【月姫】の遠野志貴が持つ直死の魔眼とはどんな能力がある?型月作品では他に誰が能力を持っているのかまとめてみた。

【月姫】の遠野志貴が持つ直死の魔眼とはどんな能力がある?型月作品では他に誰が能力を持っているのかまとめてみた。

TYPE-MOON作品でも別格の能力と言われる直死の魔眼
この能力はどんな性能があり、型月作品で所有している人物は誰か紹介していきます。

型月作品での所有人物は?

現在判明しているTYPE-MOON作品で所有している人物は遠野志貴と、『空の境界』の主人公両儀式の2人と言われています。
ミハイル・ロア・バルダムヨォンも持っていますが、実際には疑似的な魔眼と言われており正真正銘の直死の魔眼ではないと言われています。

直死の魔眼の能力とは?

物の死を視覚で見ることにより、その物(物は無機物、有機物は問わない)から出る線を切ることにより、死を迎えさせることができる。
これは人や物体だけではなく、両儀式が言うに、空間と時間すらも干渉できることとゆう意味とのこと。

月姫に登場する死者や使徒も例外ではなく、トドメをさせることとなる。
星の真祖や、その王族となるアルクェイドは作中でも最強キャラの位置付けとなっているが、それでも分割された際には再生するには丸一日かかったとのこと、そして完全な復活とはならずアルクェイドの8割の力を削ぎ落とし、重度の後遺症も残すことになるとゆう、TYPE-MOON作品でも最強の能力となる。

実は相手を殺す以外にも、体内の毒物や病気などの線や点に干渉することにより命を救うこともできる。

デメリットは?

これだけのメリットがある直死の魔眼ですが、その分デメリットも多くあります。

まずは本人が理解できない物体や人(その時代では壊すことができない、自分が死んでいると認識している)など超常的な物にないしては戦が見えないとのこと。
アルクェイドに対しても夜になると世界のバックアップにより死の認識がなくなる。

遠野志貴の場合には使用する時にかなりの負荷が脳にかかるので何度も使うことはできない。
両儀式の場合には、元々持って生まれた能力のため脳に負担がかからないとのこと、原作では乱発しています。

直死の魔眼からは常に死の線がみえており、まともな人では日常生活すら送れないとのことです。
それゆえ遠野志貴は『魔眼殺し』とゆうアイテムによりなんとか生活できています。

TYPE-MOON世界では最強かと言われると、そうではありません。
何故かとゆうと死の線を切れないと意味がないからです。
これは身体的スペックによります。
どんなに鍛錬してもFate世界の英霊などに敵うのは難しいと言われています。
FGOで両儀式がゲスト参加した際にもサーヴァントとして召喚されているためと戦うことが可能でした。

まとめ

・所有者は両儀式と遠野志貴の2人

・物の死を視覚で見ることにより、その物(物は無機物、有機物は問わない)から出る線を切ることにより、死を迎えさせることができる。

・英霊などの身体スペックが高い相手には線に触れることは難しい

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