【ドラゴンボールZ 超武闘伝2】隠しキャラ・裏技コマンド完全まとめ|ターボ/ミニキャラ/メテオも解説

広告/Amazon のアソシエイトとして、遊びゴコロは適格販売により収入を得ています。

【ドラゴンボールZ 超武闘伝2】隠しキャラ・裏技コマンド完全まとめ|ターボ/ミニキャラ/メテオも解説

『ドラゴンボールZ 超武闘伝2』を「隠し要素」だけの視点で見直してみると、このゲームが長く語り継がれている理由がとても分かりやすく浮かび上がってきます。
当時はインターネットよりも、友達からの口コミや攻略本が情報源の中心だった時代です。そんな中で本作は、隠しキャラ、裏コマンド、小ネタといった「ちょっとした発見」が、そのまま遊びの中心になっていくような設計が随所に盛り込まれていました。

ゲーム中に代表的なのが、オープニングデモ中に入力して解放する孫悟空とブロリーの隠しキャラです。単に選べるキャラクターが増えるだけでなく、成功時にはブロリーの「カカロットォ」というボイスが鳴り、周囲にいる全員が「今の成功した!」と一目で(正確には一耳で)分かるようになっています。しかも何度入力しても何度でも叫んでくれるため、対戦会の前にみんなで入力しては笑う、いわば“パーティー芸”として機能していました。

さらに、ゲームスピードが1.2倍/1.5倍になるターボモード、キャラクターが小さく表示されるミニキャラモード、勝利セリフの分岐、ギブアップコマンド、天下一武道会が特殊ステージ固定になる「天下一決定戦」といった小ネタも豊富です。これらはいずれも「強さ」そのものを変えるというより、場の空気を盛り上げる方向に作用するものが多く、当時の「友達の家でワイワイ遊ぶ」文脈と非常に相性が良い作りになっています。

そして本作の特徴として見逃せないのが、対戦格闘としての“奥行き”です。多くのキャラクターには「メテオスマッシュ」と呼ばれる高威力の隠し技が用意されており、コマンドを覚えたプレイヤー同士であれば、試合の終盤に一発逆転を狙える要素として機能します。セルジュニアとザンギャを除くほぼ全キャラに専用のメテオが存在し、「どのキャラでどの状況から決めるか」という研究要素を生んでいました。

こうした事情を整理すると、『超武闘伝2』の隠し要素は単なる「おまけ」ではなく、「コマンドに成功した瞬間の歓声」や「今の入力合ってたよな?と確かめ合う時間」まで含めて体験をデザインしている、と言える作りになっています。ここから先は、その代表的な隠し要素を「コマンド → 当時の遊び方 → 今遊ぶならどう活かすか」の順で整理していきます。

なお、ゲームとしての基本情報や当時の位置づけ、キャラクターやシステム面の全体像を先に押さえたい方は、『ドラゴンボールZ 超武闘伝2』スーパーファミコン版の概要まとめの記事もあわせて参照すると、この“隠し要素の面白さ”がより立体的に見えてきます。

観点内容対戦への影響備考
隠しキャラ悟空&ブロリーがOP中コマンドで解放キャラ選択の幅と話題性が大きく増える成功ボイスで場が盛り上がる設計
ゲームスピードターボ/超ターボで1.2倍・1.5倍に変化操作ミスが増え、パーティー性が強まる2P側入力で起動時に切り替え
見た目の変化ミニキャラ表示でキャラが小さくなる性能は変わらず、ネタ要素として機能当たり判定は通常と同じ
演出系の小ネタ勝利セリフ変更・ギブアップ演出など同じ組み合わせでも毎回違う展開に対戦の“落としどころ”を演出
システム面の隠し要素メテオスマッシュなどの隠し技駆け引きと逆転性を高める一部キャラを除き多くに実装

隠しキャラ&裏コマンド一覧

ここでは、『ドラゴンボールZ 超武闘伝2』の代表的な隠し要素を、コマンドと効果にフォーカスして整理します。いずれも当時からよく知られていたものですが、条件や制限、対戦会での使われ方まで含めて一度まとめておくと、いわゆる“攻略本的データベース”としても使いやすくなります。

まず最重要なのが、オープニングデモ中の入力で解放される孫悟空とブロリーです。これは単にプレイヤブルキャラが増えるだけでなく、対戦モードと天下一武道会の両方で使用できるため、その後の遊び方全体を変えるほどの影響があります。解放に成功するとブロリーのボイスが鳴るため、その場にいる全員が一斉に反応できるという、非常に分かりやすいフィードバックが用意されています。

ゲームスピードを変えるターボ系の裏技は、2Pコントローラー側のL/R入力で起動時に設定します。1.2倍のターボ、1.5倍の超ターボという2段階が存在し、タイトル画面のロゴ点滅やBGM変化が目印になっています。普段の感覚のまま遊ぼうとするとコンボや必殺技がズレやすくなり、逆に普段では起こらない展開が生まれることで対戦会の盛り上げ役になっていました。

見た目で笑いを取るタイプの代表が、ミニキャラモードです。対戦や天下一武道会など、武闘伝以外のモードで、対戦前のセリフ表示中に下を5回入力すると、その側のキャラクターだけが小さく表示されるようになります。攻撃力や当たり判定は通常時と同じため、実利よりもネタ寄りの要素ですが、ガチ対戦の合間に入れることで場の緊張を一気にほぐしてくれる存在でした。

このほか、勝利セリフ変更やギブアップコマンド、舞台が最終決戦場に固定される「天下一決定戦」モード、メテオスマッシュのような隠し技など、「シリアスな強さ」と「笑えるネタ」がうまく混在していることも本作の特徴です。以下では、それぞれの要素を個別に整理していきます。

要素名入力タイミング/コマンド主な効果利用シーンのイメージ
孫悟空&ブロリー解放OPデモ中に「上→X→下→B→L→Y→R→A」対戦・天下一武道会で両キャラが使用可能対戦会の開始前に全員で入力
ターボ/超ターボ2PのLまたはR/L+Rを押しながら起動ゲームスピード1.2倍/1.5倍腕試し・ネタ試合に
ミニキャラモード対戦前セリフ表示中に下×5回入力側のキャラだけ小さく表示真剣勝負の合間の息抜き
勝利セリフ変更勝利ポーズ中にSELECT+ABXYのいずれかボタンに応じた勝利メッセージに変化同じカードでも違う締め方に
ギブアップコマンド試合中にA+B+X+Y+SELECT同時押し即ギブアップ扱い&専用セリフ実力差がついた試合の落としどころ
天下一決定戦モード選択で「天下一武道会」にカーソル→L+Rを押しながらA舞台が最終決戦場固定のトーナメント「最終回ごっこ」に最適なルール

孫悟空&ブロリー:OP中コマンドで解放される最重要隠しキャラ

孫悟空とブロリーは、『超武闘伝2』における代表的な隠しキャラクターです。ゲーム起動後、オープニングデモで悟飯の腕が画面に映っているあたりから、画面が白く切り替わるまでの間に「上→X→下→B→L→Y→R→A」の順番で入力します。コマンドが成功すると、ブロリーの「カカロットォ」というボイスが流れ、そのデータが有効なあいだ、対戦モードと天下一武道会で両キャラを選択できるようになります。

受付時間は比較的長めで、悟飯の腕が見え始めた瞬間から、オープニングが白転する直前までに入力すればよいと整理されることが多いです。入力に成功したかどうかはボイスですぐに判別できるため、「聞こえた!」「今ミスった?」とその場の全員で一喜一憂できるようになっており、ここにも“パーティー芸”としての設計がうかがえます。

なお、この隠しキャラ解放コマンドに関連して、オープニング中に追加でスタートとセレクトを交互に押すことで、ミスター・サタンの「ダイナマイトキック!」というボイスが再生される隠し音声も確認されています。ただし、ミスター・サタンをプレイアブルキャラとして使用できる裏技は、各種検証でも見つかっておらず、「音声のみが仕込まれている」と整理されるのが一般的です。

項目内容条件/コマンド備考
解放キャラ超サイヤ人孫悟空/伝説の超サイヤ人ブロリーOPデモ中に「上X下BLYRA」対戦・天下一武道会で使用可能
成功演出ブロリーの「カカロットォ」ボイスコマンド成功時のみ再生何度入力しても再度鳴る
受付タイミング悟飯の腕が映っているシーン付近画面白転前までやや余裕ありとされる
関連小ネタミスター・サタンの「ダイナマイトキック」音声OP中にスタートとセレクトを交互に入力プレイアブル化は未確認

ターボモード:1.2倍/1.5倍でいつもの対戦が別ゲーに

ターボモードは、ゲーム全体のスピードを変更する隠し設定です。本体に2つのコントローラーを接続した状態で、2P側のLボタンまたはRボタンを押しながら起動すると、ゲームスピードが約1.2倍になるターボモードになります。同様に2P側のL+Rを同時に押しながら起動すると、約1.5倍の超ターボモードとして動作します。成功すると、タイトル画面のロゴが点滅したり、BGMが通常と異なるパターンに変化したりするため、視覚・聴覚の両方で切り替わりを確認できます。

スピードが上がることで、必殺技の入力やステップのタイミングがシビアになり、普段の感覚のまま遊ぶとコンボが途切れやすくなります。その一方で、普段は決まらないようなカウンターが偶然入ったり、思わぬ誤爆で大技が飛び出したりと、“事故り方”も含めて盛り上がるモードです。真剣勝負の最終決戦をターボでやるかどうかはルール次第ですが、「今日はターボ縛りでやろう」といった遊び方が当時からよく行われていました。

モード条件スピード目印/特徴
通常特に条件なし標準速度タイトルロゴの点滅なし
ターボ2PのLまたはRを押しながら起動約1.2倍速ロゴ点滅・BGM変化
超ターボ2PのL+Rを押しながら起動約1.5倍速体感的に別ゲームレベルの速度
対戦への影響全モード共通で適用操作難度が上昇誤操作も含めて盛り上がりやすい

ミニキャラモード:下5回で場の空気をゆるくする

ミニキャラモードは、「キャラが小さくなる」という見た目だけの変化を楽しむ裏技です。武闘伝以外のモード(対戦・天下一武道会など)で、対戦前のセリフが表示されている間に、1Pまたは2P側の十字キー下を5回入力すると、その側のキャラクターが小さく表示されるようになります。1Pで入力すれば画面左側のキャラが、2Pで入力すれば画面右側のキャラが対象となります。

当たり判定や攻撃力、ダメージ計算などは通常のキャラクターと同じで、「見た目だけミニキャラ」という仕様です。そのため、ガチンコの対戦で使っても実力差には影響せず、ちょっとした“ネタ要素”として場を和ませるのに向いています。友達同士の遊びでは「負けた方はミニキャラでプレイ」といった罰ゲーム的なローカルルールも作りやすく、隠し要素の中でもパーティー的な使われ方をしやすい部類と言えます。

項目内容条件/コマンド備考
対応モード対戦モード/天下一武道会など武闘伝以外で有効ストーリーモードでは不可
入力タイミング対戦前のセリフ表示中下×5回1P/2P別々に入力可能
変化内容対象キャラのグラフィックが小さくなる1P入力で左側、2P入力で右側当たり判定・性能は通常と同じ
用途の例罰ゲーム/ネタ試合/雰囲気づくりルール次第でアレンジ可能真剣勝負の合間の息抜きに最適

勝利セリフ変更:ボタンでメッセージが分岐する小ネタ

勝利セリフ変更は、対戦や天下一武道会で試合終了後に表示されるメッセージを、ボタン入力によって変化させる隠し要素です。勝敗が決まり、勝った側のキャラクターが勝利ポーズを取っているあいだに、勝者側コントローラーのSELECTボタンと、A・B・X・Yのいずれか1つを同時に押し続けます。入力したボタンに応じて、4種類の勝利メッセージを見分けることができます。

この仕掛けは、キャラクターごとの性格や関係性をテキストで掘り下げる役割を担っており、同じ対戦カードでも何度も遊ぶことで新しいセリフの組み合わせを発見できるようになっています。特に、悟飯やトランクス、ベジータといったキャラ同士のやり取りは、原作ファンにとっても“ニヤリ”とできる内容が多く、対戦の勝ち負けだけでなく「どのセリフで締めるか」まで含めて遊びの一部として扱われていました。

項目内容条件/コマンド備考
対応モード対戦モード/天下一武道会武闘伝以外で有効勝利側のみ入力可能
入力タイミング勝利ポーズ中SELECT+A/B/X/Y押しっぱなしボタン種別でセリフが変化
セリフパターン1キャラにつき4種類ボタンごとに固定一部組み合わせで関係性が分かる
遊び方の例締めのセリフ縛り/お気に入りセリフ探し同カードを複数回遊ぶと発見しやすい収集要素としても機能

ギブアップコマンド:A+B+X+Y+SELECTで即降参

ギブアップコマンドは、対戦中に一方的な展開になった時などに「降参」という形で試合を終わらせるための隠し要素です。対戦モードまたは天下一武道会での試合中に、A・B・X・Y・SELECTの5つのボタンを同時に押すと、その側のプレイヤーがギブアップ扱いとなり、専用の演出やセリフが表示されます。ストーリーモード(武闘伝)では使用できない点も特徴です。

このコマンドのポイントは、「単にリセットする」のではなく、ゲーム側が正式に“降参”として扱ってくれるところにあります。HP差が大きくついた状態で粘るよりも、「ここは素直にギブアップして次に行こう」と切り替える際の“オチ”として活用しやすく、負けた側もネタとして場を盛り上げることができます。友達同士の遊びでは、「一方的な展開になったらギブアップコマンドで降参する」という暗黙のルールが敷かれているケースも多く見られました。

項目内容条件/コマンド備考
対応モード対戦モード/天下一武道会武闘伝モードでは無効CPU戦でも使用可能
入力タイミング試合中いつでもA+B+X+Y+SELECT同時押し誤爆しにくい多ボタン同時入力
効果即ギブアップ扱いで試合終了専用のセリフ・演出が表示負け側からの使用を想定
用途の例一方的な試合の早期終了ネタとしての“土下座”演出対戦会のテンポを保ちやすい

天下一決定戦:舞台固定で“最終回ごっこ”

天下一武道会には、ステージが「最終決戦場」に固定される特殊バリエーションとして、「天下一決定戦」と呼ばれるモードが用意されています。タイトルメニューのモード選択画面で、「天下一武道会」にカーソルを合わせた状態でL+Rを押しながらAボタンを押すと、このモードに切り替わります。ルール自体は通常の天下一武道会と同じですが、全ての試合が最終決戦場で行われるため、トーナメント全体に“クライマックス感”を与えることができます。

このモードは、「友達8人で天下一武道会をやる」といった遊び方をした際に特に映える要素です。通常は予選っぽい舞台から始まり、勝ち進むと終盤のステージになっていく構成が多い中で、最初から最後まで最終決戦場というのは、まるでアニメの最終回だけをつなぎ合わせたような雰囲気があります。優勝決定戦だけでなく、1回戦から「どのカードもクライマックス」という見せ方にしたい場合に使いやすい隠しルールと言えます。

項目内容条件/コマンド備考
モード名天下一決定戦タイトルで「天下一武道会」にカーソル→L+Rを押しながらA選択後は通常の天下一同様に進行
ステージ最終決戦場に固定全試合共通背景演出も含めてクライマックス感
ルール通常の天下一武道会と同じ8人トーナメント形式CPU混在の大会でも利用可
遊び方の例「優勝者=世界を救った戦士」ごっこ全員悟空・ベジータなど縛りも可能大会実況遊びと相性が良い

メテオスマッシュ:多くのキャラに用意された高威力の隠し技

『超武闘伝2』では、セルジュニアとザンギャを除くほとんどのキャラクターに、「メテオスマッシュ」と呼ばれる高威力の隠し技が用意されています。多くは「相手と密着した状態で、右→左→下→上+B」といった複雑なレバー+ボタン入力で発動し、ヒットすると専用の連続攻撃演出が入り、大きなダメージを与えることができます。

メテオスマッシュはゲージ消費や条件が厳しめで、狙って出すにはそれなりの練習が必要ですが、その分決まった時の爽快感が大きい要素です。対戦会では「メテオを決めたら拍手」といったローカルルールが付くこともあり、隠し技でありながら、試合の見せ場を作る“演出装置”として機能しています。

項目内容代表的なコマンド例備考
対応キャラセルジュニア以外のほぼ全キャラキャラごとに専用コマンド一部は入力難度が高め
入力条件相手と密着していることが多い例:右→左→下→上+Bコマンドは資料により表記差あり
効果専用演出付きの高威力連続攻撃状況により大ダメージ逆転の一手になり得る
遊び方の例メテオ縛り対戦/特定キャラのメテオ研究対戦動画鑑賞にも向く技コマンド集と組み合わせると便利

このメテオスマッシュ枠を含めて、『超武闘伝2』の必殺技はキャラごとに構成が大きく異なります。連射型のエネルギー弾が得意なキャラもいれば、追跡弾や吹き飛ばし技で主導権を取りやすいキャラもいて、同じ作品内でも戦い方の方向性がはっきり分かれるのが面白いところです。
そこで本記事では、メテオスマッシュを含む各キャラクターの技名・コマンド・消費を一覧で確認できるように、必殺技コマンド表をキャラ別テーブルで整理しました。メテオの有無や入力の違いを含めて一気に見比べたい人は、以下の技一覧ページもあわせてチェックしてみてください。

まとめ:当時の遊び方と、今あらためて遊ぶコツ

最後に、『超武闘伝2』の隠し要素が「当時どう遊ばれていたのか」、そして「今から遊ぶならどう楽しめるか」を整理しておきます。

まず90年代当時は、ゲーム雑誌や攻略本、友達からの口コミが主な情報源でした。隠しキャラの解放コマンドやターボモード、ミニキャラモードのような小ネタは、誰か一人がどこかで聞いてきた情報を、友達の家に集まって確かめ合う、という流れで広まっていきました。オープニング中の「上X下BLYRA」入力はほぼ“儀式”のような扱いで、ブロリーの「カカロットォ」が聞こえるたびに、その場のテンションが一段階上がる、という体験が多くのプレイヤーに共有されています。

一方、現在は実機だけでなく、互換機や配信サービスなど、さまざまな環境で『超武闘伝2』を遊ぶことができます。オンライン対戦のような機能はありませんが、その分「画面の前に集まって遊ぶ」という原初的なスタイルで楽しみやすく、隠し要素も含めて“オフライン対戦会向けのタイトル”として見直すことができます。隠しコマンドやメテオスマッシュの一覧を事前にプリントアウトしておく、スマートフォンにまとめておく、といった形で、かつて攻略本が担っていた役割を自前で準備しておくと、遊びの幅がさらに広がります。

また、今遊ぶなら「昔ながらのガチ対戦」だけでなく、以下のような設定で遊ぶのもおすすめです。

  • 1回戦:通常スピード、2回戦:ターボ、決勝:超ターボ
  • 負けたプレイヤーは次の試合でミニキャラ固定
  • 優勝決定戦だけ天下一決定戦(最終決戦場固定)を使用
  • メテオスマッシュを1回以上決めたらボーナスポイント加算

こうしたローカルルールを組み合わせることで、「隠し要素を知っている人が有利」ではなく、「隠し要素を使って場を盛り上げた人が称賛される」遊び方に寄せることができます。攻略情報を整理したデータベースとしてだけでなく、「どう遊ぶか」という文脈まで含めて記録しておくと、『超武闘伝2』というゲームの魅力がより立体的に伝わるはずです。

観点当時の遊び方今のおすすめ備考
情報源攻略本/口コミ/雑誌Web記事/自作メモ/動画当時の雰囲気を再現するなら「知らないフリ」も一つの手
対戦スタイル友達の家のテレビに集合自宅会/オフ会/配信企画実況しながら遊ぶと盛り上がりやすい
隠し要素の位置づけ知っている人が“物知り”扱い場を盛り上げるためのネタ事前に全員へルール共有が無難
ルール作りその場のノリで決定ミニキャラ縛り/ターボ縛りなど「今日はこの裏技を必ず使う」日を決めても楽しい