バンダイナムコのゲームタイトル一覧|ナムコ・バンダイ時代から新作まで

広告/Amazon のアソシエイトとして、遊びゴコロは適格販売により収入を得ています。

バンダイナムコのゲームタイトル一覧|ナムコ・バンダイ時代から新作まで

バンダイナムコエンターテインメントは、家庭用ゲームやアーケードゲームをはじめ、数多くのゲームタイトルを発売してきました。その歴史は現在の社名になる以前のナムコ時代までさかのぼり、初期のエレメカから『パックマン』『鉄拳』『テイルズ オブ』『太鼓の達人』など、幅広い作品が登場しています。

本記事では、バンダイナムコが発売した歴代ゲームタイトルを、旧ナムコ時代からバンダイナムコゲームス設立後、現在のバンダイナムコエンターテインメントまで年代別にまとめています。家庭用ゲームだけでなく、アーケード、メダルゲーム、エレメカなども掲載しています。

また、ナムコ・バンダイ・バンプレストなどのレーベル別作品や、発売予定だったものの製品化されなかったタイトルについても紹介します。作品数が多いため、探している年代やレーベルがある場合は、目次から該当する項目へ進んでください。

バンダイナムコのゲームタイトル一覧について

ファミコンソフト パックマン

本記事で紹介するのは、現在のバンダイナムコエンターテインメントだけでなく、社名変更前のナムコおよびバンダイナムコゲームスから発売されたゲームタイトルです。1960年代に登場したエレメカから、アーケードゲーム、家庭用ゲーム、スマートフォン向けゲームまで、幅広い作品を年代順に掲載します。

ナムコのゲーム事業は、初期のエレメカやプライズゲームから始まりました。1970年代後半には業務用ビデオゲームへ進出し、1978年10月にナムコのオリジナル業務用ビデオゲーム第1号となる『ジービー』を発売しています。その後は『ギャラクシアン』『パックマン』『ギャラガ』『ゼビウス』『マッピー』『ドルアーガの塔』など、現在も知られている作品が次々と登場しました。

1980年代以降は、アーケードゲームに加えてファミリーコンピュータやPCエンジン、PlayStationなどの家庭用ゲーム機にも作品を展開。『ファミリースタジアム』『ワルキューレの冒険』『鉄拳』『リッジレーサー』『エースコンバット』『テイルズ オブ』など、多数のシリーズが生まれています。

2006年4月にバンダイナムコゲームスが設立されてからは、ナムコレーベル、バンダイレーベル、バンプレストレーベルなどを通じてゲームが発売されました。2014年頃からバンダイナムコゲームスレーベルへの集約が進み、2015年4月1日の社名変更後は、バンダイナムコエンターテインメントの名称が使用されています。

一覧に掲載するゲームタイトルの基準

同じゲームが複数の機種へ移植されている場合、基本的には最も早く発売された作品のみを掲載します。ただし、移植に伴ってタイトル名が変更された作品や、内容の違いから別作品として区別する必要があるものについては、個別に掲載しています。

  • 旧ナムコから発売されたゲームを含む
  • バンダイナムコゲームス設立後の作品を含む
  • 他社が開発し、ナムコやバンダイナムコが発売を担当した作品も対象とする
  • 同一タイトルの移植版は原則として最初に発売されたものを掲載する
  • タイトル名や内容が異なる場合は、移植版やリマスター版も個別に扱う
  • 家庭用、アーケード、スマートフォン向けゲームなどを掲載する
  • ゲーム性を備えたエレメカ、メダルゲーム、プライズゲームも含める

エレメカとは、映像を表示するビデオゲームとは異なり、機械的な仕組みやランプ、模型などを利用して遊ぶゲーム機です。ナムコはビデオゲームへ本格的に進出する以前から、射撃ゲーム、ドライビングゲーム、スポーツゲームなどのエレメカを開発していました。そのため、ナムコのゲーム史を年代順に確認するうえでは、これらの作品も重要な存在となります。

一方、ゲーム性を主な目的としない乗り物やプリントシール機などは、一覧の対象に含めません。プライズゲームについては、景品を獲得するだけでなく、操作やルールなどのゲーム要素を備えているものを中心に掲載します。

2018年以降のアーケードゲームについて

バンダイナムコエンターテインメントが担当していたアーケードゲーム事業は、2018年10月1日付でバンダイナムコアミューズメントへ移管されました。そのため、2018年10月以降にバンダイナムコアミューズメントから発売されたアーケードゲームは、バンダイナムコエンターテインメントの家庭用・スマートフォン向け作品とは区別して確認する必要があります。

本記事では、事業移管前にバンダイナムコエンターテインメントが発売したアーケード作品を中心に掲載します。シリーズによっては家庭用版とアーケード版で発売元や担当会社が異なるため、必要に応じて機種や開発会社などの情報も併記します。

なお、発売予定の作品は発売済みタイトルと分け、発売時期が決まっていないものには「時期未定」と記載します。発売日や対応機種が変更される場合もあるため、発売前のゲームについては正式発表に合わせて情報を更新します。

ナムコ(旧社)時代のゲームタイトル一覧

旧ナムコ時代には、エレメカやプライズゲームからアーケード、家庭用ゲームまで、さまざまな作品が発売されました。本一覧で確認できるタイトルは1965年から始まり、2006年3月に発売された『ゼノサーガI・II』まで続きます。

初期は機械仕掛けの射撃ゲームやドライビングゲームが中心でしたが、1970年代後半から業務用ビデオゲームへ進出。1980年代以降は家庭用ゲーム機にも展開し、『パックマン』『ゼビウス』『鉄拳』『テイルズ オブ』など、多くの人気シリーズを生み出しました。

1960年代のゲームタイトル

1960年代のナムコは、現在のような画面を使用するビデオゲームではなく、機械的な仕組みで遊ぶエレメカやプライズゲームを中心に展開していました。射撃、ドライビング、ルーレット、記憶ゲームなど、ゲームセンターや娯楽施設で遊ぶことを想定した作品が多く見られます。

発売月が確認できない作品については、一覧内で「時期不明」と表記しています。

発売時期ゲームタイトル種類・備考
1965年・時期不明ジャンケンマシンエレメカ
1965年・時期不明おそ松くんダービーエレメカ
1965年・時期不明ペリスコープエレメカ
1966年・時期不明チャレンジャーエレメカ
1966年・時期不明ナバロンの要塞エレメカ
1967年・時期不明ウルトラガンエレメカ
1967年・時期不明バズーカ砲エレメカ
1967年・時期不明ガムデルガンエレメカ
1967年・時期不明アクアマチックガンエレメカ
1968年・時期不明海底要塞エレメカ
1968年・時期不明スピンルーレットプライズゲーム
1968年・時期不明ファイヤーカーニバルエレメカ
1968年・時期不明サイレンサーエレメカ
1968年・時期不明バルジ大作戦エレメカ
1968年・時期不明グランプリエレメカ/中村製作所初のドライビングシミュレーションゲーム
1968年・時期不明ゼロファイターエレメカ
1968年・時期不明神経衰弱ペアマッチプライズゲーム
1968年・時期不明コロレットプライズゲーム
1968年・時期不明宇宙大要塞エレメカ
1969年・時期不明シャッフルゲームエレメカ
1969年・時期不明ワールドマップエレメカ
1969年・時期不明ドッキングアポロエレメカ

1965年から1967年にかけては、『ペリスコープ』『ウルトラガン』『バズーカ砲』など、照準を合わせて標的を狙う射撃系のエレメカが多く登場しました。映像を表示するコンピューターゲームとは異なり、模型や光、機械的な動作を組み合わせて遊ぶことが特徴です。

1968年には射撃系だけでなく、ルーレットや神経衰弱、ドライビングなどへゲームの種類が広がっています。なかでも『グランプリ』は、当時の中村製作所にとって初のドライビングシミュレーションゲームとされる作品です。その後のナムコは、『ポールポジション』『ファイナルラップ』『リッジレーサー』など、多数のレースゲームを手掛けることになります。

1969年には『シャッフルゲーム』『ワールドマップ』『ドッキングアポロ』が登場しました。この時期に培われたゲームセンター向け機器の開発経験は、1970年代後半から始まる業務用ビデオゲームへの展開につながっていきます。

1970年代のゲームタイトル

1970年代前半のナムコは、1960年代から引き続きエレメカやプライズゲームを展開していました。ドライビング、射撃、ボールゲームなどに加え、アタリが開発した『ポン』『ブレイクアウト』なども取り扱っています。

1978年には、ナムコのオリジナル業務用ビデオゲーム第1号となる『ジービー』が登場。翌1979年には『ギャラクシアン』が発売され、エレメカ中心だったナムコのゲーム事業は、業務用ビデオゲームへと本格的に広がっていきました。

発売時期ゲームタイトル種類・備考
1970年・時期不明スターレットプライズゲーム
1970年・時期不明ミニコンピュータープライズゲーム
1970年・時期不明レーサーエレメカ
1970年・時期不明サーティテストエレメカ/1997年にリメイク版が発売
1971年・時期不明スパイラルボールプライズゲーム
1971年・時期不明ゼロセンエレメカ
1972年・時期不明ビンゴレットプライズゲーム
1972年・時期不明クレージーバギーエレメカ
1972年・時期不明ミニスリラー館エレメカ
1973年・時期不明フォーミュラXエレメカ
1973年・時期不明ポン開発:アタリ
1974年・時期不明ピッコロピッコロエレメカ
1974年・時期不明フルフェイス マイハニープライズゲーム
1974年・時期不明フルフェイス マジンガーZプライズゲーム
1974年・時期不明フルフェイス 聖徳太子プライズゲーム
1974年・時期不明フルフェイス 天才バカボンプライズゲーム
1974年・時期不明ポンダブルス開発:アタリ
1974年・時期不明ガッチャ開発:アタリ
1975年・時期不明海賊島トレジャーランドプライズゲーム
1976年10月F-1エレメカ
1976年・時期不明ル・マン開発:アタリ
1976年・時期不明ブレイクアウト開発:アタリ
1977年10月シュータウェイエレメカ
1977年12月F-1 マッハエレメカ
1978年6月サブマリンエレメカ
1978年10月クレイチャンプエレメカ
1978年10月ジービーナムコのオリジナル業務用ビデオゲーム第1号
1979年8月ボムビー業務用ビデオゲーム
1979年10月ギャラクシアン業務用ビデオゲーム
1979年10月ゼロインエレメカ
1979年11月キューティQ業務用ビデオゲーム
1979年12月ピッチインエレメカ

1970年代前半は『レーサー』『フォーミュラX』『F-1』『F-1 マッハ』といったドライビング系のエレメカが登場しました。射撃系では『ゼロセン』『シュータウェイ』『サブマリン』などが発売され、ナムコが得意とする体感型ゲームの基礎が作られています。

また、1973年以降はアタリが開発した『ポン』『ポンダブルス』『ガッチャ』『ル・マン』『ブレイクアウト』も取り扱いました。この時期はエレメカと初期のビデオゲームが並行して展開されており、ナムコのゲーム事業が転換していく過程を確認できます。

大きな節目となったのが、1978年10月発売の『ジービー』です。同作はナムコが独自に手掛けた業務用ビデオゲームの第1号に位置付けられています。1979年には『ボムビー』『ギャラクシアン』『キューティQ』も登場し、1980年代に続くナムコのアーケードゲーム展開が本格的に始まりました。

1980~1984年のゲームタイトル

1980年代前半は、ナムコを代表するアーケードゲームが数多く登場した時期です。1980年の『パックマン』をはじめ、『ラリーX』『ギャラガ』『ディグダグ』『ゼビウス』『マッピー』『ドルアーガの塔』など、後にシリーズ化や家庭用ゲーム機への移植が行われる作品が発売されました。

シューティング、アクション、レース、パズルなど、扱われるジャンルも大きく広がっています。一方で、『バッティングチャンス』『Mr.プロレス』『ホットボール ホッケー』など、機械的な仕組みを利用したエレメカの開発も継続されていました。

発売時期ゲームタイトル種類・備考
1980年2月ナバロン業務用ビデオゲーム/1978年7月稼働説は関係者により否定
1980年7月海底宝探し開発:K.K.特機/『ジービー』の基板を流用
1980年7月バッティングチャンスエレメカ
1980年7月パックマン5月22日は発売日ではなくロケテストの実施日
1980年10月キング&バルーン業務用ビデオゲーム
1980年10月タンクバタリアン業務用ビデオゲーム
1980年11月ラリーX業務用ビデオゲーム
1980年・時期不明SOS開発:ショウエイ
1981年2月ニューラリーX業務用ビデオゲーム
1981年3月ノックダウンエレメカ
1981年4月おかし大作戦エレメカ
1981年7月ワープ&ワープ業務用ビデオゲーム
1981年9月ギャラガ業務用ビデオゲーム
1981年11月ボスコニアン業務用ビデオゲーム
1981年・時期不明さんすう道場エレメカ
1981年・時期不明大放出エレメカ
1982年3月ディグダグ業務用ビデオゲーム
1982年5月バーディーパットエレメカ
1982年9月ポールポジション業務用レースゲーム
1982年10月スーパーパックマン業務用ビデオゲーム
1983年2月ゼビウス業務用ビデオゲーム
1983年2月Mr.プロレスエレメカ
1983年3月ホットボール ホッケーエレメカ
1983年5月マッピー業務用ビデオゲーム
1983年7月パック&パル業務用ビデオゲーム
1983年10月ポールポジションII業務用レースゲーム
1983年11月フォゾン業務用ビデオゲーム
1983年12月リブルラブル業務用ビデオゲーム
1984年4月ギャプラス業務用ビデオゲーム
1984年4月コスモスワットエレメカ
1984年4月一打逆転エレメカ
1984年6月ドルアーガの塔業務用ビデオゲーム
1984年8月パックランド業務用ビデオゲーム
1984年12月グロブダー業務用ビデオゲーム
1984年12月スーパーゼビウス業務用ビデオゲーム
1984年・時期不明マーブルマッドネス開発:アタリ

1980年7月に発売された『パックマン』は、5月22日を誕生日として扱う場合がありますが、元の情報ではこの日付は発売日ではなく、ロケテストが実施された日とされています。同年には『タンクバタリアン』『ラリーX』も登場し、ナムコの業務用ビデオゲームが急速に増えていきました。

1981年には『ギャラクシアン』の流れを受け継ぐシューティングゲーム『ギャラガ』、複数方向へスクロールする『ボスコニアン』などが発売されています。1982年には地中を掘り進むアクションゲーム『ディグダグ』と、レースゲーム『ポールポジション』が登場しました。

1983年の『ゼビウス』は縦スクロールシューティング、『マッピー』は横画面型のアクションゲームとして展開されました。同年には『ポールポジションII』『フォゾン』『リブルラブル』も発売され、作品ごとに異なる操作やルールが取り入れられています。

1984年には『ギャラガ』の流れをくむ『ギャプラス』や、『ゼビウス』関連作品の『スーパーゼビウス』が登場。さらに、迷路を探索しながら条件を満たして進む『ドルアーガの塔』、横スクロール型の『パックランド』なども発売されました。アーケードゲームのジャンルが広がり、後のナムコ作品につながるシリーズが確立されていった時期といえます。

1985~1989年のゲームタイトル

1985年以降は、アーケードゲームに加えてファミリーコンピュータやMSX、PCエンジン向けの作品が増加しました。ナムコが開発したオリジナル作品だけでなく、他社のアーケードゲームを家庭用へ移植した作品や、アニメ・漫画を原作とするゲームも発売されています。

また、『プロ野球ファミリースタジアム』『ワギャンランド』などのシリーズ作品や、『ワルキューレの冒険』『源平討魔伝』『スプラッターハウス』といったナムコを代表するタイトルも登場しました。

1985年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
1985年1月ドラゴンバスターアーケード
1985年3月ディグダグIIアーケード
1985年4月ミニゴルフMSX
1985年5月メトロクロスアーケード
1985年7月ワープマンFC/『ワープ&ワープ』のリメイク
1985年7月バラデュークアーケード
1985年7月ポカスカ探検隊エレメカ
1985年9月モトスアーケード
1985年9月バトルシティーFC/『タンクバタリアン』のリメイク
1985年10月ペーパーボーイ開発:アタリ
1985年11月バーガータイムFC/データイースト『ハンバーガー』の移植作品
1985年11月インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説開発:アタリ
1985年12月スカイキッドアーケード
1985年12月超時空要塞マクロスFC/同名アニメのゲーム化・発売元:バンダイ
1985年12月スターラスターFC
1985年・時期不明ガントレット開発:アタリ
1985年・時期不明ピーターパックラット開発:アタリ

1985年には『ドラゴンバスター』『ディグダグII』『メトロクロス』『バラデューク』『スカイキッド』などのアーケード作品が登場しました。家庭用では、『ワープ&ワープ』を作り直した『ワープマン』と、『タンクバタリアン』を原型とする『バトルシティー』がファミリーコンピュータ向けに発売されています。

1986年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
1986年3月ロボサッカーエレメカ
1986年4月タッグチームプロレスリングFC/データイースト『ザ・ビッグプロレスリング』の移植作品
1986年4月トイポップアーケード
1986年4月ホッピングマッピーアーケード
1986年4月スカイキッドDXアーケード
1986年5月スウィートランドプライズゲーム
1986年6月スーパーチャイニーズFC/マイクロアカデミーのアーケードゲームを移植
1986年7月イシターの復活開発:ゲームスタジオ
1986年7月バベルの塔FC
1986年7月ワルキューレの冒険 時の鍵伝説FC
1986年7月サンダーセプターアーケード
1986年9月スーパーゼビウス ガンプの謎FC/開発:トーセ
1986年10月源平討魔伝アーケード
1986年12月マッピーランドFC
1986年12月プロ野球ファミリースタジアムFC
1986年12月3DサンダーセプターIIアーケード
1986年12月ローリングサンダーアーケード

1986年には『ワルキューレの冒険 時の鍵伝説』『源平討魔伝』『ローリングサンダー』などが発売されました。『ドルアーガの塔』に続く作品として『イシターの復活』も登場しています。

家庭用では、『バベルの塔』『スーパーゼビウス ガンプの謎』『マッピーランド』などがファミリーコンピュータ向けに発売されました。12月に登場した『プロ野球ファミリースタジアム』は、後に多数の関連作品が展開されるシリーズの第1作です。

1987年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
1987年1月功夫老師エレメカ
1987年1月ナキゴエアテルくんエレメカ
1987年2月ワンダーモモアーケード
1987年3月ワギャンエレメカ
1987年4月妖怪道中記アーケード
1987年4月さんまの名探偵FC
1987年4月ファミリージョッキーFC
1987年4月カーニバルⅠメダルゲーム/開発協力:カトウ製作所
1987年6月ドラゴンスピリットアーケード
1987年7月ブレイザーアーケード
1987年7月ファミリーボクシングFC/ウッドプレイス『キングオブボクサー』の移植作品
1987年7月ファミリーマージャンFC/開発:日本物産
1987年7月ドラゴンスレイヤーIV ドラスレファミリーFC/開発:日本ファルコム
1987年7月カーニバルⅡ スーパーゼビウスメダルゲーム
1987年9月クエスターアーケード
1987年9月デジタル・デビル物語 女神転生FC/開発:アトラス
1987年10月サイドポケットFC/データイーストのアーケードゲームを移植
1987年11月パックマニアアーケード
1987年11月ルパン三世 パンドラの遺産FC/開発:トーセ
1987年11月時空勇伝デビアスFC/開発:ナウプロダクション
1987年12月ギャラガ’88アーケード
1987年12月ファイナルラップアーケード
1987年12月ファミリーテニスFC
1987年12月スター・ウォーズFC
1987年12月カルノフFC/データイーストのアーケードゲームを移植

1987年は『ワンダーモモ』『妖怪道中記』『ドラゴンスピリット』『パックマニア』『ギャラガ’88』『ファイナルラップ』などのアーケード作品が発売されました。家庭用ではスポーツ、麻雀、アドベンチャー、RPGなど、幅広いジャンルの作品が展開されています。

『デジタル・デビル物語 女神転生』はアトラス、『ルパン三世 パンドラの遺産』はトーセ、『時空勇伝デビアス』はナウプロダクションが開発を担当しました。このように、他社が開発した作品をナムコが発売する例も増えています。

1988年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
1988年1月ファミリーサーキットFC/開発:ゲームスタジオ
1988年2月テンカウントエレメカ
1988年3月プロ野球ワールドスタジアムアーケード
1988年4月独眼竜政宗FC
1988年4月アサルトアーケード
1988年4月ハッピーデートプライズゲーム
1988年5月カーニバルⅢ ファミリースタジアムメダルゲーム
1988年5月超絶倫人ベラボーマンアーケード
1988年5月ナムコクラシックFC
1988年7月メルヘンメイズ開発:N.H.SYSTEM
1988年7月カイの冒険FC/開発:ゲームスタジオ
1988年7月三国志 中原の覇者FC
1988年7月カプセルゴルフプライズゲーム
1988年8月爆突機銃艇アーケード
1988年9月オーダインアーケード
1988年9月えりかとさとるの夢冒険FC/開発:アトラス
1988年10月メタルホークアーケード
1988年10月プロテニスワールドコートアーケード
1988年11月スプラッターハウスアーケード
1988年11月貝獣物語FC/開発:バースデイ
1988年11月ファミリーマージャン2 上海への道FC/開発:日本物産
1988年12月フェイスオフアーケード
1988年12月未来忍者アーケード
1988年12月キングオブキングスFC/開発:アトラス
1988年12月ゼビウス ファードラウト伝説MSX2/開発:コンパイル

1988年は、『アサルト』『超絶倫人ベラボーマン』『オーダイン』『メタルホーク』『スプラッターハウス』など、アーケード向けの新作が多数登場しました。『プロ野球ワールドスタジアム』やメダルゲームの『カーニバルⅢ ファミリースタジアム』も発売され、野球ゲームの展開が続いています。

ファミリーコンピュータでは、『独眼竜政宗』『カイの冒険』『三国志 中原の覇者』『貝獣物語』『キングオブキングス』などが発売されました。MSX2向けには、コンパイルが開発を担当した『ゼビウス ファードラウト伝説』が登場しています。

1989年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
1989年2月ウイニングランアーケード
1989年2月ワニワニパニックエレメカ
1989年2月ブラックホールメダルゲーム
1989年2月ワギャンランドFC
1989年2月フェリオスアーケード
1989年2月ロンパーズアーケード
1989年2月ハイドライド3 闇からの訪問者FC/T&Eソフトの同名作品を移植
1989年3月ブラストオフ開発:N.H.SYSTEM
1989年3月早打ちスーパー囲碁FC/開発:ホームデータ
1989年3月ファミリーピンボールFC/開発:KID
1989年4月ドラゴンスピリット 新たなる伝説FC/開発:ナウプロダクション
1989年4月マインドシーカーFC
1989年4月ワルキューレの伝説アーケード
1989年4月デビルマンFC/開発:イスコ
1989年4月ドラゴンバスターII 闇の封印FC/開発:トーセ
1989年4月プロ野球ファミリースタジアム ホームランコンテストMSX2/開発:コンパイル
1989年5月ラッコちゃんのおやつだーいすきプライズゲーム
1989年6月ダートフォックスアーケード
1989年6月ラサール石井のチャイルズクエストFC
1989年6月クインティFC/開発:ゲームフリーク、KID
1989年7月ドラゴンニンジャFC/データイーストのアーケードゲームを移植
1989年7月ケルナグールFC/開発:ゲームスタジオ
1989年7月スプラッターハウス わんぱくグラフィティFC/開発:ナウプロダクション
1989年7月ファイナルラップツインPCE/開発:ノバ
1989年7月プロ野球ワールドスタジアム’89開幕版アーケード
1989年7月ファミスタ’89 開幕版!!FC
1989年7月カーニバルⅣ ワルキューレの冒険メダルゲーム
1989年9月ファイネストアワーアーケード
1989年10月ひつじちゃんのドキドキピクニックプライズゲーム
1989年10月ユーノスロードスター・ドライビングシミュレーターマツダとの共同開発による自動車シミュレーター
1989年11月バーニングフォースアーケード
1989年12月ウイニングラン鈴鹿GPアーケード
1989年12月デンジャラスシードアーケード
1989年12月ファミスタ’90FC
1989年12月フォートラックスアーケード
1989年12月カプセルサッカープライズゲーム
1989年12月カーニバルⅤ ウイニングランメダルゲーム

1989年にはエレメカの『ワニワニパニック』、ファミリーコンピュータ向けの『ワギャンランド』、アーケード向けの『ワルキューレの伝説』などが登場しました。『ファイナルラップツイン』はPCエンジン、『プロ野球ファミリースタジアム ホームランコンテスト』はMSX2向けに発売され、対応機種も広がっています。

また、マツダと共同開発した『ユーノスロードスター・ドライビングシミュレーター』も制作されました。通常のゲームセンター向け作品だけでなく、自動車シミュレーターやメダルゲーム、プライズゲームなど、多様な分野へ展開していたことが分かります。

1990~1994年のゲームタイトル

1990年代前半は、アーケードゲームに加えて、ファミリーコンピュータ、スーパーファミコン、ゲームボーイ、PCエンジン、メガドライブなど、家庭用ゲームの対応機種が増えた時期です。大型アトラクションやドライビングシミュレーターも開発され、一般的なビデオゲーム以外の分野にも作品が広がっています。

1993年には『エアーコンバット』『リッジレーサー』、1994年には『鉄拳』が登場。後にナムコを代表するシリーズへ発展する作品が生まれました。

1990年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
1990年1月エアバスター開発:金子製作所
1990年2月マーベルランドアーケード
1990年3月ディスクNG11989年発表の『XVM』を含む6タイトルを収録
1990年4月ディスクNG21989年発表の『SHM』を含む6タイトルを収録
1990年4月ギャラクシアン3国際花と緑の博覧会に出展されたアトラクション
1990年4月バルンバPCE/開発:ZAP
1990年4月デジタル・デビル物語 女神転生IIFC
1990年5月球界道中記アーケード
1990年6月DS-5000三菱プレシジョンと共同開発した自動車教習所用運転シミュレーター
1990年6月バトルフリートFC
1990年7月コズモギャングズエレメカ
1990年7月プロ野球ワールドスタジアム’90激闘版アーケード
1990年8月ピストル大名の冒険アーケード
1990年8月ファイナルラップ2アーケード
1990年9月ファミスタGB
1990年9月ファイナルブラスターPCE/開発:N.H.SYSTEM、ノバ、アイシステム東京
1990年9月クラックスMD/アタリのアーケードゲームを移植
1990年11月メガパネルMD
1990年11月F1道中記MSX2
1990年11月倉庫番DXナムコ初の他社から許諾を受けた作品
1990年11月ノックダウン’90エレメカ
1990年12月ドラゴンセイバーアーケード
1990年12月ファミスタ’91FC
1990年12月ワギャンランド2FC
1990年12月八卦方士エレメカ

