【イジらないで、長瀞さん】第11話感想

【イジらないで、長瀞さん】第11話感想

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センパイはどう思ってんスか?

今回は前回の続きからで、文化祭の展示勝負するための絵を思案するところからです。

部長のモノマネをして茶化す長瀞さん達を、センパイは部長を悪くゆうなと諌めます。案の定長瀞さんはムスっとしてしまいます。

猫耳喫茶とかやれば勝てると長瀞さんたちは言いますが、去年の美術部は文化祭ランキングとゆうものがあり6位だったとのこと。全部で50から60ある中での6位とゆうことなのでかなり優秀なんでしょうね。

更に部長個人としても展覧会への入賞、それも大学生なども含めた上でとのことらしいです、ハイスペックですね。

しかし、部長の絵がなぜ人気なのか分からないとゆう一同、センパイは去年部長が書いた絵を出してきます。

『この絵、展示している横に本人がいんだろ?そりゃ人気でるわ』

『童貞殺されそう~』

長瀞フレンズは視聴者の意見を見事にセリフにしてますね。

これに対抗して長瀞さんがモデルにと名乗りを上げます。
しかしモデルのスタイルで負けているとフレンズが囃し立てます。

次の日にモデルとしてコスプレをして頑張る長瀞さんですが、センパイはなかなか絵が書けないようです。

どうしても書けないセンパイは長瀞さんに一人で書くといいます。
長瀞さんをモデルにすることで負けたときに恥を書かせてしまうとゆうことも理由にあるそうです。

素直じゃないんだらかー、センパイはー

センパイが部室で絵を書いていると現れる部長

『つまらん絵を書いているな』

隣で新作の絵を書いていたとのことですが、この格好で現れる度胸も凄いですよね。

そこに現れる長瀞さん、2人を見て慌てて逃げてしまいます。

部長は何かを察したのか追え!と指示をだします。

長瀞さんを追いかけながら出会ってからの思い出がセンパイの脳裏を横切り笑みを浮かべます。

センパイ『俺は長瀞が書きたいんだ!いつものありのままの長瀞を!』

センパイ『俺にはいつもの長瀞が一番魅力的だから!』

2人とも赤くなってプールに落ちるシーンはこのアニメの名シーンになるのではないでしょうか。

まとめ 視聴者の感想

・なんちゅう絵だ‼️エロスの暴力

・爆死しました、最高すぎておまえらつきあえよ

・長瀞さんとセンパイのプールや廊下、美術部でのやり取りは、全てにおいて見所になった!

・長瀞さんの嫉妬が爆発しちゃったけど、それを悟ってさり気なく主人公を長瀞さんの所へ行かせる部長‥!

・主人公と長瀞さんが過去最高にイイ雰囲気に‥!

次回最終回とゆうことで2人の関係的には最高潮の演出の11話でしたね。次回最終回がくるのが待ち遠しいような、来ないでほしいような感じですが、文化祭の結果が気になるのと、最後に風紀委員が何か裏で動いているのが気になります。

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