【ドラゴンボール Sparking! ZERO】ランクマ必須のスキル『超カウンター』とは?

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【ドラゴンボール Sparking! ZERO】ランクマ必須のスキル『超カウンター』とは?

「ドラゴンボール Sparking! ZERO」は、Sparking!シリーズの最新作で、キャラクターたちの超人的なバトルを再現しています。
その中で「超カウンター」は相手の攻撃をタイミングよく受け流し、反撃するシステムで、戦闘において重要な要素です。
発動した際の音が元で、プレイヤーからは『ドゴン』とも言われています。

今回は『超カウンター』、そして同じく比較されやすいカウンター技『Zカウンター(高速回避)』を参考にした記事となっています。

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操作方法と発動条件

攻撃を受ける瞬間に特定のボタン(クラシックの場合は十字キーの↑ + □、スタンダードの場合は、L3スティックを↑+□)を押すことで発動し、相手にカウンターのダメージを与えることが可能です。
この技は、正確なタイミングが求められ、敵の攻撃が自分に当たる瞬間にタイミングを合わせてボタンを押すことで、攻撃を弾き返し、敵を吹き飛ばすことが可能で、キャラクターごとに異なるアクションが発動します。

発動条件

超カウンターは、通常の攻撃に対して有効ですが、一部の技(例えば、カメハメハのようなブラスト系攻撃)には発動できません。
これに対しては、高速回避など他の防御手段が必要です。
スタンダード操作の場合は「R1」、クラシック操作の場合は「◯ボタン」で回避が可能です。

また、操作設定によってカウンターの使いやすさが大きく変わります。
クラシック」操作スタイルを選ぶことで、十字キーをパネル操作に割り当てることが可能になり、スムーズに超カウンターを発動できます。
一方、「スタンダード」設定では十字キーがキャラクターの移動に使われるため、パネル操作がやや不便になることがあります。そのため、使いやすいキー配置にカスタマイズすることが推奨されています。

高速回避、Zカウンターとの比較

高速回避(攻撃が当たる瞬間にR1)、Zカウンター(敵の追撃が当たる瞬間にR1)は気力を消費して敵の攻撃を回避する技です。
一方、超カウンターは気力を消費せずに使用できるため、長期戦や気力が少なくなった状況でも有効です。
高速回避は特にブラスト系攻撃や回避が必要な状況で役立ちますが、超カウンターは攻撃を受け流して反撃に転じるという異なる役割を持ちます。

タイミングの違い

超カウンターは、発動するためのタイミングが非常にシビアで、敵の攻撃が当たる直前にボタンを正確に押さなければならないため、初心者にとっては難しい技とされています。
一方で、Zカウンター(高速回避)はタイミングにやや余裕があり、比較的発動しやすい技です。
そのため、初心者やタイミングに自信がないプレイヤーにとっては、まずZカウンターを練習する方が推奨されています。

気力消費の違い

超カウンターの大きな利点は、気力を消費しないことです。
気力はゲーム中の重要なリソースで、技の発動や防御行動に使われます。
超カウンターを使うことで、長期戦でも気力を温存でき、戦いを有利に進めることが可能となるメリットがあります。
これに対して、Zカウンターは気力を消費します。特にランクマッチなどの対戦モードでは、Zカウンターを多用することで、気力がどんどん減少し、最終的に気力が少なくなった方が不利になる状況がよくあります。

スキルストックとは

スキルストックは、ゲーム内で強力な技を使用するためのゲージのようなもので、これを貯めることでキャラクターは強力な技やアビリティを発動することができます。攻撃や防御、回避の行動によってスキルストックが蓄積されます。

Zカウンター(高速回避)のスキルストックの増加

『Zカウンター』を使うと、スキルストックが増加しやすいという特徴があります。
特に、Zカウンター同士の応酬が行われた際、攻撃を回避しながらスキルストックがどんどん溜まっていくのが確認できます。
Zカウンターは気力を消費する代わりに、スキルストックの増加が顕著であり、これにより攻防の合間にスキルを使う機会が増え、戦闘を有利に進めることができます。

一方で、『超カウンター』を使用した際には、Zカウンターに比べてスキルストックの増加が少ないことが確認されています。
特に、相手のZカウンターに対して超カウンターを決めた場合は、スキルストックがある程度増えますが、相手が超カウンターを使用している場合に自分が超カウンターを返す「超カウンター同士の応酬」では、スキルストックの増加がほとんど見られないという特徴があります。

実戦での影響

『Zカウンター』はスキルストックが増えやすい反面、気力を消費します。
したがって、気力管理が重要な戦闘では、スキルストックを溜めるために気力を犠牲にする必要があります。

『超カウンター』は気力を消費しないため、気力を温存できる利点がありますが、スキルストックが増えにくいというデメリットがあります。このため、超カウンターばかりに頼ると、スキルを発動する機会が減り、戦略的に不利になることがあります。

実戦での使い分け

Zカウンター(高速回避)は、気力を消費するものの、タイミングが取りやすいことから、特に初心者や実戦での手軽な防御手段として非常に有効です。
超カウンターはタイミングが難しいため、使いこなすのに練習が必要ですが、気力を消費しないため、熟練者には大きなメリットがあります。
特に、相手の気力を消耗させる戦術が有効なランクマッチの上級プレイヤーにとって、超カウンターを適切に使用できれば試合を優位に進められます。

超カウンターを使うべき状況

超カウンターは、特に相手との長期戦や、気力管理が重要な戦況で大きな効果を発揮します。
相手がZカウンターを多用して気力が減ってきた時に、超カウンターを上手く使えば、気力消耗のリスクを回避しながら防御を続けることができます。

使用すべき場面

超カウンターは、特に敵の連続攻撃(ラッシュ)の途中や、スパーキングモード中に狙うことが推奨されています。
また、コンボのつなぎ目でも使える場面が多く、戦闘に慣れてきたら積極的に狙っていくべき技です。高速回避は、ブラスト系攻撃や特定の大技を避ける際に活用するのが効果的です。

操作における注意点

超カウンターはタイミングが非常に重要な技であり、適切な瞬間にボタンを同時に押すことが必須です。
上ボタンを押しっぱなしにしていたり、□ボタンを連打すれば発動するのかと言われると、超カウンターはそのような方法では発動しません。
このため、単にボタンを連打するだけでは発動せず、プレイヤーは練習を通じてそのタイミングを掴む必要があります。

アシスト機能とその影響

「スパーキングゼロ」では、初心者をサポートする「バトルアシスト」「ガードアシスト」といった自動支援機能があります。
これらの機能は、自動でガードや攻撃の補助を行うため、初心者がゲームに慣れるまでの助けとなります。
しかし、より高ランクの相手と戦い抜くにはアシスト機能をオフにすることを強く推奨します。

アシスト機能をオンにすると一見便利に見えますが、プレイヤー自身の操作能力の成長を妨げる可能性があります。
特に「ガードアシスト」は、自動でガードするタイミングがプレイヤーの意図とずれてしまうことがあり、結果的に動きを制限してしまうことがあります。上達を目指すなら、アシストに頼らずに自分で操作を習得することが大切です。

また、「受け身アシスト」もオフにすることが推奨されています。『スパーキングゼロ』では受け身のタイミングが非常に重要であり、アシスト機能が干渉することで、意図した復帰ができなくなることがあります。そのため、受け身も自分のタイミングで行うことが望ましいです。

まとめ

超カウンターは、攻撃を防ぎつつ反撃に転じることができる非常に強力な技です。スタミナの消費が少ないため、連続使用が可能であり、相手のコンボを途中で中断させて主導権を取り戻すことができます。超カウンターを効果的に使いこなすためには、相手の攻撃モーションをよく観察し、タイミングを掴むことが重要です。練習モードを活用して相手の癖を読み取り、正確なタイミングでカウンターを発動できるようになるまで繰り返し練習することが求められます。

さらに、操作設定を自分に合った形に最適化することで、カウンターの発動をスムーズに行えるようになります。アシスト機能をオフにすることで、自分の判断力や反射神経を鍛え、より高度なプレイを目指しましょう。ブラスト系攻撃に対しては、高速回避を活用して防御を固めるなど、状況に応じた対応を心掛けることが、バトルでの成功につながります。

超カウンターを効果的に使うためのポイントをリスト形式で整理しました。これらの要点を押さえて、実戦で活用しましょう。

  • 攻守の一体化: 攻撃を防ぎながら反撃が可能。
  • スタミナ消費が少ない: 連続使用に適している。
  • コンボの中断: 相手のコンボを止めて、主導権を取り戻す。

マスターするためのポイント

  • タイミングを習得: 相手の攻撃モーションを観察し、正確なタイミングでカウンターを発動。
  • 相手の癖を読む: 相手の行動パターンを洞察し、適切な瞬間を見極める。
  • 練習モードの活用: 繰り返し練習し、超カウンターの成功率を上げる。
  • 操作設定の最適化: 「クラシック」操作スタイルを使い、キー配置をカスタマイズして操作をスムーズにする。
  • アシスト機能をオフにする: 自分の判断力や反射神経を鍛えるため、アシスト機能をオフにして操作スキルを向上させる。
  • 高速回避の活用: ブラスト系攻撃など、カウンターが効かない攻撃には高速回避を使って防御を強化。

超カウンターは、戦術の幅を広げる重要な技です。適切な操作と練習、持ちキャラだけではなく色々なキャラクターを操作してみてラッシュを試すなどを積み重ねることで、スキルが上がっていき、攻守のバランスを取りつつ戦闘を優位に進めることが可能になります。
また、状況に応じて高速回避を駆使することで、さらなる防御力を発揮できるでしょう。

超カウンターを主軸に戦いたい場合は、「どのキャラを優先して解放していくか」も重要なポイントです。超カウンターを持つキャラや相性の良いキャラの解放手順は、別ページ「キャラ解放条件リスト」でまとめているので、育成&解放計画を組む際に役立ててください。