【ドラゴンボール】映画キャラ登場人物①ガーリックJrとはどんな人物?簡単なあらすじを交えながら紹介

【ドラゴンボール】映画キャラ登場人物①ガーリックJrとはどんな人物?簡単なあらすじを交えながら紹介

ガーリックJrとは、ドラゴンボールの映画としては通算4作目、そしてドラゴンボールZとしては1作目の映画での敵キャラとなる。タイトルはシンプルに『ドラゴンボールZ』とだけなっており、その後のタイトルのように副題は付いていない。

映画のあらすじ

天下一武道会で悟空がピッコロに勝利してから5年。悟空はチチとの間に悟飯という息子ができ、幸せな日々を送っていた。そんなある日、ガーリックJr.の手下、ジンジャーら三人組が現れ、悟飯共々ドラゴンボールを奪っていく。七つのドラゴンボールを揃えたガーリックJr.は神龍から永遠の命を手に入れる。その背景には父、ガーリックと神様の間の知られざる関係があるのだが・・・ガーリックJr.を相手に苦戦する悟空。ピッコロの助太刀もあるが、危機一髪!その時、「おとうさ~ん」父の危機に悟飯の潜在的Zパワーが大爆発!(Amazon参照)

劇場版は本編とは違いパラレルとゆうことで、ラディッツとの戦いの前にピッコロと会う話しとゆうことになる。

ガーリックJrとは?

ガーリックJrは今、神の神殿にいる神様と争い、そして破れた魔族ガーリックの息子。
父親の仇をとるためにドラゴンボールを使い世界征服を企んでいた。

ドラゴンボールの世界で数少ない不老不死を叶えた一人。

配下にジンジャー、ニッキー、サンショを従えている。

配下を倒し、ガーリックJrの元までたどり着いた、悟空とピッコロ戦では筋肉を巨大化させて戦った。

最後はガーリックJrの必殺技デッドゾーンを放ち、ブラックホールのように吸い込み倒そうとしたが、怒った孫悟飯にふっ飛ばされ、デッドゾーンに吸い込まれ封印されてします。

映画での出演はここまでだが、なんとTV版にも出演している、こちらでも結果は劇場版とほぼ同じで、悟飯にデッドゾーンに封印されている。

声優は映画版は神谷明氏、TV版は千葉繁氏となっている。
声優交代の理由はスケジュールの都合とのこと。
ゲームのSparking!シリーズは千葉繁さんで、ドラゴンボールヒーローズでは神谷さんの声が聞ける。

ファミコンのゲームにも登場?

ガーリックはファミコンで1990年10月27日に発売された『ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人』にも登場しています。
ラディッツの登場からベジータの戦いまで描かれた(原作17巻から21巻まで)のゲームですが、悟空があの世での修行中の間に地球ではZ戦士達がガーリックの一味と戦うとゆうゲームのオリジナル展開があり当時のドラゴンボールファンからは高評価となったゲームです。
こちらのゲームでは変身前と後の2回戦うことが可能となり映画の再現が忠実にされています。

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