復刻ミニゲーム機 タイトル一覧 まとめ記事

広告

復刻ミニゲーム機 タイトル一覧 まとめ記事

2016年11月10日にファミリーコンピュータを小型化したビジュアル、そして懐かしの有名タイトルのソフトが30種類も入って発売された『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』が空前のレトロブームを起こし、各店頭では一時的に品切れ状態になるほどに人気がでました。

そして、そこから2023年まで各社で復刻ミニゲーム機を発売していきます。
今回の記事では今まで発売された本体のまとめ、収録タイトル一覧の紹介記事となっています。

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ

任天堂から発売された『ファミリーコンピュータ』の復刻ミニゲーム機で、今のミニゲーム機の火付け役となった商品が『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』です。


実際の本体は1983年7月15日に発売されており、「スーパーマリオブラザーズ」やディスクシステムから発売された「ゼルダの伝説」など今でもシリーズ化されている作品を生み出していきました。

『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』では選りすぐりの1053本のファミコンソフトから30作品が選ばれ、どれも名作と言っても過言ではなく、それぞれが時代を超えて愛され続ける作品ばかりです。

往年の有名タイトルが30作品本体にインストールされ、ソフトの差し込みが無しで手軽にできる、そして小売価格が5,980円(税別)の低価格といったこともあり話題を呼び、売上を伸ばしていきます。
日本では約57万台、全世界では約356万台売上大ヒットしました。

商品の特徴
●有名タイトルが30作品
●HDMI出力による高精細モード、当時のテレビを再現した「アナログテレビモード」を搭載
●リセットボタンを押すことにより中断セーブが可能(1タイトルのゲーム毎にセーブは最大4つまで可能)
●小型化されていて軽量化

タイトル一覧(日本版)

30作品を発売年順で表記しています。

タイトル発売年メーカー
ドンキーコング1983任天堂
マリオブラザーズ1983任天堂
エキサイトバイク1984任天堂
パックマン1984ナムコ
イー・アル・カンフー1985コナミ
バルーンファイト1985任天堂
ギャラガ1985ナムコ
アイスクライマー1985任天堂
スーパーマリオブラザーズ1985任天堂
アトランチスの謎1986サンソフト
ソロモンの鍵1986テクモ
悪魔城ドラキュラ1986コナミ
魔界村1986カプコン
グラディウス1986コナミ
メトロイド1986任天堂
ゼルダの伝説1986任天堂
つっぱり大相撲1987テクモ
リンクの冒険1987任天堂
ロックマン2 Dr.ワイリーの謎1988カプコン
忍者龍剣伝1988テクモ
スーパーマリオブラザーズ31988任天堂
ダブルドラゴンII ザ・リベンジ1989テクノスジャパン
ダウンタウン熱血物語1989テクノスジャパン
ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会1990テクノスジャパン
ファイナルファンタジーIII1990スクウェア
ドクターマリオ1990任天堂
スーパー魂斗羅1990コナミ
マリオオープンゴルフ1991任天堂
スーパーマリオUSA1992任天堂
星のカービィ 夢の泉の物語1993任天堂
日本版

タイトル一覧(海外版)

『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』は日本以外にも北米と欧州でも販売されており、海外版には日本で収録されていないタイトルもあるのが特徴です。

コナミから発売された『ドラキュラII 呪いの封印』、スクウェアの名作RPG『ファイナルファンタジー』、任天堂の『光神話 パルテナの鏡』等の有名タイトルが揃っているのも特徴的です。

タイトル発売年メーカー
エキサイトバイク1985任天堂
アイスクライマー1985任天堂
スーパーマリオブラザーズ1985任天堂
ドンキーコングJR.1986任天堂
マリオブラザーズ1986任天堂
ドンキーコング1986任天堂
バルーンファイト1986任天堂
魔界村1986カプコン
グラディウス1986コナミ
悪魔城ドラキュラ1987コナミ
光神話 パルテナの鏡1987任天堂
メトロイド1987任天堂
バブルボブル1987任天堂
ギャラガ1988ナムコ
バブルボブル1988タイトー
ドラキュラII 呪いの封印1988コナミ
リンクの冒険1988任天堂
スーパーマリオUSA1988任天堂
ロックマン2 Dr.ワイリーの謎1989カプコン
忍者龍剣伝1989テクモ
テクモボウル1989テクモ
パックマン1990ナムコ
ファイナルファンタジー1990スクウェア
パンチアウト!!1990任天堂
スーパーマリオブラザーズ31990任天堂
ダブルドラゴンII ザ・リベンジ1990テクノスジャパン
ドクターマリオ1990任天堂
スーパー魂斗羅1990コナミ
StarTropics1990任天堂
星のカービィ 夢の泉の物語1993任天堂
*発売年は海外での発売日を基準にしています。

