広告/Amazon のアソシエイトとして、遊びゴコロは適格販売により収入を得ています。
SDV5-SEC(SEC 孫悟空:DA)は、『ドラゴンボールスーパーダイバーズ』第5弾のシークレットカードです。特徴は、必殺技発動時に「ガード無視のダメージ」+「超強力な気力ダメージ」を同時に入れられる点にあります。相手がガードを上げて耐える前提でも、必殺技を通した瞬間に計算が崩れやすく、さらに気力面まで削れるので、次のラウンドの動きまで弱らせやすいのが強みです。
加えて、バトルアクションスキルは「トライバースト:決戦」で、トライバーストモード時にボタンアクションが発生し、仲間とともに通常のトライバーストの1.5倍ダメージを狙えます(1回限り)。必殺技で相手を大きく崩し、最後の押し込みでトライバーストを切る、という“勝ち方の型”を作りやすいカードです。
| 項目 | 内容 |
| カード番号 / レア | SDV5-SEC / SEC(シークレット) |
| キャラクター | 孫悟空:DA |
| タイプ | I(インパクト)/ 打撃 |
| HP | 2200 |
| パワー | 5400 |
| ガード | 1000 |
| 初期気力 | 1.8 |
| 必殺技 | 超絶パワーのかめはめ波(必要エナジー10) |
| スキルの軸 | 必殺技発動時:ガード無視でダメージ+超強力な気力ダメージ(毎回) |
| バトルアクションスキル | トライバースト:決戦(通常のトライバーストの1.5倍ダメージ/1回限り) |
スキル「貫くかめはめ波」解説(ガード無視+気力ダメージで“必殺技を通す価値”を最大化)

SDV5-SECの中心になるのが、スキル「貫くかめはめ波」です。発動タイミングは自分の必殺技発動時で、この攻撃のみ必殺技を受ける敵のガードを無視してダメージを与え、さらにその敵に超強力な気力ダメージまで入れられます(毎回)。守りを硬くする相手ほど効果が分かりやすく、必殺技が通った瞬間に「耐える前提」を崩しやすいのが強みです。
ポイントは、ダメージだけで終わらず気力にも触れられるところです。気力が削れると、次のラウンドでの行動が鈍りやすくなり、結果として“押し込み”が続きやすくなります。逆に言うと、SDV5-SECは必殺技を撃てないと持ち味が出にくいので、デッキ側で「エナジーを伸ばす」「気力を戻す」といった土台作りが重要になります。
| 条件 | 発動タイミング | 効果 | 狙い |
| 必殺技発動 | 自分の必殺技発動時 | この攻撃のみ「ガード無視でダメージ」+「超強力な気力ダメージ」(毎回) | 守りの前提を崩し、次のラウンドまで押し込みを続ける |
バトルアクションスキル「トライバースト:決戦」解説(最後の押し込みを1回で太くする)

SDV5-SECは、バトルアクションスキルが「トライバースト:決戦」です。アタッカーにしてトライバーストモードを発動するとボタンアクションが発生し、仲間とともに通常のトライバーストの1.5倍ダメージを敵に与えられます(1回限り)。必殺技で相手を崩したあとに、トライバーストで一気に距離を詰める“締め”として使いやすい設計です。
使いどころの目安は、「必殺技が通ったラウンド」か「次のラウンドで決め切りたい場面」です。先に必殺技でガードの影響を無視して削り、気力も落として相手の動きを鈍らせる。その流れのまま1回限りのトライバーストを合わせると、勝ち切りやすくなります。
| 条件 | 発動タイミング | 効果 | 狙い |
| アタッカー&トライバーストモード | トライバースト発動時 | ボタンアクション発生/通常のトライバーストの1.5倍ダメージ(1回限り) | 必殺技で崩した後の“締め”を太くする |
対戦向け:SDV5-SECを軸にした組み方(必殺技を撃てる土台→通したら押し切る)
SDV5-SEC(孫悟空:DA)は、必殺技発動時に「ガード無視ダメージ」+「超強力な気力ダメージ」を入れられるのが最大の武器です。逆に言うと、必要エナジー10の必殺技を安定して撃てないと強みが出にくいので、対戦では①必殺技エナジー(または必要エナジー)を補助する枠と、②気力を維持・回復する枠、③ストライクバトル(SB)を安定させる枠をセットで組み、最後にSDV5-SECで押し切る形が分かりやすいです。
ここでは、SDV5-SECと相性が良いカードとして紹介されている具体例をもとに、役割ごとに「何を入れると必殺技が回り、押し切りやすくなるか」を整理します。
| 役割 | 具体カード | 噛み合う点(要約) | 運用の置き方 |
| 気力回復(必殺技後も止まらない) | SDV2-020 孫悟飯:幼年期 | ラウンド終了時に「気力が一番少ない仲間アタッカー1人」の気力を大きく回復できる(気絶していても回復) | SDV5-SECを“気力が一番少なくなりやすい枠”として回復対象に寄せると安定しやすい |
| 必要エナジー軽減(撃つタイミングを早める) | EX4-003 孫悟空 | 戦闘力バトルに勝つと、そのラウンドのみ「仲間全員の必殺技必要エナジー-1」 | SDV5-SECの“撃つラウンド”でアタッカー運用し、必要エナジーを軽くして必殺技に届かせる |
| 必殺技エナジー加算(必要エナジー10を支える) | SDV3-061 孫悟空:DA | 戦闘力バトルに勝つと、そのラウンドのみ「自分のいるエリアの必殺技エナジー+2」 | SDV5-SECと同エリアに置いて“必殺技エナジーを盛る”動きに寄せる |
| 必殺技エナジー加算(同エリア人数で伸びる) | SDV4-PUR3 トランクス:青年期 | 作戦決定時に、自分以外の同エリア人数ぶん「自分のいるエリアの必殺技エナジーを加算」 | “同エリアに寄せる”ほど伸びるので、SDV5-SECを撃つラウンドに合わせて同エリア集中を作る |
| 全体エナジー底上げ(1回の爆発力) | EX4-006 ★ ポルンガ:DA | 作戦決定時に「全エリアの必殺技エナジー+1」などを付与できる(1度だけ発動して自身はバトルから除外) | 「このラウンドで一気に届かせたい」という勝負所で切り、SDV5-SECの必殺技へ繋ぐ |
| SB妨害(攻防どちらも勝ちやすくする) | AP-019 餃子 / SDV2-042 グルド | 攻撃&防御SB開始時に「この攻撃のみ敵SBスピードをすごく狂わせる」 | “撃つ前に崩されない”ための土台として入れ、必殺技を撃つラウンドまでの被害を減らす |
| 全体SB妨害(サポーター運用) | EXR3-004 コルド大王 | サポーターにすると作戦決定時に「このラウンドのみ敵アタッカー全員のSBスピードを狂わせる」 | 「このラウンドは必ず通す」と決めた勝負所で、SBをまとめて荒らして主導権を取りにいく |
| ミラクル安定(SB勝ち切り補助) | SDV2-025 ブルマ | 作戦決定時に「一番パワーが高い仲間のミラクルパーフェクト発生率アップ」 | SDV5-SEC(または勝負所のアタッカー)を“パワー最高”に寄せ、勝ち切り性能を上げる |
| SB妨害への対策(守りの保険) | SDV4-015 ピッコロ | 作戦決定時に「同エリアの仲間全員:SBスピードを狂わせる効果を無効化」 | 相手がSB妨害寄りなら、SDV5-SECと同エリアに置いて“撃つ前に崩される”事故を減らす |
運用は、動き方を最初から固定した方が再現しやすいです。1ラウンド目は「SB妨害(餃子・グルド・コルド大王など)」と「気力回復(孫悟飯:幼年期)」で崩されにくい形を作り、同時に“次ラウンドで必殺技が撃てる”ようにエナジー側の布石(EX4-003/SDV3-061/SDV4-PUR3/ポルンガ:DA)を用意します。2ラウンド目以降はSDV5-SECを撃つラウンドに寄せて必殺技を通し、ガード無視+気力ダメージで相手の行動を弱らせたまま押し切るのが狙いです。
最後の押し込みは、SDV5-SECが持つ「トライバースト:決戦(1回限り)」を、必殺技が通って相手の気力が落ちた直後に合わせると勝ち切りやすくなります。必殺技が撃てる土台を厚くしておくほど、SDV5-SECの強みがそのまま勝ち筋になります。
ミッション向け:SDV5-SECの安定周回(必殺技の回転を上げてテンポを固定)
ミッション(CPU戦)では、対戦以上に「必殺技を撃つ流れを毎回同じにする」のが安定します。SDV5-SECは必殺技の価値が高いので、周回では「エナジーを伸ばす役」「気力を戻す役」を固定し、SDV5-SECは“必殺技担当”として使うとテンポが作りやすいです。ガード無視があるため、CPU側のガードが高めでも削りが止まりにくいのも利点です。
周回で意識したいのは、必殺技を撃った後に止まらないことです。気力ダメージを入れて相手の動きを鈍らせつつ、こちらは気力回復で手数を維持する。そうすると、必殺技→追撃→次ラウンドも優位、という流れを作りやすくなります。トライバーストは1回限りなので、周回では「時間を短縮したい最後だけ使う」と決めると迷いません。
| 役割 | 優先する内容 | 狙い | 注意点 |
| 主軸 | 必殺技を撃つ(必要エナジー10) | ガード無視+気力ダメージでテンポ良く崩す | エナジーが足りないと強みが出にくい |
| エナジー土台 | エナジー増加/維持 | 必殺技の回転を上げる | 条件付き補助は不発があり得る |
| 気力維持 | 気力回復/気力ダメージ軽減 | 必殺技後も手数を残す | 気力が切れると追撃が止まる |
| 締め | トライバースト(1回限り) | 最後の短縮・押し込み | 使いどころを固定すると迷いにくい |
弱点と対策(必殺技に寄るぶん“撃つ前”が勝負になりやすい)
SDV5-SECの弱点は明確で、強みの多くが必殺技発動に寄っています。つまり、撃つ前に形を崩されると、カードの価値が出にくくなります。HP2200・ガード1000と耐久面は控えめなので、序盤から前に出し続けるより、「守るラウンド」と「撃つラウンド」を分ける運用の方が安定しやすいです。
対策は、①エナジー補助を厚くして“撃つタイミング”を早める、②気力回復・気力保護で撃った後も止まらない形を作る、③ストライクバトル補助で被害を抑える、の順に効きやすいです。必殺技が通った後は、ガード無視と気力ダメージで相手の動きが鈍りやすいので、そこから押し切る意識で組むと分かりやすいです。
| 起きやすい状況 | 困る点 | 返し方(勝ち筋の残し方) | メモ |
| エナジーが伸びない | 必殺技が撃てず強みが出にくい | エナジー補助枠を増やし、撃つタイミングを早める | 必要エナジー10が前提 |
| 気力が枯れる | 必殺技後の追撃が止まる | 気力回復・気力保護で手数を残す | 気力の撃ち合いに備える |
| 序盤に崩される | 撃つ前に主軸が落ちる | 守りのラウンドを作り、撃つラウンドで前に出す | “守る→撃つ”の順に固定 |
| 締めを逃す | 押し込みが足りず長引く | トライバースト(1回)を決める場面を固定する | 最後だけ使う運用も分かりやすい |