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| 機種 | ファミコン |
| 発売元 | バンダイ |
| 発売日 | 1990年10月27日 |
| 価格 | 8,580円 |
| ジャンル | RPG |
『ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人』(ファミコン/1990年発売)は、『ドラゴンボールZ』シリーズとしては初のファミコン作品です。本作では、前作まで採用されていたカードバトルシステムを踏襲しつつ、新たに演出面や戦闘シーンの臨場感が大幅に強化。画面上で繰り広げられる必殺技エフェクトや気弾の炸裂音からは、当時のハードを超えた迫力を感じ取ることができます。
物語は、原作コミックス17巻で悟空の実兄・ラディッツが地球に現れるシーンからスタート。さらにナッパとベジータの襲来を経て、20~21巻のクライマックスまでを網羅しています。ファミコンでリリースされた『ドラゴンボール』シリーズの中では4作目にあたり、シリーズファンの期待を裏切らないボリュームと熱いバトルが魅力です。
- 本作の主な特徴
- ●カードシステムの進化:前作の枠を拡張し、戦闘中のカード切り替えがよりスピーディーかつ戦略的に
●強化された演出:必殺技発動時の大迫力アニメーションとサウンドでバトルに没入感をプラス
●原作再現度の高さ:ラディッツ編からベジータ戦まで、原作コミックスの名シーンをステージ形式で忠実に再現
●キャラクター育成要素:バトルで獲得した経験値を使って悟空たちのパラメータを自由に強化可能
●ファミコンならではの遊びやすさ:シンプルな操作系で、シリーズ未プレイのユーザーでも直感的に楽しめる設計
ゲーム概要
『ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人』は1988年に発売された『ドラゴンボール 大魔王復活』から続くカードでマップ移動、カードに書かれている1からZ(Zは8としての意味があります)まで星の数で攻撃が決まるなどの馴染み深いシステムを使用でき、更にそこから戦闘シーンなど進化したゲームと言えます。
戦闘シーンでは手前から奥の移動や画面の端から端までを使っての必殺技など迫力ある演出は当時のドラゴンボールファンを魅了しました。
孫悟空のお馴染みの必殺技である「界王拳」「元気玉」もここから登場しており、悟空がナッパ戦で登場した圧倒感を味わえることも可能です。
しかし、あの世での修行が遅れるとナッパ戦には現れずベジータ戦で孫悟空が登場するなどピンチの状況となったり、仲間が死んでしまうとナッパ・ベジータ戦手前のイベントでないと復活できないなどシビアな場面があり賛否が分かれることもあります。
バランスブレイカー『チャオズ(餃子)』
このゲームで一番の強キャラと言えばチャオズと言えるでしょう。
チャオズが持つ必殺技『超能力』は相手の動きを止めることが可能で、更に必ず必中で防がれることがありません。
そして、『超能力』のメリットはもう一つあります。
それは『超能力』を掛け続けることにより相手の防御力が下がるバグ技があることです。
重ねがけをすることにより敵の防御力が2段階づつ下がっていきます、相手のカードの防御の数やレベルによっては一発でナッパ・ベジータを倒すことも可能となります。
ベジータ等の強キャラもチャオズと悟空がタッグを組めば鬼に金棒の状態になる訳ですね。
更にヤムチャとチャオズといったコンビでベジータと戦うことも可能になります。
多用するとバランスを崩してしまうのでバランスブレイカーと言われてしまうチャオズ、慣れてくるとチャオズ縛りをする方々も多く見かけました。
ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人 90’メモリアルバージョン
『ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人 90’メモリアルバージョン』といった大量にセールスしてくれた販売店・卸業者にのみプレゼントされた非売品ソフトも存在しており、ソフトは金メッキ、外箱にメモリアルバージョンのシールが貼られております。
こちらはプレミア価格となっておりなかなかの値段がなっているのが特徴ですね。








