【呪術廻戦】夏油傑は過去編と0では性格がなぜ違う?変わるきっかけとは?ネタバレあり

【呪術廻戦】夏油傑は過去編と0では性格がなぜ違う?変わるきっかけとは?ネタバレあり

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今回は夏油傑が過去編での出来事により思想が変化し、呪術廻戦0の夏油傑になるまでのきっかけをまとめていきたいと思います。
尚ネタバレなどが含まれるため注意してください。

過去編

過去編は8巻と9巻になります。
過去編の登場人物などは別記事にて参考にしていただけたら嬉しいです。
こちらの記事をお読みいただけると簡単なあらすじは分かるようになっています。

まずは過去編にて夏油傑が変わるきっかけとなるのは出来事は4つあります。

1.盤星教(ばんせいきょう)の教徒の天内理子への態度

2.特級術師の九十九由基との出会い

3.後輩の死

4.山村での出来事

こちらを一つづつ解説していきたいと思います。

盤星教の天内理子への行い

過去編の大きなあらすじは『星漿体』(せいしょうたい)の少女、天内理子(あまないりこ)の護衛です。
天元様と同化することができる天内理子は呪術社会の転覆を目論むテロリスト集団『Q』と、天元様を崇拝しているがゆえに人間である天内理子を不純物と決めつけて真っ向から否定する宗教団体『盤星教』から命を狙われています。

紆余曲折はありますが護衛は伏黒甚爾の出現により失敗。
そして天内理子は伏黒に殺されてしまいます。

伏黒に依頼したのは『盤星教』であったため、夏油は本部に到着。
そこには伏黒との決着をつけた五条悟と五条が抱きかかえる天内理子の遺体、そしてそれを囲み笑顔で拍手する盤星教の信者たちでした。

その光景をみた夏油は非術師達を嫌悪するきっかっけとなっていく。

『祓う。取り込む。』

『皆は知らない、呪霊の味。吐瀉物を処理した雑巾を丸呑みしている様な』

『祓う。取り込む。誰のために?』

特級術師 九十九由基との邂逅

天内理子の事件から1年が経過していた。
盤星教でみた光景が脳裏から離れず悩んでいた夏油の前に特級術師『九十九由基』が現れる。

九十九由基は呪霊の生まれない世界の作り方を模索しているとゆう話しを夏油にします。

①全人類から呪力をなくす

②全人類に呪力のコントロールを可能にさせる

この2つのアプローチで世界の作りを変えようとしていて、今の本命は②の方法だと話します。
②を簡単にまとめてしまうと、術師からは一部の例外の他には呪霊が生まれることはない、だから呪いが生まれない仕組みは全人類が術師になればいいとゆう結論に至ったようです。

それを聞いた夏油はこう答えます。

じゃあ、非術師を皆殺しにすればいいじゃないですか

九十九由基は『それはアリだ、というか多分それが一番簡単だ』と。
九十九自身はそこまでイカれてないと自分としてはその方法はとらないことを明示します。

最後に九十九は夏油に非術師を否定するのも夏油の選択次第だといい残して去ります。

後輩の死

灰原雄(はいばらゆう)は呪術高専の学生の2級術師で夏油の1年後輩です。

同級生の七海と2級呪霊の討伐任務の依頼を受けて向かいますが、それは1級の案件とゆうミスマッチが起こります。
夏油は考えます。

『術師というマラソンゲーム。その果てにあるのが仲間の屍の山だとしたら?』

ここで呪術界のシステムに対しての疑問が確信に変わった瞬間だと思います。

山村での2人の少女との出会い、そして事件

村の中で神隠し、変死がありその調査に一人で赴いた夏油。
そこで見たのは檻に閉じ込められて虐待されていた2人の少女だった。

そこで夏油は九十九由基の言葉を思い出し選択します。

その夜、村では住民112の死亡が確認。
夏油は行方をくらませることになります。

まとめ

新宿で夏油と五条が会うシーンは親友だっただけに胸に迫るものがあります。

最後に盤星教とつながりのある団体に乗り込み、みせしめに幹部を殺害し自分のモノとします。
団体を欲しがる理由は呪いとお金を集めるためとゆう夏油。
ここから『呪術廻戦0』へとつながります。

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