広告/Amazon のアソシエイトとして、遊びゴコロは適格販売により収入を得ています。
『ファミリーコンピュータ Nintendo Classics』は、Nintendo Switch Online加入者向けに配信されているファミコン作品のオムニバスソフトです。『スーパーマリオブラザーズ』『ゼルダの伝説』『メトロイド』『MOTHER』『星のカービィ 夢の泉の物語』など、ファミコン時代を代表するタイトルをNintendo Switch / Nintendo Switch 2で手軽に遊べます。
本作は、もともと『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』として2018年9月19日に配信が始まり、2025年11月26日のアップデートで現在の名称に変更されました。巻き戻し機能やどこでもセーブ、オンラインプレイ、Joy-Conのおすそわけプレイにも対応しており、当時の難しいゲームも現代の環境で遊びやすくなっています。
この記事では、『ファミリーコンピュータ Nintendo Classics』の基本情報、便利機能、SP版の特徴、収録タイトル一覧、海外版『Nintendo Entertainment System – Nintendo Classics』との違いをわかりやすくまとめていきます。
ファミリーコンピュータ Nintendo Classicsの基本情報

『ファミリーコンピュータ Nintendo Classics』は、Nintendo Switch Online加入者向けに提供されているファミコン作品のオムニバスソフトです。Nintendo SwitchやNintendo Switch 2で遊べるダウンロード専用ソフトで、加入期間中であれば対象のファミコンタイトルを追加料金なしで楽しめます。
もともとは『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』という名称で2018年9月19日に配信が始まり、2025年11月26日のアップデートで『ファミリーコンピュータ Nintendo Classics』へと名称が変更されました。海外では『Nintendo Entertainment System – Nintendo Classics』として配信されており、日本版とは一部収録タイトルや配信時期が異なります。
| 項目 | 内容 |
| タイトル | ファミリーコンピュータ Nintendo Classics |
| 旧名称 | ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online |
| 対応機種 | Nintendo Switch / Nintendo Switch 2 |
| メディア | ダウンロード専用 |
| ジャンル | オムニバス |
| 発売元 | 任天堂 |
| プレイ人数 | 1~2人 |
| 配信開始日 | 2018年9月19日 |
| 名称変更日 | 2025年11月26日 |
| 価格 | 無料 ※Nintendo Switch Online加入者限定 |
| レーティング | CERO:B |
| 対応機能 | インターネット通信 |
| 海外版タイトル | Nintendo Entertainment System – Nintendo Classics |
本作の大きな特徴は、ファミコン時代の名作をNintendo Switch上でまとめて遊べる点です。『スーパーマリオブラザーズ』『ゼルダの伝説』『メトロイド』『星のカービィ 夢の泉の物語』『MOTHER』など、任天堂を代表する作品のほか、アクション、スポーツ、パズル、RPG、シューティングなど幅広いジャンルのタイトルが収録されています。
バーチャルコンソールのように1本ずつ購入する形式ではなく、Nintendo Switch Onlineの加入者特典として遊べる形式になっているため、加入中は複数のファミコンタイトルを自由に切り替えてプレイできます。一方で、加入期間が終了すると起動できなくなる点には注意が必要です。
また、当時のファミコン作品をそのまま遊ぶだけでなく、巻き戻し機能やどこでもセーブなど、現代向けの便利機能も用意されています。昔のゲームは難易度が高い作品も多いですが、失敗した場面をやり直したり、好きな場所で中断したりできるため、短時間でも遊びやすくなっています。
- Nintendo Switch Online加入者向けのファミコン作品集
- ダウンロード専用ソフトとして配信
- 加入期間中は複数の収録タイトルを遊べる
- 巻き戻しやどこでもセーブに対応
- Joy-Conのおすそわけやオンラインプレイにも対応
- 2025年11月26日に現在の名称へ変更
Nintendo Switch Online加入者向けのファミコン作品集

『ファミリーコンピュータ Nintendo Classics』は、Nintendo Switch Onlineに加入しているユーザーが遊べるファミコン作品集です。ソフト自体はダウンロード専用で配信されており、Nintendo SwitchやNintendo Switch 2の本体から起動して、収録されているタイトルを選んでプレイできます。
通常の買い切りソフトとは異なり、1本ずつファミコンソフトを購入する形式ではありません。Nintendo Switch Onlineの加入者特典として提供されているため、加入期間中であれば複数の収録タイトルを切り替えながら遊べます。『スーパーマリオブラザーズ』や『ゼルダの伝説』のような定番作品から、『MOTHER』『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』『ドルアーガの塔』など、ジャンルの異なる作品までまとめて楽しめるのが特徴です。
配信開始時は『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』という名称でしたが、2025年11月26日のアップデートで『ファミリーコンピュータ Nintendo Classics』へ変更されました。名称は変わりましたが、Nintendo Switch Online加入者向けにファミコン作品を提供するサービスという基本的な位置づけは変わっていません。
本作は、昔のファミコン作品をそのまま楽しみたい人だけでなく、レトロゲームを初めて遊ぶ人にも向いています。巻き戻し機能やどこでもセーブが使えるため、難しいステージやボス戦でもやり直しやすく、当時よりも気軽に遊べるようになっています。
- Nintendo Switch Online加入者向けに配信されている
- ファミコン作品をまとめて遊べるオムニバスソフト
- 買い切りではなく、加入期間中に遊べる形式
- 配信開始時の名称は『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』
- 2025年11月26日に現在の名称へ変更
- レトロゲーム初心者でも遊びやすい便利機能に対応
バーチャルコンソールやクラシックミニとの違い

