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バンダイナムコエンターテインメントは、家庭用ゲームやアーケードゲームをはじめ、数多くのゲームタイトルを発売してきました。その歴史は現在の社名になる以前のナムコ時代までさかのぼり、初期のエレメカから『パックマン』『鉄拳』『テイルズ オブ』『太鼓の達人』など、幅広い作品が登場しています。
本記事では、バンダイナムコが発売した歴代ゲームタイトルを、旧ナムコ時代からバンダイナムコゲームス設立後、現在のバンダイナムコエンターテインメントまで年代別にまとめています。家庭用ゲームだけでなく、アーケード、メダルゲーム、エレメカなども掲載しています。
また、ナムコ・バンダイ・バンプレストなどのレーベル別作品や、発売予定だったものの製品化されなかったタイトルについても紹介します。作品数が多いため、探している年代やレーベルがある場合は、目次から該当する項目へ進んでください。
バンダイナムコのゲームタイトル一覧について

本記事で紹介するのは、現在のバンダイナムコエンターテインメントだけでなく、社名変更前のナムコおよびバンダイナムコゲームスから発売されたゲームタイトルです。1960年代に登場したエレメカから、アーケードゲーム、家庭用ゲーム、スマートフォン向けゲームまで、幅広い作品を年代順に掲載します。
ナムコのゲーム事業は、初期のエレメカやプライズゲームから始まりました。1970年代後半には業務用ビデオゲームへ進出し、1978年10月にナムコのオリジナル業務用ビデオゲーム第1号となる『ジービー』を発売しています。その後は『ギャラクシアン』『パックマン』『ギャラガ』『ゼビウス』『マッピー』『ドルアーガの塔』など、現在も知られている作品が次々と登場しました。
1980年代以降は、アーケードゲームに加えてファミリーコンピュータやPCエンジン、PlayStationなどの家庭用ゲーム機にも作品を展開。『ファミリースタジアム』『ワルキューレの冒険』『鉄拳』『リッジレーサー』『エースコンバット』『テイルズ オブ』など、多数のシリーズが生まれています。
2006年4月にバンダイナムコゲームスが設立されてからは、ナムコレーベル、バンダイレーベル、バンプレストレーベルなどを通じてゲームが発売されました。2014年頃からバンダイナムコゲームスレーベルへの集約が進み、2015年4月1日の社名変更後は、バンダイナムコエンターテインメントの名称が使用されています。
一覧に掲載するゲームタイトルの基準
同じゲームが複数の機種へ移植されている場合、基本的には最も早く発売された作品のみを掲載します。ただし、移植に伴ってタイトル名が変更された作品や、内容の違いから別作品として区別する必要があるものについては、個別に掲載しています。
- 旧ナムコから発売されたゲームを含む
- バンダイナムコゲームス設立後の作品を含む
- 他社が開発し、ナムコやバンダイナムコが発売を担当した作品も対象とする
- 同一タイトルの移植版は原則として最初に発売されたものを掲載する
- タイトル名や内容が異なる場合は、移植版やリマスター版も個別に扱う
- 家庭用、アーケード、スマートフォン向けゲームなどを掲載する
- ゲーム性を備えたエレメカ、メダルゲーム、プライズゲームも含める
エレメカとは、映像を表示するビデオゲームとは異なり、機械的な仕組みやランプ、模型などを利用して遊ぶゲーム機です。ナムコはビデオゲームへ本格的に進出する以前から、射撃ゲーム、ドライビングゲーム、スポーツゲームなどのエレメカを開発していました。そのため、ナムコのゲーム史を年代順に確認するうえでは、これらの作品も重要な存在となります。
一方、ゲーム性を主な目的としない乗り物やプリントシール機などは、一覧の対象に含めません。プライズゲームについては、景品を獲得するだけでなく、操作やルールなどのゲーム要素を備えているものを中心に掲載します。
2018年以降のアーケードゲームについて
バンダイナムコエンターテインメントが担当していたアーケードゲーム事業は、2018年10月1日付でバンダイナムコアミューズメントへ移管されました。そのため、2018年10月以降にバンダイナムコアミューズメントから発売されたアーケードゲームは、バンダイナムコエンターテインメントの家庭用・スマートフォン向け作品とは区別して確認する必要があります。
本記事では、事業移管前にバンダイナムコエンターテインメントが発売したアーケード作品を中心に掲載します。シリーズによっては家庭用版とアーケード版で発売元や担当会社が異なるため、必要に応じて機種や開発会社などの情報も併記します。
なお、発売予定の作品は発売済みタイトルと分け、発売時期が決まっていないものには「時期未定」と記載します。発売日や対応機種が変更される場合もあるため、発売前のゲームについては正式発表に合わせて情報を更新します。
ナムコ(旧社)時代のゲームタイトル一覧
旧ナムコ時代には、エレメカやプライズゲームからアーケード、家庭用ゲームまで、さまざまな作品が発売されました。本一覧で確認できるタイトルは1965年から始まり、2006年3月に発売された『ゼノサーガI・II』まで続きます。
初期は機械仕掛けの射撃ゲームやドライビングゲームが中心でしたが、1970年代後半から業務用ビデオゲームへ進出。1980年代以降は家庭用ゲーム機にも展開し、『パックマン』『ゼビウス』『鉄拳』『テイルズ オブ』など、多くの人気シリーズを生み出しました。
1960年代のゲームタイトル
1960年代のナムコは、現在のような画面を使用するビデオゲームではなく、機械的な仕組みで遊ぶエレメカやプライズゲームを中心に展開していました。射撃、ドライビング、ルーレット、記憶ゲームなど、ゲームセンターや娯楽施設で遊ぶことを想定した作品が多く見られます。
発売月が確認できない作品については、一覧内で「時期不明」と表記しています。
| 発売時期 | ゲームタイトル | 種類・備考 |
| 1965年・時期不明 | ジャンケンマシン | エレメカ |
| 1965年・時期不明 | おそ松くんダービー | エレメカ |
| 1965年・時期不明 | ペリスコープ | エレメカ |
| 1966年・時期不明 | チャレンジャー | エレメカ |
| 1966年・時期不明 | ナバロンの要塞 | エレメカ |
| 1967年・時期不明 | ウルトラガン | エレメカ |
| 1967年・時期不明 | バズーカ砲 | エレメカ |
| 1967年・時期不明 | ガムデルガン | エレメカ |
| 1967年・時期不明 | アクアマチックガン | エレメカ |
| 1968年・時期不明 | 海底要塞 | エレメカ |
| 1968年・時期不明 | スピンルーレット | プライズゲーム |
| 1968年・時期不明 | ファイヤーカーニバル | エレメカ |
| 1968年・時期不明 | サイレンサー | エレメカ |
| 1968年・時期不明 | バルジ大作戦 | エレメカ |
| 1968年・時期不明 | グランプリ | エレメカ/中村製作所初のドライビングシミュレーションゲーム |
| 1968年・時期不明 | ゼロファイター | エレメカ |
| 1968年・時期不明 | 神経衰弱ペアマッチ | プライズゲーム |
| 1968年・時期不明 | コロレット | プライズゲーム |
| 1968年・時期不明 | 宇宙大要塞 | エレメカ |
| 1969年・時期不明 | シャッフルゲーム | エレメカ |
| 1969年・時期不明 | ワールドマップ | エレメカ |
| 1969年・時期不明 | ドッキングアポロ | エレメカ |
1965年から1967年にかけては、『ペリスコープ』『ウルトラガン』『バズーカ砲』など、照準を合わせて標的を狙う射撃系のエレメカが多く登場しました。映像を表示するコンピューターゲームとは異なり、模型や光、機械的な動作を組み合わせて遊ぶことが特徴です。
1968年には射撃系だけでなく、ルーレットや神経衰弱、ドライビングなどへゲームの種類が広がっています。なかでも『グランプリ』は、当時の中村製作所にとって初のドライビングシミュレーションゲームとされる作品です。その後のナムコは、『ポールポジション』『ファイナルラップ』『リッジレーサー』など、多数のレースゲームを手掛けることになります。
1969年には『シャッフルゲーム』『ワールドマップ』『ドッキングアポロ』が登場しました。この時期に培われたゲームセンター向け機器の開発経験は、1970年代後半から始まる業務用ビデオゲームへの展開につながっていきます。
1970年代のゲームタイトル
1970年代前半のナムコは、1960年代から引き続きエレメカやプライズゲームを展開していました。ドライビング、射撃、ボールゲームなどに加え、アタリが開発した『ポン』『ブレイクアウト』なども取り扱っています。
1978年には、ナムコのオリジナル業務用ビデオゲーム第1号となる『ジービー』が登場。翌1979年には『ギャラクシアン』が発売され、エレメカ中心だったナムコのゲーム事業は、業務用ビデオゲームへと本格的に広がっていきました。
| 発売時期 | ゲームタイトル | 種類・備考 |
| 1970年・時期不明 | スターレット | プライズゲーム |
| 1970年・時期不明 | ミニコンピューター | プライズゲーム |
| 1970年・時期不明 | レーサー | エレメカ |
| 1970年・時期不明 | サーティテスト | エレメカ/1997年にリメイク版が発売 |
| 1971年・時期不明 | スパイラルボール | プライズゲーム |
| 1971年・時期不明 | ゼロセン | エレメカ |
| 1972年・時期不明 | ビンゴレット | プライズゲーム |
| 1972年・時期不明 | クレージーバギー | エレメカ |
| 1972年・時期不明 | ミニスリラー館 | エレメカ |
| 1973年・時期不明 | フォーミュラX | エレメカ |
| 1973年・時期不明 | ポン | 開発:アタリ |
| 1974年・時期不明 | ピッコロピッコロ | エレメカ |
| 1974年・時期不明 | フルフェイス マイハニー | プライズゲーム |
| 1974年・時期不明 | フルフェイス マジンガーZ | プライズゲーム |
| 1974年・時期不明 | フルフェイス 聖徳太子 | プライズゲーム |
| 1974年・時期不明 | フルフェイス 天才バカボン | プライズゲーム |
| 1974年・時期不明 | ポンダブルス | 開発:アタリ |
| 1974年・時期不明 | ガッチャ | 開発:アタリ |
| 1975年・時期不明 | 海賊島トレジャーランド | プライズゲーム |
| 1976年10月 | F-1 | エレメカ |
| 1976年・時期不明 | ル・マン | 開発:アタリ |
| 1976年・時期不明 | ブレイクアウト | 開発:アタリ |
| 1977年10月 | シュータウェイ | エレメカ |
| 1977年12月 | F-1 マッハ | エレメカ |
| 1978年6月 | サブマリン | エレメカ |
| 1978年10月 | クレイチャンプ | エレメカ |
| 1978年10月 | ジービー | ナムコのオリジナル業務用ビデオゲーム第1号 |
| 1979年8月 | ボムビー | 業務用ビデオゲーム |
| 1979年10月 | ギャラクシアン | 業務用ビデオゲーム |
| 1979年10月 | ゼロイン | エレメカ |
| 1979年11月 | キューティQ | 業務用ビデオゲーム |
| 1979年12月 | ピッチイン | エレメカ |
1970年代前半は『レーサー』『フォーミュラX』『F-1』『F-1 マッハ』といったドライビング系のエレメカが登場しました。射撃系では『ゼロセン』『シュータウェイ』『サブマリン』などが発売され、ナムコが得意とする体感型ゲームの基礎が作られています。
また、1973年以降はアタリが開発した『ポン』『ポンダブルス』『ガッチャ』『ル・マン』『ブレイクアウト』も取り扱いました。この時期はエレメカと初期のビデオゲームが並行して展開されており、ナムコのゲーム事業が転換していく過程を確認できます。
大きな節目となったのが、1978年10月発売の『ジービー』です。同作はナムコが独自に手掛けた業務用ビデオゲームの第1号に位置付けられています。1979年には『ボムビー』『ギャラクシアン』『キューティQ』も登場し、1980年代に続くナムコのアーケードゲーム展開が本格的に始まりました。
1980~1984年のゲームタイトル
1980年代前半は、ナムコを代表するアーケードゲームが数多く登場した時期です。1980年の『パックマン』をはじめ、『ラリーX』『ギャラガ』『ディグダグ』『ゼビウス』『マッピー』『ドルアーガの塔』など、後にシリーズ化や家庭用ゲーム機への移植が行われる作品が発売されました。
シューティング、アクション、レース、パズルなど、扱われるジャンルも大きく広がっています。一方で、『バッティングチャンス』『Mr.プロレス』『ホットボール ホッケー』など、機械的な仕組みを利用したエレメカの開発も継続されていました。
| 発売時期 | ゲームタイトル | 種類・備考 |
| 1980年2月 | ナバロン | 業務用ビデオゲーム/1978年7月稼働説は関係者により否定 |
| 1980年7月 | 海底宝探し | 開発:K.K.特機/『ジービー』の基板を流用 |
| 1980年7月 | バッティングチャンス | エレメカ |
| 1980年7月 | パックマン | 5月22日は発売日ではなくロケテストの実施日 |
| 1980年10月 | キング&バルーン | 業務用ビデオゲーム |
| 1980年10月 | タンクバタリアン | 業務用ビデオゲーム |
| 1980年11月 | ラリーX | 業務用ビデオゲーム |
| 1980年・時期不明 | SOS | 開発:ショウエイ |
| 1981年2月 | ニューラリーX | 業務用ビデオゲーム |
| 1981年3月 | ノックダウン | エレメカ |
| 1981年4月 | おかし大作戦 | エレメカ |
| 1981年7月 | ワープ&ワープ | 業務用ビデオゲーム |
| 1981年9月 | ギャラガ | 業務用ビデオゲーム |
| 1981年11月 | ボスコニアン | 業務用ビデオゲーム |
| 1981年・時期不明 | さんすう道場 | エレメカ |
| 1981年・時期不明 | 大放出 | エレメカ |
| 1982年3月 | ディグダグ | 業務用ビデオゲーム |
| 1982年5月 | バーディーパット | エレメカ |
| 1982年9月 | ポールポジション | 業務用レースゲーム |
| 1982年10月 | スーパーパックマン | 業務用ビデオゲーム |
| 1983年2月 | ゼビウス | 業務用ビデオゲーム |
| 1983年2月 | Mr.プロレス | エレメカ |
| 1983年3月 | ホットボール ホッケー | エレメカ |
| 1983年5月 | マッピー | 業務用ビデオゲーム |
| 1983年7月 | パック&パル | 業務用ビデオゲーム |
| 1983年10月 | ポールポジションII | 業務用レースゲーム |
| 1983年11月 | フォゾン | 業務用ビデオゲーム |
| 1983年12月 | リブルラブル | 業務用ビデオゲーム |
| 1984年4月 | ギャプラス | 業務用ビデオゲーム |
| 1984年4月 | コスモスワット | エレメカ |
| 1984年4月 | 一打逆転 | エレメカ |
| 1984年6月 | ドルアーガの塔 | 業務用ビデオゲーム |
| 1984年8月 | パックランド | 業務用ビデオゲーム |
| 1984年12月 | グロブダー | 業務用ビデオゲーム |
| 1984年12月 | スーパーゼビウス | 業務用ビデオゲーム |
| 1984年・時期不明 | マーブルマッドネス | 開発:アタリ |
1980年7月に発売された『パックマン』は、5月22日を誕生日として扱う場合がありますが、元の情報ではこの日付は発売日ではなく、ロケテストが実施された日とされています。同年には『タンクバタリアン』『ラリーX』も登場し、ナムコの業務用ビデオゲームが急速に増えていきました。
1981年には『ギャラクシアン』の流れを受け継ぐシューティングゲーム『ギャラガ』、複数方向へスクロールする『ボスコニアン』などが発売されています。1982年には地中を掘り進むアクションゲーム『ディグダグ』と、レースゲーム『ポールポジション』が登場しました。
1983年の『ゼビウス』は縦スクロールシューティング、『マッピー』は横画面型のアクションゲームとして展開されました。同年には『ポールポジションII』『フォゾン』『リブルラブル』も発売され、作品ごとに異なる操作やルールが取り入れられています。
1984年には『ギャラガ』の流れをくむ『ギャプラス』や、『ゼビウス』関連作品の『スーパーゼビウス』が登場。さらに、迷路を探索しながら条件を満たして進む『ドルアーガの塔』、横スクロール型の『パックランド』なども発売されました。アーケードゲームのジャンルが広がり、後のナムコ作品につながるシリーズが確立されていった時期といえます。
1985~1989年のゲームタイトル
1985年以降は、アーケードゲームに加えてファミリーコンピュータやMSX、PCエンジン向けの作品が増加しました。ナムコが開発したオリジナル作品だけでなく、他社のアーケードゲームを家庭用へ移植した作品や、アニメ・漫画を原作とするゲームも発売されています。
また、『プロ野球ファミリースタジアム』『ワギャンランド』などのシリーズ作品や、『ワルキューレの冒険』『源平討魔伝』『スプラッターハウス』といったナムコを代表するタイトルも登場しました。
1985年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 1985年1月 | ドラゴンバスター | アーケード |
| 1985年3月 | ディグダグII | アーケード |
| 1985年4月 | ミニゴルフ | MSX |
| 1985年5月 | メトロクロス | アーケード |
| 1985年7月 | ワープマン | FC/『ワープ&ワープ』のリメイク |
| 1985年7月 | バラデューク | アーケード |
| 1985年7月 | ポカスカ探検隊 | エレメカ |
| 1985年9月 | モトス | アーケード |
| 1985年9月 | バトルシティー | FC/『タンクバタリアン』のリメイク |
| 1985年10月 | ペーパーボーイ | 開発:アタリ |
| 1985年11月 | バーガータイム | FC/データイースト『ハンバーガー』の移植作品 |
| 1985年11月 | インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説 | 開発:アタリ |
| 1985年12月 | スカイキッド | アーケード |
| 1985年12月 | 超時空要塞マクロス | FC/同名アニメのゲーム化・発売元:バンダイ |
| 1985年12月 | スターラスター | FC |
| 1985年・時期不明 | ガントレット | 開発:アタリ |
| 1985年・時期不明 | ピーターパックラット | 開発:アタリ |
1985年には『ドラゴンバスター』『ディグダグII』『メトロクロス』『バラデューク』『スカイキッド』などのアーケード作品が登場しました。家庭用では、『ワープ&ワープ』を作り直した『ワープマン』と、『タンクバタリアン』を原型とする『バトルシティー』がファミリーコンピュータ向けに発売されています。
1986年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 1986年3月 | ロボサッカー | エレメカ |
| 1986年4月 | タッグチームプロレスリング | FC/データイースト『ザ・ビッグプロレスリング』の移植作品 |
| 1986年4月 | トイポップ | アーケード |
| 1986年4月 | ホッピングマッピー | アーケード |
| 1986年4月 | スカイキッドDX | アーケード |
| 1986年5月 | スウィートランド | プライズゲーム |
| 1986年6月 | スーパーチャイニーズ | FC/マイクロアカデミーのアーケードゲームを移植 |
| 1986年7月 | イシターの復活 | 開発:ゲームスタジオ |
| 1986年7月 | バベルの塔 | FC |
| 1986年7月 | ワルキューレの冒険 時の鍵伝説 | FC |
| 1986年7月 | サンダーセプター | アーケード |
| 1986年9月 | スーパーゼビウス ガンプの謎 | FC/開発:トーセ |
| 1986年10月 | 源平討魔伝 | アーケード |
| 1986年12月 | マッピーランド | FC |
| 1986年12月 | プロ野球ファミリースタジアム | FC |
| 1986年12月 | 3DサンダーセプターII | アーケード |
| 1986年12月 | ローリングサンダー | アーケード |
1986年には『ワルキューレの冒険 時の鍵伝説』『源平討魔伝』『ローリングサンダー』などが発売されました。『ドルアーガの塔』に続く作品として『イシターの復活』も登場しています。
家庭用では、『バベルの塔』『スーパーゼビウス ガンプの謎』『マッピーランド』などがファミリーコンピュータ向けに発売されました。12月に登場した『プロ野球ファミリースタジアム』は、後に多数の関連作品が展開されるシリーズの第1作です。
1987年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 1987年1月 | 功夫老師 | エレメカ |
| 1987年1月 | ナキゴエアテルくん | エレメカ |
| 1987年2月 | ワンダーモモ | アーケード |
| 1987年3月 | ワギャン | エレメカ |
| 1987年4月 | 妖怪道中記 | アーケード |
| 1987年4月 | さんまの名探偵 | FC |
| 1987年4月 | ファミリージョッキー | FC |
| 1987年4月 | カーニバルⅠ | メダルゲーム/開発協力:カトウ製作所 |
| 1987年6月 | ドラゴンスピリット | アーケード |
| 1987年7月 | ブレイザー | アーケード |
| 1987年7月 | ファミリーボクシング | FC/ウッドプレイス『キングオブボクサー』の移植作品 |
| 1987年7月 | ファミリーマージャン | FC/開発:日本物産 |
| 1987年7月 | ドラゴンスレイヤーIV ドラスレファミリー | FC/開発:日本ファルコム |
| 1987年7月 | カーニバルⅡ スーパーゼビウス | メダルゲーム |
| 1987年9月 | クエスター | アーケード |
| 1987年9月 | デジタル・デビル物語 女神転生 | FC/開発:アトラス |
| 1987年10月 | サイドポケット | FC/データイーストのアーケードゲームを移植 |
| 1987年11月 | パックマニア | アーケード |
| 1987年11月 | ルパン三世 パンドラの遺産 | FC/開発:トーセ |
| 1987年11月 | 時空勇伝デビアス | FC/開発:ナウプロダクション |
| 1987年12月 | ギャラガ’88 | アーケード |
| 1987年12月 | ファイナルラップ | アーケード |
| 1987年12月 | ファミリーテニス | FC |
| 1987年12月 | スター・ウォーズ | FC |
| 1987年12月 | カルノフ | FC/データイーストのアーケードゲームを移植 |
1987年は『ワンダーモモ』『妖怪道中記』『ドラゴンスピリット』『パックマニア』『ギャラガ’88』『ファイナルラップ』などのアーケード作品が発売されました。家庭用ではスポーツ、麻雀、アドベンチャー、RPGなど、幅広いジャンルの作品が展開されています。
『デジタル・デビル物語 女神転生』はアトラス、『ルパン三世 パンドラの遺産』はトーセ、『時空勇伝デビアス』はナウプロダクションが開発を担当しました。このように、他社が開発した作品をナムコが発売する例も増えています。
1988年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 1988年1月 | ファミリーサーキット | FC/開発:ゲームスタジオ |
| 1988年2月 | テンカウント | エレメカ |
| 1988年3月 | プロ野球ワールドスタジアム | アーケード |
| 1988年4月 | 独眼竜政宗 | FC |
| 1988年4月 | アサルト | アーケード |
| 1988年4月 | ハッピーデート | プライズゲーム |
| 1988年5月 | カーニバルⅢ ファミリースタジアム | メダルゲーム |
| 1988年5月 | 超絶倫人ベラボーマン | アーケード |
| 1988年5月 | ナムコクラシック | FC |
| 1988年7月 | メルヘンメイズ | 開発:N.H.SYSTEM |
| 1988年7月 | カイの冒険 | FC/開発:ゲームスタジオ |
| 1988年7月 | 三国志 中原の覇者 | FC |
| 1988年7月 | カプセルゴルフ | プライズゲーム |
| 1988年8月 | 爆突機銃艇 | アーケード |
| 1988年9月 | オーダイン | アーケード |
| 1988年9月 | えりかとさとるの夢冒険 | FC/開発:アトラス |
| 1988年10月 | メタルホーク | アーケード |
| 1988年10月 | プロテニスワールドコート | アーケード |
| 1988年11月 | スプラッターハウス | アーケード |
| 1988年11月 | 貝獣物語 | FC/開発:バースデイ |
| 1988年11月 | ファミリーマージャン2 上海への道 | FC/開発:日本物産 |
| 1988年12月 | フェイスオフ | アーケード |
| 1988年12月 | 未来忍者 | アーケード |
| 1988年12月 | キングオブキングス | FC/開発:アトラス |
| 1988年12月 | ゼビウス ファードラウト伝説 | MSX2/開発:コンパイル |
1988年は、『アサルト』『超絶倫人ベラボーマン』『オーダイン』『メタルホーク』『スプラッターハウス』など、アーケード向けの新作が多数登場しました。『プロ野球ワールドスタジアム』やメダルゲームの『カーニバルⅢ ファミリースタジアム』も発売され、野球ゲームの展開が続いています。
ファミリーコンピュータでは、『独眼竜政宗』『カイの冒険』『三国志 中原の覇者』『貝獣物語』『キングオブキングス』などが発売されました。MSX2向けには、コンパイルが開発を担当した『ゼビウス ファードラウト伝説』が登場しています。
1989年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 1989年2月 | ウイニングラン | アーケード |
| 1989年2月 | ワニワニパニック | エレメカ |
| 1989年2月 | ブラックホール | メダルゲーム |
| 1989年2月 | ワギャンランド | FC |
| 1989年2月 | フェリオス | アーケード |
| 1989年2月 | ロンパーズ | アーケード |
| 1989年2月 | ハイドライド3 闇からの訪問者 | FC/T&Eソフトの同名作品を移植 |
| 1989年3月 | ブラストオフ | 開発:N.H.SYSTEM |
| 1989年3月 | 早打ちスーパー囲碁 | FC/開発:ホームデータ |
| 1989年3月 | ファミリーピンボール | FC/開発:KID |
| 1989年4月 | ドラゴンスピリット 新たなる伝説 | FC/開発:ナウプロダクション |
| 1989年4月 | マインドシーカー | FC |
| 1989年4月 | ワルキューレの伝説 | アーケード |
| 1989年4月 | デビルマン | FC/開発:イスコ |
| 1989年4月 | ドラゴンバスターII 闇の封印 | FC/開発:トーセ |
| 1989年4月 | プロ野球ファミリースタジアム ホームランコンテスト | MSX2/開発:コンパイル |
| 1989年5月 | ラッコちゃんのおやつだーいすき | プライズゲーム |
| 1989年6月 | ダートフォックス | アーケード |
| 1989年6月 | ラサール石井のチャイルズクエスト | FC |
| 1989年6月 | クインティ | FC/開発:ゲームフリーク、KID |
| 1989年7月 | ドラゴンニンジャ | FC/データイーストのアーケードゲームを移植 |
| 1989年7月 | ケルナグール | FC/開発:ゲームスタジオ |
| 1989年7月 | スプラッターハウス わんぱくグラフィティ | FC/開発:ナウプロダクション |
| 1989年7月 | ファイナルラップツイン | PCE/開発:ノバ |
| 1989年7月 | プロ野球ワールドスタジアム’89開幕版 | アーケード |
| 1989年7月 | ファミスタ’89 開幕版!! | FC |
| 1989年7月 | カーニバルⅣ ワルキューレの冒険 | メダルゲーム |
| 1989年9月 | ファイネストアワー | アーケード |
| 1989年10月 | ひつじちゃんのドキドキピクニック | プライズゲーム |
| 1989年10月 | ユーノスロードスター・ドライビングシミュレーター | マツダとの共同開発による自動車シミュレーター |
| 1989年11月 | バーニングフォース | アーケード |
| 1989年12月 | ウイニングラン鈴鹿GP | アーケード |
| 1989年12月 | デンジャラスシード | アーケード |
| 1989年12月 | ファミスタ’90 | FC |
| 1989年12月 | フォートラックス | アーケード |
| 1989年12月 | カプセルサッカー | プライズゲーム |
| 1989年12月 | カーニバルⅤ ウイニングラン | メダルゲーム |
1989年にはエレメカの『ワニワニパニック』、ファミリーコンピュータ向けの『ワギャンランド』、アーケード向けの『ワルキューレの伝説』などが登場しました。『ファイナルラップツイン』はPCエンジン、『プロ野球ファミリースタジアム ホームランコンテスト』はMSX2向けに発売され、対応機種も広がっています。
また、マツダと共同開発した『ユーノスロードスター・ドライビングシミュレーター』も制作されました。通常のゲームセンター向け作品だけでなく、自動車シミュレーターやメダルゲーム、プライズゲームなど、多様な分野へ展開していたことが分かります。
1990~1994年のゲームタイトル
1990年代前半は、アーケードゲームに加えて、ファミリーコンピュータ、スーパーファミコン、ゲームボーイ、PCエンジン、メガドライブなど、家庭用ゲームの対応機種が増えた時期です。大型アトラクションやドライビングシミュレーターも開発され、一般的なビデオゲーム以外の分野にも作品が広がっています。
1993年には『エアーコンバット』『リッジレーサー』、1994年には『鉄拳』が登場。後にナムコを代表するシリーズへ発展する作品が生まれました。
1990年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 1990年1月 | エアバスター | 開発:金子製作所 |
| 1990年2月 | マーベルランド | アーケード |
