【スーパードラゴンボールヒーローズ ワールドミッション】役割別“最強クラス”11選

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【スーパードラゴンボールヒーローズ ワールドミッション】役割別“最強クラス”11選

スーパードラゴンボールヒーローズ ワールドミッション(以下WM)の環境で“役割”から逆算して強いカードだけをまとめ、データベース風に整理しました。
基本思想は「先攻=勝ち」の構造を理解しつつも、R1〜R2で押し切る速攻軸R3で仕上げる後半軸を両立させること。収録範囲はSDBH1〜8弾+UM1〜2弾(WM準拠)。細部の数値は実機表記に合わせています。

結論の使い分け早見(役割→最有力カード)

役割最有力カード一言メモ
R1〜R2速攻UM1-SEC 孫悟空(身勝手)/SH1-SEC2 ベジット(SSGSS)/SH3-SEC3 ベジット:ゼノ3倍核+ロックオン+HE加速で“2R完”を狙う
R3フィニッシュUM2-SEC 孫悟空(身勝手“極”)/UM1-62 ゴジータ:GT条件達成からの5倍/係数36倍で締め
装甲剥がしSH7-SEC バーダック(SS4)/UM2-SEC2 ゴールデンクウラ軽減50%ダウンやガード1化で壁崩し
HE加速・打点増幅SH4-SEC2 暗黒仮面王/SH3-SEC3 ベジット:ゼノ10HE到達でロックオン勢の最大火力帯へ
主導権(戦闘力・気力)UM2-060 人造人間21号/SH6-SEC2 大神官/SH5-66 リキール/SH5-60 ヘレス15000制限や全体気力削りで“先攻ゲー”を崩す

UM1-SEC 孫悟空(身勝手)— R1〜R2の“3倍核”で速攻

弾/番号役割タグ主要効果必殺相性札
UM1-SEC速攻主砲開幕与ダメ×3(R2後PWR/GD=1)6SH1-SEC2 ベジット(SSGSS), SH7-SEC, CIサポ系

WM屈指の速攻攻撃型カード。バトル開始時から与ダメ3倍の破格倍率により、R1から相手のHPを大きく削り、R2で仕留める“2ラウンド決着”の中心に据えられます。
デメリットとしてR2終了時に自身のパワー/ガードが永続1になるため、R3以降の殴り合いでは見劣りしますが、裏を返せばR2までに勝ち切る設計が最適解。必殺コスト6と軽めで、リンクやアプリで初手必殺を通しやすいのも長所。CIサポやロックオンと併せると、装甲の厚い相手にも貫通級の打点を確保できます。

要点メモ
●開幕与ダメ×3でR1からプレッシャー
R2終了後はPWR/GUARD=1→“2R完”志向で運用
●必殺6で初手から狙いやすい/リンク・アプリ相性◎
●CIサポ+装甲剥がしを添えると安定感UP

SH1-SEC2 ベジット(SSGSS)— ロックオン3倍&CI妨害で堅壁突破

SH1-SEC2 ベジット
弾/番号役割タグ主要効果必殺相性札
SH1-SEC2 ベジット(SSGSS)装甲突破・主砲ロックオン×3/HE10で必殺×2/CI超速8SH4-SEC2, UM2-SEC2, CIサポ, HEアプリ

必殺可能+アタッカーでロックオン→与ダメ3倍に加え、敵CI超高速化という間接的な壁崩し能力を持ちます。さらにHE10到達時は必殺2倍が重なり、実質“3倍×2倍”の凶悪ラインが出来上がります。高軽減や高ガード相手にも、ロックオン集中で装甲を剥ぎ取りつつ一気に致死圏に押し込みます。速攻軸でもR3軸でも、HE管理が全てといえるカード。暗黒仮面王やアプリで10HEに届かせる構築なら、R2〜R3の“確殺”ルートが見える一枚です。

先攻速攻で押し切るか、R3仕上げで確殺を狙うか──分岐の判断基準とHE10到達の具体手順は【ベジット(SSGSS)詳解】に実戦手順付きでまとめています。

要点メモ
●ロックオン発動で3倍+CI超速化
HE10で必殺×2が重なりフィニッシュ圏内
●速攻/後半どちらの軸にも採用可(要HE設計)

SH3-SEC3 ベジット:ゼノ — HE+2&戦闘力3倍の“一気呵成”

弾/番号役割タグ主要効果必殺相性札
SH3-SEC3先攻・HE基盤アタッカー化で戦闘力×3&HE+2/超エナジー8SH1-SEC2 ベジット(SSGSS), SH4-SEC2, UM1-SEC

アタッカー化1回限りで戦闘力3倍+HE+2、さらにR2以降は超エナジーで追撃と、先攻確保とHE加速を同時に満たす万能アタッカー。R1から面を厚く出して先攻→HEを伸ばし、R2以降の主砲(スケベジ/UM1-SEC/SS4バーダック等)に点火して全壊を狙います。CI難度管理の観点でも、序盤の“面+HE”両取りがシンプルに強いカードです。

要点メモ
戦闘力×3+HE+2(1回限り)で先攻〜加速
超エナジーで追撃ダメージも上乗せ
●速攻プラン/HE10到達プランの土台役

UM2-SEC 孫悟空(身勝手の極意)— “HP40%以下”からの永続5倍化で逆転

弾/番号役割タグ主要効果必殺相性札
UM2-SECR3核HP40%以下で与ダメ×5/時空転送W7UM1-62, CIサポ, 軽減アプリ

ラウンド終了時に自軍HP40%以下を条件に、以降の与ダメが永続×5に覚醒する“後半に核となるカード”。R2終了〜R3開始で覚醒ラインを踏ませるため、あえて被弾を受ける設計が要。覚醒後は時空転送Wによる追撃もあり、ロックオンやCIサポと併せれば一気にゲームを取り切れます。R3勝負に寄せた受け→カウンターの代表格です。

要点メモ
HP40%以下で永続×5(R3勝負向け)
時空転送系の追撃で更に伸びる
●被弾管理/アプリ選択がプレイの肝

UM1-62 ゴジータ:GT — “被ダメ5000未満”管理でPWR&戦闘力が毎R3倍

弾/番号役割タグ主要効果必殺相性札
UM1-62R3核(先攻係数)<5000で毎R×3+全回復/R3消費係数×4721号, 軽減・固定系アプリ

各ラウンドの被ダメ合計が5000未満なら、そのラウンド終了時に自身のパワー&戦闘力が永続3倍+気力全回復。さらにR3限定で“気力消費による戦闘力”が4倍係数になり、実質36倍相当の戦闘力係数で先攻を確保→大技で締める設計。軽減・アプリでの被ダメ管理が前提になるものの、決まった時の勝ち筋の太さはWM屈指です。

要点メモ
被ダメ<5000維持で毎R×3(PWR/戦闘力)
R3は“気力消費”係数×4→先攻確保
●軽減札・固定戦闘力アプリで管理しやすい

UM2-SEC2 ゴールデンクウラ — 毎R気力回復+戦闘力継続UP&“ガード1”ロックオン

弾/番号役割タグ主要効果必殺相性札
UM2-SEC2装甲剥がし・面維持毎R回復&戦闘力常時UP/ロックオンでGUARD=17SH1-SEC2 ベジット(SSGSS), UM1-SEC, CIサポ

毎ラウンド気力回復+戦闘力永続+2000での維持が簡単。さらにロックオンで“敵ガード1化”&“CI超高速化”**を与えられ、硬い相手の装甲を薄くする専門カードとして非常に優秀。ロックオン集中の中継点として、【UM1-SEC悟空】やSH1-SEC2 ベジット(SSGSS)の“致死圏”を押し広げます。序盤から出しやすく、速攻・R3どちらにも差し込みやすい万能枠。

要点メモ
常時:気力回復+戦闘力+2000(永続)
●ロックオン:ガード1化+CI超速で壁崩し
●速攻主砲の“殺到ライン”を底上げ

SH4-SEC2 暗黒仮面王 — 最強クラスの“HE加速”と追撃

弾/番号役割タグ主要効果必殺相性札
SH4-SEC2HE基盤敵枚数依存でHE増加(毎回)/超エナジー7SH1-SEC2 ベジット(SSGSS), SH7-SEC, HEアプリ

アタッカー化→戦闘力バトル終了時、敵アタッカー人数分HE増加(毎回)。シンプルにR2〜R3の10HE到達を強固に支えるエナジー稼ぎの頂点といえるカード。さらに暗黒の超エナジーで追加打点も見込め、SH1-SEC2 ベジット(SSGSS)/SS4バーダックなど“HE10条件で跳ねる核”と最高の相性。先攻取りを競る環境で、面を出すほどメリットが増す珍しい支柱です。

要点メモ
●敵アタッカー人数分HE+(毎回)で爆速加速
超エナジーで追撃&敵CI超速付与も可
●HE10要求(ロックオン核)を現実ラインへ

UM2-060 人造人間21号 — “戦闘力制限”で先攻勝負を止めるメタ札

弾/番号役割タグ主要効果必殺相性札
UM2-060速度メタR3上限15000+全体気力↓/超トリプルで消費バフ封印5UM1-62, UM2-SEC, 固定戦闘力アプリ

R3のみ相手の戦闘力上限を15000に制限+敵全員の気力ダウン。“先攻=勝ち”のような攻撃型の編成構造にブレーキをかけ、UM1-62/UM2-SECなどR3までもっていくゲームプランを通しやすくします。さらに超トリプル効果で気力消費による戦闘力上昇が永続で上がらなくなる”ため、R2以降の巻き返しも抑制。構築の軸を変える一枚として覚えておきたいメタ札です。

要点メモ
●R3:戦闘力15000制限+敵全体気力ダウン
超トリプル成功で“気力消費戦闘力UP”を封殺
R3勝負(UM2-SEC/UM1-62)に橋を架ける

SH7-SEC バーダック(SS4)— “軽減50%ダウン+HE10で必殺2倍”の貫通ロックオン

弾/番号役割タグ主要効果必殺相性札
SH7-SEC装甲剥がしロックオン:軽減−50%/HE10で必殺×24SH4-SEC2, SH1-SEC2 ベジット(SSGSS), HEアプリ

