【BLEACH】志波海燕の奥さんの志波都とはどんな人物で、どのような生涯だったのかまとめてみた

【BLEACH】志波海燕の奥さんの志波都とはどんな人物で、どのような生涯だったのかまとめてみた

BLEACHの志波海燕の記事はこの前書きましたが、その奥さん志波都(しば みやこ)はどのような人物だったのでしょうか?今回は志波都に焦点を当ててみたいと思います。

おさらいとして、志波海燕の記事はこちら↓

志波都はどんな人物だった?

志波都は護廷十三隊・十三番隊の第三席を務める死神でした。実は原作ではほとんど描かれておらずアニメでの出典がほとんどとなっています。声優は島本須美さんでした。

ルキアが憧れていた人物とゆうこともあり、聡明で優しい人物として描かれています。

斬魄刀や戦闘能力は?

残念ながら斬魄刀で戦う描写はほとんどみられていません。
力の差はハッキリとは分からないですが、メタスタシアと戦ったさいには一方的にやられたと想像できます。

夫の志波海燕もメタスタシアと戦っていますが、ほぼ追い詰めれれていたので、かなりの力の差があったと思われます。

最期はどうなった?

結果から先にいいますと、メタスタシアとの戦いで戦死しています。
漫画ではあっさり描かれていますが、アニメでは凄惨で、ルキアと志波海燕の関係性などの物語を引き立たせているエピソードとなっています。

詳しいあらすじは、メタスタシアとの戦いで他の隊員は戦死したが、意識不明の状態で都だけが帰還しました。
しかし、実は都の体はメタスタシアに乗っ取られており、操られた末に、その場にいた多くの隊士たちを殺害。
駆けつけた浮竹達にも斬りかかろうとしたが海燕の制止で僅かに残っていた都の自我でその場から逃走していきます。
最後は逃走した先でメタスタシアに肉体を食い尽くされてしまうという悲惨な最期を迎えてしまうとゆう話しとなっています。

このあとに志波海燕もあとを追うように死んでしまいますが、過去の話しと現代でのルキアの話しがつながり盛り上がるストーリーになっています。

志波海燕と志波都が関係するストーリーは16巻と30巻になります。
しかしBLEACHは色々なところで伏線を張っているので有名なので最初から読むのをお勧めいたします。

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