周辺機器

『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』にはセットとして下記の2点が同梱されています。
しかし中古などで購入の場合には本体のみの場合もあるので自宅にあるものか自分で購入して用意しないといけません。

ACアダプターは付属されておらず、公式ページでも記されていますがテレビやパソコン等のUSB端子やUSB対応のACアダプターから電力を供給できます。
スマホやタブレットのACアダプターにUSBを差し込むだけでもいいので代用しても大丈夫です。
しかし、公式ページでも注意喚起されていますがUSB端子によっては動作しない場合もあります。
もし不安であれば公式から推奨され、発売されているニンテンドーUSBアダプターもあるのでこちらを検討してみてもいいかもしれません。

ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョン

集英社から発行されている週刊少年ジャンプの創刊50周年を記念して発売された特別仕様の『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』です。
2018年7月7日に7,980円(税抜き)で発売され、当時の連載作品でゲーム化されたソフト20作品が収録されています。

本体が金色になっており、表面のロゴにはジャンプの海賊マークが刻印されていたり、更に箱の絵柄もジャンプを再現しておりファンの購買欲を高めさせてくれます。
収録タイトルもメジャーな「ドラゴンボール」「キン肉マン」「キャプテン翼」だけではなく、『ファミコンジャンプII 最強の7人』『ファミコンジャンプII 最強の7人』が収録。
更に当時の週刊少年ジャンプにて掲載されていたファミコン関連の記事「ファミコン神拳」を連載していた堀井雄二、ドラゴンボールの鳥山明が関わった縁からか『ドラゴンクエスト』も収録されており豪華なラインナップとなっています。

タイトル一覧

タイトル発売年メーカー
キン肉マン マッスルタッグマッチ1985バンダイ
ドラゴンボール 神龍の謎1986バンダイ
ドラゴンクエスト1986エニックス
北斗の拳1986東映動画
聖闘士星矢 黄金伝説1987バンダイ
キン肉マン キン肉星王位争奪戦1987バンダイ
キャプテン翼1988テクモ
ドラゴンボール3 悟空伝1988バンダイ
聖闘士星矢 黄金伝説 完結編1988バンダイ
赤龍王1988サンソフト
ファミコンジャンプ 英雄列伝1988バンダイ
魁!!男塾 疾風一号生1988バンダイ
暗黒神話 ヤマトタケル伝説1988東京書籍
北斗の拳3 新世紀創造 凄拳列伝1988東映動画
天地を喰らう1988カプコン
キャプテン翼II スーパーストライカー1990テクモ
ドラゴンボールZ 強襲!サイヤ人1990バンダイ
まじかる☆タルるートくん FANTASTIC WORLD!!1991バンダイ
ファミコンジャンプII 最強の7人1991バンダイ
ろくでなしBLUES1993バンダイ

ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン

2017年10月25日に発売した『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』は21タイトルのスーパーファミコンソフトを内蔵し、7,980円(税別)にて販売されました。
収録タイトルもファミコンからタイトル数は減ってはおりますが、有名タイトルばかりがラインナップされており、全世界で売上528万台の売り上げを記録しており、『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』を大きく上回る結果となり大ヒットします。
今は残念ながら生産終了してしまい、新品では購入できない状態となっています。

商品の特徴
・有名タイトルが21作品
・『スターフォックス』の続編として開発された幻のタイトル『スターフォックス2』が収録
・当時のスーパーファミコンを再現
・HDMIによる高描写
・コントローラーのサイズは当時を再現されている
・プレイを巻き戻せる「リプレイ機能」を搭載

注目は『スターフォックス2』が収録されていることではないでしょうか。
1993年2月21日に「スターフォックス」がスーパーファミコンソフトとして発売、そこから当初1995年2月に『スターフォックス2』は発売が予定されていましたが、当時は次世代機のNINTENDO64の発売が控えていたために、計画は『スターフォックス64』がシリーズ2作目となり『スターフォックス2』の発売はなかったこととなり、ファンとしては残念な結果となってしまいます。
そのような経緯もあり、『スターフォックス2』は、『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』の目玉タイトルとして大体的に発表されました。

タイトル一覧(日本版)

タイトル発売年メーカー
F-ZERO1990任天堂
スーパーマリオワールド1990任天堂
がんばれゴエモン〜ゆき姫救出絵巻〜1991コナミ
スーパーフォーメーションサッカー1991ヒューマン
ゼルダの伝説 神々のトライフォース1991任天堂
超魔界村1991カプコン
魂斗羅スピリッツ1992コナミ
スーパーマリオカート1992任天堂
ロックマンX1993カプコン
聖剣伝説21993スクウェア
スターフォックス1993任天堂
ファイアーエムブレム 紋章の謎1994任天堂
スーパーストリートファイターII1994カプコン
スーパードンキーコング1994任天堂
ファイナルファンタジーVI1994スクウェア
スーパーメトロイド1994任天堂
パネルでポン1995任天堂
スーパーマリオ ヨッシーアイランド1995任天堂
星のカービィ スーパーデラックス1996任天堂
スーパーマリオRPG1996任天堂
スターフォックス2新作任天堂

NEOGEO Mini

1990年代にアーケードを盛り上がらせた「NEOGEO」のラインナップの中から、格闘ゲームを中心に名作40タイトルが収録、「NEOGEO mini」として2018年7月24日に11,500円(税抜き)で発売されました。

NEOGEO Miniの特徴的な所はコンパクトな機体に液晶ディスプレイが付いていて、アーケードでの機体そのままにジョイスティックとボタンも付き、テレビに繋げなくてもゲームができるのが特徴です。

更にテレビに繋げて遊ぶことも可能で、コントローラーが2つ接続可能なので対戦もできるのが売りの一つとなっています。
しかし、オンライン対戦には対応していないので注意が必要となります。

アーケードで人気のゲームが多く硬派なイメージが多いNEOGEOでしたがお手軽に家でプレイできるのは嬉しいですね。
特に『ザ・キング・オブ・ファイターズ(KOF)』が94から2003まで揃っているのはファンには嬉しい豪華さではないでしょうか。

バリエーションが多いのも特徴的で、『NEOGEO mini Christmas Limited Edition』や『サムライスピリッツ限定版セット』『インターナショナル版』があり収録タイトルが違うのも特徴です。

商品の特徴
・液晶ディスプレイ、ジョイスティックが付いてテレビに繋げなくてもゲームが可能に
・KOFやサムライスピリッツ、餓狼伝説などの名作40タイトルが収録

タイトル一覧(通常版)

タイトル
ASOII -LAST GUARDIAN-
NINJA MASTER’S〜覇王忍法帖〜
キング・オブ・ザ・モンスターズ2
ザ・キング・オブ・ファイターズ ’94
ザ・キング・オブ・ファイターズ ’95
ザ・キング・オブ・ファイターズ ’96
ザ・キング・オブ・ファイターズ ’97
ザ・キング・オブ・ファイターズ ’98
ザ・キング・オブ・ファイターズ ’99
ザ・キング・オブ・ファイターズ 2000
ザ・キング・オブ・ファイターズ 2001
ザ・キング・オブ・ファイターズ 2002
ザ・キング・オブ・ファイターズ 2003
サイバーリップ
サムライスピリッツ 天草降臨
サムライスピリッツ零SPECIAL
ジョイジョイキッド
ショックトルーパーズ セカンドスカッド
ティンクルスタースプライツ
トップハンター
トッププレイヤーズゴルフ
ニンジャコマンドー
バーニングファイト
ブレイジングスター
メタルスラッグ
メタルスラッグ2
メタルスラッグ3
リアルバウト餓狼伝説
リアルバウト餓狼伝説2 THE NEW COMERS
ワールドヒーローズパーフェクト
餓狼 MARK OF THE WOLVES
餓狼伝説SPECIAL
真サムライスピリッツ 覇王丸地獄変
戦国伝承2001
痛快GANGAN行進曲
得点王
風雲スーパータッグバトル
幕末浪漫 月華の剣士
幕末浪漫第二幕 月華の剣士〜月に咲く華、散りゆく花〜
龍虎の拳

プレイステーション クラシック

1994年に発売されたPlayStationの復刻ミニゲーム機が2018年12月3日に世界同時発売されます。

収録タイトルは20本となっており『ファイナルファンタジーVII インターナショナル』『女神異聞録ペルソナ』『METAL GEAR SOLID』等の有名タイトルが収録されており、ファンからは待ちに待っての登場となった復刻機でした。

しかし、賛否両論の評価の分かれる機種となっており、オープンソースの無料エミュレーターを使っているためもあるのかコントローラーの入力遅延が酷かったり、画質がテレビによってはボヤケて観えてしまい、ブラウン管テレビよりも映りが悪いと言った意見も散見されます。

上記でも書いているミニシリーズの出来が素晴らしくよかったためもありますが、世間のニーズとズレてしまった感があり残念な機種となってしまいました。

一時期海外では値崩れを起こして25ドルから30ドル程で購入も可能でしたが、今は正規の値段に価格は持ち直し販売されている傾向にあります。

商品の特徴
・本体はコンパクトに出来ていてコントローラーはそのままのサイズ
・コントローラーは2個同梱されている
・『ファイナルファンタジーVII インターナショナル』『ワイルドアームズ』『METAL GEAR SOLID』『鉄拳3』など有名タイトルを収録

タイトル一覧(日本版)

タイトル発売年メーカー
闘神伝1995年1月1日タカラ
JumpingFlash! アロハ男爵ファンキー大作戦の巻1995年4月28日ソニー・コンピュータエンタテインメント
アークザラッド1995年6月30日ソニー・コンピュータエンタテインメント
女神異聞録ペルソナ1996年9月20日アトラス
アークザラッドII1996年11月1日ソニー・コンピュータエンタテインメント
スーパーパズルファイターIIX1996年12月6日カプコン
ワイルドアームズ1996年12月20日ソニー・コンピュータエンタテインメント
ARMORED CORE1997年7月10日フロム・ソフトウェア
サガ フロンティア1997年7月11日スクウェア
GRADIUS外伝1997年8月28日コナミ
バイオハザード ディレクターズカット1997年9月25日カプコン
ファイナルファンタジーVII インターナショナル1997年10月2日スクウェア
鉄拳31998年3月26日ナムコ
パラサイト・イヴ1998年3月29日スクウェア
Gダライアス1998年4月9日タイトー
XI [sái]1998年6月18日ソニー・コンピュータエンタテインメント
METAL GEAR SOLID1998年9月3日コナミ
R4 RIDGE RACER TYPE 41998年12月3日ナムコ
I.Q Intelligent Qube1998年12月23日ソニー・コンピュータエンタテインメント
ミスタードリラー2000年6月29日ナムコ
created by Rinker
ソニー・インタラクティブエンタテインメント

メガドライブミニ

1988年に発売されてメガドライブの復刻版が2019年9月19日に発売されます。
収録タイトルは42作品となっており『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』『ぷよぷよ通』を初めとして『シャイニング・フォース 神々の遺産』『幽☆遊☆白書 魔強統一戦』などのタイトルが含まれているのが特徴です。

メガドライブのソフトは今では中古市場ではプレミア価格となるのが多くあり、それを知ってか多くの高価格ソフトがプレイできるのが特徴的です。
下記で紹介する『メガドライブミニ2』でもその流れは窺い知ることができます。

メガドライブミニは著作権絡みで取得が難しいゲームが多かったと動画や雑誌のインタビューで多く目にします。
詳細は語られていませんが『幽遊白書』や『アイラブ ミッキー&ドナルド ふしぎなマジックボックス』などはセガの尽力によってプレイできているのが大きいのではないでしょうか。

メガドライブミニ2では有名タイトルが多くなっていることがあり著作権絡みの話しも多く語られていきます。

タイトル一覧(日本版)

タイトル発売年メーカー
スペースハリアーII1988年10月29日セガ
大魔界村1989年8月3日カプコン
ザ・スーパー忍1989年12月2日セガ
ゴールデンアックス1989年12月23日セガ
重装機兵レイノス1990年2月2日メサイヤ
サンダーフォースIII1990年6月8日テクノソフト
コラムス1990年6月30日セガ
武者アレスタ1990年12月21日東亜プラン
レッスルボール1991年2月8日ナムコ
レンタヒーロー1991年9月20日セガ
スーパーファンタジーゾーン1992年1月14日サンソフト
シャイニング・フォース 神々の遺産1992年3月20日セガ
アリシアドラグーン1992年4月24日ゲームアーツ
ランドストーカー 〜皇帝の財宝〜1992年10月30日セガ
ソニック・ザ・ヘッジホッグ21992年11月21日セガ
アイラブ ミッキー&ドナルド ふしぎなマジックボックス1992年12月18日セガ
ベア・ナックルII 死闘への鎮魂歌1993年1月14日セガ
スノーブラザーズ1993年5月28日東亜プラン
スラップファイトMD1993年6月11日東亜プラン
ロード・ラッシュⅡ1993年7月23日エレクトロニック・アーツ
ガンスターヒーローズ1993年9月10日セガ
ストリートファイターIIダッシュプラス1993年9月28日カプコン
パーティークイズ MEGA Q1993年11月5日セガ
ダイナブラザーズ2 (セガチャンネルスペシャル版)1993年12月3日CSK総合研究所
ファンタシースター 千年紀の終りに1993年12月17日セガ
バンパイアキラー1994年3月18日コナミ
ゲームのかんづめ お徳用1994年3月18日セガ
タントアール1994年4月1日セガ
モンスターワールドIV1994年4月1日セガ
ロードモナーク とことん戦闘伝説1994年6月24日セガ・ファルコム
ハイブリッド・フロント1994年7月22日セガ
ダイナマイトヘッディー1994年8月5日セガ
ラングリッサーII1994年8月26日メサイヤ
魂斗羅 ザ・ハードコア1994年9月15日コナミ
幽☆遊☆白書 魔強統一戦1995年9月1日セガ
ロックマンメガワールド1994年10月21日カプコン
ぷよぷよ通1994年12月2日セガ
ストーリー オブ トア 〜光を継ぐ者〜1995年9月1日セガ
コミックスゾーン1995年9月1日セガ
魔導物語I (いち)1996年3月22日コンパイル
ダライアスタイトー
テトリスセガ

メガドライブミニ2

2022年10月27日に『メガドライブミニ2』が発売。
メガドライブの後期モデル「メガドライブ2」をモチーフにしています。

『メガドライブミニ2』ではメガドラソフトだけではなくメガCDのゲームも収録され50作品、更にボーナスタイトルが10作品で合計60作品となりました。

前述した「メガドライブミニ」と共通している所はプレミアソフトが多く今では手に入りづらいソフトが低価格でプレイできるといったことと、著作権絡みで復刻はないだろうと言われていた多くのソフトが収録されているのが特徴です。

メガCDとなると販売・開発メーカーだけではなく声優さんの事務所にまで話しを通したり、音楽関係の著作も多くあると思われるのでとても苦労されただろうことは分かるゲーム機となっています。

「ルナ ザ・シルバースター」「炎の闘球児 ドッジ弾平」「まじかる☆タルるートくん」 「キャプテン翼」などの名作を今の時代に遊べるのはありがたい商品となっています。

タイトル一覧(日本版)

