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ジレン伝IFエンド「強さこそ絶対」を狙うには、「どの選択肢を選ぶか」と「ラストバトルをどう攻略するか」の2つさえ押さえておけばOKです。とはいえ、ラストの「究極の超決戦」は本作でも屈指の難所なので、きちんと準備して挑む必要があります。
この記事では、
- ジレン伝・IFエンドの前提ルール
- 「強さこそ絶対」までのルート分岐
- ラストバトル「究極の超決戦」の具体的な立ち回り
- どうしても無理な場合の救済策
までを、初めてIFルートに挑戦する方でもわかるように整理していきます。
事前に知っておきたい前提条件
まずは、ジレン伝そのものの解放条件と、IFエンド共通のルールをおさらいしておきます。ここを理解しておくと、「なぜIFに入れないのか」の原因が見つけやすくなります。
ジレン伝の解放条件
ジレン伝は、エピソードバトルの中でもやや後半に解放されるシナリオです。
解放条件は「悟空伝(孫悟空伝)をクリアしていること」で、悟空伝クリア後に未来トランクス伝などと並んで一覧に追加されます。
シナリオ内容は「宇宙サバイバル編(力の大会)」をジレン視点で追体験する短めの構成で、
- 通常エンド(第7宇宙勝利・原作準拠)
- IFエンド「強さこそ絶対」
- IFエンド「真の強さ」
の3パターンが用意されています。
IFエンド共通のルール(アナザークリア)
本作のIFルートは、単に「会話で正しい選択肢を選ぶ」だけでは分岐しません。
1つのルートを成立させるには、
- 該当エピソードで「分岐用の選択肢」を正しく選ぶ
- 対象バトルを難易度を下げずに、かつアナザー条件(制限時間など)を満たしてクリアする
という2段階がセットになっています。
特に重要なのが難易度設定で、エピソードバトル全体の難易度を「イージー(難易度を下げた状態)」にしていると、そもそもアナザー条件が出現しなくなり、IFルート自体に進めません。
ジレン伝終盤は“二重ルート”構造
ジレン伝のラストは、他ストーリーより少し特殊な「二重ルート構造」になっています。
- 序盤エピソード「サイヤ人の暴走」での選択肢
- 最終エピソード「究極の超決戦」でアナザークリアできたかどうか
この2つの組み合わせでエンディングが決まります。
おおまかな対応は次のとおりです。
- 「様子を見る」+「究極の超決戦」アナザークリア
→ IFエンド「真の強さ」 - 「さっさと片付ける」+「究極の超決戦」アナザークリア
→ IFエンド「強さこそ絶対」 - アナザー条件未達成
→ 通常エンド(第7宇宙勝利)
つまり「強さこそ絶対」を狙う場合は、選択肢もバトル条件も両方満たす必要があるということになります。
| タイトル | タイトル | タイトル | タイトル |
| ジレン伝の解放条件 | エピソードバトル「悟空伝」をクリアすると解放 | 宇宙サバイバル編がジレン視点で進行 | ジレン伝 |
| 用意されているエンド | 通常エンド/IF「強さこそ絶対」/IF「真の強さ」 | 計3種類の結末が存在 | ジレン伝全体 |
| IFルートの前提 | 分岐用の選択肢+アナザークリアの両方が必要 | 難易度を下げるとアナザー条件が出現しない | 全IFルート共通 |
| 終盤の分岐方式 | 「サイヤ人の暴走」の選択+「究極の超決戦」の結果で変化 | 選択ミスかアナザー失敗で通常エンドへ | ジレン伝終盤 |
| 「強さこそ絶対」条件 | サイヤ人の暴走で「さっさと片付ける」+究極の超決戦アナザークリア | どちらか一方を満たせないと到達不可 | 本記事の目的ルート |
「強さこそ絶対」までのエピソード進行ルート
ここからは、「ジレン伝をどの順番で進めれば『強さこそ絶対』にたどり着けるのか」を、ストーリーの流れに沿って整理していきます。
ステップ1:ジレン伝を選択する
まずはエピソードバトルのメインメニューから「ジレン伝」を選びます。
- メインメニュー →「エピソードバトル」を選択
- 一覧から「ジレン伝」を選択
ジレン伝は、力の大会をジレン視点で追う構成になっており、エピソード数もそこまで多くありません。最初の周回では、細かい分岐は気にせず「まずは一通りクリアする」つもりで進めて問題ありません。
ステップ2:重要分岐「サイヤ人の暴走」で必ず正しい選択をする
「強さこそ絶対」狙いで最も重要なのが、序盤〜中盤に挟まるエピソード「サイヤ人の暴走」です。
このエピソードでは、ケールが暴走して場内が混乱するイベント中に、ジレン側に2択の選択肢が出ます。
- 様子を見る
- さっさと片付ける
「強さこそ絶対」ルートに入りたい場合は、かならず「さっさと片付ける」側を選択してください。
この選択を行うと、ジレンは「危険と判断した相手は容赦なく排除する」というスタンスで動き続けるルートに固定され、後の「究極の超決戦」でアナザークリアした際のエンディングが「強さこそ絶対」に確定します。
逆にここで「様子を見る」を選んでしまうと、どれだけがんばってアナザークリアしても「真の強さ」エンドに流れてしまうため、取り返しがつきません。
ステップ3:中盤エピソードを順当にクリアしていく
「サイヤ人の暴走」以降は、ジレンと悟空たちの因縁が本格的に描かれていきます。
おおよその流れは、
- 身勝手の極意“兆”に目覚めた悟空との初戦
- ヒットとのバトル
- ベジータとの一騎打ち
- 再び悟空との決戦
といった形で進行し、途中のエピソード「覚醒するサイヤ人」をクリアすることで、報酬として孫悟空(超)身勝手の極意“兆”が解放されます。
このあたりのエピソードには、エンディングに関わるような分岐条件はありません。普通に勝ち進めばOKです。
なお、エンド分岐に直接の影響はありませんが、終盤の「究極の超決戦」でアナザークリアを狙う場合は難易度を下げられないため、この中盤から難易度ノーマル以上で操作に慣れておくと後がかなり楽になります。
ステップ4:最終エピソード「究極の超決戦」でアナザークリアを達成
ジレン伝ラストのエピソード「究極の超決戦」は、IFエンド突入の最終条件を兼ねた重要バトルです。
対戦相手は、『ゴールデンフリーザ』『人造人間17号』『孫悟空(超)』の3人と連戦になります。
このエピソードで用意されているアナザークリア条件は下記の2点となります。
- 難易度を下げずにプレイしていること(ノーマル以上)
- 制限時間内に3人すべてを撃破すること
制限時間は「1人ずつ」ではなく3人分をまとめて管理されているため、どこか1戦で時間をかけすぎると、残り2人を倒す前にタイムアップになってしまいます。ここで時間切れになった場合は、ルート分岐に関わらず通常エンドへ直行してしまうので注意が必要です。
したがって、「強さこそ絶対」に到達するためには、
- 「サイヤ人の暴走」で「さっさと片付ける」を選ぶ
- 「究極の超決戦」をアナザー条件(時間内3人撃破)でクリアする
この2つを両方満たすことが必須となります。
| タイトル | タイトル | タイトル | タイトル |
| ステップ1 | エピソードバトルから「ジレン伝」を選択 | 悟空伝クリアで解放される | ジレン伝開始 |
| ステップ2 | 「サイヤ人の暴走」で「さっさと片付ける」を選択 | ここでルートの方向性が固定される | 分岐ポイント① |
| ステップ3 | 中盤エピソードを順当にクリア | 「覚醒するサイヤ人」で身勝手の極意“兆”解放 | 中盤の流れ |
| ステップ4 | 「究極の超決戦」をアナザークリア | ノーマル以上+時間内に3人撃破が条件 | 分岐ポイント② |
| 条件を満たした場合 | 上記ステップ2+4を達成すると「強さこそ絶対」エンド | どちらか欠けると別エンドへ | IF「強さこそ絶対」 |
「究極の超決戦」攻略の具体的なコツ
「究極の超決戦」は、アナザー条件つきエピソードの中でもトップクラスの難度と言われています。実際、「3人を制限時間内に倒し切る」のは、何も考えず殴り合っているだけではほぼ間に合いません。
ここでは、実際の攻略記事やプレイヤーの間で定番になっている立ち回りをベースに、「時間内撃破」を狙うためのポイントを整理します。
基本方針:Sparking!状態+激烈ラッシュで一気に削る
もっとも重要な考え方は、「通常状態の殴り合いは極力避け、Sparking!状態で攻める時間を最大化する」ということです。
具体的には下記の流れで戦います。
- 気力は基本的にSparking!発動用に温存する
- ブラスト技の連発は時間も気力も無駄になりがちなので控えめに
- Sparking!状態になったら激烈ラッシュ(Sparking時の連続格闘)で一気に手数を稼ぐ、Sparking!が切れそうなタイミングでアルティメットブラストを差し込む
敵AIは、通常状態の近接戦に付き合うと超反応でカウンターを差し込んでくるため、結果的にこちらだけがタイムロスしがちです。そのため、通常状態:できるだけ距離を取って気力回収に専念し、Sparking!状態で接近して激烈ラッシュ+アルティメットで一気に削るという“ON/OFFの切り替え”を徹底すると、制限時間に大きな余裕が生まれます。
なるべく“高所”でトドメを刺し、次戦の準備時間を稼ぐ
細かいテクニックですが、「敵を倒す位置」も時間短縮に影響します。
おすすめの立ち回りは、敵の体力を削り切る直前に、なるべく高い位置(空中)でコンボを完結させる。KO演出で敵が落下していくあいだに、気力をMAXまで溜め、再度Sparking!状態に移行するというものです。
この“落下中の猶予時間”は、ほぼ一方的にこちらだけが動ける時間なので、次の相手が出てくる前に準備を終えておくことができます。
フリーザ → 17号 → 悟空の3連戦すべてでこのパターンを繰り返すと、開幕からすでにSparking!状態になり、そのまま激烈ラッシュで一気に体力を削るという理想的な流れを維持しやすくなります。
各キャラごとの注意点(ざっくりイメージ)
3人それぞれの立ち回りイメージは次のような感じです。
ゴールデンフリーザ戦
- まずは距離を取り、被弾を抑えながら気力を溜めてSparking!状態へ
- Sparking!→激烈ラッシュ→アルティメットブラストで、体力の大部分を削る
- 残りわずかになったら、気力を温存しつつ通常格闘や気弾でトドメ
- KOはなるべく高所で行い、次の17号戦に備えて気力チャージ
17号戦
- 遠距離気弾主体の行動が多いので、障害物(岩など)を利用して被弾を抑える
- 気弾を弾きながら気力とスキルストックを溜め、Sparking!回転率を上げる
- 基本の勝ちパターンはフリーザ戦と同じでOK(Sparking!+激烈ラッシュ主体)
悟空戦
- 格闘で距離を一気につめてくるため、開幕からSparking!が発動しているのが理想
- 通常状態での殴り合いは危険&タイムロスなので、無理に振り合わない
- どうしても気を溜める余裕がない場合は、「強さこそ絶対だ!」(後述)を切って即Sparking!状態に入るのも有効
スキル「強さこそ絶対だ!」の活用
ジレン(フルパワー)専用のスキル「強さこそ絶対だ!」は、「究極の超決戦」で非常に頼りになる切り札です。
主な効果は以下のとおりです。
- 発動した瞬間にSparking!モードに移行
- 約15秒間『格闘攻撃力』『気弾攻撃力』『ブラスト威力』『防御力』『気力回復速度が一気に上昇』
- スキルストック3消費/コマンドは「R2+左右入力」
もともとジレン(フルパワー)は火力が高く、そこにこのスキルのバフが乗ることで、短時間にとてつもないダメージを叩き出せます。「究極の超決戦」のように時間との勝負になるバトルでは、悟空戦の開幕に即使用して一気に畳みかけ、気力を落ち着いて溜める余裕がない場面で強引にSparking!状態に入るといった使い方をすると、クリアタイムにかなり余裕が出てきます。
どうしても厳しい場合は「ドラゴンオーブ」も検討
「何度やっても制限時間に間に合わない…」という場合は、神龍の願いで入手できる「ドラゴンオーブ」の活用も選択肢になります。
- ドラゴンボールを集めて神龍を呼び出し、願い「エピソードバトルをクリアしたい」を選ぶ
- 報酬として「ドラゴンオーブ」を入手
- 未クリアのアナザー条件付きエピソードで使用すると、アナザー条件の難易度が緩和されたりします。
ただし、プレイヤー報告の中には「ドラゴンオーブでクリアしたエピソードはアナザークリア扱いにならない」という声もあるので注意が必要です。