『ファミリーコンピュータ Nintendo Classics』は、過去に展開されていたバーチャルコンソールや『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』と近い感覚で遊べるサービスですが、仕組みにはいくつか違いがあります。大きな違いは、ソフトを1本ずつ購入する形式ではなく、Nintendo Switch Onlineの加入者特典として複数のファミコンタイトルを遊べる点です。
バーチャルコンソールは、対応ハードごとに遊びたいタイトルを個別に購入する形式でした。一方、『ファミリーコンピュータ Nintendo Classics』はNintendo Switch Onlineに加入している間、収録されているタイトルをまとめて遊べます。そのため、気になる作品を少しずつ試したり、アクション、パズル、RPG、スポーツなどジャンルを切り替えながら遊んだりしやすいのが特徴です。
『ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ』との違いは、収録タイトルが固定ではない点です。クラシックミニは本体に収録されたタイトルを遊ぶ専用機ですが、『ファミリーコンピュータ Nintendo Classics』は配信後もタイトルが追加されています。サービス開始直後は毎月のようにタイトルが追加され、2019年9月6日に『スーパーファミコン Nintendo Switch Online』が配信された後は、不定期で追加される形になりました。
また、『ファミリーコンピュータ Nintendo Classics』では、Joy-Conのおすそわけプレイやオンラインプレイに対応している点も特徴です。昔のファミコン作品を1人で遊ぶだけでなく、離れたフレンドと一緒に協力プレイや対戦プレイを楽しめます。ただし、ファミコン用ソフトの中には本来3人以上で遊べる作品もありますが、本サービスでのプレイ人数は最大2人までとなっています。
便利機能としては、巻き戻し機能やどこでもセーブに対応しています。難しい場面で失敗しても少し前からやり直せるため、当時のファミコン作品に慣れていない人でも遊びやすくなっています。プレイ状況は、最後に止めた状態が保存されるため、短い時間で少しずつ進めたい場合にも向いています。
一方で、Nintendo Switch Onlineの加入者向けサービスであるため、加入期間が終了すると起動できなくなる点には注意が必要です。買い切りで所有するソフトではなく、加入中に遊べるファミコン作品集として考えるとわかりやすいでしょう。
| 項目 | ファミリーコンピュータ Nintendo Classics | バーチャルコンソール | ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ |
| 遊び方 | Nintendo Switch Online加入中に遊べる | タイトルごとに購入 | 専用本体に収録されたタイトルを遊ぶ |
| タイトル追加 | 不定期で追加 | 配信タイトルを個別購入 | 基本的に追加なし |
| セーブ機能 | どこでもセーブ対応 | 対応ハードやタイトルにより異なる | 中断ポイントに対応 |
| 巻き戻し | 対応 | 基本的に非対応 | 対応 |
| オンラインプレイ | 対応 | 基本的に非対応 | 非対応 |
| プレイ人数 | 最大2人 | タイトルにより異なる | 最大2人 |
- 本作は買い切りではなく、Nintendo Switch Online加入者向けのサービス
- バーチャルコンソールのように1本ずつ購入する形式ではない
- クラシックミニと違い、配信後もタイトルが追加されている
- 巻き戻しやどこでもセーブにより、当時より遊びやすい
- オンラインプレイに対応しているが、プレイ人数は最大2人まで
どこでもセーブ・巻き戻しなど便利機能
『ファミリーコンピュータ Nintendo Classics』では、当時のファミコン作品をそのまま遊べるだけでなく、現代の環境に合わせた便利機能も用意されています。特に使いやすいのが、どこでもセーブと巻き戻し機能です。ファミコン時代のゲームはセーブポイントが少なかったり、ミスをすると大きく戻されたりする作品も多いため、これらの機能があることでかなり遊びやすくなっています。
どこでもセーブは、ゲーム中の好きなタイミングでプレイ状況を保存できる機能です。ステージの途中やボス戦の直前など、自分が中断したい場面で保存できるため、短時間だけ遊びたいときにも便利です。昔のように長時間まとめてプレイしなくても、少しずつ進められる点は大きな魅力です。
巻き戻し機能は、ミスをした場面から少し前に戻ってやり直せる機能です。アクションゲームやシューティングゲームでは、ジャンプの失敗、敵との接触、弾の避け損ねなどが起こりやすいため、巻き戻しを使えばすぐに再挑戦できます。『忍者龍剣伝』『魔界村』『グラディウス』のように難易度の高いタイトルを遊ぶときにも役立ちます。
また、最後に止めた状態が保存されるため、次に起動したときも続きから遊びやすくなっています。ファミコン作品はシンプルな操作で遊べる反面、攻略には集中力が必要なものも多いため、こまめに中断できる機能は相性が良いです。
画面表示も変更でき、当時のテレビに近い雰囲気で遊んだり、見やすい画面でプレイしたりできます。レトロな雰囲気を楽しみたい場合はフィルターを使い、攻略しやすさを重視する場合は見やすい表示を選ぶとよいでしょう。
2人プレイにも対応しており、Joy-Conをおすそわけすれば、対戦や協力プレイができるタイトルを手軽に遊べます。さらに、インターネット通信を利用したオンラインプレイにも対応しているため、離れた場所にいるフレンドと一緒に遊ぶことも可能です。ただし、本サービスでのプレイ人数は最大2人までとなっているため、もともと3人以上で遊べる一部タイトルでも、同時に遊べる人数には制限があります。
2025年11月26日のアップデートでは、「操作をみる/かえる」機能も追加されました。タイトルごとの操作を確認したり、ボタン配置を変更したりできるため、初めて遊ぶ作品でも操作を把握しやすくなっています。ファミコン作品はゲーム内で詳しい説明が少ないものもあるため、操作確認機能は地味ながら便利な追加要素です。
| 機能 | 内容 |
| どこでもセーブ | 好きな場面でプレイ状況を保存できる |
| 巻き戻し機能 | ミスした場面から少し前に戻ってやり直せる |
| プレイ状況の保存 | 最後に止めた状態から再開しやすい |
| 画面表示の変更 | 当時風の表示や見やすい表示を選べる |
| おすそわけプレイ | Joy-Conを分けて2人プレイができる |
| オンラインプレイ | 離れたフレンドと一緒に遊べる |
| 操作をみる/かえる | 操作確認やボタン配置の変更ができる |
- 難しいファミコン作品も、巻き戻し機能で再挑戦しやすい
- どこでもセーブにより、短時間でも遊びやすい
- Joy-Conのおすそわけで2人プレイができる
- オンラインプレイで離れたフレンドとも遊べる
- 2025年11月26日のアップデートで操作確認・変更機能が追加
SP版とは?特別なセーブデータで遊べるタイトル
『ファミリーコンピュータ Nintendo Classics』には、通常版のタイトルとは別に、SPマークが付いた特別版が収録されています。SP版は、ゲーム開始時の状態が通常版とは異なる特別なセーブデータで遊べるタイトルです。最初から所持金が多い、強い装備を持っている、終盤やボス直前から始まるなど、通常プレイとは違った形でファミコン作品を楽しめます。
ファミコン時代のゲームは、今のゲームと比べると難易度が高く、序盤から何度もやり直しになる作品も少なくありません。SP版では、そうした難しい部分を少し遊びやすくした状態や、見どころの場面をすぐ体験できる状態から始められるため、短時間で作品の魅力を味わいたい人にも向いています。
たとえば、『ゼルダの伝説 お金持ちバージョン』では、通常よりも有利な状態で冒険を始められます。『グラディウス ステージ5最強バージョン』や『スターソルジャー ステージ8必勝バージョン』のように、難しいステージを強化された状態で遊べるものもあります。また、『メトロイド 決戦!リドリーバージョン』や『忍者龍剣伝 クライマックスバージョン』のように、終盤の山場をすぐに体験できるSP版も用意されています。
SP版は、通常版をクリアするための代替というより、ファミコン作品の見どころを手軽に体験できるおまけ要素に近い内容です。初めて遊ぶ場合は通常版で基本的な操作やゲーム性を確認し、難しい場面や終盤の展開を試したいときにSP版を遊ぶと、作品の理解がしやすくなります。
| SP版タイトル | 特徴 |
| ゼルダの伝説 お金持ちバージョン | 有利な状態で冒険を始められる特別版 |
| グラディウス ステージ5最強バージョン | 強化された状態でステージ5を遊べる |
| マリオオープンゴルフ フルオープンバージョン | コースが解放された状態で遊べる |
| メトロイド 決戦!リドリーバージョン | リドリー戦に近い状態から遊べる |
| ドクターマリオ 知る人ぞ知るUFO直前バージョン | 特定の場面をすぐ確認できる特別版 |
| 忍者龍剣伝 クライマックスバージョン | 終盤の展開をすぐ体験できる |
| 魔界村 大魔神まであと少しバージョン | 難所に近い場面から遊べる |
| 星のカービィ 夢の泉の物語「エキストラゲーム」バージョン | エキストラゲームを遊びやすい状態で始められる |
| スーパーマリオブラザーズ3 マリオ八変化バージョン | 全ての変身アイテムを持った状態でワールド8から開始 |
| 忍者じゃじゃ丸くん 百鬼夜行バージョン | 特別な状態から遊べるSP版 |
- SP版は、特別なセーブデータで遊べるタイトル
- 通常版より有利な状態や、終盤に近い場面から始められる
- 難しい作品の見どころを短時間で体験しやすい
- 通常版とあわせて遊ぶと、作品の特徴を理解しやすい
- 攻略が難しいタイトルを試す入口としても使いやすい
ファミリーコンピュータ コントローラーで遊ぶ場合の特徴