タイトル発売年メーカー
TATSUJIN1989セガ
アフターバーナーII1990セガ
電波新聞社
ぎゅわんぶらあ自己中心派
片山まさゆきの麻雀道場
1990ゲームアーツ
エコー・ザ・ドルフィンCD1990セガ
ソーサリアン1990セガ
グラナダ1990ウルフアーツ
スタークルーザー1990メサイヤ
シャイニング&ザ・ダクネス1991セガ
ボナンザ ブラザーズ1991セガ
アウトラン1991セガ
ふしぎの海のナディア1991ナムコ
ルナ エターナルブルー1991ゲームアーツ
ゲイングランド1991セガ
天下布武 英雄たちの咆哮1991ゲームアーツ
ポピュラス1991セガ
エレクトロニック・アーツ
ミッドナイトレジスタンス1991データイースト
サンダーフォースIV1992テクノソフト
セガ
まじかる☆タルるートくん1992セガ
スプラッターハウス PART21992ナムコ
ルナ ザ・シルバースター1992ゲームアーツ
ワンダーメガコレクション1992日本ビクター
三國志III1992光栄
闘技王キングコロッサス1992セガ
チェルノブ1992データイースト
炎の闘球児 ドッジ弾平1992セガ
魔法の少女シルキーリップ1992ライオネット
シルフィード1993ゲームアーツ
ソニック・ザ・ヘッジホッグCD1993セガ
夢見館の物語1993セガ
コラムスIII 対決!コラムスワールド1993セガ
ナイトストライカー1993タイトー
メガパネル1993ナムコ
ああ播磨灘1993セガ
ファイナルファイトCD1993セガ
エクスランザー1993セガ
ナイトトラップ1993セガ
シャイニング・フォースCD1994セガ
バーチャレーシング1994セガ
ぽっぷるメイル1994セガ
スターブレード1994ナムコ
ニンジャウォーリアーズ1994タイトー
餓狼伝説2 新たなる闘い1994タカラ
スーパーストリートファイターII
ザ ニューチャレンジャーズ
1994カプコン
真・女神転生1994シムス
電忍アレスタ1994コンパイル
キャプテン翼1994テクモ
新創世記ラグナセンティ1994セガ
イチダントアール1995セガ
エイリアンソルジャー1995セガ
スペースハリアーII1995セガ
ファンタジーゾーンオリジナルセガ
スターモビールオリジナルマインドウェア
三輪サンちゃんオリジナルセガ
スーパーロコモーティブオリジナルセガ
パーティークイズ SEGA Qオリジナルセガ
パーティークイズ MEGA Q 2022オリジナルセガ
ふたりでぷよぷよSUNオリジナルセガ
でびとぴーオリジナルセガ
ビューポイントオリジナル(海外では販売済み)サミー

PCエンジン mini

1987年に発売された「PCエンジン」は元々はNECとハドソンが合同で制作した家庭用ゲーム機でした。

プレイステーションが発売される以前からCDロムを活用し、アニメーションを活かして声優が喋ったり、高音質のゲーム音楽が流れたり等の高性能が売りの一つとなったハードです。

そして『PCエンジン mini』はハドソンを吸収合併したコナミデジタルエンタテインメントが2020年3月19日にAmazonのみで専売されるといった形で販売しています。

HuCARDから『PC原人』『イースI・II』が、SUPER CD-ROM2から『天外魔境II 卍MARU』『ときめきメモリアル』『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』等のアクションからシミュレーションまで多くのジャンルを扱っているのが特徴です。

タイトル一覧(日本版)

タイトル発売年メーカー
THE 功夫1987ハドソン
邪聖剣ネクロマンサー1988ハドソン
ギャラガ’881988ナムコ
ファンタジーゾーン1988NECアベニュー
ドラゴンスピリット1988ナムコ
あっぱれ!ゲートボール1988ハドソン
ネクタリス1989ハドソン
ダンジョンエクスプローラー1989ハドソン
ニュートピア1989ハドソン
PC原人1989ハドソン
イースI・II1989ハドソン
源平討魔伝1990ナムコ
スプラッターハウス1990ナムコ
スーパースターソルジャー1990ハドソン
大魔界村1990NECアベニュー
ワルキューレの伝説1990ナムコ
オルディネス1991ハドソン
精霊戦士スプリガン1991ナグザット
ニュートピアII1991ハドソン
グラディウス1991コナミ
スーパー桃太郎電鉄II1991ハドソン
天外魔境II 卍MARU1992ハドソン
忍者龍剣伝1992ハドソン
スターパロジャー1992ハドソン
スプリガン mark21992ナグザット
SNATCHER1992コナミ
グラディウスII -GOFERの野望-1992コナミ
超兄貴1992メサイヤ
スーパーダライアス1993NECアベニュー
悪魔城ドラキュラX 血の輪廻1993コナミ
ボンバーマン’941993ハドソン
ときめきメモリアル1994コナミ
ボンバーマン ぱにっくボンバー1994ハドソン
銀河婦警伝説サファイア1995ハドソン
created by Rinker
コナミデジタルエンタテインメント

