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結論から:リユニオンのフェニックスは「ニブルヘイムの七不思議」1つ目(給水塔)の達成で入手する“フェニックスマテリア”によりDMW(デジタル・マインド・ウェーブ)へ絵柄が追加され、発動技「転生の炎」で敵全体へ精神無視ダメージ+ザックスにリレイズ(自動復活)を付与できる、攻守一体の最重要召喚です。七不思議は時限イベントなので、到着後に最優先で回収しましょう。
基本データ早見表
| 項目 | 内容 | 補足 |
| 入手タイミング | Ch.8 ニブルヘイム到着直後 | 村中央の給水塔でマテリア入手→男の子に報告 |
| DMW追加 | 報告後にフェニックス絵柄が解放 | 以降、召喚モードで抽選対象に |
| 発動技 | 転生の炎 | 全体攻撃+ザックスにリレイズ |
| DMW仕様 | 戦闘中オート回転(抽選) | 回転ごとにSPを10消費 |
| 注意点 | 七不思議は時限イベント | 区間を跨ぐ前に消化 |
入手と見落とし防止の動線

ニブルヘイムに着いたら、最優先で村中央の給水塔へ。上部を調べると「フェニックスマテリア」が見つかり、男の子へ報告すればDMWにフェニックスが追加されます。
七不思議は進行で締め切りが発生する時限イベントがほとんどです。神羅屋敷の探索や次の区間に入る前に、1つ目だけでも確実に回収しておくと取り逃しを防げます。フェニックスマテリアを入手するためのイベントも、報告を忘れるとDMWに登録されず、切り札「転生の炎」を使用できなるので、給水塔→報告までを同セッションで完結させるのが鉄則です。
DMWとフェニックスの仕様
DMWは戦闘中に自動でスロットが回転し、絵柄が揃うと対応リミット技が発動(召喚含む)する運要素を帯びた中核システムです。操作で任意発動はできませんが、そのぶん発動時のリターンは大きめ。さらにDMWは回転のたびにSPを10消費します。
長期戦やミッション周回ではSPが枯渇しがちなので、事前にSP稼ぎをしておくと安定。フェニックス解放以後は、召喚モードで転生の炎が抽選され、事故死を覆す“切り札”として活躍します。
「転生の炎」—効果と強み
「転生の炎」は、敵全体に精神無視ダメージを与え、同時にザックスへリレイズを付与します。攻撃と保険を1アクションで確保できるため、初見の強敵や高難度ボス、長期戦での安定度が段違い。DMWレベルが上がるほどリレイズの持続が延びるため、周回ややり込みでも腐りません。
炎耐性・吸収の敵にはダメージ面の伸びが控えめでも、“自動復活の保険”としての価値は常に高く、体勢立て直しやリスクの高い押し込みに役立ちます。
実戦ビルドと立ち回り
フェニックスは“確実に押せる保険”ではなく“引ければ盤面が覆る保険”。ゆえに総合耐久の底上げと被弾の山を作らない操作が重要です。
ボスのフェーズ移行や範囲大技に合わせ、ガード・回避・距離取りで直撃回数を減らしつつ、転生の炎が引けるまで堅実に時間を稼ぎます。状態異常(沈黙・スロウ・ストップ等)を放置すると立て直しが難しく、DMW依存が加速するので、アクセやマテリアで基礎耐性を用意。ザコ戦は炎弱点の一掃要員、ボス戦は全体打点+自動復活の“二刀流”で使い分けましょう。
立ち回りの勘所
- 被弾の山を作らない:無敵時間・ガード・間合い管理を徹底。
- 状態異常対策:沈黙・スロウ・ストップの事前耐性。
- 炎弱点は一掃、耐性持ちには保険運用にシフト。
(提案)安定運用向けの装備・マテリア例
| 枠 | 例 | 役割 | ポイント |
| 防御系 | 被ダメ軽減系(バリア系) | 大技対策 | 直撃回数を減らし保険を温存 |
| 回復系 | リジェネ/HP強化 | 継戦力 | 削り合いでの総HP回復量を底上げ |
| 耐性系 | 沈黙・スロウ・ストップ耐性 | 事故防止 | DMW依存状態を回避 |
| 資源系 | SP稼ぎ用の周回装備 | 持久力 | 長期戦でのSP切れを回避 |
| 攻撃系 | 炎相性を補う手段 | 殲滅 | 炎が通る場面で一掃力UP |
取り逃し・後悔を防ぐチェックリスト
- ニブル到着→給水塔→男の子へ報告を同じセッションで完了。
- 七不思議は時限イベント:区間移動前に必ず消化。
- SP不足を感じたら周回で補充し、長期戦の安定化を図る。
シリーズ比較(知っておくと理解が深まる豆知識)
FFVII(オリジナル)
フェニックスは全体炎ダメージ+味方全体アレイズの召喚マテリア。主な入手はフォートコンドルの戦いで勝利。さらに有名なのが「ファイナルアタック」×「フェニックス」の自動蘇生コンボで、力尽きた瞬間に全体蘇生が発動し、終盤の安定度が大幅に上がります。
FFVII REBIRTH
リバースでもフェニックスは蘇生寄りの役割を担い、各地の祠(召喚獣クリスタル)などを通じて入手・強化。シリーズを通じて「蘇生+炎」というコンセプトが一貫しているのが特徴です。