『ファミリーコンピュータ Nintendo Classics』は、Joy-ConやNintendo Switch Proコントローラーでも遊べますが、専用の「ファミリーコンピュータ コントローラー」を使うことで、より当時に近い感覚でプレイできます。ファミコン風の見た目とボタン配置で遊べるため、レトロゲームらしい雰囲気を重視したい人に向いています。
ファミリーコンピュータ コントローラーで本作をプレイした場合、効果音などが『スーパーマリオブラザーズ3』のものになる特殊仕様があります。通常のコントローラーで遊ぶ場合とは少し違った演出になるため、ファミコン世代のプレイヤーにとっては懐かしさを感じやすい要素です。
また、2コンのマイク機能に対応した作品では、ファミリーコンピュータ コントローラーを使うことでマイク機能も利用できます。ファミコン時代には、2コンのマイクを使う特殊な遊び方をするタイトルもあったため、対応作品を遊ぶ場合は専用コントローラーの存在がより重要になります。
ただし、すべてのタイトルで専用コントローラーが必須というわけではありません。基本的なプレイはJoy-Conでも問題なく行えるため、まずは本体付属のコントローラーで遊び、より当時の操作感に近づけたい場合にファミリーコンピュータ コントローラーを使うとよいでしょう。
| 項目 | 内容 |
| 対応コントローラー | Joy-Con、Nintendo Switch Proコントローラー、ファミリーコンピュータ コントローラーなど |
| 専用コントローラーの特徴 | ファミコン風の見た目と操作感で遊べる |
| 特殊仕様 | 効果音などが『スーパーマリオブラザーズ3』風になる |
| 2コンマイク | 対応作品ではマイク機能を使用可能 |
| おすすめの使い方 | 当時の雰囲気を重視したい場合に向いている |
- Joy-Conだけでもプレイ可能
- ファミリーコンピュータ コントローラーを使うと当時に近い操作感で遊べる
- 専用コントローラー使用時は一部演出が変化する
- 2コンのマイク対応作品ではマイク機能も使える
- 雰囲気を重視するなら専用コントローラーがおすすめ
収録タイトル一覧

『ファミリーコンピュータ Nintendo Classics』には、任天堂作品を中心に、アクション、スポーツ、パズル、RPG、シューティングなど幅広いジャンルのファミコンタイトルが収録されています。配信開始時点では『スーパーマリオブラザーズ』『ゼルダの伝説』『ドンキーコング』『バルーンファイト』などの定番タイトルがそろっており、その後も不定期でタイトルやSP版が追加されています。
収録タイトルのメーカー表記は、オリジナル版発売当時の会社名ではなく、現在の配信元や権利保有メーカーの表記になっている場合があります。たとえば、くにおくん関連作品はARC SYSTEM WORKS、テクモ系タイトルはコーエーテクモゲームス、ナムコ系タイトルはバンダイナムコエンターテインメント表記になっている作品があります。
また、通常版とは別に、SP版として配信されているタイトルもあります。SP版は、特定の場面から始められたり、強化された状態でプレイできたりする特別版です。通常版をじっくり遊ぶだけでなく、難所や終盤の見どころを手軽に体験できるのも本サービスの特徴です。
2018年配信タイトル

| 配信日 | タイトル | メーカー | 備考 |
| 09/19 | アイスクライマー | 任天堂 | |
| 09/19 | アイスホッケー | 任天堂 | |
| 09/19 | エキサイトバイク | 任天堂 | |
| 09/19 | サッカー | 任天堂 | |
| 09/19 | スーパーマリオブラザーズ | 任天堂 | |
| 09/19 | スーパーマリオブラザーズ3 | 任天堂 | |
| 09/19 | ゼルダの伝説 | 任天堂 | |
| 09/19 | テニス | 任天堂 | |
| 09/19 | ドクターマリオ | 任天堂 | |
| 09/19 | ドンキーコング | 任天堂 | |
| 09/19 | バルーンファイト | 任天堂 | |
| 09/19 | プロレス | 任天堂 | |
| 09/19 | ベースボール | 任天堂 | |
| 09/19 | マリオブラザーズ | 任天堂 | |
| 09/19 | ヨッシーのたまご | 任天堂 | |
| 09/19 | ダウンタウン熱血物語 | ARC SYSTEM WORKS | |
| 09/19 | ダブルドラゴン | ARC SYSTEM WORKS | |
| 09/19 | 魔界村 | カプコン | |
| 09/19 | テクモボウル | コーエーテクモゲームス | |
| 09/19 | グラディウス | KONAMI | |
| 10/10 | 熱血高校ドッジボール部 | ARC SYSTEM WORKS | |
| 10/10 | ソロモンの鍵 | コーエーテクモゲームス | |
| 10/10 | マリオオープンゴルフ | 任天堂 | |
| 10/10 | ゼルダの伝説 お金持ちバージョン | 任天堂 | SP版 |
| 11/14 | マイティボンジャック | コーエーテクモゲームス | |
| 11/14 | ツインビー | KONAMI | |
| 11/14 | メトロイド | 任天堂 | |
| 11/14 | グラディウス ステージ5最強バージョン | KONAMI | SP版 |
| 11/14 | マリオオープンゴルフ フルオープンバージョン | 任天堂 | SP版 |
| 12/12 | 忍者龍剣伝 | コーエーテクモゲームス | |
| 12/12 | ワリオの森 | 任天堂 | |
| 12/12 | アドベンチャーズ オブ ロロ | HAL Laboratory | |
| 12/12 | メトロイド 決戦!リドリーバージョン | 任天堂 | SP版 |
| 12/12 | ドクターマリオ 知る人ぞ知るUFO直前バージョン | 任天堂 | SP版 |
- 2018年はサービス開始年のため、任天堂の定番タイトルが多く配信された
- 『スーパーマリオブラザーズ』『ゼルダの伝説』『メトロイド』など代表作が初期から収録
- 10月以降は通常タイトルに加えてSP版も追加された
- 『グラディウス』『魔界村』『忍者龍剣伝』など、難易度の高いアクションやシューティングも遊べる
2019年配信タイトル

2019年は、配信タイトルが大きく増えた年です。『リンクの冒険』『スーパーマリオUSA』『星のカービィ 夢の泉の物語』『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』『スーパーマリオブラザーズ2』など、任天堂の人気作が追加されました。
また、通常版だけでなくSP版も多く配信されています。『忍者龍剣伝 クライマックスバージョン』『魔界村 大魔神まであと少しバージョン』『星のカービィ 夢の泉の物語「エキストラゲーム」バージョン』など、難所や特別な状態から遊べるタイトルが追加され、通常版とは違う遊び方も楽しめるようになりました。
| 配信日 | タイトル | メーカー | 備考 |
| 01/16 | ジョイメカファイト | 任天堂 | |
| 01/16 | 超惑星戦記 メタファイト | SUNSOFT | |
| 01/16 | リンクの冒険 | 任天堂 | |
| 01/16 | 忍者龍剣伝 クライマックスバージョン | コーエーテクモゲームス | SP版 |
| 01/16 | 魔界村 大魔神まであと少しバージョン | カプコン | SP版 |
| 02/13 | スーパーマリオUSA | 任天堂 | |
| 02/13 | つっぱり大相撲 | コーエーテクモゲームス | |
| 02/13 | 星のカービィ 夢の泉の物語 | 任天堂 | |
| 02/13 | メトロイド サムス・アラン最終形態 | 任天堂 | SP版 |
| 02/13 | 超惑星戦記 メタファイト クライマックスバージョン | SUNSOFT | SP版 |
| 03/13 | イー・アル・カンフー | KONAMI | |
| 03/13 | 光神話 パルテナの鏡 | 任天堂 | |
| 03/13 | ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣 | 任天堂 | |
| 03/13 | 星のカービィ 夢の泉の物語「エキストラゲーム」バージョン | 任天堂 | SP版 |
| 03/13 | リンクの冒険 力持ちバージョン | 任天堂 | SP版 |
| 04/10 | スーパーマリオブラザーズ2 | 任天堂 | |
| 04/10 | パンチアウト!! | 任天堂 | 収録は景品版 |
| 04/10 | スターソルジャー | KONAMI | |
| 04/10 | 光神話 パルテナの鏡 三種の神器バージョン | 任天堂 | SP版 |
| 05/15 | クルクルランド | 任天堂 | ディスク版だがパッケージはカセット版 |
| 05/15 | ドンキーコングJR. | 任天堂 | |
| 05/15 | VS.エキサイトバイク | 任天堂 | |
| 05/15 | スターソルジャー ステージ8必勝バージョン | KONAMI | SP版 |
| 06/12 | シティコネクション | シティコネクション | |
| 06/12 | ダブルドラゴンⅡ The Revenge | ARC SYSTEM WORKS | |
| 06/12 | バレーボール | 任天堂 | |
| 06/12 | ツインビー ドンブリ島おかわりバージョン | KONAMI | SP版 |
| 07/17 | ドンキーコング3 | 任天堂 | |
| 07/17 | レッキングクルー | 任天堂 | |
| 07/17 | マイティボンジャック 高ゲーム偏差値バージョン | コーエーテクモゲームス | SP版 |
| 08/21 | スーパーチャイニーズ | カルチャーブレーンエクセル | |
| 08/21 | ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会 | ARC SYSTEM WORKS | |
| 08/21 | グラディウス 激ムズ2周目バージョン | KONAMI | SP版 |
| 12/12 | ファミコンウォーズ | 任天堂 | |
| 12/12 | ルート16ターボ | SUNSOFT |
- 2019年は任天堂の人気作やサードパーティ作品が多く追加された
- 『星のカービィ 夢の泉の物語』や『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』など、今も知名度の高い作品が配信
- 難所や終盤を体験できるSP版も多く追加された
- 8月以降は追加頻度が落ち着き、以降は不定期配信に近い形になった
2020年配信タイトル

2020年は、配信数こそ2019年より少ないものの、個性的なファミコン作品が追加されています。『アトランチスの謎』『ゴッド・スレイヤー はるか天空のソナタ』『アルゴスの戦士 はちゃめちゃ大進撃』『ラフワールド』など、アクションやRPG寄りのタイトルが中心です。
また、『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』にはSP版が2種類追加されました。特定の戦術や終盤に近い展開を体験しやすくなっており、通常版をじっくり進める時間がない場合でも、作品の見どころを確認しやすい内容になっています。
| 配信日 | タイトル | メーカー | 備考 |
| 02/19 | アトランチスの謎 | SUNSOFT | |
| 02/19 | ゴッド・スレイヤー はるか天空のソナタ | SNK | |
| 04/20 | ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣 トライアングルアタックバージョン | 任天堂 | SP版 |
| 04/20 | ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣 クライマックスバージョン | 任天堂 | SP版 |
| 05/20 | アルゴスの戦士 はちゃめちゃ大進撃 | コーエーテクモゲームス | |
| 05/20 | ラフワールド | SUNSOFT | |
| 07/15 | ガンデック | SEGA | サムネイルはパッケージではなくタイトル画面 |
| 12/18 | スマッシュピンポン | 任天堂 |
- 2020年はアクションやRPG寄りのタイトルが追加された
- 『ファイアーエムブレム 暗黒竜と光の剣』のSP版が2種類配信された
- 『ガンデック』はサムネイルがパッケージではなくタイトル画面になっている
- 配信数は少なめだが、レトロゲーム好き向けの作品がそろっている
2021年配信タイトル

2021年は、通常タイトルに加えて『スーパーマリオブラザーズ3』のSP版が追加されました。配信数は多くありませんが、『ソロモンの鍵2 ~クールミン島救出作戦~』や『忍者じゃじゃ丸くん』など、パズル性やレトロアクションを楽しめるタイトルがそろっています。
特に『スーパーマリオブラザーズ3 マリオ八变化バージョン』は、全ての変身アイテムを持った状態でワールド8から始められるSP版です。通常プレイではなかなか使いどころを選ぶ変身アイテムを試しやすく、終盤ステージを少し変わった形で遊べる内容になっています。
| 配信日 | タイトル | メーカー | 備考 |
| 02/17 | ソロモンの鍵2 ~クールミン島救出作戦~ | コーエーテクモゲームス | |
| 05/26 | 忍者じゃじゃ丸くん | シティコネクション | |
| 07/28 | スーパーマリオブラザーズ3 マリオ八变化バージョン | 任天堂 | SP版。全ての変身アイテムを持った状態でワールド8から開始 |
- 2021年は配信数は少なめだが、パズルやアクション系のタイトルが追加された
- 『忍者じゃじゃ丸くん』が通常タイトルとして配信
- 『スーパーマリオブラザーズ3』のSP版では、変身アイテムを使った終盤攻略を楽しめる
2022年配信タイトル

2022年は、『MOTHER』が追加された点が大きなポイントです。ファミコンRPGの中でも根強い人気を持つ作品で、後のシリーズにもつながる独特の世界観や現代風の舞台設定が特徴です。Nintendo Switchで手軽に遊べるようになったことで、シリーズを初めて触る人にも入りやすくなりました。
そのほか、『ディグダグⅡ』『マッピーランド』『ピンボール』『ディーヴァ STORY6 ナーサティアの玉座』なども追加されています。アクション、パズル、RPG、シューティング要素を含む作品まで幅があり、ファミコン作品のジャンルの広さを感じられる年です。
| 配信日 | タイトル | メーカー | 備考 |
| 02/10 | MOTHER | 任天堂 | |
| 03/31 | ディグダグⅡ | BANDAI NAMCO Entertainment Inc. | |
| 03/31 | マッピーランド | BANDAI NAMCO Entertainment Inc. | |
| 05/27 | ピンボール | 任天堂 | |
| 07/22 | ディーヴァ STORY6 ナーサティアの玉座 | D4エンタープライズ |
- 2022年は『MOTHER』が追加された年
- ナムコ系の『ディグダグⅡ』『マッピーランド』も配信
- 『ピンボール』のようなシンプルに遊べる作品も追加
- ジャンルの幅が広く、短時間プレイ向きのタイトルも多い
2023年配信タイトル

