【NARUTO】最終回で我愛羅は結婚した?ネタバレアリ。家族構成と生い立ちをまとめてみた

【NARUTO】最終回で我愛羅は結婚した?ネタバレアリ。家族構成と生い立ちをまとめてみた

NARUTOのキャラクターの登場人物は数多くいますが、初期での最初の強敵であり、後にナルトの友になったキャラといえば我愛羅ではないでしょうか?

今回は我愛羅は最終回にて結婚したのか?家族構成は?どうなっているのかを中心に記事を書いていきたいとします。

生い立ちは?

まずは我愛羅を語る上で簡単に生い立ちを説明させていただきます。

砂隠れの里の忍で四代目風影・羅砂の次男として生まれています。

尾獣の一体・一尾の守鶴』を宿す人柱力であり、そしてその強力な力ゆえに我愛羅には信頼できる理解者はいません。
それと反対にナルトには「九尾の人柱力」としての立場は同じ条件ですが、完全に孤立している訳ではなくイルカや三代目火影のような頼れる大人達がいました。

母の加琉羅は、我愛羅を生むと亡くなってしまい、守鶴の力を制御しきれず里から恐れられ、父からも疎んじられた幼年期を過ごしています。

叔父の夜叉丸には心を開き、羅砂の命を受けた夜叉丸に命を狙われ、我愛羅は夜叉丸を殺してしまいます。

夜叉丸 から「姉の命を奪って生まれたアナタを憎んでいた」という言葉を聞かされ家族すらをも信じられなくなってしまいます。
そのせいもあり心のバランスがとれておらず暴走気味になり、家族からも恐れられてしまいます。

そんな我愛羅の心を開かせたのがNARUTOです。
中忍試験篇(4巻後半~13巻)と木ノ葉崩し篇(13巻~16巻)は一つのナルトの節目のストーリーであり、我愛羅を中心に回っていた回だったのではないでしょうか?

我愛羅の結婚相手は?

気になる結婚相手は結果としてはいません。
しかし実子ではありませんが養子は存在します。
ナルトの次の作品『BORUTO』に登場するのですが、『シンキ』とゆう風の里の忍びが我愛羅の養子です。

シンキは我愛羅の弟子でもあり、我愛羅のことを非常に尊敬しており、似たような技も使いこなし、磁遁の血継限界を持ち、砂鉄を操るとゆう能力に特化しています。

家族構成は?

家族構成は下の表の通りです。

羅砂ラサ
加瑠羅カルラ
夜叉丸叔父
テマリ
カンクロウ


しかし『BORUTO』ではテマリは奈良シカマルと結婚しており、その息子の奈良シカダイもいるため親戚が増えています。
現在はナルトの影響もあり成長した我愛羅は里のみんなから尊敬されており、親族との人間関係も良好なようです。

まとめ

今回の記事をまとめてみました。

・生まれは人柱力のせいで波乱万丈、家族からも恐れられていた。

・結婚相手はいない、しかし養子の『シンキ』がいる。

・兄弟にテマリ、カンクロウ、親戚にシカマルとシカダイがいる。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA