【ゼノブレイド2】Nintendo Switch 2017年発売

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【ゼノブレイド2】Nintendo Switch 2017年発売

『ゼノブレイド2』は、Monolith Softが開発し、2017年に発売されたNintendo Switch用のアクションRPGです。
物語は、雲海に浮かぶ世界「アルスト」を舞台に、孤児の青年レックスが伝説のブレイド「ホムラ」と出会い、彼女を楽園へ導く冒険に出ることから始まります。
広大な世界観と深いキャラクター描写が、プレイヤーを引き込む要素となっています。

機種Nintendo Switch
発売元任天堂
開発元Monolith Soft
発売日2017年12月1日
ジャンルアクションRPG

ゲーム概要

『ゼノブレイド2』は、Monolith Softが開発し、2017年にNintendo Switch向けに発売された壮大なアクションRPGです。
このゲームは、雲海に覆われた世界「アルスト」を舞台に、巨大神獣「アルス」の背中に住む人々の物語を描いています。プレイヤーは、孤児の青年レックスとして、伝説のブレイド「ホムラ」と共に楽園を目指す冒険に出発します。

物語の中でプレイヤーは、多様なキャラクターと出会い、異なる勢力が織り成す複雑な政治や対立に巻き込まれながら、広大な世界を探索します。アルストは、いくつもの「アルス」と呼ばれる巨獣の背中に構築された国々で構成されており、プレイヤーはこれらの地域を自由に冒険することができます。

戦闘システムは、リアルタイムアクションと戦略的な要素が融合しており、特に「ブレイドコンボ」や「チェインアタック」などのシステムが戦闘を盛り上げます。ブレイドとの絆を深めることで、バトル中により強力な技を発動することができ、戦略性が求められます。

ゲームの魅力はそのストーリーだけでなく、広大なフィールド、奥深いキャラクター設定、そしてやり込み要素にあります。メインストーリーに加え、DLC「黄金の国イーラ」では、物語の前日譚が描かれ、さらなる深みを持つエピソードが楽しめます。

ストーリー

『ゼノブレイド2』は、広大な雲海に浮かぶ巨神獣「アルスト」を舞台に、主人公レックスが「天の聖杯」と呼ばれる謎の力を持つ少女ホムラとの冒険を描いたRPGです。
レックスは「サルベージャー」として生計を立てており、ある日、古代船のサルベージを依頼されたことをきっかけに、ホムラと出会い、彼女を「楽園」へ導く旅に出ることになります。

物語の舞台となるアルストは、巨神獣の上に築かれた都市や集落で構成されており、それぞれの巨神獣が異なる気候や環境を持っています。しかし、巨神獣には寿命があり、年々活動を停止する巨神獣が増加し、人々の生活基盤が脅かされています。
このため、レックスたちは、かつて「楽園」と呼ばれた場所を目指し、巨神獣と人々が共存できる新たな地を探す旅に出ます。

物語の途中で、レックスはホムラのもう一つの人格「ヒカリ」に出会い、彼女たちがかつてメツと対峙した存在であることを知ります。
彼らの旅の目的は次第に、単なる楽園探しから、世界そのものの運命を左右する戦いへと発展していきます。

物語は、王道的な「ボーイ・ミーツ・ガール」から始まり、友情や裏切り、希望と絶望が交錯する中で、レックスが真のドライバーとして成長していく過程を描いています。

全体として、『ゼノブレイド2』は、壮大なスケールで描かれる物語と、奥深い戦闘システム、そして膨大なボリュームが特徴であり、プレイヤーを長時間にわたって楽しませる作品となっています