確実にIFエンドの解放を狙う場合は、自力でアナザー条件を満たしてクリアするのが安全です。どうしてもバトル自体がクリアできない場合の“最後の保険”として覚えておくとよいでしょう。
| タイトル | タイトル | タイトル | タイトル |
| 基本戦術 | Sparking!状態を軸に激烈ラッシュ+アルティメットで削る | 通常状態の殴り合いは極力避ける | 全戦共通 |
| 時間短縮テク | 高所で敵をKOし、落下中に気力チャージやSparking!再発動 | 次戦の開幕から全力で攻められる | フリーザ→17号→悟空 |
| 敵ごとの注意点 | フリーザ:距離を取りつつ初回Sparking準備/17号:気弾を利用して気力回収/悟空:開幕Sparkingが理想 | いずれもSparking!+激烈ラッシュが主軸 | 3連戦全体 |
| 強さこそ絶対だ! | 発動即Sparking+15秒間攻撃防御フル強化+気力回復加速 | スキルストック3消費。悟空戦などの切り札に | ジレン(フルパワー)専用 |
| ドラゴンオーブ | 神龍の願い「エピソードバトルをクリアしたい」で入手 | アナザー条件の難度を緩和/ルート解放目的には自力クリア推奨 | 全エピソード共通 |
要点まとめ(チェックリスト)
最後に、「強さこそ絶対」エンドに入るための条件と、攻略面で意識しておきたいポイントをチェックリスト形式で整理します。
ルート条件とバトル条件の最終確認
「強さこそ絶対」は、分岐選択とアナザークリアの両方を満たして初めて到達できるルートです。どちらか一方を取り逃がすと、別エンドに流れてしまうので注意しましょう。
| タイトル | タイトル | タイトル | タイトル |
| 分岐1:ジレン伝解放 | 悟空伝をクリアしてジレン伝を出現させる | 解放されていない場合は悟空伝の進行状況を確認 | 事前準備 |
| 分岐2:「サイヤ人の暴走」 | ケール暴走時の選択肢で「さっさと片付ける」を選ぶ | ここでミスると強さこそ絶対ルート自体が消滅 | ルート固定 |
| 分岐3:「究極の超決戦」設定 | エピソードバトルの難易度を下げていない(ノーマル以上) | 難易度を下げるとアナザー条件が出現しない | IF共通ルール |
| 分岐4:「究極の超決戦」内容 | 制限時間内にゴールデンフリーザ・17号・孫悟空(超)を全員撃破 | 時間は3人合計で管理。1戦でモタつきすぎない | アナザー条件 |
| 攻略の軸 | 通常時は気力温存/Sparking!状態で激烈ラッシュ+アルティメット | 高所KOで次戦準備、スキル「強さこそ絶対だ!」は切り札に | タイム短縮の鍵 |
| どうしても無理な場合 | 神龍の願いでドラゴンオーブを取得し、難度緩和を検討 | アナザー扱いにならない可能性もあるのでIF目的なら自力クリア推奨 | 保険策 |
では最後に、本記事の要点を箇条書きでおさらいします。
- ジレン伝は悟空伝クリアで解放され、通常エンド+IF「強さこそ絶対」+IF「真の強さ」の3種のエンディングが存在する
- 「強さこそ絶対」を狙う場合、「サイヤ人の暴走」でケールに対して必ず「さっさと片付ける」側の選択肢を選ぶ
- IFルートに入るには難易度を下げてはいけない(ノーマル以上必須)ため、「究極の超決戦」挑戦前に難易度設定を確認する
- 「究極の超決戦」のアナザー条件は、制限時間内にゴールデンフリーザ・17号・孫悟空(超)の3人をすべて倒すこと
- バトルでは通常状態の殴り合いを避け、Sparking!状態+激烈ラッシュ+アルティメットブラストを軸に短時間で削り切る
- 敵をなるべく高所でKOし、落下時間を利用して気力チャージやSparking!再発動を行うことで、次戦の開幕から全力で攻められる
- 悟空戦などのきつい場面では、ジレン(フルパワー)のスキル「強さこそ絶対だ!」を発動して即Sparking!+能力強化で押し切る
- どうしてもクリアが難しい場合は、神龍の願いで入手できるドラゴンオーブによる難易度緩和も選択肢だが、IFエンド解放目的なら自力アナザークリアが安全