ロックオンで敵のダメージ軽減効果をそのラウンドのみ50%ダウン+CI超速。さらにHE10時は必殺2倍&超強力な気力ダメが重なり、高軽減の壁に穴を開けてから大ダメージを通す王道の突破口となりえるカードです。暗黒仮面王のHE加速と組むと、R2〜R3でゴリっと装甲を剥がして主砲の致死圏を押し上げられます。

要点メモ
ロックオンで軽減−50%+CI超速(1回)
HE10到達で必殺×2+強気力ダメ
高耐久への“入口”担当。仮面王と相思相愛

UM2-031 孫悟空(暴走)— “常時2倍”を積み増し、究極龍拳で決着をつける

弾/番号役割タグ主要効果必殺相性札
UM2-031R3打点毎R:条件で与ダメ×2累積/究極龍拳8UM2-SEC, UM1-62, 回復アプリ

毎ラウンド開始時に気力25%以上あれば自身の気力を削る代わりに与ダメが“永続×2”。R2以降の究極龍拳(フルチャージでPWR+12000/ガード−4000)が刺さると、累積バフが乗ってR3の性能が凄まじいです。自傷のデメリットは毎R回復持ちやアプリで中和。気力管理=火力管理の教科書的な1枚。

要点メモ
●条件満たすたび永続×2が重なる
究極龍拳でステ上げ→CI勝利で大ダメ
●気力管理(回復札/アプリ)とセット運用

SH6-SEC2 大神官 — 全アタッカー“+30,000”で一斉増幅する支柱

弾/番号役割タグ主要効果必殺相性札
SH6-SEC2全体火力支援発動Rに味方アタッカー全員PWR+30,000相当8SH1-SEC2 ベジット(SSGSS), SH7-SEC, UM1-SEC

発動ラウンドの味方アタッカー全員のPWRを+30,000相当へ底上げできる特殊支援。ロックオン核や3倍核の“底力”をさらに持ち上げるため、R2〜R3の勝負ラウンドに全出し→一斉火力ブーストが基本線。HE10要求の面展開とも噛み合う、“押し込みの最後の一段”を担当する支柱です。

要点メモ
●ラウンド限定の全体+30,000(アタッカー条件)
●ロックオン/3倍核の最終増幅に最適
●HE10を踏みつつ“面圧”で押し切る

“役割別”テンプレ運用例(要点)

  • R1〜R2速攻:SH3-SEC3でHE+2&先攻SH1-SEC2 ベジット(SSGSS)ロックオン3倍→UM1-SECで確殺。CIサポ(アプリ/リンク)を重ね、“10HE”到達なら+2倍**まで乗せる。
  • R3フィニッシュ:【UM1-62 ゴジータ】で被ダメ<5000を維持して毎R×3→R3に36倍相当の戦闘力係数で先攻→UM2-SEC(×5化済)or UM2-031(暴走龍拳)で一掃。21号で相手の先攻プランを封じると安定。

刺さる対策

  • ダメージ倍増無効(ラムーシ):両チームの与ダメ倍増を無効化。UM1-SEC・暴走悟空・ロックオン倍化系の打点プランが崩れる天敵。R1〜R2速攻側は採用率に要警戒
  • 戦闘力制限:人造人間21号などで**“先攻=勝ち”構造を破壊**されると、HE依存のスケベジ/SS4バーダックは足が止まる。面出しとアプリ運用で補う。
  • 高耐久+軽減盛り:SS4バーダックの軽減50%ダウンやゴールデンクウラのガード1化など、“剥がす札”を必ず採用。

参考:アプリ(バトルアプリ)の基礎

WMでもアプリ併用は安定化の要。特に固定戦闘力系/7000制限系/気力補助/HE補助が実戦的です。1R気力回復/体力増は速攻受けにも役立ち、3R開始時のHE+3系はR3核の到達補助になります。公式の“バトルアプリ”解説は発動タイミングや分類がまとまっているので、最初に一覧を確認→必要なピースを順に取得の流れがおすすめです。

用途別アプリ早見表(例)

用途候補例ポイント
HE加速HE+3(R3作戦決定時)/ヤムチャ系(サポ人数分HE)R2→R3で10HEに届かせる設計
戦闘力制御固定戦闘力/7000制限先攻勝負を制御、UM1-62の被ダメ管理にも
気力補助1R全体30〜45%回復暴走悟空や面展開の継戦力を補う
受け強化体力+5000/軽減UM2-SECの“40%以下”到達ライン調整

用語ミニ辞典(WM初心者向け)

  • HE(ヒーローエナジー):必殺・ユニットや一部アクションの燃料。10HEに届くと凶悪なシナジーが解禁されがち。
  • CI(チャージインパクト):殴り合いの目押し。“CI超速化”付与は実質的な命中補助&被弾誘発。
  • ロックオン:指定敵を狙撃しつつ追加効果(3倍/軽減ダウン/ガード1化など)。“装甲剥がし”の主手段。
  • 戦闘力制限:ラウンド上限や“気力消費による上昇”