【ドラゴンボールスーパーダイバーズ】SDV7-SEC2 ゴジータ:BRの性能と使い方|SB勝利で主力半減+3rd締め(BUPPA)

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【ドラゴンボールスーパーダイバーズ】SDV7-SEC2 ゴジータ:BRの性能と使い方|SB勝利で主力半減+3rd締め(BUPPA)

SDV7-SEC2(SEC ゴジータ:BR)は、『ドラゴンボールスーパーダイバーズ』7弾に収録されているシークレット(SEC)です。攻撃ストライクバトル(SB)に勝つたびに自分のパワーを伸ばしつつ、攻撃したエリア内で最もパワーが高い敵アタッカー1人のパワーを半減できるため、「SBに勝てるほど主力を鈍らせながら火力も上がる」流れを作れます。

さらに2ラウンド目以降3rdエリアに置いた状態で必殺技を撃つと、条件次第で「必殺技を受ける敵のガードを1まで下げる」BUPPAスキルが毎回発動します。終盤の締めに寄せやすい設計なので、序盤はSB勝利で育て、中盤以降は3rdエリアで必殺技の決定打を狙う運用が分かりやすいです。

項目内容
カード番号 / レアSDV7-SEC2 / SEC(シークレット)
キャラクターゴジータ:BR
タイプI(インパクト)/ 打撃
HP3500
パワー7300
ガード1000
初期気力1.8
必殺技究極のかめはめ波(必要エナジー12)
スキルの軸攻撃SB勝利:自分パワー+3000+同エリア最強敵アタッカー1人のパワー半減(毎回)
BUPPAスキル2R以降&3rdエリア:必殺技演出変化/必殺技発動時に敵7人以上なら、受ける敵のガードを1まで減少(毎回)

スキル「究極を超えたゴジータ」解説(SB勝利→育成→主力半減)

SDV7-SEC2の中心になるのが、スキル「究極を超えたゴジータ」です。自分の攻撃ストライクバトル(SB)に勝つと、自分のパワーが+3000され、さらに攻撃したエリア内で最もパワーが高い敵アタッカー1人のパワーを半減できます。効果は毎回発動なので、SB勝利を重ねるほど自分は伸び、相手の主力は鈍ります。

運用のコツは「半減を当てたい相手がいるエリアに、ゴジータ:BRの攻撃を通す」ことです。同エリア内の“最もパワーが高い敵アタッカー”が対象になるため、相手が主力をどこに置くかで効き方が変わります。こちらはSBに勝ちやすい編成・配置を意識しつつ、相手のエースが集まりやすいエリアへ合わせて当てに行くと、効果の再現性が上がります。

条件発動タイミング効果狙い
攻撃SB勝利攻撃ストライクバトル後自分パワー+3000(毎回)殴るほど火力が伸びる土台を作る
攻撃SB勝利攻撃ストライクバトル後攻撃したエリア内で最もパワーが高い敵アタッカー1人のパワー半減(毎回)相手のエース(主力)を鈍らせ、先攻・ダメージ交換を有利にする

BUPPAスキル「伝説のフィニッシャー」解説(3rdエリアの締め性能)

SDV7-SEC2は、BUPPAスキル「伝説のフィニッシャー」も強力です。2ラウンド目以降に3rdエリアにいる場合、必殺技の演出が変化します。さらに自分の必殺技発動時、敵チームの人数が7人以上なら、必殺技を受ける敵のガードを1まで減少させます。こちらも毎回発動なので、条件が噛み合う相手には「ガードをほぼ崩し切った必殺技」で締めやすくなります。

ポイントは、BUPPAの条件が「2R以降」と「3rdエリア」に寄っていることです。序盤から無理に3rdへ置くより、1RはSB勝利でスキルを回して育て、2R以降に3rdへ移して必殺技の決定力へ繋げる流れが扱いやすいです。敵7人以上の条件は相手の編成やモードで満たしやすさが変わるため、刺さる相手では“締め”を太くし、刺さりにくい相手ではSB勝利の半減ループを主軸にする、と役割を切り替えると安定します。

条件発動タイミング効果狙い
2R以降&3rdエリア必殺技発動時必殺技演出が変化3rdエリアの必殺技を勝ち筋として意識する
2R以降&3rdエリア+敵7人以上必殺技発動時必殺技を受ける敵のガードを1まで減少(毎回)耐久寄り相手でも、必殺技で削り切る筋を作る

対戦向け:SDV7-SEC2軸デッキの組み方(SB勝率と3rd締めを両立)

SDV7-SEC2(ゴジータ:BR)を対戦で主軸にする場合は、「攻撃SBに勝って毎回スキルを回す(自分パワー+3000+同エリア最強アタッカー半減)」と、「2R以降は3rdエリアで必殺技の締めを作る(BUPPA)」の2本を同時に成立させるのが基本になります。そのため構築は、①SBの勝率を底上げする、②3rdに寄せたときに必殺技まで到達できる土台(エナジー・気力・耐久)を用意する、③相手の主力が集まるエリアに“半減”を当てやすくする、の3つに分けて考えると整理しやすいです。

とくにSDV7-SEC2は「攻撃SB勝利」が起点なので、SBが安定すると強みが直に伸びます。逆にSBが崩れると、半減も加速も回数が減って押し込みが細くなります。そこで下の表では、実際に“相性が良い”として挙げられているカードや、SDV7-SEC2を使ったデッキ例で採用されているカードを中心に、役割と噛み合い方をまとめます。

カード番号カード名役割SDV7-SEC2と噛み合う点運用メモ
SDV2-025ブルマSB安定化(ミラクル寄り)作戦決定時に「一番パワーが高い仲間」のミラクルパーフェクト発生率を上げられるため、攻撃SB勝利が起点のSDV7-SEC2を通しやすくなるSDV7-SEC2を“チーム内で最もパワーが高い枠”に寄せると狙いが立ちやすい
SDV7-062ゴジータSB勝率補助/締め補助(ガード無視)攻撃SB開始時に敵ミラクルパーフェクト封じ、必殺技発動時に元パワー1.8倍+ガード無視など、SBを通す・締めを太くする両方に寄せられる3rdでの締め役を「SDV7-SEC2単体」に寄せすぎない保険としても使いやすい
SDV7-019ベジットSB勝利連鎖(デバフ+火力)攻撃SB勝利で「攻撃したエリアの敵全員パワー-4000」など、SB勝利を重ねるほど相手側の計算を崩しやすい。3rd条件で与ダメ強化も狙えるため、SDV7-SEC2の“SB勝利→3rd締め”と方向性が揃う同じくSB勝利前提なので、SB安定化枠(ブルマ等)とセットで考えると事故が減る
SDV3-029トランクス:青年期ガード崩し/気力干渉攻撃SB勝利で「敵エリア全員のガード&気力半減」などが狙えるため、SDV7-SEC2の“主力半減”と合わせて、同エリア内をまとめて弱らせやすい半減対象の“エリア合わせ”を徹底すると、SDV7-SEC2の半減が当たりやすい
EX4-006ポルンガ:DAエナジー補助/気力保護「チーム戦闘力+10000+エナジー+1」など、必殺技エナジー12の重さを補いやすい。気力ダメージ軽減・気力減少軽減の選択で、終盤まで到達する土台にもなる“3rd締め”を狙うなら、終盤まで気絶しにくい形を優先する
SDVA-002ベジット気力回復/気力減少対策(継戦)ラウンド終了時の気力回復や、チーム側の気力減少効果を軽減する方向の効果が紹介されており、2R以降も動ける状態を作りやすいSDV7-SEC2はSB勝利を積みたいので、気絶しにくい“継戦”の土台として相性が良い
SDV6-015孫悟飯:未来被ダメ抑え(守り)戦闘力バトル勝利時に敵全体の与ダメ・気力ダメを下げる方向の効果が紹介されており、押し切られる展開を減らして3rd締めまで到達しやすいSB勝率を守るためにも、序盤で崩れない守り枠は有効
SDV5-047孫悟空戦闘力妨害(先攻補助)作戦決定時に敵アタッカー全員の戦闘力を下げる方向の効果が紹介されており、先攻を取りやすくしてSBに集中しやすい流れを作れるSB勝利が安定しない時ほど「先に動ける形」を優先すると立て直しやすい
SDV3-059ヒット(採用枠の例)妨害・テンポ補助SDV7-SEC2採用デッキ例の一枚として挙げられており、テンポ作りの枠として組み込みやすい役割が被る場合は「先攻補助」「守り」「エナジー補助」の不足を埋める形で入れ替える
SDV2-020孫悟飯:幼年期(採用枠の例)土台の調整SDV7-SEC2採用デッキ例の一枚として挙げられており、枠調整(戦闘力・気力・役割の穴埋め)で採用しやすい手持ち次第で同系統の「守り/補助」枠と入れ替えても機能しやすい

まとめると、SB勝率を上げる枠(ミラクル寄せ・SB妨害)でSDV7-SEC2の起動回数を確保し、エナジー・気力・耐久の土台で2R以降の3rd締めまで到達する形を作るのが安定します。相手の主力が集まりやすいエリアを読み、SDV7-SEC2の攻撃をそこへ当て続けると、“同エリア最強の敵アタッカー半減”が機能しやすくなります。

ミッション向け:SDV7-SEC2軸の安定周回構成(SB勝利の再現性を上げる)

ミッション(CPU戦)でSDV7-SEC2を軸にする場合は、対戦よりも「毎回同じ流れでSB勝利を拾えるか」を優先して組みます。ゴジータ:BRは攻撃SB勝利が強さの起点なので、周回ではSBの成功率を下げにくい構成と配置が重要です。特に、周回では同じ操作を繰り返すことになるため、SBに勝てる配置の型を決めておくとブレが減ります。

必殺技はエナジー12と重いので、ミッションでは「終盤に撃つ前提」に寄せやすいです。1R〜2RでSB勝利を重ねて火力を伸ばし、2R以降は3rdエリアに寄せてBUPPA条件も取りに行くと、締めの形が作りやすくなります。敵チーム人数が7人以上の条件はミッションの内容次第なので、条件が満たせない場合は「半減ループ+通常火力」で押し切るプランを主軸にすると安定します。

役割優先する内容採用候補(例)狙い注意点
主軸SB勝利→パワー加速&主力半減SDV7-SEC2(SEC ゴジータ:BR)SB勝利を重ねて火力と妨害を両立し、周回の押し込みを作るSB勝利が崩れると強みが出にくい
SB安定化SBを通しやすい土台SB補助枠SB勝率を落とさず、毎回のスキル発動を再現しやすくする条件付きの補助は不発があり得る
締め補助必殺技までの設計エナジー管理枠必殺技(12)を終盤に撃てる形を作る加速条件が重いと周回では事故になることがある
安定化(守り)押し切られない土台耐久補助枠終盤まで到達して締めを通しやすくする守りに寄せすぎると時間が伸びる

弱点と対策(SBが崩れた時の勝ち筋を残す)

SDV7-SEC2は「攻撃SB勝利」が強さの起点なので、SBが安定しない展開では性能を出しにくくなります。特に、相手がSBの勝ちやすさに干渉してくる場合や、こちらが先に崩されてSBに集中できない展開では、パワー加速と半減の回数が減り、押し込みが細くなります。そのため構築と運用の両方で、“SBが一部崩れても勝てる別の筋”を残しておくのが安定に繋がります。

もう一つの注意点は、BUPPA側の「敵7人以上」条件です。条件が満たせない相手では、ガード1の決定力が出にくいので、BUPPAを前提に寄せすぎると想定より削り切れない場面が出ます。その場合は、SB勝利で半減を入れてダメージ交換を有利にする筋を主軸に戻し、3rdエリアの必殺技は「取れたら強い」位置づけで組み立てると事故が減ります。

起きやすい状況困る点返し方(勝ち筋の残し方)メモ
SB勝率が落ちるパワー加速と半減の回数が減り、押し込みが細くなるSB補助や配置の型を見直し、SBを拾える形に戻す。守り枠を増やして終盤まで到達する主軸は「SB勝利の回数」
敵7人以上の条件が満たせないBUPPAのガード1が刺さりにくいBUPPA決め打ちをやめ、半減ループ(同エリア最強を鈍らせる)でダメージ交換を有利にする相手・モード次第で刺さり方が変わる
必殺技(エナジー12)まで到達しにくい締めの決定力が出せないエナジー設計を見直し、守りと立て直しで「終盤に撃てる形」を作る締めは強いが重い

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