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ジル・バレンタインは、『バイオハザード』シリーズを代表する主要キャラクターの一人で、ラクーンシティ警察署管轄下の特殊部隊「S.T.A.R.S.」アルファチームに所属しています。チーム内では紅一点かつ最年少の23歳で、ポジションはRS(リア・セキュリティ)です。前線で突撃するタイプというより、状況を見て安全を確保し、味方の行動を通しやすくする“後方支援寄りの実務担当”として描かれるのが大きな特徴になります。
一方で、ジルの強みは「支援役」で終わらないところです。爆発物処理の専門性や薬品知識に加え、射撃やキーピックまでこなす器用さがあり、探索と戦闘の両面で“詰み”を回避できる人物として存在感を発揮します。作品ごとに髪型や衣装、立場は変化しますが、根っこにあるのは正義感と責任感で、疑問点を放置せず真相に食い下がる姿勢がジルらしさを形作っています。この記事では、まずこの基本設定をデータとして整理し、次の見出しで能力や性格、登場作品ごとの動きを順番に追えるようにしていきます。
| 項目 | 内容 |
| 名前 | ジル・バレンタイン(Jill Valentine) |
| 登場シリーズ | 『バイオハザード』シリーズ |
| 所属 | ラクーンシティ警察署管轄下の特殊部隊「S.T.A.R.S.」アルファチーム |
| 年齢(基本設定) | 23歳(アルファ内で最年少) |
| チーム内ポジション | RS(リア・セキュリティ) |
| 経歴・訓練 | 米国陸軍〈対テロ部隊〉デルタフォースの訓練過程を経験 |
| 得意分野 | 爆発物処理、薬品知識、射撃、キーピックによる解錠 |
| 象徴的な武器 | サムライエッジ(制式銃を追加注文し自分用にカスタマイズ) |
| 象徴的アイテム | 『1』の青いベレー帽(S.T.A.R.S.のメダリオン入り) |
| 身体的な特徴(設定) | T-ウイルスに対して完全な抗体を持つ |
| 性格の核 | 正義感・責任感が強く、不条理に疑問を呈して真相究明に食い下がる |
| 日本語声優 | 鶴ひろみ(DC、DS版) 宮村優子(ドラマCD) 湯屋敦子(『バイオハザード』HDリマスター版/『バイオハザード リベレーションズ』/『バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ』/『バイオハザード RE:3』(日本語)/『バイオハザード:デスアイランド』(日本語)ほか) 岡本麻弥(映画吹き替え) 沢城みゆき(ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ) |
能力・スキルの強み(戦闘だけでなく“対処力”が高い)

ジル・バレンタインの強みは、単純に「戦える」だけではなく、危機に直面したときに状況を立て直すための手札が多いところです。爆発物処理のエキスパートとしての知識は、仕掛けや危険物への対応に直結し、薬品に関する理解は“現場で判断して動く力”として描かれます。さらに射撃の腕も確かで、愛用のハンドガンは制式銃「サムライエッジ」を追加注文して自分用にカスタマイズしたものを使うなど、装備面でもこだわりが見えます。
もう一つ分かりやすいのが、手先の器用さです。簡単な鍵ならキーピックで素早く解錠できるため、閉鎖空間での探索や脱出のテンポを上げられる人物として位置づけられます。趣味のピアノも“ただの設定”で終わらず、『1』では楽譜を見ただけで「月光」を弾きこなす描写があり、冷静さと集中力の高さを補強しています。加えて『RE:3』では、最終決戦でレールガン級の火器を扱って敵を撃破するなど、必要な場面ではパワフルさも見せるため、「後方支援の人」ではなく対処の幅で勝ち筋を作れる人として印象が残ります。
| カテゴリ | 具体的なスキル・描写 |
| 専門技能 | 爆発物処理のエキスパート/薬品に関する知識 |
| 射撃・武器運用 | 射撃の腕が確か/制式銃「サムライエッジ」を自分用にカスタマイズ |
| 器用さ | キーピックで簡単な鍵を素早く解錠 |
| 集中力・技術 | ピアノが得意/『1』で楽譜を見て「月光」を演奏 |
| パワフルな一面 | 『RE:3』で大型火器(レールガン)を扱い敵を撃破 |
| 身体設定 | T-ウイルスに対して完全な抗体を持つ |
性格と人物像(強さの裏側にある“人間味”)
ジル・バレンタインの人物像を一言でまとめるなら、「正義感と責任感で前に出る人」です。「市民を脅かす悪が許せなかった」という入隊動機に象徴されるように、危険があると分かっていても見過ごせないタイプで、不条理と感じた点には臆せず疑問をぶつけ、相手に拒まれても真相究明のために食い下がります。ここがジルの“芯”であり、事件の裏側へ踏み込んでいくシリーズの語り口とも相性が良い部分です。
ただし、ジルは最初から無敵のヒーローとして描かれているわけではありません。任務中は冷静に振る舞い、的確な判断で隊の窮地を救う一方で、凄惨な現場を前に放心したり、突然の襲撃に恐怖で後ずさったりと、“怖さ”や“動揺”もきちんと描写されます。周囲からは「気丈」「男まさりの強い女性」と見られがちですが、強さを装っている部分もあり、そこに人間味があります。弱さを隠すのではなく、弱さがあるまま行動できることが、ジルの魅力として残りやすいポイントです。
『3』では、その強靭さがより前面に出ます。脱出を諦めかける相手を叱咤し、生き延びるために決して諦めずに活路を探し続ける姿勢が強調され、直情的な気質も“突破力”として機能します。一方で、負傷や感染の不安に直面した場面では、死への恐怖を吐露するなど、強気な態度の裏側が見える瞬間もあります。さらに『リベレーションズ』や『5』の頃になると、修羅場を越えた経験から言動は落ち着き、未知の脅威にも取り乱しにくくなるなど、人物としての“変化”も追いかけがいがあります。
| 要素 | 具体的な描写・言動 |
| 正義感・責任感 | 「市民を脅かす悪が許せない」という入隊動機/危険でも見過ごさない |
| 真相究明への執着 | 不条理に疑問を呈し、拒否されても食い下がる |
| 任務中の冷静さ | 的確な判断で隊の窮地を救う |
| 弱さ・恐怖の描写 | 凄惨な現場で放心/急な襲撃に恐怖で後ずさる など |
| 『3』での意志の強さ | 脱出を諦める相手を叱咤/活路を探し続ける |
| 経験による成熟 | 『RV』『5』では言動が落ち着き、未知の脅威にも取り乱しにくい |
容姿・衣装の変遷(ベレー帽〜私服〜装備スーツまで)
ジル・バレンタインは、シリーズの歴史が長いぶん、作品ごとに髪型や衣装の印象が大きく変わるキャラクターです。ただし、どのデザインでも共通しているのは「任務や状況に合わせて装いが変化している」という点で、ファッションとしての見た目だけでなく、事件の空気感や彼女の立ち位置が衣装に反映されています。まず象徴的なのは『1』のS.T.A.R.S.制服で、両肩の重厚な肩パッドやサスペンダー、そしてメダリオン入りの青いベレー帽が“ジルの顔”として強く残ります。
一方、『3』では雰囲気が一変し、スカイブルーのチューブトップやタイトミニスカート、ロングブーツなど、露出の多い私服スタイルになります。制服とは真逆の方向性ですが、ラクーンシティ崩壊の混乱の中で「日常を引き裂かれたまま戦う」イメージを作れるのが、この衣装の強さです。この『3』のデザインは後年も参照されており、GC版『1』リメイクやHDリマスターで2周目特典の「カジュアルコスチューム」として登場したり、『バイオハザード RE:3』では原作『3』をモチーフにしたクラシックコスチュームとして採用されたりと、シリーズ内での“記号”になっています。
髪型も同様に変遷が分かりやすく、『1』ではロングヘア寄りの描写がありつつ、『3』でショートヘアに変更されます。『1』のリメイクでは最初から任務の邪魔にならないよう顎丈で整えたショートカットとして描かれ、以降の作品ではポニーテールなど活動的なスタイルが増えていきます。『5』の時期にはバトルスーツ系の装備が目立ち、のちに髪色が金髪へ変化するなど、見た目の変化そのものが“物語上の出来事”と繋がる点もジルならではです。衣装と髪型を時系列で押さえておくと、同じジルでも作品ごとの印象が整理しやすくなります。
| 作品・時期 | 髪型の印象 | 代表衣装 | 特徴・メモ |
| 『バイオハザード』(1) | ロング寄り(帽子でまとめる描写) | S.T.A.R.S.制服+青いベレー帽 | 肩パッド/サスペンダー/メダリオン入りベレー帽がトレードマーク |
| 『1』リメイク/HDリマスター | 顎丈のショートカット | S.T.A.R.S.制服 | 任務の邪魔にならないよう整えた髪型として描写 |
| 『バイオハザード3』 | ショートヘア | 私服(チューブトップ+タイトミニスカート+ロングブーツ等) | シリーズ屈指の象徴的コスチューム。のちに各所で参照される |
| 『バイオハザード RE:3』 | 作品準拠 | クラシックコスチューム(原作『3』モチーフ)など | 原作デザインを意識した衣装が特典として登場 |
| 『リベレーションズ』(RV) | 活動的(まとめ髪系の印象) | ウェットスーツ | 海上・船内の任務に合う装備寄りのデザイン |
| 『バイオハザード5』(2006/2009) | ポニーテール系/のちに金髪化 | 私服寄り(2006)/バトルスーツ(2009) | 見た目の変化が物語上の出来事と結びつきやすい時期 |
時系列で追う“劇中での活躍”まとめ(主要作品中心)
ジル・バレンタインの活躍は、シリーズ全体の大事件と強く結びついています。特に『1』の洋館事件と『3』のラクーンシティ壊滅事件は、ジルの立ち位置を決定づける起点です。その後も『アンブレラ・クロニクルズ』の再構成や、『リベレーションズ』での捜査任務、『5(Lost in Nightmares含む)』での転落と消息、そして『5』本編での支配状態からの復帰など、出来事が連続して積み重なっていきます。ここを時系列で整理しておくと、「どの作品で何が起きたのか」「ジルがどういう状態だったのか」を迷わず追えるようになります。
もう一つ重要なのは、ジルが“物語の鍵”になりやすい設定をいくつも持っている点です。T-ウイルスに対する抗体、ワクチン投与、薬物による精神支配など、身体や精神の状態がそのまま事件の構図に直結する局面が多く、単なる主人公格ではなく「事件の核心に巻き込まれやすい存在」として描かれます。そのため、時系列表では出来事だけでなく、所属(S.T.A.R.S./BSAAなど)や負傷・感染・支配といった状態もセットで押さえるのが分かりやすいです。
| 目安の時期 | 作品 | 主な出来事(要約) | ジルの状態・立ち位置 |
| 1998年夏 | 『バイオハザード』(1) | 洋館事件に巻き込まれ、S.T.A.R.S.の仲間と生還する | S.T.A.R.S.アルファ所属。捜査員として事件の異常性を体感する |
| 1998年秋 | 『バイオハザード3』 | ラクーンシティのバイオハザードに巻き込まれ脱出を目指す。追跡者(ネメシス)と死闘 | 脱出を主導する側。負傷・感染の危機に直面しつつ生還する |
| 再構成作品 | 『アンブレラ・クロニクルズ』 | 洋館事件/ラクーンシティ壊滅事件の流れが再整理される | 主要事件の“まとめ役”として扱われ、要点が追いやすい |
| 2003年 | 『アンブレラ・クロニクルズ』(アンブレラ終焉) | クリスと合流し、ロシアのアンブレラ施設で作戦に参加。T-A.L.O.Sを撃破 | 対バイオハザードの前線へ。アンブレラ終焉に関わる |
| 2004〜2005年 | 『バイオハザード リベレーションズ』(RV) | BSAAの一員として捜査任務。豪華客船での事件を追い、黒幕へ迫る | BSAAエージェントとして活動。捜査・判断力が強調される |
| 『5』の数年前 | 『バイオハザード5 Lost in Nightmares』 | スペンサー邸での作戦中、ウェスカーと交戦し転落。公式には死亡扱いになる | 消息不明(公式死亡)。ここが『5』本編の前提になる |
| 2009年前後 | 『バイオハザード5』 | 秘密裏に回収され、支配状態で利用される。のちに救出され自我を取り戻す | 精神支配からの奪還が大きな転機。以後の人物像にも影響 |
| 『5』後 | 『バイオハザード リベレーションズ2』(手紙で言及) | 長い検査と復帰に向けたリハビリを進めることが語られる | 現場復帰への準備期間。仲間との関係も見える |
| 後年 | 『バイオハザード:デスアイランド』 | 精神的後遺症と向き合いながら復帰し、事件捜査と戦闘に参加する | 復帰後のジルの姿。自責や葛藤を抱えつつ前線に戻る |
| キーワード | 何を指すか(要約) | 物語上の意味 |
| T-ウイルス抗体 | T-ウイルスに対して抗体を持つという設定 | ジルが“研究・利用の対象”になりうる理由になり、事件の中心に引き寄せられる |
| 高濃度感染とワクチン | 追跡者による感染の危機と、その後の回復 | 『3』の山場。生還の説得力と“生き延びる意志”を強める |
| 精神支配(薬物) | 自由意志を奪われ、行動を操られる状態 | 『5』での大きな転機。復帰後の葛藤にも繋がる |
| BSAA | 対バイオテロ組織としての活動基盤 | ジルの“その後”の戦いを支える所属先で、任務の性質が変化する |
| アンブレラ終焉 | アンブレラの拠点・計画を止める局面 | シリーズの節目。ジルが単発事件ではなく“終結”に関わる立場になる |
使用武器・声優/俳優・外部作品出演(データベース枠)
ジル・バレンタインは、登場作が多いぶん「どの作品で何を使うのか」「声は誰が担当しているのか」「本編以外ではどこに出ているのか」といった“名詞系”の情報が散らばりやすいキャラクターです。ここでは攻略本のデータパートのように、武器/声優・俳優/外部作品出演をまとめて、必要なときにすぐ引ける形に整理します。とくに武器は同じカテゴリでも作品によって名称表記やモデルが違う場合があるため、一覧で並べておくと混乱を減らせます。
武器
| 武器名 | 登場作品(例) | 分類 | 補足 |
| サムライエッジ | 『1』『3』『RV』『RV2』『RE:3』 | 拳銃 | 特注のオリジナルモデル。『RV』は後継モデル(M9A1ベース)で作成されたサムライエッジA1 |
| グロック19 | 『RE:3』 | 拳銃 | リメイク側での代表的なハンドガン |
| レミントンM870(ショットガン) | 『1』 | ショットガン | 12ゲージ弾薬を使用 |
| ベネリM3 | 『1』『3』『5AE』『RE:3』 | ショットガン | 作中ではポンプアクションでの作動のみだが威力が高い |
| M4カービン | 『3』 | アサルトカービン | NATO弾基準。別作ではG36などのARを使用する場合もある |
| コルト・パイソン | 『1』『RV』『RV2』 | マグナム | .357マグナムリボルバー |
| S&W M29 | 『3』『5AE』『RV2』 | マグナム | 『3』ではM629Cが登場。『RV2』ではゲスト出演時の名称違いあり |
| Vz61 | 『5』『5AE』 | サブマシンガン | 敵のときは二丁だが、プレイヤー操作時は一丁での扱い |
| H&K MP5 | 『5』『5AE』『RV』 | サブマシンガン | 『THE MERCENARIES』『VERSUS』などでも使用可能 |
| ベレッタPx4 | 『5』 | 拳銃 | 『THE MERCENARIES』『VERSUS』で使用 |
| H&K PSG1 | 『5』『5AE』『RV』 | スナイパーライフル | 『THE MERCENARIES』『VERSUS』ほかで使用 |
| RPG-7 | 『5』『5AE』 | ロケットランチャー | 作中ではロケットランチャー表記 |
声優
| 主な担当作品(例) | 担当者(日本語) | 担当者(英語) |
| 『バイオハザード』オリジナル版 | Una Kavanagh | |
| 『バイオハザード』リメイク版 | Heidi Anderson | |
| 『バイオハザード3』 | キャサリン・ディッシャー | |
| 『アンブレラ・クロニクルズ』『バイオハザード5』『TEPPEN』(英語) | パトリシア・ジャ・リー | |
| 『バイオハザード リベレーションズ』『バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ』 | ミシェル・ラフ | |
| 『MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds』 | カリ・ウォールグレン | |
| 『バイオハザード RE:3』(英語)/『バイオハザード:デスアイランド』(英語) | Nicole Tompkins | |
| 『パチスロバイオハザード』 | Tara Platt | |
| 『バイオハザード』DC・DS ver. | 鶴ひろみ | |
| 『バイオハザード』ドラマCD | 宮村優子 | |
| 『バイオハザード』HDリマスター版/『バイオハザード リベレーションズ』/『バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ』/『バイオハザード RE:3』(日本語)/『バイオハザード:デスアイランド』(日本語)ほか | 湯屋敦子 | |
| 映画『バイオハザードII』『IV』『V』のテレビ局別吹替(例:フジテレビ版/テレビ朝日版) | 岡本麻弥 | |
| 『バイオハザード ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』 | 沢城みゆき | |
| 『めいわく星人パニックメーカー』 | 井上喜久子 | |
| 『鬼武者Soul』 | 声優不明 | |
| 『バイオハザード』オリジナル版 実写ムービー | Inezh | |
| 映画『バイオハザードII』『IV』『V』 | シエンナ・ギロリー | |
| 『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』 | ハナ・ジョン=カーメン |
外部作品説明
| 外部作品 | 立ち位置 | 採用デザイン・補足 |
| 『MARVEL VS. CAPCOM 2 NEW AGE OF HEROES』 | プレイヤーキャラクター | 設定・デザインは『1』準拠 |
| 『MARVEL VS. CAPCOM 3 Fate of Two Worlds』 | DLCキャラクター | 設定・デザインは『5』準拠 |
| 『ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3』 | 追加コスチューム | 『3』衣装が登場(胸元の装置は外れない扱い) |
| 『PROJECT X ZONE』 | ユニット参戦(クリスと) | 『RV』準拠。時系列はエピローグ直前 |
| 『PROJECT X ZONE 2:BRAVE NEW WORLD』 | ユニット参戦(クリスと) | 『5』の間の時系列。メイン/パートナーが逆転 |
| 『TEPPEN』 | 主要登場人物(ヒーロー) | カプコンキャラが異世界で戦う設定 |
| 『Dead by Daylight』 | 生存者(サバイバー) | 2021年6月のDLC「Resident Evil Chapter」で追加 |
| 『ポケットファイター』 | 演出・変身要素 | 春麗のフラッシュコンボでジル衣装になる |
| 『SNK VS. CAPCOM 激突カードファイターズ』シリーズ | カード/キャラクターとして登場 | 複数作品に登場 |
| 『WE LOVE GOLF!』 | コスチューム | 条件を満たすと『3』衣装が登場 |
| 『めいわく星人パニックメーカー』 | ゲスト出演 | デザイン・設定は『3』を使用 |
| 『鬼武者Soul』 | カプコンヒロインズ枠 | イベントクエストなどで登場 |