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「オール999!」は、1人のキャラクターの全ステータスを最大までカンストさせることで解除される実績/トロフィーです。公式トロフィーリストでも、条件は「1人のキャラクターのステータスがすべて最大に到達した」と明記されています。
とはいえ、実際にやってみると「HP9999も必要なの?」「999になっているのに実績が出ない」といった疑問やトラブルが出やすい部分でもあります。本記事では、ゲーム内仕様の整理→育成手順→稼ぎ方→バグ対策までを、そのまま使えるレベルで一続きの流れとしてまとめます。
「オール999!」は育成系トロフィーの中でもやり込み度が高い実績ですが、本作には他にもレベル・コレカ・スコアなど多彩な実績が用意されています。各トロフィーの一覧や、難易度・ジャンル別の取りやすさをざっと確認したい場合は、先に下記の記事をチェックしておくと全体像をつかみやすいです。
前提知識:ステータス上限と「オール999!」の判定仕様
まずはゲーム側の仕様を押さえておくと、「あと何をどれくらい上げればよいか」がはっきりします。ここを曖昧なまま進めると、ステータスアップアイテムを無駄遣いしたり、HPだけ微妙に足りない……という状況になりがちです。
ステータスの種類と上限
本作のキャラクターには、次の6種類のステータスがあります。
- HP
- ちから
- まりょく
- せいしん
- すばやさ
- うん
上限値は、HPが9999、それ以外の5項目が999で頭打ちになります。
「オール999!」の判定は、この6つすべてが上限値に到達したキャラが1人でもいればOKです。HP9999込みでカンストさせたときに実績が解除されたとの報告が多数あります。
ステータス最終値の内訳
キャラのステータス最終値は、次の要素の合計で決まります。
- レベル99までの基礎成長(キャラごとに異なる)
- スターレベル(★1〜★9)による補正
- キャラコレカ(コレカ)によるボーナス
- ステータスアップアイテムの使用分
特に重要なのがスターレベルとステータスアップアイテムです。
スターレベルは、Lv99以降に経験値を一定量ためることで★が1つずつ増え、★1ごとにHP+300、その他のステータス+50という大きな補正が入ります。最大★9まで上げると、HPだけで+2700、他ステは+450も増える計算です。
一方コレカ(キャラクターカード)は、入手枚数に応じて対応キャラのHP以外のステータスを底上げしますが、HPは増えません。つまりHP9999に届かせるには、レベル99+★9の補正に加え、ガードアップでHPを補うことが必須になります。
実績判定まわりの仕様とパッチ
発売当初、本作には「コレカだけでステータスが999になった場合、ステータス999系の実績が解放されない」不具合がありました。この不具合は、2023年4月7日に配信された修正パッチで解消されています。2023年3月24日付の公式お知らせでも、今後のパッチ内容として「コレカを獲得してステータスが『999』に到達した際に実績判定が行われない状態を修正」と案内されていました。
ただし、公式のお知らせ文では、当時の回避策として
「999」になった状態でスターレベルをアップさせたり、パワーアップ等のアイテム使用で「999」にする事で実績を獲得できます
と案内されており、実際のプレイヤー報告でも「アイテムで再度999にした」「1曲プレイしてメニューに戻ったら解除された」といったケースがあります。
そのため、安全策としては「最後の数ポイントは必ずステータスアップアイテムで調整し、カンスト後に1曲プレイしてからメニューに戻る」という流れを取っておくと安心です。
要点(仕様整理)
| 項目 | 内容 | 数値・条件 | ポイント |
| 対象ステータス | HP/ちから/まりょく/せいしん/すばやさ/うん | 全6項目 | この6つすべてをカンストさせる必要があります |
| 上限値 | HPのみ別枠、それ以外共通 | HP9999/その他999 | HP9999を忘れやすいので特に注意 |
| 最終値の構成 | Lv99基礎+スターレベル+コレカ+ドーピング | スターレベル最大★9 | スターレベルとアイテムが「オール999!」達成の鍵です |