キャラクター一覧

メインキャラクター

A列B列C列
レックス(Rex)下野紘本作の主人公で、15歳のサルベージャー。前向きな性格で、楽園を目指す。
ホムラ(Pyra)下地紫野レックスのブレイドで、穏やかな性格の少女。実は天の聖杯の封印された姿。
ヒカリ(Mythra)下地紫野ホムラのもう一つの姿で、鋭い言動が特徴。戦闘力が高く、ツンデレ気質。
プネウマ(覚醒ホムラ/ヒカリ)
ニア(Nia)大和田仁美レックスの仲間で、マンイーターという特殊なブレイド。さばさばした性格。
ビャッコ(Dromarch)稲田徹ニアのブレイドで、白い虎のような姿をしている。博識で物腰が丁寧。
トラ(Tora)野中藍ノポン族の少年で、人工ブレイドのハナを作り上げた。ドライバーに憧れる。
ハナJS(Poppi α)久野美咲トラが作った人工ブレイド。忠実で妹っぽい性格。複数の形態を持つ。
メレフ(Mòrag)斎賀みつきスペルビア帝国の特別執権官で、男装の麗人。非常に実直で真面目な性格。
カグツチ(Brighid)伊藤静メレフのブレイドで、青い炎を操る。非常に真面目で、スペルビアの宝珠と呼ばれる。
ジーク・B・極・玄武(Zeke von Genbu)津田健次郎ルクスリア王国の第一王子で、流れ者のドライバー。中二病で関西弁を話す。
サイカ(Pandoria)広橋涼ジークのブレイドで、関西弁を話す。ジークを支える甲斐甲斐しい存在。

イーラ

A列B列C列
シン(Jin)櫻井孝宏イーラの首魁で、500年前の聖杯大戦では最強のブレイド。ラウラを失ったことでマンイーターとなり、世界の滅亡を望む。
メツ(Malos)中村悠一天の聖杯のブレイドで、世界を消去することを目的とする。シンと共にイーラを結成し、人間と神を滅ぼそうとする。
ザンテツ(Sever)勝杏里メツのブレイドで、防御に優れる。黒い爬虫類のような姿を持つが、ヒカリとの戦いで消滅。
ヨシツネ(Akhos)島﨑信長イーラの頭脳であり、マンイーター。情報収集に長け、計算に基づいて行動するが、想定外には弱い。
カムイ(Obrona)山岡ゆりヨシツネのブレイドで、自由奔放な性格。エーテルの流れを把握できるが、ヒカリとの戦いで消滅。
ベンケイ(Patroka)のぐちゆりイーラの紅一点で、短気だが几帳面な性格。ヨシツネの妹扱いされているが、実は彼を大事に思っている。
ラゴウ(Perdido)平井啓二ベンケイのブレイドで、武人肌。ヒカリの攻撃で消滅。
サタヒコ(Mikhail)浪川大輔イーラの伊達男で、機械の知識に長ける。ブレイドイーターで、マルベーニへの復讐を誓っている。
オオツチ(Cressidus)利根健太朗サタヒコのブレイドで、豪快な性格と怪力を持つが、ヒカリとの戦いで消滅。

サブキャラクター

A列B列C列
じっちゃん(セイリュウ/Azurda)千葉繁レックスの保護者であり、巨神獣。聖杯大戦でアデルやヒカリと共に戦った。
ヴァンダム(Vandham)玄田哲章傭兵団「フレースヴェルグ」の団長で、レックスの父親的存在。
スザク(Roc)藤本たかひろヴァンダムのブレイド。風属性の攻撃ブレイドで、後にレックスのブレイドとなる。
コルレルイヤサキ村に住む中年女性で、レックスの育ての親。
バーン(Bana)大塚明夫アヴァリティア商会の会長で、様々な悪事に手を染める大型のノポン。
ムイムイ(Muimui)三ツ矢雄二バーンの部下で、キクを改造したノポン。
ニルニー増谷康紀アヴァリティア商会の諜報局員で、バーンの動きを探る。
プニンアヴァリティア商会のノポンで、レックスに仕事を紹介する。
モーフ(Dughall)平井啓二グーラ領の領事で、権威主義的なドライバー。
パクス警備長トリゴの街を守る軍人で、臆病ながらも正義感がある。
タテゾートラの父親で、キクの開発者。
キク(Lila)タテゾー博士が製作した人工ブレイドで、ハナの姉にあたる存在。
サクラ(Rosa)バーンが製作した巨大人工ブレイド。
エルノストリゴの街に住む青年で、ドライバーとしてスペルビア帝国軍に仕官する。
ウモングーラの造船業者で、トラと知り合いのノポン。
リリオ野盗に復讐するためにスザクのコアクリスタルを奪った少年。
ラゲルト(Raqura)小山茉美インヴィディア烈王国の女王で、戦争を回避しようと努める。
コール(Cole)龍田直樹ヴァンダムの友人で、元ブレイド。劇団の座長として活動している。
イオンフォンス・マイムに住む少女で、コールを心配している。
ネフェル(Niall)石田彰スペルビア帝国の皇帝で、インヴィディアとの戦争を回避しようとしている。
ワダツミ(Aegaeon)池田秀一ネフェルのブレイドで、水属性の防御ブレイド。
ローデリッヒスペルビアの元老院議員で、開戦派。
ゼーリッヒ(Eulogimenos)牛山茂ルクスリア王国の国王で、ジークの父親。
フォーティス間宮康弘ルクスリア王国の宰相で、ゼーリッヒの右腕的存在。
マルベーニ(Amalthus)諏訪部順一アーケディア法王で、世界を激しく嫌悪する。
ファン・レ・ノルン(Fan la Norne)早見沙織マルベーニのブレイドで、ブレイドと巨神獣を制御する能力を持つ。

キャラクター名声優紹介文
アデル(Addam)半田裕典500年前の聖杯大戦を終結に導いた古王国イーラの英雄。ヒカリのドライバーであり、人とブレイドの共存を目指していた。
ラウラ(Lora)早見沙織古王国イーラの女戦士で、シンとカスミのドライバー。戦場で生き抜いてきたが、アーケディアの襲撃で致命傷を負う。
クラウス(Klaus)浅沼晋太郎アルストの創造主であり、天の聖杯の生みの親。かつて旧文明を滅ぼしたが、世界を再生させることに尽力する。
センゾータテゾーの父でトラの祖父。人工ブレイドの研究者で、エーテル炉を完成させたが、ムイムイによって殺害される。
ノポン・ダイセンニン大和田仁美チャレンジバトルモードに登場するノポン。長い年月を生きてきたダイセンニンであり、挑戦の地を作り出した。
リキ甲斐田ゆき『ゼノブレイド』に登場したノポン。チャレンジバトルモードでボスとして登場。
タツ阪口大助『ゼノブレイドクロス』に登場したノポン。チャレンジバトルモードでボスとして登場。
モノポン長久友紀ゼノブレイド2の公式Twitterで広報を担当するノポン。チャレンジバトルモードで最後のボスとして登場。

レアブレイド

ゼノブレイド2の魅力はその豊富なやり込み要素にあり、メインストーリーに加え、ブレイドのコレクションや数多くのクエストがプレイヤーを待っています。

キャラクター名声優紹介文
イブキ(Finch)悠木碧緑色の小型の鳥人のようなブレイドで、物忘れが激しいとぼけた表情が特徴。
ヴァサラ(Perceval)KENN武士のような姿の男性で、悪を裁くことを使命とするが、過去には冷酷な暗殺者だった。
ホタル(Floren)石原夏織中性的な見た目の美少年で、自然を大切にしつつも裏表のある性格。
クビラ(Dagas)宮野真守貴族のような姿をした高慢な性格の男性で、過去の王を名乗る。
アザミ(Azami)斎藤千和西洋人形のような外見を持ち、ドライバーへの独占欲が強い。
ウカ(Nim)M・A・Oのんびりした性格の女性で、小動物と会話できる能力を持つ。
ライコ(Electra)茜屋日海夏小柄な少女で、雷の制御が苦手だが徐々に成長する。
トキハ(Perun)小清水亜美褐色肌の女戦士で、正義感が強く弱きを守るために力を振るう。
シキ(Adenine)能登麻美子知識の探求に余念がない女性で、大きな本を装備している。
ニューツ(Newt)日笠陽子軍人風の女性で、巨神獣兵器マニア。
ユウオウ(Gorg)前野智昭力強い見た目とスイーツ作りが趣味の男性。
ザクロ(Kora)赤﨑千夏明るくおしゃべりな性格の少女で、ヒカリと女子力を競う。
ムスビ(Vess)高橋美紀神々しい外見の女性で、得意料理はおむすび。
イダテン(Boreas)平野綾丸っこい姿をしたキャラクターで、食べ物にこだわりがある。
メイ(Vale)千本木彩花ゴシックパンクな服を着たツンデレな女性。
ヂカラオ(Wulfric)武内駿輔黒い魔人のような姿をしているが、穏やかな性格。
テンイ(Herald)遠藤綾ドラゴンのような外骨格を纏い、過去の暴走を恐れる女性。
グレン(Godfrey)古谷徹正義感に溢れた氷に覆われた男性。
ヤエギリ(Zenobia)竹達彩奈強い相手を求める少女で、ヒカリをライバル視している。
ミクマリ(Praxis)佐倉綾音青い髪で明るい性格の少女。過去の罪を償おうとしている。
セオリ(Theory)川澄綾子クールな性格の少女剣士で、ミクマリを「お姉ちゃん」と呼ぶ。
リンネ(Sheba)小澤亜李金とお茶会と女子が好きなツインテールの女性。
メノウ(Agate)種﨑敦美鉱石に興味があり、自分の名前を残す夢を持つ。
カサネ(Kasandra)水瀬いのり幸運を求める黒髪の少女で、不気味なお面をつけている。
ツキ(Dahlia)進藤尚美氷の精霊のような美しい女性で、氷の彫刻作りが得意。
ナナコオリ(Ursula)日高里菜シロクマを連れた恥ずかしがり屋の少女。音楽の才能がある。
KOS-MOS Re:鈴木麻里子『ゼノサーガ』シリーズのアンドロイドで、旧文明のテクノロジーにも精通。
T-elos Re:鈴木麻里子『ゼノサーガ』シリーズのアンドロイドで、大鎌型のアックスを持つ。
ハナバスター(Poppibuster)加瀬康之ハナのデータを元に作られた人工ブレイド。性格に難がある。
ヒバナ(Crossette)高森奈津美花火のような元気な少女で、ホムラを慕っている。
カムヤ(Corvin)村瀬歩マフラーのような黒翼を持つ青年で、自信家。
シュルク(Shulk)浅沼晋太郎『ゼノブレイド』の主人公で、モナドを武器に戦う。
フィオルン(Fiora)中尾衣里『ゼノブレイド』のヒロインで、機械の体ではなく人間の姿。
エルマ(Elma)桑島法子『ゼノブレイドクロス』の主要人物で、デュアルブレードを操る。

戦闘システム

『ゼノブレイド2』の戦闘システムは、複雑で奥深い要素が組み合わさったものです。
基本的にはリアルタイムの自動攻撃をベースにしつつ、ブレイドと呼ばれる仲間のスキルや特性を活かして戦う仕組みになっています。
ゲームの進行とともに新たなブレイドを得ることで、戦略やパーティー編成の幅が広がります。

自動攻撃とドライバーアーツ

戦闘は自動攻撃を繰り返すことで進行しますが、この自動攻撃を行うことで「ドライバーアーツ」と呼ばれる特殊技がチャージされていきます。
アーツは、ドライバーが使用する特定の技で、敵に対して様々な効果を与えることができます。アーツの中には、敵を「ブレイク」させたり、「ダウン」、「ライジング」させるものがあり、これらを組み合わせることでコンボ攻撃を行うことが可能です。

ブレイドコンボ

『ゼノブレイド2』における「ブレイドコンボ」は、戦闘システムの中で非常に重要な要素の一つです。ブレイドコンボは、ドライバーが装備するブレイドの必殺技を連携させることで、強力な効果を発動させることができます。このコンボは、属性によって異なる効果を持ち、戦況を大きく左右します。

