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『北斗が如く』は、漫画『北斗の拳』の世界観をベースにしつつ、「龍が如くスタジオ」らしい“街の遊び”や“サブ要素の厚み”を、世紀末の舞台へ移し替えたアクションアドベンチャーです。日本では2018年3月8日にPS4向けに発売されました。
登場人物の話をするうえで外せないのが、キャスティングの面白さです。本作は「原作キャラの再現」だけでなく、結果として『龍が如く』シリーズでおなじみの声優陣が多数参加しています。
この記事では、登場人物を「原作キャラクター」「ゲームオリジナルの街「エデン」を中心としたオリジナルキャラクター」「その他(シリーズ恒例枠など)」に分け、誰が誰を演じているかを“一覧としてすぐ引ける形”に整理します。
原作キャラクター一覧(主要メンバー)|声優と『龍が如く』側の代表配役

原作キャラクターは、物語の軸になる面々がしっかり揃っています。本作は「シンとの決戦以降が原作とは異なる展開(パラレル設定のオリジナルストーリー)」として進むため、同じキャラでも“原作どおりの役割”だけで終わらず、エデンという街の事情に巻き込まれながら別の顔を見せることがあります。だからこそ、キャラ一覧は「誰が出るか」だけでなく「どんな立ち位置で関わるか」を把握するのが大事です。
| 登場人物 | 担当声優 | 『龍が如く』シリーズ等での代表配役(参考) |
| ケンシロウ | 黒田崇矢 | 桐生一馬 |
| ユリア | 久川 綾 | 狭山 薫、吉野太夫 |
| シン | 中谷一博 | 錦山 彰/春日一番 |
| ラオウ | 岩崎征実 | 郷田龍司 |
| トキ | 咲野俊介 | 柏木 修 |
| ジャギ | 宇垣秀成 | 真島吾朗 |
| レイ | 森川智之 | 品田辰雄 |
| サウザー | 東地宏樹 | 森永 悠、花輪喜平 |
| リハク | 山路和弘 | 伊達 真 |
| ウイグル | 楠見尚己 | 嶋野 太、中嶋洋太郎 |
| リン | 釘宮理恵 | 澤村 遥 |
| バット | 宮坂俊蔵 | 太一 |
| マミヤ | 川庄美雪 | (複数作品出演:※役名は作品ごとに差あり) |
| アイリ | 白石涼子 | (複数作品出演:※役名は作品ごとに差あり) |
オリジナルキャラクター一覧(エデン中心)|街の勢力図を動かす面々

『北斗が如く』のオリジナル要素で重要なのが、舞台となる「奇跡の街エデン」の存在です。原作キャラは“物語の背骨”として強い一方、ゲームの進行を具体的に動かすのはエデン側の人間関係や利害関係です。エデン周りのキャラは、「治安・統治」「歓楽街(ナイトクラブ)」「荒野の勢力」「闘技場(コロセウム)」といった“街の機能”に直結しています。
| 登場人物 | 担当声優 | 『龍が如く』シリーズ等での代表配役(参考) |
| キサナ | 沢城みゆき | マキムラマコト(『龍が如く0 誓いの場所』) |
| ジャグレ | 三宅健太 | ユウヤ |
| タルーガ | 中村悠一 | ハン・ジュンギ |
| 凶王/ナダイ | 小原雅人 | 須藤純一、クリスティーナ |
| ライラ | 久川 綾 | ユリア役と兼任 |
その他の登場人物(シリーズ恒例枠など)|ナレーション/コマキ/アモン
| 登場人物 | 担当声優 | 概要(ひとこと) | 声の表記 |
|---|---|---|---|
| ナレーション | 山寺宏一 | 物語や演出を支える語り | 山寺宏一(秋山駿)表記あり |
| コマキ | ー | 古牧流の継承者。腕試しの相手として登場 | 声優明記なし |
| アモン | (亜門丈) | 条件達成で出現する恒例の強敵 | 声優明記なし |