| スターレベル補正 | 星1ごとにステータスが増加 | HP+300/他+50×最大9 | ★9まで育てるとHP+2700・他+450の大幅強化 |
| HPの扱い | コレカでは増えない | ガードアップが必須 | HPだけ別管理と覚えておくと計算しやすいです |
ステップ1:対象キャラを決めて、レベル99&スターレベル9まで育成
仕様を押さえたら、まずは育てるキャラを1人決めて、レベル99+スターレベル9まで一気に上げてしまうのがおすすめです。この段階ではステータスアップアイテムを温存し、土台作りに集中します。
どのキャラを育てるか
「オール999!」自体はどのキャラでも解除できますが、トロフィー構成を考えると、次のようなキャラクターを優先すると効率的です。
- 主力でよく使うアタッカー(クラウド、バッツ、ノクティスなど)
- 高難度クエストでも使い続けたいエース枠
- 既にレベルが高く、★もある程度進んでいるキャラ(アイテム稼ぎ枠で使用し続けた「バッツ」や「リュック」等)
これは、「1人がスターレベル9」の「数多の星を超えた先」や、「4人がレベル99」の「不撓不屈の戦士たち」など、育成系トロフィーと同時に進めやすいからです。
レベル99までの上げ方(ざっくりの方針)
効率よくレベルを上げる基本パターンは、共通しています。
- グロウエッグ(ブロンズ/シルバー/ゴールド)を惜しまず使う
- 経験値アップ系の召喚石をセットする
- 1曲あたりの経験値が9,999に近いBMSを周回する
難易度「熟練」の高レベルBMSは、敵数が多く経験値も稼ぎやすいため、経験値・アイテム・コレカの稼ぎを同時進行しやすいとされています。
スターレベル9までの上げ方
Lv99に到達したキャラは、その後の経験値がスターレベル用のゲージに蓄積されていきます。スターレベル1上げに必要な経験値はおおよそ10万〜10.7万程度で、★9までに約100万弱の経験値が必要です。
スターレベルのメリットは大きく下記の3点が挙げられます。
- HPが★1ごとに+300
- 他ステータスが★1ごとに+50
- アビリティ威力に倍率補正がかかる
そのため、「オール999!」だけでなく、高難度クエストやエンドレスワールドの攻略でもそのまま役立つ投資になります。
要点(育成ステップ)
| 項目 | 内容 | 目標 | ポイント |
| 対象キャラ選び | 主力アタッカーやよく使うキャラ | 1人に集中育成 | 他の育成系トロフィーと同時進行しやすいです |
| レベル上げ | グロウエッグ+経験値アップ召喚石+高EXP BMS | Lv99 | 難易度「熟練」の敵数が多い曲が定番 |
| スターレベル | Lv99以降、約10万EXPごとに★+1 | ★9 | ★を上げるだけでステが大きく伸びます |
| アイテム使用タイミング | この段階ではステアップ系は温存 | 後の仕上げに回す | 先にドーピングすると無駄が出やすいです |
| 同時に狙える実績 | 数多の星を超えた先/不撓不屈の戦士たち等 | 自然に進行 | 終盤の周回が一気に片付きます |
ステップ2:ステータスアップアイテムの集め方と使い方
次に、「オール999!」達成の要となるステータスアップアイテム(いわゆるドーピングアイテム)について整理します。どんなアイテムがあるのか、どこで集めるのか、そしていつ使うのがベストかまでを押さえましょう。
ステータスアップアイテムとは別枠で、パーティの火力そのものを底上げできる「エンハンスの書」も、本作では貴重な強化リソースです。「オール999!」達成後も高難度クエストを安定させたい人は、エンハンスの書を誰に優先して使うかもあわせて計画しておくと無駄がありません。
➡ エンハンスの書は誰に使うべき?おすすめキャラと優先度解説
主なステータスアップアイテム
公式Wikiや攻略サイトを総合すると、代表的なステータスアップアイテムは以下の通りです。
| 名称 | 対象ステータス | 上昇量 | 備考 |
| ガードアップ | HP | +200 | HP9999達成に必須クラスのアイテムです |
| パワーアップ | ちから | +30 | 物理アタッカーの火力にも直結します |
| マジックアップ | まりょく | +30 | 魔法系キャラの主力ステータス |
| マインドアップ | せいしん | +30 | 回復役や魔法防御寄りのキャラで重要 |
| スピードアップ | すばやさ | +30 | 攻撃頻度や行動回数に影響 |
| ラックアップ | うん | +30 | ドロップ率系の構成では恩恵大 |
これらはパーティ編成画面から特定キャラに消費して使うタイプで、一度使うと戻せません。そのため、あらかじめ対象キャラを決めてから投入し始めるのが鉄則です。
主な入手経路
ステータスアップアイテムの主な入手源は次の3つです。
- シリーズクエストの報酬
終盤のクエストキー報酬が「各ステータスアップ×10」のセットに切り替わるシリーズもあり、クリアを進めていくだけでまとまった数が手に入ります。 - BMS・シリーズクエストの宝箱ドロップ
宝箱からもパワーアップ系が落ちます。ジタンの「盗賊のあかし」、フランの「アイテムハント」などのアイテムドロップ率アップ系アビリティや、同系統の召喚石を組み合わせることで効率が大幅に向上します。 - リズポ報酬・記念報酬
累積リズポや記念日報酬のラインナップにも、ステータスアップアイテムセットが含まれています。長く遊んでいるほど自然にストックが増えていきます。
稼ぎ向きステージとパーティ例
プレイヤーによる検証や攻略情報の蓄積では、敵の出現数が多く、宝箱抽選の回数を稼ぎやすいBMSとして、FFVIIコンピレーション枠のシリーズクエストにある「J-E-N-O-V-A -シアトリズムFFAC Arrange- from FFVII」(以下J-E-N-O-V-A(AC))が定番ステージとしてよく名前が挙がります。とくにシリーズクエスト側のJ-E-N-O-V-A(AC)は、ステージ効果「味方の物理攻撃で与えるダメージが2倍」が付与されており、短めの曲尺(約2分24秒)で雑魚敵が途切れず出現する構成になっているため、「敵を倒した数=宝箱抽選の母数」を伸ばしやすいのが特徴です。
実際、レベル上げやトレハン向きステージをまとめた攻略ブログやデータサイトでも、物理ダメージ2倍+BMS+敵密度が高い周回曲としてJ-E-N-O-V-A(AC)がピックアップされており、物理寄りのパーティを組んだときの“基準曲”として紹介されることが多くなっています。
一方、プレイヤーのコメントやwiki掲示板では、「ジェノアレ(J-E-N-O-V-A(AC)の俗称)は宝箱の数の割に経験値がそこまで伸びない=ドロップのテーブルが経験値よりもアイテム寄りなのでは」という指摘も見られます。そのため、経験値稼ぎよりも、アイテム/コレカ/召喚石といったドロップ狙いの周回ステージとして使われるケースが目立ちます。
周回時の典型的な構成も、「自由の代償」など他の物理2倍BMSと同じく、「アイテムドロップアップ要員+高ラック(LCK)キャラ+火力役」の3要素を1パーティに詰め込む形が主流です。アイテム・コレカ稼ぎ向けのTIPSでは、ジタン/リュック/バルフレアなど、トレジャーハンター系アビリティ(いいものぬすむ、コレカ入手アップ、レアコレカハンター など)を持つキャラを1〜2枠入れつつ、残りを高火力アタッカーで固める編成が推奨されています。
こうした条件が揃うことで、J-E-N-O-V-A(AC)は下記の3点が挙げられます。
- 物理2倍ステージ効果でザコ殲滅速度が早い
- 短い曲尺の中に敵がギュッと詰まっており、時間あたりの宝箱抽選回数が多い
- ドロップテーブルがアイテム寄りとされ、コレカやアイテム狙いの周回と相性が良い
という上記の点が揃った、アイテム/コレカ稼ぎ向きBMSの代表格として定着していると言えます。
周回編成の考え方としては、まず物理アタッカーを軸にしたパーティを組むことが大前提です。ステージ効果自体が物理ダメージ2倍なので、魔法主体の構成では倍率を活かしきれません。攻略サイトや実践レポートでは、マーテリア系の物理強化(例:リーダーの物理アビリティ1.7倍)と組み合わせた「物理バースト編成」や、トリガー短縮で手数を増やす構成が推奨されています。
また、BMSの仕様上、「敵を倒した数に応じて宝箱や報酬アイテムがドロップする」ため、とにかく敵の湧きに対してオーバーキル気味の火力を用意することが効率の鍵になります。敵が固くて倒しきれないと、その時点で宝箱抽選の機会を捨てているのと同じだからです。ゲーム全般のレベル上げ論でも、「敵を素早く倒せるステージ+味方ダメージアップ効果付きのシリーズクエスト」が最適とされており、J-E-N-O-V-A(AC)はまさにその条件を満たすステージの一つといえます。
一方で、周回中の事故リスクとしては、状態異常や削りギミックによるHP管理が挙げられます。J-E-N-O-V-A(AC)は難易度が上がるほどトリガーの密度も高くなり、ミスが続くとHPがごっそり持っていかれがちです。そのため、長時間周回を想定する場合は、「HP回復アビリティ(ケアル系、HPリジェネ系)」「状態異常解除(ストナ系)」「防御アップ/被ダメージ軽減アビリティ」などをどこかのキャラに積んでおき、「多少ミスしても落ちない安定感」を優先するのが、総合的な時給(1時間あたりのアイテム・コレカ数)を考えたときの正解になりやすいです。
なお、「J-E-N-O-V-A(AC)」周回とあわせて、お気に入りキャラ1人をスターレベル9まで育てて実績「数多の星を超えた先」を狙いたい場合は、スターレベルの仕様や必要経験値、効率的な周回ルートをまとめた【『シアトリズム ファイナルバーライン』実績「数多の星を超えた先」の詳しい取り方ガイド】も参考にしてみてください。
いつ使うのがベストか
複数の攻略ブログやプレイ日記でも、「スターレベル9まで上げきってから、最後の仕上げとしてステータスアップアイテムを使う」方針が推奨されています。
理由はシンプルで、
- スターレベルだけでステータスが大きく伸びる
- 先にドーピングしても、★上昇で「思ったより過剰だった」となりがち
- コレカによる上昇も後から自然に積み上がる
といった事情から、早い段階でのドーピングはほぼ確実に無駄が出るためです。
ステップ3:コレカで底上げし、最後をドーピングで調整
次は、ステータス999到達に大きく関わるコレカ(キャラクターカード)です。コレカは「コレカコレクター/コレカマスター」の実績とも密接に絡むため、オール999狙いと非常に相性が良い要素になっています。
コレカによるステータス上昇の仕組み
コレカ(特にキャラカード)は、入手すると対応キャラのHP以外のステータスを自動的に上昇させます。HPは増えない点が重要で、HPだけはレベル・スターレベル・ガードアップ頼みになります。
レアリティが高いカードほど上昇量が大きく、同じカードを複数枚入手した場合はその分だけ加算されていきます。結果として、やり込みが進むほど、対象キャラのちから・まりょく・せいしん・すばやさ・うんは自然と伸びていきます。
コレカの集め方と相性の良い召喚石
コレカの主な入手源は2つです。
- BMSおよびシリーズクエストの宝箱・ドロップ
- マルチバトル(コレカ獲得数アップの恩恵)
特に「コレカドロップ率アップ」系の召喚石を装備して周回することで効率よく集められるとされています。「オール999!」を狙う過程でコレカを集めていると、並行して『コレカコレクター』『コレカマスター』といった実績も自然と進行していくため、やり込みの導線としても優秀です。
仕上げ時のおすすめ手順
実際に「オール999!」を目指す際のおすすめ手順を流れでまとめると、次のようになります。
- 対象キャラをLv99・スターレベル9まで育成する
- 対象キャラのコレカを意識して集め、HP以外のステータスを底上げ
- 各ステータスの残り必要量を大まかに把握する
- 足りない分だけ、パワーアップ系アイテムで埋める(HPはガードアップ)
このとき、コレカとスターレベルだけで950〜970くらいまで上げておき、999になるラスト数回をアイテムで調整するのが安全です。かつて存在したコレカ絡みの実績バグの名残を考えると、「最終的にアイテムで999にさせた」と言える状態にしておくと不安要素を減らせます。
要点(コレカ×ドーピング)
| 項目 | 内容 | 役割 | ポイント |
| コレカの効果 | 対応キャラのHP以外のステータス上昇 | 基礎の底上げ | レアリティと枚数に応じて累積します |
| HPの扱い | コレカでは上昇しない | ガードアップが必須 | HP9999だけは別途計画が必要です |
| 主な入手先 | BMS/シリーズクエスト/マルチ等 | 周回の副産物 | コレカドロップ率アップ系召喚石が有効 |