ゲームギアミクロ

セガが開発し1990年に発売された携帯型ゲーム機『ゲームギア』の復刻版が2020年10月6日に『ゲームギアミクロ』として発売されます。

ゲームギアは当時任天堂から発売されていたゲームボーイが白黒なのに対しカラーテレビに対応、全世界で売上を伸ばしたゲーム機です。

そのゲームギアが発売から30周年の節目にゲームギアミクロとして発売されました。

本体サイズは幅80mmX高さ43mmX奥行20mmといったその小ささとなります。
4色のカラーバリエーション(ブラック・レッド・イエロー・ブルー)が発売されており、一色に対して4種類のゲームが入っています。

残念な所はTV・モニターで繋げて遊ぶことはできません。
本体サイズが小さいのでプレイするのは苦労しますね。
それを考えるとコレクター向けの商品といえる一品となっています。
カラーは全部で4種類発売されていて、各色毎に4つのソフトが入っています。

タイトル一覧(ブラック)

タイトル発売年メーカー
ソニック・ザ・ヘッジホッグ1991セガ
アウトラン1991セガ
ぷよぷよ通1994コンパイル
ロイアルストーン
~開かれし時の扉~
1995セガ

タイトル一覧(ブルー)

タイトル発売年メーカー
ソニック&テイルス1993セガ
ガンスターヒーローズ1995セガ
シルヴァンテイル1995セガ
ばくばくアニマル 世界飼育係選手権1996セガ

タイトル一覧(イエロー)

タイトル発売年メーカー
シャイニング・フォース外伝
~遠征・邪神の国へ~
1992セガ
シャイニング・フォース外伝II
~邪神の覚醒~
1993セガ
なぞぷよ アルルのルー1994セガ
シャイニング・フォース外伝
ファイナルコンフリクト
1995セガ

タイトル一覧(レッド)

タイトル発売年メーカー
コラムス1990
The GG忍1991
女神転生外伝 ラストバイブル1994
女神転生外伝 ラストバイブルスペシャル1995

タイトル一覧(ホワイト)

ホワイトカラーのバージョンはPS4とNintendoSwitchで発売された『アレスタコレクション』の発売の際に限定版のみに同梱されていました。
そういった特別な販売方法もあり今ではプレミア価格となっています。

タイトル発売年メーカー
アレスタ1988セガ・マークⅢ用ソフトを移植
GGアレスタ1991
GGアレスタII1993
POWER STRIKE II1993海外版を移植
GGアレスタ3ホワイト限定新作

アストロシティミニ

90年台にアーケードにて稼働させていたアーケードゲーム機がアストロシティといいますが、セガグループ60周年プロジェクトとして2020年12月17日に発売されています。

樹脂製筐体として稼働していた製品をアストロシティミニでも樹脂を使用して6分の1サイズにまで小さくして復刻。
NEOGEO miniにようにジョイスティックも忠実に再現し、HDMIでテレビに接続してプレイも可能となっています。

収録タイトルは36タイトルとなっていて「バーチャファイター」「コラムス」「ファンタジーゾーン」など当時のアーケードにて稼働していたゲームだけを収録されているのが特徴です。

タイトル一覧(日本版)

タイトル発売年
フリッキー1984
忍者プリンセル1985
青春スキャンダル1985
スペースハリアー1985
ワンダーボーイ1986
ファンタジーゾーン1986
カルテット21986
アレックスキッド with ステラ ザ・ロストスターズ1986
忍 -SHINOBI-1987
ワンダーボーイ モンスターランド1987
ソニックブーム1987
エイリアンシンドローム1987
獣王記1988
ワンダーボーイIII モンスター・レアー1988
ゲイングランド1988
シャドーダンサー1989
サイバーポリス イースワット1989
ゴールデンアックス1989
クラックダウン1989
ボナンザブラザーズ1990
ドットリクン1990
サンダーフォースAC1990
コラムスII1990
コラムス1990
エイリアンストーム1990
ラッドモビール1991
コットン1991
アラビアンファイト1991
ぷよぷよ1992
ゴールデンアックス デスアダーの復讐1992
バーチャファイター1993
タントアール1993
ダークエッジ1993
ぷよぷよ通1994
スタックコラムス1994
イチダントア~ル1994