1990年は、アーケード、家庭用ゲーム、アトラクション、業務用シミュレーターなど、多様な形態の作品が登場しました。『ギャラクシアン3』は国際花と緑の博覧会へ出展された大型アトラクションで、『DS-5000』は自動車教習所向けの運転シミュレーターとして開発されています。

家庭用ではゲームボーイ版『ファミスタ』や、PCエンジン向けの『バルンバ』『ファイナルブラスター』、メガドライブ向けの『クラックス』『メガパネル』などが発売されました。

1991年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
1991年1月じゅうべえくえすとFC
1991年1月SUPERワールドスタジアムアーケード
1991年2月ドライバーズアイアーケード
1991年2月レッスルボールMD
1991年2月カニカニパニックエレメカ
1991年2月カーニバルⅥ ワニワニパニックメダルゲーム
1991年3月スティールガンナーアーケード
1991年3月ローリングサンダー2アーケード
1991年3月ウイニングラン’91アーケード
1991年3月ふしぎの海のナディアMD
1991年3月おぼっちゃまくんPCE/開発:パック・イン・ビデオ
1991年3月ナムコット麻雀III マージャン天国FC
1991年3月プロ野球ワールドスタジアム’91PCE
1991年4月ギアスタジアムGG
1991年4月ランパート開発:アタリ
1991年4月カーニバルワゴンプライズゲーム/全5種類
1991年5月ブルちゃんのもっとたべたいワンプライズゲーム
1991年7月ファミリーサーキット’91FC
1991年7月ゴーリーゴーストアーケード
1991年8月メガトラックスMD/『フォートラックス』のリメイク
1991年9月スターブレードアーケード
1991年9月ワールドジョッキーPCE
1991年10月ギャラクシアン3GM-16
1991年10月ワールドサーキットPCE
1991年10月ちびまる子ちゃん うきうきショッピングFC
1991年11月ニュースウィートランドプライズゲーム
1991年12月ソルバルウアーケード
1991年12月タンクフォースアーケード
1991年12月平成天才バカボンFC
1991年12月スーパーワギャンランドSFC
1991年12月ファミスタ’92FC
1991年12月ショーレビューメダルゲーム

1991年には、アーケード向けの『スターブレード』『スティールガンナー』『ローリングサンダー2』などが登場しました。家庭用では『じゅうべえくえすと』『ふしぎの海のナディア』『スーパーワギャンランド』などが発売されています。

PCエンジン版『おぼっちゃまくん』はパック・イン・ビデオが開発を担当し、ナムコは販売を請け負いました。パッケージでは両社が同列に記載され、デザインにはナムコ作品共通の形式が使用されています。

1992年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
1992年1月ちびまる子ちゃん わくわくショッピングMD
1992年1月ちびまる子ちゃん クイズでピーヒャラPCE
1992年1月雀卓ボーイGB
1992年2月ポケット雀荘GG
1992年2月スティールガンナー2アーケード
1992年2月シムロードナムコ・ワンダーエッグのアトラクション/実車を使用したドライビングシミュレーター
1992年2月ファントマーズナムコ・ワンダーエッグのアトラクション
1992年3月コズモギャング・ザ・ビデオアーケード
1992年3月スーパーファミスタSFC
1992年3月ナムコクラシックIIFC
1992年3月ボールバズーカ シャーク船長を倒せエレメカ
1992年3月パラパラボックスプライズゲーム/全5種類
1992年4月源平討魔伝 巻ノ弐PCE
1992年5月コカ・コーラ スズカエイトアワーズアーケード
1992年6月三国志II 覇王の大陸FC
1992年6月SUPERワールドスタジアム’92アーケード
1992年7月サンドラの大冒険 ワルキューレとの出逢いSFC
1992年7月爆裂クイズ魔Q大冒険アーケード
1992年7月ファミスタ2GB
1992年8月スプラッターハウス PART2MD
1992年8月バブルトラブルアーケード
1992年8月ファイナルラップ3アーケード
1992年8月ジャスト7エレメカ/アメリカンアーケードシリーズ
1992年8月オートマチックフットボールエレメカ/アメリカンアーケードシリーズ
1992年8月ボールポーカーエレメカ/アメリカンアーケードシリーズ
1992年9月ナムコプリズムゾーン ドリームマスターFC
1992年9月ビタミーナ王国物語GB
1992年9月スカイミッションSFC/『WINGS2 ACES HIGH』の国内ローカライズ版
1992年9月SUPERワールドスタジアム’92激闘版アーケード
1992年10月トップストライカーFC
1992年10月F/Aアーケード
1992年10月シュータウェイⅡエレメカ
1992年11月コズモギャング・ザ・パズルアーケード
1992年12月エクスバニアアーケード
1992年12月ワギャンランド3FC
1992年12月ファミスタ’93FC
1992年12月スーパー大相撲 熱戦大一番SFC
1992年12月バトルスペースGB/バーコードボーイ専用ソフト
1992年12月ボタン早押し選手権エレメカ
1992年12月スウィートファクトリープライズゲーム

1992年は、ナムコ・ワンダーエッグ向けアトラクションの『シムロード』『ファントマーズ』が登場しました。『シムロード』では実車を利用したドライビングシミュレーターが採用されています。

家庭用では『スーパーファミスタ』『サンドラの大冒険 ワルキューレとの出逢い』『スプラッターハウス PART2』などが発売されました。ファミリーコンピュータ、スーパーファミコン、ゲームボーイ、ゲームギア、PCエンジン、メガドライブと、複数の機種へ作品が展開されています。

1993年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
1993年1月ナムコットオープンSFC
1993年3月ギャラクシアン3 プロジェクトドラグーン大型アトラクション版をゲームセンター向けの「シアター6」筐体用にアレンジ
1993年3月コズモポリスアンタッチャエレメカ
1993年3月スーパーワールドコートアーケード
1993年3月ナックルヘッズアーケード
1993年3月スプラッターハウス PART3MD
1993年3月スーパーファミスタ2SFC
1993年3月ゴールドブリオンメダルゲーム/当初6種類、後に2種類を追加
1993年4月ボールジャックスMD
1993年4月ラッキー&ワイルドアーケード
1993年6月エアーコンバットアーケード
1993年6月SUPERワールドスタジアム’93激闘版アーケード
1993年6月スーパーファミリーテニスSFC
1993年7月エメラルディアアーケード
1993年8月モンスターメーカー バーコードサーガGB/バーコードボーイ専用ソフト
1993年8月ファミリージョッキー2 名馬の血統GB
1993年8月Jリーグサッカー プライムゴールSFC
1993年9月サイバースレッドアーケード
1993年9月ニューマンアスレチックスアーケード
1993年9月熱闘!激闘!クイズ島アーケード
1993年9月ゾンビキャッスルエレメカ
1993年10月リッジレーサーアーケード
1993年10月クライムパトロール開発:アメリカンレーザーゲームズ
1993年10月カットビロードGB
1993年10月ファミスタ3GB
1993年10月うて!うて!!ゴジラエレメカ
1993年11月スズカエイトアワーズ2アーケード
1993年11月グレートスラッガーズ NEWワールドスタジアムアーケード
1993年11月ダンク&ダンクエレメカ
1993年12月ファミスタ’94FC
1993年12月幽☆遊☆白書SFC

1993年には『エアーコンバット』と『リッジレーサー』がアーケード向けに登場しました。『ギャラクシアン3 プロジェクトドラグーン』は、大型施設向けだった『ギャラクシアン3』を、ゲームセンターにも設置できる6人用筐体へアレンジした作品です。

家庭用では、スーパーファミコン向けの『スーパーファミスタ2』『Jリーグサッカー プライムゴール』『幽☆遊☆白書』、ゲームボーイ向けの『ファミスタ3』などが発売されました。

1994年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
1994年1月余命検索サービス X-DAYアーケード
1994年1月ロックンロールレーシングSFC/開発:Software Creations
1994年2月ファイナルラップRアーケード
1994年2月ニューシュータウェイⅡ ラピッドファイアエレメカ
1994年2月ニュースウィートファクトリープライズゲーム
1994年3月ティンクルピットナムコ設立40周年記念タイトル
1994年3月ネビュラスレイアーケード
1994年3月スーパーファミスタ3SFC
1994年3月ピッチイン2 剛球伝説エレメカ
1994年3月ゴジラウォーズエレメカ
1994年6月まじかるスピード開発:アルュメ
1994年6月幽☆遊☆白書2 格闘の章SFC
1994年6月リッジレーサー2アーケード
1994年6月サメサメパニックエレメカ
1994年7月DARK SEED 日本版Windows/Mac
1994年7月ギャラクシアン3 アタック・オブ・ザ・ゾルギア「シアター6」筐体用の換装キット/『プロジェクトドラグーン』の続編
1994年7月グレートスラッガーズ’94アーケード
1994年8月Jリーグサッカー プライムゴール2SFC
1994年8月ハロー!パックマンSFC
1994年8月ドドンガドンエレメカ
1994年8月ゼロスメダルゲーム
1994年9月Jリーグサッカー Vシュートアーケード
1994年9月スウィートランド2プライズゲーム
1994年10月ガンバレットアーケード
1994年10月スーパーファミリーサーキットSFC
1994年11月エースドライバーアーケード
1994年11月ミリティアSFC
1994年11月スパイラルフォールメダルゲーム
1994年12月ワギャンパラダイスSFC
1994年12月サイバーコマンドアーケード
1994年12月鉄拳アーケード
1994年12月パックパニックGB/海外版『Pac-Attack』の逆輸入作品
1994年12月ザ・ブルークリスタルロッドSFC/開発:ゲームスタジオ
1994年12月神々の怒りWindows
1994年12月幽☆遊☆白書 特別篇SFC
1994年12月モスキートアタックエレメカ

1994年には『リッジレーサー2』『ガンバレット』『エースドライバー』などがアーケード向けに発売されました。12月には3D対戦格闘ゲーム『鉄拳』が登場し、後に複数の続編や家庭用作品が展開されることになります。

家庭用では『ハロー!パックマン』『ワギャンパラダイス』『ザ・ブルークリスタルロッド』などがスーパーファミコン向けに発売されました。アーケードと家庭用の両方でシリーズ作品が増え、1990年代後半へ続くナムコの主力タイトルが形作られた時期です。

1995~1999年のゲームタイトル

1995年以降はPlayStation向けのタイトルが増え、ナムコのアーケード作品を家庭用で展開する流れも強まりました。『エースコンバット』『テイルズ オブ』『風のクロノア』などの新シリーズが始まり、『鉄拳』『リッジレーサー』『タイムクライシス』なども続編が発売されています。

一方、ゲームセンターでは大型筐体、体感ゲーム、プライズゲーム、メダルゲームの開発も継続。1999年には『鉄拳タッグトーナメント』『ミスタードリラー』などが登場しました。

1995年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
1995年1月たこいかぱにっくエレメカ
1995年1月パックインタイムSFC
1995年2月マッハブレイカーズアーケード
1995年3月アウトフォクシーズアーケード
1995年3月エアーコンバット22アーケード
1995年3月スーパーファミスタ4SFC
1995年3月幽☆遊☆白書FINAL 魔界最強列伝SFC
1995年3月空気早入れ選手権エレメカ
1995年5月サイバーサイクルズアーケード
1995年6月エースコンバットPS
1995年7月恋愛寿命+肉体寿命 X-DAY2アーケード
1995年7月SUPERワールドスタジアム’95アーケード
1995年7月アルペンレーサーアーケード
1995年7月レイブレーサーアーケード
1995年7月サイコトロンWindows
1995年7月キャッチンガーZプライズゲーム
1995年8月Jリーグサッカー プライムゴール3SFC
1995年8月QUANTUM GATE I ~悪魔の序章~Windows
1995年8月鉄拳2アーケード
1995年9月プライムゴールEXPS/後にアーケードへ逆移植
1995年9月パンチンパイレーツプライズゲーム
1995年9月トレジャーマウンテンメダルゲーム
1995年10月マッハGoGoGoアーケード/英題:Speed Racer
1995年10月ギアスタジアム平成版GG
1995年11月ナムコクラシックコレクションVol.1過去作品のオリジナル版とアレンジ版を収録したアーケード作品
1995年11月ナムコミュージアム Vol.1PS
1995年11月たたかえ!メカゴジラエレメカ
1995年12月激突ゴジラvsキングギドラエレメカ
1995年12月ジャンボゴジラエレメカ
1995年12月デンジャラスバーエレメカ
1995年12月テイルズ オブ ファンタジアSFC/共同開発:ウルフ・チーム
1995年12月エリア51開発:Time Warner Interactive
1995年12月ダートダッシュアーケード

1995年6月には、PlayStation向けに『エースコンバット』が発売されました。12月にはウルフ・チームと共同開発した『テイルズ オブ ファンタジア』がスーパーファミコン向けに登場しています。

アーケードでは『鉄拳2』『エアーコンバット22』『レイブレーサー』『アルペンレーサー』などを展開。過去のナムコ作品を収録した『ナムコクラシックコレクションVol.1』と、PlayStation向けの『ナムコミュージアム Vol.1』も発売されました。

1996年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
1996年1月ナムコマージャン スパローガーデンPS
1996年2月ソウルエッジアーケード
1996年2月ナムコミュージアム Vol.2PS
1996年2月ボルテックス QUANTUM GATE IIWindows
1996年2月HELL 日本語版Windows/Mac
1996年2月スーパーファミスタ5SFC
1996年2月パックキャッププライズゲーム
1996年2月パックスロットメダルゲーム
1996年3月ワニワニパニック2エレメカ
1996年3月ゴーリーゴーストゴールWindows 95
1996年3月エースドライバー ビクトリーラップアーケード
1996年3月タイムクライシスアーケード
1996年3月ナムコクラシックコレクションVol.2アーケード
1996年4月ワルキューレの伝説 外伝 ローザの冒険Windows 95
1996年5月ゼビウス3D/Gアーケード
1996年5月ダンクマニアアーケード
1996年6月SUPERワールドスタジアム’96アーケード
1996年6月ナムコミュージアム Vol.3PS
1996年7月子育てクイズ マイエンジェルアーケード
1996年7月アルペンサーファーアーケード
1996年7月ワールドスタジアムEXPS
1996年7月ナムコギャラリーVOL.1GB
1996年7月プロップサイクルアーケード
1996年7月スウィートランドミニプライズゲーム
1996年7月ビンビンビンゴメダルゲーム
1996年8月ファミリージャンボ抽選会メダルゲーム
1996年8月パックカーニバルメダルゲーム
1996年8月スウィングスワングプライズゲーム
1996年9月アクアジェットアーケード
1996年9月スマッシュコートPS
1996年9月ダンシングアイアーケード
1996年9月トーキョーウォーズアーケード
1996年11月人類全能化計画・技脳体アーケード
1996年11月スウィートザックプライズゲーム
1996年11月ナムコミュージアム Vol.4PS
1996年11月ナムコギャラリーVOL.2GB
1996年12月DS-6000三菱プレシジョンと共同開発した自動車教習所用運転シミュレーター
1996年12月レイジレーサーPS
1996年12月龍馬くん太平洋を渡るWindows/Mac
1996年12月パックエイトメダルゲーム
1996年12月アルペンレーサー2アーケード

1996年には『ソウルエッジ』『タイムクライシス』『ゼビウス3D/G』などがアーケード向けに登場しました。『プロップサイクル』『アクアジェット』『アルペンレーサー2』といった体感型ゲームも発売されています。

家庭用では、PlayStation向けの『ナムコミュージアム』シリーズや『スマッシュコート』『レイジレーサー』、ゲームボーイ向けの『ナムコギャラリー』シリーズなどが展開されました。

1997年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
1997年1月パックアドベンチャーメダルゲーム
1997年2月ナムコミュージアム Vol.5PS
1997年2月ドッカーンマウンテンメダルゲーム
1997年2月30TESTエレメカ/『サーティテスト』のリメイク
1997年2月ポケットレーサーアーケード
1997年3月鉄拳3アーケード
1997年3月スピン・ザ・スピンプライズゲーム
1997年5月ACE COMBAT 2PS
1997年5月アブノーマルチェックアーケード
1997年5月アルマジロレーシングアーケード
1997年5月子育てクイズ マイエンジェル2開発:MOSS
1997年7月スタースイープ開発:アクセラ
1997年7月ファイナルハロンアーケード
1997年7月ナムコギャラリーVOL.3GB
1997年9月SUPERワールドスタジアム’97アーケード
1997年9月鉄拳カードワールドメダルゲーム
1997年9月スウィートゴーランドプライズゲーム
1997年9月スタアオーディションアーケード
1997年10月ナムコミュージアム アンコールPS
1997年11月ファミスタ64NINTENDO 64/ナムコが国内で発売した唯一の同機種専用ソフト
1997年11月モトクロス・ゴーアーケード
1997年11月プロスペクティブウィナーメダルゲーム
1997年11月ワニワニパラダイスメダルゲーム
1997年12月風のクロノア door to phantomilePS
1997年12月テイルズ オブ デスティニーPS
1997年12月新日本プロレスリング闘魂烈伝3 アーケードエディションアーケード
1997年12月ラピッドリバーアーケード
1997年12月リベログランデアーケード

1997年には『鉄拳3』がアーケード、『ACE COMBAT 2』がPlayStation向けに発売されました。12月には『風のクロノア door to phantomile』と『テイルズ オブ デスティニー』が登場しています。

『ファミスタ64』は、ナムコが日本国内で発売した唯一のNINTENDO 64専用ソフトです。また、1970年に登場したエレメカ『サーティテスト』を作り直した『30TEST』も発売されました。

1998年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
1998年1月マイクロ・マシーンズPS/開発:コード・マスターズ
1998年2月スーパーファミリーゲレンデニンテンドウパワー
1998年3月子育てクイズ マイエンジェル3 マイリトルペット開発:MOSS
1998年3月ダウンヒルバイカーズアーケード
1998年3月ハンマーチャンプアーケード
1998年3月ファミリーボウルアーケード
1998年3月鉄拳バトルスクラッチメダルゲーム
1998年4月パニックパークアーケード
1998年4月タイムクライシス2アーケード
1998年4月ワールドスタジアム2PS
1998年4月目方でドンピシャ!プライズゲーム
1998年5月エアガイツ開発:ドリームファクトリー、スクウェア
1998年6月ナムコアンソロジー1PS
1998年6月SUPERワールドスタジアム’98アーケード
1998年6月ガンメンウォーズアーケード
1998年6月スウィートランド3プライズゲーム
1998年7月ソウルキャリバーアーケード
1998年7月テクノドライブアーケード
1998年8月ガンバァールPS/後にアーケードへ逆移植
1998年9月レースオン!アーケード
1998年9月ナムコアンソロジー2PS
1998年9月プロスペクティブウィナー バージョンアップ2メダルゲーム
1998年10月ラッキーガラポンメダルゲーム
1998年11月ピンポイントショットエレメカ
1998年11月ダービークイズ マイドリームホース開発:MOSS
1998年11月スマッシュコート2PS
1998年11月ザ・ビンゴショーメダルゲーム
1998年12月R4 -RIDGE RACER TYPE 4-PS
1998年12月テイルズ オブ ファンタジアPS
1998年12月アタックプラレールアーケード
1998年12月てんこもりシューティングアーケード
1998年12月パカパカパッション開発:プロデュース
1998年12月ファイティングレイヤー開発:アリカ
1998年12月トラベルチャンスアーケード
1998年12月クールガンマンエレメカ
1998年12月ファミスタグランドスラムメダルゲーム

1998年には『タイムクライシス2』『ソウルキャリバー』などがアーケード向けに登場しました。PlayStationでは『R4 -RIDGE RACER TYPE 4-』のほか、スーパーファミコン版から展開された『テイルズ オブ ファンタジア』が発売されています。

過去作品を収録する『ナムコアンソロジー』シリーズや、家庭用からアーケードへ移植された『ガンバァール』も登場しました。

1999年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
1999年1月バスト ア ムーブAC/開発:メトロ、販売:アトラス・ナムコ
1999年1月パーラープロ5PS/開発:日本テレネット
1999年2月パーラープロ6PS/開発:日本テレネット
1999年2月パーラープロ7 パチンコ実機シミュレーションゲームPS/開発:日本テレネット
1999年2月ナイスピッチエレメカ
1999年3月パックマンのデスクトップ大作戦Windows 95/98
1999年3月子育てクイズ もっとマイエンジェルPS
1999年3月500GPアーケード
1999年3月アングラーキングアーケード
1999年3月バランストライエレメカ
1999年3月ファイナルハロン2アーケード
1999年4月ワールドスタジアム3PS
1999年4月メリーボンバーメダルゲーム
1999年5月SUPERワールドスタジアム1999アーケード
1999年5月ACE COMBAT 3 electrospherePS
1999年5月風のクロノア ムーンライトミュージアムWS
1999年7月オーバキューン開発:エイティング
1999年7月ガンバレットライブナムコワンダーパーク港北店「パックマンスタジオ」のアトラクション
1999年7月ジャンピンググルーヴエレメカ
1999年7月クイック&クラッシュエレメカ
1999年7月鉄拳タッグトーナメントアーケード
1999年7月パカパカパッション2開発:プロデュース!
1999年7月バスト ア ムーブ2AC/開発:メトロ
1999年8月ギタージャムアーケード
1999年9月スターイクシオンPS
1999年10月とびこせ!ジャンプマンメダルゲーム
1999年11月ミスタードリラーアーケード
1999年11月スウィートランド4プライズゲーム
1999年11月ナイスピンポンエレメカ
1999年11月ガンバレットフィーバーメダルゲーム
1999年12月パックマンワールド 20thアニバーサリーPS
1999年12月ウンジャマ・ラミーNOW!七音社開発・SCE発売のPS用ソフトをアーケードへ移植
1999年12月開運クイズ・幸福の旅人開発:MOSS
1999年12月クエストフォーフェイムアーケード
1999年12月クライシスゾーンアーケード
1999年12月ドラゴンヴァラーPS
1999年12月Parlor!PRO 8 パチンコ実機シミュレーションゲームPS/開発:日本テレネット
1999年12月ナイナイの迷探偵PS
1999年12月パカパカパッション・スペシャル開発:プロデュース!
1999年12月ミリオンヒッツアーケード

1999年は、『鉄拳タッグトーナメント』『ミスタードリラー』『クライシスゾーン』などがアーケード向けに登場しました。PlayStationでは『ACE COMBAT 3 electrosphere』『パックマンワールド 20thアニバーサリー』『ドラゴンヴァラー』などが発売されています。

ワンダースワン向けには『風のクロノア ムーンライトミュージアム』が登場しました。アーケード、PlayStation、Windows、ワンダースワンなど、作品ごとに対応機種が広がり、2000年代へ続くシリーズが充実していった時期です。

2000~2006年3月のゲームタイトル

2000年代に入ると、PlayStation 2、ゲームボーイカラー、ワンダースワン、Xbox、ゲームキューブなどへ対応機種が広がりました。アーケードでは『太鼓の達人』『ことばのパズル もじぴったん』『湾岸ミッドナイト』などが登場し、家庭用では『テイルズ オブ』『エースコンバット』『風のクロノア』などのシリーズ作品が展開されています。

2000年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
2000年1月レスキューショット ブービーぼーPS
2000年2月バッティングキングエレメカ
2000年3月リッジレーサーVPS2/後にアーケードへ逆移植
2000年3月アクアラッシュアーケード
2000年3月ワールドキックスアーケード
2000年3月ワールドスタジアム4PS
2000年3月SUPERワールドスタジアム2000アーケード
2000年3月ゴルゴ13開発:エイティング/ライジング
2000年3月ドンとアッププライズゲーム
2000年4月料理の達人プライズゲーム
2000年4月新日本プロレスリング闘魂烈伝4 アーケードエディションアーケード
2000年6月トラック狂走曲開発:メトロ
2000年7月射撃楽園(シューティングパラダイス)メダルゲーム/シューティングメダルシリーズ
2000年7月ギャラクシアンフィーバーメダルゲーム/シューティングメダルシリーズ
2000年7月ミスタードリラー2アーケード
2000年7月恋のパラパラ大作戦アーケード
2000年7月スウィートホイールプライズゲーム
2000年7月大漁太鼓337拍子プライズゲーム
2000年8月テクノヴェルクアーケード
2000年8月カートデュエルアーケード
2000年9月リベログランデ2PS
2000年9月パーラープロコレクション家庭用ゲーム
2000年10月カムライ-神来-PS
2000年10月MotoGPPS2/『500GP』のリメイク
2000年10月ゴルゴ13 奇跡の弾道開発:エイティング/ライジング
2000年11月スマッシュコート3PS
2000年11月テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョンGBC
2000年11月テイルズ オブ エターニアPS
2000年11月パックンパーティーメダルゲーム/シューティングメダルシリーズ
2000年11月すごろくアドベンチャー ドルアーガの塔メダルゲーム
2000年12月ニンジャアサルトアーケード
2000年12月7(セブン)~モールモースの騎兵隊~PS2
2000年12月ブラッディロア3エイティング開発・ハドソン発売シリーズのアーケード版
2000年12月ガンバリィーナアーケード版とPS版が同時期に稼働・発売
2000年12月攻めCOMダンジョン ドルルルアーガGBC
2000年12月ミズパックマン メイズマッドネスPS
2000年12月とれるまでチャレンジプライズゲーム
2000年12月ナムコスターズメダルゲーム
2000年12月ファンキューブメダルゲーム

2000年には、PlayStation 2の発売に合わせて『リッジレーサーV』『MotoGP』『7(セブン)~モールモースの騎兵隊~』などが登場しました。『リッジレーサーV』は家庭用として発売された後、アーケードへ逆移植されています。

『テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョン』『テイルズ オブ エターニア』などの「テイルズ オブ」関連作品も発売されました。ゲームセンターではアーケードゲームだけでなく、メダルゲームやプライズゲームも多数展開されています。

