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| 機種 | スーパーファミコン |
| 発売元 | スクウェア |
| 発売日 | 1991年7月19日 |
| 価格 | 9,680円 |
| ジャンル | RPG |
1991年発売の『ファイナルファンタジーIV』は、スーパーファミコン初のファイナルファンタジーシリーズにして4作目の作品となります。
ストーリーの構成、演出、キャラクター性からBGMまで全てがドラマチックに進んでいくのが特徴で、仲間たちとの出会いと別れを繰り返しながら主人公が成長していくストーリーはさすがといっていい出来です。
アクティブタイムバトルシステム
アクティブタイムバトルシステム(ATB)とは戦闘中にターン制で攻撃が周ってくるRPGとは違い、常に時間が流れている状態で、FF4ではATBゲージが溜まったキャラクターが行動を出来るシステムとなっています。
『ファイナルファンタジーⅣ』にて初お目見えとなった「アクティブタイムバトルシステム」ですが、スクウェアが特許を取っているため他社のゲームでは見られないシステムとなっており、ファイナルファンタジーシリーズ以外では『クロノ・トリガー』『パラサイト・イヴ』『いけにえと雪のセツナ』などがATBシステムを採用しています。







