【鬼滅の刃】67話『さがしもの』鬼舞辻無惨の猗窩座へのパワハラが仰々しい、そして青い彼岸花の情報が初登場

【鬼滅の刃】67話『さがしもの』鬼舞辻無惨の猗窩座へのパワハラが仰々しい、そして青い彼岸花の情報が初登場

アニメ『鬼滅の刃』の遊郭編が12月にテレビ放送されるとゆうことでかなりの盛り上がりを見せておりますが、完結している漫画『鬼滅の刃』から無限列車編以降の名言や注目してほしい場所のピックアップを特集した記事を書いていきたいと思います。

今回は67話『さがしもの』より猗窩座が無限列車での報告を鬼舞辻無惨に報告したシーンをピックアップしたいと思います。

場面は養子に貰われたのか、ある家庭の息子に化けている鬼舞辻無惨、そこに猗窩座が現れて無限列車の報告をする。

注目してほしいシーン

鬼舞辻「例のものはみつけたのか?」

猗窩座「調べましたが確かな情報な無く、存在も確認できず・・・青い彼岸花は見つかりませんでした」

鬼舞辻「で?」

猗窩座「無惨様のご期待に応えられるようこれからも尽力いたします。
ご命令通り柱の一人は始末して参りましたのでご安心くださいますよう・・・」

鬼舞辻「お前は何か思いちがいをしているようだな、猗窩座」

殴られる猗窩座

鬼舞辻「たかが柱・・・それを始末したから何だと言うのか?鬼が人間に勝つのは当然のことだろう。私の望みは鬼殺隊の殲滅。一人残らず叩き殺して二度と私の視界に入らせないこと。複雑なことではないはずだ、それなのに未だ叶わぬ・・・どういうことなんだ?」

持っていた本をビリビリと破きながら更に猗窩座を追い詰めていく。

鬼舞辻「お前は得意気に柱を殺したと報告するが、あの場にはまだ三人の鬼狩りがいた。
なぜ始末して来なかった?わざわざお前を向かわせたのに・・・猗窩座、猗窩座、猗窩座、猗窩座!!」

鬼舞辻「お前には失望した」

鬼舞辻「まさか柱でもない剣士から一撃を受けるとは”上弦の参”も落ちたものだな」

鬼舞辻「下がれ」

青い彼岸花

この会話のシーンである青い彼岸花は鬼舞辻が太陽を克服するために探している最終目標の一つです。

しかし自分は最初に読んだときに、猗窩座に怒っている鬼舞辻無惨に目が奪われて読み飛ばしてしまいました。

あとからもう一度読むとタイトルの「さがしもの」は青い彼岸花のことを言っていて重要ワードだったりするのですが、煉獄杏寿郎を倒した猗窩座でさえも鬼舞辻無惨にとってはただの手駒なんだなとゆう迫力あるシーン(パワハラ)が強すぎて目が奪われてしまいますね。

アニメでもこのシーンは流れるでしょうから今回も下弦のパワハラ会議ほどの凄惨さほどは無いにせよ、鬼舞辻無惨の声優、関俊彦さんの演技など色々と注目したいところではあります。

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