2001年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
2001年1月ナムコワンダークラシックWS/開発:バンダイ
2001年2月太鼓の達人アーケード
2001年2月フォトバトールアーケード
2001年2月ポケットキングGBC
2001年3月ボルフォスPS
2001年3月ミスタードリラーグレートアーケード
2001年3月GAHAHA・一発堂開発:メトロ
2001年3月ヴァンパイアナイト共同開発:ワウ エンターテイメント
2001年3月風のクロノア2 ~世界が望んだ忘れもの~PS2
2001年3月ピラミッドミステリーメダルゲーム
2001年3月ナイスドッジエレメカ
2001年4月タイムクライシス プロジェクトタイタンPS
2001年4月SUPERワールドスタジアム2001アーケード
2001年4月ナイスピンポン2エレメカ
2001年5月ワールドスタジアム5PS
2001年5月ファンキューブ2メダルゲーム
2001年6月ビーパニックプライズゲーム
2001年7月ナイスピッチ2エレメカ
2001年7月ハッピープラネットメダルゲーム/シューティングメダルシリーズ
2001年8月太鼓の達人2アーケード
2001年8月料理の達人2プライズゲーム
2001年8月ホンネ発見キアーケード
2001年9月ACE COMBAT 04 shattered skiesPS2
2001年9月GAHAHA・一発堂2開発:メトロ
2001年9月ファンキューブ3メダルゲーム
2001年11月ノックダウン2001エレメカ
2001年12月ことばのパズル もじぴったんアーケード
2001年12月湾岸ミッドナイト開発:元気
2001年12月MotoGP2PS2
2001年12月HEIWA Parlor!PRO ブンドリキングスペシャルPS/開発:日本テレネット
2001年12月おやつちょーだい!プライズゲーム/チャオキッズ!シリーズ
2001年12月じゃんけんしようよ!プライズゲーム/チャオキッズ!シリーズ
2001年12月どんぐりどーこだ?プライズゲーム/チャオキッズ!シリーズ
2001年12月ワイワイクリッパープライズゲーム
2001年12月ねこショット!メダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第1弾
2001年12月ぱっくんレストランメダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第2弾

2001年2月には、アーケード版『太鼓の達人』が登場し、同年8月には『太鼓の達人2』が稼働しました。12月には『ことばのパズル もじぴったん』と、元気が開発した『湾岸ミッドナイト』も登場しています。

家庭用では『風のクロノア2 ~世界が望んだ忘れもの~』『ACE COMBAT 04 shattered skies』『MotoGP2』などがPlayStation 2向けに発売されました。

2002年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
2002年1月テイルズ オブ ファンダム Vol.1PS/「テイルズ オブ」シリーズのファンディスク
2002年2月スマッシュコート プロトーナメントPS2/後にアーケードへ逆移植
2002年2月ゼノサーガ エピソードI[力への意志]PS2/開発:モノリスソフト
2002年3月すごろチックJAPANメダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ
2002年3月太鼓の達人3アーケード
2002年3月熱チュー!プロ野球2002AC/翌月にPS2版も発売
2002年3月パニクルパネクルアーケード
2002年3月パズボールメダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ
2002年3月アルペンレーサー3PS2
2002年3月ガンダムメダルシューティング ~V作戦発動!メダルゲーム/シューティングメダルシリーズ
2002年3月ファンキューブ4メダルゲーム
2002年3月わくわくかんらんしゃメダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第3弾
2002年4月クロノアビーチバレー 最強チーム決定戦!PS
2002年4月グラスでドンピシャ!プライズゲーム
2002年4月ナイスシュートエレメカ
2002年7月ソウルキャリバーIIアーケード/翌年にPS2・GC・Xbox版を同時発売
2002年7月スタートリゴンアーケード
2002年7月パックマンワールド2PS2
2002年7月つっこみ養成ギプス ナイス★ツッコミ開発:メトロ
2002年7月おてんきテンちゃんメダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第4弾
2002年7月ぶんぶんブーメランメダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第5弾
2002年7月にがおえぴったんこメダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第6弾
2002年10月ナムコスーパーウォーズWS/開発:バンダイ
2002年10月太鼓の達人 タタコンでドドンがドンPS2
2002年10月宇宙大作戦チョコベーダー CONTACTEEアーケード
2002年10月ワイワイクリッパー ブルーバージョンプライズゲーム
2002年11月テイルズ オブ デスティニー2PS2
2002年11月デッド トゥ ライツXbox
2002年11月ハッピーおみくじメダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第7弾
2002年11月ドキドキ!フラワーメダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第8弾
2002年11月きせかえスタジオメダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第9弾
2002年12月太鼓の達人4アーケード
2002年12月魔斬アーケード
2002年12月ドラゴンクロニクルアーケード
2002年12月宇宙大作戦チョコベーダー ウチュウからの侵略者GBA
2002年12月ミスタードリラー ドリルランドGC
2002年12月スウィートランド4 ブルーバージョンプライズゲーム
2002年12月スロットの王子様メダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ
2002年12月ファンキューブ5メダルゲーム

2002年には、モノリスソフトが開発した『ゼノサーガ エピソードI[力への意志]』がPlayStation 2向けに発売されました。『テイルズ オブ デスティニー2』『太鼓の達人 タタコンでドドンがドン』『パックマンワールド2』なども家庭用に登場しています。

アーケードでは『ソウルキャリバーII』『ドラゴンクロニクル』『太鼓の達人3』『太鼓の達人4』などが稼働しました。メダルゲームでは「WIDEISM SP-02」や「プチプチメダル」など、複数のシリーズが展開されています。

2000~2006年3月のゲームタイトル

2000年代に入ると、PlayStation 2、ゲームボーイカラー、ワンダースワン、Xbox、ゲームキューブなどへ対応機種が広がりました。アーケードでは『太鼓の達人』『ことばのパズル もじぴったん』『湾岸ミッドナイト』などが登場し、家庭用では『テイルズ オブ』『エースコンバット』『風のクロノア』などのシリーズ作品が展開されています。

2000年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
2000年1月レスキューショット ブービーぼーPS
2000年2月バッティングキングエレメカ
2000年3月リッジレーサーVPS2/後にアーケードへ逆移植
2000年3月アクアラッシュアーケード
2000年3月ワールドキックスアーケード
2000年3月ワールドスタジアム4PS
2000年3月SUPERワールドスタジアム2000アーケード
2000年3月ゴルゴ13開発:エイティング/ライジング
2000年3月ドンとアッププライズゲーム
2000年4月料理の達人プライズゲーム
2000年4月新日本プロレスリング闘魂烈伝4 アーケードエディションアーケード
2000年6月トラック狂走曲開発:メトロ
2000年7月射撃楽園(シューティングパラダイス)メダルゲーム/シューティングメダルシリーズ
2000年7月ギャラクシアンフィーバーメダルゲーム/シューティングメダルシリーズ
2000年7月ミスタードリラー2アーケード
2000年7月恋のパラパラ大作戦アーケード
2000年7月スウィートホイールプライズゲーム
2000年7月大漁太鼓337拍子プライズゲーム
2000年8月テクノヴェルクアーケード
2000年8月カートデュエルアーケード
2000年9月リベログランデ2PS
2000年9月パーラープロコレクション家庭用ゲーム
2000年10月カムライ-神来-PS
2000年10月MotoGPPS2/『500GP』のリメイク
2000年10月ゴルゴ13 奇跡の弾道開発:エイティング/ライジング
2000年11月スマッシュコート3PS
2000年11月テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョンGBC
2000年11月テイルズ オブ エターニアPS
2000年11月パックンパーティーメダルゲーム/シューティングメダルシリーズ
2000年11月すごろくアドベンチャー ドルアーガの塔メダルゲーム
2000年12月ニンジャアサルトアーケード
2000年12月7(セブン)~モールモースの騎兵隊~PS2
2000年12月ブラッディロア3エイティング開発・ハドソン発売シリーズのアーケード版
2000年12月ガンバリィーナアーケード版とPS版が同時期に稼働・発売
2000年12月攻めCOMダンジョン ドルルルアーガGBC
2000年12月ミズパックマン メイズマッドネスPS
2000年12月とれるまでチャレンジプライズゲーム
2000年12月ナムコスターズメダルゲーム
2000年12月ファンキューブメダルゲーム

2000年には、PlayStation 2の発売に合わせて『リッジレーサーV』『MotoGP』『7(セブン)~モールモースの騎兵隊~』などが登場しました。『リッジレーサーV』は家庭用として発売された後、アーケードへ逆移植されています。

『テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョン』『テイルズ オブ エターニア』などの「テイルズ オブ」関連作品も発売されました。ゲームセンターではアーケードゲームだけでなく、メダルゲームやプライズゲームも多数展開されています。

2001年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
2001年1月ナムコワンダークラシックWS/開発:バンダイ
2001年2月太鼓の達人アーケード
2001年2月フォトバトールアーケード
2001年2月ポケットキングGBC
2001年3月ボルフォスPS
2001年3月ミスタードリラーグレートアーケード
2001年3月GAHAHA・一発堂開発:メトロ
2001年3月ヴァンパイアナイト共同開発:ワウ エンターテイメント
2001年3月風のクロノア2 ~世界が望んだ忘れもの~PS2
2001年3月ピラミッドミステリーメダルゲーム
2001年3月ナイスドッジエレメカ
2001年4月タイムクライシス プロジェクトタイタンPS
2001年4月SUPERワールドスタジアム2001アーケード
2001年4月ナイスピンポン2エレメカ
2001年5月ワールドスタジアム5PS
2001年5月ファンキューブ2メダルゲーム
2001年6月ビーパニックプライズゲーム
2001年7月ナイスピッチ2エレメカ
2001年7月ハッピープラネットメダルゲーム/シューティングメダルシリーズ
2001年8月太鼓の達人2アーケード
2001年8月料理の達人2プライズゲーム
2001年8月ホンネ発見キアーケード
2001年9月ACE COMBAT 04 shattered skiesPS2
2001年9月GAHAHA・一発堂2開発:メトロ
2001年9月ファンキューブ3メダルゲーム
2001年11月ノックダウン2001エレメカ
2001年12月ことばのパズル もじぴったんアーケード
2001年12月湾岸ミッドナイト開発:元気
2001年12月MotoGP2PS2
2001年12月HEIWA Parlor!PRO ブンドリキングスペシャルPS/開発:日本テレネット
2001年12月おやつちょーだい!プライズゲーム/チャオキッズ!シリーズ
2001年12月じゃんけんしようよ!プライズゲーム/チャオキッズ!シリーズ
2001年12月どんぐりどーこだ?プライズゲーム/チャオキッズ!シリーズ
2001年12月ワイワイクリッパープライズゲーム
2001年12月ねこショット!メダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第1弾
2001年12月ぱっくんレストランメダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第2弾

2001年2月には、アーケード版『太鼓の達人』が登場し、同年8月には『太鼓の達人2』が稼働しました。12月には『ことばのパズル もじぴったん』と、元気が開発した『湾岸ミッドナイト』も登場しています。

家庭用では『風のクロノア2 ~世界が望んだ忘れもの~』『ACE COMBAT 04 shattered skies』『MotoGP2』などがPlayStation 2向けに発売されました。

2002年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
2002年1月テイルズ オブ ファンダム Vol.1PS/「テイルズ オブ」シリーズのファンディスク
2002年2月スマッシュコート プロトーナメントPS2/後にアーケードへ逆移植
2002年2月ゼノサーガ エピソードI[力への意志]PS2/開発:モノリスソフト
2002年3月すごろチックJAPANメダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ
2002年3月太鼓の達人3アーケード
2002年3月熱チュー!プロ野球2002AC/翌月にPS2版も発売
2002年3月パニクルパネクルアーケード
2002年3月パズボールメダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ
2002年3月アルペンレーサー3PS2
2002年3月ガンダムメダルシューティング ~V作戦発動!メダルゲーム/シューティングメダルシリーズ
2002年3月ファンキューブ4メダルゲーム
2002年3月わくわくかんらんしゃメダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第3弾
2002年4月クロノアビーチバレー 最強チーム決定戦!PS
2002年4月グラスでドンピシャ!プライズゲーム
2002年4月ナイスシュートエレメカ
2002年7月ソウルキャリバーIIアーケード/翌年にPS2・GC・Xbox版を同時発売
2002年7月スタートリゴンアーケード
2002年7月パックマンワールド2PS2
2002年7月つっこみ養成ギプス ナイス★ツッコミ開発:メトロ
2002年7月おてんきテンちゃんメダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第4弾
2002年7月ぶんぶんブーメランメダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第5弾
2002年7月にがおえぴったんこメダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第6弾
2002年10月ナムコスーパーウォーズWS/開発:バンダイ
2002年10月太鼓の達人 タタコンでドドンがドンPS2
2002年10月宇宙大作戦チョコベーダー CONTACTEEアーケード
2002年10月ワイワイクリッパー ブルーバージョンプライズゲーム
2002年11月テイルズ オブ デスティニー2PS2
2002年11月デッド トゥ ライツXbox
2002年11月ハッピーおみくじメダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第7弾
2002年11月ドキドキ!フラワーメダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第8弾
2002年11月きせかえスタジオメダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第9弾
2002年12月太鼓の達人4アーケード
2002年12月魔斬アーケード
2002年12月ドラゴンクロニクルアーケード
2002年12月宇宙大作戦チョコベーダー ウチュウからの侵略者GBA
2002年12月ミスタードリラー ドリルランドGC
2002年12月スウィートランド4 ブルーバージョンプライズゲーム
2002年12月スロットの王子様メダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ
2002年12月ファンキューブ5メダルゲーム

2002年には、モノリスソフトが開発した『ゼノサーガ エピソードI[力への意志]』がPlayStation 2向けに発売されました。『テイルズ オブ デスティニー2』『太鼓の達人 タタコンでドドンがドン』『パックマンワールド2』なども家庭用に登場しています。

アーケードでは『ソウルキャリバーII』『ドラゴンクロニクル』『太鼓の達人3』『太鼓の達人4』などが稼働しました。メダルゲームでは「WIDEISM SP-02」や「プチプチメダル」など、複数のシリーズが展開されています。

2003年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
2003年1月ことばのパズル もじぴったんPS2
2003年1月ことばのパズル もじぴったん アドバンスGBA
2003年2月ヴィーナス&ブレイブス ~魔女と女神と滅びの予言~PS2
2003年2月MotoGP3PS2
2003年3月青春クイズカラフルハイスクール開発:エイティング
2003年3月太鼓の達人 ドキッ!新曲だらけの春祭りPS2
2003年3月タイムクライシス3アーケード
2003年3月トレトレクリッパープライズゲーム
2003年4月熱チュー!プロ野球2003PS2
2003年4月ゆめりあPS2
2003年5月スウィートランドプラスプライズゲーム
2003年7月ビッグスウィートランドプライズゲーム
2003年7月ハチエモンGBA
2003年7月羊飼いのペターメダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ
2003年8月テイルズ オブ ファンタジアGBA
2003年8月テイルズ オブ シンフォニアGC
2003年10月太鼓の達人5アーケード
2003年10月太鼓の達人 あっぱれ三代目PS2
2003年10月熱チュー!プロ野球2003 秋のナイター祭りPS2
2003年11月R:RACING EVOLUTIONPS2
2003年11月バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海GC
2003年11月ゼノサーガ エピソードI リローディッド[力への意志]PS2/開発:モノリスソフト
2003年12月ドンキーコンガ発売元:任天堂
2003年12月太鼓の達人 わくわくアニメ祭りPS2

2003年には、アーケードで始まった『ことばのパズル もじぴったん』がPlayStation 2とゲームボーイアドバンスへ展開されました。『テイルズ オブ ファンタジア』もゲームボーイアドバンスへ移植され、新作の『テイルズ オブ シンフォニア』はゲームキューブ向けに発売されています。

ゲームキューブでは、モノリスソフトが開発に関わった『バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海』も登場しました。任天堂発売の『ドンキーコンガ』を含め、ナムコが開発に携わりながら他社から発売された作品も一覧に含まれています。

2004年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
2004年2月ブレイクダウンXbox
2004年3月塊魂PS2
2004年3月熱チュー!プロ野球2004PS2
2004年3月世界化石発見!メダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ
2004年4月ケイナPS2
2004年4月ゼノサーガ フリークスPS2/「ゼノサーガ」シリーズのファンディスク
2004年5月フットボールキングダム -トライアルエディション-PS2
2004年6月スポーン 運命の鎖PS2
2004年6月ゼノサーガ エピソードII[善悪の彼岸]PS2/開発:モノリスソフト
2004年7月スマッシュコート プロトーナメント2PS2
2004年7月ドンキーコンガ2 ヒットソングパレード発売元:任天堂
2004年7月太鼓の達人6アーケード
2004年7月太鼓の達人 あつまれ!祭りだ!!四代目PS2
2004年7月湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE同名漫画のゲーム化/開発:ポリゴンマジック
2004年7月スウィートランド4 ブライトバージョンプライズゲーム
2004年7月クレナフレックスプライズゲーム
2004年7月龍華麻雀メダルゲーム
2004年8月ストリート・レーシング・シンジケート家庭用ゲーム
2004年9月スウィートランド4 サクラバージョンプライズゲーム
2004年9月テイルズ オブ シンフォニアPS2
2004年10月ACE COMBAT 5 THE UNSUNG WARPS2
2004年11月スウィートスクーパープライズゲーム
2004年11月ダイスロンメダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ
2004年11月鉄拳5アーケード
2004年12月太鼓の達人 ゴー!ゴー!五代目PS2
2004年12月テイルズ オブ リバースPS2
2004年12月ことばのパズル もじぴったん大辞典PSP

2004年には、新規タイトルの『塊魂』がPlayStation 2向けに発売されました。シリーズ作品では『ゼノサーガ エピソードII[善悪の彼岸]』『ACE COMBAT 5 THE UNSUNG WAR』『テイルズ オブ リバース』『鉄拳5』などが登場しています。

アーケードでは『湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE』が稼働を開始しました。家庭用ではPlayStation 2を中心にしながら、XboxやPSP向けの作品も発売されています。

2005年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
2005年1月デス バイ ディグリーズ 鉄拳:ニーナ ウイリアムズPS2
2005年2月スターフォックス アサルト発売元:任天堂
2005年3月パックピクス家庭用ゲーム
2005年3月太鼓の達人 TAIKO DRUM MASTERPS2/北米版『Taiko Drum Master』の逆輸入版
2005年3月ドンキーコンガ3 食べ放題!春もぎたて50曲♪発売元:任天堂
2005年3月ボールポムラインメダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ
2005年3月龍華麻雀IIメダルゲーム
2005年4月機動戦士ガンダム 一年戦争発売元:バンダイ/バンダイとの経営統合につながった作品
2005年4月ベースボールライブ2005PS2
2005年4月湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 2同名漫画のゲーム化/開発:ポリゴンマジック
2005年4月メダルの達人 ドキッ!大当たりだらけのすごろく祭りメダルゲーム
2005年5月NAMCO x CAPCOMPS2/開発:モノリスソフト
2005年7月みんな大好き塊魂PS2
2005年7月ナムコレクションPS2
2005年7月スーパーマリオスタジアム ミラクルベースボール発売元:任天堂
2005年7月太鼓の達人7アーケード
2005年7月THE IDOLM@STERAC/開発:メトロ
2005年7月パックンロール家庭用ゲーム
2005年8月太鼓の達人 とびっきり!アニメスペシャルPS2
2005年8月テイルズ オブ レジェンディアPS2
2005年8月太鼓の達人 ぽ~たぶるPSP
2005年9月ディグダグ ディギング ストライク家庭用ゲーム
2005年9月MotoGP4PS2
2005年9月アーバンレインPS2
2005年10月クリティカル ベロシティPS2
2005年10月クレナワイドプライズゲーム
2005年10月カウンターストライク ネオアーケード
2005年11月ソウルキャリバーIIIPS2
2005年11月コブラ・ジ・アーケードアーケード
2005年11月カジノウィナーメダルゲーム/スラントプッシャーシリーズ
2005年11月ファントムシップメダルゲーム/スラントプッシャーシリーズ
2005年12月太鼓の達人 わいわいハッピー!六代目PS2
2005年12月テイルズ オブ ジ アビスPS2
2005年12月鉄拳5 DARK RESURRECTIONアーケード
2005年12月リッジレーサー6家庭用ゲーム
2005年12月僕の私の塊魂PSP
2005年12月パズキューブメダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ
2005年12月マリオカート アーケードグランプリ任天堂と共同開発/旧ナムコ最後のアーケードゲーム作品

2005年には『THE IDOLM@STER』がアーケード向けに登場し、『太鼓の達人』『テイルズ オブ』『鉄拳』『塊魂』などのシリーズ作品も複数発売されました。モノリスソフトが開発した『NAMCO x CAPCOM』では、ナムコとカプコンの作品が扱われています。

バンダイ発売の『機動戦士ガンダム 一年戦争』について、元の情報では同作の開発がバンダイとの経営統合につながったとされています。年末に登場した『マリオカート アーケードグランプリ』は、旧ナムコ名義で発売された最後のアーケードゲームに位置付けられています。

2006年1~3月のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
2006年1月ナムコミュージアム アーケード HITS!PS2
2006年2月中原の覇者 -三国将星伝-家庭用ゲーム
2006年2月右脳の達人 爽解!まちがいミュージアム家庭用ゲーム
2006年2月このクイズ野郎っ!!家庭用ゲーム
2006年3月太鼓の達人8アーケード
2006年3月ACE COMBAT ZERO THE BELKAN WARPS2
2006年3月ゼノサーガI・II開発:モノリスソフト/旧ナムコ最後のゲーム作品

2006年3月には『太鼓の達人8』『ACE COMBAT ZERO THE BELKAN WAR』『ゼノサーガI・II』が発売されました。このうち、モノリスソフトが開発した『ゼノサーガI・II』が、旧ナムコとして最後に発売されたゲーム作品です。

2006年4月以降の作品は、バンダイナムコゲームス設立後のタイトルとして、ナムコレーベル、バンダイレーベル、バンプレストレーベルなどに分けて紹介します。

2000~2006年3月のゲームタイトル

2000年代に入ると、PlayStation 2、ゲームボーイカラー、ワンダースワン、Xbox、ゲームキューブなどへ対応機種が広がりました。アーケードでは『太鼓の達人』『ことばのパズル もじぴったん』『湾岸ミッドナイト』などが登場し、家庭用では『テイルズ オブ』『エースコンバット』『風のクロノア』などのシリーズ作品が展開されています。

2000年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
2000年1月レスキューショット ブービーぼーPS
2000年2月バッティングキングエレメカ
2000年3月リッジレーサーVPS2/後にアーケードへ逆移植
2000年3月アクアラッシュアーケード
2000年3月ワールドキックスアーケード
2000年3月ワールドスタジアム4PS
2000年3月SUPERワールドスタジアム2000アーケード
2000年3月ゴルゴ13開発:エイティング/ライジング
2000年3月ドンとアッププライズゲーム
2000年4月料理の達人プライズゲーム
2000年4月新日本プロレスリング闘魂烈伝4 アーケードエディションアーケード
2000年6月トラック狂走曲開発:メトロ
2000年7月射撃楽園(シューティングパラダイス)メダルゲーム/シューティングメダルシリーズ
2000年7月ギャラクシアンフィーバーメダルゲーム/シューティングメダルシリーズ
2000年7月ミスタードリラー2アーケード
2000年7月恋のパラパラ大作戦アーケード
2000年7月スウィートホイールプライズゲーム
2000年7月大漁太鼓337拍子プライズゲーム
2000年8月テクノヴェルクアーケード
2000年8月カートデュエルアーケード
2000年9月リベログランデ2PS
2000年9月パーラープロコレクション家庭用ゲーム
2000年10月カムライ-神来-PS
2000年10月MotoGPPS2/『500GP』のリメイク
2000年10月ゴルゴ13 奇跡の弾道開発:エイティング/ライジング
2000年11月スマッシュコート3PS
2000年11月テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョンGBC
2000年11月テイルズ オブ エターニアPS
2000年11月パックンパーティーメダルゲーム/シューティングメダルシリーズ
2000年11月すごろくアドベンチャー ドルアーガの塔メダルゲーム
2000年12月ニンジャアサルトアーケード
2000年12月7(セブン)~モールモースの騎兵隊~PS2
2000年12月ブラッディロア3エイティング開発・ハドソン発売シリーズのアーケード版
2000年12月ガンバリィーナアーケード版とPS版が同時期に稼働・発売
2000年12月攻めCOMダンジョン ドルルルアーガGBC
2000年12月ミズパックマン メイズマッドネスPS
2000年12月とれるまでチャレンジプライズゲーム
2000年12月ナムコスターズメダルゲーム
2000年12月ファンキューブメダルゲーム

2000年には、PlayStation 2の発売に合わせて『リッジレーサーV』『MotoGP』『7(セブン)~モールモースの騎兵隊~』などが登場しました。『リッジレーサーV』は家庭用として発売された後、アーケードへ逆移植されています。

『テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョン』『テイルズ オブ エターニア』などの「テイルズ オブ」関連作品も発売されました。ゲームセンターではアーケードゲームだけでなく、メダルゲームやプライズゲームも多数展開されています。

2001年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
2001年1月ナムコワンダークラシックWS/開発:バンダイ
2001年2月太鼓の達人アーケード
2001年2月フォトバトールアーケード
2001年2月ポケットキングGBC
2001年3月ボルフォスPS
2001年3月ミスタードリラーグレートアーケード
2001年3月GAHAHA・一発堂開発:メトロ
2001年3月ヴァンパイアナイト共同開発:ワウ エンターテイメント
2001年3月風のクロノア2 ~世界が望んだ忘れもの~PS2
2001年3月ピラミッドミステリーメダルゲーム
2001年3月ナイスドッジエレメカ
2001年4月タイムクライシス プロジェクトタイタンPS
2001年4月SUPERワールドスタジアム2001アーケード
2001年4月ナイスピンポン2エレメカ
2001年5月ワールドスタジアム5PS
2001年5月ファンキューブ2メダルゲーム
2001年6月ビーパニックプライズゲーム
2001年7月ナイスピッチ2エレメカ
2001年7月ハッピープラネットメダルゲーム/シューティングメダルシリーズ
2001年8月太鼓の達人2アーケード
2001年8月料理の達人2プライズゲーム
2001年8月ホンネ発見キアーケード
2001年9月ACE COMBAT 04 shattered skiesPS2
2001年9月GAHAHA・一発堂2開発:メトロ
2001年9月ファンキューブ3メダルゲーム
2001年11月ノックダウン2001エレメカ
2001年12月ことばのパズル もじぴったんアーケード
2001年12月湾岸ミッドナイト開発:元気
2001年12月MotoGP2PS2
2001年12月HEIWA Parlor!PRO ブンドリキングスペシャルPS/開発:日本テレネット
2001年12月おやつちょーだい!プライズゲーム/チャオキッズ!シリーズ
2001年12月じゃんけんしようよ!プライズゲーム/チャオキッズ!シリーズ
2001年12月どんぐりどーこだ?プライズゲーム/チャオキッズ!シリーズ
2001年12月ワイワイクリッパープライズゲーム
2001年12月ねこショット!メダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第1弾
2001年12月ぱっくんレストランメダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第2弾

2001年2月には、アーケード版『太鼓の達人』が登場し、同年8月には『太鼓の達人2』が稼働しました。12月には『ことばのパズル もじぴったん』と、元気が開発した『湾岸ミッドナイト』も登場しています。

家庭用では『風のクロノア2 ~世界が望んだ忘れもの~』『ACE COMBAT 04 shattered skies』『MotoGP2』などがPlayStation 2向けに発売されました。

2002年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
2002年1月テイルズ オブ ファンダム Vol.1PS/「テイルズ オブ」シリーズのファンディスク
2002年2月スマッシュコート プロトーナメントPS2/後にアーケードへ逆移植
2002年2月ゼノサーガ エピソードI[力への意志]PS2/開発:モノリスソフト
2002年3月すごろチックJAPANメダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ
2002年3月太鼓の達人3アーケード
2002年3月熱チュー!プロ野球2002AC/翌月にPS2版も発売
2002年3月パニクルパネクルアーケード
2002年3月パズボールメダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ
2002年3月アルペンレーサー3PS2
2002年3月ガンダムメダルシューティング ~V作戦発動!メダルゲーム/シューティングメダルシリーズ
2002年3月ファンキューブ4メダルゲーム
2002年3月わくわくかんらんしゃメダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第3弾
2002年4月クロノアビーチバレー 最強チーム決定戦!PS
2002年4月グラスでドンピシャ!プライズゲーム
2002年4月ナイスシュートエレメカ
2002年7月ソウルキャリバーIIアーケード/翌年にPS2・GC・Xbox版を同時発売
2002年7月スタートリゴンアーケード
2002年7月パックマンワールド2PS2
2002年7月つっこみ養成ギプス ナイス★ツッコミ開発:メトロ
2002年7月おてんきテンちゃんメダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第4弾
2002年7月ぶんぶんブーメランメダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第5弾
2002年7月にがおえぴったんこメダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第6弾
2002年10月ナムコスーパーウォーズWS/開発:バンダイ
2002年10月太鼓の達人 タタコンでドドンがドンPS2
2002年10月宇宙大作戦チョコベーダー CONTACTEEアーケード
2002年10月ワイワイクリッパー ブルーバージョンプライズゲーム
2002年11月テイルズ オブ デスティニー2PS2
2002年11月デッド トゥ ライツXbox
2002年11月ハッピーおみくじメダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第7弾
2002年11月ドキドキ!フラワーメダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第8弾
2002年11月きせかえスタジオメダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第9弾
2002年12月太鼓の達人4アーケード
2002年12月魔斬アーケード
2002年12月ドラゴンクロニクルアーケード
2002年12月宇宙大作戦チョコベーダー ウチュウからの侵略者GBA
2002年12月ミスタードリラー ドリルランドGC
2002年12月スウィートランド4 ブルーバージョンプライズゲーム
2002年12月スロットの王子様メダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ
2002年12月ファンキューブ5メダルゲーム

2002年には、モノリスソフトが開発した『ゼノサーガ エピソードI[力への意志]』がPlayStation 2向けに発売されました。『テイルズ オブ デスティニー2』『太鼓の達人 タタコンでドドンがドン』『パックマンワールド2』なども家庭用に登場しています。

アーケードでは『ソウルキャリバーII』『ドラゴンクロニクル』『太鼓の達人3』『太鼓の達人4』などが稼働しました。メダルゲームでは「WIDEISM SP-02」や「プチプチメダル」など、複数のシリーズが展開されています。

2003年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
2003年1月ことばのパズル もじぴったんPS2
2003年1月ことばのパズル もじぴったん アドバンスGBA
2003年2月ヴィーナス&ブレイブス ~魔女と女神と滅びの予言~PS2
2003年2月MotoGP3PS2
2003年3月青春クイズカラフルハイスクール開発:エイティング
2003年3月太鼓の達人 ドキッ!新曲だらけの春祭りPS2
2003年3月タイムクライシス3アーケード
2003年3月トレトレクリッパープライズゲーム
2003年4月熱チュー!プロ野球2003PS2
2003年4月ゆめりあPS2
2003年5月スウィートランドプラスプライズゲーム
2003年7月ビッグスウィートランドプライズゲーム
2003年7月ハチエモンGBA
2003年7月羊飼いのペターメダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ
2003年8月テイルズ オブ ファンタジアGBA
2003年8月テイルズ オブ シンフォニアGC
2003年10月太鼓の達人5アーケード
2003年10月太鼓の達人 あっぱれ三代目PS2
2003年10月熱チュー!プロ野球2003 秋のナイター祭りPS2
2003年11月R:RACING EVOLUTIONPS2
2003年11月バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海GC
2003年11月ゼノサーガ エピソードI リローディッド[力への意志]PS2/開発:モノリスソフト
2003年12月ドンキーコンガ発売元:任天堂
2003年12月太鼓の達人 わくわくアニメ祭りPS2

2003年には、アーケードで始まった『ことばのパズル もじぴったん』がPlayStation 2とゲームボーイアドバンスへ展開されました。『テイルズ オブ ファンタジア』もゲームボーイアドバンスへ移植され、新作の『テイルズ オブ シンフォニア』はゲームキューブ向けに発売されています。

ゲームキューブでは、モノリスソフトが開発に関わった『バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海』も登場しました。任天堂発売の『ドンキーコンガ』を含め、ナムコが開発に携わりながら他社から発売された作品も一覧に含まれています。

2004年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
2004年2月ブレイクダウンXbox
2004年3月塊魂PS2
2004年3月熱チュー!プロ野球2004PS2
2004年3月世界化石発見!メダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ
2004年4月ケイナPS2
2004年4月ゼノサーガ フリークスPS2/「ゼノサーガ」シリーズのファンディスク
2004年5月フットボールキングダム -トライアルエディション-PS2
2004年6月スポーン 運命の鎖PS2
2004年6月ゼノサーガ エピソードII[善悪の彼岸]PS2/開発:モノリスソフト
2004年7月スマッシュコート プロトーナメント2PS2
2004年7月ドンキーコンガ2 ヒットソングパレード発売元:任天堂
2004年7月太鼓の達人6アーケード
2004年7月太鼓の達人 あつまれ!祭りだ!!四代目PS2
2004年7月湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE同名漫画のゲーム化/開発:ポリゴンマジック
2004年7月スウィートランド4 ブライトバージョンプライズゲーム
2004年7月クレナフレックスプライズゲーム
2004年7月龍華麻雀メダルゲーム
2004年8月ストリート・レーシング・シンジケート家庭用ゲーム
2004年9月スウィートランド4 サクラバージョンプライズゲーム
2004年9月テイルズ オブ シンフォニアPS2
2004年10月ACE COMBAT 5 THE UNSUNG WARPS2
2004年11月スウィートスクーパープライズゲーム
2004年11月ダイスロンメダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ
2004年11月鉄拳5アーケード
2004年12月太鼓の達人 ゴー!ゴー!五代目PS2
2004年12月テイルズ オブ リバースPS2
2004年12月ことばのパズル もじぴったん大辞典PSP

2004年には、新規タイトルの『塊魂』がPlayStation 2向けに発売されました。シリーズ作品では『ゼノサーガ エピソードII[善悪の彼岸]』『ACE COMBAT 5 THE UNSUNG WAR』『テイルズ オブ リバース』『鉄拳5』などが登場しています。

アーケードでは『湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE』が稼働を開始しました。家庭用ではPlayStation 2を中心にしながら、XboxやPSP向けの作品も発売されています。

2005年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
2005年1月デス バイ ディグリーズ 鉄拳:ニーナ ウイリアムズPS2
2005年2月スターフォックス アサルト発売元:任天堂
2005年3月パックピクス家庭用ゲーム
2005年3月太鼓の達人 TAIKO DRUM MASTERPS2/北米版『Taiko Drum Master』の逆輸入版
2005年3月ドンキーコンガ3 食べ放題!春もぎたて50曲♪発売元:任天堂
2005年3月ボールポムラインメダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ
2005年3月龍華麻雀IIメダルゲーム
2005年4月機動戦士ガンダム 一年戦争発売元:バンダイ/バンダイとの経営統合につながった作品
2005年4月ベースボールライブ2005PS2
2005年4月湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 2同名漫画のゲーム化/開発:ポリゴンマジック
2005年4月メダルの達人 ドキッ!大当たりだらけのすごろく祭りメダルゲーム
2005年5月NAMCO x CAPCOMPS2/開発:モノリスソフト
2005年7月みんな大好き塊魂PS2
2005年7月ナムコレクションPS2
2005年7月スーパーマリオスタジアム ミラクルベースボール発売元:任天堂
2005年7月太鼓の達人7アーケード
2005年7月THE IDOLM@STERAC/開発:メトロ
2005年7月パックンロール家庭用ゲーム
2005年8月太鼓の達人 とびっきり!アニメスペシャルPS2
2005年8月テイルズ オブ レジェンディアPS2
2005年8月太鼓の達人 ぽ~たぶるPSP
2005年9月ディグダグ ディギング ストライク家庭用ゲーム
2005年9月MotoGP4PS2
2005年9月アーバンレインPS2
2005年10月クリティカル ベロシティPS2
2005年10月クレナワイドプライズゲーム
2005年10月カウンターストライク ネオアーケード
2005年11月ソウルキャリバーIIIPS2
2005年11月コブラ・ジ・アーケードアーケード
2005年11月カジノウィナーメダルゲーム/スラントプッシャーシリーズ
2005年11月ファントムシップメダルゲーム/スラントプッシャーシリーズ
2005年12月太鼓の達人 わいわいハッピー!六代目PS2
2005年12月テイルズ オブ ジ アビスPS2
2005年12月鉄拳5 DARK RESURRECTIONアーケード
2005年12月リッジレーサー6家庭用ゲーム
2005年12月僕の私の塊魂PSP
2005年12月パズキューブメダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ
2005年12月マリオカート アーケードグランプリ任天堂と共同開発/旧ナムコ最後のアーケードゲーム作品

2005年には『THE IDOLM@STER』がアーケード向けに登場し、『太鼓の達人』『テイルズ オブ』『鉄拳』『塊魂』などのシリーズ作品も複数発売されました。モノリスソフトが開発した『NAMCO x CAPCOM』では、ナムコとカプコンの作品が扱われています。

バンダイ発売の『機動戦士ガンダム 一年戦争』について、元の情報では同作の開発がバンダイとの経営統合につながったとされています。年末に登場した『マリオカート アーケードグランプリ』は、旧ナムコ名義で発売された最後のアーケードゲームに位置付けられています。

2006年1~3月のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
2006年1月ナムコミュージアム アーケード HITS!PS2
2006年2月中原の覇者 -三国将星伝-家庭用ゲーム
2006年2月右脳の達人 爽解!まちがいミュージアム家庭用ゲーム
2006年2月このクイズ野郎っ!!家庭用ゲーム
2006年3月太鼓の達人8アーケード
2006年3月ACE COMBAT ZERO THE BELKAN WARPS2
2006年3月ゼノサーガI・II開発:モノリスソフト/旧ナムコ最後のゲーム作品

2006年3月には『太鼓の達人8』『ACE COMBAT ZERO THE BELKAN WAR』『ゼノサーガI・II』が発売されました。このうち、モノリスソフトが開発した『ゼノサーガI・II』が、旧ナムコとして最後に発売されたゲーム作品です。

2006年4月以降の作品は、バンダイナムコゲームス設立後のタイトルとして、ナムコレーベル、バンダイレーベル、バンプレストレーベルなどに分けて紹介します。

バンダイナムコゲームス設立後のゲームタイトル一覧

2006年4月以降は、バンダイナムコゲームス設立後の作品として整理します。統合直後は、旧ナムコ系の作品を扱う「ナムコレーベル」、キャラクターゲームを中心とした「バンダイレーベル」、スーパーロボット大戦シリーズなどを扱う「バンプレストレーベル」が使用されていました。

その後、各レーベルはバンダイナムコゲームスレーベルへ集約されていきます。まずは『テイルズ オブ』『鉄拳』『太鼓の達人』『エースコンバット』『アイドルマスター』などを展開した、ナムコレーベルのタイトルを紹介します。

ナムコレーベルのゲームタイトル

2006年4~12月のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
2006年4月ドルアーガオンライン THE STORY OF AONアーケード
2006年4月プロ野球 熱スタ2006PS2
2006年5月Love FOOTBALL 青き戦士たちの軌跡Xbox 360
2006年6月怪盗ルソーDS
2006年6月タイムクライシス4開発:ネクスエンタテインメント
2006年7月ゼノサーガ エピソードIII[ツァラトゥストラはかく語りき]PS2/開発:モノリスソフト
2006年7月今日からマ王!はじマりの旅PS2
2006年7月ポータブル・アイランド 手のひらのリゾート開発:キャトルコール
2006年8月気持ちよさ連鎖パズル トリオンキューブDS
2006年8月ケロロ軍曹 地球侵略司令…であります!メダルゲーム/キャラクターワイドプッシャーシリーズ
2006年9月太鼓の達人 ぽ~たぶる2PSP
2006年9月テイルズ オブ ファンタジアPSP
2006年9月リッジレーサーズ2PSP
2006年9月右脳の達人 ひらめき子育てマイエンジェルDS
2006年9月バウンティ ハウンズPSP
2006年10月テイルズ オブ ザ テンペストDS/開発:ディンプス
2006年10月エースコンバットX スカイズ・オブ・デセプションPSP/開発:アクセスゲームズ
2006年11月リッジレーサー7PS3
2006年11月スウィートランドプレミアプライズゲーム
2006年12月太鼓の達人 ドカッ!と大盛り七代目PS2
2006年12月テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジーPSP/開発:アルファ・システム
2006年12月縁日の達人Wii
2006年12月どこでもラクラク!DS家計簿DS
2006年12月平成教育委員会DSDS
2006年12月太鼓の達人9アーケード
2006年12月みんなで鍛える全脳トレーニングアーケード

バンダイナムコゲームス設立後も、旧ナムコから続くシリーズはナムコレーベルで展開されました。2006年には『タイムクライシス4』『リッジレーサー7』『太鼓の達人9』などが登場しています。

家庭用ではPSPとニンテンドーDS向けの作品が多く、『テイルズ オブ ファンタジア』『エースコンバットX スカイズ・オブ・デセプション』『怪盗ルソー』などが発売されました。モノリスソフトが開発した『ゼノサーガ エピソードIII[ツァラトゥストラはかく語りき]』も、この時期のナムコレーベル作品です。

2007年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
2007年1月THE IDOLM@STERXbox 360
2007年2月クレヨンしんちゃん チョコビハンターしんのすけメダルゲーム/キャラクターワイドプッシャーシリーズ
2007年2月メダルの達人2 あつまれ!ゴー!ゴー!双六戦隊ドンレンジャーファイブメダルゲーム
2007年3月美味しんぼ DSレシピ集DS
2007年3月右脳の達人 爽解!まちがいミュージアム2DS
2007年3月マリオカート アーケードグランプリ2任天堂と共同開発
2007年3月ことばのパズル もじぴったんDSDS
2007年4月プロ野球 熱スタ2007PS2
2007年6月トラスティベル ショパンの夢PS3/開発:トライクレッシェンド
2007年6月みずいろブラッドDS
2007年6月テイルズ オブ ファンダム Vol.2PS2
2007年6月山川出版社監修 詳説日本史B 総合トレーニングDS
2007年6月山川出版社監修 詳説世界史B 総合トレーニングDS
2007年7月両面牌麻雀モバイル
2007年7月湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 3アーケード
2007年7月太鼓の達人10アーケード
2007年7月太鼓の達人DS タッチでドコドン!DS
2007年9月百獣大戦アニマルカイザーアーケード
2007年9月今日からマ王!眞マ国の休日リミテッドBOX版
2007年10月ビューティフル塊魂Xbox 360
2007年11月エースコンバット6 解放への戦火Xbox 360
2007年11月ゲームセンターCX 有野の挑戦状DS/開発:インディーズ・ゼロ
2007年11月鉄拳6AC
2007年12月テイルズ オブ イノセンスDS/開発:アルファ・システム
2007年12月平成教育委員会DS 全国統一模試スペシャルDS
2007年12月はねるのトびらWii ギリギリッスWii
2007年12月はねるのトびらDS 短縮鉄道の夜DS
2007年12月みんなで遊ぼう!ナムコカーニバルWii
2007年12月ソウルキャリバー レジェンズWii
2007年・時期不明ワニワニパニック3エレメカ/販売:ホープ

2007年には、アーケード版から展開された『THE IDOLM@STER』がXbox 360向けに発売されました。同機種では『ビューティフル塊魂』『エースコンバット6 解放への戦火』も登場しています。

ニンテンドーDSでは『ことばのパズル もじぴったんDS』『太鼓の達人DS タッチでドコドン!』『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』『テイルズ オブ イノセンス』などが発売されました。Wii向けにも『みんなで遊ぼう!ナムコカーニバル』『ソウルキャリバー レジェンズ』などが展開されています。

2008年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
2008年1月ファミリースキーWii
2008年2月THE IDOLM@STER LIVE FOR YOU!Xbox 360
2008年3月太鼓の達人11アーケード
2008年3月ことばのパズル もじぴったんWiiWii
2008年3月ゲゲゲの鬼太郎 妖怪横丁 まつりでバトルじゃ!メダルゲーム/キャラクターワイドプッシャーシリーズ
2008年4月めっちゃ!太鼓の達人DS 7つの島の大冒険DS
2008年6月テイルズ オブ シンフォニア -ラタトスクの騎士-家庭用ゲーム
2008年6月99のなみだ家庭用ゲーム
2008年6月ぼくらのテレビゲーム検定 ピコッと!うでだめしDS
2008年6月海物語 ラッキーマリンシアターメダルゲーム
2008年7月ソウルキャリバーIV家庭用ゲーム
2008年7月パンダさん日記家庭用ゲーム
2008年8月テイルズ オブ ヴェスペリアXbox 360/PS3
2008年8月ギャラガレギオンズXbox 360
2008年9月トラスティベル ~ショパンの夢~ ルプリーズ開発:トライクレッシェンド
2008年10月スカイ・クロラ イノセン・テイセス開発:アクセスゲームズ
2008年10月ハッピーダンスコレクション家庭用ゲーム
2008年11月ファミリースキー ワールドスキー&スノーボード家庭用ゲーム
2008年12月風のクロノア door to phantomileWii
2008年12月テイルズ オブ ハーツ家庭用ゲーム
2008年12月太鼓の達人WiiWii
2008年12月太鼓の達人12アーケード
2008年12月湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 3DXアーケード
2008年12月鉄拳6 BLOODLINE REBELLIONアーケード
2008年12月PowerUp Foreverダウンロード配信専用/パッケージ版なし

2008年は、『テイルズ オブ ヴェスペリア』『ソウルキャリバーIV』『ギャラガレギオンズ』などが登場しました。Wiiでは『ファミリースキー』『ことばのパズル もじぴったんWii』『太鼓の達人Wii』『風のクロノア door to phantomile』などが発売されています。

アーケードでは『太鼓の達人12』『湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 3DX』『鉄拳6 BLOODLINE REBELLION』が稼働しました。ダウンロード配信専用作品として『PowerUp Forever』も登場しています。

2009年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
2009年1月FRAGILE ~さよなら月の廃墟~開発:トライクレッシェンド
2009年1月ひらめきアクション ちびっこワギャンの大きな冒険家庭用ゲーム
2009年1月テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー2家庭用ゲーム
2009年2月のびのびBOY家庭用ゲーム
2009年2月THE IDOLM@STER SP家庭用ゲーム
2009年2月サクッとハマれるホリホリアクション ミスタードリラー家庭用ゲーム
2009年2月眺めるだけで賢くなれる!もじぴったんしりとり時計家庭用ゲーム
2009年3月レイジングストーム開発:ネクスエンタテインメント
2009年3月ころがしパズル塊魂家庭用ゲーム
2009年4月弐輪 -NIRIN-アーケード
2009年4月プロ野球 ファミスタDS2009家庭用ゲーム
2009年5月有罪×無罪家庭用ゲーム
2009年5月マッスル行進曲家庭用ゲーム
2009年7月塊魂トリビュート家庭用ゲーム
2009年7月太鼓の達人12 ド~ン!と増量版アーケード
2009年8月テイルズ オブ バーサス開発:マトリックス
2009年8月ソウルキャリバー Broken Destiny家庭用ゲーム
2009年8月写して実感!ダイエットメモ家庭用ゲーム
2009年8月INVINCIBLE TIGER THE LEGEND OF HAN TAOダウンロード配信専用/パッケージ版なし
2009年9月たべモン家庭用ゲーム
2009年9月アイドルマスター ディアリースターズ家庭用ゲーム
2009年10月TANK!TANK!TANK!開発:アプシィ
2009年10月鉄拳6家庭用ゲーム
2009年10月エースコンバットXi スカイズ・オブ・インカージョン開発:アクセスゲームズ
2009年10月ブルードラゴン 異界の巨獣開発:ミストウォーカー/トライクレッシェンド
2009年11月太鼓の達人Wii ドドーンと2代目!Wii
2009年12月太鼓の達人13アーケード
2009年12月ビックレナアーケード関連機器
2009年12月テイルズ オブ グレイセス家庭用ゲーム
2009年12月かめにんマーチャント!家庭用ゲーム

2009年は、『THE IDOLM@STER SP』『アイドルマスター ディアリースターズ』『テイルズ オブ グレイセス』『塊魂トリビュート』などが登場しました。シリーズ作品だけでなく、『FRAGILE ~さよなら月の廃墟~』『有罪×無罪』『のびのびBOY』なども発売されています。

アーケードでは『レイジングストーム』『弐輪 -NIRIN-』『TANK!TANK!TANK!』などが稼働しました。パッケージを発売しないダウンロード配信専用作品も登場しています。

2010年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
2010年1月魔法少女リリカルなのはA’s PORTABLE -THE BATTLE OF ACES-開発:ウィッチクラフト
2010年2月ゴッドイーター開発:シフト
2010年2月山川出版社監修 詳説世界史B 新・総合トレーニングPLUS家庭用ゲーム
2010年2月山川出版社監修 詳説日本史B 新・総合トレーニングPLUS家庭用ゲーム
2010年3月ケロロRPG 騎士と武者と伝説の海賊開発:セブンスコード
2010年3月湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 3DX+アーケード
2010年3月プロ野球 ファミスタDS2010家庭用ゲーム
2010年4月デッドストームパイレーツアーケード
2010年7月DEAD TO RIGHTS:RETRIBUTION家庭用ゲーム
2010年7月太鼓の達人DS ドロロン!ヨーカイ大決戦!!DS
2010年8月エースコンバットX2 ジョイントアサルト開発:アクセスゲームズ
2010年8月テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョンX家庭用ゲーム
2010年9月太鼓の達人14アーケード
2010年10月ENSLAVED ODYSSEY TO THE WEST家庭用ゲーム
2010年10月ビッグスリー ガンシューティング家庭用ゲーム
2010年10月ゴッドイーター バースト開発:シフト
2010年11月パックマン チャンピオンシップ エディション DX家庭用ゲーム
2010年11月体で答える新しい脳トレ家庭用ゲーム
2010年11月みんなとキミの ピラメキーノ!家庭用ゲーム
2010年11月すべてがつながる気持ちよさ!コトバシる家庭用ゲーム
2010年11月太鼓の達人Wii みんなでパーティ☆3代目!Wii
2010年12月テイルズ オブ グレイセス エフ家庭用ゲーム
2010年12月フィットネス パーティ家庭用ゲーム
2010年12月パックマンパーティ家庭用ゲーム
2010年12月海物語 ラッキーマリンシアター スペシャルメダルゲーム

2010年には、シフトが開発した『ゴッドイーター』と、その拡張版にあたる『ゴッドイーター バースト』が登場しました。『テイルズ オブ グレイセス エフ』『パックマン チャンピオンシップ エディション DX』なども発売されています。

アーケードでは『湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 3DX+』『デッドストームパイレーツ』『太鼓の達人14』などが稼働しました。

2011年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
2011年1月中原の覇者 −三国将星伝−家庭用ゲーム
2011年2月アイドルマスター2家庭用ゲーム
2011年2月テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー3家庭用ゲーム
2011年2月リッジレーサー3D家庭用ゲーム
2011年3月パックマンバトルロイヤルアーケード
2011年3月プロ野球 ファミスタ2011家庭用ゲーム
2011年4月クレナ2クイーンプライズゲーム
2011年4月マキシマムヒートアーケード
2011年6月パックマン&ギャラガ ディメンションズ家庭用ゲーム
2011年7月太鼓の達人 ぽ~たぶるDXPSP
2011年8月ギャラガレギオンズDXダウンロード配信専用/パッケージ版なし
2011年9月テイルズ オブ エクシリア家庭用ゲーム
2011年10月エースコンバット アサルト・ホライゾン家庭用ゲーム
2011年11月太鼓の達人新筐体版
2011年11月太鼓の達人Wii 決定版Wii
2011年11月ゴーバケーション家庭用ゲーム
2011年12月ポケモンメダルワールドメダルゲーム
2011年12月リッジレーサー家庭用ゲーム
2011年12月湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 4アーケード/開発:元気
2011年12月鉄拳 HYBRID家庭用ゲーム
2011年12月塊魂 ノ・ビ~タ家庭用ゲーム

2011年は、『アイドルマスター2』『テイルズ オブ エクシリア』『エースコンバット アサルト・ホライゾン』『塊魂 ノ・ビ~タ』などが登場しました。『太鼓の達人』は新筐体版の稼働を開始しています。

2012年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
2012年1月エースコンバット3D クロスランブル開発:アクセスゲームズ
2012年1月テイルズ オブ イノセンス R開発:セブンスコード
2012年2月ソウルキャリバーV家庭用ゲーム
2012年2月鉄拳 3D プライム エディション家庭用ゲーム
2012年2月テイルズ オブ ザ ヒーローズ ツインブレイヴ家庭用ゲーム
2012年3月パックマンパーティ3D家庭用ゲーム
2012年7月ダークエスケープ 3D開発:ネクスエンタテインメント
2012年7月太鼓の達人 ちびドラゴンと不思議なオーブ家庭用ゲーム
2012年7月太鼓の達人 KATSU-DONアーケード
2012年8月ビッグバンスマッシュアーケード関連機器
2012年9月鉄拳タッグトーナメント2家庭用ゲーム
2012年10月アイドルマスター シャイニーフェスタ グルーヴィー チューン家庭用ゲーム
2012年10月アイドルマスター シャイニーフェスタ ハニー サウンド家庭用ゲーム
2012年10月アイドルマスター シャイニーフェスタ ファンキー ノート家庭用ゲーム
2012年11月テイルズ オブ エクシリア2家庭用ゲーム
2012年11月釣りスピリッツアーケード
2012年11月太鼓の達人Wii 超ごうか版Wii
2012年12月鉄拳タッグトーナメント2 Wii U EDITION家庭用ゲーム

