【呪術廻戦】ネタバレあり過去編の8巻、9巻の登場人物をまとめてみた

【呪術廻戦】ネタバレあり過去編の8巻、9巻の登場人物をまとめてみた

呪術廻戦のアニメが終わってすぐの話しが、8巻の第65話からになります、漫画では現代から過去に前触れもなくいきなり飛ぶので読者はビックリしてしまうのではないでしょうか?
過去編は本編から10年前の話しになります。

絶賛公開中の『呪術廻戦0』でも過去編の映像が一部流れ話題になりました。
下記の動画は公式のチャンネルで流れているトレーラーです、こちらに過去編の映像が流れます。

今回は過去編の登場人物を紹介したいと思います。
紹介する上でネタバレも含まれますので注意してください。

五条悟

現代と同じく最強ではあるが、最強たる所以をみれるのが過去編。
昔から強かったけど、『伏黒甚爾』とゆう強敵に出会うことにより更に覚醒し現代の強さにつながる流れとなる。
伏黒とのバトルで『反転術式』をもマスターし攻守そろい、更にバランスのとれた呪術師となる。
反転術式の説明は長くなってしまうため別記事にて参照していただけたらと思います。


過去編でのW主人公の一人。

今回は六眼の能力をセーブするための目隠しはサングラスになっています。

夏油とは同級生で、喧嘩をしながらも信じ合える友人として仲良くしていた様子が過去編にて垣間見れる。
夏油とは『たった一人の親友』と言い切るまでの仲であり、夏油のおかげで現代では傲慢な態度ではなくなっている。

夏油傑

過去編でのW主人公の一人。今回の話しで悪に落ちていく流れがみれる。過去編をみてから0巻をみるのもアリかも。

制服はボンタンなんですけど、今の若い読者には分かるだろうか?昔はよく不良が着ていました。

『五条悟』とは実力が伯仲する術師として、任務を二人でこなすことが多い。
呪術廻戦0でも扱っているが過去でもすでに『呪霊躁術』の使い手で、降伏させた呪霊を球体にして取り込み自在に操ることができる。


過去編でも実力はかなりのレベルだが伏黒には敵わなかった。
夏油が死亡したあとに取り込んだ呪霊がどうなるか分からないとゆう判断をした伏黒により一命を取り止める。

過去編では呪術は弱者(非術師)を守るためにあると考えていたことが判明し、本編とは真逆の思想であることが分かる。
考えが変わったきっかけは、盤星教の本部の本部での光景、特級呪術師の『九十九由基』との出会い、そして任務により訪れた山村での事件によるのだが、こちらはまた長くなるので別記事にて参照お願いいたします。

ここから映画『呪術廻戦 0』につながるので映画を観たかたは記事の巻の過去映像がフラッシュバックで差し込まれていて鳥肌がたったのではないだろうか。

庵歌姫

過去編では顔に大きな傷はない。
この時代の話しでは2級術師(本編では凖一級呪術師)

五条との関係は本編と同じくお互いに罵り合うような関係ではあるが、本心では信頼し合っている仲。家入硝子とは仲がいい様子が伺える。

プロフィールなどの情報が分かる関連記事はこちらから↓

https://asobigokoro.work/%e3%80%90%e5%91%aa%e8%a1%93%e5%bb%bb%e6%88%a6%e3%80%91%e5%ba%b5%e6%ad%8c%e5%a7%ab%e3%81%a8%e3%81%af%e3%81%a9%e3%82%93%e3%81%aa%e4%ba%ba%e7%89%a9%ef%bc%9f%e8%a1%93%e5%bc%8f%e3%82%84%e5%a3%b0%e5%84%aa/

冥冥

過去編回想では歌姫との共同任務をしていた。過去編でも余裕の風格を漂わせている。

関連記事はこちら↓

家入硝子

五条悟と夏油の同級生。過去編の家入は目の隈もなく疲れ切った感じがありません、そのためか元気で可愛いいため過去編の家入は読者からの人気が高いキャラクター。

夜蛾正道

本編では学長だが、過去編では五条悟たちの担任を受け持っている。過去編ではサングラスをしていない、モデルと噂されているプロレスラーの蝶野正洋選手も昔はグラサンしてなかったよね。

伏黒甚爾

伏黒恵の父。御三家の中でも呪力思想が強い禪院家の出身関連記事)だが、婿入りして「禪院甚爾」から「伏黒甚爾」に改姓している。

フリーの術師殺し。星奨体・天内理子の暗殺の依頼を受け、五条悟と夏油と戦うことになる。生まれつき呪力がないが、そんな伏黒パパがどう戦うかが過去編の見どころでもある。天与呪縛(フィジカルギフテッド)を持っており、呪力が完全に0である事と引き換えに驚異的な身体能力と極めて鋭敏な五感を持つ超人で、呪力が完全に0である事と引き換えに驚異的な身体能力鋭敏な五感を持つ。

格闘術にすぐれており、前述の身体能力を使い、武具を使いながらも周到に作戦を練り、暗殺対象者をジワジワと追い詰めていくとゆう知恵ももっている。

伏黒の天与呪縛(フィジカルギフテッド)の関連記事はこちらがお勧めです↓

天内理子

不死の術式を持つ呪術界の要である天元と同化して、初期化を担うという星漿体の少女。

過去編の本筋は呪術界の転覆を目論む呪詛師集団「Q」と、天元を信仰し人間の娘との同化を否定する宗教団体・盤星教「時の器の会」に天内が命を狙われており、同化当日まで彼女を護衛するとゆうのが大きな話し。

女子中学生のため普通の生活を望んでいるような節もあるが・・・

黒井美里

天内理子の世話係の女性。

代々星漿体に仕える家系、術式は持っていないが、理子を守るために基本的な呪力の扱いや体術は使える。

七海賢人・灰原雄

五条達の後輩。
『七海賢人』は現在でも活躍するキャラだが過去では灰原くんのほうが出番は多い。

九十九由基

日本に四人しか存在しない特級呪術師の一人。今回は終盤にて登場、夏油と会話を交わすのだが、そこでの質問と答えが夏油が歩む道を決める一声になる。

まとめ

話しの根幹にかかわるメンバーがでてくるので重要な巻になっているのは間違いないです。

他には反転術式などの説明もされています、当方のブログでも説明しているのでよかったらこちらも見ていただけたら嬉しいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA