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小柄な体に似合わず巨大ハンマーを振るうアグヌス兵のセナは、明るく元気で“筋トレ好き”。一方で人見知りで自信がない内面を抱え、ミオを姉のように慕う優しい一面も印象的です。公式プロフィールでは「所属:コロニーガンマ/CV:佐藤みゆ希」と明記され、ゲーム内でも筋トレ談義や仲間想いな言動が数多く描かれます。
外見は髪や体表に発光ライン、胸元の宝石状パーツなど“ブレイド”を想起させる意匠が特徴。物語序盤からメンバーとして活躍し、チームに“爆発力”をもたらすアタッカーとして頼れる存在です。
プロフィールと物語での立ち位置

加入は序盤。アグヌス側(ミオ・タイオン)と行動していたセナは、ケヴェス側(ノア・ユーニ・ランツ)と運命的に出会い、6人パーティが結成されます。普段は明るく前向きですが、実は“自分に自信が持てない”繊細さも併せ持ち、そのギャップが魅力。戦闘後の筋トレネタや、ミオとの姉妹のような関係性がコミカルさと温かさを演出します。公式ページの「コロニーガンマ所属/趣味は筋トレ/小柄だが怪力」という定義は、ゲーム内の描写とぴったり一致。記事・攻略サイトでもこの人物像が基準として整理されています。まずは“火力担当だが目立ち過ぎると落ちやすい”という立場を意識し、立ち位置とヘイト管理を学ぶのが上達の近道です。
- 要点(プロフィール)
- ●所属:アグヌス軍・コロニーガンマ/CV:佐藤みゆ希
●役割:序盤から主力アタッカーとして参戦、怪力ハンマーで火力貢献
●性格:明るい&筋トレ好きだが、人見知りで自己評価は低め
初期クラス「破砕士」の役割と強み
破砕士は“純アタッカー”となります。一撃の重さとガード無効のスタンスで、敵の堅さを貫通してダメージを通すのが得意です。主力アーツは《ビッグインパクト(正面ブロー)》《ハンマーヘッド(側面時与ダメ上昇)》《ジャイアントスイング(ノックバック)》など。スタンス《ボルテージマックス》で“攻撃ガード不可+与ダメ上昇”を付け、タレントアーツ《プレッシャードロップ》で“ライジング”を起こしてコンボ(ブレイク→ダウン→ライジング→スマッシュ)へ。敵に狙われやすい副作用はあるものの、ガード無視で通す一撃+リアクションの要を兼ね、ユニーク・ボスでも安定して貢献できます。クラスゲージの溜まりは“アグヌス:オートアタックで充填”なので、ヒット数を欠かさない位置取りが大切です。
- 要点(破砕士の強み)
- ●高倍率アーツ+《ボルテージマックス》で“硬い敵にも通す火力”
●《プレッシャードロップ》でライジング起点→スマッシュまで伸ばしやすい
●アグヌスクラスは“オートアタックでゲージ充填”を意識
破砕士・アーツ早見表
| アーツ名 | タイプ/範囲 | 倍率 | CT | リアクション | 効果 |
| ビッグインパクト | 物理攻撃/単体 | 220% | 10回 | ブロー | 正面から攻撃した時、敵をブローさせる |
| ハンマーヘッド | 物理攻撃/単体 | 110% | 3回 | — | 側面から攻撃した時、与ダメージが100%上がる |
| ジャイアントスイング | 物理攻撃/単体 | 270% | 9回 | ノックバック | — |
| キャノンボール | 物理攻撃/単体 | 180% | 8回 | — | スタン状態の敵を攻撃した時、与ダメージが100%上がる |
| ボルテージマックス | スタンス/自分自身 | 0% | 12回 | — | 攻撃がガード不能になり、与ダメージも20%上がる |
| プレッシャードロップ(タレント) | 物理攻撃/単体 | 500% | 3 | ライジング | — |
実戦でのコツ
タレントゲージはロール相応の行動で伸びます。アタッカーなら側面/背面ヒットの成功数が命。ヘイトはタンク(例:ランツ)に持たせ、自分は“側面・正面の条件を確実に踏む”立ち回りをキープ。ゲージが貯まったら《プレッシャードロップ》でライジング→仲間のスマッシュに接続、というリズムを作りましょう。アグヌスクラスの性質上、手数と命中頻度を落とさない位置取りが重要です。
- 要点(立ち回り)
- ●タンクにヘイトを預け、側面/正面条件を確実に踏む
●ライジング起点から“スマッシュコンボ”で大ダメージ
●ガード持ちの敵には《ボルテージマックス》を優先
インタリンクとウロボロス〈セナ×ランツ〉

セナはランツとインタリンクし“ウロボロス”に変身。主導権の切替(ウロボロススイッチ)で挙動が変化し、セナ主導は攻撃中心、ランツ主導は防御中心と役割が明確です。通常クラスでTPやインタリンクLvを整え、短時間で圧をかけたい場面は“ウロボロスセナ”で削り、パーティが危険なら“ウロボロスランツ”で受けに回る、といった切替が強力。さらに“ソウルツリー”で攻撃力や解除時間の延長、アーツキャンセルなどを解放すれば、タレント回転や滞在時間が大きく向上します。平常:破砕士でゲージ→要所:ウロボロスで畳み掛け→締め:チェインアタックという三段構えを意識しましょう。
- 要点(ウロボロス活用)
- ●セナ主導=攻撃特化/ランツ主導=防御特化を使い分け
●インタリンクLvは“融合アーツ”で上げてから変身が理想
●ソウルツリーで攻撃/滞在/キャンセル解放→回転率UP
サイドストーリー「セナ」(覚醒・上限解放の要点)

終盤(第7章)で開放される“サイドストーリー:セナ”は、破砕士のランク上限解放(~20)やソウルリンク解放につながる重要クエスト。手順は「シティーで噂『ぼやき』入手→休息地で相談→指定ボス撃破→メビウス戦」という流れで、受注にヒーロー:ゴンドウが必要なのもポイントです。クリア後は破砕士の伸びしろが大きく増し、最終盤のチェインアタック火力や汎用性が一段上がります。ストーリー面でも、セナが“弱さとどう向き合うか”に踏み込む節目で、キャラ理解とビルドの両面で満足度の高い章と言えるでしょう。
- 要点(解放チェック)
- ●開放章:第7章。依頼準備はシティーで“ぼやき”収集
●必須:ヒーロー“ゴンドウ”を編成して休息地で相談
●クリア恩恵:破砕士のランク上限↑/セナのソウルリンク解放
ビルドの出発点(序盤→中盤→終盤)
序盤は破砕士メインで“側面/正面条件”を安定させ、アグヌス特性を活かして手数を落とさずゲージを回す構成が基本。
中盤は他アタッカー系クラスでマスターアーツ/スキルを回収して“会心・与ダメ・生存”の土台を作り、終盤は破砕士に再合流して総合力を底上げします。
サイドストーリー後は、ソウルツリー&装備の噛み合わせでチェイン前のバフ固め→ウロボロスで削り→チェインで締めの火力曲線が滑らかに。汎用性の高いマスタースキル(例:クリ率上昇や物防上昇系)を混ぜて“落ちないアタッカー”に仕上げると、安定と爆発力の両立ができます。
ビルド進行表(例)
| 期 / 目的 | クラス運用 | 主要アーツ | スタンス | 装備・強化の方向性 |
| 序盤:基礎固め | 破砕士固定 | 《ビッグインパクト》《ハンマーヘッド》《ジャイアントスイング》 | 《ボルテージマックス》 | 与ダメ/クリ率系、ヘイト減少系アクセで被弾抑制 |
| 中盤:土台拡張 | 他アタッカーでマスター回収(例:会心・与ダメ上昇系アーツ/スキル) | — | — | クリ率/与ダメの常時バフを確保、回避/防御の保険も |
| 終盤:総合火力 | 破砕士に再合流+ウロボロス併用 | 《プレッシャードロップ》起点でライジング→スマッシュ | — | チェイン前バフ、ソウルツリー解放で滞在&回転強化 |
(補助)データテーブル:セナ基礎データ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所属/ロール | アグヌス・コロニーガンマ/アタッカー |
| 初期クラス | 破砕士(Ogre) |
| CV | 佐藤みゆ希 |
| キャラ像 | 明るく元気/筋トレ好き/小柄だが怪力/人見知り |
| 出典:任天堂公式プロフィール。Nintendo |
まとめ
セナは“明るさと繊細さ”“小柄と怪力”といった相反する要素を背負い、戦闘では破砕士の重い一撃とリアクション性能、システム面ではウロボロス〈セナ×ランツ〉の主導切替で攻守を自在に担う万能アタッカーです。序盤は側面/正面条件でタレントを素早く回し、中盤でクリ率・与ダメ・生存の下地を作成。終盤はサイドストーリーで上限を解放し、ソウルツリーや装備の噛み合わせで“削り→チェインの最大化”を狙うのが王道。ガード無視でダメージを通し、ライジング起点でコンボを伸ばす——これが“セナらしさ”を最大限に活かす核心です。
要点(総括)
- 破砕士=重い一撃+ガード無効で“通せる火力”。
- 立ち回りは側面/正面条件→ライジング→スマッシュが中核。
- ウロボロスは攻撃(セナ主導)と防御(ランツ主導)で柔軟対応。
- 第7章“サイドストーリー:セナ”で上限/リンク解放=終盤の必修。