アストロシティミニ V

2022年7月28日に発売。
上述のアストロシティミニのコンセプトをそのまま引き継ぎ発売。

『アストロシティミニ V』では販売台数限定販売の方式が取られているのが特徴。
前回の収録タイトルはほとんどがセガが関わるゲームが多かったのですが、アストロシティミニ Vではセガが関わっていなゲームが殆どであり、メーカーの垣根を超えたアーケードオールスターの様相が高い商品となっています。

『ソニックウィングス』『 ガンバード』『戦国エース』『鮫!鮫!鮫!』など移植された実機で購入するとなるとプレミアになっているソフトもあるため多くのユーザーが待ち望んでいた作品も多くラインナップされています。

タイトル一覧(日本版)

タイトル発売年
ムーンクレスタ1980
ZAXXON1982
テラクレスタ1985
コスモポリス ギャリバン1985
アクションファイター1986
TATSUJIN1988
レッスルウォー1989
鮫!鮫!鮫!1989
雷電1990
アウトゾーン1990
ソニックウィングス1992
達人王1992
ドギューン!!1992
デザートブレイカー1992
BATSUGUN1993
V・V(ヴイ・ファイヴ)1993
戦国エース1993
疾風魔法大作戦1994
ガンバード1994
ストライカーズ19451995
アームドポリス バトライダー1998
バトルバクレイド1999

EGRET II mini

タイトーが設置していたアーケード筐体型ゲーム機「EGRETII」の復刻版が『EGRETⅡ mini』として2022年3月2日に発売。

画面が5インチと他のミニシリーズよりも大きく設計されており、価格も18,768円と高めの設定金額となっています。

収録タイトルは全40作品となっており、SDカードをセットすることによりゲームタイトルを拡張することも可能となっています。

「スペースインベーダー」 「エレベーターアクション」 「ルパン三世」 「奇々怪界」 「バブルボブル」などアーケードで活躍したゲームを家で堪能でき、セーブまで可能となっているので当時エンディングまで辿り着けなかったユーザーには嬉しい機体ではないでしょうか。

タイトル一覧(日本版)

タイトル発売年
スペースインベーダー1978
ルナレスキュー1979
スチールワーカー1980
ルパン三世1980
クイックス1981
パイレートピート1982
アドベンチャーカヌー1982
エレベーターアクション1983
チャックンポップ1983
アウターゾーン1984
影の伝説1985
フェアリーランドストーリー1985
バブルボブル1986
奇々怪々1986
スクランブルフォーメーション1986
ハレーズコメット1986
ラスタンサーガ1987
究極タイガー1987
ニュージーランドストーリー1988
レインボーアイランドEXTRA1988
レイメイズ1988
TATSUJIN1988
カダッシュ1989
ドンドコドン1989
バイオレンスファイト1989
ヴォルフィード1989
ミズバク大冒険1990
ガンフロンティア1990
ハットトリックヒーロー1990
ルナーク1990
ニンジャキッズ1990
メタルブラック1991
レイフォース1993
カイザーナックル1994
エレベーターアクションリターンズ1994
バブルシンフォニー1994
ダライアス外伝1994
断仇牙1994
パズルボブル2x1995
バブルメモリーズ1995

まとめ

各社有名タイトルを揃えたラインナップで発売していることもあり、満足のいく機体ばかりではないでしょうか。
特に筆者としては『ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン』『メガドライブミニ』『メガドライブミニ2』は良作が揃ったおすすめの機体となっており、現在でも遊び倒している機種となっています。

これからも復刻シリーズは発売されると予想されますので追加の情報があれば随時更新していきます。

また今回の復刻とは少し趣旨が違ってきますがレトロゲームをコレクターしている方には『レトロフリーク』もおすすめの機体となっています。
こちらの記事も参考にしていただけたらと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA