【BLEACH】メタスタシアの強さと能力は?志波海燕・都との関係性などもまとめてみた

【BLEACH】メタスタシアの強さと能力は?志波海燕・都との関係性などもまとめてみた

『志波海燕』はBLEACHのキャラクターの中でも人気の一人であり、ルキアを語る上では欠かせない人物となります。
その志波海燕と奥さんの志波都を繋ぐキャラクターとして出てくる敵に『メタスタシア』がいます。
今回の記事はメタスタシアの能力などをまとめていきます。
尚ネタバレなども多く含みますので漫画やアニメを未読のかたはスルーしてください。

基本スペック

生まれ藍染惣右介の実験により作り出した虚
能力1霊体と融合し相手の肉体を乗っ取る能力。
能力2仮面から生えている触手で一日に一度、最初に触れた死神の斬魄刀を消滅させる
能力3虚圏で身体を再構築する能力
CV大塚芳忠
登場巻16巻、30巻(回想・説明の様な形で出演)

能力をみても普通の虚では持ち得ない特殊な能力であり、藍染惣右介が死神との戦いのために特殊な能力を持たせるように狙って作り出されていることが分かる。

性格は残忍かつ下劣で、海燕の目の前で奥さんの都の胸から上を食えなかったことを悔いてるなどと発言している。

志波海燕・都との関係性


志波海燕の強さは作中でも強いほうだったみたいです、しかし前述した能力の一日に一度、最初に触れた死神の斬魄刀を消滅させるのせいで不意をつかれた海燕は斬魄刀を出せず敗北、更に体を奪われる事態となりました。


志波海燕については長くなるので別記事を参照していただけたらと思います。

メタスタシアの最後

前述した海燕の体を乗っ取り狂乱状態になった海燕の前に立ちはだかるルキア。
最後はルキアに切られるのですが、この事件は結果ルキアの心に闇だけを残し本編の『尸魂界救出篇』へと続いていきます。
尸魂界救出篇は14巻から21巻での話しになります。

ここで話しは終わりかと思いきや『破面・No.9アーロニーロ・アルルエリ』との戦いでまさかの再登場を果たします。
虚圏で身体を再構築する能力も備えていて、再構築後にアーロニーロ・アルルエリに食べられ、海燕の体と、更に記憶と能力も全部その能力を取り込まれた状態での登場となります。

こちらの話しは『虚圏突入篇』からの話しになります。

まとめ

朽木ルキア・志波海燕・都と敵のアーロニーロ・アルルエリまで多彩に絡んでくるメタスタシア。
性格も下劣かつ鬼畜な能力と性格により今でもある意味人気のキャラクターと化しています。
アニメでは都関連で追加のエピソードもあるので必見です。

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