| 1990年3月 | ディスクNG1 | 1989年発表の『XVM』を含む6タイトルを収録 |
| 1990年4月 | ディスクNG2 | 1989年発表の『SHM』を含む6タイトルを収録 |
| 1990年4月 | ギャラクシアン3 | 国際花と緑の博覧会に出展されたアトラクション |
| 1990年4月 | バルンバ | PCE/開発:ZAP |
| 1990年4月 | デジタル・デビル物語 女神転生II | FC |
| 1990年5月 | 球界道中記 | アーケード |
| 1990年6月 | DS-5000 | 三菱プレシジョンと共同開発した自動車教習所用運転シミュレーター |
| 1990年6月 | バトルフリート | FC |
| 1990年7月 | コズモギャングズ | エレメカ |
| 1990年7月 | プロ野球ワールドスタジアム’90激闘版 | アーケード |
| 1990年8月 | ピストル大名の冒険 | アーケード |
| 1990年8月 | ファイナルラップ2 | アーケード |
| 1990年9月 | ファミスタ | GB |
| 1990年9月 | ファイナルブラスター | PCE/開発:N.H.SYSTEM、ノバ、アイシステム東京 |
| 1990年9月 | クラックス | MD/アタリのアーケードゲームを移植 |
| 1990年11月 | メガパネル | MD |
| 1990年11月 | F1道中記 | MSX2 |
| 1990年11月 | 倉庫番DX | ナムコ初の他社から許諾を受けた作品 |
| 1990年11月 | ノックダウン’90 | エレメカ |
| 1990年12月 | ドラゴンセイバー | アーケード |
| 1990年12月 | ファミスタ’91 | FC |
| 1990年12月 | ワギャンランド2 | FC |
| 1990年12月 | 八卦方士 | エレメカ |
1990年は、アーケード、家庭用ゲーム、アトラクション、業務用シミュレーターなど、多様な形態の作品が登場しました。『ギャラクシアン3』は国際花と緑の博覧会へ出展された大型アトラクションで、『DS-5000』は自動車教習所向けの運転シミュレーターとして開発されています。
家庭用ではゲームボーイ版『ファミスタ』や、PCエンジン向けの『バルンバ』『ファイナルブラスター』、メガドライブ向けの『クラックス』『メガパネル』などが発売されました。
1991年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 1991年1月 | じゅうべえくえすと | FC |
| 1991年1月 | SUPERワールドスタジアム | アーケード |
| 1991年2月 | ドライバーズアイ | アーケード |
| 1991年2月 | レッスルボール | MD |
| 1991年2月 | カニカニパニック | エレメカ |
| 1991年2月 | カーニバルⅥ ワニワニパニック | メダルゲーム |
| 1991年3月 | スティールガンナー | アーケード |
| 1991年3月 | ローリングサンダー2 | アーケード |
| 1991年3月 | ウイニングラン’91 | アーケード |
| 1991年3月 | ふしぎの海のナディア | MD |
| 1991年3月 | おぼっちゃまくん | PCE/開発:パック・イン・ビデオ |
| 1991年3月 | ナムコット麻雀III マージャン天国 | FC |
| 1991年3月 | プロ野球ワールドスタジアム’91 | PCE |
| 1991年4月 | ギアスタジアム | GG |
| 1991年4月 | ランパート | 開発:アタリ |
| 1991年4月 | カーニバルワゴン | プライズゲーム/全5種類 |
| 1991年5月 | ブルちゃんのもっとたべたいワン | プライズゲーム |
| 1991年7月 | ファミリーサーキット’91 | FC |
| 1991年7月 | ゴーリーゴースト | アーケード |
| 1991年8月 | メガトラックス | MD/『フォートラックス』のリメイク |
| 1991年9月 | スターブレード | アーケード |
| 1991年9月 | ワールドジョッキー | PCE |
| 1991年10月 | ギャラクシアン3 | GM-16 |
| 1991年10月 | ワールドサーキット | PCE |
| 1991年10月 | ちびまる子ちゃん うきうきショッピング | FC |
| 1991年11月 | ニュースウィートランド | プライズゲーム |
| 1991年12月 | ソルバルウ | アーケード |
| 1991年12月 | タンクフォース | アーケード |
| 1991年12月 | 平成天才バカボン | FC |
| 1991年12月 | スーパーワギャンランド | SFC |
| 1991年12月 | ファミスタ’92 | FC |
| 1991年12月 | ショーレビュー | メダルゲーム |
1991年には、アーケード向けの『スターブレード』『スティールガンナー』『ローリングサンダー2』などが登場しました。家庭用では『じゅうべえくえすと』『ふしぎの海のナディア』『スーパーワギャンランド』などが発売されています。
PCエンジン版『おぼっちゃまくん』はパック・イン・ビデオが開発を担当し、ナムコは販売を請け負いました。パッケージでは両社が同列に記載され、デザインにはナムコ作品共通の形式が使用されています。
1992年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 1992年1月 | ちびまる子ちゃん わくわくショッピング | MD |
| 1992年1月 | ちびまる子ちゃん クイズでピーヒャラ | PCE |
| 1992年1月 | 雀卓ボーイ | GB |
| 1992年2月 | ポケット雀荘 | GG |
| 1992年2月 | スティールガンナー2 | アーケード |
| 1992年2月 | シムロード | ナムコ・ワンダーエッグのアトラクション/実車を使用したドライビングシミュレーター |
| 1992年2月 | ファントマーズ | ナムコ・ワンダーエッグのアトラクション |
| 1992年3月 | コズモギャング・ザ・ビデオ | アーケード |
| 1992年3月 | スーパーファミスタ | SFC |
| 1992年3月 | ナムコクラシックII | FC |
| 1992年3月 | ボールバズーカ シャーク船長を倒せ | エレメカ |
| 1992年3月 | パラパラボックス | プライズゲーム/全5種類 |
| 1992年4月 | 源平討魔伝 巻ノ弐 | PCE |
| 1992年5月 | コカ・コーラ スズカエイトアワーズ | アーケード |
| 1992年6月 | 三国志II 覇王の大陸 | FC |
| 1992年6月 | SUPERワールドスタジアム’92 | アーケード |
| 1992年7月 | サンドラの大冒険 ワルキューレとの出逢い | SFC |
| 1992年7月 | 爆裂クイズ魔Q大冒険 | アーケード |
| 1992年7月 | ファミスタ2 | GB |
| 1992年8月 | スプラッターハウス PART2 | MD |
| 1992年8月 | バブルトラブル | アーケード |
| 1992年8月 | ファイナルラップ3 | アーケード |
| 1992年8月 | ジャスト7 | エレメカ/アメリカンアーケードシリーズ |
| 1992年8月 | オートマチックフットボール | エレメカ/アメリカンアーケードシリーズ |
| 1992年8月 | ボールポーカー | エレメカ/アメリカンアーケードシリーズ |
| 1992年9月 | ナムコプリズムゾーン ドリームマスター | FC |
| 1992年9月 | ビタミーナ王国物語 | GB |
| 1992年9月 | スカイミッション | SFC/『WINGS2 ACES HIGH』の国内ローカライズ版 |
| 1992年9月 | SUPERワールドスタジアム’92激闘版 | アーケード |
| 1992年10月 | トップストライカー | FC |
| 1992年10月 | F/A | アーケード |
| 1992年10月 | シュータウェイⅡ | エレメカ |
| 1992年11月 | コズモギャング・ザ・パズル | アーケード |
| 1992年12月 | エクスバニア | アーケード |
| 1992年12月 | ワギャンランド3 | FC |
| 1992年12月 | ファミスタ’93 | FC |
| 1992年12月 | スーパー大相撲 熱戦大一番 | SFC |
| 1992年12月 | バトルスペース | GB/バーコードボーイ専用ソフト |
| 1992年12月 | ボタン早押し選手権 | エレメカ |
| 1992年12月 | スウィートファクトリー | プライズゲーム |
1992年は、ナムコ・ワンダーエッグ向けアトラクションの『シムロード』『ファントマーズ』が登場しました。『シムロード』では実車を利用したドライビングシミュレーターが採用されています。
家庭用では『スーパーファミスタ』『サンドラの大冒険 ワルキューレとの出逢い』『スプラッターハウス PART2』などが発売されました。ファミリーコンピュータ、スーパーファミコン、ゲームボーイ、ゲームギア、PCエンジン、メガドライブと、複数の機種へ作品が展開されています。
1993年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 1993年1月 | ナムコットオープン | SFC |
| 1993年3月 | ギャラクシアン3 プロジェクトドラグーン | 大型アトラクション版をゲームセンター向けの「シアター6」筐体用にアレンジ |
| 1993年3月 | コズモポリスアンタッチャ | エレメカ |
| 1993年3月 | スーパーワールドコート | アーケード |
| 1993年3月 | ナックルヘッズ | アーケード |
| 1993年3月 | スプラッターハウス PART3 | MD |
| 1993年3月 | スーパーファミスタ2 | SFC |
| 1993年3月 | ゴールドブリオン | メダルゲーム/当初6種類、後に2種類を追加 |
| 1993年4月 | ボールジャックス | MD |
| 1993年4月 | ラッキー&ワイルド | アーケード |
| 1993年6月 | エアーコンバット | アーケード |
| 1993年6月 | SUPERワールドスタジアム’93激闘版 | アーケード |
| 1993年6月 | スーパーファミリーテニス | SFC |
| 1993年7月 | エメラルディア | アーケード |
| 1993年8月 | モンスターメーカー バーコードサーガ | GB/バーコードボーイ専用ソフト |
| 1993年8月 | ファミリージョッキー2 名馬の血統 | GB |
| 1993年8月 | Jリーグサッカー プライムゴール | SFC |
| 1993年9月 | サイバースレッド | アーケード |
| 1993年9月 | ニューマンアスレチックス | アーケード |
| 1993年9月 | 熱闘!激闘!クイズ島 | アーケード |
| 1993年9月 | ゾンビキャッスル | エレメカ |
| 1993年10月 | リッジレーサー | アーケード |
| 1993年10月 | クライムパトロール | 開発:アメリカンレーザーゲームズ |
| 1993年10月 | カットビロード | GB |
| 1993年10月 | ファミスタ3 | GB |
| 1993年10月 | うて!うて!!ゴジラ | エレメカ |
| 1993年11月 | スズカエイトアワーズ2 | アーケード |
| 1993年11月 | グレートスラッガーズ NEWワールドスタジアム | アーケード |
| 1993年11月 | ダンク&ダンク | エレメカ |
| 1993年12月 | ファミスタ’94 | FC |
| 1993年12月 | 幽☆遊☆白書 | SFC |
1993年には『エアーコンバット』と『リッジレーサー』がアーケード向けに登場しました。『ギャラクシアン3 プロジェクトドラグーン』は、大型施設向けだった『ギャラクシアン3』を、ゲームセンターにも設置できる6人用筐体へアレンジした作品です。
家庭用では、スーパーファミコン向けの『スーパーファミスタ2』『Jリーグサッカー プライムゴール』『幽☆遊☆白書』、ゲームボーイ向けの『ファミスタ3』などが発売されました。
1994年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 1994年1月 | 余命検索サービス X-DAY | アーケード |
| 1994年1月 | ロックンロールレーシング | SFC/開発:Software Creations |
| 1994年2月 | ファイナルラップR | アーケード |
| 1994年2月 | ニューシュータウェイⅡ ラピッドファイア | エレメカ |
| 1994年2月 | ニュースウィートファクトリー | プライズゲーム |
| 1994年3月 | ティンクルピット | ナムコ設立40周年記念タイトル |
| 1994年3月 | ネビュラスレイ | アーケード |
| 1994年3月 | スーパーファミスタ3 | SFC |
| 1994年3月 | ピッチイン2 剛球伝説 | エレメカ |
| 1994年3月 | ゴジラウォーズ | エレメカ |
| 1994年6月 | まじかるスピード | 開発:アルュメ |
| 1994年6月 | 幽☆遊☆白書2 格闘の章 | SFC |
| 1994年6月 | リッジレーサー2 | アーケード |
| 1994年6月 | サメサメパニック | エレメカ |
| 1994年7月 | DARK SEED 日本版 | Windows/Mac |
| 1994年7月 | ギャラクシアン3 アタック・オブ・ザ・ゾルギア | 「シアター6」筐体用の換装キット/『プロジェクトドラグーン』の続編 |
| 1994年7月 | グレートスラッガーズ’94 | アーケード |
| 1994年8月 | Jリーグサッカー プライムゴール2 | SFC |
| 1994年8月 | ハロー!パックマン | SFC |
| 1994年8月 | ドドンガドン | エレメカ |
| 1994年8月 | ゼロス | メダルゲーム |
| 1994年9月 | Jリーグサッカー Vシュート | アーケード |
| 1994年9月 | スウィートランド2 | プライズゲーム |
| 1994年10月 | ガンバレット | アーケード |
| 1994年10月 | スーパーファミリーサーキット | SFC |
| 1994年11月 | エースドライバー | アーケード |
| 1994年11月 | ミリティア | SFC |
| 1994年11月 | スパイラルフォール | メダルゲーム |
| 1994年12月 | ワギャンパラダイス | SFC |
| 1994年12月 | サイバーコマンド | アーケード |
| 1994年12月 | 鉄拳 | アーケード |
| 1994年12月 | パックパニック | GB/海外版『Pac-Attack』の逆輸入作品 |
| 1994年12月 | ザ・ブルークリスタルロッド | SFC/開発:ゲームスタジオ |
| 1994年12月 | 神々の怒り | Windows |
| 1994年12月 | 幽☆遊☆白書 特別篇 | SFC |
| 1994年12月 | モスキートアタック | エレメカ |
1994年には『リッジレーサー2』『ガンバレット』『エースドライバー』などがアーケード向けに発売されました。12月には3D対戦格闘ゲーム『鉄拳』が登場し、後に複数の続編や家庭用作品が展開されることになります。
家庭用では『ハロー!パックマン』『ワギャンパラダイス』『ザ・ブルークリスタルロッド』などがスーパーファミコン向けに発売されました。アーケードと家庭用の両方でシリーズ作品が増え、1990年代後半へ続くナムコの主力タイトルが形作られた時期です。
1995~1999年のゲームタイトル
1995年以降はPlayStation向けのタイトルが増え、ナムコのアーケード作品を家庭用で展開する流れも強まりました。『エースコンバット』『テイルズ オブ』『風のクロノア』などの新シリーズが始まり、『鉄拳』『リッジレーサー』『タイムクライシス』なども続編が発売されています。
一方、ゲームセンターでは大型筐体、体感ゲーム、プライズゲーム、メダルゲームの開発も継続。1999年には『鉄拳タッグトーナメント』『ミスタードリラー』などが登場しました。
1995年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 1995年1月 | たこいかぱにっく | エレメカ |
| 1995年1月 | パックインタイム | SFC |
| 1995年2月 | マッハブレイカーズ | アーケード |
| 1995年3月 | アウトフォクシーズ | アーケード |
| 1995年3月 | エアーコンバット22 | アーケード |
| 1995年3月 | スーパーファミスタ4 | SFC |
| 1995年3月 | 幽☆遊☆白書FINAL 魔界最強列伝 | SFC |
| 1995年3月 | 空気早入れ選手権 | エレメカ |
| 1995年5月 | サイバーサイクルズ | アーケード |
| 1995年6月 | エースコンバット | PS |
| 1995年7月 | 恋愛寿命+肉体寿命 X-DAY2 | アーケード |
| 1995年7月 | SUPERワールドスタジアム’95 | アーケード |
| 1995年7月 | アルペンレーサー | アーケード |
| 1995年7月 | レイブレーサー | アーケード |
| 1995年7月 | サイコトロン | Windows |
| 1995年7月 | キャッチンガーZ | プライズゲーム |
| 1995年8月 | Jリーグサッカー プライムゴール3 | SFC |
| 1995年8月 | QUANTUM GATE I ~悪魔の序章~ | Windows |
| 1995年8月 | 鉄拳2 | アーケード |
| 1995年9月 | プライムゴールEX | PS/後にアーケードへ逆移植 |
| 1995年9月 | パンチンパイレーツ | プライズゲーム |
| 1995年9月 | トレジャーマウンテン | メダルゲーム |
| 1995年10月 | マッハGoGoGo | アーケード/英題:Speed Racer |
| 1995年10月 | ギアスタジアム平成版 | GG |
| 1995年11月 | ナムコクラシックコレクションVol.1 | 過去作品のオリジナル版とアレンジ版を収録したアーケード作品 |
| 1995年11月 | ナムコミュージアム Vol.1 | PS |
| 1995年11月 | たたかえ!メカゴジラ | エレメカ |
| 1995年12月 | 激突ゴジラvsキングギドラ | エレメカ |
| 1995年12月 | ジャンボゴジラ | エレメカ |
| 1995年12月 | デンジャラスバー | エレメカ |
| 1995年12月 | テイルズ オブ ファンタジア | SFC/共同開発:ウルフ・チーム |
| 1995年12月 | エリア51 | 開発:Time Warner Interactive |
| 1995年12月 | ダートダッシュ | アーケード |
1995年6月には、PlayStation向けに『エースコンバット』が発売されました。12月にはウルフ・チームと共同開発した『テイルズ オブ ファンタジア』がスーパーファミコン向けに登場しています。
アーケードでは『鉄拳2』『エアーコンバット22』『レイブレーサー』『アルペンレーサー』などを展開。過去のナムコ作品を収録した『ナムコクラシックコレクションVol.1』と、PlayStation向けの『ナムコミュージアム Vol.1』も発売されました。
1996年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 1996年1月 | ナムコマージャン スパローガーデン | PS |
| 1996年2月 | ソウルエッジ | アーケード |
| 1996年2月 | ナムコミュージアム Vol.2 | PS |
| 1996年2月 | ボルテックス QUANTUM GATE II | Windows |
| 1996年2月 | HELL 日本語版 | Windows/Mac |
| 1996年2月 | スーパーファミスタ5 | SFC |
| 1996年2月 | パックキャップ | プライズゲーム |
| 1996年2月 | パックスロット | メダルゲーム |
| 1996年3月 | ワニワニパニック2 | エレメカ |
| 1996年3月 | ゴーリーゴーストゴール | Windows 95 |
| 1996年3月 | エースドライバー ビクトリーラップ | アーケード |
| 1996年3月 | タイムクライシス | アーケード |
| 1996年3月 | ナムコクラシックコレクションVol.2 | アーケード |
| 1996年4月 | ワルキューレの伝説 外伝 ローザの冒険 | Windows 95 |
| 1996年5月 | ゼビウス3D/G | アーケード |
| 1996年5月 | ダンクマニア | アーケード |
| 1996年6月 | SUPERワールドスタジアム’96 | アーケード |
| 1996年6月 | ナムコミュージアム Vol.3 | PS |
| 1996年7月 | 子育てクイズ マイエンジェル | アーケード |
| 1996年7月 | アルペンサーファー | アーケード |
| 1996年7月 | ワールドスタジアムEX | PS |
| 1996年7月 | ナムコギャラリーVOL.1 | GB |
| 1996年7月 | プロップサイクル | アーケード |
| 1996年7月 | スウィートランドミニ | プライズゲーム |
| 1996年7月 | ビンビンビンゴ | メダルゲーム |
| 1996年8月 | ファミリージャンボ抽選会 | メダルゲーム |
| 1996年8月 | パックカーニバル | メダルゲーム |
| 1996年8月 | スウィングスワング | プライズゲーム |
| 1996年9月 | アクアジェット | アーケード |
| 1996年9月 | スマッシュコート | PS |
| 1996年9月 | ダンシングアイ | アーケード |
| 1996年9月 | トーキョーウォーズ | アーケード |
| 1996年11月 | 人類全能化計画・技脳体 | アーケード |
| 1996年11月 | スウィートザック | プライズゲーム |
| 1996年11月 | ナムコミュージアム Vol.4 | PS |
| 1996年11月 | ナムコギャラリーVOL.2 | GB |
| 1996年12月 | DS-6000 | 三菱プレシジョンと共同開発した自動車教習所用運転シミュレーター |
| 1996年12月 | レイジレーサー | PS |
| 1996年12月 | 龍馬くん太平洋を渡る | Windows/Mac |
| 1996年12月 | パックエイト | メダルゲーム |
| 1996年12月 | アルペンレーサー2 | アーケード |
1996年には『ソウルエッジ』『タイムクライシス』『ゼビウス3D/G』などがアーケード向けに登場しました。『プロップサイクル』『アクアジェット』『アルペンレーサー2』といった体感型ゲームも発売されています。
家庭用では、PlayStation向けの『ナムコミュージアム』シリーズや『スマッシュコート』『レイジレーサー』、ゲームボーイ向けの『ナムコギャラリー』シリーズなどが展開されました。
1997年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 1997年1月 | パックアドベンチャー | メダルゲーム |
| 1997年2月 | ナムコミュージアム Vol.5 | PS |
| 1997年2月 | ドッカーンマウンテン | メダルゲーム |
| 1997年2月 | 30TEST | エレメカ/『サーティテスト』のリメイク |
| 1997年2月 | ポケットレーサー | アーケード |
| 1997年3月 | 鉄拳3 | アーケード |
| 1997年3月 | スピン・ザ・スピン | プライズゲーム |
| 1997年5月 | ACE COMBAT 2 | PS |
| 1997年5月 | アブノーマルチェック | アーケード |
| 1997年5月 | アルマジロレーシング | アーケード |
| 1997年5月 | 子育てクイズ マイエンジェル2 | 開発:MOSS |
| 1997年7月 | スタースイープ | 開発:アクセラ |
| 1997年7月 | ファイナルハロン | アーケード |
| 1997年7月 | ナムコギャラリーVOL.3 | GB |
| 1997年9月 | SUPERワールドスタジアム’97 | アーケード |
| 1997年9月 | 鉄拳カードワールド | メダルゲーム |
| 1997年9月 | スウィートゴーランド | プライズゲーム |
| 1997年9月 | スタアオーディション | アーケード |
| 1997年10月 | ナムコミュージアム アンコール | PS |
| 1997年11月 | ファミスタ64 | NINTENDO 64/ナムコが国内で発売した唯一の同機種専用ソフト |
| 1997年11月 | モトクロス・ゴー | アーケード |
| 1997年11月 | プロスペクティブウィナー | メダルゲーム |
| 1997年11月 | ワニワニパラダイス | メダルゲーム |
| 1997年12月 | 風のクロノア door to phantomile | PS |
| 1997年12月 | テイルズ オブ デスティニー | PS |
| 1997年12月 | 新日本プロレスリング闘魂烈伝3 アーケードエディション | アーケード |
| 1997年12月 | ラピッドリバー | アーケード |
| 1997年12月 | リベログランデ | アーケード |
1997年には『鉄拳3』がアーケード、『ACE COMBAT 2』がPlayStation向けに発売されました。12月には『風のクロノア door to phantomile』と『テイルズ オブ デスティニー』が登場しています。
『ファミスタ64』は、ナムコが日本国内で発売した唯一のNINTENDO 64専用ソフトです。また、1970年に登場したエレメカ『サーティテスト』を作り直した『30TEST』も発売されました。
1998年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 1998年1月 | マイクロ・マシーンズ | PS/開発:コード・マスターズ |
| 1998年2月 | スーパーファミリーゲレンデ | ニンテンドウパワー |
| 1998年3月 | 子育てクイズ マイエンジェル3 マイリトルペット | 開発:MOSS |
| 1998年3月 | ダウンヒルバイカーズ | アーケード |
| 1998年3月 | ハンマーチャンプ | アーケード |
| 1998年3月 | ファミリーボウル | アーケード |
| 1998年3月 | 鉄拳バトルスクラッチ | メダルゲーム |
| 1998年4月 | パニックパーク | アーケード |
| 1998年4月 | タイムクライシス2 | アーケード |
| 1998年4月 | ワールドスタジアム2 | PS |
| 1998年4月 | 目方でドンピシャ! | プライズゲーム |
| 1998年5月 | エアガイツ | 開発:ドリームファクトリー、スクウェア |
| 1998年6月 | ナムコアンソロジー1 | PS |
| 1998年6月 | SUPERワールドスタジアム’98 | アーケード |
| 1998年6月 | ガンメンウォーズ | アーケード |
| 1998年6月 | スウィートランド3 | プライズゲーム |
| 1998年7月 | ソウルキャリバー | アーケード |
| 1998年7月 | テクノドライブ | アーケード |
| 1998年8月 | ガンバァール | PS/後にアーケードへ逆移植 |
| 1998年9月 | レースオン! | アーケード |
| 1998年9月 | ナムコアンソロジー2 | PS |
| 1998年9月 | プロスペクティブウィナー バージョンアップ2 | メダルゲーム |
| 1998年10月 | ラッキーガラポン | メダルゲーム |
| 1998年11月 | ピンポイントショット | エレメカ |
| 1998年11月 | ダービークイズ マイドリームホース | 開発:MOSS |
| 1998年11月 | スマッシュコート2 | PS |
| 1998年11月 | ザ・ビンゴショー | メダルゲーム |
| 1998年12月 | R4 -RIDGE RACER TYPE 4- | PS |
| 1998年12月 | テイルズ オブ ファンタジア | PS |
| 1998年12月 | アタックプラレール | アーケード |
| 1998年12月 | てんこもりシューティング | アーケード |
| 1998年12月 | パカパカパッション | 開発:プロデュース |
| 1998年12月 | ファイティングレイヤー | 開発:アリカ |
| 1998年12月 | トラベルチャンス | アーケード |
| 1998年12月 | クールガンマン | エレメカ |
| 1998年12月 | ファミスタグランドスラム | メダルゲーム |
1998年には『タイムクライシス2』『ソウルキャリバー』などがアーケード向けに登場しました。PlayStationでは『R4 -RIDGE RACER TYPE 4-』のほか、スーパーファミコン版から展開された『テイルズ オブ ファンタジア』が発売されています。
過去作品を収録する『ナムコアンソロジー』シリーズや、家庭用からアーケードへ移植された『ガンバァール』も登場しました。
1999年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 1999年1月 | バスト ア ムーブ | AC/開発:メトロ、販売:アトラス・ナムコ |
| 1999年1月 | パーラープロ5 | PS/開発:日本テレネット |
| 1999年2月 | パーラープロ6 | PS/開発:日本テレネット |
| 1999年2月 | パーラープロ7 パチンコ実機シミュレーションゲーム | PS/開発:日本テレネット |
| 1999年2月 | ナイスピッチ | エレメカ |
| 1999年3月 | パックマンのデスクトップ大作戦 | Windows 95/98 |
| 1999年3月 | 子育てクイズ もっとマイエンジェル | PS |
| 1999年3月 | 500GP | アーケード |
| 1999年3月 | アングラーキング | アーケード |
| 1999年3月 | バランストライ | エレメカ |
| 1999年3月 | ファイナルハロン2 | アーケード |
| 1999年4月 | ワールドスタジアム3 | PS |
| 1999年4月 | メリーボンバー | メダルゲーム |
| 1999年5月 | SUPERワールドスタジアム1999 | アーケード |
| 1999年5月 | ACE COMBAT 3 electrosphere | PS |
| 1999年5月 | 風のクロノア ムーンライトミュージアム | WS |
| 1999年7月 | オーバキューン | 開発:エイティング |
| 1999年7月 | ガンバレットライブ | ナムコワンダーパーク港北店「パックマンスタジオ」のアトラクション |
| 1999年7月 | ジャンピンググルーヴ | エレメカ |
| 1999年7月 | クイック&クラッシュ | エレメカ |
| 1999年7月 | 鉄拳タッグトーナメント | アーケード |
| 1999年7月 | パカパカパッション2 | 開発:プロデュース! |
| 1999年7月 | バスト ア ムーブ2 | AC/開発:メトロ |
| 1999年8月 | ギタージャム | アーケード |
| 1999年9月 | スターイクシオン | PS |
| 1999年10月 | とびこせ!ジャンプマン | メダルゲーム |
| 1999年11月 | ミスタードリラー | アーケード |
| 1999年11月 | スウィートランド4 | プライズゲーム |
| 1999年11月 | ナイスピンポン | エレメカ |
| 1999年11月 | ガンバレットフィーバー | メダルゲーム |
| 1999年12月 | パックマンワールド 20thアニバーサリー | PS |
| 1999年12月 | ウンジャマ・ラミーNOW! | 七音社開発・SCE発売のPS用ソフトをアーケードへ移植 |
| 1999年12月 | 開運クイズ・幸福の旅人 | 開発:MOSS |
| 1999年12月 | クエストフォーフェイム | アーケード |
| 1999年12月 | クライシスゾーン | アーケード |
| 1999年12月 | ドラゴンヴァラー | PS |
| 1999年12月 | Parlor!PRO 8 パチンコ実機シミュレーションゲーム | PS/開発:日本テレネット |
| 1999年12月 | ナイナイの迷探偵 | PS |
| 1999年12月 | パカパカパッション・スペシャル | 開発:プロデュース! |
| 1999年12月 | ミリオンヒッツ | アーケード |
1999年は、『鉄拳タッグトーナメント』『ミスタードリラー』『クライシスゾーン』などがアーケード向けに登場しました。PlayStationでは『ACE COMBAT 3 electrosphere』『パックマンワールド 20thアニバーサリー』『ドラゴンヴァラー』などが発売されています。
ワンダースワン向けには『風のクロノア ムーンライトミュージアム』が登場しました。アーケード、PlayStation、Windows、ワンダースワンなど、作品ごとに対応機種が広がり、2000年代へ続くシリーズが充実していった時期です。
2000~2006年3月のゲームタイトル
2000年代に入ると、PlayStation 2、ゲームボーイカラー、ワンダースワン、Xbox、ゲームキューブなどへ対応機種が広がりました。アーケードでは『太鼓の達人』『ことばのパズル もじぴったん』『湾岸ミッドナイト』などが登場し、家庭用では『テイルズ オブ』『エースコンバット』『風のクロノア』などのシリーズ作品が展開されています。
2000年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 2000年1月 | レスキューショット ブービーぼー | PS |
| 2000年2月 | バッティングキング | エレメカ |
| 2000年3月 | リッジレーサーV | PS2/後にアーケードへ逆移植 |
| 2000年3月 | アクアラッシュ | アーケード |
| 2000年3月 | ワールドキックス | アーケード |
| 2000年3月 | ワールドスタジアム4 | PS |
| 2000年3月 | SUPERワールドスタジアム2000 | アーケード |
| 2000年3月 | ゴルゴ13 | 開発:エイティング/ライジング |
| 2000年3月 | ドンとアップ | プライズゲーム |
| 2000年4月 | 料理の達人 | プライズゲーム |
| 2000年4月 | 新日本プロレスリング闘魂烈伝4 アーケードエディション | アーケード |
| 2000年6月 | トラック狂走曲 | 開発:メトロ |
| 2000年7月 | 射撃楽園(シューティングパラダイス) | メダルゲーム/シューティングメダルシリーズ |
| 2000年7月 | ギャラクシアンフィーバー | メダルゲーム/シューティングメダルシリーズ |
| 2000年7月 | ミスタードリラー2 | アーケード |
| 2000年7月 | 恋のパラパラ大作戦 | アーケード |
| 2000年7月 | スウィートホイール | プライズゲーム |
| 2000年7月 | 大漁太鼓337拍子 | プライズゲーム |
| 2000年8月 | テクノヴェルク | アーケード |
| 2000年8月 | カートデュエル | アーケード |
| 2000年9月 | リベログランデ2 | PS |
| 2000年9月 | パーラープロコレクション | 家庭用ゲーム |
| 2000年10月 | カムライ-神来- | PS |
| 2000年10月 | MotoGP | PS2/『500GP』のリメイク |
| 2000年10月 | ゴルゴ13 奇跡の弾道 | 開発:エイティング/ライジング |
| 2000年11月 | スマッシュコート3 | PS |
| 2000年11月 | テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョン | GBC |
| 2000年11月 | テイルズ オブ エターニア | PS |
| 2000年11月 | パックンパーティー | メダルゲーム/シューティングメダルシリーズ |
| 2000年11月 | すごろくアドベンチャー ドルアーガの塔 | メダルゲーム |
| 2000年12月 | ニンジャアサルト | アーケード |
| 2000年12月 | 7(セブン)~モールモースの騎兵隊~ | PS2 |
| 2000年12月 | ブラッディロア3 | エイティング開発・ハドソン発売シリーズのアーケード版 |
| 2000年12月 | ガンバリィーナ | アーケード版とPS版が同時期に稼働・発売 |
| 2000年12月 | 攻めCOMダンジョン ドルルルアーガ | GBC |
| 2000年12月 | ミズパックマン メイズマッドネス | PS |
| 2000年12月 | とれるまでチャレンジ | プライズゲーム |
| 2000年12月 | ナムコスターズ | メダルゲーム |
| 2000年12月 | ファンキューブ | メダルゲーム |
2000年には、PlayStation 2の発売に合わせて『リッジレーサーV』『MotoGP』『7(セブン)~モールモースの騎兵隊~』などが登場しました。『リッジレーサーV』は家庭用として発売された後、アーケードへ逆移植されています。
『テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョン』『テイルズ オブ エターニア』などの「テイルズ オブ」関連作品も発売されました。ゲームセンターではアーケードゲームだけでなく、メダルゲームやプライズゲームも多数展開されています。
2001年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 2001年1月 | ナムコワンダークラシック | WS/開発:バンダイ |
| 2001年2月 | 太鼓の達人 | アーケード |
| 2001年2月 | フォトバトール | アーケード |
| 2001年2月 | ポケットキング | GBC |
| 2001年3月 | ボルフォス | PS |
| 2001年3月 | ミスタードリラーグレート | アーケード |
| 2001年3月 | GAHAHA・一発堂 | 開発:メトロ |
| 2001年3月 | ヴァンパイアナイト | 共同開発:ワウ エンターテイメント |
| 2001年3月 | 風のクロノア2 ~世界が望んだ忘れもの~ | PS2 |
| 2001年3月 | ピラミッドミステリー | メダルゲーム |
| 2001年3月 | ナイスドッジ | エレメカ |
| 2001年4月 | タイムクライシス プロジェクトタイタン | PS |
| 2001年4月 | SUPERワールドスタジアム2001 | アーケード |
| 2001年4月 | ナイスピンポン2 | エレメカ |
| 2001年5月 | ワールドスタジアム5 | PS |
| 2001年5月 | ファンキューブ2 | メダルゲーム |
| 2001年6月 | ビーパニック | プライズゲーム |
| 2001年7月 | ナイスピッチ2 | エレメカ |
| 2001年7月 | ハッピープラネット | メダルゲーム/シューティングメダルシリーズ |
| 2001年8月 | 太鼓の達人2 | アーケード |
| 2001年8月 | 料理の達人2 | プライズゲーム |
| 2001年8月 | ホンネ発見キ | アーケード |
| 2001年9月 | ACE COMBAT 04 shattered skies | PS2 |
| 2001年9月 | GAHAHA・一発堂2 | 開発:メトロ |
| 2001年9月 | ファンキューブ3 | メダルゲーム |
| 2001年11月 | ノックダウン2001 | エレメカ |
| 2001年12月 | ことばのパズル もじぴったん | アーケード |
| 2001年12月 | 湾岸ミッドナイト | 開発:元気 |
| 2001年12月 | MotoGP2 | PS2 |
| 2001年12月 | HEIWA Parlor!PRO ブンドリキングスペシャル | PS/開発:日本テレネット |
| 2001年12月 | おやつちょーだい! | プライズゲーム/チャオキッズ!シリーズ |
| 2001年12月 | じゃんけんしようよ! | プライズゲーム/チャオキッズ!シリーズ |
| 2001年12月 | どんぐりどーこだ? | プライズゲーム/チャオキッズ!シリーズ |
| 2001年12月 | ワイワイクリッパー | プライズゲーム |
| 2001年12月 | ねこショット! | メダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第1弾 |
| 2001年12月 | ぱっくんレストラン | メダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第2弾 |
2001年2月には、アーケード版『太鼓の達人』が登場し、同年8月には『太鼓の達人2』が稼働しました。12月には『ことばのパズル もじぴったん』と、元気が開発した『湾岸ミッドナイト』も登場しています。
家庭用では『風のクロノア2 ~世界が望んだ忘れもの~』『ACE COMBAT 04 shattered skies』『MotoGP2』などがPlayStation 2向けに発売されました。
2002年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 2002年1月 | テイルズ オブ ファンダム Vol.1 | PS/「テイルズ オブ」シリーズのファンディスク |
| 2002年2月 | スマッシュコート プロトーナメント | PS2/後にアーケードへ逆移植 |
| 2002年2月 | ゼノサーガ エピソードI[力への意志] | PS2/開発:モノリスソフト |
| 2002年3月 | すごろチックJAPAN | メダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ |
| 2002年3月 | 太鼓の達人3 | アーケード |
| 2002年3月 | 熱チュー!プロ野球2002 | AC/翌月にPS2版も発売 |
| 2002年3月 | パニクルパネクル | アーケード |
| 2002年3月 | パズボール | メダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ |
| 2002年3月 | アルペンレーサー3 | PS2 |
| 2002年3月 | ガンダムメダルシューティング ~V作戦発動! | メダルゲーム/シューティングメダルシリーズ |
| 2002年3月 | ファンキューブ4 | メダルゲーム |
| 2002年3月 | わくわくかんらんしゃ | メダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第3弾 |
| 2002年4月 | クロノアビーチバレー 最強チーム決定戦! | PS |
| 2002年4月 | グラスでドンピシャ! | プライズゲーム |
| 2002年4月 | ナイスシュート | エレメカ |
| 2002年7月 | ソウルキャリバーII | アーケード/翌年にPS2・GC・Xbox版を同時発売 |
| 2002年7月 | スタートリゴン | アーケード |
| 2002年7月 | パックマンワールド2 | PS2 |
| 2002年7月 | つっこみ養成ギプス ナイス★ツッコミ | 開発:メトロ |
| 2002年7月 | おてんきテンちゃん | メダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第4弾 |
| 2002年7月 | ぶんぶんブーメラン | メダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第5弾 |
| 2002年7月 | にがおえぴったんこ | メダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第6弾 |
| 2002年10月 | ナムコスーパーウォーズ | WS/開発:バンダイ |
| 2002年10月 | 太鼓の達人 タタコンでドドンがドン | PS2 |
| 2002年10月 | 宇宙大作戦チョコベーダー CONTACTEE | アーケード |
| 2002年10月 | ワイワイクリッパー ブルーバージョン | プライズゲーム |
| 2002年11月 | テイルズ オブ デスティニー2 | PS2 |
| 2002年11月 | デッド トゥ ライツ | Xbox |
| 2002年11月 | ハッピーおみくじ | メダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第7弾 |
| 2002年11月 | ドキドキ!フラワー | メダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第8弾 |
| 2002年11月 | きせかえスタジオ | メダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第9弾 |
| 2002年12月 | 太鼓の達人4 | アーケード |
| 2002年12月 | 魔斬 | アーケード |
| 2002年12月 | ドラゴンクロニクル | アーケード |
| 2002年12月 | 宇宙大作戦チョコベーダー ウチュウからの侵略者 | GBA |
| 2002年12月 | ミスタードリラー ドリルランド | GC |
| 2002年12月 | スウィートランド4 ブルーバージョン | プライズゲーム |
| 2002年12月 | スロットの王子様 | メダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ |
| 2002年12月 | ファンキューブ5 | メダルゲーム |
2002年には、モノリスソフトが開発した『ゼノサーガ エピソードI[力への意志]』がPlayStation 2向けに発売されました。『テイルズ オブ デスティニー2』『太鼓の達人 タタコンでドドンがドン』『パックマンワールド2』なども家庭用に登場しています。
アーケードでは『ソウルキャリバーII』『ドラゴンクロニクル』『太鼓の達人3』『太鼓の達人4』などが稼働しました。メダルゲームでは「WIDEISM SP-02」や「プチプチメダル」など、複数のシリーズが展開されています。
2000~2006年3月のゲームタイトル
2000年代に入ると、PlayStation 2、ゲームボーイカラー、ワンダースワン、Xbox、ゲームキューブなどへ対応機種が広がりました。アーケードでは『太鼓の達人』『ことばのパズル もじぴったん』『湾岸ミッドナイト』などが登場し、家庭用では『テイルズ オブ』『エースコンバット』『風のクロノア』などのシリーズ作品が展開されています。
2000年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 2000年1月 | レスキューショット ブービーぼー | PS |
| 2000年2月 | バッティングキング | エレメカ |
| 2000年3月 | リッジレーサーV | PS2/後にアーケードへ逆移植 |
| 2000年3月 | アクアラッシュ | アーケード |
| 2000年3月 | ワールドキックス | アーケード |
| 2000年3月 | ワールドスタジアム4 | PS |
| 2000年3月 | SUPERワールドスタジアム2000 | アーケード |
| 2000年3月 | ゴルゴ13 | 開発:エイティング/ライジング |
| 2000年3月 | ドンとアップ | プライズゲーム |
| 2000年4月 | 料理の達人 | プライズゲーム |
| 2000年4月 | 新日本プロレスリング闘魂烈伝4 アーケードエディション | アーケード |
| 2000年6月 | トラック狂走曲 | 開発:メトロ |
| 2000年7月 | 射撃楽園(シューティングパラダイス) | メダルゲーム/シューティングメダルシリーズ |
| 2000年7月 | ギャラクシアンフィーバー | メダルゲーム/シューティングメダルシリーズ |
| 2000年7月 | ミスタードリラー2 | アーケード |
| 2000年7月 | 恋のパラパラ大作戦 | アーケード |
| 2000年7月 | スウィートホイール | プライズゲーム |
| 2000年7月 | 大漁太鼓337拍子 | プライズゲーム |
| 2000年8月 | テクノヴェルク | アーケード |
| 2000年8月 | カートデュエル | アーケード |
| 2000年9月 | リベログランデ2 | PS |
| 2000年9月 | パーラープロコレクション | 家庭用ゲーム |
| 2000年10月 | カムライ-神来- | PS |
| 2000年10月 | MotoGP | PS2/『500GP』のリメイク |
| 2000年10月 | ゴルゴ13 奇跡の弾道 | 開発:エイティング/ライジング |
| 2000年11月 | スマッシュコート3 | PS |
| 2000年11月 | テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョン | GBC |
| 2000年11月 | テイルズ オブ エターニア | PS |
| 2000年11月 | パックンパーティー | メダルゲーム/シューティングメダルシリーズ |
| 2000年11月 | すごろくアドベンチャー ドルアーガの塔 | メダルゲーム |
| 2000年12月 | ニンジャアサルト | アーケード |
| 2000年12月 | 7(セブン)~モールモースの騎兵隊~ | PS2 |
| 2000年12月 | ブラッディロア3 | エイティング開発・ハドソン発売シリーズのアーケード版 |
| 2000年12月 | ガンバリィーナ | アーケード版とPS版が同時期に稼働・発売 |
| 2000年12月 | 攻めCOMダンジョン ドルルルアーガ | GBC |
| 2000年12月 | ミズパックマン メイズマッドネス | PS |
| 2000年12月 | とれるまでチャレンジ | プライズゲーム |
| 2000年12月 | ナムコスターズ | メダルゲーム |
| 2000年12月 | ファンキューブ | メダルゲーム |
2000年には、PlayStation 2の発売に合わせて『リッジレーサーV』『MotoGP』『7(セブン)~モールモースの騎兵隊~』などが登場しました。『リッジレーサーV』は家庭用として発売された後、アーケードへ逆移植されています。
『テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョン』『テイルズ オブ エターニア』などの「テイルズ オブ」関連作品も発売されました。ゲームセンターではアーケードゲームだけでなく、メダルゲームやプライズゲームも多数展開されています。
2001年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 2001年1月 | ナムコワンダークラシック | WS/開発:バンダイ |
| 2001年2月 | 太鼓の達人 | アーケード |
| 2001年2月 | フォトバトール | アーケード |
| 2001年2月 | ポケットキング | GBC |
| 2001年3月 | ボルフォス | PS |
| 2001年3月 | ミスタードリラーグレート | アーケード |
| 2001年3月 | GAHAHA・一発堂 | 開発:メトロ |
| 2001年3月 | ヴァンパイアナイト | 共同開発:ワウ エンターテイメント |
| 2001年3月 | 風のクロノア2 ~世界が望んだ忘れもの~ | PS2 |
| 2001年3月 | ピラミッドミステリー | メダルゲーム |
| 2001年3月 | ナイスドッジ | エレメカ |
| 2001年4月 | タイムクライシス プロジェクトタイタン | PS |
| 2001年4月 | SUPERワールドスタジアム2001 | アーケード |
| 2001年4月 | ナイスピンポン2 | エレメカ |
| 2001年5月 | ワールドスタジアム5 | PS |
| 2001年5月 | ファンキューブ2 | メダルゲーム |
| 2001年6月 | ビーパニック | プライズゲーム |
| 2001年7月 | ナイスピッチ2 | エレメカ |
| 2001年7月 | ハッピープラネット | メダルゲーム/シューティングメダルシリーズ |
| 2001年8月 | 太鼓の達人2 | アーケード |
| 2001年8月 | 料理の達人2 | プライズゲーム |
| 2001年8月 | ホンネ発見キ | アーケード |
| 2001年9月 | ACE COMBAT 04 shattered skies | PS2 |
| 2001年9月 | GAHAHA・一発堂2 | 開発:メトロ |
| 2001年9月 | ファンキューブ3 | メダルゲーム |
| 2001年11月 | ノックダウン2001 | エレメカ |
| 2001年12月 | ことばのパズル もじぴったん | アーケード |
| 2001年12月 | 湾岸ミッドナイト | 開発:元気 |
| 2001年12月 | MotoGP2 | PS2 |
| 2001年12月 | HEIWA Parlor!PRO ブンドリキングスペシャル | PS/開発:日本テレネット |
| 2001年12月 | おやつちょーだい! | プライズゲーム/チャオキッズ!シリーズ |
| 2001年12月 | じゃんけんしようよ! | プライズゲーム/チャオキッズ!シリーズ |
| 2001年12月 | どんぐりどーこだ? | プライズゲーム/チャオキッズ!シリーズ |
| 2001年12月 | ワイワイクリッパー | プライズゲーム |
| 2001年12月 | ねこショット! | メダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第1弾 |
| 2001年12月 | ぱっくんレストラン | メダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第2弾 |
2001年2月には、アーケード版『太鼓の達人』が登場し、同年8月には『太鼓の達人2』が稼働しました。12月には『ことばのパズル もじぴったん』と、元気が開発した『湾岸ミッドナイト』も登場しています。
家庭用では『風のクロノア2 ~世界が望んだ忘れもの~』『ACE COMBAT 04 shattered skies』『MotoGP2』などがPlayStation 2向けに発売されました。
2002年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 2002年1月 | テイルズ オブ ファンダム Vol.1 | PS/「テイルズ オブ」シリーズのファンディスク |
| 2002年2月 | スマッシュコート プロトーナメント | PS2/後にアーケードへ逆移植 |
| 2002年2月 | ゼノサーガ エピソードI[力への意志] | PS2/開発:モノリスソフト |
| 2002年3月 | すごろチックJAPAN | メダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ |
| 2002年3月 | 太鼓の達人3 | アーケード |
| 2002年3月 | 熱チュー!プロ野球2002 | AC/翌月にPS2版も発売 |
| 2002年3月 | パニクルパネクル | アーケード |
| 2002年3月 | パズボール | メダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ |
| 2002年3月 | アルペンレーサー3 | PS2 |
| 2002年3月 | ガンダムメダルシューティング ~V作戦発動! | メダルゲーム/シューティングメダルシリーズ |
| 2002年3月 | ファンキューブ4 | メダルゲーム |
| 2002年3月 | わくわくかんらんしゃ | メダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第3弾 |
| 2002年4月 | クロノアビーチバレー 最強チーム決定戦! | PS |
| 2002年4月 | グラスでドンピシャ! | プライズゲーム |
| 2002年4月 | ナイスシュート | エレメカ |
| 2002年7月 | ソウルキャリバーII | アーケード/翌年にPS2・GC・Xbox版を同時発売 |
| 2002年7月 | スタートリゴン | アーケード |
| 2002年7月 | パックマンワールド2 | PS2 |
| 2002年7月 | つっこみ養成ギプス ナイス★ツッコミ | 開発:メトロ |
| 2002年7月 | おてんきテンちゃん | メダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第4弾 |
| 2002年7月 | ぶんぶんブーメラン | メダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第5弾 |
| 2002年7月 | にがおえぴったんこ | メダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第6弾 |
| 2002年10月 | ナムコスーパーウォーズ | WS/開発:バンダイ |
| 2002年10月 | 太鼓の達人 タタコンでドドンがドン | PS2 |
| 2002年10月 | 宇宙大作戦チョコベーダー CONTACTEE | アーケード |
| 2002年10月 | ワイワイクリッパー ブルーバージョン | プライズゲーム |
| 2002年11月 | テイルズ オブ デスティニー2 | PS2 |
| 2002年11月 | デッド トゥ ライツ | Xbox |
| 2002年11月 | ハッピーおみくじ | メダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第7弾 |
| 2002年11月 | ドキドキ!フラワー | メダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第8弾 |
| 2002年11月 | きせかえスタジオ | メダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第9弾 |
| 2002年12月 | 太鼓の達人4 | アーケード |
| 2002年12月 | 魔斬 | アーケード |
| 2002年12月 | ドラゴンクロニクル | アーケード |
| 2002年12月 | 宇宙大作戦チョコベーダー ウチュウからの侵略者 | GBA |
| 2002年12月 | ミスタードリラー ドリルランド | GC |
| 2002年12月 | スウィートランド4 ブルーバージョン | プライズゲーム |
| 2002年12月 | スロットの王子様 | メダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ |
| 2002年12月 | ファンキューブ5 | メダルゲーム |
2002年には、モノリスソフトが開発した『ゼノサーガ エピソードI[力への意志]』がPlayStation 2向けに発売されました。『テイルズ オブ デスティニー2』『太鼓の達人 タタコンでドドンがドン』『パックマンワールド2』なども家庭用に登場しています。
アーケードでは『ソウルキャリバーII』『ドラゴンクロニクル』『太鼓の達人3』『太鼓の達人4』などが稼働しました。メダルゲームでは「WIDEISM SP-02」や「プチプチメダル」など、複数のシリーズが展開されています。
2003年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 2003年1月 | ことばのパズル もじぴったん | PS2 |
| 2003年1月 | ことばのパズル もじぴったん アドバンス | GBA |
| 2003年2月 | ヴィーナス&ブレイブス ~魔女と女神と滅びの予言~ | PS2 |
| 2003年2月 | MotoGP3 | PS2 |
| 2003年3月 | 青春クイズカラフルハイスクール | 開発:エイティング |
| 2003年3月 | 太鼓の達人 ドキッ!新曲だらけの春祭り | PS2 |
| 2003年3月 | タイムクライシス3 | アーケード |
| 2003年3月 | トレトレクリッパー | プライズゲーム |
| 2003年4月 | 熱チュー!プロ野球2003 | PS2 |
| 2003年4月 | ゆめりあ | PS2 |
| 2003年5月 | スウィートランドプラス | プライズゲーム |
| 2003年7月 | ビッグスウィートランド | プライズゲーム |
| 2003年7月 | ハチエモン | GBA |
| 2003年7月 | 羊飼いのペター | メダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ |
| 2003年8月 | テイルズ オブ ファンタジア | GBA |
| 2003年8月 | テイルズ オブ シンフォニア | GC |
| 2003年10月 | 太鼓の達人5 | アーケード |
| 2003年10月 | 太鼓の達人 あっぱれ三代目 | PS2 |
| 2003年10月 | 熱チュー!プロ野球2003 秋のナイター祭り | PS2 |
| 2003年11月 | R:RACING EVOLUTION | PS2 |
| 2003年11月 | バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海 | GC |
| 2003年11月 | ゼノサーガ エピソードI リローディッド[力への意志] | PS2/開発:モノリスソフト |
| 2003年12月 | ドンキーコンガ | 発売元:任天堂 |
| 2003年12月 | 太鼓の達人 わくわくアニメ祭り | PS2 |
2003年には、アーケードで始まった『ことばのパズル もじぴったん』がPlayStation 2とゲームボーイアドバンスへ展開されました。『テイルズ オブ ファンタジア』もゲームボーイアドバンスへ移植され、新作の『テイルズ オブ シンフォニア』はゲームキューブ向けに発売されています。
ゲームキューブでは、モノリスソフトが開発に関わった『バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海』も登場しました。任天堂発売の『ドンキーコンガ』を含め、ナムコが開発に携わりながら他社から発売された作品も一覧に含まれています。
2004年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 2004年2月 | ブレイクダウン | Xbox |
| 2004年3月 | 塊魂 | PS2 |
| 2004年3月 | 熱チュー!プロ野球2004 | PS2 |
| 2004年3月 | 世界化石発見! | メダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ |
| 2004年4月 | ケイナ | PS2 |
| 2004年4月 | ゼノサーガ フリークス | PS2/「ゼノサーガ」シリーズのファンディスク |
| 2004年5月 | フットボールキングダム -トライアルエディション- | PS2 |
| 2004年6月 | スポーン 運命の鎖 | PS2 |
| 2004年6月 | ゼノサーガ エピソードII[善悪の彼岸] | PS2/開発:モノリスソフト |
| 2004年7月 | スマッシュコート プロトーナメント2 | PS2 |
| 2004年7月 | ドンキーコンガ2 ヒットソングパレード | 発売元:任天堂 |
| 2004年7月 | 太鼓の達人6 | アーケード |
| 2004年7月 | 太鼓の達人 あつまれ!祭りだ!!四代目 | PS2 |
| 2004年7月 | 湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE | 同名漫画のゲーム化/開発:ポリゴンマジック |
| 2004年7月 | スウィートランド4 ブライトバージョン | プライズゲーム |
| 2004年7月 | クレナフレックス | プライズゲーム |
| 2004年7月 | 龍華麻雀 | メダルゲーム |
| 2004年8月 | ストリート・レーシング・シンジケート | 家庭用ゲーム |
| 2004年9月 | スウィートランド4 サクラバージョン | プライズゲーム |
| 2004年9月 | テイルズ オブ シンフォニア | PS2 |
| 2004年10月 | ACE COMBAT 5 THE UNSUNG WAR | PS2 |
| 2004年11月 | スウィートスクーパー | プライズゲーム |
| 2004年11月 | ダイスロン | メダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ |
| 2004年11月 | 鉄拳5 | アーケード |
| 2004年12月 | 太鼓の達人 ゴー!ゴー!五代目 | PS2 |
| 2004年12月 | テイルズ オブ リバース | PS2 |
| 2004年12月 | ことばのパズル もじぴったん大辞典 | PSP |
2004年には、新規タイトルの『塊魂』がPlayStation 2向けに発売されました。シリーズ作品では『ゼノサーガ エピソードII[善悪の彼岸]』『ACE COMBAT 5 THE UNSUNG WAR』『テイルズ オブ リバース』『鉄拳5』などが登場しています。
アーケードでは『湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE』が稼働を開始しました。家庭用ではPlayStation 2を中心にしながら、XboxやPSP向けの作品も発売されています。
2005年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 2005年1月 | デス バイ ディグリーズ 鉄拳:ニーナ ウイリアムズ | PS2 |
| 2005年2月 | スターフォックス アサルト | 発売元:任天堂 |
| 2005年3月 | パックピクス | 家庭用ゲーム |
| 2005年3月 | 太鼓の達人 TAIKO DRUM MASTER | PS2/北米版『Taiko Drum Master』の逆輸入版 |
| 2005年3月 | ドンキーコンガ3 食べ放題!春もぎたて50曲♪ | 発売元:任天堂 |
| 2005年3月 | ボールポムライン | メダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ |
| 2005年3月 | 龍華麻雀II | メダルゲーム |
| 2005年4月 | 機動戦士ガンダム 一年戦争 | 発売元:バンダイ/バンダイとの経営統合につながった作品 |
| 2005年4月 | ベースボールライブ2005 | PS2 |
| 2005年4月 | 湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 2 | 同名漫画のゲーム化/開発:ポリゴンマジック |
| 2005年4月 | メダルの達人 ドキッ!大当たりだらけのすごろく祭り | メダルゲーム |
| 2005年5月 | NAMCO x CAPCOM | PS2/開発:モノリスソフト |
| 2005年7月 | みんな大好き塊魂 | PS2 |
| 2005年7月 | ナムコレクション | PS2 |
| 2005年7月 | スーパーマリオスタジアム ミラクルベースボール | 発売元:任天堂 |
| 2005年7月 | 太鼓の達人7 | アーケード |
| 2005年7月 | THE IDOLM@STER | AC/開発:メトロ |
| 2005年7月 | パックンロール | 家庭用ゲーム |
| 2005年8月 | 太鼓の達人 とびっきり!アニメスペシャル | PS2 |
| 2005年8月 | テイルズ オブ レジェンディア | PS2 |
| 2005年8月 | 太鼓の達人 ぽ~たぶる | PSP |
| 2005年9月 | ディグダグ ディギング ストライク | 家庭用ゲーム |
| 2005年9月 | MotoGP4 | PS2 |
| 2005年9月 | アーバンレイン | PS2 |
| 2005年10月 | クリティカル ベロシティ | PS2 |
| 2005年10月 | クレナワイド | プライズゲーム |
| 2005年10月 | カウンターストライク ネオ | アーケード |
| 2005年11月 | ソウルキャリバーIII | PS2 |
| 2005年11月 | コブラ・ジ・アーケード | アーケード |
| 2005年11月 | カジノウィナー | メダルゲーム/スラントプッシャーシリーズ |
| 2005年11月 | ファントムシップ | メダルゲーム/スラントプッシャーシリーズ |
| 2005年12月 | 太鼓の達人 わいわいハッピー!六代目 | PS2 |
| 2005年12月 | テイルズ オブ ジ アビス | PS2 |
| 2005年12月 | 鉄拳5 DARK RESURRECTION | アーケード |
| 2005年12月 | リッジレーサー6 | 家庭用ゲーム |
| 2005年12月 | 僕の私の塊魂 | PSP |
| 2005年12月 | パズキューブ | メダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ |
| 2005年12月 | マリオカート アーケードグランプリ | 任天堂と共同開発/旧ナムコ最後のアーケードゲーム作品 |
2005年には『THE IDOLM@STER』がアーケード向けに登場し、『太鼓の達人』『テイルズ オブ』『鉄拳』『塊魂』などのシリーズ作品も複数発売されました。モノリスソフトが開発した『NAMCO x CAPCOM』では、ナムコとカプコンの作品が扱われています。
バンダイ発売の『機動戦士ガンダム 一年戦争』について、元の情報では同作の開発がバンダイとの経営統合につながったとされています。年末に登場した『マリオカート アーケードグランプリ』は、旧ナムコ名義で発売された最後のアーケードゲームに位置付けられています。
2006年1~3月のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 2006年1月 | ナムコミュージアム アーケード HITS! | PS2 |
| 2006年2月 | 中原の覇者 -三国将星伝- | 家庭用ゲーム |
| 2006年2月 | 右脳の達人 爽解!まちがいミュージアム | 家庭用ゲーム |
| 2006年2月 | このクイズ野郎っ!! | 家庭用ゲーム |
| 2006年3月 | 太鼓の達人8 | アーケード |
| 2006年3月 | ACE COMBAT ZERO THE BELKAN WAR | PS2 |
| 2006年3月 | ゼノサーガI・II | 開発:モノリスソフト/旧ナムコ最後のゲーム作品 |
2006年3月には『太鼓の達人8』『ACE COMBAT ZERO THE BELKAN WAR』『ゼノサーガI・II』が発売されました。このうち、モノリスソフトが開発した『ゼノサーガI・II』が、旧ナムコとして最後に発売されたゲーム作品です。
2006年4月以降の作品は、バンダイナムコゲームス設立後のタイトルとして、ナムコレーベル、バンダイレーベル、バンプレストレーベルなどに分けて紹介します。
2000~2006年3月のゲームタイトル
2000年代に入ると、PlayStation 2、ゲームボーイカラー、ワンダースワン、Xbox、ゲームキューブなどへ対応機種が広がりました。アーケードでは『太鼓の達人』『ことばのパズル もじぴったん』『湾岸ミッドナイト』などが登場し、家庭用では『テイルズ オブ』『エースコンバット』『風のクロノア』などのシリーズ作品が展開されています。
2000年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 2000年1月 | レスキューショット ブービーぼー | PS |
| 2000年2月 | バッティングキング | エレメカ |
| 2000年3月 | リッジレーサーV | PS2/後にアーケードへ逆移植 |
| 2000年3月 | アクアラッシュ | アーケード |
| 2000年3月 | ワールドキックス | アーケード |
| 2000年3月 | ワールドスタジアム4 | PS |
| 2000年3月 | SUPERワールドスタジアム2000 | アーケード |
| 2000年3月 | ゴルゴ13 | 開発:エイティング/ライジング |
| 2000年3月 | ドンとアップ | プライズゲーム |
| 2000年4月 | 料理の達人 | プライズゲーム |
| 2000年4月 | 新日本プロレスリング闘魂烈伝4 アーケードエディション | アーケード |
| 2000年6月 | トラック狂走曲 | 開発:メトロ |
| 2000年7月 | 射撃楽園(シューティングパラダイス) | メダルゲーム/シューティングメダルシリーズ |
| 2000年7月 | ギャラクシアンフィーバー | メダルゲーム/シューティングメダルシリーズ |
| 2000年7月 | ミスタードリラー2 | アーケード |
| 2000年7月 | 恋のパラパラ大作戦 | アーケード |
| 2000年7月 | スウィートホイール | プライズゲーム |
| 2000年7月 | 大漁太鼓337拍子 | プライズゲーム |
| 2000年8月 | テクノヴェルク | アーケード |
| 2000年8月 | カートデュエル | アーケード |
| 2000年9月 | リベログランデ2 | PS |
| 2000年9月 | パーラープロコレクション | 家庭用ゲーム |
| 2000年10月 | カムライ-神来- | PS |
| 2000年10月 | MotoGP | PS2/『500GP』のリメイク |
| 2000年10月 | ゴルゴ13 奇跡の弾道 | 開発:エイティング/ライジング |
| 2000年11月 | スマッシュコート3 | PS |
| 2000年11月 | テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョン | GBC |
| 2000年11月 | テイルズ オブ エターニア | PS |
| 2000年11月 | パックンパーティー | メダルゲーム/シューティングメダルシリーズ |
| 2000年11月 | すごろくアドベンチャー ドルアーガの塔 | メダルゲーム |
| 2000年12月 | ニンジャアサルト | アーケード |
| 2000年12月 | 7(セブン)~モールモースの騎兵隊~ | PS2 |
| 2000年12月 | ブラッディロア3 | エイティング開発・ハドソン発売シリーズのアーケード版 |
| 2000年12月 | ガンバリィーナ | アーケード版とPS版が同時期に稼働・発売 |
| 2000年12月 | 攻めCOMダンジョン ドルルルアーガ | GBC |
| 2000年12月 | ミズパックマン メイズマッドネス | PS |
| 2000年12月 | とれるまでチャレンジ | プライズゲーム |
| 2000年12月 | ナムコスターズ | メダルゲーム |
| 2000年12月 | ファンキューブ | メダルゲーム |
2000年には、PlayStation 2の発売に合わせて『リッジレーサーV』『MotoGP』『7(セブン)~モールモースの騎兵隊~』などが登場しました。『リッジレーサーV』は家庭用として発売された後、アーケードへ逆移植されています。
『テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョン』『テイルズ オブ エターニア』などの「テイルズ オブ」関連作品も発売されました。ゲームセンターではアーケードゲームだけでなく、メダルゲームやプライズゲームも多数展開されています。
2001年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 2001年1月 | ナムコワンダークラシック | WS/開発:バンダイ |
| 2001年2月 | 太鼓の達人 | アーケード |
| 2001年2月 | フォトバトール | アーケード |
| 2001年2月 | ポケットキング | GBC |
| 2001年3月 | ボルフォス | PS |
| 2001年3月 | ミスタードリラーグレート | アーケード |
| 2001年3月 | GAHAHA・一発堂 | 開発:メトロ |
| 2001年3月 | ヴァンパイアナイト | 共同開発:ワウ エンターテイメント |
| 2001年3月 | 風のクロノア2 ~世界が望んだ忘れもの~ | PS2 |
| 2001年3月 | ピラミッドミステリー | メダルゲーム |
| 2001年3月 | ナイスドッジ | エレメカ |
| 2001年4月 | タイムクライシス プロジェクトタイタン | PS |
| 2001年4月 | SUPERワールドスタジアム2001 | アーケード |
| 2001年4月 | ナイスピンポン2 | エレメカ |
| 2001年5月 | ワールドスタジアム5 | PS |
| 2001年5月 | ファンキューブ2 | メダルゲーム |
| 2001年6月 | ビーパニック | プライズゲーム |
| 2001年7月 | ナイスピッチ2 | エレメカ |
| 2001年7月 | ハッピープラネット | メダルゲーム/シューティングメダルシリーズ |
| 2001年8月 | 太鼓の達人2 | アーケード |
| 2001年8月 | 料理の達人2 | プライズゲーム |
| 2001年8月 | ホンネ発見キ | アーケード |
| 2001年9月 | ACE COMBAT 04 shattered skies | PS2 |
| 2001年9月 | GAHAHA・一発堂2 | 開発:メトロ |
| 2001年9月 | ファンキューブ3 | メダルゲーム |
| 2001年11月 | ノックダウン2001 | エレメカ |
| 2001年12月 | ことばのパズル もじぴったん | アーケード |
| 2001年12月 | 湾岸ミッドナイト | 開発:元気 |
| 2001年12月 | MotoGP2 | PS2 |
| 2001年12月 | HEIWA Parlor!PRO ブンドリキングスペシャル | PS/開発:日本テレネット |
| 2001年12月 | おやつちょーだい! | プライズゲーム/チャオキッズ!シリーズ |
| 2001年12月 | じゃんけんしようよ! | プライズゲーム/チャオキッズ!シリーズ |
| 2001年12月 | どんぐりどーこだ? | プライズゲーム/チャオキッズ!シリーズ |
| 2001年12月 | ワイワイクリッパー | プライズゲーム |
| 2001年12月 | ねこショット! | メダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第1弾 |
| 2001年12月 | ぱっくんレストラン | メダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第2弾 |
2001年2月には、アーケード版『太鼓の達人』が登場し、同年8月には『太鼓の達人2』が稼働しました。12月には『ことばのパズル もじぴったん』と、元気が開発した『湾岸ミッドナイト』も登場しています。
家庭用では『風のクロノア2 ~世界が望んだ忘れもの~』『ACE COMBAT 04 shattered skies』『MotoGP2』などがPlayStation 2向けに発売されました。
2002年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 2002年1月 | テイルズ オブ ファンダム Vol.1 | PS/「テイルズ オブ」シリーズのファンディスク |
| 2002年2月 | スマッシュコート プロトーナメント | PS2/後にアーケードへ逆移植 |
| 2002年2月 | ゼノサーガ エピソードI[力への意志] | PS2/開発:モノリスソフト |
| 2002年3月 | すごろチックJAPAN | メダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ |
| 2002年3月 | 太鼓の達人3 | アーケード |
| 2002年3月 | 熱チュー!プロ野球2002 | AC/翌月にPS2版も発売 |
| 2002年3月 | パニクルパネクル | アーケード |
| 2002年3月 | パズボール | メダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ |
| 2002年3月 | アルペンレーサー3 | PS2 |
| 2002年3月 | ガンダムメダルシューティング ~V作戦発動! | メダルゲーム/シューティングメダルシリーズ |
| 2002年3月 | ファンキューブ4 | メダルゲーム |
| 2002年3月 | わくわくかんらんしゃ | メダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第3弾 |
| 2002年4月 | クロノアビーチバレー 最強チーム決定戦! | PS |
| 2002年4月 | グラスでドンピシャ! | プライズゲーム |
| 2002年4月 | ナイスシュート | エレメカ |
| 2002年7月 | ソウルキャリバーII | アーケード/翌年にPS2・GC・Xbox版を同時発売 |
| 2002年7月 | スタートリゴン | アーケード |
| 2002年7月 | パックマンワールド2 | PS2 |
| 2002年7月 | つっこみ養成ギプス ナイス★ツッコミ | 開発:メトロ |
| 2002年7月 | おてんきテンちゃん | メダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第4弾 |
| 2002年7月 | ぶんぶんブーメラン | メダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第5弾 |
| 2002年7月 | にがおえぴったんこ | メダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第6弾 |
| 2002年10月 | ナムコスーパーウォーズ | WS/開発:バンダイ |
| 2002年10月 | 太鼓の達人 タタコンでドドンがドン | PS2 |
| 2002年10月 | 宇宙大作戦チョコベーダー CONTACTEE | アーケード |
| 2002年10月 | ワイワイクリッパー ブルーバージョン | プライズゲーム |
| 2002年11月 | テイルズ オブ デスティニー2 | PS2 |
| 2002年11月 | デッド トゥ ライツ | Xbox |
| 2002年11月 | ハッピーおみくじ | メダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第7弾 |
| 2002年11月 | ドキドキ!フラワー | メダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第8弾 |
| 2002年11月 | きせかえスタジオ | メダルゲーム/プチプチメダルシリーズ第9弾 |
| 2002年12月 | 太鼓の達人4 | アーケード |
| 2002年12月 | 魔斬 | アーケード |
| 2002年12月 | ドラゴンクロニクル | アーケード |
| 2002年12月 | 宇宙大作戦チョコベーダー ウチュウからの侵略者 | GBA |
| 2002年12月 | ミスタードリラー ドリルランド | GC |
| 2002年12月 | スウィートランド4 ブルーバージョン | プライズゲーム |
| 2002年12月 | スロットの王子様 | メダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ |
| 2002年12月 | ファンキューブ5 | メダルゲーム |
2002年には、モノリスソフトが開発した『ゼノサーガ エピソードI[力への意志]』がPlayStation 2向けに発売されました。『テイルズ オブ デスティニー2』『太鼓の達人 タタコンでドドンがドン』『パックマンワールド2』なども家庭用に登場しています。
アーケードでは『ソウルキャリバーII』『ドラゴンクロニクル』『太鼓の達人3』『太鼓の達人4』などが稼働しました。メダルゲームでは「WIDEISM SP-02」や「プチプチメダル」など、複数のシリーズが展開されています。
2003年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 2003年1月 | ことばのパズル もじぴったん | PS2 |
| 2003年1月 | ことばのパズル もじぴったん アドバンス | GBA |
| 2003年2月 | ヴィーナス&ブレイブス ~魔女と女神と滅びの予言~ | PS2 |
| 2003年2月 | MotoGP3 | PS2 |
| 2003年3月 | 青春クイズカラフルハイスクール | 開発:エイティング |
| 2003年3月 | 太鼓の達人 ドキッ!新曲だらけの春祭り | PS2 |
| 2003年3月 | タイムクライシス3 | アーケード |
| 2003年3月 | トレトレクリッパー | プライズゲーム |
| 2003年4月 | 熱チュー!プロ野球2003 | PS2 |
| 2003年4月 | ゆめりあ | PS2 |
| 2003年5月 | スウィートランドプラス | プライズゲーム |
| 2003年7月 | ビッグスウィートランド | プライズゲーム |
| 2003年7月 | ハチエモン | GBA |
| 2003年7月 | 羊飼いのペター | メダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ |
| 2003年8月 | テイルズ オブ ファンタジア | GBA |
| 2003年8月 | テイルズ オブ シンフォニア | GC |
| 2003年10月 | 太鼓の達人5 | アーケード |
| 2003年10月 | 太鼓の達人 あっぱれ三代目 | PS2 |
| 2003年10月 | 熱チュー!プロ野球2003 秋のナイター祭り | PS2 |
| 2003年11月 | R:RACING EVOLUTION | PS2 |
| 2003年11月 | バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海 | GC |
| 2003年11月 | ゼノサーガ エピソードI リローディッド[力への意志] | PS2/開発:モノリスソフト |
| 2003年12月 | ドンキーコンガ | 発売元:任天堂 |
| 2003年12月 | 太鼓の達人 わくわくアニメ祭り | PS2 |
2003年には、アーケードで始まった『ことばのパズル もじぴったん』がPlayStation 2とゲームボーイアドバンスへ展開されました。『テイルズ オブ ファンタジア』もゲームボーイアドバンスへ移植され、新作の『テイルズ オブ シンフォニア』はゲームキューブ向けに発売されています。
ゲームキューブでは、モノリスソフトが開発に関わった『バテン・カイトス 終わらない翼と失われた海』も登場しました。任天堂発売の『ドンキーコンガ』を含め、ナムコが開発に携わりながら他社から発売された作品も一覧に含まれています。
2004年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 2004年2月 | ブレイクダウン | Xbox |
| 2004年3月 | 塊魂 | PS2 |
| 2004年3月 | 熱チュー!プロ野球2004 | PS2 |
| 2004年3月 | 世界化石発見! | メダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ |
| 2004年4月 | ケイナ | PS2 |
| 2004年4月 | ゼノサーガ フリークス | PS2/「ゼノサーガ」シリーズのファンディスク |
| 2004年5月 | フットボールキングダム -トライアルエディション- | PS2 |
| 2004年6月 | スポーン 運命の鎖 | PS2 |
| 2004年6月 | ゼノサーガ エピソードII[善悪の彼岸] | PS2/開発:モノリスソフト |
| 2004年7月 | スマッシュコート プロトーナメント2 | PS2 |
| 2004年7月 | ドンキーコンガ2 ヒットソングパレード | 発売元:任天堂 |
| 2004年7月 | 太鼓の達人6 | アーケード |
| 2004年7月 | 太鼓の達人 あつまれ!祭りだ!!四代目 | PS2 |
| 2004年7月 | 湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE | 同名漫画のゲーム化/開発:ポリゴンマジック |
| 2004年7月 | スウィートランド4 ブライトバージョン | プライズゲーム |
| 2004年7月 | クレナフレックス | プライズゲーム |
| 2004年7月 | 龍華麻雀 | メダルゲーム |
| 2004年8月 | ストリート・レーシング・シンジケート | 家庭用ゲーム |
| 2004年9月 | スウィートランド4 サクラバージョン | プライズゲーム |
| 2004年9月 | テイルズ オブ シンフォニア | PS2 |
| 2004年10月 | ACE COMBAT 5 THE UNSUNG WAR | PS2 |
| 2004年11月 | スウィートスクーパー | プライズゲーム |
| 2004年11月 | ダイスロン | メダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ |
| 2004年11月 | 鉄拳5 | アーケード |
| 2004年12月 | 太鼓の達人 ゴー!ゴー!五代目 | PS2 |
| 2004年12月 | テイルズ オブ リバース | PS2 |
| 2004年12月 | ことばのパズル もじぴったん大辞典 | PSP |
2004年には、新規タイトルの『塊魂』がPlayStation 2向けに発売されました。シリーズ作品では『ゼノサーガ エピソードII[善悪の彼岸]』『ACE COMBAT 5 THE UNSUNG WAR』『テイルズ オブ リバース』『鉄拳5』などが登場しています。
アーケードでは『湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE』が稼働を開始しました。家庭用ではPlayStation 2を中心にしながら、XboxやPSP向けの作品も発売されています。
2005年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 2005年1月 | デス バイ ディグリーズ 鉄拳:ニーナ ウイリアムズ | PS2 |
| 2005年2月 | スターフォックス アサルト | 発売元:任天堂 |
| 2005年3月 | パックピクス | 家庭用ゲーム |
| 2005年3月 | 太鼓の達人 TAIKO DRUM MASTER | PS2/北米版『Taiko Drum Master』の逆輸入版 |
| 2005年3月 | ドンキーコンガ3 食べ放題!春もぎたて50曲♪ | 発売元:任天堂 |
| 2005年3月 | ボールポムライン | メダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ |
| 2005年3月 | 龍華麻雀II | メダルゲーム |
| 2005年4月 | 機動戦士ガンダム 一年戦争 | 発売元:バンダイ/バンダイとの経営統合につながった作品 |
| 2005年4月 | ベースボールライブ2005 | PS2 |
| 2005年4月 | 湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 2 | 同名漫画のゲーム化/開発:ポリゴンマジック |
| 2005年4月 | メダルの達人 ドキッ!大当たりだらけのすごろく祭り | メダルゲーム |
| 2005年5月 | NAMCO x CAPCOM | PS2/開発:モノリスソフト |
| 2005年7月 | みんな大好き塊魂 | PS2 |
| 2005年7月 | ナムコレクション | PS2 |
