【シアトリズム ファイナルバーライン】実績「ファイナルバーライン」の取り方とエンディング解放条件

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【シアトリズム ファイナルバーライン】実績「ファイナルバーライン」の取り方とエンディング解放条件

実績「ファイナルバーライン」(ゲームをクリアしてエンディングを見た)は、『シアトリズム ファイナルバーライン』のエンディング視聴が条件のゴールドトロフィー/実績です。英語版では名称が「Outro」となっており、条件文は「Beat the game and watched the ending(ゲームをクリアしてエンディングを見た)」と明記されています。

ただし、このゲームに「ストーリーモードでラスボスを倒す」といった従来RPGのような明確な本編はありません。その代わりに、リーズクエストのひとつである「THEATRHYTHM FINAL FANTASY Series」(以下シアトリズムシリーズ)をクリアするとエンディングが流れ、そのタイミングでトロフィーが解禁される、という仕組みになっています。

下記を順を追って整理していきます。

  • どんなトロフィーなのか
  • エンディングが出るまでの条件と流れ
  • 実際の取り方(手順とコツ)
  • 勘違いしやすいポイント

「ファイナルバーライン/Outro」トロフィーの基本仕様

まずはトロフィーそのものの仕様を、客観的な情報ベースでまとめます。

名称種別条件備考
ファイナルバーラインゴールドトロフィー(PS)/高レア実績ゲームをクリアしてエンディングを見た日本語版名称
OutroGold TrophyBeat the game and watched the ending英語版名称・説明
対象モードシリーズクエスト「THEATRHYTHM FINAL FANTASY Series」のクリア通常のストーリーモードは存在しない
難易度条件なしどの難易度でもエンディング到達で取得「基本」でも可
DLCの必要性不要本編のみで条件達成可能DLC楽曲・シーズンパスは無関係

エンディング出現条件:2ステップの全体像

このゲームのエンディングは、いきなり見られるわけではありません。複数のプレイレポートや攻略情報を整理すると、以下の2ステップ構造になっています。

  1. シリーズクエストを合計7シリーズクリアする
  2. 解放される「THEATRHYTHM FINAL FANTASY Series」を最後までプレイしてクリアする

重要なのは、「全シリーズクリアが条件ではない」という点です。

流れを箇条書きで整理
①どれでもよいのでシリーズクエストを7シリーズクリアする(各シリーズは、マップ状の楽曲を辿ってゴールに到達すれば「クリア」扱い)
②7シリーズクリアにより、シリーズリストにTHEATRHYTHM FINAL FANTASY Seriesが自動追加
③シアトリズムシリーズを選択し、ルート最後の楽曲まで完走する
④エンディング視聴のタイミングでトロフィー「ファイナルバーライン」が解除

ここまでで押さえておきたいポイントは次の通りです。

  • エンディング条件=「全作品制覇」ではなく「シアトリズムシリーズのクリア」
  • シアトリズムシリーズは、7シリーズクリア後に自動解放される特別なシリーズクエスト
  • 難易度指定はないため、トロフィーだけなら基本難易度での完走がもっとも安全

手順①:シリーズクエストを7シリーズクリアするコツ

シリーズクエストとは?

シリーズクエストは、各FF作品ごとに用意された「ミニキャンペーン」的なモードです。公式サイトでも、シリーズの楽曲を辿って名場面を振り返りつつ進行するモードとして紹介されています。

  • 例:FFI シリーズ、FFVII シリーズ、FFX シリーズ …
  • マップ上を進みながら、設定されたクエスト条件を満たしつつ楽曲をクリア
  • ゴールマスに到達すると、そのシリーズは「クリア」扱い

また、トロフィー「幻奏の探求者(はじめてシリーズをクリアした)」など、一部トロフィーはシリーズクエストの進行と連動しています。

どのシリーズを7つ選べば良いか

エンディング解放だけが目的なら、「どのシリーズでもOK」です。

そのうえで、プレイ難度を下げたい場合は、次の観点で選ぶとスムーズです:

  • 楽曲数が少なめのシリーズ(マップが短い=ゴールが近い)
  • クエスト条件がゆるめのシリーズ(ダメージ○以上・ボス撃破などが少ない)
  • 自分が譜面に慣れている作品(原作をよく知っていて曲のリズムが取りやすい)

