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『マリオ&ルイージRPG2』の「マメ」は、フィールド探索の中で見落としやすい一方、集めた数がそのまま“実利”に変わる重要な収集要素です。床に付いた「×印」を見つけたら、ベビィたちが地面にもぐってマメの地点でジャンプし、地上に出ることで回収できます。
面倒に感じるかもしれませんが、マメを集めるほどキノコ城地下のゲラコビッツ・サロン(交換所)でバッジがもらえるようになり、戦闘の快適さや稼ぎ効率が目に見えて変わってきます。
さらに、ドッスン・ボルケーノのスロットを使えば短時間で数を増やすことも可能です。本記事では、まず「マメの基本(拾い方・目印)」を押さえたうえで、効率よく増やす方法、交換所への行き方、必要数ごとのバッジ効果までを整理していきます。
マメとは何か(仕組みと見つけ方の基本)
『マリオ&ルイージRPG2』の「マメ」は、フィールド上に落ちている収集要素です。進行に必須ではないものの、集めた数に応じて交換所で報酬(バッジ)につながるため、早い段階から意識して拾っておくと後がラクになります。マメの場所はランダムではなく、床に付いた「×印」が目印です。イベントを追っていると視線が前に向きやすく、×印を見落とすとそのまま通り過ぎてしまうので、「×印がないか床を見る」意識が回収率を左右します。
入手の手順はシンプルで、ベビィたちが地面にもぐり、マメの地点でジャンプして地上に出ることで回収できます。つまり「潜る→ジャンプで出る」という一連の動作を“セット”で覚えると、見つけた瞬間に迷わず拾えます。逆に取りこぼしが起きやすいのは、移動を急いでいて床の印を見ていないとき、道幅が広い場所で視線が散っているとき、床の模様に×印が紛れているときです。ここを押さえておくと、探索中の寄り道が無駄になりにくく、後からまとめて探し直す手間も減らせます。
| 項目 | 内容 | 項目 | 内容 | 項目 | 内容 |
| 目印 | 床に付いた「×印」がある場所にマメがある | 操作手順 | ベビィが地面にもぐる → マメ地点でジャンプ → 地上に出て回収 | 見落としやすい場面 | 移動を急いで床を見ていない/道幅が広い/床模様に×印が紛れる |
| 対策 | 移動中に「床の×印チェック」を習慣化する | 覚え方 | 「潜る→ジャンプで出る」を1セットで覚えて即回収する | 取りこぼしの原因 | 前だけ見て進む/イベント優先で寄り道を省く/視線が散る |
- 要点まとめ
- ●×印を探す意識が回収率を大きく左右します
●「ベビィ潜り→ジャンプで回収」を動作セットで覚えると迷いません
マメを集めるメリット(交換所と報酬の全体像)
マメを集める一番のメリットは、「集めた数がそのまま報酬につながる」点にあります。マメは拾っただけで終わりではなく、キノコ城地下のゲラコビッツ(ゲラコビッツ・サロン)で交換することで、さまざまなバッジを受け取れるようになります。つまりマメは、寄り道要素というより交換所の報酬を開けるための“条件”に近い存在です。探索中に×印を意識して拾っておくほど、交換所のラインに早く届きます。
交換で手に入るバッジは、バトルの立ち回りを強くしたり、コインや経験値、アイテム入手を増やしたりと、プレイの快適さや稼ぎ効率に直結します。特に、稼ぎに関わるバッジを取れるようになると、同じ戦闘でも得られるリターンが変わってきます。ただ、マメ集めは“全部拾う”を目指すと息切れしやすいので、まずは狙う数を段階で決めるのがコツです。最初は10で交換所の報酬を体験し、次に50で稼ぎ寄りのライン、さらに70で経験値面のライン……というように「区切り」を作ると、寄り道が作業になりにくくなります。
| 目標マメ数 | 狙いどころ | 理由 | 目標マメ数 | 狙いどころ | 理由 |
| 10 | まず到達したい最初の区切り | 交換所の報酬(バッジ)を早めに体験でき、マメ集めの意味が分かりやすい | 20 | 先制行動を活かしたい人向け | 先制の入り方次第で戦闘が短くなる場面があり、テンポ改善につながる |
| 30 | 先制の火力を伸ばす区切り | 踏みつけ先制を多用するなら価値が上がり、通常戦闘の処理が安定しやすい | 50 | 稼ぎを意識し始める区切り | コイン面の伸びが期待でき、以降の買い物・補充がラクになりやすい |
| 70 | 育成効率を上げたい区切り | 経験値面の伸びが期待でき、レベル上げの負担を軽くしやすい | 90 | 長期的に快適さを伸ばす最終ライン | ブラザーアイテム運用が大きく変わり、稼ぎや攻略の手触りが変化しやすい |
- 要点まとめ
- ●マメ=バッジ解放のカギで、集めた分だけ実利が出ます
●目標数を段階で決めると、寄り道が作業になりにくいです
通常探索での集め方(取りこぼしを減らす回収の考え方)
マメ集めで一番もったいないのは、「取りこぼしに気づかず先へ進み、あとで探し直す」パターンです。マメは床の×印が目印なので、慣れるほど回収は安定しますが、イベントを追っている最中は視線が前に向きやすく、床チェックの意識が薄れがちです。そこでおすすめなのが、探索の中に“回収の型”を作ることです。具体的には「新しいエリアに入ったら、まず床の×印を探す」「分岐がある場所は、進む前に周囲を一周して床を見る」のように、行動を固定化しておくと取りこぼしが減ります。
また、見落としが起きやすい場面には傾向があります。たとえば、道幅が広くて視線が散りやすい場所、床の模様が細かくて×印が紛れやすい場所、移動を急いでいて足元を見ていないときです。こういう場面では「前へ進む」より先に、いったん立ち止まって床を確認するだけで回収率が変わります。マメの回収は「ベビィ潜り→ジャンプで回収」が基本なので、×印を見つけたら迷わず動作セットを入れる、と決めておくとテンポも崩れません。
| 見落としパターン | 起きやすい理由 | 気づき方 | 対策 | おすすめチェック手順 | ひとこと目標 |
| イベント追いで前だけ見て進む | 会話・目的地に意識が寄り、床を見なくなる | 「回収した記憶がないのに通過した」感覚が出る | 分岐や入口で一度止まる癖を付ける | 入口→通路→出口の順で床をなぞるように確認 | 新エリアは“床を1回見る” |
| 道幅が広くて視線が散る | 中心だけ走ると端の×印が視界に入らない | 端に寄ったときに急に×印が見える | 壁際を一周してから進む | 右壁沿い→左壁沿いの2ラインで移動 | 広場は“外周チェック” |
| 床模様に×印が紛れる | 模様の密度が高く、×印が目立ちにくい | 視線を落とすと急に見つかる | 走りながら探さず、歩いて確認 | 歩行で床を見る→×印が出たら即回収 | 模様が多い場所は“歩く” |
| 移動を急いで通り過ぎる | 速度が上がるほど足元情報を拾えない | 目的地に着いた後に「拾い忘れたかも」と思う | 区切り地点ごとに回収を挟む | 部屋の出入口/ワープ前に床を一度確認 | 急ぐほど“区切り確認” |
- 要点まとめ
- ●新エリアや分岐で「床の×印チェック」を挟むと取りこぼしが減ります
●×印を見つけたら「ベビィ潜り→ジャンプで回収」をその場で完了させるとテンポが崩れません
マメを一気に集める方法(ドッスン・ボルケーノのスロット活用)
マメを「探索で拾うだけ」だと数が伸びにくいと感じたら、ドッスン・ボルケーノにあるドッスンのミニゲーム(スロット)が候補になります。このスロットは、絵柄でスター(★)が3つそろうと景品としてマメがもらえる仕組みです。フィールドを何度も歩き回らなくても、まとまった数を増やせる可能性があるため、交換所の目標ライン(10/50/70など)に早く届かせたいときに役立ちます。
ただし、スロットには注意点もあります。まず、プレイには1回100コインが必要です。さらに、当たり判定はスターが3つそろったときだけで、フラワーやキノコがそろってもコインがもらえるだけになります。つまり「マメが目的なら、スターをそろえる前提で回す」必要があり、コイン消費も含めて計画を立てるのが大切です。難易度は3段階あり、簡単な方ほど回転が見やすく、難しい方ほど回転が速くなって狙いにくくなります。
どの難易度を回すべきかは、目的で分けると判断がラクになります。短時間で数を稼ぎたいなら「すごくむずかしい」で当てたときのリターンが大きい一方、安定しないうちはコインだけが減りやすいです。逆に、まずは確実に増やしたいなら、ふつうで回転に慣れながら当てるほうが結果的にマメが積み上がります。手応えが出てきたら「むずかしい」に上げ、狙えるようになってから「すごくむずかしい」に挑戦すると、無駄打ちを減らしやすいです。
| 難易度 | マメ獲得数(★3つ) | 回転の見やすさ | 安定性 | 向いている人 | おすすめの使い方 |
| ふつう | 1 | 見やすい | 安定しやすい | 初めて触る人/確実に増やしたい人 | まずは回転を観察し、スターを狙って止める練習に使う |
| むずかしい | 2 | やや見づらい | 慣れれば安定 | ふつうで当てられるようになった人 | 練習しながらマメ効率も上げたいときの中間ライン |
| すごくむずかしい | 4 | 見づらい | ぶれやすい | 短時間で数を稼ぎたい人/狙って止められる人 | 当てられる前提で回すと伸びが大きい。無理なら難易度を戻す |
- 要点まとめ
- ●短時間で数を増やしたいなら、ドッスン・ボルケーノのスロットが候補になります
●難しいほど回転が速いので、まずは「ふつう」で回転に慣れてから上げると失敗が減ります
スロットの勝ち方の考え方(出目を覚える・練習手順)
ドッスンのスロットは、運だけで当てるというより、観察してパターンをつかむほど当てやすくなるタイプです。理由はシンプルで、回転する絵柄の種類や並びが無限ではなく、絵柄の順番がある程度固定だからです。つまり「回転の流れを覚える」という発想が有効になります。最初は難しく感じても、目で追える速度のうちに“スターの出る位置”をつかめると、狙って止める感覚が作れます。
基本の練習は、「ふつう」で観察→狙って止める→慣れたら難易度を上げるの順番で進めるのが安全です。いきなり「すごくむずかしい」に挑むと、回転が速すぎて見えないままコインだけが減りやすくなります。まずはふつうで、回転中に「いまスターがどこを通ったか」を意識し、次にスターが3つそろうラインを作る練習へ進みます。見るポイントは「スターそのもの」だけでなく、スターの前後に並ぶキノコやフラワーも含めた“並び”です。スターの直前に何が来るか、直後に何が来るかが分かると、止めるタイミングが作りやすくなります。
また、狙うときは「スターが見えた瞬間に押す」より、スターが来る少し前の合図(前後の絵柄)を見て押すほうが安定します。見える速度のうちは、回転をただ眺めるだけでも価値があります。何回か回すうちに「この並びの次にスターが来る」という感覚が作れるので、当てにいく精度が上がります。慣れてきたら「むずかしい」、さらに「すごくむずかしい」へと段階的に上げていくと、無理なくマメ効率を伸ばせます。
| 練習ステップ | やること | 目標 | できた判定 | 次に進む条件 | つまずきやすい点と対策 |
| STEP1:観察(ふつう) | 回転を眺めて★の位置と前後の並びを覚える | 「★が来る合図」を1つ作る | ★が来る直前の並びを言える | 合図を2回以上再現できたら | ★だけ追って見失う→前後のフ/キも見る |
| STEP2:狙って止める(ふつう) | 合図の並びを見てボタンを押す | ★を狙って止める感覚を作る | 狙った位置で止まる回数が増える | 当たり(★3つ)を安定して狙えるなら | 焦って押す→「合図→押す」の順番を固定 |
| STEP3:難易度を上げる(むずかしい) | 同じ合図の見方で回転速度に慣れる | 速度が上がっても合図を見失わない | ★の前後を追えたまま止められる | 当たりが出せるようになったら | 見えない→ふつうに戻して合図を強化 |
| STEP4:短時間で稼ぐ(すごくむずかしい) | 見える速度で狙えるときだけ挑戦する | 当たり1回のリターンを最大化する | 無駄打ちが少なく、コインが減りすぎない | 当てられる前提ができたら継続 | コインが溶ける→難易度を下げて安定を優先 |
- 要点まとめ
- ●“暗記ゲー寄り”なので、観察→再現の流れが強いです
●最初から最高難度に行かず、見える速度(ふつう)で慣れてから上げると失敗が減ります
ゲラコビッツ・サロン(マメ交換所)への行き方と交換バッジ一覧
ゲラコビッツ・サロンは、集めたマメをバッジと交換できる「マメ交換所」です。ここを使えるようになると、戦闘の快適さや稼ぎ効率が一気に伸びやすくなります。解放の流れとしては、ヨースター島攻略後に進行し、さらにボールアクションを習得したあとにキノコ城で地下への通路を開ける、という手順になります。マメ集めを本格的に始める前に、まずは交換所へ行ける状態にしておくと目標ラインを決めやすいです。
行き方は少しだけ手順がありますが、覚え方はシンプルです。キノコ城1階左上にある歯車の部屋へ行き、歯車に向かってボールアクションを当てます。ここでメーターがMAXになると土管が出現するので、その土管からキノコ城地下へ降ります。地下に着いたら、該当の部屋で右下にある土管の柵をベビィドリルで通過し、奥へ進むとゲラコビッツ・サロンに到着します。
| 手順 | 場所 | やること | 目印 | 必要アクション | つまずきやすい点 |
| 1 | キノコ城1階 左上の歯車部屋 | 歯車に向かってボールアクション | 歯車(ギア) | ボールアクション | 歯車に向けて当てないと進まない |
| 2 | 同上 | メーターをMAXにして土管を出現させる | メーター表示/土管出現 | ボールアクション継続 | MAXまで届かずやめると土管が出ない |
| 3 | 出現した土管 | 土管に入ってキノコ城地下へ | 新しい土管 | 土管移動 | 出現場所を見落とすと戻りが発生しやすい |
| 4 | キノコ城地下 該当部屋 | 右下の土管の柵をベビィドリルで通過 | 土管の柵 | ベビィドリル | ベビィ操作が必要。通常の移動では通れない |
| 5 | 奥のエリア | ゲラコビッツ・サロン到着 | サロンの入口 | 会話/交換 | ここからマメ交換が可能になる |
交換できるバッジは、必要マメ数に到達すると順番に増えていきます。効果は「戦闘の火力アップ」だけでなく、「コイン」「経験値」「アイテム回収」など、稼ぎと快適さに直結するものが多いのが特徴です。
| 必要マメ数 | バッジ名 | 効果 | おすすめ用途 | 相性が良い場面 | ひとこと |
| 10 | ワンチャンスバッジ | バトル中、最初に選択したアタックの威力が大幅にアップする | 戦闘(火力) | 初手で大ダメージを取りたいとき | まずはここが最初の区切り |
| 20 | ポコポコバッジ | 敵をハンマーで叩いてバトルに入ったとき、一定の確率で敵を倒す | 戦闘(短縮) | 雑魚戦を短くしたいとき | テンポ重視向け |
| 30 | フミフミバッジ | 敵を踏みつけてバトルに入ったとき、与えるダメージが大幅にアップ | 戦闘(先制強化) | 踏みつけ先制をよく使う人 | 行動の癖と相性が出る |
| 40 | ラフプレーバッジ | 与えるダメージと受けるダメージがどちらも大幅にアップする | 戦闘(攻め) | 短期決戦で押し切りたいとき | 被ダメ増なので扱いは注意 |
| 50 | コインボーナスバッジA | ブラザーアイテムで敵を倒すと、貰えるコインが大幅に増える | 稼ぎ(コイン) | 買い物や補充をラクにしたいとき | 稼ぎ寄りの最初の大きい区切り |
| 60 | トレジャーバッジ | ブラザーアイテムで敵を倒すと、敵の持っているアイテムが必ず貰える | アイテム回収 | ドロップ狙い/素材・消耗品集め | 確定入手が強み |
| 70 | EXPボーナスバッジA | ブラザーアイテムで敵を倒すと、貰えるEXPが大幅に増える | 稼ぎ(経験値) | レベル上げを早めたいとき | 育成効率を上げたい人向け |
| 90 | ウルトラフリーバッジ | ブラザーアイテムをいくら使っても手持ちの数が減らなくなる | 快適さ/稼ぎ | ブラザーアイテム運用のストレスを減らす | 長期的な快適さが大きく変わる |
- 要点まとめ
- ●交換所までの導線は「歯車→土管→地下→ベビィドリル通過」で覚えると迷いません
●50/60/70/90のバッジは、稼ぎと快適さに直結しやすいです