2012年には、『ソウルキャリバーV』『鉄拳タッグトーナメント2』『テイルズ オブ エクシリア2』などのシリーズ作品が発売されました。「アイドルマスター シャイニーフェスタ」は、収録内容の異なる3タイトルが同時期に展開されています。

2013年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
2013年3月テイルズ オブ ハーツ R開発:セブンスコード
2013年3月友情装着!ブットバーストアーケード
2013年3月海物語 ラッキーマリンシアター デラックスメダルゲーム
2013年3月太鼓の達人 ソライロver.アーケード
2013年6月クマ・トモ開発:アリカ
2013年7月マリオカート アーケードグランプリDX任天堂と共同開発
2013年8月ディズニー マジックキャッスル マイ・ハッピー・ライフ家庭用ゲーム
2013年10月テイルズ オブ シンフォニア ユニゾナントパック家庭用ゲーム
2013年11月ゴッドイーター2開発:シフト
2013年11月太鼓の達人 Wii Uば~じょん!家庭用ゲーム
2013年11月ディズニー インフィニティ トイ・ボックス・チャレンジ家庭用ゲーム
2013年12月太鼓の達人 モモイロver.アーケード
2013年12月劇場版 魔法少女まどか☆マギカ The Battle Pentagram開発:スタジオアートディンク/ナムコレーベル最後のパッケージ版家庭用ゲーム
2013年・時期不明クレナ2ジャックプライズゲーム

2013年には『ゴッドイーター2』『テイルズ オブ ハーツ R』『クマ・トモ』などが発売されました。任天堂と共同開発した『マリオカート アーケードグランプリDX』も稼働しています。

12月発売の『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ The Battle Pentagram』は、ナムコレーベルから発売された最後のパッケージ版家庭用ゲームに位置付けられています。

2014年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル機種・種類・備考
2014年1月マッハストームナムコレーベル最後のアーケードゲーム作品
2014年2月ソウルキャリバー ロストソードナムコレーベル最後のゲーム作品

2014年1月に稼働した『マッハストーム』が、ナムコレーベル最後のアーケードゲームとなりました。翌2月に登場した『ソウルキャリバー ロストソード』をもって、ナムコレーベルとしてのゲーム展開は終了しています。

バンダイレーベルのゲームタイトル

バンダイレーベルでは、『機動戦士ガンダム』『ドラゴンボール』『NARUTO -ナルト-』『デジモン』『仮面ライダー』など、漫画・アニメ・特撮を原作とするゲームが数多く発売されました。開発はバンダイナムコゲームスだけでなく、ディンプス、サイバーコネクトツー、スタジオアートディンクなど、作品ごとに異なる会社が担当しています。

2006年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル開発会社・備考
2006年4月交響詩篇エウレカセブン開発:インティ・クリエイツ
2006年4月ドラゴンボールZ 真武道会開発:ディンプス
2006年4月黄金騎士牙狼<GARO>PS2
2006年4月新世紀エヴァンゲリオン2 造られしセカイ -another cases-開発:アルファ・システム
2006年5月エウレカセブン NEW VISION家庭用ゲーム
2006年5月.hack//G.U. Vol.1 再誕PS2/開発:サイバーコネクトツー
2006年5月宇宙刑事魂PS2/開発:デジフロイド
2006年6月デジモンストーリー家庭用ゲーム
2006年6月格闘美神 武龍開発:ドリームファクトリー
2006年6月超ドラゴンボールZ開発:クラフト&マイスター
2006年7月クイズ機動戦士ガンダム 問・戦士DX開発:クラフト&マイスター
2006年7月ゼーガペイン XOR開発:キャビア
2006年7月バトルスタジアムD.O.NPS2/開発:エイティング、Q ENTERTAINMENT
2006年7月キン肉マン マッスルグランプリMAXPS2/開発:アキ
2006年7月たまごっちのプチプチおみせっち ごひーきに開発:ディンプス
2006年8月SDガンダム GGENERATION PORTABLE開発:トムクリエイト
2006年8月Every Extend Extra開発:キューエンタテインメント
2006年8月BLOOD+ One Night KissPS2/開発:グラスホッパー・マニファクチュア
2006年9月.hack//G.U. Vol.2 君想フ声PS2/開発:サイバーコネクトツー
2006年10月ガンダムバトルロワイヤル開発:スタジオアートディンク
2006年10月ドラゴンボールZ Sparking!NEOPS2/開発:スパイク
2006年10月キャプテン翼PS2
2006年10月ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッドPS2
2006年11月NARUTO -ナルト- 木ノ葉スピリッツPS2
2006年11月機動戦士ガンダム Target in Sight開発:ベック
2006年11月仮面ライダーカブトPS2/開発:デジフロイド
2006年11月カルドセプト サーガ開発:ロケットスタジオ
2006年11月デジモンセイバーズ アナザーミッションPS2
2006年12月SDガンダム スカッドハンマーズ開発:ベック
2006年12月機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II PLUSPS2/開発:カプコン

2006年は、『ドラゴンボールZ 真武道会』『超ドラゴンボールZ』『ドラゴンボールZ Sparking!NEO』など、複数のドラゴンボール作品が発売されました。ガンダム関連では『SDガンダム GGENERATION PORTABLE』『ガンダムバトルロワイヤル』『機動戦士ガンダム Target in Sight』などが登場しています。

サイバーコネクトツーが開発した『.hack//G.U.』は、5月にVol.1、9月にVol.2が発売されました。このほか、『デジモンストーリー』『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』『仮面ライダーカブト』など、幅広い原作作品がゲーム化されています。

2007年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル開発会社・備考
2007年1月.hack//G.U. Vol.3 歩くような速さで開発:サイバーコネクトツー
2007年2月聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編開発:ディンプス
2007年3月ガンダム無双開発:コーエー
2007年4月機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T. PORTABLE家庭用ゲーム
2007年4月のだめカンタービレ開発:ディンプス
2007年5月カスタムビートバトル ドラグレイド開発:ディンプス
2007年6月ドラゴンボールZ 真武道会2開発:ディンプス
2007年6月みずいろブラッド開発:クラフト&マイスター
2007年6月若林史江のDS株レッスン♪家庭用ゲーム
2007年7月NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットアクセル開発:サイバーコネクトツー
2007年9月たまごっちのプチプチおみせっち みなサンきゅ~!開発:ディンプス
2007年9月デルトラクエスト 七つの宝石家庭用ゲーム
2007年10月ガンダムバトルクロニクル開発:スタジオアートディンク
2007年10月ドラゴンボールZ Sparking!METEOR開発:スパイク
2007年11月装甲騎兵ボトムズ開発:ユークス
2007年11月SDガンダム GGENERATION SPIRITS開発:トムクリエイト
2007年12月涼宮ハルヒの約束開発:ガイズウェア
2007年12月NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットアクセル2開発:サイバーコネクトツー

2007年には『.hack//G.U. Vol.3 歩くような速さで』が発売され、3部作が完結しました。『NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットアクセル』も続編を含む2作品が登場しています。

ガンダム関連では『ガンダム無双』『ガンダムバトルクロニクル』『SDガンダム GGENERATION SPIRITS』、ドラゴンボール関連では『ドラゴンボールZ 真武道会2』『ドラゴンボールZ Sparking!METEOR』が発売されました。

2008年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル開発会社・備考
2008年2月機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威家庭用ゲーム
2008年3月コードギアス 反逆のルルーシュ LOST COLORS開発:クラフト&マイスター
2008年4月とったど~ よゐこの無人島生活。開発:デジフロイド
2008年5月エンブレム オブ ガンダム開発:ベック
2008年6月ドラゴンボールZ バーストリミット開発:ディンプス
2008年6月ガンダム オペレーショントロイ開発:ディンプス
2008年7月ガンダムバトルユニバース開発:スタジオアートディンク
2008年9月ドラゴンボールDS家庭用ゲーム
2008年9月キン肉マン マッスルグランプリ2 特盛開発:アキ
2008年10月機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズ開発:ユークス
2008年10月マクロスエースフロンティア開発:スタジオアートディンク
2008年10月大怪獣バトル ウルトラコロシアム開発:メトロ
2008年11月機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダムPSP版/開発:カプコン
2008年11月たまごっちのキラキラおみせっち家庭用ゲーム
2008年12月ドラゴンボールZ インフィニットワールド開発:ディンプス

2008年はガンダム関連作品が多く、『機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威』『ガンダム オペレーショントロイ』『ガンダムバトルユニバース』などが発売されました。

そのほか、『コードギアス 反逆のルルーシュ LOST COLORS』『マクロスエースフロンティア』『大怪獣バトル ウルトラコロシアム』などのアニメ・特撮作品もゲーム化されています。

2009年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル開発会社・備考
2009年1月NARUTO -ナルト- ナルティメットストーム開発:サイバーコネクトツー
2009年2月ゲームセンターCX 有野の挑戦状2開発:インディーズ・ゼロ
2009年2月超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!開発:インティ・クリエイツ
2009年2月デスティニーリンクス開発:ベック
2009年3月機動戦士ガンダム 戦場の絆 ポータブル開発:アクセスゲームズ
2009年3月ドラゴンボール エヴォリューション開発:ディンプス
2009年6月ヱヴァンゲリヲン:序開発:ベック
2009年7月ドラゴンボール 天下一大冒険開発:メディア・ビジョンエンタテインメント
2009年8月SDガンダム GGENERATION WARS開発:トムクリエイト
2009年8月仮面ライダー クライマックスヒーローズ開発:エイティング
2009年9月機動戦士ガンダム戦記PS3/開発:ベック
2009年9月バトルスピリッツ 輝石の覇者開発:ディンプス
2009年10月マクロスアルティメットフロンティア開発:スタジオアートディンク
2009年11月ドラゴンボール レイジングブラスト開発:スパイク
2009年12月怪獣バスターズ家庭用ゲーム
2009年12月仮面ライダー クライマックスヒーローズW開発:エイティング
2009年12月機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダムNEXT PLUS開発:カプコン
2009年12月NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットアクセル3開発:サイバーコネクトツー

2009年には、サイバーコネクトツーが開発した『NARUTO -ナルト- ナルティメットストーム』が発売されました。ガンダム関連では『機動戦士ガンダム 戦場の絆 ポータブル』『SDガンダム GGENERATION WARS』『機動戦士ガンダム戦記』などが登場しています。

『仮面ライダー クライマックスヒーローズ』は8月に第1作、12月に『クライマックスヒーローズW』が発売されました。ドラゴンボール作品では『ドラゴンボール エヴォリューション』『ドラゴンボール 天下一大冒険』『ドラゴンボール レイジングブラスト』が展開されています。

2010年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル開発会社・備考
2010年2月行列のできる法律相談所家庭用ゲーム
2010年3月ガンダムアサルトサヴァイブ開発:スタジオアートディンク
2010年3月クレヨンしんちゃん おバカ大忍伝 すすめ!カスカベ忍者隊!家庭用ゲーム
2010年3月.hack//Link開発:サイバーコネクトツー
2010年6月クラッシュ・オブ・ザ・タイタンズ:タイタンの戦い家庭用ゲーム
2010年10月劇場版マクロスF ~イツワリノウタヒメ~ Hybrid Pack家庭用ゲーム
2010年10月Solatorobo それからCODAへ開発:サイバーコネクトツー
2010年10月NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム2開発:サイバーコネクトツー
2010年11月ドラゴンボール レイジングブラスト2開発:スパイク
2010年12月AKB1/48 アイドルと恋したら…開発:スタジオアートディンク
2010年12月仮面ライダー クライマックスヒーローズ オーズ開発:エイティング

2010年には、サイバーコネクトツー開発の『.hack//Link』『Solatorobo それからCODAへ』『NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム2』が発売されました。

シリーズ作品では『ドラゴンボール レイジングブラスト2』『仮面ライダー クライマックスヒーローズ オーズ』が登場。映画とゲームを組み合わせた『劇場版マクロスF ~イツワリノウタヒメ~ Hybrid Pack』も発売されています。

2011年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル開発会社・備考
2011年2月SDガンダム GGENERATION WORLD開発:トムクリエイト
2011年2月マクロストライアングルフロンティア開発:スタジオアートディンク
2011年3月ガンダム ザ・スリーディーバトル開発:スタジオアートディンク
2011年3月STAR DRIVER 輝きのタクト 銀河美少年伝説開発:クラフト&マイスター
2011年3月飛び出せ!科学くん ~地球大探検!謎の珍怪生物に挑め!~開発:デジフロイド
2011年5月涼宮ハルヒの追想開発:ガイズウェア
2011年6月ガンダムメモリーズ ~戦いの記憶~開発:B.B.スタジオ
2011年6月タッチ!ダブルペンスポーツ開発:インディーズ・ゼロ
2011年7月Knights Contractナイツコントラクト
2011年8月オール仮面ライダー ライダージェネレーション開発:セブンスコード
2011年8月機動戦士ガンダム 新ギレンの野望家庭用ゲーム
2011年8月スーパー戦隊バトル レンジャークロス開発:パオン
2011年8月トリコ グルメサバイバル!開発:ナツメ
2011年10月AKB1/48 アイドルとグアムで恋したら…開発:スタジオアートディンク
2011年10月劇場版マクロスF ~サヨナラノツバサ~ Hybrid Pack開発:スタジオアートディンク
2011年11月海賊戦隊ゴーカイジャー あつめて変身!35戦隊!開発:ナツメ
2011年11月聖闘士星矢戦記開発:ディンプス
2011年12月SDガンダム GGENERATION 3D開発:トムクリエイト
2011年12月仮面ライダー クライマックスヒーローズ フォーゼ開発:エイティング
2011年12月クレヨンしんちゃん 宇宙DEアチョー!? 友情のおバカラテ!!開発:インティ・クリエイツ
2011年12月機動戦士ガンダム エクストリームバーサスPS3版/開発:バイキング
2011年12月ドラゴンボール アルティメットブラスト開発:スパイク

2011年はガンダム関連作品が多く、『SDガンダム GGENERATION WORLD』『ガンダム ザ・スリーディーバトル』『ガンダムメモリーズ ~戦いの記憶~』『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス』などが発売されました。

仮面ライダー、スーパー戦隊、トリコ、聖闘士星矢、クレヨンしんちゃんなどを題材とする作品も登場し、アニメ・特撮作品を中心としたバンダイレーベルの特徴が表れています。

2012年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル開発会社・備考
2012年1月機動戦士ガンダム 木馬の軌跡開発:リバース
2012年2月NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストームジェネレーション開発:サイバーコネクトツー
2012年3月機動戦士ガンダムUC開発:フロム・ソフトウェア
2012年3月ワンピース 海賊無双開発:コーエーテクモゲームス
2012年4月ちょ~りっち!たまごっちのプチプチおみせっち開発:パオン
2012年5月みんなの縁日開発:リベル・エンタテインメント
2012年6月機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY開発:スタジオアートディンク
2012年6月ゴン バクバクバクバクアドベンチャー開発:インティ・クリエイツ
2012年7月デジモンワールド リ:デジタイズ開発:トライクレッシェンド/24Frame
2012年7月逃走中 史上最強のハンターたちからにげきれ!開発:インフィニティー
2012年7月トリコ グルメサバイバル!2開発:ナツメ
2012年8月オール仮面ライダー ライダージェネレーション2開発:セブンスコード
2012年8月機動戦士ガンダムAGE COSMIC DRIVE開発:レベルファイブ
2012年8月機動戦士ガンダムAGE UNIVERSE ACCEL開発:レベルファイブ
2012年9月SDガンダム GGENERATION OVERWORLD開発:トムクリエイト
2012年9月TIGER & BUNNY オンエアジャック!開発:ナツメ
2012年9月特命戦隊ゴーバスターズ開発:キャトルコール
2012年9月HUNTER×HUNTER ワンダーアドベンチャー家庭用ゲーム
2012年10月時と永遠 ~トキトワ~開発:イメージエポック
2012年11月アイカツ!シンデレラレッスン開発:ハ・ン・ド
2012年11月でんぢゃらすじーさんと1000人のお友だち邪開発:インティ・クリエイツ
2012年11月NARUTO -ナルト-SD パワフル疾風伝家庭用ゲーム
2012年11月仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ開発:エイティング
2012年11月聖闘士星矢Ω アルティメットコスモ家庭用ゲーム
2012年12月AKB1/149 恋愛総選挙開発:スタジオアートディンク
2012年12月トリコ グルメモンスターズ!家庭用ゲーム
2012年12月ワンピース ROMANCE DAWN 冒険の夜明け開発:スリーリングス

2012年3月には、コーエーテクモゲームスが開発した『ワンピース 海賊無双』が発売されました。12月にはRPGとして制作された『ワンピース ROMANCE DAWN 冒険の夜明け』も登場しています。

ガンダム、NARUTO、デジモン、仮面ライダー、トリコ、聖闘士星矢など、多数のシリーズ作品が同年に展開されました。

2013年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル開発会社・備考
2013年1月デジモンアドベンチャー開発:プロペ
2013年1月銀魂のすごろく開発:アプシィ
2013年2月ドラゴンボールヒーローズ アルティメットミッション家庭用ゲーム
2013年2月マクロス30 銀河を繋ぐ歌声開発:スタジオアートディンク
2013年3月ウルトラマン オールスタークロニクル開発:メトロ
2013年3月ワンピース 海賊無双2開発:コーエーテクモゲームス
2013年4月NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム3開発:サイバーコネクトツー
2013年5月仮面ライダー バトライド・ウォー開発:エイティング
2013年5月たまごっちのドキドキ☆ドリームおみせっち家庭用ゲーム
2013年6月ガンダムブレイカー開発:クラフト&マイスター/イリンクス
2013年7月デジモンワールド リ:デジタイズ デコード開発:トライクレッシェンド/24Frame
2013年7月トリコ グルメガバトル!開発:ハ・ン・ド
2013年8月獣電戦隊キョウリュウジャー ゲームでガブリンチョ!!開発:アスペクト
2013年8月ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル開発:サイバーコネクトツー
2013年9月ムシブギョー開発:クラフト&マイスター
2013年9月魔界王子 devils and realist 代理王の秘宝家庭用ゲーム
2013年10月聖闘士星矢 ブレイブ・ソルジャーズ開発:ディンプス
2013年10月戦闘中 伝説の忍とサバイバルバトル!開発:インフィニティー
2013年11月トリコ アルティメットサバイバル開発:ナツメアタリ
2013年11月バンダイナムコゲームスPRESENTS Jレジェンド列伝開発:ゴッチテクノロジー
2013年11月アイカツ!2人のmy princess開発:ハ・ン・ド
2013年11月ONE PIECE アンリミテッドワールド レッド開発:ガンバリオン
2013年11月仮面ライダー トラベラーズ戦記開発:セブンスコード
2013年12月真・ガンダム無双開発:コーエーテクモゲームス
2013年12月機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブーストPS3版/開発:バイキング

2013年は、『ドラゴンボールヒーローズ アルティメットミッション』『ワンピース 海賊無双2』『NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム3』『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』などが発売されました。

『バンダイナムコゲームスPRESENTS Jレジェンド列伝』では、過去に発売された週刊少年ジャンプ原作ゲームがまとめられています。

2014年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル開発会社・備考
2014年1月SHORT PEACE 月極蘭子のいちばん長い日開発:クリスピーズ
2014年1月ドラゴンボールZ BATTLE OF Z開発:スタジオアートディンク
2014年1月機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト開発:バイキング
2014年3月ゲームセンターCX 3丁目の有野開発:グレフ/バンダイレーベル最後のゲーム作品

2014年1月には『ドラゴンボールZ BATTLE OF Z』『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト』などが発売されました。同年3月の『ゲームセンターCX 3丁目の有野』が、バンダイレーベルから発売された最後のゲーム作品です。

バンプレストレーベルのゲームタイトル

バンプレストレーベルでは、「スーパーロボット大戦」シリーズを中心に、『サモンナイト』『無限のフロンティア』『魔装機神』などが発売されました。アニメやゲーム作品のキャラクターが共演するクロスオーバー作品も多く展開されています。

ここでは、バンダイナムコゲームスの事業再編後にあたる2008年4月以降のバンプレストレーベル作品を掲載します。

2008年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル開発会社・備考
2008年4月サモンナイトDS版/開発:フライト・プラン
2008年5月無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ開発:モノリスソフト
2008年6月スーパーロボット大戦A PORTABLE開発:トーセ
2008年7月カスタムビートバトル ドラグレイド2開発:ディンプス
2008年8月サモンナイト2DS版/開発:フライト・プラン
2008年9月スーパーロボット大戦Z開発:バンプレソフト

2008年は、ニンテンドーDS版『サモンナイト』『サモンナイト2』や、『スーパーロボット大戦A PORTABLE』『スーパーロボット大戦Z』などが発売されました。

モノリスソフトが開発した『無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ』は、「スーパーロボット大戦OG」の世界観を使用した関連作品として展開されています。

2009年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル開発会社・備考
2009年3月スーパーロボット大戦Z スペシャルディスク開発:バンプレソフト
2009年3月機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム NEXT開発:カプコン/事実上最初で最後のバンプレストレーベルのアーケードゲーム
2009年3月スーパーロボット大戦K開発:エーアイ
2009年4月とらドラ・ポータブル!開発:ガイズウェア
2009年8月マグナカルタ2家庭用ゲーム
2009年8月スパロボ学園開発:エーアイ
2009年10月スーパーロボット大戦NEO開発:さざなみ
2009年11月サモンナイトX ~Tears Crown~開発:シンク・アンド・フィール
2009年12月クイーンズブレイド スパイラルカオス家庭用ゲーム

2009年には『スーパーロボット大戦K』『スパロボ学園』『スーパーロボット大戦NEO』などが発売されました。『機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム NEXT』は、事実上、バンプレストレーベルで最初かつ最後のアーケードゲームに位置付けられています。

2010年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル開発会社・備考
2010年1月アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く開発:ガスト
2010年2月無限のフロンティアEXCEED スーパーロボット大戦OGサーガ開発:モノリスソフト
2010年3月サモンナイトグランテーゼ 滅びの剣と約束の騎士開発:フライト・プラン
2010年5月スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL開発:ウィンキーソフト
2010年8月アナザーセンチュリーズエピソード:R開発:フロム・ソフトウェア
2010年11月スーパーロボット大戦L開発:エーアイ

2010年には『無限のフロンティアEXCEED スーパーロボット大戦OGサーガ』『魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL』『スーパーロボット大戦L』などが発売されました。

ガストが開発した『アルトネリコ3』、フロム・ソフトウェアが開発した『アナザーセンチュリーズエピソード:R』なども、バンプレストレーベルから発売されています。

2011年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル開発会社・備考
2011年1月アナザーセンチュリーズエピソード ポータブル開発:フロム・ソフトウェア
2011年1月俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブル開発:ガイズウェア
2011年4月第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇開発:B.B.スタジオ
2011年7月クイーンズゲイト スパイラルカオス家庭用ゲーム
2011年7月勇現会社ブレイブカンパニー開発:キャトルコール
2011年11月ヴァイスシュヴァルツ ポータブル開発:B.B.スタジオ
2011年12月魔法少女リリカルなのはA’s PORTABLE -THE GEARS OF DESTINY-開発:ウィッチクラフト

2011年には、B.B.スタジオ開発の『第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇』が登場しました。『俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブル』『魔法少女リリカルなのはA’s PORTABLE -THE GEARS OF DESTINY-』など、アニメ原作作品も発売されています。

2012年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル開発会社・備考
2012年1月スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神II REVELATION OF EVIL GOD開発:ウィンキーソフト
2012年1月ヒーローズファンタジア開発:ウィッチクラフト
2012年2月ねんどろいど じぇねれ~しょん家庭用ゲーム
2012年3月魔法少女まどか☆マギカ ポータブル家庭用ゲーム
2012年3月俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブルが続くわけがない開発:ガイズウェア
2012年3月グレイトバトル フルブラスト開発:インティ・クリエイツ
2012年4月第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇開発:B.B.スタジオ
2012年8月化物語 ポータブル開発:ディンプス
2012年9月アクセル・ワールド 銀翼の覚醒開発:ガイズウェア
2012年9月ロストヒーローズ開発:ランカース
2012年10月サモンナイト3PSP版/開発:FELISTELLA
2012年10月PROJECT X ZONE開発:モノリスソフト
2012年11月ココロコネクト ヨチランダム開発:エーアイ
2012年11月サモンナイト4PSP版/開発:FELISTELLA
2012年11月第2次スーパーロボット大戦OG開発:トーセ

2012年には、『第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇』『第2次スーパーロボット大戦OG』『魔装機神II』などの関連作品が発売されました。

複数メーカーのキャラクターが登場する『PROJECT X ZONE』はモノリスソフトが開発を担当しています。ウルトラマン、仮面ライダー、ガンダムを扱う『ロストヒーローズ』など、クロスオーバーを特徴とする作品も登場しました。

2013年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル開発会社・備考
2013年1月アクセル・ワールド 加速の頂点開発:ガイズウェア
2013年2月とある魔術と科学の群奏活劇開発:ガイズウェア
2013年2月HEROES’ VS開発:スパイク・チュンソフト
2013年3月スーパーロボット大戦UX開発:エーアイ
2013年3月ソードアート・オンライン インフィニティ・モーメント開発:アクリア
2013年3月ビビッドレッド・オペレーション あかねとマヨっとオペレーション!家庭用ゲーム
2013年5月サモンナイト5開発:FELISTELLA
2013年6月ビビッドレッド・オペレーション -Hyper Intimate Power-開発:デジタルメディアラボ/ウィッチクラフト/クラインコンピュータエンタテインメント
2013年7月スーパーロボット大戦Operation Extend開発:さざなみ
2013年8月スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神III PRIDE OF JUSTICE開発:ウィンキーソフト
2013年9月俺の妹がこんなに可愛いわけがない。ハッピーエンド開発:ガイズウェア
2013年11月スーパーロボット大戦OG INFINITE BATTLE開発:B.B.スタジオ

2013年は『スーパーロボット大戦UX』『スーパーロボット大戦Operation Extend』『魔装機神III』『スーパーロボット大戦OG INFINITE BATTLE』などが発売されました。

新たなシリーズとして、アクリアが開発した『ソードアート・オンライン インフィニティ・モーメント』も登場しています。

2014年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル備考
2014年2月超ヒロイン戦記バンプレストレーベル最後のゲーム作品

2014年2月に発売された『超ヒロイン戦記』が、バンプレストレーベルから登場した最後のゲーム作品です。以降は旧レーベルを分けず、バンダイナムコゲームスレーベルとして作品が展開されていきます。

バンダイナムコゲームスレーベルのゲームタイトル

バンダイナムコゲームスレーベルは、ナムコ、バンダイ、バンプレストの各レーベルを統合する形で本格的に使用されるようになりました。『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス』が本格始動第1弾とされ、2014年から家庭用ゲームでも統一レーベルによる展開が進んでいます。

2006~2013年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル開発会社・備考
2006年11月機動戦士ガンダム 戦場の絆REV.1.00系統は発売:バンプレスト、開発・販売:バンダイナムコゲームス
2008年6月スーパーマリオスタジアム ファミリーベースボール発売元:任天堂
2010年9月機動戦士ガンダム エクストリームバーサス開発:バイキング/レーベル本格始動第1弾
2011年5月ドラゴンボール ZENKAIバトルロイヤルアーケード
2011年10月マミのドキドキ ティロ・フィナーレゲーム作品
2012年3月機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト開発:バイキング
2012年7月ドラゴンボール ZENKAIバトルロイヤル 超サイヤ人覚醒アーケード
2013年11月ドリフトスピリッツゲーム作品

『機動戦士ガンダム 戦場の絆』は、REV.1.00系統ではバンプレストが発売し、バンダイナムコゲームスが開発と販売を担当していました。2008年12月から稼働したREV.2.00以降は、開発・発売・販売のすべてをバンダイナムコゲームスが担当しています。

2010年9月に稼働した『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス』は、バンダイナムコゲームスレーベルの本格始動第1弾に位置付けられています。2011年以降はドラゴンボールやスマートフォン向け作品にも統一レーベルが使用されました。

2014年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル開発会社・備考
2014年2月魁!!男塾 ~日本よ、これが男である!~開発:ナツメアタリ/家庭用本格始動第1弾とみられる作品
2014年2月海物語 in沖縄 ウキウキバケーションゲーム作品
2014年3月機動戦士ガンダム エクストリームバーサス マキシブーストアーケード
2014年3月湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 5開発:元気/ロケテスト時はナムコレーベル
2014年3月ジェイスターズ ビクトリーバーサス開発:スパイク・チュンソフト/発表時はバンダイレーベル
2014年4月第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇開発:B.B.スタジオ/当初はバンプレストレーベル
2014年4月スーパーロボット大戦開発:B.B.スタジオ/HDリメイク版
2014年4月ソードアート・オンライン -ホロウ・フラグメント-開発:アクリア/当初はバンプレストレーベル
2014年4月クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ カスカベ映画スターズ!開発:インティ・クリエイツ/当初はバンプレストレーベル
2014年4月セーラーゾンビ AKB48 アーケード・エディション開発:ネクスエンタテインメント
2014年4月テイルズ オブ アスタリア開発:KLab
2014年5月劇場版マクロスF 30th dシュディスタb BOXゲーム作品
2014年5月アイドルマスター ワンフォーオール当初はナムコレーベル
2014年5月機動戦士ガンダム サイドストーリーズ開発:B.B.スタジオ
2014年5月エースコンバット インフィニティゲーム作品
2014年6月パックワールドゲーム作品
2014年6月ONE PIECE アンリミテッドワールド レッド開発:ガンバリオン
2014年6月ガールズ&パンツァー 戦車道、極めます!開発:トーセ/当初はバンダイレーベル
2014年6月仮面ライダー バトライド・ウォーII開発:エイティング
2014年6月CV ~キャスティングボイス~開発:クラフト&マイスター
2014年7月太鼓の達人 キミドリver.アーケード
2014年7月スーパーアルペンレーサー開発:Raw Thrills
2014年7月ガンダムトライエイジSP家庭用ゲーム
2014年7月マリオカート アーケードグランプリDX任天堂と共同開発/更新時にナムコからバンダイナムコレーベルへ変更
2014年8月ドラゴンボールヒーローズ アルティメットミッション2開発:ディンプス
2014年8月スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神F COFFIN OF THE END開発:ウィンキーソフト
2014年9月大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS発売元:任天堂
2014年9月テンカイナイト ブレイブバトル家庭用ゲーム
2014年9月NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストームレボリューション開発:サイバーコネクトツー
2014年9月ハイキュー!! 繋げ!頂の景色!!家庭用ゲーム
2014年10月謎解きバトルTORE!伝説の魔宮を復活させよ!開発:インフィニティー
2014年10月マジンボーン 時間と空間の魔神開発:ディンプス
2014年10月スーパーヒーロージェネレーション開発:トムクリエイト
2014年10月テイルズ オブ ザ ワールド レーヴ ユナイティア開発:ジュピター
2014年11月ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ アルティメットヒーローズ家庭用ゲーム
2014年11月ワンピース 超グランドバトル!X開発:ガンバリオン
2014年11月藤子・F・不二雄キャラクターズ 大集合!SFドタバタパーティー!!開発:インティ・クリエイツ
2014年11月ご当地鉄道 ~ご当地キャラと日本全国の旅~開発:B.B.スタジオ
2014年12月アイカツ!365日のアイドルデイズ開発:ハ・ン・ド
2014年12月仮面ライダー サモンライド!開発:エイティング
2014年12月はじめの一歩開発:ウィッチクラフト
2014年12月パックワールド2ゲーム作品
2014年12月大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U発売元:任天堂
2014年12月ガンダムブレイカー2開発:クラフト&マイスター/イリンクス
2014年12月ゴジラ-GODZILLA-開発:ナツメアタリ
2014年12月ソードアート・オンライン -コード・レジスタ-ゲーム作品

2014年は、旧ナムコ・バンダイ・バンプレストの各レーベルで発表されていた作品が、バンダイナムコゲームスレーベルへ順次移行しました。そのため、当初の発表時と発売時でレーベルが異なる作品も含まれています。

『アイドルマスター ワンフォーオール』『太鼓の達人 キミドリver.』『テイルズ オブ アスタリア』などの旧ナムコ系タイトルに加え、ガンダム、ONE PIECE、仮面ライダー、NARUTO、ソードアート・オンラインなどの作品も同じレーベルから発売されました。

2015年1~3月のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル開発会社・備考
2015年1月エースコンバット3D クロスランブル+開発:アクセスゲームズ
2015年1月弱虫ペダル 栄光への高回転開発:インティ・クリエイツ
2015年1月テイルズ オブ ゼスティリア家庭用ゲーム
2015年2月ゴッドイーター2 レイジバースト開発:シフト
2015年2月ドラゴンボール ゼノバース開発:ディンプス
2015年2月ロストヒーローズ2開発:ランカース
2015年2月七つの大罪 真実の冤罪家庭用ゲーム
2015年2月キャプテン・アース Mind Labyrinth開発:ガイズウェア
2015年3月暗殺教室 殺せんせー大包囲網!!開発:スリーリングス
2015年3月黒子のバスケ 未来へのキズナ家庭用ゲーム
2015年3月太鼓の達人 ムラサキver.アーケード
2015年3月鉄拳7アーケード
2015年3月タイムクライシス5旧バンダイナムコゲームス最後のアーケードゲーム作品
2015年3月ソードアート・オンライン -ロスト・ソング-開発:スタジオアートディンク
2015年3月デジモンストーリー サイバースルゥース開発:メディア・ビジョン
2015年3月ワンピース 海賊無双3開発:コーエーテクモゲームス/旧バンダイナムコゲームス最後のゲーム作品

2015年3月に稼働した『タイムクライシス5』が、旧社名のバンダイナムコゲームスとして最後のアーケードゲーム作品です。同月発売の『ワンピース 海賊無双3』が、バンダイナムコゲームス名義で最後に発売されたゲーム作品となりました。

2015年4月1日に社名がバンダイナムコエンターテインメントへ変更され、以降のタイトルは新しい社名のレーベルから発売されています。

バンダイナムコエンターテインメントのゲームタイトル一覧

バンダイナムコゲームスは、2015年4月1日に社名をバンダイナムコエンターテインメントへ変更しました。社名変更後も『テイルズ オブ』『鉄拳』『太鼓の達人』『アイドルマスター』『スーパーロボット大戦』などのシリーズに加え、アニメ・漫画原作のゲームを幅広く展開しています。

2015年4~12月のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル開発会社・備考
2015年4月第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇開発:B.B.スタジオ/社名変更後最初のタイトル
2015年5月クロスアンジュ 天使と竜の輪舞tr.開発:シェード
2015年5月トライブクルクル THE G@ME開発:七音社
2015年6月シンクロニカ社名変更後最初のアーケードゲーム
2015年6月ドラゴンボールZ 超究極武闘伝開発:アークシステムワークス
2015年6月怪盗ジョーカー 時を超える怪盗と失われた宝石開発:インティ・クリエイツ
2015年7月ゴジラ-GODZILLA-VS開発:ナツメアタリ
2015年7月太鼓の達人 Vバージョン家庭用ゲーム
2015年7月超・逃走中 あつまれ!最強の逃走者たち開発:インフィニティー
2015年7月ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENTポケモンと共同開発
2015年7月レイギガント開発:エクスペリエンス
2015年7月ドラゴンボール ゼンカイバトルアーケード
2015年7月ワールドトリガー スマッシュボーダーズ開発:ガンバリオン
2015年7月スウィートランド5プライズゲーム
2015年8月スーパーロボット大戦BX開発:エーアイ
2015年8月機動戦士ガンダム バトルフォートレスゲーム作品
2015年9月アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ開発:Cygames
2015年9月聖闘士星矢 ソルジャーズ・ソウル開発:ディンプス
2015年9月ワールドトリガー ボーダレスミッション開発:スタジオアートディンク
2015年10月スーパーロボット大戦X-Ω開発:セガゲームス
2015年10月ゴッドイーター リザレクション開発:シフト
2015年10月東京喰種トーキョーグール JAIL家庭用ゲーム
2015年11月PROJECT X ZONE 2:BRAVE NEW WORLD開発:モノリスソフト
2015年11月ガールフレンド(仮)きみと過ごす夏休み開発:熱中日和
2015年11月ソードアート・オンライン ゲームディレクターズ・エディション開発:スタジオアートディンク、アクリア
2015年11月プロ野球 ファミスタ リターンズ開発:エンティング
2015年11月アイカツ!My No.1 Stage!開発:ハ・ン・ド
2015年12月終わりのセラフ 運命の始まり家庭用ゲーム
2015年12月湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 5 DX開発:元気
2015年12月アイドルマスター マストソングス家庭用ゲーム
2015年12月太鼓の達人 ホワイトver.アーケード
2015年12月ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン開発:サイバーコネクトツー
2015年12月機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フォース開発:ランカース
2015年・時期不明クレナ2Kプライズゲーム

社名変更後の最初のゲームは、2015年4月発売の『第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇』です。最初のアーケードゲームは、同年6月に稼働した音楽ゲーム『シンクロニカ』となりました。

2015年には『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』『スーパーロボット大戦X-Ω』『ワールドトリガー スマッシュボーダーズ』など、スマートフォン向けゲームも複数登場しています。

2016年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル開発会社・備考
2016年1月学戦都市アスタリスクフェスタ 鳳華絢爛家庭用ゲーム
2016年2月NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4開発:サイバーコネクトツー
2016年2月仮面ライダー バトライド・ウォー 創生開発:エイティング
2016年3月ガンダムブレイカー3開発:クラフト&マイスター/イリンクス
2016年3月サモンナイト6 失われた境界たち開発:メディア・ビジョン
2016年3月デジモンワールド -next 0rder-開発:B.B.スタジオ
2016年3月ハイキュー!! クロスチームマッチ!家庭用ゲーム
2016年3月暗殺教室 アサシン育成計画!!開発:スリーリングス
2016年3月ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENTWii U版/発売元:ポケモン
2016年4月棒人間チャレンジ!開発:ハ・ン・ド
2016年4月ワンピース バーニングブラッド開発:スパイク・チュンソフト
2016年5月僕のヒーローアカデミア バトル・フォー・オール家庭用ゲーム
2016年6月プロジェクトカーズ パーフェクトエディション開発:Slightly Mad Studios
2016年6月太鼓の達人 ドコドン!ミステリーアドベンチャー家庭用ゲーム
2016年6月スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ開発:トーセ
2016年7月アイドルマスター プラチナスターズ家庭用ゲーム
2016年7月太鼓の達人 レッドver.アーケード
2016年7月リアルドライブnamcoラゾーナ川崎店で期間限定設置
2016年8月ドラゴンボールフュージョンズ開発:ガンバリオン
2016年8月テイルズ オブ ベルセリア家庭用ゲーム
2016年8月ソードアート・オンライン メモリー・デフラグゲーム作品
2016年8月動物戦隊ジュウオウジャー バトルキューブパズル開発:グルーブボックスジャパン
2016年9月ヘボット!ヘボヘボ!ヘボットーナメント!家庭用ゲーム
2016年9月超・戦闘中 究極の忍とバトルプレイヤー頂上決戦!開発:インフィニティー
2016年9月ONE PIECE 大海賊闘技場開発:アークシステムワークス
2016年10月ソードアート・オンライン ホロウ・リアリゼーション開発:アクリア
2016年10月サマーレッスン家庭用ゲーム
2016年10月マクロスΔスクランブル開発:スタジオアートディンク
2016年10月クローズ BURNING EDGE家庭用ゲーム
2016年11月ガンバレットXアーケード
2016年11月アイカツスターズ!ファーストアピール家庭用ゲーム
2016年11月斉木楠雄のΨ難 史上Ψ大のΨ難!?家庭用ゲーム
2016年11月ドラゴンボール ゼノバース2開発:ディンプス
2016年11月SDガンダム GGENERATION GENESIS開発:トムクリエイト
2016年12月オール仮面ライダー ライダーレボリューション開発:ウィッチクラフト
2016年12月デジモンユニバース アプリモンスターズ開発:インティ・クリエイツ
2016年12月おそ松さん 松まつり!家庭用ゲーム
2016年12月湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 5 DX PLUSアーケード

2016年には『テイルズ オブ ベルセリア』『ドラゴンボール ゼノバース2』『SDガンダム GGENERATION GENESIS』などが発売されました。漫画・アニメ原作では『ワンピース バーニングブラッド』『僕のヒーローアカデミア バトル・フォー・オール』などが登場しています。

また、『サマーレッスン』や期間限定で設置された『リアルドライブ』など、通常の家庭用ゲームとは異なる体験型タイトルも展開されました。

2017年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル開発会社・備考
2017年1月双星の陰陽師家庭用ゲーム
2017年2月NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4 ROAD TO BORUTO開発:サイバーコネクトツー
2017年2月デジモンワールド -next 0rder- INTERNATIONAL EDITION開発:B.B.スタジオ
2017年2月スーパーロボット大戦V開発:B.B.スタジオ
2017年2月テイルズ オブ ザ レイズゲーム作品
2017年3月太鼓の達人 イエローver.アーケード
2017年3月プリキュア つながるぱずるんゲーム作品
2017年3月アクセル・ワールド VS ソードアート・オンライン 千年の黄昏開発:スタジオアートディンク
2017年4月プロ野球 ファミスタ クライマックス開発:エイティング
2017年4月ドラゴンボールヒーローズ アルティメットミッションX家庭用ゲーム
2017年5月Impact Winter インパクト・ウインター家庭用ゲーム
2017年5月サマーレッスン:宮本ひかり コレクション家庭用ゲーム
2017年6月ツキトモ。-TSUKIUTA. 12 memories-家庭用ゲーム
2017年6月アイドルマスター ミリオンライブ!シアターデイズゲーム作品
2017年7月ガンダムバーサス家庭用ゲーム
2017年7月週刊少年ジャンプ オレコレクション!開発:ドリコム
2017年7月NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム トリロジー開発:サイバーコネクトツー
2017年8月ONE PIECE アンリミテッドワールド R デラックスエディション開発:ガンバリオン
2017年9月ドラゴンボール ゼノバース2 for Nintendo Switch開発:ディンプス
2017年9月プロジェクトカーズ2開発:Slightly Mad Studios
2017年10月巨影都市開発:グランゼーラ
2017年10月太鼓の達人 セッションでドドンがドン!家庭用ゲーム
2017年10月グラフィティスマッシュ開発:ヘッドロック
2017年11月.hack//G.U. Last Recode開発:サイバーコネクトツー
2017年11月リトルウィッチアカデミア 時の魔法と七不思議家庭用ゲーム
2017年12月仮面ライダー クライマックスファイターズ開発:エイティング
2017年12月レイヤードストーリーズ ゼロ開発:ドリコム
2017年12月デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー家庭用ゲーム
2017年12月アイドルマスター ステラステージ家庭用ゲーム
2017年12月スウィートゴーランド2アーケード関連機器

2017年は、『スーパーロボット大戦V』『ガンダムバーサス』『アイドルマスター ステラステージ』などが発売されました。スマートフォン向けでは『テイルズ オブ ザ レイズ』『アイドルマスター ミリオンライブ!シアターデイズ』などが登場しています。

過去作品をまとめた『NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム トリロジー』『.hack//G.U. Last Recode』なども発売され、旧作を現行機向けに展開する流れが見られます。

2018年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル開発会社・備考
2018年1月銀魂乱舞開発:タムソフト
2018年1月七つの大罪 ブリタニアの旅人開発:ナツメアタリ
2018年2月ソードアート・オンライン フェイタル・バレット開発:ディンプス
2018年2月ドラゴンボール ファイターズ開発:アークシステムワークス
2018年2月ご当地鉄道 for Nintendo Switch!!開発:B.B.スタジオ/グランディング
2018年2月ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチ開発:ナツメアタリ
2018年3月スーパーロボット大戦X開発:B.B.スタジオ
2018年3月シュータウェイPROアーケード関連作品
2018年3月太鼓の達人 ブルーver.バンダイナムコエンターテインメント最後のアーケードゲームとされる作品
2018年4月SDガンダム GGENERATION GENESIS for Nintendo Switch開発:トムクリエイト
2018年4月アイドルマスター シャイニーカラーズ開発:バンダイナムコネクサス
2018年5月ドラゴンボール レジェンズ共同開発:ディンプス
2018年5月フルメタル・パニック!戦うフー・デアーズ・ウィンズ開発:B.B.スタジオ/エーアイ/さざなみ
2018年5月ONE PIECE GRAND CRUISEゲーム作品
2018年6月グランクレスト戦記開発:アクリア
2018年6月New ガンダムブレイカー開発:クラフト&マイスター
2018年7月湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 6アーケード
2018年8月プロ野球 ファミスタ エボリューション開発:エイティング
2018年8月NARUTO TO BORUTO シノビストライカー開発:ソレイユ
2018年8月僕のヒーローアカデミア One’s Justice開発:バイキング
2018年9月ブラッククローバー カルテットナイツ開発:イリンクス
2018年10月ソウルキャリバーVI共同開発:ディンプス
2018年10月機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2アーケード
2018年11月ネコ・トモ家庭用ゲーム
2018年11月なりキッズパーク HUGっと!プリキュア開発:ナツメアタリ
2018年11月なりキッズパーク ウルトラマンR/B開発:ナツメアタリ
2018年11月なりキッズパーク 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー開発:ナツメアタリ
2018年11月仮面ライダー クライマックススクランブル ジオウ開発:ランカース
2018年11月ビリオンロード開発:B.B.スタジオ/マトリックス
2018年12月ゴッドイーター3共同開発:マーベラス
2018年12月GO VACATION家庭用ゲーム
2018年12月塊魂アンコール家庭用ゲーム

2018年には『ドラゴンボール ファイターズ』『ソウルキャリバーVI』『ゴッドイーター3』などが発売されました。Nintendo Switch向け作品も増え、『SDガンダム GGENERATION GENESIS』『プロ野球 ファミスタ エボリューション』『塊魂アンコール』などが展開されています。

アーケードゲーム事業は2018年10月1日からバンダイナムコアミューズメントへ移管されました。そのため、以降のアーケード作品は家庭用・スマートフォン向けゲームとは担当会社が異なる場合があります。

2019年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル開発会社・備考
2019年1月テイルズ オブ ヴェスペリア リマスター家庭用ゲーム
2019年1月エースコンバット7 スカイズ・アンノウン家庭用ゲーム
2019年2月荒野のコトブキ飛行隊 大空のテイクオフガールズ!開発:QualiArts
2019年2月JUMP FORCE開発:スパイク・チュンソフト
2019年2月ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチDX開発:ナツメアタリ
2019年3月ONE PIECE WORLD SEEKER開発:ガンバリオン
2019年3月スーパーロボット大戦T開発:B.B.スタジオ
2019年3月ソードアート・オンライン アーケード ディープ・エクスプローラー開発:スタジオアートディンク
2019年3月太鼓の達人 グリーンver.アーケード
2019年4月スーパードラゴンボールヒーローズ ワールドミッション家庭用ゲーム
2019年6月ドラえもん のび太の牧場物語企画:マーベラス/開発:ブラウニーズ
2019年7月釣りスピリッツ Nintendo Switchバージョン開発:MOSS
2019年7月ガンダムブレイカー モバイルゲーム作品
2019年8月スーパーロボット大戦DD共同開発:ドリコム
2019年9月CODE VEIN共同開発:シフト
2019年9月ニンジャボックス開発:グルーブボックスジャパン
2019年10月クレナハイブリッドプライズゲーム/5月から一部店舗で先行稼働
2019年10月スーパーロボット大戦VSwitch/Steam版・開発:B.B.スタジオ
2019年10月ディズニー ツムツム フェスティバル開発:ハイド
2019年11月東京喰種:re【CALL to EXIST】家庭用ゲーム
2019年11月SDガンダム GGENERATION CROSSRAYS開発:トムクリエイト
2019年12月THE DARK PICTURES:MAN OF MEDAN家庭用ゲーム
2019年12月ジョジョの奇妙な冒険 ラストサバイバー開発:ヒストリア

2019年には『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』『CODE VEIN』『ONE PIECE WORLD SEEKER』『JUMP FORCE』などが発売されました。過去作品を現行機向けに展開した『テイルズ オブ ヴェスペリア リマスター』も登場しています。

スマートフォン向けでは『荒野のコトブキ飛行隊 大空のテイクオフガールズ!』『ガンダムブレイカー モバイル』『スーパーロボット大戦DD』などが配信されました。

2020年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル開発会社・備考
2020年1月スーパーロボット大戦XSwitch/Steam版・開発:B.B.スタジオ
2020年1月ミニ四駆 超速グランプリ開発:ディンプス
2020年1月ドラゴンボールZ カカロット開発:サイバーコネクトツー
2020年1月ポーカースタジアムゲーム作品
2020年1月湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 6Rアーケード
2020年2月ONE PUNCH MAN A HERO NOBODY KNOWS開発:スパイク・チュンソフト
2020年3月僕のヒーローアカデミア One’s Justice2開発:バイキング
2020年3月太鼓の達人 2020年3月ver.ニジイロver.
2020年3月海物語 ラッキーマリンツアーズゲーム作品
2020年3月ONE PIECE 海賊無双4開発:コーエーテクモゲームス
2020年4月ことばのパズル もじぴったんアンコール家庭用ゲーム
2020年6月ワニワニパニックRエレメカ
2020年6月ナムコットコレクション開発:B.B.スタジオ/M2
2020年6月ミスタードリラーアンコール家庭用ゲーム
2020年7月ソードアート・オンライン アリシゼーション リコリス開発:アクリア
2020年7月テイルズ オブ クレストリア共同開発:KLab/トライエース
2020年7月機動戦士ガンダム エクストリームバーサス マキシブースト ONPS4版
2020年7月ドラえもん のび太の牧場物語PS4版/企画:マーベラス、開発:ブラウニーズ
2020年8月キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS開発:タムソフト
2020年8月JUMP FORCE デラックスエディション開発:スパイク・チュンソフト
2020年9月Project CARS 3家庭用ゲーム
2020年9月プロ野球 ファミスタ 2020開発:エイティング
2020年10月KAMEN RIDER memory of heroez開発:ナツメアタリ

2020年は『ドラゴンボールZ カカロット』『ONE PIECE 海賊無双4』『キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS』など、漫画・アニメを原作とした大型タイトルが発売されました。

また、『ナムコットコレクション』『ミスタードリラーアンコール』『ことばのパズル もじぴったんアンコール』など、過去のナムコ作品を現在のゲーム機向けに復刻・再構成したタイトルも登場しています。

2021年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル開発会社・備考
2021年1月アイドルマスター ポップリンクス開発:NHN PlayArt
2021年2月リトルナイトメア2開発:ターシアスタジオ
2021年3月機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2 クロスブーストアーケード
2021年4月PAC-MAN 99開発:アリカ
2021年4月-右脳の達人- まちがいさがしミュージアム for Nintendo Switch家庭用ゲーム
2021年5月僕のヒーローアカデミア ULTRA IMPACTゲーム作品
2021年6月SCARLET NEXUS共同開発:トーセ
2021年7月機動戦士ガンダム 戦場の絆II開発:バイキング
2021年9月テイルズ オブ アライズ家庭用ゲーム
2021年9月ドラゴンボールZ カカロット + 新たなる覚醒セット開発:サイバーコネクトツー
2021年10月アイドルマスター SideM GROWING STARSゲーム作品
2021年10月アイドルマスター スターリットシーズン開発:ILCA
2021年10月転生したらスライムだった件 魔王と竜の建国譚開発:WFS
2021年10月スーパーロボット大戦30開発:B.B.スタジオ
2021年11月テイルズ オブ ルミナリア開発:コロプラ
2021年11月機動戦士ガンダム バトルオペレーション Code Fairy開発:B.B.スタジオ
2021年11月機動戦士ガンダム U.C. ENGAGEゲーム作品
2021年12月ディズニー マジックキャッスル マイ・ハッピー・ライフ2:エンチャンテッドエディション家庭用ゲーム
2021年12月PUI PUI モルカー Let’s!モルカーパーティー!開発:グルーブボックスジャパン

2021年は、新規タイトルの『SCARLET NEXUS』や、「テイルズ オブ」シリーズの『テイルズ オブ アライズ』が発売されました。『スーパーロボット大戦30』や『アイドルマスター スターリットシーズン』など、長期シリーズの記念的な作品も登場しています。

スマートフォン向けでは『僕のヒーローアカデミア ULTRA IMPACT』『機動戦士ガンダム U.C. ENGAGE』『転生したらスライムだった件 魔王と竜の建国譚』などが配信されました。

2022年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル開発会社・備考
2022年3月.hack//G.U. Last RecodeNintendo Switch版/開発:サイバーコネクトツー
2022年5月PAC-MAN MUSEUM+家庭用ゲーム
2022年7月風のクロノア 1&2アンコール家庭用ゲーム
2022年7月デジモンサヴァイブ開発:ハイド
2022年8月SDガンダム バトルアライアンス開発:アートディンク
2022年8月PAC-MAN WORLD Re-PAC家庭用ゲーム
2022年9月ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル R開発:サイバーコネクトツー
2022年9月太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル家庭用ゲーム
2022年9月GUNDAM EVOLUTIONゲーム作品
2022年9月ソードアート・オンライン アリシゼーション リコリスNintendo Switch版/開発:アクリア
2022年9月クレナ3プライズゲーム
2022年10月No Man’s SkyNintendo Switch/PS5パッケージ版・開発:Hello Games
2022年10月ドラゴンボール ザ ブレイカーズ開発:ディンプス
2022年10月ウルトラ怪獣モンスターファーム開発:コーエーテクモゲームス
2022年10月釣りスピリッツ 釣って遊べる水族館開発:MOSS
2022年11月ドラえもん のび太の牧場物語 大自然の王国とみんなの家開発:マーベラス
2022年11月機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズGゲーム作品

2022年には、『風のクロノア 1&2アンコール』『PAC-MAN WORLD Re-PAC』『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル R』など、過去作品を現在のゲーム機向けに再構成したタイトルが複数発売されました。

『ウルトラ怪獣モンスターファーム』『ドラえもん のび太の牧場物語 大自然の王国とみんなの家』など、他社シリーズとキャラクター作品を組み合わせたタイトルも登場しています。

2023年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル開発会社・備考
2023年1月ワンピース オデッセイ開発:ILCA
2023年2月デジモンワールド -next 0rder- -INTERNATI0NAL EDITI0N-Nintendo Switch版/開発:B.B.スタジオ
2023年2月テイルズ オブ シンフォニア リマスター家庭用ゲーム
2023年3月SD シン・仮面ライダー 乱舞開発:ナツメアタリ
2023年6月みんな大好き塊魂アンコール+王様プチメモリー家庭用ゲーム
2023年6月機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2 オーバーブーストアーケード
2023年9月バテン・カイトス I&II HD Remaster開発:ロジカルビート
2023年9月僕のヒーローアカデミア ULTRA RUMBLEゲーム作品
2023年10月ソードアート・オンライン ラスト リコレクション家庭用ゲーム
2023年11月テイルズ オブ アライズ ビヨンド ザ ドーン エディション家庭用ゲーム
2023年11月NARUTO X BORUTO ナルティメットストームコネクションズ開発:サイバーコネクトツー
2023年11月アイドルマスター シャイニーカラーズ Song for Prismゲーム作品
2023年11月クレナ3ジャックプライズゲーム
2023年12月SPY×FAMILY OPERATION DIARY開発:グルーブボックスジャパン
2023年12月釣りスピちゃお!開発:カミナリゲームス

2023年には『ワンピース オデッセイ』『テイルズ オブ シンフォニア リマスター』『バテン・カイトス I&II HD Remaster』などが発売されました。

『僕のヒーローアカデミア ULTRA RUMBLE』『アイドルマスター シャイニーカラーズ Song for Prism』など、継続的な運営を前提としたタイトルも展開されています。

2024年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル開発会社・備考
2024年1月鉄拳8家庭用ゲーム
2024年2月呪術廻戦 戦華双乱開発:バイキング
2024年2月ゲームセンターCX 有野の挑戦状 1+2 REPLAY開発:インディーズゼロ
2024年4月SAND LAND開発:ILCA
2024年5月学園アイドルマスター共同開発:QualiArts
2024年6月SPY×FAMILY OPERATION DIARYPS5/PS4/PC版・開発:グルーブボックスジャパン
2024年7月エースコンバット7 スカイズ・アンノウン デラックスエディション家庭用ゲーム
2024年7月ONE PIECE ODYSSEY デラックスエディション開発:ILCA
2024年8月転生したらスライムだった件 テンペストストーリーズ家庭用ゲーム
2024年8月ガンダムブレイカー4開発:クラフト&マイスター
2024年10月ソードアート・オンライン フラクチュアード デイドリーム開発:ディンプス
2024年10月ドラゴンボール Sparking!ZERO開発:スパイク・チュンソフト
2024年10月Unknown 9:Awakening開発:Reflector Entertainment

2024年には、ナムコ時代から続く格闘ゲームシリーズの新作『鉄拳8』が発売されました。10月には「ドラゴンボールZ Sparking!」シリーズの流れを受け継ぐ『ドラゴンボール Sparking!ZERO』も登場しています。

そのほか、『SAND LAND』『呪術廻戦 戦華双乱』『転生したらスライムだった件 テンペストストーリーズ』など、漫画・アニメ原作作品が引き続き展開されました。

2025年のゲームタイトル

発売時期ゲームタイトル開発会社・備考
2025年1月FREEDOM WARS Remastered開発:ディンプス
2025年1月テイルズ オブ グレイセス エフ リマスター開発:トーセ
2025年1月SYNDUALITY Echo of Ada開発:ゲームスタジオ
2025年3月BLEACH Rebirth of Souls開発:タムソフト
2025年3月アイドルマスター ツアーズ開発:ILCA
2025年3月Project:;COLD case.mirageゲーム作品
2025年4月塊魂 Rolling LIVEゲーム作品
2025年4月SDガンダム GGENERATION ETERNAL共同開発:アプリボット
2025年5月機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY REMASTERED開発:バンダイナムコフォージデジタルズ
2025年6月たまごっちのプチプチおみせっち おまちど~さま!開発:ハイド
2025年7月Shadow Labyrinth家庭用ゲーム
2025年7月パタポン リプレイ1+2家庭用ゲーム
2025年7月機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2 インフィニットブーストアーケード
2025年8月スーパーロボット大戦Y開発:バンダイナムコフォージデジタルズ
2025年9月ドラゴンボール ゲキシン スクアドラゲーム作品
2025年9月パックマンワールド2 リ・パック家庭用ゲーム
2025年9月みんなのGOLF WORLD開発:ハイド
2025年9月トワと神樹の祈り子たち開発:ブラウニーズ
2025年10月キングダム 覇道共同開発:コーエーテクモゲームス
2025年10月ワンス・アポン・ア・塊魂家庭用ゲーム
2025年10月デジモンストーリー タイムストレンジャー開発:メディア・ビジョン
2025年10月リトルナイトメア3開発:Supermassive Games
2025年10月テイルズ オブ エクシリア リマスター家庭用ゲーム
2025年11月ドラゴンボール Sparking!ZERONintendo Switch 2/Nintendo Switch版・開発:スパイク・チュンソフト

2025年は、『テイルズ オブ グレイセス エフ リマスター』『機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY REMASTERED』『パックマンワールド2 リ・パック』『テイルズ オブ エクシリア リマスター』など、過去作品のリマスターやリメイクが数多く展開されました。

新作では『SYNDUALITY Echo of Ada』『BLEACH Rebirth of Souls』『スーパーロボット大戦Y』『トワと神樹の祈り子たち』『デジモンストーリー タイムストレンジャー』などが登場しています。

また、「塊魂」シリーズでは『塊魂 Rolling LIVE』と『ワンス・アポン・ア・塊魂』が展開されました。『ドラゴンボール Sparking!ZERO』は、Nintendo Switch 2およびNintendo Switch向けにも発売されています。

2026年に発売された・発売予定のゲームタイトル

2026年のバンダイナムコエンターテインメントは、新作RPGから人気シリーズのリマスター、アニメ作品を題材にしたゲームまで、幅広いタイトルを展開しています。Nintendo Switch 2向けソフトが増えている点も、この年の特徴です。

バンダイナムコの2026年発売ゲームと、今後発売が予定されている主なタイトルは以下のとおりです。

発売時期ゲームタイトル開発会社・備考
2026年1月CODE VEIN II開発:シフト
2026年2月テイルズ オブ ベルセリア リマスター人気RPGのリマスター版
2026年2月僕のヒーローアカデミア All’s Justice「僕のヒーローアカデミア」を題材としたゲーム
2026年5月テイルズ オブ アライズ ビヨンド ザ ドーン エディションNintendo Switch 2版
2026年7月デジモンストーリー タイムストレンジャーNintendo Switch 2・Nintendo Switch版/開発:メディア・ビジョン
2026年7月Echoes of Aincrad開発:ゲームスタジオ
2026年8月キャプテン翼2 WORLD FIGHTERSサッカーアクションゲーム
2026年10月エースコンバット8 ウイングス・オブ・シーヴ開発:バンダイナムコエイセス
2026年10月テイルズ オブ エターニア リマスター往年のRPGを現行機向けにリマスター
2026年10月ONE PIECE 海のごちそうレストラン共同開発:カイロソフト

2026年は「CODE VEIN II」や「エースコンバット8 ウイングス・オブ・シーヴ」など、バンダイナムコを代表するシリーズの新作が並びます。完全新作だけでなく、過去作品を遊びやすくしたリマスタータイトルも充実しています。

「テイルズ オブ ベルセリア リマスター」と「テイルズ オブ エターニア リマスター」が同じ年に登場するため、2026年は「テイルズ オブ」シリーズのファンにとって注目度の高い年といえるでしょう。新しいゲーム機で過去の名作に触れられる機会が広がっています。

また、「デジモン」「僕のヒーローアカデミア」「キャプテン翼」「ONE PIECE」といった人気作品のゲーム化も継続しています。自社シリーズとキャラクターゲームをバランスよく展開している点に、バンダイナムコらしいラインナップが表れています。

なお、発売予定のタイトルは日程や対応機種が変更される可能性があります。購入を検討する場合は、各タイトルの公式サイトで最新情報を確認してください。

発売時期が未定となっているゲームタイトル

参照情報には、発売時期が決まっていないバンダイナムコエンターテインメント関連作品として、『ラウド・ハウス謎』『スポンジ・ボブの大冒険!』『ガーフィールド』の3タイトルが掲載されています。

ただし、2027年発売予定と発表されている『ドラゴンボール ゼノバース3』や『GUNDAM ROGUE ORBIT』とは異なり、発売年、対応機種、ジャンル、開発会社などの詳しい製品情報は明らかになっていません。そのため、本記事では発売が確定している作品と分けて掲載します。

ゲームタイトル発売時期現在確認できる情報
ラウド・ハウス謎未定対応機種・ジャンル・開発会社は未発表
スポンジ・ボブの大冒険!未定対応機種・ジャンル・開発会社は未発表
ガーフィールド未定対応機種・ジャンル・開発会社は未発表

ラウド・ハウス謎

『ラウド・ハウス謎』は、参照情報に発売時期未定の作品として記載されているタイトルです。現段階では正式な発売年や対応機種だけでなく、どのようなゲームになるのかも明らかになっていません。

また、「謎」という部分が正式な副題なのか、仮の表記なのかも判断できない状態です。公式の製品ページなどで正式名称が発表されるまでは、現在の名称を暫定的なものとして扱うのがよいでしょう。

記事内では未確定のゲーム内容を推測して付け加えず、タイトルと発売時期が未定であることだけを記載します。公式情報が公開された場合は、正式名称、発売日、対応機種、開発会社を確認してから内容を更新する必要があります。

スポンジ・ボブの大冒険!

『スポンジ・ボブの大冒険!』も、参照情報では発売時期未定のゲームとして掲載されています。『スポンジ・ボブ』を題材としたゲームはこれまでにも複数登場していますが、この項目が過去作品とは別の新作を示しているのか、現段階では詳しい情報を確認できません。

タイトルだけではゲームジャンルや内容を特定できないため、アクションゲームやアドベンチャーゲームなどと断定しないほうが安全です。家庭用ゲーム、PCゲーム、スマートフォン向けゲームのいずれに該当するのかも未発表として扱います。

今後、正式な製品情報が公開された場合は、同名または類似名称の映像作品や過去のゲームと混同しないよう注意が必要です。公式サイトに掲載されたロゴや対応機種、発売元などを照合したうえで追記すると、情報の正確性を保てます。

ガーフィールド

『ガーフィールド』は、世界的に知られる同名キャラクターを冠したタイトルですが、参照情報にはゲーム内容や発売時期に関する詳細が記載されていません。作品名もキャラクター名のみとなっているため、正式タイトルではなく仮称である可能性があります。

ガーフィールドを題材としたゲームは過去にも発売されているため、別会社から販売される作品や旧作と混同しないようにする必要があります。バンダイナムコエンターテインメントから正式発表が行われるまでは、発売時期未定の項目として簡潔に掲載するのが適切です。

発売時期未定タイトルを確認するときのポイント

発売時期が未定の作品は、開発中に正式名称や販売地域、対応機種が変更される場合があります。発表後に発売元が変わったり、日本国内では販売されなかったりする可能性もあるため、確定情報と同じ表にはまとめないほうが読者に誤解を与えません。

  • 3作品とも発売年と発売日は未定
  • 対応機種やゲームジャンルも現段階では不明
  • 正式名称ではなく仮称が含まれている可能性がある
  • 2027年発売予定作品とは分けて掲載する
  • 公式発表後に製品情報を追加する

今後情報を更新する場合は、正式タイトル、発売日、対応機種、ジャンル、開発会社、販売形態、価格の順に確認すると整理しやすくなります。公式サイトが開設された際にはリンクも追加し、この記事をバンダイナムコの発売予定ゲームを確認できる一覧として維持するとよいでしょう。

なお、現在の情報だけでは3作品の発売を確定事項として扱うことはできません。本記事では参照情報に記載されている名称を残しながら、詳細未発表のタイトルとして紹介しています。

未発表・開発中止・発売中止となったゲームタイトル

バンダイナムコのゲームタイトルには、正式発売まで至らなかった作品も存在します。企画段階で終了したものだけでなく、イベントや雑誌で発表された後に開発中止となった作品、国内では発売されず海外のみで展開された作品も含まれています。

また、開発中のゲームシステムや音楽が別作品へ流用された例もあります。そのため、ここで紹介するタイトルがすべて完全に失われたわけではありません。未発売作品で採用されていた要素が、後年のゲームへ受け継がれたケースも確認できます。

ナムコレーベルの未発売作品|1981年~1990年

1980年代から1990年にかけてのナムコは、アーケードゲーム、MSX、MSX2、家庭用ゲーム機など、複数のプラットフォームで新作を開発していました。特殊な操作パネルを使用するゲームや、既存シリーズの続編として企画された作品など、実験的なタイトルが多い時期です。

タイトル開発・発表時期概要
ミニゴルフ1981年アーケードゲームとして稼働予定だったゴルフゲーム。特殊な操作パネルを使用する作品として開発され、後にリメイク版がMSX用ソフトとして発売された。
ハローキティテニス1983年ハローキティを題材にしたテニスゲームとして開発された作品。
アサシン1986年日本国内では発売されず、海外のみでリリースされたとされるタイトル。
ステラニアン1987年ホッケーを思わせるゲームシステムを採用したアクションゲーム。一部のBGMは『超絶倫人ベラボーマン』へ、ゲームシステムはスーパーファミコン用ソフト『サンリオワールドスマッシュボール!』へ流用された。
センターコート1988年MSX2向けに発売予定だったテニスゲーム。『ファミリーテニス』を基本に、『プロテニス ワールドコート』の選手やトレーニングモードを追加した内容だったとされる。
ワルキューレの冒険II 遥かなる時の扉1989年MSX2向けに開発されていた『ワルキューレの冒険 時の鍵伝説』の続編。正式発売には至らなかった。
XVM1989年MSX向けに開発された縦スクロールシューティングゲーム。『ゼビウス』に近い内容とされ、1990年発売のオムニバスソフト『ディスクNG 1』へ収録された。
SHM1989年MSX向けに開発された3Dシューティングゲーム。『スペースハリアー』に近い形式を採用し、後に『ディスクNG 2』へ収録された。
プロゴルフ グランドスラム1989年1989年に開発されていたゴルフゲーム。対応機種や詳しいゲーム内容は不明。
パイピィ1990年1990年に開発されたパズルゲーム。正式な製品としての発売には至っていない。
パズルクラブ1990年1990年に開発されたパズルゲーム。一部のBGMが『倉庫番デラックス』へ流用された。
隠数天女1990年『八卦方士』と同時に登場する予定だった「功夫老師」シリーズのエレメカ。読み方は「おんすうてんにょ」。

別作品へ要素が引き継がれたタイトル

この時期の未発売作品には、開発した内容の一部が別のゲームで活用された例があります。『ステラニアン』は作品そのものが発売されなかった一方、BGMとゲームシステムがそれぞれ異なるタイトルへ流用されました。

  • 『ステラニアン』の一部BGMは『超絶倫人ベラボーマン』へ流用
  • 『ステラニアン』のゲームシステムは『サンリオワールドスマッシュボール!』へ継承
  • 『パズルクラブ』の一部BGMは『倉庫番デラックス』で使用
  • 『XVM』は『ディスクNG 1』へ収録
  • 『SHM』は『ディスクNG 2』へ収録

『XVM』と『SHM』は単独作品として発売されたわけではありませんが、後にオムニバスソフトへ収録されています。完全な発売中止作品というよりも、発表形態を変更してユーザーが遊べるようになったタイトルといえます。

家庭用ゲームとして企画された続編や移植作品

『センターコート』と『ワルキューレの冒険II 遥かなる時の扉』は、既存作品とのつながりが強い未発売タイトルです。『センターコート』は単純な移植ではなく、登場選手やトレーニング要素を加えたMSX2向け作品として企画されていました。

『ワルキューレの冒険II 遥かなる時の扉』は、タイトルどおり『ワルキューレの冒険 時の鍵伝説』の続編として予定されていた作品です。シリーズ作品として発売されていれば、初代とは異なる物語やシステムが採用されていた可能性がありますが、具体的な内容は明らかになっていません。

未発売作品を一覧で見る際の注意点

未発売ゲームには、企画のみで終了した作品、開発途中の画面が公開された作品、別の商品へ内容が引き継がれた作品が混在しています。さらに『アサシン』のように、国内では確認しにくいものの海外でリリースされたとされるタイトルもあります。

そのため、すべてを一律に「発売中止」と表現するのではなく、開発中止、国内未発売、別形式で収録、後年にリメイクといった経緯を個別に確認することが重要です。本記事でも、それぞれの作品がたどった経緯が分かるように分類して掲載しています。

ナムコレーベルの未発売作品|1991年~2000年

1990年代のナムコでは、アーケードゲームに加えて、メガドライブやスーパーファミコンなどの家庭用ゲーム機に向けた作品も数多く企画されました。漫画を原作としたキャラクターゲームや、既存シリーズの流れを受け継ぐ作品も開発されましたが、国内での発売に至らなかったタイトルがあります。

この時期にも、開発中止となった企画が別作品へ引き継がれた例が見られます。キャラクターや音楽、ゲームシステムが再利用されたケースもあるため、単純な未発売作品としてまとめるだけでなく、その後の展開も含めて確認する必要があります。

タイトル開発・発表時期概要
コズモギャング・ザ・パネル1991年1991年に開発されたパズルゲーム。正式な製品としての発売には至っていない。
バタリアン1993年1993年に開発されていたアクションゲーム。対応機種や詳しいゲーム内容は不明。
ローリングサンダー31993年メガドライブ向けに開発された「ローリングサンダー」シリーズ作品。日本では発売されず、海外のみでリリースされた。
なんでも!?タイホマン1994年または1995年同名漫画を原作としたアクションゲーム。スーパーファミコン向けに発売される予定だった。
ウイニングジョッキー1994年または1995年スーパーファミコン向けに発売予定だった競馬関連のゲーム。正式発売には至っていない。
NINKU -忍空-1996年漫画『NINKU -忍空-』を題材としたゲーム。スーパーファミコン向けに発売が予定されていた。
恋愛QUIZ ハイスクールエンジェル1998年MOSSが開発していたクイズゲーム。開発中止後、キャラクターなどが『青春クイズカラフルハイスクール』へ流用された。
サブマリンズ1999年ナムコの作品『サブマリン』をリメイクする企画として開発されたタイトル。
ハートコレクション2000年3リール1WAYスロットにミニゲーム要素を組み合わせたメカスロット形式のメダルゲーム。
マジッククエスト2000年頃まで空間センサーへ魔法の形を描いて攻撃する、体感型の3Dシューティングゲーム。

国内では発売されなかったローリングサンダー3

『ローリングサンダー3』は、1993年にメガドライブ向けソフトとして海外で発売されました。日本では販売されなかったため、国内のナムコ作品一覧では未発売タイトルとして扱われることがあります。

作品そのものが完成しなかったわけではなく、販売地域が限定されたタイトルです。開発中止作品と同じ分類に含める場合でも、「海外のみで発売された作品」であることを記載しておくと、完全な未発売作品との違いが分かりやすくなります。

漫画を原作とした未発売ゲーム

『なんでも!?タイホマン』と『NINKU -忍空-』は、漫画作品をゲーム化する企画として開発されていました。どちらもスーパーファミコン向けに発売される予定でしたが、製品化には至っていません。

  • 『なんでも!?タイホマン』はアクションゲームとして企画
  • 発売予定時期は1994年または1995年頃
  • 『NINKU -忍空-』は1996年に発売予定
  • どちらもスーパーファミコン向けソフトとして開発

漫画やアニメを原作とするゲームは、作品の放送時期や人気、販売スケジュールなどの影響を受けやすい傾向があります。発売時期を逃したことで企画が終了した可能性も考えられますが、具体的な開発中止理由は明らかになっていません。

別作品として内容が活用された恋愛QUIZ ハイスクールエンジェル

『恋愛QUIZ ハイスクールエンジェル』は、『子育てクイズ マイエンジェル』シリーズの流れをくむ作品として、1998年にMOSSが開発していたクイズゲームです。恋愛要素とクイズを組み合わせた内容が予定されていました。

本作は一度開発中止となりましたが、企画のすべてが失われたわけではありません。開発されていたキャラクターは、エイティングが開発したアーケードゲーム『青春クイズカラフルハイスクール』へ流用され、2003年に製品化されました。

タイトルや開発会社を変更しながらも、未発売作品の素材が後年のゲームへ受け継がれた例です。ナムコの開発中止作品を調べる際には、企画終了後に別の名称で発売されていないかも確認する必要があります。

アーケード向けに企画された体感型ゲーム

『ハートコレクション』と『マジッククエスト』は、家庭用ゲームとは異なる装置や操作方法を採用した作品です。『ハートコレクション』はスロットとミニゲームを組み合わせたメダルゲームとして開発されました。

『マジッククエスト』では、プレイヤーが空間センサーへ魔法の形を描くことで攻撃を行います。一般的なボタン操作ではなく、手の動きを利用して魔法を発動する体感型の3Dシューティングゲームでした。

1991年から2000年までの未発売作品を見ると、シリーズ作品、漫画原作ゲーム、クイズ、メダルゲーム、体感型ゲームまで幅広い企画が存在していたことが分かります。発売中止となった作品のなかにも、その後のゲームへキャラクターやシステムが引き継がれたタイトルがあります。

ナムコレーベルの未発売作品|2001年以降

2001年以降のナムコでは、アーケードゲームと家庭用ゲームの両方で新しい企画が進められました。大型筐体を使用する体感ゲーム、既存シリーズの続編、過去作品のリメイクなどが開発されましたが、正式稼働や一般販売まで至らなかった作品があります。

一方で、アーケード版の開発中止後に家庭用ゲームとして発売された作品や、開発した筐体やシステムが別の商品に活用された例も見られます。2000年以前の未発売作品と同様に、その後の展開まで確認することが重要です。

タイトル開発・発表時期概要
スマッシュコート プロトーナメント2001年アーケード版が2001年9月のAMショーに出展された。アーケードでは正式稼働せず、翌年にPlayStation 2用ソフトとして発売された。
波侍 サムライサーフX2001年2001年9月のAMショーへ出展された、サーフィンを題材とするアーケード向け体感ゲーム。
スターブレード オペレーションブループラネット2001年新型ドームスクリーン筐体「O.R.B.S.」とともに発表された『スターブレード』関連作品。ゲームの開発中止後も筐体の開発は継続された。
風のクロノア3 伝説の神殿時期不明PlayStation 2向けに発売が予定されていた「風のクロノア」シリーズ作品。
メダル遊戯六番勝負時期不明6種類のゲームを収録するマスメダルゲーム。ステーション筐体には「ファンキューブ」、抽選機には「ファミリージャンボ抽選会」の機器を転用していた。
エイリアンスナイパー2002年アーケード向けのガンシューティングゲーム。スナイパーライフル型のガンコントローラーを採用し、2001年のAOUショーにも出展された。
クルクルフード2002年アーケード向けに開発されたパズルゲーム。翌年、タクミコーポレーション開発、アルゼ販売の『くるくるフィーバー』として商品化された。
アフレコ!2002年アーケード版のロケテスト後に開発中止となった。2008年にJOYSOUND向けコンテンツとして再開発され、2014年までサービスが続けられた。
New Space Order2004年~2007年期間中にベータテストが行われ、その後もアーケードゲームとして開発されていたが、正式稼働には至らなかった。
たたかえ!! 地球防衛軍2005年AMショーへ出展された「ナムコ・ワイドプッシャー」シリーズのメダルゲーム。システムは後の別作品へ流用された。
バテン・カイトスDS時期不明ニンテンドーDS向けに企画されていた「バテン・カイトス」シリーズ作品。正式発売には至っていない。
フレームシティ2006年Xbox 360向けに2006年2月の発売が予定されていたアクションゲーム。発売延期を経て開発中止となった。
マッスル行進曲2007年アーケード版のロケテストが2007年5月に実施された。アーケード版は正式稼働しなかったが、2009年にWiiウェア用ソフトとして配信された。
出撃!アクロナイツ2009年欧州で発売された『Go Go Cosmo Cops』の日本国内版として発表されたタイトル。
ダンシングアイ2011年アーケードゲーム『ダンシングアイ』のリメイク版。PlayStation 3向けダウンロードソフトとして開発されたが、配信されなかった。
エアロクロス2011年『メトロクロス』のリメイク版。PlayStation 3とXbox 360向けのダウンロードソフトとして開発されていた。
戦国無双 メダル乱舞2014年~2015年コーエーテクモゲームスの『戦国無双』を題材とした大型マスプッシャーゲーム。期間中にロケテストが行われた。

アーケード版から家庭用へ変更された作品

『スマッシュコート プロトーナメント』と『マッスル行進曲』は、アーケード版が正式稼働しなかった一方、家庭用ゲームとして発売された作品です。企画自体が完全に消滅したのではなく、提供するプラットフォームが変更されています。

  • 『スマッシュコート プロトーナメント』はPlayStation 2用ソフトとして発売
  • 『マッスル行進曲』は2009年にWiiウェアで配信
  • 『クルクルフード』は『くるくるフィーバー』として商品化
  • 『アフレコ!』はJOYSOUND向けコンテンツとして再開発

特に『アフレコ!』は、2002年のアーケード版ロケテストから数年後にJOYSOUND向けコンテンツとして復活しました。2014年までサービスが続けられており、当初の企画とは異なる形式で長期間展開された例です。

大型筐体の技術が受け継がれた作品

『スターブレード オペレーションブループラネット』は、新型ドームスクリーン筐体「O.R.B.S.」を使用する作品として発表されました。ゲームの開発は中止されましたが、筐体そのものの研究開発は継続されています。

その後、筐体は名称や形態を変更した「P.O.D.」として開発され、2006年に稼働した『機動戦士ガンダム 戦場の絆』で商品化されました。未発売ゲームのために開発された技術が、別の大型アーケードゲームで活用された代表的な例です。

『たたかえ!! 地球防衛軍』にも同様の経緯があります。本作のゲームシステムは、翌年に発売されたメダルゲーム『ケロロ軍曹 地球侵略指令…であります!』へ流用されました。

シリーズ新作として企画された未発売ゲーム

『風のクロノア3 伝説の神殿』『バテン・カイトスDS』『ダンシングアイ』『エアロクロス』は、既存作品やシリーズをもとに企画されたタイトルです。新作、移植、リメイクという違いはありますが、いずれも正式発売まで至っていません。

  • 『風のクロノア3 伝説の神殿』はPlayStation 2向けのシリーズ新作
  • 『バテン・カイトスDS』はニンテンドーDS向け作品
  • 『ダンシングアイ』はPlayStation 3向けリメイク
  • 『エアロクロス』は『メトロクロス』のリメイク

『ダンシングアイ』と『エアロクロス』は、過去のナムコ作品を現代向けに復活させる企画として2011年に開発されました。しかし、どちらも予定されていたPlayStation 3やXbox 360向けの配信には至りませんでした。

開発中止作品から分かるナムコのゲーム開発

2001年以降の未発売作品を見ると、ナムコが家庭用ゲームだけでなく、大型筐体、体感ゲーム、メダルゲーム、ダウンロード専用ソフトなど、幅広い市場へ取り組んでいたことが分かります。

発売されなかったタイトルのなかにも、筐体やゲームシステムが後の作品へ引き継がれた例があります。未発売作品は単なる失敗した企画ではなく、その後のゲーム開発へつながる試作や技術開発としての役割も持っていました。

バンダイレーベルの未発表・発売中止作品

バンダイレーベルにも、企画や開発が行われながら正式発売に至らなかったゲームがあります。漫画やアニメを題材としたキャラクターゲームのほか、クイズ、パズル、スポーツなどを思わせる名称の作品が含まれています。

ただし、以下のタイトルは詳しい開発時期や対応機種が明らかになっていないものが多く、すべてが同じ理由で発売中止になったわけではありません。企画段階で終了した作品、正式発表前に開発が止まった作品、販売元の変更によってバンダイナムコから発売されなくなった作品を分けて考える必要があります。

タイトル関連作品・特徴確認できる状況
ポケットクイズ クイズワールドタイトルに「クイズ」を含む作品発売時期・対応機種などの詳細は不明
モンスターパーティー詳細不明正式発売には至っていない
ルーンマスター詳細不明開発時期や対応機種は不明
スーパーテトリス2+ボンブリス『テトリス』『ボンブリス』の名称を含む作品バンダイレーベルからの発売には至っていない
ミレニアムファイア詳細不明発売時期・対応機種は不明
ジャーニーマンプロジェクト ペガサスプライム『The Journeyman Project』関連タイトルバンダイレーベルから正式発売されていない
時をかける少女同名作品を題材とするゲーム企画対応機種やゲーム内容は不明
ドラゴンボールGTアニメ『ドラゴンボールGT』関連作品正式な製品情報は不明
プロ野球監督になろう!プロ野球を題材とする作品発売時期・対応機種は不明
機動戦士ガンダムSEED『機動戦士ガンダムSEED』関連作品詳しいゲーム内容は不明
魔法タッチ詳細不明開発時期・対応機種は不明
インセクトセプーター詳細不明正式発売には至っていない
GPS超!!パックマン「パックマン」の名称を使用した企画対応端末やゲーム内容は不明
デジモンテイマーズ ネットワークテイマーズ『デジモンテイマーズ』関連作品発売時期・対応機種は不明
トリプルパズル ゲートでゲットタイトルに「パズル」を含む作品詳しいゲームシステムは不明
SWANでクイズ! 右脳に挑戦クイズを題材とする作品正式発売には至っていない
やったつもりゴルフゴルフを題材とする作品発売時期・対応機種は不明
Fate/EXTRA Record『Fate/EXTRA』のフルリメイク作品バンダイナムコからの販売は中止。ゲーム開発は継続

アニメや漫画を題材とした未発売作品

バンダイレーベルの未発売作品には、『ドラゴンボールGT』『機動戦士ガンダムSEED』『デジモンテイマーズ ネットワークテイマーズ』『時をかける少女』など、アニメや漫画との関係が分かるタイトルが含まれています。

  • ドラゴンボールGT
  • 機動戦士ガンダムSEED
  • デジモンテイマーズ ネットワークテイマーズ
  • 時をかける少女
  • GPS超!!パックマン

ただし、同じ作品名を使用した別のゲームが実際に発売されている場合があります。未発売企画と発売済み作品を区別するには、正式タイトルだけでなく、対応機種、発売予定時期、開発会社などを照合しなければなりません。

特に『ドラゴンボールGT』や『機動戦士ガンダムSEED』は、複数のゲームが制作されているシリーズです。ここで扱っている項目は、同名の発売済み作品すべてを指すものではなく、バンダイレーベルで企画されながら製品化されなかった特定のプロジェクトとして分けて掲載します。

クイズやパズルを題材とした企画

『ポケットクイズ クイズワールド』『トリプルパズル ゲートでゲット』『SWANでクイズ! 右脳に挑戦』は、タイトルからクイズやパズルに関係する企画だったことが分かります。ただし、具体的なルールや収録問題、プレイ人数などは明らかになっていません。

  • ポケットクイズ クイズワールド
  • スーパーテトリス2+ボンブリス
  • トリプルパズル ゲートでゲット
  • SWANでクイズ! 右脳に挑戦

『スーパーテトリス2+ボンブリス』についても、同名または類似名称の発売済み作品と混同しないよう注意が必要です。バンダイレーベルで予定されていた製品の対応機種や内容が確認できないため、詳細不明の企画として扱います。

Fate/EXTRA Recordは開発中止ではない

『Fate/EXTRA Record』は、2010年に発売されたRPG『Fate/EXTRA』を作り直すフルリメイク作品です。当初はバンダイナムコエンターテインメントからNintendo Switch、PlayStation 5、PlayStation 4、PC向けに販売される予定でした。

発売時期は2025年内から2026年春へ変更されましたが、その後、開発体制と販売体制の見直しが決定。2026年3月16日に、バンダイナムコエンターテインメントからの販売中止が発表されました。

ここで注意したいのは、ゲームそのものの開発が中止されたわけではないことです。『Fate/EXTRA Record』の開発は継続されており、新たな販売元と発売時期は決定後に発表される予定です。

  • バンダイナムコからの販売は中止
  • 予約済み商品はキャンセルおよび返金対応
  • ゲームの開発自体は継続
  • 新たな販売元は未定
  • 変更後の発売時期も未定

そのため、バンダイナムコのタイトル一覧では「バンダイナムコからの販売中止作品」に該当しますが、一般的な開発中止ゲームとは区別する必要があります。新たな販売元が決まった場合は、バンダイナムコの未発売作品一覧から注釈付きの関連作品へ分類を変更すると、現在の状況が伝わりやすくなります。

情報が少ない未発売作品を掲載する際の注意点

バンダイレーベルの未発売作品は、名称以外の情報が残されていないものが少なくありません。ゲーム内容や対応機種を推測で追加すると、同名作品や別会社のゲームと混同する可能性があります。

詳しい資料を確認できないタイトルは、作品名と「詳細不明」であることだけを記載し、新しい情報が見つかった段階で追記するのが安全です。発売中止、販売中止、開発継続という状態の違いも明確に分けることで、読者が誤解しにくい一覧になります。

バンプレストレーベルの未発売ゲーム

バンプレストレーベルの未発表・開発中止作品としては、『アルティメットファイター 闘技覇者 ~運命の封印』と『バトルオブ・・・?』の2タイトルが挙げられます。

どちらも詳しい開発時期や対応機種、ゲーム内容が明らかになっていません。名称だけが確認されているため、格闘ゲームやアクションゲームなどとジャンルを断定せず、詳細不明の企画として掲載します。

タイトル発売状況備考
アルティメットファイター 闘技覇者 ~運命の封印未発売開発時期・対応機種・ゲーム内容は不明
バトルオブ・・・?未発売正式名称を含めて詳しい情報は不明

アルティメットファイター 闘技覇者 ~運命の封印

『アルティメットファイター 闘技覇者 ~運命の封印』は、バンプレストレーベルで企画された未発売作品です。タイトルには「ファイター」や「闘技覇者」という言葉が使われていますが、実際のジャンルやバトルシステムは確認できません。

また、雑誌やイベントで正式発表された段階まで開発が進んでいたのか、社内企画のみで終了したのかも不明です。本記事では推測によるゲーム内容を追加せず、未発売作品の名称として記録します。

バトルオブ・・・?

『バトルオブ・・・?』は、タイトルの一部が伏せられたような名称で記録されている作品です。「・・・?」までが企画上の表記だったのか、正式タイトルが決まる前の仮称だったのかは明らかになっていません。

発売時期、対応機種、開発会社、ゲームジャンルなども不明です。正式な製品情報を確認できないため、バンプレストレーベルから発売されなかった詳細不明のゲームとして扱います。

バンプレストレーベルの2作品は残されている情報が少なく、詳しい紹介を加えるのが難しいタイトルです。このような作品は無理に内容を補完せず、確認できる名称と発売されなかった事実だけを簡潔に掲載することで、一覧の正確性を保てます。

バンダイビジュアルの未発売ゲーム

バンダイビジュアルの未発売作品としては、『プリンセスメーカー ゆめみる妖精 for WonderSwanColor』が挙げられます。タイトルのとおり、WonderSwan Color向けに企画されていた「プリンセスメーカー」シリーズの作品です。

タイトル予定機種発売状況
プリンセスメーカー ゆめみる妖精 for WonderSwanColorWonderSwan Color未発売

『プリンセスメーカー ゆめみる妖精』は、育成する少女の成長や選択によって将来が変化する「プリンセスメーカー」シリーズの一作です。バンダイビジュアルでは、携帯ゲーム機のWonderSwan Colorで遊べるバージョンが予定されていました。

ただし、発売予定時期や価格、移植にともなう追加要素などの詳しい製品情報は明らかになっていません。既存版の内容をそのまま移植する予定だったのか、WonderSwan Color向けにシステムを変更する計画だったのかも不明です。

  • バンダイビジュアルから発売予定だった作品
  • WonderSwan Color向けとして企画
  • 「プリンセスメーカー」シリーズの関連タイトル
  • 発売時期や価格は不明
  • 正式な製品化には至っていない

本作はシリーズそのものが開発中止になったわけではなく、WonderSwan Color版のみが発売されなかった作品として扱うのが適切です。同名作品のほかの機種版と混同しないよう、記事内では「for WonderSwanColor」まで含めて表記します。

エンジェルの未発売ゲーム

エンジェルから発売が予定されていた未発売作品として、『猛虎伝説95 ~阪神タイガース~』があります。タイトルから分かるように、プロ野球球団の阪神タイガースを題材としたゲームです。

タイトル題材発売状況
猛虎伝説95 ~阪神タイガース~阪神タイガース未発売

作品名には「95」が含まれており、1995年前後の選手や球団データを収録する企画だった可能性があります。ただし、正式な発売予定日や対応機種、開発会社、ゲームジャンルなどの詳細は明らかになっていません。

阪神タイガースを題材としていることは確認できますが、試合を操作する一般的な野球ゲームだったのか、球団運営や選手育成を中心としたシミュレーションゲームだったのかは不明です。そのため、具体的なゲームシステムについては断定せずに掲載します。

  • 阪神タイガースを題材としたゲーム
  • エンジェルから発売される予定だった
  • 対応機種や発売予定日は不明
  • ゲームジャンルや収録選手も不明
  • 正式な製品としては発売されていない

スポーツゲームは選手データや球団情報に年度が反映されるため、予定していた発売時期を過ぎると製品化が難しくなる場合があります。ただし、『猛虎伝説95 ~阪神タイガース~』が発売されなかった具体的な理由は確認されていません。

記事内では、タイトルから推測できる内容と確認済みの情報を分け、エンジェルから発売されなかった阪神タイガース関連作品として紹介するのがよいでしょう。

メガハウスの未発売ゲーム

メガハウスの未発売作品としては、『326ふぉ~わんだ~すわん』が挙げられます。タイトルに「わんだ~すわん」と含まれていることから、WonderSwan向けに企画されていた作品です。

タイトル予定機種発売状況
326ふぉ~わんだ~すわんWonderSwan未発売

作品名に使用されている「326」は、イラストレーターとして活動する326(ナカムラミツル)に関係するものと考えられます。ただし、キャラクターやイラストを中心とした作品だったのか、ゲーム内でどのような役割を持っていたのかは明らかになっていません。

また、発売予定時期、価格、ゲームジャンル、開発会社などの詳しい製品情報も不明です。ゲーム画面や操作方法などを確認できる情報がないため、具体的な内容を推測して付け加えないようにします。

  • メガハウスから発売予定だった作品
  • WonderSwan向けとして企画
  • 326(ナカムラミツル)との関連が考えられるタイトル
  • ジャンルやゲーム内容は不明
  • 正式発売には至っていない

『326ふぉ~わんだ~すわん』を掲載する際は、タイトルと予定機種、未発売であることを中心にまとめるのが適切です。詳細な資料が確認できた場合は、発売予定時期やゲーム内容を追記するとよいでしょう。

以上が、参照情報に掲載されている未発表・開発中止・発売中止作品です。発売済みのゲームとは分けて紹介することで、バンダイナムコおよび関連レーベルが企画してきた作品の歴史をより幅広く確認できます。

バンダイナムコを代表する主なゲームシリーズ

バンダイナムコエンターテインメントのゲームタイトル一覧を見ると、アーケードゲームから始まった自社シリーズと、漫画やアニメを原作とするキャラクターゲームの両方を長く展開していることが分かります。

ジャンルもアクション、RPG、対戦格闘、レース、音楽、シューティング、シミュレーションなど幅広く、特定のジャンルに偏っていません。ここでは、これまでの発売タイトルから代表的なシリーズを整理します。

シリーズ主なジャンル特徴
パックマンアクションナムコを代表するシリーズ。アーケードから家庭用ゲームまで幅広く展開
鉄拳対戦格闘3D空間を活用した対戦格闘ゲームとして継続
テイルズ オブRPG物語とリアルタイム形式の戦闘を組み合わせたRPGシリーズ
エースコンバットフライトシューティング戦闘機による空中戦と物語を楽しめるシリーズ
リッジレーサーレースドリフトを重視したスピード感のあるレースゲーム
太鼓の達人音楽楽曲に合わせて太鼓を演奏するリズムゲーム
アイドルマスターアイドル育成アイドルの育成やライブを中心に展開するシリーズ
塊魂アクション塊を転がして周囲の物を巻き込む独自のゲームシステム
スーパーロボット大戦シミュレーションRPG複数のロボットアニメ作品が共演するシリーズ
ガンダムアクション・シミュレーションなどアニメの各作品やモビルスーツを題材に多数のゲームを展開
ドラゴンボール対戦アクション・RPGなど原作のバトルや物語をさまざまなシステムでゲーム化
デジモンRPG・育成などデジモンの育成、冒険、バトルを中心としたシリーズ

ナムコ時代から続くオリジナルシリーズ

『パックマン』『鉄拳』『エースコンバット』『リッジレーサー』『テイルズ オブ』などは、ナムコ時代から展開されてきた代表的なシリーズです。アーケードから始まった作品も多く、家庭用ゲーム機の普及に合わせて移植版や続編が発売されました。

  • パックマン
  • 鉄拳
  • テイルズ オブ
  • エースコンバット
  • リッジレーサー
  • 太鼓の達人
  • 塊魂
  • アイドルマスター

『パックマン』はゲーム内容を変えながら長く展開され、『鉄拳』は対戦格闘ゲーム、『エースコンバット』はフライトシューティングという異なる分野でシリーズを継続しています。

『テイルズ オブ』では新作だけでなく、過去作品のリマスターも行われています。『テイルズ オブ グレイセス エフ リマスター』『テイルズ オブ エクシリア リマスター』『テイルズ オブ ベルセリア リマスター』『テイルズ オブ エターニア リマスター』など、旧作を現行機で遊べる展開も増えています。

独自性の高いゲームシステムを持つ作品

バンダイナムコのオリジナルタイトルには、他作品では見られない操作方法やシステムを採用したゲームがあります。『塊魂』は、塊を転がしながら周囲にある物を巻き込み、少しずつ大きくしていくアクションゲームです。

『太鼓の達人』では、太鼓型コントローラーを使用して楽曲を演奏します。家庭用ゲーム版だけでなく、アーケードでも長く展開されているシリーズです。

『アイドルマスター』は、アイドルを育成するゲームとしてアーケードから始まりました。その後は家庭用ゲーム、スマートフォン、ライブ、アニメなどへ展開され、複数のブランドを持つシリーズへ成長しています。

漫画・アニメを原作とするキャラクターゲーム

バンダイナムコは、漫画やアニメを題材としたゲームを数多く発売しています。特に『ガンダム』『ドラゴンボール』『ONE PIECE』『NARUTO -ナルト-』『デジモン』などは、複数のゲーム機でシリーズ展開されています。

  • ガンダムシリーズ
  • ドラゴンボールシリーズ
  • ONE PIECEシリーズ
  • NARUTO -ナルト-シリーズ
  • デジモンシリーズ
  • 僕のヒーローアカデミア関連作品
  • ソードアート・オンライン関連作品
  • スーパーロボット大戦シリーズ

キャラクターゲームは、原作の物語を追体験する作品だけではありません。オリジナルストーリーを採用したRPG、登場人物同士で戦う対戦アクション、複数作品のキャラクターが共演するゲームなど、原作に合わせて異なるジャンルが選ばれています。

『ドラゴンボール』では『ドラゴンボール ゼノバース』『ドラゴンボール ファイターズ』『ドラゴンボールZ KAKAROT』『ドラゴンボール Sparking! ZERO』など、異なるゲームシステムを持つ作品が展開されています。

ガンダム関連作品も、対戦アクション、シミュレーション、RPG、オンラインゲームなど内容が幅広く、同じ原作を題材としながら異なる遊び方が用意されています。2027年には新しい世界観を採用した『GUNDAM ROGUE ORBIT』も発売予定です。

家庭用・アーケード・スマートフォンへ広がるタイトル展開

バンダイナムコのゲームは、家庭用ゲーム機だけでなく、アーケードやスマートフォンでも展開されています。同じシリーズでも、プラットフォームに合わせて操作方法やゲームシステムが変更されることがあります。

  • 家庭用ゲーム機向けのパッケージ・ダウンロードソフト
  • ゲームセンター向けのアーケードゲーム
  • スマートフォン向けのネットワークコンテンツ
  • 大型専用筐体を使用した体感ゲーム
  • 過去作品を現行機へ移植するリマスター版

長く続くシリーズと新規タイトル、さらにアニメや漫画を題材とした作品を組み合わせていることが、バンダイナムコのゲームラインナップの特徴です。発売タイトルを年代順に確認すると、ゲーム機や市場の変化に合わせて、展開するジャンルとプラットフォームを広げてきたことが分かります。

バンダイナムコのゲームタイトル一覧まとめ

バンダイナムコエンターテインメントのゲームタイトルを年代順に見ると、現在のラインナップがナムコ、バンダイ、バンプレストなど、それぞれ異なる特徴を持つ会社やレーベルの作品を受け継いで形成されていることが分かります。

ナムコ時代には、アーケードゲームを中心に『パックマン』『ギャラクシアン』『ゼビウス』『ドルアーガの塔』などが登場しました。その後、家庭用ゲーム機の普及に合わせて『鉄拳』『エースコンバット』『テイルズ オブ』『リッジレーサー』などのシリーズが展開されています。

バンダイ側では、『ガンダム』『ドラゴンボール』『デジモン』など、漫画やアニメを題材としたキャラクターゲームが多数発売されました。バンプレストが展開してきた『スーパーロボット大戦』なども加わり、オリジナル作品とキャラクターゲームを両立した現在のラインナップにつながっています。

時期・区分主な特徴代表的なシリーズ
旧ナムコ時代アーケードゲームを中心に数多くのオリジナル作品を開発パックマン、ゼビウス、鉄拳、リッジレーサー
旧バンダイ時代漫画やアニメを題材としたキャラクターゲームを展開ガンダム、ドラゴンボール、デジモン
バンプレストレーベルロボット作品の共演ゲームやキャラクター作品を展開スーパーロボット大戦
バンダイナムコゲームス時代各レーベルを併用しながら統合後のタイトルを発売テイルズ オブ、鉄拳、アイドルマスター
バンダイナムコエンターテインメント時代家庭用、PC、アーケード、スマートフォンへ展開を拡大エースコンバット、ドラゴンボール、ガンダムなど

ゲームジャンルの幅が広い

バンダイナムコの特徴は、特定のゲームジャンルだけに依存していないことです。対戦格闘の『鉄拳』、RPGの「テイルズ オブ」シリーズ、フライトシューティングの「エースコンバット」シリーズ、音楽ゲームの『太鼓の達人』など、異なる分野で継続作品を持っています。

  • アクションゲーム
  • 対戦格闘ゲーム
  • ロールプレイングゲーム
  • シミュレーションゲーム
  • レースゲーム
  • シューティングゲーム
  • 音楽ゲーム
  • スポーツゲーム
  • キャラクターゲーム

『塊魂』のように独自のルールを持つ作品や、『アイドルマスター』のようにゲームからライブやアニメへ展開したシリーズもあります。長く続くシリーズを維持しながら、新しい遊び方を持つゲームも投入してきました。

人気漫画・アニメのゲーム化を継続

キャラクターゲームでは、『ガンダム』『ドラゴンボール』『ONE PIECE』『NARUTO -ナルト-』『デジモン』『僕のヒーローアカデミア』など、幅広い作品を取り扱っています。

同じ原作を使用していても、作品ごとにジャンルは異なります。原作の物語を追体験するRPG、キャラクター同士で戦う対戦アクション、オリジナル主人公として作品世界へ参加するゲームなど、原作の特徴に合わせたシステムが採用されています。

『ドラゴンボール』だけでも、『ドラゴンボール ファイターズ』『ドラゴンボールZ KAKAROT』『ドラゴンボール Sparking! ZERO』『ドラゴンボール ゼノバース』など、方向性の異なるシリーズが展開されています。原作の人気に頼るだけではなく、それぞれの作品で異なる遊び方を用意している点が特徴です。

過去作品のリマスターも増えている

近年は新作だけでなく、過去に発売されたゲームを現行機向けに調整したリマスター版も増えています。特に「テイルズ オブ」シリーズでは、複数の旧作が新しいゲーム機へ移植されています。

  • テイルズ オブ グレイセス エフ リマスター
  • テイルズ オブ エクシリア リマスター
  • テイルズ オブ ベルセリア リマスター
  • テイルズ オブ エターニア リマスター
  • PAC-MAN WORLD 2 Re-PAC
  • みんな大好き塊魂アンコール+王様プチメモリー

リマスター版は、過去作品を遊んだことがあるファンだけでなく、旧機種を所有していない新しいユーザーがシリーズへ触れる機会にもなります。新作と復刻作品を並行して展開することで、長く続くシリーズを次の世代へつなげています。

未発売作品にも開発の歴史が残されている

今回の一覧には、正式発売されたゲームだけでなく、開発中止や国内未発売となった作品も含めました。なかには、企画されたゲームのBGM、キャラクター、システム、専用筐体が別作品へ引き継がれた例があります。

  • 海外のみで発売された作品
  • アーケード版から家庭用へ変更された作品
  • 開発したシステムが別のゲームへ流用された作品
  • リメイクとして企画されたものの配信されなかった作品
  • 販売元が変更され、バンダイナムコからの販売が中止された作品

このため、未発売作品をすべて「開発中止」とまとめるのは正確ではありません。『ローリングサンダー3』のような海外限定作品、『マッスル行進曲』のように別のプラットフォームで発売された作品、『Fate/EXTRA Record』のようにバンダイナムコからの販売は中止されたものの開発が続いている作品など、経緯はそれぞれ異なります。

バンダイナムコの発売予定ゲームは今後も更新が必要

2026年以降も「テイルズ オブ」「エースコンバット」「ドラゴンボール」「ガンダム」などの新作が予定されています。ただし、未発売ゲームは発売日、対応機種、価格、販売元が変更される可能性があります。

特に発売時期未定のタイトルは、発表済み作品と噂や仮称を区別することが重要です。記事を更新する際は、バンダイナムコエンターテインメント公式の製品情報を確認し、正式名称や発売日が発表された後に一覧へ追加するとよいでしょう。

バンダイナムコのゲーム史は、アーケードから家庭用ゲーム、PC、スマートフォンへと広がってきました。『パックマン』のような初期の作品から、2027年発売予定の『ドラゴンボール ゼノバース3』『GUNDAM ROGUE ORBIT』まで、年代ごとのゲームを一覧で確認することで、シリーズとプラットフォームの変化をまとめて把握できます。

本記事は、バンダイナムコエンターテインメントが発売したゲームを探したい人だけでなく、ナムコ、バンダイ、バンプレスト時代の作品や、発売されなかったゲームを調べたい人にも活用できる一覧です。今後発表される新作についても、公式情報を確認しながら随時追加していきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA