【スーパーマリオカート】スーパーファミコン1992年

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【スーパーマリオカート】スーパーファミコン1992年

スーパーファミコン世代を代表する名作レースゲームとして、今なお多くのファンに遊ばれているのが『スーパーマリオカート』です。マリオたちおなじみのキャラクターが小さなカートに乗り込み、アイテムで妨害し合いながらコースを駆け抜けるスタイルは、本作から始まったと言っても過言ではありません。この記事では、そんなシリーズ第1作となる『スーパーマリオカート』について、発売日や基本情報といった「作品データ」はもちろん、「どんなゲームなのか」「なぜここまで人気が続いているのか」を整理して解説していきます。

あらためて作品の立ち位置を知りたい人はもちろん、「子どものころに遊んだけれど細かいところは覚えていない」「Nintendo Switch Onlineで久しぶりに触ってみたい」といった方にも役立つよう、ゲームモードの違い、キャラクターごとの性能差、全20コースの特徴、アイテムを使った駆け引きなどを分かりやすくまとめました。この記事を読み終えるころには、『スーパーマリオカート』がなぜ“マリオカートの原点”と呼ばれ、今もなお愛され続けているのかが、自然と見えてくるはずです。

スーパーマリオカートとは?──発売日・基本情報・特徴

『スーパーマリオカート』は、1992年8月27日に任天堂から発売されたスーパーファミコン用アクションレースゲームです。マリオシリーズのキャラクターたちがカートに乗ってレースやバトルを行う「マリオカートシリーズ」の第1作であり、現在まで続くシリーズの原点となった作品です。

開発は当時の任天堂情報開発本部が担当し、プロデューサーに宮本茂氏、ディレクターに杉山直氏・紺野秀樹氏が参加するなど、当時の任天堂を代表するスタッフが携わっています。ゲーム画面は、スーパーファミコンの回転・拡大縮小機能である「モード7」を活用し、平面画像を大きく回転させることで、擬似的な3Dレース表現を実現しているのが特徴です。

ゲーム内容としては、サーキットやオフロード、ビーチ、溶岩地帯など多彩なコースを舞台に、個性の異なる8人のキャラクターから1人を選び、レースやバトルで順位やスコアを競います。加速型・グリップ重視型・最高速重視型など、キャラクターごとの性能差がはっきりしているため、タイムアタックに向いたキャラクターと対戦向きのキャラクターを使い分けるといった遊び方も可能です。

売上面では、日本国内のスーパーファミコン用ソフトとしてトップクラスの販売本数を記録したとされ、世界累計でも約876万本の販売が報告されています。これはスーパーファミコン全体のソフトの中でも上位に位置する数字で、当時から世界的なヒットタイトルとして扱われてきました。

スーパーファミコン全体の中での位置づけや、ほかにどんなタイトルがヒットしていたのかは、別記事の【スーパーファミコン】ソフト売上ランキング TOP50で詳しくまとめていますので、「当時の人気ソフトをまとめて振り返りたい」という方はこちらもあわせてチェックしてみてください。

その人気の高さから、後年にはWii向けバーチャルコンソール、Newニンテンドー3DS向けバーチャルコンソール、ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコンへの収録、さらにNintendo Switch Online(スーパーファミコン)向け配信タイトルとしても提供されており、現行機でも遊べるクラシックタイトルとして位置づけられています。

また、『スーパーマリオカート』の成功により「マリオカート」というブランドが確立され、その後『マリオカート64』『マリオカート8 デラックス』『マリオカート ワールド』など多数の続編が登場しました。シリーズ全体の販売本数は、2010年代の時点で1億本を超えたと報じられており、現在ではそれを大きく上回る世界的シリーズへ成長しています。

ゲームデザイン面でも、本作は「キャラクターがカートに乗って、アイテムを使って妨害し合う」というルールを明確に打ち出したことで、いわゆる「カートレースゲーム」というサブジャンルを大きく広めたタイトルとして語られます。後に登場する多くのキャラクター系レースゲームが、本作のシステム構造やゲームテンポに強い影響を受けていると指摘されることも多く、ゲーム史的にも重要な位置づけの作品です。

項目内容補足備考
タイトルスーパーマリオカートマリオカートシリーズ第1作スーパーファミコン用ソフト
発売日1992-08-27日本国内発売日任天堂より発売
ジャンルアクションレース(カートレースゲーム)レース+対戦要素最大2人同時プレイ
開発部署任天堂情報開発本部後の任天堂EADプロデューサー:宮本茂
特徴モード7による擬似3D表現4カップ×5コース=全20コースアイテム戦や風船バトルを実装
販売本数世界累計 約876万本SFCソフトの中でもトップクラスシリーズ発展のきっかけとなった

ゲームモード・キャラクター・コース構成の詳しい解説

ここからは、『スーパーマリオカート』で実際にどのような遊び方ができるのかを、もう少し踏み込んで見ていきます。ゲームモードの種類、選択できるキャラクター、全20コースの構成やステージギミック、そしてレースの駆け引きの要となるアイテムについて、攻略的な視点も交えながら整理します。

本作は、ひとりで記録を追求する遊びと、家族・友達と盛り上がる対戦プレイの両方を重視して設計されています。CPUを含めた8台で順位を競うグランプリだけでなく、1対1の純粋なマッチレースや、風船を割り合うバトルモードなど、目的の異なる4つのモードが用意されており、プレイスタイルに応じて遊び方を切り替えられます。

さらに、8人のプレイアブルキャラクターにはそれぞれ明確な性能差が設定されており、キャラクター選び自体が戦略の一部になっているのも特徴です。コース設計も、『スーパーマリオワールド』の世界観をベースにしつつ、ジャンプ台やスリップゾーン、落下エリアなど、プレイヤーの腕が問われるギミックが多数配置されています。そこにミドリこうらやバナナなどのアイテム要素が加わることで、「うまさ」と「運」と「駆け引き」が絡み合う独特のゲーム体験が生まれています。

4つのゲームモード

『スーパーマリオカート』のゲームモードは、「マリオカートGP」「タイムアタック」「VSマッチレース」「バトルゲーム」の4種類に大きく分かれます。基本的には1人用と2人用の両方に対応しており、「1人で腕を磨く」「記録を詰める」「友達と対戦する」といった目的ごとに最適なモードが選べる構成です。

代表的なモードである「マリオカートGP」は、8台のカートがグランプリ形式で順位と得点を競うモードです。50cc/100cc/150ccの3種類の排気量(スピード)から選べるほか、「キノコカップ」「フラワーカップ」「スターカップ」「スペシャルカップ」の4カップ×5コース=全20コースが用意されており、難易度に応じて順番に挑戦していく流れになります。

「タイムアタック」では、ライバル車が登場せず、自分のベストタイムとの勝負がメインになります。ベストラップはゴーストデータとして保存できるため、自分自身との比較や走行ラインの研究に活用できます。「VSマッチレース」と「バトルゲーム」は対戦専用モードで、特にバトルゲームは風船を割り合うルールが現在のシリーズにも受け継がれているなど、シリーズ定番モードの原点となっています。

モード別の特徴まとめ

モード名種別主な内容ポイント
マリオカートGP1人/2人用4カップ×5コースで総合ポイントを競う排気量によってスピードと難易度が変化
タイムアタック1人用ライバルなしで自己ベスト更新を目指すゴースト機能で自分の走りと比較できる
VSマッチレース2人用1対1で順位を競うレース画面分割で対戦、アイテム戦が中心
バトルゲーム2人用風船3個を付けてアイテムで攻防風船を全て割られたプレイヤーが負け
排気量設定共通設定50cc/100cc/150cc上位クラスほどCPUが強くスピードが速い

操作キャラクターと性能差

本作で使用できるレーサーは、「マリオ/ルイージ/ピーチ/ヨッシー/クッパ/ドンキーコングJr./キノピオ/ノコノコ」の8人です。見た目だけでなく、「最高速度」「加速」「グリップ」「ドリフトのしやすさ」「重量」といった性能がグループごとに異なっており、どのキャラクターを選ぶかでレース展開が大きく変わります。

マリオとルイージはいわゆるバランスタイプで、極端な長所・短所が少なく、初めて遊ぶ人でも扱いやすい性能です。ピーチとヨッシーは軽量で加速に優れ、コーナリング性能も高い一方で、スリップしやすく当たり負けしやすい傾向があります。クッパとドンキーコングJr.は重量級で最高速度が高く、スピードに乗った状態を維持できれば非常に強力ですが、加速が遅くコーナーで滑りやすいため上級者向けです。

キノピオとノコノコはハンドリング重視のテクニカルタイプで、細かいライン取りやショートカットを狙うプレイヤーに向いています。直線の最高速度では劣るものの、コーナーが多いテクニカルなコースでは強みを発揮します。こうした性能差のおかげで、「タイムアタック用のキャラ」「対戦用のキャラ」といった使い分けや、自分の得意なプレイスタイルに合わせたキャラクター選びが重要な要素となっています。

キャラクター性能のイメージ

キャラクタータイプ長所注意点
マリオ/ルイージバランス型総合的にクセが少なく扱いやすい尖った強みは少なく、極めると物足りない場合も
ピーチ/ヨッシー軽量・加速型加速とコーナリングに優れ、タイムアタック向き当たり負けしやすくスリップもしやすい
クッパ/ドンキーコングJr.重量・最高速型最高速度が高く、直線で非常に強力加速が遅く、コーナーで滑りやすい上級者向け
キノピオ/ノコノコハンドリング型曲がりやすく細かいライン取りがしやすい最高速が控えめで直線勝負には不向き

コース構成とステージギミック

グランプリモードには、「キノコカップ」「フラワーカップ」「スターカップ」「スペシャルカップ」の4カップが用意されており、それぞれ5コースずつ、合計20コースが収録されています。コース名やステージの雰囲気は、『スーパーマリオワールド』の世界観をベースにしており、「マリオサーキット」「ドーナツへいや」「クッパじょう」「ノコノコビーチ」「チョコレーとう」など、シリーズファンには馴染み深い地名が多数登場します。

コースにはジャンプ台、オイルや泥によるスリップゾーン、氷の路面、敵キャラクター、落下すると復帰に時間がかかる穴や溶岩・海など、さまざまなギミックが配置されています。これらの要素は単純に「速く走る」だけではなく、「どこで攻めるか」「どこで安全策を取るか」といったリスク管理を求めるものになっており、攻略のしがいがあるコースデザインとなっています。

特にスペシャルカップには難易度の高いコースが揃っており、狭い道や連続カーブ、落下ポイントの多さなどがプレイヤーのテクニックを強く要求します。一方で、慣れてくるとショートカットやライン取りの工夫によってライバルと差を付けられるため、タイムアタック勢にとっても魅力的な構成です。

コースとギミックの整理

カテゴリ代表的なコース主な特徴攻略上のポイント
サーキット系マリオサーキット各種カーブと直線の基本的な構成ライン取りとドリフトの基礎練習に最適
オフロード系ドーナツへいや/チョコレーとうグリップの低い路面や障害物が多いスリップに注意しつつショートカットを活用
城・要塞系クッパじょう各種溶岩・穴・トゲトゲ床などのトラップ落下ペナルティが重いため無理なイン取りは禁物
ビーチ・水辺系ノコノコビーチなど海への落下ポイントや砂地が多い水際の攻めすぎに注意しつつ外周ラインを意識
ギミック共通ジャンプ台/スリップゾーンショートカットやタイムロスの要因どこで踏むか・避けるかの判断が勝敗を分ける

アイテムとレースの駆け引き

『スーパーマリオカート』には、後のシリーズでもおなじみとなるアイテムが多数登場します。コース上に配置された「?マークパネル」を踏むとランダムでアイテムが取得でき、ライバルを攻撃して妨害したり、自分のカートを一時的に強化したりすることができます。

代表的な攻撃系アイテムとしては、直線的に飛んでいくミドリこうら、敵を追尾するアカこうら、路面に設置して踏ませるバナナなどがあります。防御やサポート系としては、一定時間無敵&スピードアップするスター、短時間ダッシュが可能なキノコ、相手のアイテムを奪いながら自分の姿を透明化するゴーストなどが用意されています。

特にシリーズ第1作である本作は、現在の作品と比べるとアイテムのバランスがややシビアで、「うまく回ると一気に1位」「ミスをすると一気に最下位付近まで落ちる」といった、順位変動の激しいレース展開になりやすいのが特徴です。アイテムの使いどころ、どのタイミングで温存するか、あえて前を譲って有利なアイテムを狙うかなど、単なるスピード勝負を超えた読み合いが求められます。

代表的なアイテムと役割

アイテム名主な効果有効な使いどころ注意点
ミドリこうら直線的に飛び、当たると相手がスピン直線区間や狭いコースでの射出自分に跳ね返るリスクがある
アカこうら前方の相手を追尾して命中しやすい前を走る相手との距離を詰めたい場面障害物に当たると消える
バナナ踏んだ相手をスリップさせる理想ライン上やジャンプ台の手前に設置自分で踏まないよう設置位置に注意
スター一定時間無敵&スピードアップ混戦時のすり抜けやオフロード区間効果時間が短いため早めの使用が重要
キノコ短時間のダッシュショートカットルートや立ち上がり加速コーナー中の使用はコースアウトの危険がある
ゴースト相手のアイテムを奪い、透明化する強力なアイテム所持者がいる状況CPU戦より対人戦で効果が目立ちやすい

その後のシリーズ展開と進化

『スーパーマリオカート』の大ヒットを受けて、「マリオカートシリーズ」はその後も各ハード世代ごとに新作が登場し続けてきました。1996年の『マリオカート64』でフル3Dコースと4人同時対戦が実現し、携帯機では『マリオカートアドバンス』『マリオカートDS』が登場、据え置き機では『マリオカート ダブルダッシュ!!』『マリオカートWii』など、それぞれのハードの特徴を活かした進化を遂げています。

2005年発売の『マリオカートDS』では、ニンテンドーWi-Fiコネクションによるシリーズ初のオンライン対戦が本格的に導入され、世界中のプレイヤーとのレースが可能になりました。その後、ニンテンドー3DSの『マリオカート7』では、カートのカスタマイズ要素やパラシュートでの滑空、水中走行といったギミックが追加され、コースの立体的な表現とプレイスタイルの幅が一気に広がっていきます。

Wii向け『マリオカートWii』では、リモコンをハンドルのように傾けて操作するモーションコントロールが話題となり、バイクの追加や12人同時レースなど、大人数でわいわい遊べるパーティー性がさらに強まりました。Wii UとNintendo Switchにまたがる『マリオカート8』『マリオカート8 デラックス』では、HDグラフィックと「反重力」コースが導入され、壁面や天井を走るようなダイナミックなレース表現が実現。特に『マリオカート8 デラックス』はNintendo Switch向けソフトとして最多の累計約6,900万本を売り上げるなど、シリーズを代表するタイトルになっています。

家庭用だけでなく、スマートフォン向けタイトル『マリオカート ツアー』や、自宅の床に実物のカートを走らせて遊ぶ『マリオカート ライブ ホームサーキット』、アーケード向けの『マリオカート アーケードグランプリ』シリーズなど、遊び方のバリエーションも大きく広がりました。『マリオカート ツアー』は世界の都市をテーマにした期間限定コースや、最大8人のオンライン対戦が特徴で、スマートフォンならではの運営型タイトルとして展開されています。

シリーズ累計販売本数は、2020年時点で全世界1億本を突破したとされており、その後も『マリオカート8 デラックス』のロングヒットや、Nintendo Switch 2向け最新作『マリオカート ワールド』の登場によって、さらに数字を伸ばし続けています。『マリオカート ワールド』は2025年6月5日に発売されたNintendo Switch 2専用タイトルで、発売から短期間で全世界累計約957万本(2025年9月末時点)を記録するなど、ローンチタイトルとして非常に好調なスタートを切っています。

このように、「マリオカートシリーズ」はハードの進化に合わせて、グラフィック、操作方法、オンライン機能、コースギミック、カートのカスタマイズなど、さまざまな面で少しずつ新要素を積み重ねながら発展してきました。その一方で、「誰でも遊べるシンプルな操作」「アイテムによる逆転要素」「家族や友達と盛り上がれる対戦ゲーム」という初代『スーパーマリオカート』から続く基本コンセプトは一貫しており、そのバランス感覚こそが、長年愛されるシリーズであり続けている理由と言えます。

主要タイトルと代表的な進化ポイント

ハード世代主なタイトル代表的な新要素シリーズへの影響
スーパーファミコンスーパーマリオカートモード7による擬似3D表現/アイテム戦の確立「カートレースゲーム」というサブジャンルを事実上確立
NINTENDO64マリオカート64フル3Dコース/4人同時対戦家庭用パーティーゲームとしての地位を強化
ゲームキューブマリオカート ダブルダッシュ!!2人乗りカート/スペシャルアイテムキャラごとの個性と戦略性を大きく拡張
ニンテンドーDSマリオカートDSシリーズ初のオンライン対戦/ミッションモード世界中のプレイヤーとの対戦文化を定着させるきっかけに
Wii/ニンテンドー3DSマリオカートWii/マリオカート7ハンドル操作・バイク/グライダー・水中・カートカスタマイズ操作のバリエーションとコース表現を大幅に拡張
Wii U/Nintendo Switchマリオカート8/マリオカート8 デラックス反重力コース/HDグラフィック/充実したオンライン対戦シリーズ最大級のヒット作となり、Switchのキラーソフトに
スマートフォン・その他マリオカート ツアー/ライブ ホームサーキット運営型スマホゲーム/ARによる実物カート操作「場所を選ばない」「リアルな空間で遊ぶ」新しいマリオカート像を提示
Nintendo Switch 2マリオカート ワールド次世代機向けの新コース・新システム(詳細は随時公開)『8 デラックス』以来の完全新作としてシリーズの新たな節目に

まとめ

最後に、『スーパーマリオカート』という作品の位置づけと魅力をあらためて整理します。

  • 1992年8月27日にスーパーファミコン向けに発売された、マリオカートシリーズの原点となるアクションレースゲーム
  • スーパーファミコンの「モード7」を活かした擬似3D表現と、キャラクター性の強いカートレースという組み合わせで大きな話題を集めた
  • 世界累計約876万本を販売したとされ、スーパーファミコンを代表するヒットタイトルの一つとして位置づけられている
  • グランプリ・タイムアタック・VS・バトルの4モードと、8人のキャラクター、全20コース、豊富なアイテムにより、1人でも対戦でも長く遊べるゲームデザインになっている
  • 後のマリオカートシリーズ、さらには他社のカートレースゲームにまで大きな影響を与えた作品として、現在もNintendo Switch Onlineなどを通じてプレイされ続けている

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