クエスト条件はすべて達成する必要はなく、ゴールに到達すればクリア扱いなので、「完走優先」で選んで構いません。

カテゴリシリーズ名特徴(楽曲数・クエスト難度の傾向)
楽曲数少なめ / クエストゆるめFINAL FANTASY CRYSTAL CHRONICLES Series(FFCC)・ステージ数7・クエスト難度2とされており、シリーズ中でもかなり短めの構成。
・曲も少なく、コンプリートも簡単、レベル上げを兼ねて周回する用途にも向く。
・序盤で仲間になる「キアラン」の支援アビリティが有用で、後続シリーズの攻略にも役立つ。
楽曲数少なめ / クエストゆるめFINAL FANTASY USA MYSTIC QUEST(FF USA)・曲も少なく、コンプリートも簡単とされているシリーズ。
・高難度クエストが少なく、ステータスさえそれなりにあればクリアしやすい構成。
・経験値稼ぎやアイテム稼ぎの“息抜き枠”としてもおすすめ。
楽曲数少なめ / クエストゆるめチョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮 ・同じく「曲も少なく、コンプリートも難しくない」とされる短め構成。
・マップも長くないため、シリーズクリア数を稼ぐ目的に向く。
・レベル上げや召喚石・アイテム集めの“周回候補”としても扱いやすい。
クエスト条件ゆるめFINAL FANTASY XIII Series(FF13シリーズ)・最後のクエストだけ難易度高めだが、他は特に難しいクエストはないシリーズ。
・レベル99を前提にすれば、要求ダメージやボス撃破条件も比較的達成しやすい。
・曲数はそこそこあるが、トータルでは“経験値稼ぎ向きの比較的やさしいシリーズ”の位置づけ。
クエスト条件ゆるめFINAL FANTASY VII REMAKE(FF7リメイク)・難易度7の割に、特に難しいクエストはないシリーズ。
・条件はスコア・GOOD率・HP残量など、基本難易度でプレイすれば達成しやすいものが多い。
・原作を遊んでいるプレイヤーならリズムも取りやすく、体感難度もかなり低め。
クエスト条件ゆるめFINAL FANTASY II(FF2)・★10クエストが1つあるが、Lv99以下でもコンプリートは難しくない。
・高難度クエストは少数で、要求ダメージ・撃破条件もパーティを整えれば達成しやすい部類。
・コンプリート報酬の「ブレイブの書」も強力で、ノクティスなど物理アタッカーの強化に直結。
クエスト条件ゆるめ / レベル上げ向きFINAL FANTASY 零式(FF零式)・最後の1曲は準備が必要だが、他は特に難しいクエストはなく、レベル上げを兼ねてクリアしやすい。
・召喚獣ダメージを求めるラストだけ少しテクニカルだが、それ以外は素直な内容。
・育成が進んでからなら、通しプレイもそこまで重くない。
“原作慣れ”優先候補FINAL FANTASY VII / X / IX などメインシリーズ・FF3・FF4などはクエスト難度がやや高めとされるが、原作に親しんでいれば曲配置を覚えやすく、体感難度が下がるケースが多い。
・特にFF7・FF10・FF9は名曲が多く、譜面密度は高くても「知っている曲だから頑張れる」タイプ。
・上記の“短くて簡単なシリーズ”だけではモチベが続かない場合、好きな原作シリーズを1〜2本混ぜると完走しやすい。

難しく感じたときの対処

「うまく進めない」「すぐ落ちてしまう」と感じたら、ゲーム側の設定やパーティ構成でかなり難度を下げられます。

  • 難易度を「基本」に下げる
  • 高レベル/高HPキャラを優先して編成
  • 回復アビリティ・防御アビリティを多めに採用
  • 必要に応じて入力方式をシンプル寄りにする(シンプルモード活用など)
項目おすすめ方針理由備考
シリーズ選び楽曲数少なめ+ゆるめのクエスト中心総プレイ時間と事故要因を軽減好きな作品を混ぜてもOK
難易度基本を推奨トロフィーに難易度条件がない熟練以上は慣れてから
パーティ構成HP高め+回復役1~2人ミス時のゲームオーバーを防ぐヒーラー系キャラが有効
クエスト条件基本的に無視してもOKゴール到達が最優先アイテム報酬が欲しいときだけ挑戦
設定面判定タイミング・ボタン配置を自分好みに調整体感難度の大幅な軽減が可能リズムゲームが苦手な人ほど重要

手順②:「THEATRHYTHM FINAL FANTASY Series」をクリアしてエンディングへ

シアトリズムシリーズの解放条件と特徴

シリーズクエストを7つクリアすると、シリーズ選択画面に「THEATRHYTHM FINAL FANTASY Series」(以下シアトリズムシリーズ)が自動追加されます。キー消費などの特別な解放操作は不要です。シアトリズムシリーズは、FF各作品とは別枠の「総まとめ的なシリーズクエスト」で、既存アレンジ曲や高難度譜面が多く配置されています。

主な特徴は次の通りです。

  • 解放条件:シリーズクエストを7つクリアすると自動解放
  • ステージ構成:直線ルートで十数ステージ前後
  • 譜面傾向:アレンジ曲中心で、全体的にはやや高難度寄り
  • クリア報酬:エンディング再生+モード「ENDLESS WORLD」解放

特に「J-E-N-O-V-A」など一部ステージは宝箱稼ぎ用途としても注目されるなど、エンディング後も周回価値の高いシリーズになっています。

エンディング発生条件の細かい仕様

シアトリズムシリーズで重要なのは、最後のステージの楽曲を「最後まで完走すること」です。

プレイレポートによると、最終ステージのクエスト内容は「ボス撃破」などになっていることがありますが、

  • ボス撃破などのクエスト条件を満たせなくても
  • 曲を途中で落とさず、最後まで演奏しきれば

エンディングが再生されることが確認されています。
逆に、途中でゲームオーバーになるとクリア扱いにならず、エンディングも流れません。そのため、スコアよりも「生き残ること」重視で挑むのが安全です。

エンディング後に解放される「ENDLESS WORLD」と次の目標

シアトリズムシリーズをクリアしてエンディングを見終えると、新たにモード「ENDLESS WORLD」が解放されます。

ENDLESS WORLD は、クエスト付きの楽曲が連続して出現する持久戦タイプのモードで、3回失敗すると終了というルールです。後半は高難度譜面が多く、別トロフィー「終わりなき世界を制す者(最高到達ステージ20以上)」などの条件にも関わります。