2023年は、『ゼビウス』『バベルの塔』『デビルワールド』『謎の村雨城』など、任天堂作品やバンダイナムコ系タイトルが追加されました。アーケード由来の名作や、ファミコンらしい個性の強い作品がそろっており、レトロゲーム好きには見逃せない年です。
また、『忍者じゃじゃ丸くん 百鬼夜行バージョン』もSP版として追加されています。通常版とは異なる特別な状態で遊べるため、すでに『忍者じゃじゃ丸くん』をプレイした人でも、違った感覚で楽しめます。
| 配信日 | タイトル | メーカー | 備考 |
| 03/16 | ゼビウス | BANDAI NAMCO Entertainment Inc. | |
| 06/06 | バベルの塔 | BANDAI NAMCO Entertainment Inc. | |
| 10/31 | デビルワールド | 任天堂 | |
| 10/31 | 謎の村雨城 | 任天堂 | |
| 10/31 | 忍者じゃじゃ丸くん 百鬼夜行バージョン | シティコネクション | SP版 |
- 2023年は『ゼビウス』『バベルの塔』などバンダイナムコ系タイトルが追加
- 任天堂作品では『デビルワールド』『謎の村雨城』が配信
- 『忍者じゃじゃ丸くん』にはSP版が追加された
- アクション、シューティング、パズル系の作品を遊びたい人に向いている
2024年配信タイトル

2024年は、任天堂の初期ファミコン作品を中心に多くのタイトルが追加されました。『アーバンチャンピオン』『ゴルフ』『麻雀』『五目ならべ 連珠』など、シンプルなルールで遊べる作品が多く、ファミコン初期の雰囲気を楽しみやすいラインナップです。
また、『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島』も追加されています。前後編で構成されたアドベンチャー作品で、アクションやスポーツだけでなく、物語を読み進めるタイプのファミコン作品に触れられる点が特徴です。12月にはNES版の『Tetris』も配信され、パズルゲーム好きにも注目しやすい年になっています。
| 配信日 | タイトル | メーカー | 備考 |
| 07/04 | アーバンチャンピオン | 任天堂 | |
| 07/04 | 五目ならべ 連珠 | 任天堂 | |
| 07/04 | ゴルフ | 任天堂 | |
| 07/04 | ドンキーコングJR.の算数遊び | 任天堂 | |
| 07/04 | ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島 | 任天堂 | 前後編 |
| 07/04 | 麻雀 | 任天堂 | |
| 07/04 | マッハライダー | 任天堂 | |
| 12/12 | Tetris | 任天堂 | NES版 |
- 2024年は任天堂の初期ファミコン作品が多く追加された
- スポーツ、テーブルゲーム、教育系、アドベンチャーなどジャンルが幅広い
- 『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島』は前後編で収録
- 12月にはNES版『Tetris』が追加された
2025年配信タイトル

2025年は、11月26日に『忍者龍剣伝Ⅱ 暗黒の邪神剣』と『バトルトード』が追加されました。どちらもアクション性の強いタイトルで、ファミコン作品の中でも歯ごたえのあるゲームを遊びたい人に向いたラインナップです。
また、同日のアップデートでは、旧名称の『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』から『ファミリーコンピュータ Nintendo Classics』へ名称が変更されています。あわせて「操作をみる/かえる」機能も追加され、タイトルごとの操作確認やボタン設定の変更がしやすくなりました。
| 配信日 | タイトル | メーカー | 備考 |
| 11/26 | 忍者龍剣伝Ⅱ 暗黒の邪神剣 | コーエーテクモゲームス | |
| 11/26 | バトルトード | Xbox Game Studios |
- 2025年は『忍者龍剣伝Ⅱ 暗黒の邪神剣』と『バトルトード』が追加された
- どちらもアクションゲームとして遊びごたえのあるタイトル
- 2025年11月26日に現在の名称へ変更された
- 同時に「操作をみる/かえる」機能も追加された
2026年配信タイトル

2026年は、4月9日に『クインティ』『ドルアーガの塔』『パックマン』が追加されました。バンダイナムコエンターテインメント関連のタイトルが並び、アクション、アクションRPG、ドットイート系ゲームをまとめて楽しめる追加内容になっています。
『クインティ』は、パネルをめくって敵を倒していくアクションゲームです。『ドルアーガの塔』は、塔の各階を攻略しながら宝箱の出現条件を探るアクションRPGで、攻略要素の強い作品として知られています。『パックマン』は、迷路内のクッキーを食べながらゴーストを避ける定番アクションで、短時間でも遊びやすいタイトルです。
| 配信日 | タイトル | メーカー | 備考 |
| 04/09 | クインティ | 株式会社バンダイナムコエンターテインメント | |
| 04/09 | ドルアーガの塔 | 株式会社バンダイナムコエンターテインメント | |
| 04/09 | パックマン | 株式会社バンダイナムコエンターテインメント |
- 2026年4月9日に3タイトルが追加された
- 『クインティ』はパネルを使って敵を倒すアクションゲーム
- 『ドルアーガの塔』は宝箱の出現条件を探りながら進むアクションRPG
- 『パックマン』は短時間でも遊びやすい定番アクション
- バンダイナムコ系の名作を遊びたい人に向いた追加内容
Nintendo Entertainment System – Nintendo Classicsとの違い

日本では『ファミリーコンピュータ Nintendo Classics』として配信されていますが、海外では『Nintendo Entertainment System – Nintendo Classics』という名称で配信されています。基本的なサービス内容は近く、Nintendo Switch Online加入者がファミコン世代のタイトルを遊べる点は共通しています。
ただし、日本版と海外版では一部の収録タイトルや配信時期が異なります。日本で先に配信されたタイトルが海外では後から追加されたり、海外版のみ配信されているタイトルがあったりします。また、日本語版しか存在しない作品については、海外でも日本語版のまま配信されているものがあります。
たとえば、『ジョイメカファイト』や『ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会』は、日本では2019年に配信されましたが、海外版では2023年9月6日に日本語版として配信されています。一方で、『StarTropics』や『Eliminator Boat Duel』など、海外版を中心に収録されているタイトルもあります。
タイトル名が日本版と大きく異なる作品もあります。『ガンデック』は海外版では『Vice: Project Doom』、『ゴッド・スレイヤー はるか天空のソナタ』は『Crystalis』、『ラフワールド』は『Journey to Silius』として配信されています。日本名と海外名の対応を知っておくと、海外版の情報を調べるときにも探しやすくなります。
| 海外版タイトル | 日本版でのタイトル | メーカー | 備考 |
| StarTropics | StarTropics | 任天堂 | 海外版で配信 |
| Punch-Out!! | パンチアウト!! | 任天堂 | 海外版は再販版を収録 |
| Vice: Project Doom | ガンデック | SEGA | 海外版の方が先に配信 |
| Crystalis | ゴッド・スレイヤー はるか天空のソナタ | SNK | 海外版の方が先に配信 |
| Journey to Silius | ラフワールド | SUNSOFT | 海外版の方が先に配信 |
| Eliminator Boat Duel | Eliminator Boat Duel | Electro Brain | 海外版で配信 |
| Shadow of the Ninja | 闇の仕事人 KAGE | ナツメ | 海外版で配信 |
| The Immortal | The Immortal | エレクトロニック・アーツ | 海外版で配信 |
| S.C.A.T.: Special Cybernetic Attack Team | ファイナルミッション | ナツメ | 海外版で配信 |
| Nightshade | Nightshade | Ultra Games | 海外版で配信 |
| ジョイメカファイト | ジョイメカファイト | 任天堂 | 海外では2023年9月6日に日本語版を配信 |
| ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会 | ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会 | ARC SYSTEM WORKS | 海外では2023年9月6日に日本語版を配信 |
日本版だけを遊ぶ場合は大きく気にする必要はありませんが、海外版の追加タイトル情報や英語名で紹介されている記事を見る場合は、タイトル名の違いに注意が必要です。特にレトロゲームは国内外で名称が変わっている作品も多いため、同じ作品でも別タイトルとして扱われていることがあります。
- 日本版は『ファミリーコンピュータ Nintendo Classics』として配信
- 海外版は『Nintendo Entertainment System – Nintendo Classics』として配信
- 基本内容は近いが、一部収録タイトルや配信時期が異なる
- 海外版のみ配信されているタイトルがある
- 日本語版タイトルが海外でそのまま配信される場合もある
- 同じ作品でも国内外でタイトル名が異なることがある
おすすめタイトル

『ファミリーコンピュータ Nintendo Classics』は収録タイトルが多いため、どれから遊べばよいか迷いやすいサービスです。まずは、自分が遊びたいジャンルから選ぶと入りやすくなります。短時間で遊びたいならアクションやパズル、じっくり進めたいならRPGや探索型の作品、2人で遊びたいなら対戦・協力プレイに対応したタイトルがおすすめです。
初心者におすすめしやすいのは、『スーパーマリオブラザーズ』『バルーンファイト』『ドクターマリオ』などのシンプルなルールで遊べる作品です。操作がわかりやすく、1回のプレイ時間も短めなので、ファミコン作品に慣れていない人でも始めやすいでしょう。特に『スーパーマリオブラザーズ』は、ファミコンを代表するアクションゲームとして知名度が高く、レトロゲーム入門にも向いています。
歯ごたえのあるアクションを遊びたい場合は、『忍者龍剣伝』『魔界村』『ダブルドラゴン』『バトルトード』などがおすすめです。難易度は高めですが、巻き戻し機能やどこでもセーブを使えるため、当時よりも挑戦しやすくなっています。失敗しながら少しずつ攻略していくタイプの作品が好きな人に向いています。
RPGや探索要素を楽しみたいなら、『ゼルダの伝説』『リンクの冒険』『MOTHER』『ドルアーガの塔』が候補になります。『ゼルダの伝説』は探索と謎解き、『MOTHER』は独特の世界観を楽しめるRPG、『ドルアーガの塔』は宝箱の出現条件を探りながら進む攻略性の高い作品です。じっくり遊びたい人は、このあたりから選ぶと満足しやすいでしょう。
2人で遊ぶなら、『アイスクライマー』『マリオブラザーズ』『熱血高校ドッジボール部』『ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会』などが遊びやすいです。Joy-Conのおすそわけプレイやオンラインプレイを使えば、協力や対戦を手軽に楽しめます。ただし、本サービスでは最大2人までのプレイとなるため、もともと多人数に対応していた作品でも同時プレイ人数には注意が必要です。
| 目的 | おすすめタイトル | 特徴 |
| 初心者向け | スーパーマリオブラザーズ/ バルーンファイト / ドクターマリオ | 操作やルールがわかりやすく、短時間でも遊びやすい |
| アクション重視 | 忍者龍剣伝 / 魔界村 / ダブルドラゴン / バトルトード | 難易度は高めだが、攻略する楽しさがある |
| 探索・RPG向け | ゼルダの伝説 / リンクの冒険 / MOTHER / ドルアーガの塔 | じっくり進めたい人に向いている |
| パズル・短時間プレイ | ドクターマリオ / ソロモンの鍵 / バベルの塔 / Tetris | 少しの時間でも遊びやすい |
| 2人プレイ向け | アイスクライマー / マリオブラザーズ / 熱血高校ドッジボール部 / ダウンタウン熱血行進曲 それゆけ大運動会 | 対戦や協力プレイを楽しみやすい |
| レトロ名作を遊びたい人向け | パックマン / ゼビウス / グラディウス / ドンキーコング | アーケード由来の名作や定番作品を楽しめる |
- 迷ったら『スーパーマリオブラザーズ』や『ドクターマリオ』から始めるのがおすすめ
- 難しい作品は巻き戻し機能やどこでもセーブを使うと遊びやすい
- じっくり遊ぶなら『ゼルダの伝説』『MOTHER』『ドルアーガの塔』が候補
- 2人で遊ぶなら対戦・協力向けタイトルを選ぶと楽しみやすい
- 短時間プレイならパズルやアーケード系タイトルが向いている
遊ぶときの注意点
『ファミリーコンピュータ Nintendo Classics』を遊ぶには、Nintendo Switch Onlineへの加入が必要です。ソフト自体はダウンロード専用で入手できますが、対象サービスに加入していない状態では起動できない場合があります。買い切りソフトではなく、Nintendo Switch Online加入者向けの特典として遊べるサービスだと考えておくとわかりやすいです。
バーチャルコンソールのように、遊びたいファミコンソフトを1本ずつ購入して所有する形式ではありません。そのため、加入期間が終了すると、収録タイトルをプレイできなくなります。ただし、プレイ状況やセーブデータは保持されるため、再加入すれば続きを遊べる場合があります。長く遊びたいタイトルがある場合は、加入状況を確認しておきましょう。
また、収録タイトルは不定期で追加されています。配信開始直後は毎月のようにタイトルが増えていましたが、現在は追加ペースが落ち着いており、新しいタイトルが追加されるタイミングは一定ではありません。最新の収録状況は、Nintendo Switch本体や任天堂公式のタイトル一覧で確認するのがおすすめです。
プレイ人数にも注意が必要です。ファミコン用ソフトの中には、本来3人以上で遊べる作品もありますが、『ファミリーコンピュータ Nintendo Classics』では最大2人までのプレイとなっています。Joy-Conのおすそわけプレイやオンラインプレイには対応していますが、多人数プレイを目的にする場合は、同時に遊べる人数を確認しておきましょう。
海外版の『Nintendo Entertainment System – Nintendo Classics』とは、一部タイトルや配信時期が異なります。海外の情報を参考にする場合、日本版ではまだ配信されていないタイトルや、逆に日本版のみ配信されているタイトルが含まれていることがあります。タイトル名も国内外で異なる場合があるため、検索するときは日本名と海外名の両方を確認すると探しやすくなります。
| 注意点 | 内容 |
| 加入条件 | Nintendo Switch Onlineへの加入が必要 |
| 購入形式 | ソフトを1本ずつ購入する形式ではない |
| 加入終了後 | 加入期間が終了すると起動できない場合がある |
| セーブデータ | 再加入時に続きから遊べる場合がある |
| 追加タイトル | 不定期で追加されるため、最新情報の確認が必要 |
| プレイ人数 | 最大2人まで |
| 海外版との差 | 一部タイトルや配信時期が日本版と異なる |
- 遊ぶにはNintendo Switch Onlineへの加入が必要
- バーチャルコンソールのような個別購入形式ではない
- 加入期間が終了するとプレイできなくなる場合がある
- 収録タイトルは不定期で追加される
- プレイ人数は最大2人まで
- 海外版とは一部ラインナップや配信時期が異なる
まとめ
『ファミリーコンピュータ Nintendo Classics』は、Nintendo Switch Online加入者がファミコン作品をまとめて遊べるダウンロード専用ソフトです。もともとは『ファミリーコンピュータ Nintendo Switch Online』として配信されていましたが、2025年11月26日のアップデートで現在の名称へ変更されました。『スーパーマリオブラザーズ』『ゼルダの伝説』『メトロイド』『MOTHER』『星のカービィ 夢の泉の物語』など、ファミコン時代を代表する作品をNintendo Switch / Nintendo Switch 2で手軽に楽しめます。
本作の魅力は、昔のファミコン作品をそのまま遊べるだけでなく、現代向けの便利機能が用意されている点です。どこでもセーブや巻き戻し機能を使えば、難しい場面でもやり直しやすく、短い時間でも少しずつ進められます。Joy-Conのおすそわけプレイやオンラインプレイにも対応しているため、1人でじっくり遊ぶだけでなく、友人と協力・対戦プレイを楽しむこともできます。
また、通常版とは別にSP版が収録されているタイトルもあります。SP版では、強化された状態や終盤に近い場面から始められるため、ファミコン作品の見どころを短時間で体験しやすいのが特徴です。難易度の高い作品に挑戦したい場合や、通常版を進める前に雰囲気を確認したい場合にも使いやすい要素です。
収録タイトルは2018年の配信開始以降、不定期で追加されています。2026年には『クインティ』『ドルアーガの塔』『パックマン』も追加されており、今後もラインナップが増える可能性があります。遊べるタイトルは国内版と海外版で一部異なるため、最新の収録状況を確認しながら遊ぶとよいでしょう。
- 『ファミリーコンピュータ Nintendo Classics』はNintendo Switch Online加入者向けのファミコン作品集
- 2018年9月19日に配信開始され、2025年11月26日に現在の名称へ変更
- どこでもセーブ、巻き戻し、オンラインプレイなどに対応
- 通常版のほか、特別な状態で遊べるSP版も収録
- 収録タイトルは不定期で追加されている
- 海外版『Nintendo Entertainment System – Nintendo Classics』とは一部ラインナップが異なる
ファミコン作品を懐かしみたい人はもちろん、レトロゲームをこれから遊んでみたい人にも『ファミリーコンピュータ Nintendo Classics』は入りやすいサービスです。まずは『スーパーマリオブラザーズ』や『ドクターマリオ』のような遊びやすい作品から始め、慣れてきたら『ゼルダの伝説』『MOTHER』『忍者龍剣伝』『ドルアーガの塔』など、ジャンルの異なる作品にも触れてみると、ファミコン時代の幅広さを楽しめます。