ブレイドコンボは3段階に分かれており、1連目、2連目、3連目と順番に必殺技を繋げていきます。
各段階で適切な属性を選ぶことで、コンボが成功し、最終的な属性効果が発動します。
この効果には、「ドライバー封鎖封印」「ブロー封印」「後方攻撃封印」など、特定の敵の行動を防ぐものや、「増援封印」など、敵の増援を阻止するものがあります。これにより、戦闘を有利に進めることができます。

ブレイドコンボを効果的に使用するためには、各ブレイドの属性や必殺技の組み合わせを理解し、状況に応じて適切なコンボを選択することが求められます。また、コンボを成功させるためには、プレイヤーがタイミングよく技を発動させることが重要です。このシステムをマスターすることで、戦闘をよりスムーズかつ効率的に進めることが可能になります。

ブレイドコンボの効果的な活用は、強敵との戦闘を有利に進める鍵となります。特に、属性によって発動する封印効果を利用することで、敵の強力な技を無効化し、勝利への道筋を築くことができます​。

チェインアタックと属性玉

「チェインアタック」と「属性玉」は『ゼノブレイド2』において非常に重要な要素です。
チェインアタックは、バトル中にパーティゲージが最大まで溜まると発動可能で、全キャラクターが順番にスペシャル技を使用して敵に大ダメージを与えます。
この時、敵に属性玉を付与することで、さらに強力な攻撃を繰り出すことができます。

属性玉は、ブレイドコンボを成功させると敵に付与される特殊なエフェクトです。
各属性玉は、その属性に対応する逆属性の攻撃をチェインアタック中に行うことで、オーブを破壊し大ダメージを与えることが可能です。
たとえば、火のオーブが付与された敵に対して水属性の攻撃を行うと、オーブが爆発し、ダメージが倍増します。

さらに、チェインアタックの最終段階として「フルバースト」があります。
これは複数のオーブを破壊することで発動し、通常のチェインアタックをはるかに上回るダメージを敵に与え、バトルの勝敗を一気に決定づけることができる非常に強力な技です。

これらの要素をうまく活用することで、バトルの戦略が広がり、強敵との戦いでも有利に立ち回ることが可能です。チェインアタックとオーブを使いこなすことが、『ゼノブレイド2』のバトルを制する鍵となります​。

パーティゲージとリスク管理

戦闘中に重要なのが、画面左上に表示されるパーティゲージです。このゲージはチェインアタックの発動や倒れた仲間を復活させる際に消費されます。特にボス戦などの長期戦では、このゲージを適切に管理し、チェインアタックをいつ使うかの判断が求められます。

このように、『ゼノブレイド2』の戦闘システムは、タイミングとコンボの管理が鍵となる、戦略性の高いものです。これらをマスターすることで、ゲームの戦闘が一層楽しく、また深みを持つものになります。

Advanced New Game

2周目には追加要素が楽しめるAdvanced New Gameも用意されており、長時間プレイが可能です。また、各キャラクターやブレイドの特性を活かしたパーティー編成の戦略性も本作の大きな魅力です。

「アドバンスドニューゲーム(Advanced New Game)」モードは、『ゼノブレイド2』のエンディング後にプレイヤーが楽しめる、二周目のプレイを大幅に強化したモードです。このモードでは、初回のプレイで培った経験や取得したアイテム、ブレイドなどの多くの要素を引き継ぎながら、再度ストーリーを体験できます。

具体的には、ドライバーとブレイドのレベルキズナリングの状態所持アイテムやゴールドなどが引き継がれ、よりスムーズにゲームを進められます。また、アドバンスドニューゲームモード特有の要素として、特定の条件を満たすと新たなイベントやキャラクターが登場し、初回プレイでは体験できなかった新たな物語や戦闘が楽しめます。

さらに、特定のアイテムも引き継がれるため、レアブレイドの収集やキャラクターの強化を効率的に行うことができます。このモードで得られる新しい経験を通じて、さらに深く『ゼノブレイド2』の世界を探索し尽くすことができるでしょう。

効率的に2週目を探索するのに、始める前に、各地の重要アイテムの取得やブレイドの信頼度を最大限に上げておくことを推奨します。これにより、二周目の冒険がより充実したものとなるでしょう​。

項目詳細
2周目要素– キャラレベルや所持アイテムなどの引継ぎ要素
– イーラと同調可能
– 全ブレイドの傭兵団派遣
– ドライバーの裏キズナリング解放
– 戦いの吟遊詩人とのアイテム交換
– サイカの覚醒が可能に
引き継ぎ要素ドライバーとブレイドの成長要素:レベル、アーツ、キズナリングは引き継がれるが、レックスはマスタードライバーではなくなる
同調したブレイド:基本的に引き継がれるが、スザク・ワタツミ・無銘のブレイドはストーリーに合わせて合流
獲得したアイテムやゴールド:引き継ぎ可能
街の発展度:そのまま引き継がれる
傭兵団のレベル:引き継がれるが、任務のクリア状態はリセット
ユニークモンスター討伐状況:引き継がれる
イベントシアターとプレイタイム:引き継ぎ、最終話までのイベントが確認可能
イーラのブレイド同調可能なブレイド:サタヒコ、ヨシツネ、ベンケイ、ラゴウ、カムイ、ザンテツ、オオツチ
固有武器:強力だが強化不可
全ブレイドの傭兵団派遣ホムラ、ヒカリなどのエピックブレイドも派遣可能
ドライバーの裏キズナ解放裏キズナが解放され、スキルポイントを多く使用してさらに強化可能
戦いの吟遊詩人からレアアイテムを入手特殊アイテム交換:戦いの吟遊詩人からボーナスEXPでレアアイテムを入手可能
レベルダウン:宿屋でレベルダウンしてボーナスEXPを獲得
サイカの覚醒ジークの裏キズナリング解放で「覇王の心眼解放」が可能になり、一定時間サイカを覚醒
2周目に向けてやっておくこと特定の街での用事:権利書集め、ブレイドクエスト、傭兵団レベル上げ、街の発展レベル上げを済ませておく必要あり

エキスパンションパス 黄金の国イーラ

『黄金の国イーラ』は、Nintendo Switch用のゲーム「ゼノブレイド2」におけるエキスパンションパス(追加コンテンツ)で提供される新たなシナリオです。
このコンテンツは、イーラ王国の英雄であるアデルや、そのブレイドであるヒカリが中心となり、500年前の「聖杯大戦」の物語が描かれています。プレイヤーは、シンというキャラクターを中心に、過去の事件やその影響を探索し、アルストの歴史に隠された真実に迫ります。

このシナリオは、ゲーム本編の前日譚として設定されており、アデルやヒカリ、そして新たに登場するキャラクターたちが織り成すストーリーが展開されます。
プレイヤーは、イーラ王国を舞台に、過去の事件に巻き込まれたブレイドとドライバーたちの物語を体験することができます。
システム面では、新たなバトルシステムやアーツ、スキルが導入されており、より戦略的なバトルが楽しめます。

『黄金の国イーラ』は、単体のパッケージ版としても販売されており、『ゼノブレイド2』本編を未プレイのユーザーでも楽しむことが可能です。また、追加コンテンツとしてダウンロードすることで、本編と統合してプレイすることもできます。過去の英雄たちの物語を深く掘り下げることができ、ゲームの世界観やキャラクターへの理解がより深まるでしょう。

このシナリオを通じて、プレイヤーは『ゼノブレイド2』の壮大な物語の裏側に迫り、イーラ王国の運命や聖杯大戦の真相を解き明かしていくことになります。新たなキャラクターやブレイドとの出会い、そして彼らとの絆を育むことが、この物語の大きな魅力となっています。

このエキスパンションは、ゲーム本編のファンのみならず、新たに『ゼノブレイド2』の世界に触れるプレイヤーにもおすすめできるコンテンツです。プレイを通じて、物語の奥深さとバトルの楽しさを存分に味わってください。

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