| 他実績との相性 | コレカコレクター/コレカマスター等 | 同時進行向き | 「オール999!」狙いと自然に噛み合います |
| 仕上げ方針 | レベル・★・コレカでほぼ999近くまで | 最後をアイテムで調整 | バグ・判定漏れ対策としても有効です |
他の実績と同時に狙うと効率が良いもの
レベル99・スターレベル9・コレカ集め・アイテム稼ぎをすべて行う過程は、どうしても長期戦になりがちです。そのため、「他の実績と同時に狙う」ことが推奨されています。
並行して進めやすい実績の例
「オール999!」を目指す過程で自然と条件を満たしやすい実績は、例えば次のようなものがあります
| 実績名 | 条件 | オール999との関係 | 備考 |
| 不撓不屈の戦士たち | キャラクター4人がレベル99に到達 | 育成周回中に自然に近づく | 経験値稼ぎ用パーティを固定すると達成しやすいです |
| 数多の星を超えた先 | キャラクター1人がスターレベル9に到達 | オール999とほぼ同じ対象キャラでOK | 先にこちらを達成してからドーピングするのが効率的 |
| コレカコレクター/マスター | コレカ300種/1000種 | コレカ集めがそのまま進捗になる | コレカドロップアップ石と相性抜群です |
| 名うてのトレジャーハンター | ドロップアイテム1000個獲得 | アイテム・コレカ周回で自然にカウント | ステータスアップアイテム稼ぎと完全に両立 |
| 各種討伐数・アビリティ発動数 | モンスター撃破/アビリティ発動回数など | 長期周回の副産物 | 実績画面で足りないものを随時チェックすると◎ |
まとめて狙うときの考え方
「経験値稼ぎ用のBMS+アイテム/コレカドロップ率アップ構成」で周回しているだけで下記の4つが同時進行されます。
- レベル系
- スターレベル系
- コレカ系
- ドロップ数系
まとめ:オール999! は終盤やり込みの最終目標のひとつ
ここまで、「オール999!」実績の仕様整理から、実際の育成手順、アイテム・コレカの集め方まで一通り見てきました。あらためて整理すると、「オール999!」は運要素やテクニックよりも、計画性と継続周回が問われるタイプの実績です。
- まず、対象キャラを決めてレベル99+スターレベル9まで育成する
- その過程でコレカとアイテムを集めつつ、他の実績も並行で進める
- 最後に、HP9999を含めた全ステータスの残りをアイテムで綺麗に埋める
上記の流れを踏めば、無駄なく安全に達成できます。
また、過去にはステータス999系実績にまつわる不具合も存在しましたが、現在は公式パッチによって修正済みです。それでも判定タイミングの都合で遅れて解除される例はあるため、「カンストを確認したら1曲プレイしてメニューに戻る」という一手間を習慣にしておくと、取りこぼしの不安をかなり減らせます。
最後に、本記事の重要ポイントを箇条書きでまとめます。
- 「オール999!」は、1人のキャラの全ステータス(HP9999+他5項目999)が上限に到達すると解除される。
- ステータス最終値は「Lv99基礎値+スターレベル(最大★9)+コレカ+ステータスアップアイテム」の合計で決まる。
- HPだけはコレカで上昇しないため、ガードアップなどのアイテムを使わないとHP9999に届かない。
- スターレベルは★1ごとにHP+300/他+50で、★9まで育ててからドーピングするのがアイテムの無駄が少ない。
- ステータスアップアイテムは、シリーズクエスト報酬や宝箱ドロップ周回(例:FF5「バトルステージ1」、FF7「自由の代償」など)で大量に集める。
- コレカでHP以外のステータスを底上げしつつ、最後の数値は必ずパワーアップ系アイテムで調整すると、旧バージョン由来の判定不具合も回避しやすい。
- 実績が出ない場合は、「HP9999か」「最後の1ポイントがコレカだけになっていないか」「カンスト後に1曲プレイしたか」「ゲームが最新バージョンか」の4点を確認する。
- レベル・スターレベル上げやコレカ集めと同時に、他の実績(数多の星を超えた先・コレカマスター・名うてのトレジャーハンターなど)も自然に進むため、終盤やり込みメニューとして一括で狙うのがおすすめ。