| 2005年7月 | スーパーマリオスタジアム ミラクルベースボール | 発売元:任天堂 |
| 2005年7月 | 太鼓の達人7 | アーケード |
| 2005年7月 | THE IDOLM@STER | AC/開発:メトロ |
| 2005年7月 | パックンロール | 家庭用ゲーム |
| 2005年8月 | 太鼓の達人 とびっきり!アニメスペシャル | PS2 |
| 2005年8月 | テイルズ オブ レジェンディア | PS2 |
| 2005年8月 | 太鼓の達人 ぽ~たぶる | PSP |
| 2005年9月 | ディグダグ ディギング ストライク | 家庭用ゲーム |
| 2005年9月 | MotoGP4 | PS2 |
| 2005年9月 | アーバンレイン | PS2 |
| 2005年10月 | クリティカル ベロシティ | PS2 |
| 2005年10月 | クレナワイド | プライズゲーム |
| 2005年10月 | カウンターストライク ネオ | アーケード |
| 2005年11月 | ソウルキャリバーIII | PS2 |
| 2005年11月 | コブラ・ジ・アーケード | アーケード |
| 2005年11月 | カジノウィナー | メダルゲーム/スラントプッシャーシリーズ |
| 2005年11月 | ファントムシップ | メダルゲーム/スラントプッシャーシリーズ |
| 2005年12月 | 太鼓の達人 わいわいハッピー!六代目 | PS2 |
| 2005年12月 | テイルズ オブ ジ アビス | PS2 |
| 2005年12月 | 鉄拳5 DARK RESURRECTION | アーケード |
| 2005年12月 | リッジレーサー6 | 家庭用ゲーム |
| 2005年12月 | 僕の私の塊魂 | PSP |
| 2005年12月 | パズキューブ | メダルゲーム/WIDEISM SP-02シリーズ |
| 2005年12月 | マリオカート アーケードグランプリ | 任天堂と共同開発/旧ナムコ最後のアーケードゲーム作品 |
2005年には『THE IDOLM@STER』がアーケード向けに登場し、『太鼓の達人』『テイルズ オブ』『鉄拳』『塊魂』などのシリーズ作品も複数発売されました。モノリスソフトが開発した『NAMCO x CAPCOM』では、ナムコとカプコンの作品が扱われています。
バンダイ発売の『機動戦士ガンダム 一年戦争』について、元の情報では同作の開発がバンダイとの経営統合につながったとされています。年末に登場した『マリオカート アーケードグランプリ』は、旧ナムコ名義で発売された最後のアーケードゲームに位置付けられています。
2006年1~3月のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 2006年1月 | ナムコミュージアム アーケード HITS! | PS2 |
| 2006年2月 | 中原の覇者 -三国将星伝- | 家庭用ゲーム |
| 2006年2月 | 右脳の達人 爽解!まちがいミュージアム | 家庭用ゲーム |
| 2006年2月 | このクイズ野郎っ!! | 家庭用ゲーム |
| 2006年3月 | 太鼓の達人8 | アーケード |
| 2006年3月 | ACE COMBAT ZERO THE BELKAN WAR | PS2 |
| 2006年3月 | ゼノサーガI・II | 開発:モノリスソフト/旧ナムコ最後のゲーム作品 |
2006年3月には『太鼓の達人8』『ACE COMBAT ZERO THE BELKAN WAR』『ゼノサーガI・II』が発売されました。このうち、モノリスソフトが開発した『ゼノサーガI・II』が、旧ナムコとして最後に発売されたゲーム作品です。
2006年4月以降の作品は、バンダイナムコゲームス設立後のタイトルとして、ナムコレーベル、バンダイレーベル、バンプレストレーベルなどに分けて紹介します。
バンダイナムコゲームス設立後のゲームタイトル一覧
2006年4月以降は、バンダイナムコゲームス設立後の作品として整理します。統合直後は、旧ナムコ系の作品を扱う「ナムコレーベル」、キャラクターゲームを中心とした「バンダイレーベル」、スーパーロボット大戦シリーズなどを扱う「バンプレストレーベル」が使用されていました。
その後、各レーベルはバンダイナムコゲームスレーベルへ集約されていきます。まずは『テイルズ オブ』『鉄拳』『太鼓の達人』『エースコンバット』『アイドルマスター』などを展開した、ナムコレーベルのタイトルを紹介します。
ナムコレーベルのゲームタイトル
2006年4~12月のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 2006年4月 | ドルアーガオンライン THE STORY OF AON | アーケード |
| 2006年4月 | プロ野球 熱スタ2006 | PS2 |
| 2006年5月 | Love FOOTBALL 青き戦士たちの軌跡 | Xbox 360 |
| 2006年6月 | 怪盗ルソー | DS |
| 2006年6月 | タイムクライシス4 | 開発:ネクスエンタテインメント |
| 2006年7月 | ゼノサーガ エピソードIII[ツァラトゥストラはかく語りき] | PS2/開発:モノリスソフト |
| 2006年7月 | 今日からマ王!はじマりの旅 | PS2 |
| 2006年7月 | ポータブル・アイランド 手のひらのリゾート | 開発:キャトルコール |
| 2006年8月 | 気持ちよさ連鎖パズル トリオンキューブ | DS |
| 2006年8月 | ケロロ軍曹 地球侵略司令…であります! | メダルゲーム/キャラクターワイドプッシャーシリーズ |
| 2006年9月 | 太鼓の達人 ぽ~たぶる2 | PSP |
| 2006年9月 | テイルズ オブ ファンタジア | PSP |
| 2006年9月 | リッジレーサーズ2 | PSP |
| 2006年9月 | 右脳の達人 ひらめき子育てマイエンジェル | DS |
| 2006年9月 | バウンティ ハウンズ | PSP |
| 2006年10月 | テイルズ オブ ザ テンペスト | DS/開発:ディンプス |
| 2006年10月 | エースコンバットX スカイズ・オブ・デセプション | PSP/開発:アクセスゲームズ |
| 2006年11月 | リッジレーサー7 | PS3 |
| 2006年11月 | スウィートランドプレミア | プライズゲーム |
| 2006年12月 | 太鼓の達人 ドカッ!と大盛り七代目 | PS2 |
| 2006年12月 | テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー | PSP/開発:アルファ・システム |
| 2006年12月 | 縁日の達人 | Wii |
| 2006年12月 | どこでもラクラク!DS家計簿 | DS |
| 2006年12月 | 平成教育委員会DS | DS |
| 2006年12月 | 太鼓の達人9 | アーケード |
| 2006年12月 | みんなで鍛える全脳トレーニング | アーケード |
バンダイナムコゲームス設立後も、旧ナムコから続くシリーズはナムコレーベルで展開されました。2006年には『タイムクライシス4』『リッジレーサー7』『太鼓の達人9』などが登場しています。
家庭用ではPSPとニンテンドーDS向けの作品が多く、『テイルズ オブ ファンタジア』『エースコンバットX スカイズ・オブ・デセプション』『怪盗ルソー』などが発売されました。モノリスソフトが開発した『ゼノサーガ エピソードIII[ツァラトゥストラはかく語りき]』も、この時期のナムコレーベル作品です。
2007年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 2007年1月 | THE IDOLM@STER | Xbox 360 |
| 2007年2月 | クレヨンしんちゃん チョコビハンターしんのすけ | メダルゲーム/キャラクターワイドプッシャーシリーズ |
| 2007年2月 | メダルの達人2 あつまれ!ゴー!ゴー!双六戦隊ドンレンジャーファイブ | メダルゲーム |
| 2007年3月 | 美味しんぼ DSレシピ集 | DS |
| 2007年3月 | 右脳の達人 爽解!まちがいミュージアム2 | DS |
| 2007年3月 | マリオカート アーケードグランプリ2 | 任天堂と共同開発 |
| 2007年3月 | ことばのパズル もじぴったんDS | DS |
| 2007年4月 | プロ野球 熱スタ2007 | PS2 |
| 2007年6月 | トラスティベル ショパンの夢 | PS3/開発:トライクレッシェンド |
| 2007年6月 | みずいろブラッド | DS |
| 2007年6月 | テイルズ オブ ファンダム Vol.2 | PS2 |
| 2007年6月 | 山川出版社監修 詳説日本史B 総合トレーニング | DS |
| 2007年6月 | 山川出版社監修 詳説世界史B 総合トレーニング | DS |
| 2007年7月 | 両面牌麻雀 | モバイル |
| 2007年7月 | 湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 3 | アーケード |
| 2007年7月 | 太鼓の達人10 | アーケード |
| 2007年7月 | 太鼓の達人DS タッチでドコドン! | DS |
| 2007年9月 | 百獣大戦アニマルカイザー | アーケード |
| 2007年9月 | 今日からマ王!眞マ国の休日 | リミテッドBOX版 |
| 2007年10月 | ビューティフル塊魂 | Xbox 360 |
| 2007年11月 | エースコンバット6 解放への戦火 | Xbox 360 |
| 2007年11月 | ゲームセンターCX 有野の挑戦状 | DS/開発:インディーズ・ゼロ |
| 2007年11月 | 鉄拳6 | AC |
| 2007年12月 | テイルズ オブ イノセンス | DS/開発:アルファ・システム |
| 2007年12月 | 平成教育委員会DS 全国統一模試スペシャル | DS |
| 2007年12月 | はねるのトびらWii ギリギリッス | Wii |
| 2007年12月 | はねるのトびらDS 短縮鉄道の夜 | DS |
| 2007年12月 | みんなで遊ぼう!ナムコカーニバル | Wii |
| 2007年12月 | ソウルキャリバー レジェンズ | Wii |
| 2007年・時期不明 | ワニワニパニック3 | エレメカ/販売:ホープ |
2007年には、アーケード版から展開された『THE IDOLM@STER』がXbox 360向けに発売されました。同機種では『ビューティフル塊魂』『エースコンバット6 解放への戦火』も登場しています。
ニンテンドーDSでは『ことばのパズル もじぴったんDS』『太鼓の達人DS タッチでドコドン!』『ゲームセンターCX 有野の挑戦状』『テイルズ オブ イノセンス』などが発売されました。Wii向けにも『みんなで遊ぼう!ナムコカーニバル』『ソウルキャリバー レジェンズ』などが展開されています。
2008年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 2008年1月 | ファミリースキー | Wii |
| 2008年2月 | THE IDOLM@STER LIVE FOR YOU! | Xbox 360 |
| 2008年3月 | 太鼓の達人11 | アーケード |
| 2008年3月 | ことばのパズル もじぴったんWii | Wii |
| 2008年3月 | ゲゲゲの鬼太郎 妖怪横丁 まつりでバトルじゃ! | メダルゲーム/キャラクターワイドプッシャーシリーズ |
| 2008年4月 | めっちゃ!太鼓の達人DS 7つの島の大冒険 | DS |
| 2008年6月 | テイルズ オブ シンフォニア -ラタトスクの騎士- | 家庭用ゲーム |
| 2008年6月 | 99のなみだ | 家庭用ゲーム |
| 2008年6月 | ぼくらのテレビゲーム検定 ピコッと!うでだめし | DS |
| 2008年6月 | 海物語 ラッキーマリンシアター | メダルゲーム |
| 2008年7月 | ソウルキャリバーIV | 家庭用ゲーム |
| 2008年7月 | パンダさん日記 | 家庭用ゲーム |
| 2008年8月 | テイルズ オブ ヴェスペリア | Xbox 360/PS3 |
| 2008年8月 | ギャラガレギオンズ | Xbox 360 |
| 2008年9月 | トラスティベル ~ショパンの夢~ ルプリーズ | 開発:トライクレッシェンド |
| 2008年10月 | スカイ・クロラ イノセン・テイセス | 開発:アクセスゲームズ |
| 2008年10月 | ハッピーダンスコレクション | 家庭用ゲーム |
| 2008年11月 | ファミリースキー ワールドスキー&スノーボード | 家庭用ゲーム |
| 2008年12月 | 風のクロノア door to phantomile | Wii |
| 2008年12月 | テイルズ オブ ハーツ | 家庭用ゲーム |
| 2008年12月 | 太鼓の達人Wii | Wii |
| 2008年12月 | 太鼓の達人12 | アーケード |
| 2008年12月 | 湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 3DX | アーケード |
| 2008年12月 | 鉄拳6 BLOODLINE REBELLION | アーケード |
| 2008年12月 | PowerUp Forever | ダウンロード配信専用/パッケージ版なし |
2008年は、『テイルズ オブ ヴェスペリア』『ソウルキャリバーIV』『ギャラガレギオンズ』などが登場しました。Wiiでは『ファミリースキー』『ことばのパズル もじぴったんWii』『太鼓の達人Wii』『風のクロノア door to phantomile』などが発売されています。
アーケードでは『太鼓の達人12』『湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 3DX』『鉄拳6 BLOODLINE REBELLION』が稼働しました。ダウンロード配信専用作品として『PowerUp Forever』も登場しています。
2009年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 2009年1月 | FRAGILE ~さよなら月の廃墟~ | 開発:トライクレッシェンド |
| 2009年1月 | ひらめきアクション ちびっこワギャンの大きな冒険 | 家庭用ゲーム |
| 2009年1月 | テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー2 | 家庭用ゲーム |
| 2009年2月 | のびのびBOY | 家庭用ゲーム |
| 2009年2月 | THE IDOLM@STER SP | 家庭用ゲーム |
| 2009年2月 | サクッとハマれるホリホリアクション ミスタードリラー | 家庭用ゲーム |
| 2009年2月 | 眺めるだけで賢くなれる!もじぴったんしりとり時計 | 家庭用ゲーム |
| 2009年3月 | レイジングストーム | 開発:ネクスエンタテインメント |
| 2009年3月 | ころがしパズル塊魂 | 家庭用ゲーム |
| 2009年4月 | 弐輪 -NIRIN- | アーケード |
| 2009年4月 | プロ野球 ファミスタDS2009 | 家庭用ゲーム |
| 2009年5月 | 有罪×無罪 | 家庭用ゲーム |
| 2009年5月 | マッスル行進曲 | 家庭用ゲーム |
| 2009年7月 | 塊魂トリビュート | 家庭用ゲーム |
| 2009年7月 | 太鼓の達人12 ド~ン!と増量版 | アーケード |
| 2009年8月 | テイルズ オブ バーサス | 開発:マトリックス |
| 2009年8月 | ソウルキャリバー Broken Destiny | 家庭用ゲーム |
| 2009年8月 | 写して実感!ダイエットメモ | 家庭用ゲーム |
| 2009年8月 | INVINCIBLE TIGER THE LEGEND OF HAN TAO | ダウンロード配信専用/パッケージ版なし |
| 2009年9月 | たべモン | 家庭用ゲーム |
| 2009年9月 | アイドルマスター ディアリースターズ | 家庭用ゲーム |
| 2009年10月 | TANK!TANK!TANK! | 開発:アプシィ |
| 2009年10月 | 鉄拳6 | 家庭用ゲーム |
| 2009年10月 | エースコンバットXi スカイズ・オブ・インカージョン | 開発:アクセスゲームズ |
| 2009年10月 | ブルードラゴン 異界の巨獣 | 開発:ミストウォーカー/トライクレッシェンド |
| 2009年11月 | 太鼓の達人Wii ドドーンと2代目! | Wii |
| 2009年12月 | 太鼓の達人13 | アーケード |
| 2009年12月 | ビックレナ | アーケード関連機器 |
| 2009年12月 | テイルズ オブ グレイセス | 家庭用ゲーム |
| 2009年12月 | かめにんマーチャント! | 家庭用ゲーム |
2009年は、『THE IDOLM@STER SP』『アイドルマスター ディアリースターズ』『テイルズ オブ グレイセス』『塊魂トリビュート』などが登場しました。シリーズ作品だけでなく、『FRAGILE ~さよなら月の廃墟~』『有罪×無罪』『のびのびBOY』なども発売されています。
アーケードでは『レイジングストーム』『弐輪 -NIRIN-』『TANK!TANK!TANK!』などが稼働しました。パッケージを発売しないダウンロード配信専用作品も登場しています。
2010年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 2010年1月 | 魔法少女リリカルなのはA’s PORTABLE -THE BATTLE OF ACES- | 開発:ウィッチクラフト |
| 2010年2月 | ゴッドイーター | 開発:シフト |
| 2010年2月 | 山川出版社監修 詳説世界史B 新・総合トレーニングPLUS | 家庭用ゲーム |
| 2010年2月 | 山川出版社監修 詳説日本史B 新・総合トレーニングPLUS | 家庭用ゲーム |
| 2010年3月 | ケロロRPG 騎士と武者と伝説の海賊 | 開発:セブンスコード |
| 2010年3月 | 湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 3DX+ | アーケード |
| 2010年3月 | プロ野球 ファミスタDS2010 | 家庭用ゲーム |
| 2010年4月 | デッドストームパイレーツ | アーケード |
| 2010年7月 | DEAD TO RIGHTS:RETRIBUTION | 家庭用ゲーム |
| 2010年7月 | 太鼓の達人DS ドロロン!ヨーカイ大決戦!! | DS |
| 2010年8月 | エースコンバットX2 ジョイントアサルト | 開発:アクセスゲームズ |
| 2010年8月 | テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョンX | 家庭用ゲーム |
| 2010年9月 | 太鼓の達人14 | アーケード |
| 2010年10月 | ENSLAVED ODYSSEY TO THE WEST | 家庭用ゲーム |
| 2010年10月 | ビッグスリー ガンシューティング | 家庭用ゲーム |
| 2010年10月 | ゴッドイーター バースト | 開発:シフト |
| 2010年11月 | パックマン チャンピオンシップ エディション DX | 家庭用ゲーム |
| 2010年11月 | 体で答える新しい脳トレ | 家庭用ゲーム |
| 2010年11月 | みんなとキミの ピラメキーノ! | 家庭用ゲーム |
| 2010年11月 | すべてがつながる気持ちよさ!コトバシる | 家庭用ゲーム |
| 2010年11月 | 太鼓の達人Wii みんなでパーティ☆3代目! | Wii |
| 2010年12月 | テイルズ オブ グレイセス エフ | 家庭用ゲーム |
| 2010年12月 | フィットネス パーティ | 家庭用ゲーム |
| 2010年12月 | パックマンパーティ | 家庭用ゲーム |
| 2010年12月 | 海物語 ラッキーマリンシアター スペシャル | メダルゲーム |
2010年には、シフトが開発した『ゴッドイーター』と、その拡張版にあたる『ゴッドイーター バースト』が登場しました。『テイルズ オブ グレイセス エフ』『パックマン チャンピオンシップ エディション DX』なども発売されています。
アーケードでは『湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 3DX+』『デッドストームパイレーツ』『太鼓の達人14』などが稼働しました。
2011年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 2011年1月 | 中原の覇者 −三国将星伝− | 家庭用ゲーム |
| 2011年2月 | アイドルマスター2 | 家庭用ゲーム |
| 2011年2月 | テイルズ オブ ザ ワールド レディアント マイソロジー3 | 家庭用ゲーム |
| 2011年2月 | リッジレーサー3D | 家庭用ゲーム |
| 2011年3月 | パックマンバトルロイヤル | アーケード |
| 2011年3月 | プロ野球 ファミスタ2011 | 家庭用ゲーム |
| 2011年4月 | クレナ2クイーン | プライズゲーム |
| 2011年4月 | マキシマムヒート | アーケード |
| 2011年6月 | パックマン&ギャラガ ディメンションズ | 家庭用ゲーム |
| 2011年7月 | 太鼓の達人 ぽ~たぶるDX | PSP |
| 2011年8月 | ギャラガレギオンズDX | ダウンロード配信専用/パッケージ版なし |
| 2011年9月 | テイルズ オブ エクシリア | 家庭用ゲーム |
| 2011年10月 | エースコンバット アサルト・ホライゾン | 家庭用ゲーム |
| 2011年11月 | 太鼓の達人 | 新筐体版 |
| 2011年11月 | 太鼓の達人Wii 決定版 | Wii |
| 2011年11月 | ゴーバケーション | 家庭用ゲーム |
| 2011年12月 | ポケモンメダルワールド | メダルゲーム |
| 2011年12月 | リッジレーサー | 家庭用ゲーム |
| 2011年12月 | 湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 4 | アーケード/開発:元気 |
| 2011年12月 | 鉄拳 HYBRID | 家庭用ゲーム |
| 2011年12月 | 塊魂 ノ・ビ~タ | 家庭用ゲーム |
2011年は、『アイドルマスター2』『テイルズ オブ エクシリア』『エースコンバット アサルト・ホライゾン』『塊魂 ノ・ビ~タ』などが登場しました。『太鼓の達人』は新筐体版の稼働を開始しています。
2012年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 2012年1月 | エースコンバット3D クロスランブル | 開発:アクセスゲームズ |
| 2012年1月 | テイルズ オブ イノセンス R | 開発:セブンスコード |
| 2012年2月 | ソウルキャリバーV | 家庭用ゲーム |
| 2012年2月 | 鉄拳 3D プライム エディション | 家庭用ゲーム |
| 2012年2月 | テイルズ オブ ザ ヒーローズ ツインブレイヴ | 家庭用ゲーム |
| 2012年3月 | パックマンパーティ3D | 家庭用ゲーム |
| 2012年7月 | ダークエスケープ 3D | 開発:ネクスエンタテインメント |
| 2012年7月 | 太鼓の達人 ちびドラゴンと不思議なオーブ | 家庭用ゲーム |
| 2012年7月 | 太鼓の達人 KATSU-DON | アーケード |
| 2012年8月 | ビッグバンスマッシュ | アーケード関連機器 |
| 2012年9月 | 鉄拳タッグトーナメント2 | 家庭用ゲーム |
| 2012年10月 | アイドルマスター シャイニーフェスタ グルーヴィー チューン | 家庭用ゲーム |
| 2012年10月 | アイドルマスター シャイニーフェスタ ハニー サウンド | 家庭用ゲーム |
| 2012年10月 | アイドルマスター シャイニーフェスタ ファンキー ノート | 家庭用ゲーム |
| 2012年11月 | テイルズ オブ エクシリア2 | 家庭用ゲーム |
| 2012年11月 | 釣りスピリッツ | アーケード |
| 2012年11月 | 太鼓の達人Wii 超ごうか版 | Wii |
| 2012年12月 | 鉄拳タッグトーナメント2 Wii U EDITION | 家庭用ゲーム |
2012年には、『ソウルキャリバーV』『鉄拳タッグトーナメント2』『テイルズ オブ エクシリア2』などのシリーズ作品が発売されました。「アイドルマスター シャイニーフェスタ」は、収録内容の異なる3タイトルが同時期に展開されています。
2013年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 2013年3月 | テイルズ オブ ハーツ R | 開発:セブンスコード |
| 2013年3月 | 友情装着!ブットバースト | アーケード |
| 2013年3月 | 海物語 ラッキーマリンシアター デラックス | メダルゲーム |
| 2013年3月 | 太鼓の達人 ソライロver. | アーケード |
| 2013年6月 | クマ・トモ | 開発:アリカ |
| 2013年7月 | マリオカート アーケードグランプリDX | 任天堂と共同開発 |
| 2013年8月 | ディズニー マジックキャッスル マイ・ハッピー・ライフ | 家庭用ゲーム |
| 2013年10月 | テイルズ オブ シンフォニア ユニゾナントパック | 家庭用ゲーム |
| 2013年11月 | ゴッドイーター2 | 開発:シフト |
| 2013年11月 | 太鼓の達人 Wii Uば~じょん! | 家庭用ゲーム |
| 2013年11月 | ディズニー インフィニティ トイ・ボックス・チャレンジ | 家庭用ゲーム |
| 2013年12月 | 太鼓の達人 モモイロver. | アーケード |
| 2013年12月 | 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ The Battle Pentagram | 開発:スタジオアートディンク/ナムコレーベル最後のパッケージ版家庭用ゲーム |
| 2013年・時期不明 | クレナ2ジャック | プライズゲーム |
2013年には『ゴッドイーター2』『テイルズ オブ ハーツ R』『クマ・トモ』などが発売されました。任天堂と共同開発した『マリオカート アーケードグランプリDX』も稼働しています。
12月発売の『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ The Battle Pentagram』は、ナムコレーベルから発売された最後のパッケージ版家庭用ゲームに位置付けられています。
2014年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 機種・種類・備考 |
| 2014年1月 | マッハストーム | ナムコレーベル最後のアーケードゲーム作品 |
| 2014年2月 | ソウルキャリバー ロストソード | ナムコレーベル最後のゲーム作品 |
2014年1月に稼働した『マッハストーム』が、ナムコレーベル最後のアーケードゲームとなりました。翌2月に登場した『ソウルキャリバー ロストソード』をもって、ナムコレーベルとしてのゲーム展開は終了しています。
バンダイレーベルのゲームタイトル
バンダイレーベルでは、『機動戦士ガンダム』『ドラゴンボール』『NARUTO -ナルト-』『デジモン』『仮面ライダー』など、漫画・アニメ・特撮を原作とするゲームが数多く発売されました。開発はバンダイナムコゲームスだけでなく、ディンプス、サイバーコネクトツー、スタジオアートディンクなど、作品ごとに異なる会社が担当しています。
2006年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 開発会社・備考 |
| 2006年4月 | 交響詩篇エウレカセブン | 開発:インティ・クリエイツ |
| 2006年4月 | ドラゴンボールZ 真武道会 | 開発:ディンプス |
| 2006年4月 | 黄金騎士牙狼<GARO> | PS2 |
| 2006年4月 | 新世紀エヴァンゲリオン2 造られしセカイ -another cases- | 開発:アルファ・システム |
| 2006年5月 | エウレカセブン NEW VISION | 家庭用ゲーム |
| 2006年5月 | .hack//G.U. Vol.1 再誕 | PS2/開発:サイバーコネクトツー |
| 2006年5月 | 宇宙刑事魂 | PS2/開発:デジフロイド |
| 2006年6月 | デジモンストーリー | 家庭用ゲーム |
| 2006年6月 | 格闘美神 武龍 | 開発:ドリームファクトリー |
| 2006年6月 | 超ドラゴンボールZ | 開発:クラフト&マイスター |
| 2006年7月 | クイズ機動戦士ガンダム 問・戦士DX | 開発:クラフト&マイスター |
| 2006年7月 | ゼーガペイン XOR | 開発:キャビア |
| 2006年7月 | バトルスタジアムD.O.N | PS2/開発:エイティング、Q ENTERTAINMENT |
| 2006年7月 | キン肉マン マッスルグランプリMAX | PS2/開発:アキ |
| 2006年7月 | たまごっちのプチプチおみせっち ごひーきに | 開発:ディンプス |
| 2006年8月 | SDガンダム GGENERATION PORTABLE | 開発:トムクリエイト |
| 2006年8月 | Every Extend Extra | 開発:キューエンタテインメント |
| 2006年8月 | BLOOD+ One Night Kiss | PS2/開発:グラスホッパー・マニファクチュア |
| 2006年9月 | .hack//G.U. Vol.2 君想フ声 | PS2/開発:サイバーコネクトツー |
| 2006年10月 | ガンダムバトルロワイヤル | 開発:スタジオアートディンク |
| 2006年10月 | ドラゴンボールZ Sparking!NEO | PS2/開発:スパイク |
| 2006年10月 | キャプテン翼 | PS2 |
| 2006年10月 | ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド | PS2 |
| 2006年11月 | NARUTO -ナルト- 木ノ葉スピリッツ | PS2 |
| 2006年11月 | 機動戦士ガンダム Target in Sight | 開発:ベック |
| 2006年11月 | 仮面ライダーカブト | PS2/開発:デジフロイド |
| 2006年11月 | カルドセプト サーガ | 開発:ロケットスタジオ |
| 2006年11月 | デジモンセイバーズ アナザーミッション | PS2 |
| 2006年12月 | SDガンダム スカッドハンマーズ | 開発:ベック |
| 2006年12月 | 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II PLUS | PS2/開発:カプコン |
2006年は、『ドラゴンボールZ 真武道会』『超ドラゴンボールZ』『ドラゴンボールZ Sparking!NEO』など、複数のドラゴンボール作品が発売されました。ガンダム関連では『SDガンダム GGENERATION PORTABLE』『ガンダムバトルロワイヤル』『機動戦士ガンダム Target in Sight』などが登場しています。
サイバーコネクトツーが開発した『.hack//G.U.』は、5月にVol.1、9月にVol.2が発売されました。このほか、『デジモンストーリー』『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』『仮面ライダーカブト』など、幅広い原作作品がゲーム化されています。
2007年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 開発会社・備考 |
| 2007年1月 | .hack//G.U. Vol.3 歩くような速さで | 開発:サイバーコネクトツー |
| 2007年2月 | 聖闘士星矢 冥王ハーデス十二宮編 | 開発:ディンプス |
| 2007年3月 | ガンダム無双 | 開発:コーエー |
| 2007年4月 | 機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T. PORTABLE | 家庭用ゲーム |
| 2007年4月 | のだめカンタービレ | 開発:ディンプス |
| 2007年5月 | カスタムビートバトル ドラグレイド | 開発:ディンプス |
| 2007年6月 | ドラゴンボールZ 真武道会2 | 開発:ディンプス |
| 2007年6月 | みずいろブラッド | 開発:クラフト&マイスター |
| 2007年6月 | 若林史江のDS株レッスン♪ | 家庭用ゲーム |
| 2007年7月 | NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットアクセル | 開発:サイバーコネクトツー |
| 2007年9月 | たまごっちのプチプチおみせっち みなサンきゅ~! | 開発:ディンプス |
| 2007年9月 | デルトラクエスト 七つの宝石 | 家庭用ゲーム |
| 2007年10月 | ガンダムバトルクロニクル | 開発:スタジオアートディンク |
| 2007年10月 | ドラゴンボールZ Sparking!METEOR | 開発:スパイク |
| 2007年11月 | 装甲騎兵ボトムズ | 開発:ユークス |
| 2007年11月 | SDガンダム GGENERATION SPIRITS | 開発:トムクリエイト |
| 2007年12月 | 涼宮ハルヒの約束 | 開発:ガイズウェア |
| 2007年12月 | NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットアクセル2 | 開発:サイバーコネクトツー |
2007年には『.hack//G.U. Vol.3 歩くような速さで』が発売され、3部作が完結しました。『NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットアクセル』も続編を含む2作品が登場しています。
ガンダム関連では『ガンダム無双』『ガンダムバトルクロニクル』『SDガンダム GGENERATION SPIRITS』、ドラゴンボール関連では『ドラゴンボールZ 真武道会2』『ドラゴンボールZ Sparking!METEOR』が発売されました。
2008年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 開発会社・備考 |
| 2008年2月 | 機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威 | 家庭用ゲーム |
| 2008年3月 | コードギアス 反逆のルルーシュ LOST COLORS | 開発:クラフト&マイスター |
| 2008年4月 | とったど~ よゐこの無人島生活。 | 開発:デジフロイド |
| 2008年5月 | エンブレム オブ ガンダム | 開発:ベック |
| 2008年6月 | ドラゴンボールZ バーストリミット | 開発:ディンプス |
| 2008年6月 | ガンダム オペレーショントロイ | 開発:ディンプス |
| 2008年7月 | ガンダムバトルユニバース | 開発:スタジオアートディンク |
| 2008年9月 | ドラゴンボールDS | 家庭用ゲーム |
| 2008年9月 | キン肉マン マッスルグランプリ2 特盛 | 開発:アキ |
| 2008年10月 | 機動戦士ガンダム00 ガンダムマイスターズ | 開発:ユークス |
| 2008年10月 | マクロスエースフロンティア | 開発:スタジオアートディンク |
| 2008年10月 | 大怪獣バトル ウルトラコロシアム | 開発:メトロ |
| 2008年11月 | 機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム | PSP版/開発:カプコン |
| 2008年11月 | たまごっちのキラキラおみせっち | 家庭用ゲーム |
| 2008年12月 | ドラゴンボールZ インフィニットワールド | 開発:ディンプス |
2008年はガンダム関連作品が多く、『機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威』『ガンダム オペレーショントロイ』『ガンダムバトルユニバース』などが発売されました。
そのほか、『コードギアス 反逆のルルーシュ LOST COLORS』『マクロスエースフロンティア』『大怪獣バトル ウルトラコロシアム』などのアニメ・特撮作品もゲーム化されています。
2009年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 開発会社・備考 |
| 2009年1月 | NARUTO -ナルト- ナルティメットストーム | 開発:サイバーコネクトツー |
| 2009年2月 | ゲームセンターCX 有野の挑戦状2 | 開発:インディーズ・ゼロ |
| 2009年2月 | 超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります! | 開発:インティ・クリエイツ |
| 2009年2月 | デスティニーリンクス | 開発:ベック |
| 2009年3月 | 機動戦士ガンダム 戦場の絆 ポータブル | 開発:アクセスゲームズ |
| 2009年3月 | ドラゴンボール エヴォリューション | 開発:ディンプス |
| 2009年6月 | ヱヴァンゲリヲン:序 | 開発:ベック |
| 2009年7月 | ドラゴンボール 天下一大冒険 | 開発:メディア・ビジョンエンタテインメント |
| 2009年8月 | SDガンダム GGENERATION WARS | 開発:トムクリエイト |
| 2009年8月 | 仮面ライダー クライマックスヒーローズ | 開発:エイティング |
| 2009年9月 | 機動戦士ガンダム戦記 | PS3/開発:ベック |
| 2009年9月 | バトルスピリッツ 輝石の覇者 | 開発:ディンプス |
| 2009年10月 | マクロスアルティメットフロンティア | 開発:スタジオアートディンク |
| 2009年11月 | ドラゴンボール レイジングブラスト | 開発:スパイク |
| 2009年12月 | 怪獣バスターズ | 家庭用ゲーム |
| 2009年12月 | 仮面ライダー クライマックスヒーローズW | 開発:エイティング |
| 2009年12月 | 機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダムNEXT PLUS | 開発:カプコン |
| 2009年12月 | NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットアクセル3 | 開発:サイバーコネクトツー |
2009年には、サイバーコネクトツーが開発した『NARUTO -ナルト- ナルティメットストーム』が発売されました。ガンダム関連では『機動戦士ガンダム 戦場の絆 ポータブル』『SDガンダム GGENERATION WARS』『機動戦士ガンダム戦記』などが登場しています。
『仮面ライダー クライマックスヒーローズ』は8月に第1作、12月に『クライマックスヒーローズW』が発売されました。ドラゴンボール作品では『ドラゴンボール エヴォリューション』『ドラゴンボール 天下一大冒険』『ドラゴンボール レイジングブラスト』が展開されています。
2010年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 開発会社・備考 |
| 2010年2月 | 行列のできる法律相談所 | 家庭用ゲーム |
| 2010年3月 | ガンダムアサルトサヴァイブ | 開発:スタジオアートディンク |
| 2010年3月 | クレヨンしんちゃん おバカ大忍伝 すすめ!カスカベ忍者隊! | 家庭用ゲーム |
| 2010年3月 | .hack//Link | 開発:サイバーコネクトツー |
| 2010年6月 | クラッシュ・オブ・ザ・タイタンズ:タイタンの戦い | 家庭用ゲーム |
| 2010年10月 | 劇場版マクロスF ~イツワリノウタヒメ~ Hybrid Pack | 家庭用ゲーム |
| 2010年10月 | Solatorobo それからCODAへ | 開発:サイバーコネクトツー |
| 2010年10月 | NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム2 | 開発:サイバーコネクトツー |
| 2010年11月 | ドラゴンボール レイジングブラスト2 | 開発:スパイク |
| 2010年12月 | AKB1/48 アイドルと恋したら… | 開発:スタジオアートディンク |
| 2010年12月 | 仮面ライダー クライマックスヒーローズ オーズ | 開発:エイティング |
2010年には、サイバーコネクトツー開発の『.hack//Link』『Solatorobo それからCODAへ』『NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム2』が発売されました。
シリーズ作品では『ドラゴンボール レイジングブラスト2』『仮面ライダー クライマックスヒーローズ オーズ』が登場。映画とゲームを組み合わせた『劇場版マクロスF ~イツワリノウタヒメ~ Hybrid Pack』も発売されています。
2011年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 開発会社・備考 |
| 2011年2月 | SDガンダム GGENERATION WORLD | 開発:トムクリエイト |
| 2011年2月 | マクロストライアングルフロンティア | 開発:スタジオアートディンク |
| 2011年3月 | ガンダム ザ・スリーディーバトル | 開発:スタジオアートディンク |
| 2011年3月 | STAR DRIVER 輝きのタクト 銀河美少年伝説 | 開発:クラフト&マイスター |
| 2011年3月 | 飛び出せ!科学くん ~地球大探検!謎の珍怪生物に挑め!~ | 開発:デジフロイド |
| 2011年5月 | 涼宮ハルヒの追想 | 開発:ガイズウェア |
| 2011年6月 | ガンダムメモリーズ ~戦いの記憶~ | 開発:B.B.スタジオ |
| 2011年6月 | タッチ!ダブルペンスポーツ | 開発:インディーズ・ゼロ |
| 2011年7月 | Knights Contract | ナイツコントラクト |
| 2011年8月 | オール仮面ライダー ライダージェネレーション | 開発:セブンスコード |
| 2011年8月 | 機動戦士ガンダム 新ギレンの野望 | 家庭用ゲーム |
| 2011年8月 | スーパー戦隊バトル レンジャークロス | 開発:パオン |
| 2011年8月 | トリコ グルメサバイバル! | 開発:ナツメ |
| 2011年10月 | AKB1/48 アイドルとグアムで恋したら… | 開発:スタジオアートディンク |
| 2011年10月 | 劇場版マクロスF ~サヨナラノツバサ~ Hybrid Pack | 開発:スタジオアートディンク |
| 2011年11月 | 海賊戦隊ゴーカイジャー あつめて変身!35戦隊! | 開発:ナツメ |
| 2011年11月 | 聖闘士星矢戦記 | 開発:ディンプス |
| 2011年12月 | SDガンダム GGENERATION 3D | 開発:トムクリエイト |
| 2011年12月 | 仮面ライダー クライマックスヒーローズ フォーゼ | 開発:エイティング |
| 2011年12月 | クレヨンしんちゃん 宇宙DEアチョー!? 友情のおバカラテ!! | 開発:インティ・クリエイツ |
| 2011年12月 | 機動戦士ガンダム エクストリームバーサス | PS3版/開発:バイキング |
| 2011年12月 | ドラゴンボール アルティメットブラスト | 開発:スパイク |
2011年はガンダム関連作品が多く、『SDガンダム GGENERATION WORLD』『ガンダム ザ・スリーディーバトル』『ガンダムメモリーズ ~戦いの記憶~』『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス』などが発売されました。
仮面ライダー、スーパー戦隊、トリコ、聖闘士星矢、クレヨンしんちゃんなどを題材とする作品も登場し、アニメ・特撮作品を中心としたバンダイレーベルの特徴が表れています。
2012年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 開発会社・備考 |
| 2012年1月 | 機動戦士ガンダム 木馬の軌跡 | 開発:リバース |
| 2012年2月 | NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストームジェネレーション | 開発:サイバーコネクトツー |
| 2012年3月 | 機動戦士ガンダムUC | 開発:フロム・ソフトウェア |
| 2012年3月 | ワンピース 海賊無双 | 開発:コーエーテクモゲームス |
| 2012年4月 | ちょ~りっち!たまごっちのプチプチおみせっち | 開発:パオン |
| 2012年5月 | みんなの縁日 | 開発:リベル・エンタテインメント |
| 2012年6月 | 機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY | 開発:スタジオアートディンク |
| 2012年6月 | ゴン バクバクバクバクアドベンチャー | 開発:インティ・クリエイツ |
| 2012年7月 | デジモンワールド リ:デジタイズ | 開発:トライクレッシェンド/24Frame |
| 2012年7月 | 逃走中 史上最強のハンターたちからにげきれ! | 開発:インフィニティー |
| 2012年7月 | トリコ グルメサバイバル!2 | 開発:ナツメ |
| 2012年8月 | オール仮面ライダー ライダージェネレーション2 | 開発:セブンスコード |
| 2012年8月 | 機動戦士ガンダムAGE COSMIC DRIVE | 開発:レベルファイブ |
| 2012年8月 | 機動戦士ガンダムAGE UNIVERSE ACCEL | 開発:レベルファイブ |
| 2012年9月 | SDガンダム GGENERATION OVERWORLD | 開発:トムクリエイト |
| 2012年9月 | TIGER & BUNNY オンエアジャック! | 開発:ナツメ |
| 2012年9月 | 特命戦隊ゴーバスターズ | 開発:キャトルコール |
| 2012年9月 | HUNTER×HUNTER ワンダーアドベンチャー | 家庭用ゲーム |
| 2012年10月 | 時と永遠 ~トキトワ~ | 開発:イメージエポック |
| 2012年11月 | アイカツ!シンデレラレッスン | 開発:ハ・ン・ド |
| 2012年11月 | でんぢゃらすじーさんと1000人のお友だち邪 | 開発:インティ・クリエイツ |
| 2012年11月 | NARUTO -ナルト-SD パワフル疾風伝 | 家庭用ゲーム |
| 2012年11月 | 仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ | 開発:エイティング |
| 2012年11月 | 聖闘士星矢Ω アルティメットコスモ | 家庭用ゲーム |
| 2012年12月 | AKB1/149 恋愛総選挙 | 開発:スタジオアートディンク |
| 2012年12月 | トリコ グルメモンスターズ! | 家庭用ゲーム |
| 2012年12月 | ワンピース ROMANCE DAWN 冒険の夜明け | 開発:スリーリングス |
2012年3月には、コーエーテクモゲームスが開発した『ワンピース 海賊無双』が発売されました。12月にはRPGとして制作された『ワンピース ROMANCE DAWN 冒険の夜明け』も登場しています。
ガンダム、NARUTO、デジモン、仮面ライダー、トリコ、聖闘士星矢など、多数のシリーズ作品が同年に展開されました。
2013年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 開発会社・備考 |
| 2013年1月 | デジモンアドベンチャー | 開発:プロペ |
| 2013年1月 | 銀魂のすごろく | 開発:アプシィ |
| 2013年2月 | ドラゴンボールヒーローズ アルティメットミッション | 家庭用ゲーム |
| 2013年2月 | マクロス30 銀河を繋ぐ歌声 | 開発:スタジオアートディンク |
| 2013年3月 | ウルトラマン オールスタークロニクル | 開発:メトロ |
| 2013年3月 | ワンピース 海賊無双2 | 開発:コーエーテクモゲームス |
| 2013年4月 | NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム3 | 開発:サイバーコネクトツー |
| 2013年5月 | 仮面ライダー バトライド・ウォー | 開発:エイティング |
| 2013年5月 | たまごっちのドキドキ☆ドリームおみせっち | 家庭用ゲーム |
| 2013年6月 | ガンダムブレイカー | 開発:クラフト&マイスター/イリンクス |
| 2013年7月 | デジモンワールド リ:デジタイズ デコード | 開発:トライクレッシェンド/24Frame |
| 2013年7月 | トリコ グルメガバトル! | 開発:ハ・ン・ド |
| 2013年8月 | 獣電戦隊キョウリュウジャー ゲームでガブリンチョ!! | 開発:アスペクト |
| 2013年8月 | ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル | 開発:サイバーコネクトツー |
| 2013年9月 | ムシブギョー | 開発:クラフト&マイスター |
| 2013年9月 | 魔界王子 devils and realist 代理王の秘宝 | 家庭用ゲーム |
| 2013年10月 | 聖闘士星矢 ブレイブ・ソルジャーズ | 開発:ディンプス |
| 2013年10月 | 戦闘中 伝説の忍とサバイバルバトル! | 開発:インフィニティー |
| 2013年11月 | トリコ アルティメットサバイバル | 開発:ナツメアタリ |
| 2013年11月 | バンダイナムコゲームスPRESENTS Jレジェンド列伝 | 開発:ゴッチテクノロジー |
| 2013年11月 | アイカツ!2人のmy princess | 開発:ハ・ン・ド |
| 2013年11月 | ONE PIECE アンリミテッドワールド レッド | 開発:ガンバリオン |
| 2013年11月 | 仮面ライダー トラベラーズ戦記 | 開発:セブンスコード |
| 2013年12月 | 真・ガンダム無双 | 開発:コーエーテクモゲームス |
| 2013年12月 | 機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト | PS3版/開発:バイキング |
2013年は、『ドラゴンボールヒーローズ アルティメットミッション』『ワンピース 海賊無双2』『NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム3』『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』などが発売されました。
『バンダイナムコゲームスPRESENTS Jレジェンド列伝』では、過去に発売された週刊少年ジャンプ原作ゲームがまとめられています。
2014年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 開発会社・備考 |
| 2014年1月 | SHORT PEACE 月極蘭子のいちばん長い日 | 開発:クリスピーズ |
| 2014年1月 | ドラゴンボールZ BATTLE OF Z | 開発:スタジオアートディンク |
| 2014年1月 | 機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト | 開発:バイキング |
| 2014年3月 | ゲームセンターCX 3丁目の有野 | 開発:グレフ/バンダイレーベル最後のゲーム作品 |
2014年1月には『ドラゴンボールZ BATTLE OF Z』『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト』などが発売されました。同年3月の『ゲームセンターCX 3丁目の有野』が、バンダイレーベルから発売された最後のゲーム作品です。
バンプレストレーベルのゲームタイトル
バンプレストレーベルでは、「スーパーロボット大戦」シリーズを中心に、『サモンナイト』『無限のフロンティア』『魔装機神』などが発売されました。アニメやゲーム作品のキャラクターが共演するクロスオーバー作品も多く展開されています。
ここでは、バンダイナムコゲームスの事業再編後にあたる2008年4月以降のバンプレストレーベル作品を掲載します。
2008年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 開発会社・備考 |
| 2008年4月 | サモンナイト | DS版/開発:フライト・プラン |
| 2008年5月 | 無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ | 開発:モノリスソフト |
| 2008年6月 | スーパーロボット大戦A PORTABLE | 開発:トーセ |
| 2008年7月 | カスタムビートバトル ドラグレイド2 | 開発:ディンプス |
| 2008年8月 | サモンナイト2 | DS版/開発:フライト・プラン |
| 2008年9月 | スーパーロボット大戦Z | 開発:バンプレソフト |
2008年は、ニンテンドーDS版『サモンナイト』『サモンナイト2』や、『スーパーロボット大戦A PORTABLE』『スーパーロボット大戦Z』などが発売されました。
モノリスソフトが開発した『無限のフロンティア スーパーロボット大戦OGサーガ』は、「スーパーロボット大戦OG」の世界観を使用した関連作品として展開されています。
2009年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 開発会社・備考 |
| 2009年3月 | スーパーロボット大戦Z スペシャルディスク | 開発:バンプレソフト |
| 2009年3月 | 機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム NEXT | 開発:カプコン/事実上最初で最後のバンプレストレーベルのアーケードゲーム |
| 2009年3月 | スーパーロボット大戦K | 開発:エーアイ |
| 2009年4月 | とらドラ・ポータブル! | 開発:ガイズウェア |
| 2009年8月 | マグナカルタ2 | 家庭用ゲーム |
| 2009年8月 | スパロボ学園 | 開発:エーアイ |
| 2009年10月 | スーパーロボット大戦NEO | 開発:さざなみ |
| 2009年11月 | サモンナイトX ~Tears Crown~ | 開発:シンク・アンド・フィール |
| 2009年12月 | クイーンズブレイド スパイラルカオス | 家庭用ゲーム |
2009年には『スーパーロボット大戦K』『スパロボ学園』『スーパーロボット大戦NEO』などが発売されました。『機動戦士ガンダム ガンダムVS.ガンダム NEXT』は、事実上、バンプレストレーベルで最初かつ最後のアーケードゲームに位置付けられています。
2010年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 開発会社・備考 |
| 2010年1月 | アルトネリコ3 世界終焉の引鉄は少女の詩が弾く | 開発:ガスト |
| 2010年2月 | 無限のフロンティアEXCEED スーパーロボット大戦OGサーガ | 開発:モノリスソフト |
| 2010年3月 | サモンナイトグランテーゼ 滅びの剣と約束の騎士 | 開発:フライト・プラン |
| 2010年5月 | スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL | 開発:ウィンキーソフト |
| 2010年8月 | アナザーセンチュリーズエピソード:R | 開発:フロム・ソフトウェア |
| 2010年11月 | スーパーロボット大戦L | 開発:エーアイ |
2010年には『無限のフロンティアEXCEED スーパーロボット大戦OGサーガ』『魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL』『スーパーロボット大戦L』などが発売されました。
ガストが開発した『アルトネリコ3』、フロム・ソフトウェアが開発した『アナザーセンチュリーズエピソード:R』なども、バンプレストレーベルから発売されています。
2011年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 開発会社・備考 |
| 2011年1月 | アナザーセンチュリーズエピソード ポータブル | 開発:フロム・ソフトウェア |
| 2011年1月 | 俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブル | 開発:ガイズウェア |
| 2011年4月 | 第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇 | 開発:B.B.スタジオ |
| 2011年7月 | クイーンズゲイト スパイラルカオス | 家庭用ゲーム |
| 2011年7月 | 勇現会社ブレイブカンパニー | 開発:キャトルコール |
| 2011年11月 | ヴァイスシュヴァルツ ポータブル | 開発:B.B.スタジオ |
| 2011年12月 | 魔法少女リリカルなのはA’s PORTABLE -THE GEARS OF DESTINY- | 開発:ウィッチクラフト |
2011年には、B.B.スタジオ開発の『第2次スーパーロボット大戦Z 破界篇』が登場しました。『俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブル』『魔法少女リリカルなのはA’s PORTABLE -THE GEARS OF DESTINY-』など、アニメ原作作品も発売されています。
2012年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 開発会社・備考 |
| 2012年1月 | スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神II REVELATION OF EVIL GOD | 開発:ウィンキーソフト |
| 2012年1月 | ヒーローズファンタジア | 開発:ウィッチクラフト |
| 2012年2月 | ねんどろいど じぇねれ~しょん | 家庭用ゲーム |
| 2012年3月 | 魔法少女まどか☆マギカ ポータブル | 家庭用ゲーム |
| 2012年3月 | 俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブルが続くわけがない | 開発:ガイズウェア |
| 2012年3月 | グレイトバトル フルブラスト | 開発:インティ・クリエイツ |
| 2012年4月 | 第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇 | 開発:B.B.スタジオ |
| 2012年8月 | 化物語 ポータブル | 開発:ディンプス |
| 2012年9月 | アクセル・ワールド 銀翼の覚醒 | 開発:ガイズウェア |
| 2012年9月 | ロストヒーローズ | 開発:ランカース |
| 2012年10月 | サモンナイト3 | PSP版/開発:FELISTELLA |
| 2012年10月 | PROJECT X ZONE | 開発:モノリスソフト |
| 2012年11月 | ココロコネクト ヨチランダム | 開発:エーアイ |
| 2012年11月 | サモンナイト4 | PSP版/開発:FELISTELLA |
| 2012年11月 | 第2次スーパーロボット大戦OG | 開発:トーセ |
2012年には、『第2次スーパーロボット大戦Z 再世篇』『第2次スーパーロボット大戦OG』『魔装機神II』などの関連作品が発売されました。
複数メーカーのキャラクターが登場する『PROJECT X ZONE』はモノリスソフトが開発を担当しています。ウルトラマン、仮面ライダー、ガンダムを扱う『ロストヒーローズ』など、クロスオーバーを特徴とする作品も登場しました。
2013年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 開発会社・備考 |
| 2013年1月 | アクセル・ワールド 加速の頂点 | 開発:ガイズウェア |
| 2013年2月 | とある魔術と科学の群奏活劇 | 開発:ガイズウェア |
| 2013年2月 | HEROES’ VS | 開発:スパイク・チュンソフト |
| 2013年3月 | スーパーロボット大戦UX | 開発:エーアイ |
| 2013年3月 | ソードアート・オンライン インフィニティ・モーメント | 開発:アクリア |
| 2013年3月 | ビビッドレッド・オペレーション あかねとマヨっとオペレーション! | 家庭用ゲーム |
| 2013年5月 | サモンナイト5 | 開発:FELISTELLA |
| 2013年6月 | ビビッドレッド・オペレーション -Hyper Intimate Power- | 開発:デジタルメディアラボ/ウィッチクラフト/クラインコンピュータエンタテインメント |
| 2013年7月 | スーパーロボット大戦Operation Extend | 開発:さざなみ |
| 2013年8月 | スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神III PRIDE OF JUSTICE | 開発:ウィンキーソフト |
| 2013年9月 | 俺の妹がこんなに可愛いわけがない。ハッピーエンド | 開発:ガイズウェア |
| 2013年11月 | スーパーロボット大戦OG INFINITE BATTLE | 開発:B.B.スタジオ |
2013年は『スーパーロボット大戦UX』『スーパーロボット大戦Operation Extend』『魔装機神III』『スーパーロボット大戦OG INFINITE BATTLE』などが発売されました。
新たなシリーズとして、アクリアが開発した『ソードアート・オンライン インフィニティ・モーメント』も登場しています。
2014年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 備考 |
| 2014年2月 | 超ヒロイン戦記 | バンプレストレーベル最後のゲーム作品 |
2014年2月に発売された『超ヒロイン戦記』が、バンプレストレーベルから登場した最後のゲーム作品です。以降は旧レーベルを分けず、バンダイナムコゲームスレーベルとして作品が展開されていきます。
バンダイナムコゲームスレーベルのゲームタイトル
バンダイナムコゲームスレーベルは、ナムコ、バンダイ、バンプレストの各レーベルを統合する形で本格的に使用されるようになりました。『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス』が本格始動第1弾とされ、2014年から家庭用ゲームでも統一レーベルによる展開が進んでいます。
2006~2013年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 開発会社・備考 |
| 2006年11月 | 機動戦士ガンダム 戦場の絆 | REV.1.00系統は発売:バンプレスト、開発・販売:バンダイナムコゲームス |
| 2008年6月 | スーパーマリオスタジアム ファミリーベースボール | 発売元:任天堂 |
| 2010年9月 | 機動戦士ガンダム エクストリームバーサス | 開発:バイキング/レーベル本格始動第1弾 |
| 2011年5月 | ドラゴンボール ZENKAIバトルロイヤル | アーケード |
| 2011年10月 | マミのドキドキ ティロ・フィナーレ | ゲーム作品 |
| 2012年3月 | 機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フルブースト | 開発:バイキング |
| 2012年7月 | ドラゴンボール ZENKAIバトルロイヤル 超サイヤ人覚醒 | アーケード |
| 2013年11月 | ドリフトスピリッツ | ゲーム作品 |
『機動戦士ガンダム 戦場の絆』は、REV.1.00系統ではバンプレストが発売し、バンダイナムコゲームスが開発と販売を担当していました。2008年12月から稼働したREV.2.00以降は、開発・発売・販売のすべてをバンダイナムコゲームスが担当しています。
2010年9月に稼働した『機動戦士ガンダム エクストリームバーサス』は、バンダイナムコゲームスレーベルの本格始動第1弾に位置付けられています。2011年以降はドラゴンボールやスマートフォン向け作品にも統一レーベルが使用されました。
2014年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 開発会社・備考 |
| 2014年2月 | 魁!!男塾 ~日本よ、これが男である!~ | 開発:ナツメアタリ/家庭用本格始動第1弾とみられる作品 |
| 2014年2月 | 海物語 in沖縄 ウキウキバケーション | ゲーム作品 |
| 2014年3月 | 機動戦士ガンダム エクストリームバーサス マキシブースト | アーケード |
| 2014年3月 | 湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 5 | 開発:元気/ロケテスト時はナムコレーベル |
| 2014年3月 | ジェイスターズ ビクトリーバーサス | 開発:スパイク・チュンソフト/発表時はバンダイレーベル |
| 2014年4月 | 第3次スーパーロボット大戦Z 時獄篇 | 開発:B.B.スタジオ/当初はバンプレストレーベル |
| 2014年4月 | スーパーロボット大戦 | 開発:B.B.スタジオ/HDリメイク版 |
| 2014年4月 | ソードアート・オンライン -ホロウ・フラグメント- | 開発:アクリア/当初はバンプレストレーベル |
| 2014年4月 | クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ カスカベ映画スターズ! | 開発:インティ・クリエイツ/当初はバンプレストレーベル |
| 2014年4月 | セーラーゾンビ AKB48 アーケード・エディション | 開発:ネクスエンタテインメント |
| 2014年4月 | テイルズ オブ アスタリア | 開発:KLab |
| 2014年5月 | 劇場版マクロスF 30th dシュディスタb BOX | ゲーム作品 |
| 2014年5月 | アイドルマスター ワンフォーオール | 当初はナムコレーベル |
| 2014年5月 | 機動戦士ガンダム サイドストーリーズ | 開発:B.B.スタジオ |
| 2014年5月 | エースコンバット インフィニティ | ゲーム作品 |
| 2014年6月 | パックワールド | ゲーム作品 |
| 2014年6月 | ONE PIECE アンリミテッドワールド レッド | 開発:ガンバリオン |
| 2014年6月 | ガールズ&パンツァー 戦車道、極めます! | 開発:トーセ/当初はバンダイレーベル |
| 2014年6月 | 仮面ライダー バトライド・ウォーII | 開発:エイティング |
| 2014年6月 | CV ~キャスティングボイス~ | 開発:クラフト&マイスター |
| 2014年7月 | 太鼓の達人 キミドリver. | アーケード |
| 2014年7月 | スーパーアルペンレーサー | 開発:Raw Thrills |
| 2014年7月 | ガンダムトライエイジSP | 家庭用ゲーム |
| 2014年7月 | マリオカート アーケードグランプリDX | 任天堂と共同開発/更新時にナムコからバンダイナムコレーベルへ変更 |
| 2014年8月 | ドラゴンボールヒーローズ アルティメットミッション2 | 開発:ディンプス |
| 2014年8月 | スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神F COFFIN OF THE END | 開発:ウィンキーソフト |
| 2014年9月 | 大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS | 発売元:任天堂 |
| 2014年9月 | テンカイナイト ブレイブバトル | 家庭用ゲーム |
| 2014年9月 | NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストームレボリューション | 開発:サイバーコネクトツー |
| 2014年9月 | ハイキュー!! 繋げ!頂の景色!! | 家庭用ゲーム |
| 2014年10月 | 謎解きバトルTORE!伝説の魔宮を復活させよ! | 開発:インフィニティー |
| 2014年10月 | マジンボーン 時間と空間の魔神 | 開発:ディンプス |
| 2014年10月 | スーパーヒーロージェネレーション | 開発:トムクリエイト |
| 2014年10月 | テイルズ オブ ザ ワールド レーヴ ユナイティア | 開発:ジュピター |
| 2014年11月 | ディスク・ウォーズ:アベンジャーズ アルティメットヒーローズ | 家庭用ゲーム |
| 2014年11月 | ワンピース 超グランドバトル!X | 開発:ガンバリオン |
| 2014年11月 | 藤子・F・不二雄キャラクターズ 大集合!SFドタバタパーティー!! | 開発:インティ・クリエイツ |
| 2014年11月 | ご当地鉄道 ~ご当地キャラと日本全国の旅~ | 開発:B.B.スタジオ |
| 2014年12月 | アイカツ!365日のアイドルデイズ | 開発:ハ・ン・ド |
| 2014年12月 | 仮面ライダー サモンライド! | 開発:エイティング |
| 2014年12月 | はじめの一歩 | 開発:ウィッチクラフト |
| 2014年12月 | パックワールド2 | ゲーム作品 |
| 2014年12月 | 大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U | 発売元:任天堂 |
| 2014年12月 | ガンダムブレイカー2 | 開発:クラフト&マイスター/イリンクス |
| 2014年12月 | ゴジラ-GODZILLA- | 開発:ナツメアタリ |
| 2014年12月 | ソードアート・オンライン -コード・レジスタ- | ゲーム作品 |
2014年は、旧ナムコ・バンダイ・バンプレストの各レーベルで発表されていた作品が、バンダイナムコゲームスレーベルへ順次移行しました。そのため、当初の発表時と発売時でレーベルが異なる作品も含まれています。
『アイドルマスター ワンフォーオール』『太鼓の達人 キミドリver.』『テイルズ オブ アスタリア』などの旧ナムコ系タイトルに加え、ガンダム、ONE PIECE、仮面ライダー、NARUTO、ソードアート・オンラインなどの作品も同じレーベルから発売されました。
2015年1~3月のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 開発会社・備考 |
| 2015年1月 | エースコンバット3D クロスランブル+ | 開発:アクセスゲームズ |
| 2015年1月 | 弱虫ペダル 栄光への高回転 | 開発:インティ・クリエイツ |
| 2015年1月 | テイルズ オブ ゼスティリア | 家庭用ゲーム |
| 2015年2月 | ゴッドイーター2 レイジバースト | 開発:シフト |
| 2015年2月 | ドラゴンボール ゼノバース | 開発:ディンプス |
| 2015年2月 | ロストヒーローズ2 | 開発:ランカース |
| 2015年2月 | 七つの大罪 真実の冤罪 | 家庭用ゲーム |
| 2015年2月 | キャプテン・アース Mind Labyrinth | 開発:ガイズウェア |
| 2015年3月 | 暗殺教室 殺せんせー大包囲網!! | 開発:スリーリングス |
| 2015年3月 | 黒子のバスケ 未来へのキズナ | 家庭用ゲーム |
| 2015年3月 | 太鼓の達人 ムラサキver. | アーケード |
| 2015年3月 | 鉄拳7 | アーケード |
| 2015年3月 | タイムクライシス5 | 旧バンダイナムコゲームス最後のアーケードゲーム作品 |
| 2015年3月 | ソードアート・オンライン -ロスト・ソング- | 開発:スタジオアートディンク |
| 2015年3月 | デジモンストーリー サイバースルゥース | 開発:メディア・ビジョン |
| 2015年3月 | ワンピース 海賊無双3 | 開発:コーエーテクモゲームス/旧バンダイナムコゲームス最後のゲーム作品 |
2015年3月に稼働した『タイムクライシス5』が、旧社名のバンダイナムコゲームスとして最後のアーケードゲーム作品です。同月発売の『ワンピース 海賊無双3』が、バンダイナムコゲームス名義で最後に発売されたゲーム作品となりました。
2015年4月1日に社名がバンダイナムコエンターテインメントへ変更され、以降のタイトルは新しい社名のレーベルから発売されています。
バンダイナムコエンターテインメントのゲームタイトル一覧
バンダイナムコゲームスは、2015年4月1日に社名をバンダイナムコエンターテインメントへ変更しました。社名変更後も『テイルズ オブ』『鉄拳』『太鼓の達人』『アイドルマスター』『スーパーロボット大戦』などのシリーズに加え、アニメ・漫画原作のゲームを幅広く展開しています。
2015年4~12月のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 開発会社・備考 |
| 2015年4月 | 第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇 | 開発:B.B.スタジオ/社名変更後最初のタイトル |
| 2015年5月 | クロスアンジュ 天使と竜の輪舞tr. | 開発:シェード |
| 2015年5月 | トライブクルクル THE G@ME | 開発:七音社 |
| 2015年6月 | シンクロニカ | 社名変更後最初のアーケードゲーム |
| 2015年6月 | ドラゴンボールZ 超究極武闘伝 | 開発:アークシステムワークス |
| 2015年6月 | 怪盗ジョーカー 時を超える怪盗と失われた宝石 | 開発:インティ・クリエイツ |
| 2015年7月 | ゴジラ-GODZILLA-VS | 開発:ナツメアタリ |
| 2015年7月 | 太鼓の達人 Vバージョン | 家庭用ゲーム |
| 2015年7月 | 超・逃走中 あつまれ!最強の逃走者たち | 開発:インフィニティー |
| 2015年7月 | ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT | ポケモンと共同開発 |
| 2015年7月 | レイギガント | 開発:エクスペリエンス |
| 2015年7月 | ドラゴンボール ゼンカイバトル | アーケード |
| 2015年7月 | ワールドトリガー スマッシュボーダーズ | 開発:ガンバリオン |
| 2015年7月 | スウィートランド5 | プライズゲーム |
| 2015年8月 | スーパーロボット大戦BX | 開発:エーアイ |
| 2015年8月 | 機動戦士ガンダム バトルフォートレス | ゲーム作品 |
| 2015年9月 | アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ | 開発:Cygames |
| 2015年9月 | 聖闘士星矢 ソルジャーズ・ソウル | 開発:ディンプス |
| 2015年9月 | ワールドトリガー ボーダレスミッション | 開発:スタジオアートディンク |
| 2015年10月 | スーパーロボット大戦X-Ω | 開発:セガゲームス |
| 2015年10月 | ゴッドイーター リザレクション | 開発:シフト |
| 2015年10月 | 東京喰種トーキョーグール JAIL | 家庭用ゲーム |
| 2015年11月 | PROJECT X ZONE 2:BRAVE NEW WORLD | 開発:モノリスソフト |
| 2015年11月 | ガールフレンド(仮)きみと過ごす夏休み | 開発:熱中日和 |
| 2015年11月 | ソードアート・オンライン ゲームディレクターズ・エディション | 開発:スタジオアートディンク、アクリア |
| 2015年11月 | プロ野球 ファミスタ リターンズ | 開発:エンティング |
| 2015年11月 | アイカツ!My No.1 Stage! | 開発:ハ・ン・ド |
| 2015年12月 | 終わりのセラフ 運命の始まり | 家庭用ゲーム |
| 2015年12月 | 湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 5 DX | 開発:元気 |
| 2015年12月 | アイドルマスター マストソングス | 家庭用ゲーム |
| 2015年12月 | 太鼓の達人 ホワイトver. | アーケード |
| 2015年12月 | ジョジョの奇妙な冒険 アイズオブヘブン | 開発:サイバーコネクトツー |
| 2015年12月 | 機動戦士ガンダム エクストリームバーサス フォース | 開発:ランカース |
| 2015年・時期不明 | クレナ2K | プライズゲーム |
社名変更後の最初のゲームは、2015年4月発売の『第3次スーパーロボット大戦Z 天獄篇』です。最初のアーケードゲームは、同年6月に稼働した音楽ゲーム『シンクロニカ』となりました。
2015年には『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』『スーパーロボット大戦X-Ω』『ワールドトリガー スマッシュボーダーズ』など、スマートフォン向けゲームも複数登場しています。
2016年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 開発会社・備考 |
| 2016年1月 | 学戦都市アスタリスクフェスタ 鳳華絢爛 | 家庭用ゲーム |
| 2016年2月 | NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4 | 開発:サイバーコネクトツー |
| 2016年2月 | 仮面ライダー バトライド・ウォー 創生 | 開発:エイティング |
| 2016年3月 | ガンダムブレイカー3 | 開発:クラフト&マイスター/イリンクス |
| 2016年3月 | サモンナイト6 失われた境界たち | 開発:メディア・ビジョン |
| 2016年3月 | デジモンワールド -next 0rder- | 開発:B.B.スタジオ |
| 2016年3月 | ハイキュー!! クロスチームマッチ! | 家庭用ゲーム |
| 2016年3月 | 暗殺教室 アサシン育成計画!! | 開発:スリーリングス |
| 2016年3月 | ポッ拳 POKKÉN TOURNAMENT | Wii U版/発売元:ポケモン |
| 2016年4月 | 棒人間チャレンジ! | 開発:ハ・ン・ド |
| 2016年4月 | ワンピース バーニングブラッド | 開発:スパイク・チュンソフト |
| 2016年5月 | 僕のヒーローアカデミア バトル・フォー・オール | 家庭用ゲーム |
| 2016年6月 | プロジェクトカーズ パーフェクトエディション | 開発:Slightly Mad Studios |
| 2016年6月 | 太鼓の達人 ドコドン!ミステリーアドベンチャー | 家庭用ゲーム |
| 2016年6月 | スーパーロボット大戦OG ムーン・デュエラーズ | 開発:トーセ |
| 2016年7月 | アイドルマスター プラチナスターズ | 家庭用ゲーム |
| 2016年7月 | 太鼓の達人 レッドver. | アーケード |
| 2016年7月 | リアルドライブ | namcoラゾーナ川崎店で期間限定設置 |
| 2016年8月 | ドラゴンボールフュージョンズ | 開発:ガンバリオン |
| 2016年8月 | テイルズ オブ ベルセリア | 家庭用ゲーム |
| 2016年8月 | ソードアート・オンライン メモリー・デフラグ | ゲーム作品 |
| 2016年8月 | 動物戦隊ジュウオウジャー バトルキューブパズル | 開発:グルーブボックスジャパン |
| 2016年9月 | ヘボット!ヘボヘボ!ヘボットーナメント! | 家庭用ゲーム |
| 2016年9月 | 超・戦闘中 究極の忍とバトルプレイヤー頂上決戦! | 開発:インフィニティー |
| 2016年9月 | ONE PIECE 大海賊闘技場 | 開発:アークシステムワークス |
| 2016年10月 | ソードアート・オンライン ホロウ・リアリゼーション | 開発:アクリア |
| 2016年10月 | サマーレッスン | 家庭用ゲーム |
| 2016年10月 | マクロスΔスクランブル | 開発:スタジオアートディンク |
| 2016年10月 | クローズ BURNING EDGE | 家庭用ゲーム |
| 2016年11月 | ガンバレットX | アーケード |
| 2016年11月 | アイカツスターズ!ファーストアピール | 家庭用ゲーム |
| 2016年11月 | 斉木楠雄のΨ難 史上Ψ大のΨ難!? | 家庭用ゲーム |
| 2016年11月 | ドラゴンボール ゼノバース2 | 開発:ディンプス |
| 2016年11月 | SDガンダム GGENERATION GENESIS | 開発:トムクリエイト |
| 2016年12月 | オール仮面ライダー ライダーレボリューション | 開発:ウィッチクラフト |
| 2016年12月 | デジモンユニバース アプリモンスターズ | 開発:インティ・クリエイツ |
| 2016年12月 | おそ松さん 松まつり! | 家庭用ゲーム |
| 2016年12月 | 湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 5 DX PLUS | アーケード |
2016年には『テイルズ オブ ベルセリア』『ドラゴンボール ゼノバース2』『SDガンダム GGENERATION GENESIS』などが発売されました。漫画・アニメ原作では『ワンピース バーニングブラッド』『僕のヒーローアカデミア バトル・フォー・オール』などが登場しています。
また、『サマーレッスン』や期間限定で設置された『リアルドライブ』など、通常の家庭用ゲームとは異なる体験型タイトルも展開されました。
2017年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 開発会社・備考 |
| 2017年1月 | 双星の陰陽師 | 家庭用ゲーム |
| 2017年2月 | NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム4 ROAD TO BORUTO | 開発:サイバーコネクトツー |
| 2017年2月 | デジモンワールド -next 0rder- INTERNATIONAL EDITION | 開発:B.B.スタジオ |
| 2017年2月 | スーパーロボット大戦V | 開発:B.B.スタジオ |
| 2017年2月 | テイルズ オブ ザ レイズ | ゲーム作品 |
| 2017年3月 | 太鼓の達人 イエローver. | アーケード |
| 2017年3月 | プリキュア つながるぱずるん | ゲーム作品 |
| 2017年3月 | アクセル・ワールド VS ソードアート・オンライン 千年の黄昏 | 開発:スタジオアートディンク |
| 2017年4月 | プロ野球 ファミスタ クライマックス | 開発:エイティング |
| 2017年4月 | ドラゴンボールヒーローズ アルティメットミッションX | 家庭用ゲーム |
| 2017年5月 | Impact Winter インパクト・ウインター | 家庭用ゲーム |
| 2017年5月 | サマーレッスン:宮本ひかり コレクション | 家庭用ゲーム |
| 2017年6月 | ツキトモ。-TSUKIUTA. 12 memories- | 家庭用ゲーム |
| 2017年6月 | アイドルマスター ミリオンライブ!シアターデイズ | ゲーム作品 |
| 2017年7月 | ガンダムバーサス | 家庭用ゲーム |
| 2017年7月 | 週刊少年ジャンプ オレコレクション! | 開発:ドリコム |
| 2017年7月 | NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム トリロジー | 開発:サイバーコネクトツー |
| 2017年8月 | ONE PIECE アンリミテッドワールド R デラックスエディション | 開発:ガンバリオン |
| 2017年9月 | ドラゴンボール ゼノバース2 for Nintendo Switch | 開発:ディンプス |
| 2017年9月 | プロジェクトカーズ2 | 開発:Slightly Mad Studios |
| 2017年10月 | 巨影都市 | 開発:グランゼーラ |
| 2017年10月 | 太鼓の達人 セッションでドドンがドン! | 家庭用ゲーム |
| 2017年10月 | グラフィティスマッシュ | 開発:ヘッドロック |
| 2017年11月 | .hack//G.U. Last Recode | 開発:サイバーコネクトツー |
| 2017年11月 | リトルウィッチアカデミア 時の魔法と七不思議 | 家庭用ゲーム |
| 2017年12月 | 仮面ライダー クライマックスファイターズ | 開発:エイティング |
| 2017年12月 | レイヤードストーリーズ ゼロ | 開発:ドリコム |
| 2017年12月 | デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー | 家庭用ゲーム |
| 2017年12月 | アイドルマスター ステラステージ | 家庭用ゲーム |
| 2017年12月 | スウィートゴーランド2 | アーケード関連機器 |
2017年は、『スーパーロボット大戦V』『ガンダムバーサス』『アイドルマスター ステラステージ』などが発売されました。スマートフォン向けでは『テイルズ オブ ザ レイズ』『アイドルマスター ミリオンライブ!シアターデイズ』などが登場しています。
過去作品をまとめた『NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストーム トリロジー』『.hack//G.U. Last Recode』なども発売され、旧作を現行機向けに展開する流れが見られます。
2018年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 開発会社・備考 |
| 2018年1月 | 銀魂乱舞 | 開発:タムソフト |
| 2018年1月 | 七つの大罪 ブリタニアの旅人 | 開発:ナツメアタリ |
| 2018年2月 | ソードアート・オンライン フェイタル・バレット | 開発:ディンプス |
| 2018年2月 | ドラゴンボール ファイターズ | 開発:アークシステムワークス |
| 2018年2月 | ご当地鉄道 for Nintendo Switch!! | 開発:B.B.スタジオ/グランディング |
| 2018年2月 | ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチ | 開発:ナツメアタリ |
| 2018年3月 | スーパーロボット大戦X | 開発:B.B.スタジオ |
| 2018年3月 | シュータウェイPRO | アーケード関連作品 |
| 2018年3月 | 太鼓の達人 ブルーver. | バンダイナムコエンターテインメント最後のアーケードゲームとされる作品 |
| 2018年4月 | SDガンダム GGENERATION GENESIS for Nintendo Switch | 開発:トムクリエイト |
| 2018年4月 | アイドルマスター シャイニーカラーズ | 開発:バンダイナムコネクサス |
| 2018年5月 | ドラゴンボール レジェンズ | 共同開発:ディンプス |
| 2018年5月 | フルメタル・パニック!戦うフー・デアーズ・ウィンズ | 開発:B.B.スタジオ/エーアイ/さざなみ |
| 2018年5月 | ONE PIECE GRAND CRUISE | ゲーム作品 |
| 2018年6月 | グランクレスト戦記 | 開発:アクリア |
| 2018年6月 | New ガンダムブレイカー | 開発:クラフト&マイスター |
| 2018年7月 | 湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 6 | アーケード |
| 2018年8月 | プロ野球 ファミスタ エボリューション | 開発:エイティング |
| 2018年8月 | NARUTO TO BORUTO シノビストライカー | 開発:ソレイユ |
| 2018年8月 | 僕のヒーローアカデミア One’s Justice | 開発:バイキング |
| 2018年9月 | ブラッククローバー カルテットナイツ | 開発:イリンクス |
| 2018年10月 | ソウルキャリバーVI | 共同開発:ディンプス |
| 2018年10月 | 機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2 | アーケード |
| 2018年11月 | ネコ・トモ | 家庭用ゲーム |
| 2018年11月 | なりキッズパーク HUGっと!プリキュア | 開発:ナツメアタリ |
| 2018年11月 | なりキッズパーク ウルトラマンR/B | 開発:ナツメアタリ |
| 2018年11月 | なりキッズパーク 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー | 開発:ナツメアタリ |
| 2018年11月 | 仮面ライダー クライマックススクランブル ジオウ | 開発:ランカース |
| 2018年11月 | ビリオンロード | 開発:B.B.スタジオ/マトリックス |
| 2018年12月 | ゴッドイーター3 | 共同開発:マーベラス |
| 2018年12月 | GO VACATION | 家庭用ゲーム |
| 2018年12月 | 塊魂アンコール | 家庭用ゲーム |
2018年には『ドラゴンボール ファイターズ』『ソウルキャリバーVI』『ゴッドイーター3』などが発売されました。Nintendo Switch向け作品も増え、『SDガンダム GGENERATION GENESIS』『プロ野球 ファミスタ エボリューション』『塊魂アンコール』などが展開されています。
アーケードゲーム事業は2018年10月1日からバンダイナムコアミューズメントへ移管されました。そのため、以降のアーケード作品は家庭用・スマートフォン向けゲームとは担当会社が異なる場合があります。
2019年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 開発会社・備考 |
| 2019年1月 | テイルズ オブ ヴェスペリア リマスター | 家庭用ゲーム |
| 2019年1月 | エースコンバット7 スカイズ・アンノウン | 家庭用ゲーム |
| 2019年2月 | 荒野のコトブキ飛行隊 大空のテイクオフガールズ! | 開発:QualiArts |
| 2019年2月 | JUMP FORCE | 開発:スパイク・チュンソフト |
| 2019年2月 | ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチDX | 開発:ナツメアタリ |
| 2019年3月 | ONE PIECE WORLD SEEKER | 開発:ガンバリオン |
| 2019年3月 | スーパーロボット大戦T | 開発:B.B.スタジオ |
| 2019年3月 | ソードアート・オンライン アーケード ディープ・エクスプローラー | 開発:スタジオアートディンク |
| 2019年3月 | 太鼓の達人 グリーンver. | アーケード |
| 2019年4月 | スーパードラゴンボールヒーローズ ワールドミッション | 家庭用ゲーム |
| 2019年6月 | ドラえもん のび太の牧場物語 | 企画:マーベラス/開発:ブラウニーズ |
| 2019年7月 | 釣りスピリッツ Nintendo Switchバージョン | 開発:MOSS |
| 2019年7月 | ガンダムブレイカー モバイル | ゲーム作品 |
| 2019年8月 | スーパーロボット大戦DD | 共同開発:ドリコム |
| 2019年9月 | CODE VEIN | 共同開発:シフト |
| 2019年9月 | ニンジャボックス | 開発:グルーブボックスジャパン |
| 2019年10月 | クレナハイブリッド | プライズゲーム/5月から一部店舗で先行稼働 |
| 2019年10月 | スーパーロボット大戦V | Switch/Steam版・開発:B.B.スタジオ |
| 2019年10月 | ディズニー ツムツム フェスティバル | 開発:ハイド |
| 2019年11月 | 東京喰種:re【CALL to EXIST】 | 家庭用ゲーム |
| 2019年11月 | SDガンダム GGENERATION CROSSRAYS | 開発:トムクリエイト |
| 2019年12月 | THE DARK PICTURES:MAN OF MEDAN | 家庭用ゲーム |
| 2019年12月 | ジョジョの奇妙な冒険 ラストサバイバー | 開発:ヒストリア |
2019年には『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』『CODE VEIN』『ONE PIECE WORLD SEEKER』『JUMP FORCE』などが発売されました。過去作品を現行機向けに展開した『テイルズ オブ ヴェスペリア リマスター』も登場しています。
スマートフォン向けでは『荒野のコトブキ飛行隊 大空のテイクオフガールズ!』『ガンダムブレイカー モバイル』『スーパーロボット大戦DD』などが配信されました。
2020年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 開発会社・備考 |
| 2020年1月 | スーパーロボット大戦X | Switch/Steam版・開発:B.B.スタジオ |
| 2020年1月 | ミニ四駆 超速グランプリ | 開発:ディンプス |
| 2020年1月 | ドラゴンボールZ カカロット | 開発:サイバーコネクトツー |
| 2020年1月 | ポーカースタジアム | ゲーム作品 |
| 2020年1月 | 湾岸ミッドナイト MAXIMUM TUNE 6R | アーケード |
| 2020年2月 | ONE PUNCH MAN A HERO NOBODY KNOWS | 開発:スパイク・チュンソフト |
| 2020年3月 | 僕のヒーローアカデミア One’s Justice2 | 開発:バイキング |
| 2020年3月 | 太鼓の達人 2020年3月ver. | ニジイロver. |
| 2020年3月 | 海物語 ラッキーマリンツアーズ | ゲーム作品 |
| 2020年3月 | ONE PIECE 海賊無双4 | 開発:コーエーテクモゲームス |
| 2020年4月 | ことばのパズル もじぴったんアンコール | 家庭用ゲーム |
| 2020年6月 | ワニワニパニックR | エレメカ |
| 2020年6月 | ナムコットコレクション | 開発:B.B.スタジオ/M2 |
| 2020年6月 | ミスタードリラーアンコール | 家庭用ゲーム |
| 2020年7月 | ソードアート・オンライン アリシゼーション リコリス | 開発:アクリア |
| 2020年7月 | テイルズ オブ クレストリア | 共同開発:KLab/トライエース |
| 2020年7月 | 機動戦士ガンダム エクストリームバーサス マキシブースト ON | PS4版 |
| 2020年7月 | ドラえもん のび太の牧場物語 | PS4版/企画:マーベラス、開発:ブラウニーズ |
| 2020年8月 | キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS | 開発:タムソフト |
| 2020年8月 | JUMP FORCE デラックスエディション | 開発:スパイク・チュンソフト |
| 2020年9月 | Project CARS 3 | 家庭用ゲーム |
| 2020年9月 | プロ野球 ファミスタ 2020 | 開発:エイティング |
| 2020年10月 | KAMEN RIDER memory of heroez | 開発:ナツメアタリ |
2020年は『ドラゴンボールZ カカロット』『ONE PIECE 海賊無双4』『キャプテン翼 RISE OF NEW CHAMPIONS』など、漫画・アニメを原作とした大型タイトルが発売されました。
また、『ナムコットコレクション』『ミスタードリラーアンコール』『ことばのパズル もじぴったんアンコール』など、過去のナムコ作品を現在のゲーム機向けに復刻・再構成したタイトルも登場しています。
2021年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 開発会社・備考 |
| 2021年1月 | アイドルマスター ポップリンクス | 開発:NHN PlayArt |
| 2021年2月 | リトルナイトメア2 | 開発:ターシアスタジオ |
| 2021年3月 | 機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2 クロスブースト | アーケード |
| 2021年4月 | PAC-MAN 99 | 開発:アリカ |
| 2021年4月 | -右脳の達人- まちがいさがしミュージアム for Nintendo Switch | 家庭用ゲーム |
| 2021年5月 | 僕のヒーローアカデミア ULTRA IMPACT | ゲーム作品 |
| 2021年6月 | SCARLET NEXUS | 共同開発:トーセ |
| 2021年7月 | 機動戦士ガンダム 戦場の絆II | 開発:バイキング |
| 2021年9月 | テイルズ オブ アライズ | 家庭用ゲーム |
| 2021年9月 | ドラゴンボールZ カカロット + 新たなる覚醒セット | 開発:サイバーコネクトツー |
| 2021年10月 | アイドルマスター SideM GROWING STARS | ゲーム作品 |
| 2021年10月 | アイドルマスター スターリットシーズン | 開発:ILCA |
| 2021年10月 | 転生したらスライムだった件 魔王と竜の建国譚 | 開発:WFS |
| 2021年10月 | スーパーロボット大戦30 | 開発:B.B.スタジオ |
| 2021年11月 | テイルズ オブ ルミナリア | 開発:コロプラ |
| 2021年11月 | 機動戦士ガンダム バトルオペレーション Code Fairy | 開発:B.B.スタジオ |
| 2021年11月 | 機動戦士ガンダム U.C. ENGAGE | ゲーム作品 |
| 2021年12月 | ディズニー マジックキャッスル マイ・ハッピー・ライフ2:エンチャンテッドエディション | 家庭用ゲーム |
| 2021年12月 | PUI PUI モルカー Let’s!モルカーパーティー! | 開発:グルーブボックスジャパン |
2021年は、新規タイトルの『SCARLET NEXUS』や、「テイルズ オブ」シリーズの『テイルズ オブ アライズ』が発売されました。『スーパーロボット大戦30』や『アイドルマスター スターリットシーズン』など、長期シリーズの記念的な作品も登場しています。
スマートフォン向けでは『僕のヒーローアカデミア ULTRA IMPACT』『機動戦士ガンダム U.C. ENGAGE』『転生したらスライムだった件 魔王と竜の建国譚』などが配信されました。
2022年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 開発会社・備考 |
| 2022年3月 | .hack//G.U. Last Recode | Nintendo Switch版/開発:サイバーコネクトツー |
| 2022年5月 | PAC-MAN MUSEUM+ | 家庭用ゲーム |
| 2022年7月 | 風のクロノア 1&2アンコール | 家庭用ゲーム |
| 2022年7月 | デジモンサヴァイブ | 開発:ハイド |
| 2022年8月 | SDガンダム バトルアライアンス | 開発:アートディンク |
| 2022年8月 | PAC-MAN WORLD Re-PAC | 家庭用ゲーム |
| 2022年9月 | ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル R | 開発:サイバーコネクトツー |
| 2022年9月 | 太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル | 家庭用ゲーム |
| 2022年9月 | GUNDAM EVOLUTION | ゲーム作品 |
| 2022年9月 | ソードアート・オンライン アリシゼーション リコリス | Nintendo Switch版/開発:アクリア |
| 2022年9月 | クレナ3 | プライズゲーム |
| 2022年10月 | No Man’s Sky | Nintendo Switch/PS5パッケージ版・開発:Hello Games |
| 2022年10月 | ドラゴンボール ザ ブレイカーズ | 開発:ディンプス |
| 2022年10月 | ウルトラ怪獣モンスターファーム | 開発:コーエーテクモゲームス |
| 2022年10月 | 釣りスピリッツ 釣って遊べる水族館 | 開発:MOSS |
| 2022年11月 | ドラえもん のび太の牧場物語 大自然の王国とみんなの家 | 開発:マーベラス |
| 2022年11月 | 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズG | ゲーム作品 |
2022年には、『風のクロノア 1&2アンコール』『PAC-MAN WORLD Re-PAC』『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル R』など、過去作品を現在のゲーム機向けに再構成したタイトルが複数発売されました。
『ウルトラ怪獣モンスターファーム』『ドラえもん のび太の牧場物語 大自然の王国とみんなの家』など、他社シリーズとキャラクター作品を組み合わせたタイトルも登場しています。
2023年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 開発会社・備考 |
| 2023年1月 | ワンピース オデッセイ | 開発:ILCA |
| 2023年2月 | デジモンワールド -next 0rder- -INTERNATI0NAL EDITI0N- | Nintendo Switch版/開発:B.B.スタジオ |
| 2023年2月 | テイルズ オブ シンフォニア リマスター | 家庭用ゲーム |
| 2023年3月 | SD シン・仮面ライダー 乱舞 | 開発:ナツメアタリ |
| 2023年6月 | みんな大好き塊魂アンコール+王様プチメモリー | 家庭用ゲーム |
| 2023年6月 | 機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2 オーバーブースト | アーケード |
| 2023年9月 | バテン・カイトス I&II HD Remaster | 開発:ロジカルビート |
| 2023年9月 | 僕のヒーローアカデミア ULTRA RUMBLE | ゲーム作品 |
| 2023年10月 | ソードアート・オンライン ラスト リコレクション | 家庭用ゲーム |
| 2023年11月 | テイルズ オブ アライズ ビヨンド ザ ドーン エディション | 家庭用ゲーム |
| 2023年11月 | NARUTO X BORUTO ナルティメットストームコネクションズ | 開発:サイバーコネクトツー |
| 2023年11月 | アイドルマスター シャイニーカラーズ Song for Prism | ゲーム作品 |
| 2023年11月 | クレナ3ジャック | プライズゲーム |
| 2023年12月 | SPY×FAMILY OPERATION DIARY | 開発:グルーブボックスジャパン |
| 2023年12月 | 釣りスピちゃお! | 開発:カミナリゲームス |
2023年には『ワンピース オデッセイ』『テイルズ オブ シンフォニア リマスター』『バテン・カイトス I&II HD Remaster』などが発売されました。
『僕のヒーローアカデミア ULTRA RUMBLE』『アイドルマスター シャイニーカラーズ Song for Prism』など、継続的な運営を前提としたタイトルも展開されています。
2024年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 開発会社・備考 |
| 2024年1月 | 鉄拳8 | 家庭用ゲーム |
| 2024年2月 | 呪術廻戦 戦華双乱 | 開発:バイキング |
| 2024年2月 | ゲームセンターCX 有野の挑戦状 1+2 REPLAY | 開発:インディーズゼロ |
| 2024年4月 | SAND LAND | 開発:ILCA |
| 2024年5月 | 学園アイドルマスター | 共同開発:QualiArts |
| 2024年6月 | SPY×FAMILY OPERATION DIARY | PS5/PS4/PC版・開発:グルーブボックスジャパン |
| 2024年7月 | エースコンバット7 スカイズ・アンノウン デラックスエディション | 家庭用ゲーム |
| 2024年7月 | ONE PIECE ODYSSEY デラックスエディション | 開発:ILCA |
| 2024年8月 | 転生したらスライムだった件 テンペストストーリーズ | 家庭用ゲーム |
| 2024年8月 | ガンダムブレイカー4 | 開発:クラフト&マイスター |
| 2024年10月 | ソードアート・オンライン フラクチュアード デイドリーム | 開発:ディンプス |
| 2024年10月 | ドラゴンボール Sparking!ZERO | 開発:スパイク・チュンソフト |
| 2024年10月 | Unknown 9:Awakening | 開発:Reflector Entertainment |
2024年には、ナムコ時代から続く格闘ゲームシリーズの新作『鉄拳8』が発売されました。10月には「ドラゴンボールZ Sparking!」シリーズの流れを受け継ぐ『ドラゴンボール Sparking!ZERO』も登場しています。
そのほか、『SAND LAND』『呪術廻戦 戦華双乱』『転生したらスライムだった件 テンペストストーリーズ』など、漫画・アニメ原作作品が引き続き展開されました。
2025年のゲームタイトル
| 発売時期 | ゲームタイトル | 開発会社・備考 |
| 2025年1月 | FREEDOM WARS Remastered | 開発:ディンプス |
| 2025年1月 | テイルズ オブ グレイセス エフ リマスター | 開発:トーセ |
| 2025年1月 | SYNDUALITY Echo of Ada | 開発:ゲームスタジオ |
| 2025年3月 | BLEACH Rebirth of Souls | 開発:タムソフト |
| 2025年3月 | アイドルマスター ツアーズ | 開発:ILCA |
| 2025年3月 | Project:;COLD case.mirage | ゲーム作品 |
| 2025年4月 | 塊魂 Rolling LIVE | ゲーム作品 |
| 2025年4月 | SDガンダム GGENERATION ETERNAL | 共同開発:アプリボット |
| 2025年5月 | 機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY REMASTERED | 開発:バンダイナムコフォージデジタルズ |
| 2025年6月 | たまごっちのプチプチおみせっち おまちど~さま! | 開発:ハイド |
| 2025年7月 | Shadow Labyrinth | 家庭用ゲーム |
| 2025年7月 | パタポン リプレイ1+2 | 家庭用ゲーム |
| 2025年7月 | 機動戦士ガンダム エクストリームバーサス2 インフィニットブースト | アーケード |
| 2025年8月 | スーパーロボット大戦Y | 開発:バンダイナムコフォージデジタルズ |
| 2025年9月 | ドラゴンボール ゲキシン スクアドラ | ゲーム作品 |
| 2025年9月 | パックマンワールド2 リ・パック | 家庭用ゲーム |
| 2025年9月 | みんなのGOLF WORLD | 開発:ハイド |
| 2025年9月 | トワと神樹の祈り子たち | 開発:ブラウニーズ |
| 2025年10月 | キングダム 覇道 | 共同開発:コーエーテクモゲームス |
| 2025年10月 | ワンス・アポン・ア・塊魂 | 家庭用ゲーム |
| 2025年10月 | デジモンストーリー タイムストレンジャー | 開発:メディア・ビジョン |
| 2025年10月 | リトルナイトメア3 | 開発:Supermassive Games |
| 2025年10月 | テイルズ オブ エクシリア リマスター | 家庭用ゲーム |
| 2025年11月 | ドラゴンボール Sparking!ZERO | Nintendo Switch 2/Nintendo Switch版・開発:スパイク・チュンソフト |
2025年は、『テイルズ オブ グレイセス エフ リマスター』『機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY REMASTERED』『パックマンワールド2 リ・パック』『テイルズ オブ エクシリア リマスター』など、過去作品のリマスターやリメイクが数多く展開されました。
新作では『SYNDUALITY Echo of Ada』『BLEACH Rebirth of Souls』『スーパーロボット大戦Y』『トワと神樹の祈り子たち』『デジモンストーリー タイムストレンジャー』などが登場しています。
また、「塊魂」シリーズでは『塊魂 Rolling LIVE』と『ワンス・アポン・ア・塊魂』が展開されました。『ドラゴンボール Sparking!ZERO』は、Nintendo Switch 2およびNintendo Switch向けにも発売されています。
2026年に発売された・発売予定のゲームタイトル
2026年のバンダイナムコエンターテインメントは、新作RPGから人気シリーズのリマスター、アニメ作品を題材にしたゲームまで、幅広いタイトルを展開しています。Nintendo Switch 2向けソフトが増えている点も、この年の特徴です。
バンダイナムコの2026年発売ゲームと、今後発売が予定されている主なタイトルは以下のとおりです。
| 発売時期 | ゲームタイトル | 開発会社・備考 |
| 2026年1月 | CODE VEIN II | 開発:シフト |
| 2026年2月 | テイルズ オブ ベルセリア リマスター | 人気RPGのリマスター版 |
| 2026年2月 | 僕のヒーローアカデミア All’s Justice | 「僕のヒーローアカデミア」を題材としたゲーム |
| 2026年5月 | テイルズ オブ アライズ ビヨンド ザ ドーン エディション | Nintendo Switch 2版 |
| 2026年7月 | デジモンストーリー タイムストレンジャー | Nintendo Switch 2・Nintendo Switch版/開発:メディア・ビジョン |
| 2026年7月 | Echoes of Aincrad | 開発:ゲームスタジオ |
| 2026年8月 | キャプテン翼2 WORLD FIGHTERS | サッカーアクションゲーム |
| 2026年10月 | エースコンバット8 ウイングス・オブ・シーヴ | 開発:バンダイナムコエイセス |
| 2026年10月 | テイルズ オブ エターニア リマスター | 往年のRPGを現行機向けにリマスター |
| 2026年10月 | ONE PIECE 海のごちそうレストラン | 共同開発:カイロソフト |
2026年は「CODE VEIN II」や「エースコンバット8 ウイングス・オブ・シーヴ」など、バンダイナムコを代表するシリーズの新作が並びます。完全新作だけでなく、過去作品を遊びやすくしたリマスタータイトルも充実しています。
「テイルズ オブ ベルセリア リマスター」と「テイルズ オブ エターニア リマスター」が同じ年に登場するため、2026年は「テイルズ オブ」シリーズのファンにとって注目度の高い年といえるでしょう。新しいゲーム機で過去の名作に触れられる機会が広がっています。
また、「デジモン」「僕のヒーローアカデミア」「キャプテン翼」「ONE PIECE」といった人気作品のゲーム化も継続しています。自社シリーズとキャラクターゲームをバランスよく展開している点に、バンダイナムコらしいラインナップが表れています。
なお、発売予定のタイトルは日程や対応機種が変更される可能性があります。購入を検討する場合は、各タイトルの公式サイトで最新情報を確認してください。
発売時期が未定となっているゲームタイトル
参照情報には、発売時期が決まっていないバンダイナムコエンターテインメント関連作品として、『ラウド・ハウス謎』『スポンジ・ボブの大冒険!』『ガーフィールド』の3タイトルが掲載されています。
ただし、2027年発売予定と発表されている『ドラゴンボール ゼノバース3』や『GUNDAM ROGUE ORBIT』とは異なり、発売年、対応機種、ジャンル、開発会社などの詳しい製品情報は明らかになっていません。そのため、本記事では発売が確定している作品と分けて掲載します。
| ゲームタイトル | 発売時期 | 現在確認できる情報 |
| ラウド・ハウス謎 | 未定 | 対応機種・ジャンル・開発会社は未発表 |
| スポンジ・ボブの大冒険! | 未定 | 対応機種・ジャンル・開発会社は未発表 |
| ガーフィールド | 未定 | 対応機種・ジャンル・開発会社は未発表 |
ラウド・ハウス謎
『ラウド・ハウス謎』は、参照情報に発売時期未定の作品として記載されているタイトルです。現段階では正式な発売年や対応機種だけでなく、どのようなゲームになるのかも明らかになっていません。
また、「謎」という部分が正式な副題なのか、仮の表記なのかも判断できない状態です。公式の製品ページなどで正式名称が発表されるまでは、現在の名称を暫定的なものとして扱うのがよいでしょう。
記事内では未確定のゲーム内容を推測して付け加えず、タイトルと発売時期が未定であることだけを記載します。公式情報が公開された場合は、正式名称、発売日、対応機種、開発会社を確認してから内容を更新する必要があります。
スポンジ・ボブの大冒険!
『スポンジ・ボブの大冒険!』も、参照情報では発売時期未定のゲームとして掲載されています。『スポンジ・ボブ』を題材としたゲームはこれまでにも複数登場していますが、この項目が過去作品とは別の新作を示しているのか、現段階では詳しい情報を確認できません。
タイトルだけではゲームジャンルや内容を特定できないため、アクションゲームやアドベンチャーゲームなどと断定しないほうが安全です。家庭用ゲーム、PCゲーム、スマートフォン向けゲームのいずれに該当するのかも未発表として扱います。
今後、正式な製品情報が公開された場合は、同名または類似名称の映像作品や過去のゲームと混同しないよう注意が必要です。公式サイトに掲載されたロゴや対応機種、発売元などを照合したうえで追記すると、情報の正確性を保てます。
ガーフィールド
『ガーフィールド』は、世界的に知られる同名キャラクターを冠したタイトルですが、参照情報にはゲーム内容や発売時期に関する詳細が記載されていません。作品名もキャラクター名のみとなっているため、正式タイトルではなく仮称である可能性があります。
ガーフィールドを題材としたゲームは過去にも発売されているため、別会社から販売される作品や旧作と混同しないようにする必要があります。バンダイナムコエンターテインメントから正式発表が行われるまでは、発売時期未定の項目として簡潔に掲載するのが適切です。
発売時期未定タイトルを確認するときのポイント
発売時期が未定の作品は、開発中に正式名称や販売地域、対応機種が変更される場合があります。発表後に発売元が変わったり、日本国内では販売されなかったりする可能性もあるため、確定情報と同じ表にはまとめないほうが読者に誤解を与えません。
- 3作品とも発売年と発売日は未定
- 対応機種やゲームジャンルも現段階では不明
- 正式名称ではなく仮称が含まれている可能性がある
- 2027年発売予定作品とは分けて掲載する
- 公式発表後に製品情報を追加する
今後情報を更新する場合は、正式タイトル、発売日、対応機種、ジャンル、開発会社、販売形態、価格の順に確認すると整理しやすくなります。公式サイトが開設された際にはリンクも追加し、この記事をバンダイナムコの発売予定ゲームを確認できる一覧として維持するとよいでしょう。
なお、現在の情報だけでは3作品の発売を確定事項として扱うことはできません。本記事では参照情報に記載されている名称を残しながら、詳細未発表のタイトルとして紹介しています。
未発表・開発中止・発売中止となったゲームタイトル
バンダイナムコのゲームタイトルには、正式発売まで至らなかった作品も存在します。企画段階で終了したものだけでなく、イベントや雑誌で発表された後に開発中止となった作品、国内では発売されず海外のみで展開された作品も含まれています。
また、開発中のゲームシステムや音楽が別作品へ流用された例もあります。そのため、ここで紹介するタイトルがすべて完全に失われたわけではありません。未発売作品で採用されていた要素が、後年のゲームへ受け継がれたケースも確認できます。
ナムコレーベルの未発売作品|1981年~1990年
1980年代から1990年にかけてのナムコは、アーケードゲーム、MSX、MSX2、家庭用ゲーム機など、複数のプラットフォームで新作を開発していました。特殊な操作パネルを使用するゲームや、既存シリーズの続編として企画された作品など、実験的なタイトルが多い時期です。
| タイトル | 開発・発表時期 | 概要 |
| ミニゴルフ | 1981年 | アーケードゲームとして稼働予定だったゴルフゲーム。特殊な操作パネルを使用する作品として開発され、後にリメイク版がMSX用ソフトとして発売された。 |
| ハローキティテニス | 1983年 | ハローキティを題材にしたテニスゲームとして開発された作品。 |
| アサシン | 1986年 | 日本国内では発売されず、海外のみでリリースされたとされるタイトル。 |
| ステラニアン | 1987年 | ホッケーを思わせるゲームシステムを採用したアクションゲーム。一部のBGMは『超絶倫人ベラボーマン』へ、ゲームシステムはスーパーファミコン用ソフト『サンリオワールドスマッシュボール!』へ流用された。 |
| センターコート | 1988年 | MSX2向けに発売予定だったテニスゲーム。『ファミリーテニス』を基本に、『プロテニス ワールドコート』の選手やトレーニングモードを追加した内容だったとされる。 |
| ワルキューレの冒険II 遥かなる時の扉 | 1989年 | MSX2向けに開発されていた『ワルキューレの冒険 時の鍵伝説』の続編。正式発売には至らなかった。 |
| XVM | 1989年 | MSX向けに開発された縦スクロールシューティングゲーム。『ゼビウス』に近い内容とされ、1990年発売のオムニバスソフト『ディスクNG 1』へ収録された。 |
| SHM | 1989年 | MSX向けに開発された3Dシューティングゲーム。『スペースハリアー』に近い形式を採用し、後に『ディスクNG 2』へ収録された。 |
| プロゴルフ グランドスラム | 1989年 | 1989年に開発されていたゴルフゲーム。対応機種や詳しいゲーム内容は不明。 |
| パイピィ | 1990年 | 1990年に開発されたパズルゲーム。正式な製品としての発売には至っていない。 |
| パズルクラブ | 1990年 | 1990年に開発されたパズルゲーム。一部のBGMが『倉庫番デラックス』へ流用された。 |
| 隠数天女 | 1990年 | 『八卦方士』と同時に登場する予定だった「功夫老師」シリーズのエレメカ。読み方は「おんすうてんにょ」。 |
別作品へ要素が引き継がれたタイトル
この時期の未発売作品には、開発した内容の一部が別のゲームで活用された例があります。『ステラニアン』は作品そのものが発売されなかった一方、BGMとゲームシステムがそれぞれ異なるタイトルへ流用されました。
- 『ステラニアン』の一部BGMは『超絶倫人ベラボーマン』へ流用
- 『ステラニアン』のゲームシステムは『サンリオワールドスマッシュボール!』へ継承
- 『パズルクラブ』の一部BGMは『倉庫番デラックス』で使用
- 『XVM』は『ディスクNG 1』へ収録
- 『SHM』は『ディスクNG 2』へ収録
『XVM』と『SHM』は単独作品として発売されたわけではありませんが、後にオムニバスソフトへ収録されています。完全な発売中止作品というよりも、発表形態を変更してユーザーが遊べるようになったタイトルといえます。
家庭用ゲームとして企画された続編や移植作品
『センターコート』と『ワルキューレの冒険II 遥かなる時の扉』は、既存作品とのつながりが強い未発売タイトルです。『センターコート』は単純な移植ではなく、登場選手やトレーニング要素を加えたMSX2向け作品として企画されていました。
『ワルキューレの冒険II 遥かなる時の扉』は、タイトルどおり『ワルキューレの冒険 時の鍵伝説』の続編として予定されていた作品です。シリーズ作品として発売されていれば、初代とは異なる物語やシステムが採用されていた可能性がありますが、具体的な内容は明らかになっていません。
未発売作品を一覧で見る際の注意点
未発売ゲームには、企画のみで終了した作品、開発途中の画面が公開された作品、別の商品へ内容が引き継がれた作品が混在しています。さらに『アサシン』のように、国内では確認しにくいものの海外でリリースされたとされるタイトルもあります。
そのため、すべてを一律に「発売中止」と表現するのではなく、開発中止、国内未発売、別形式で収録、後年にリメイクといった経緯を個別に確認することが重要です。本記事でも、それぞれの作品がたどった経緯が分かるように分類して掲載しています。
ナムコレーベルの未発売作品|1991年~2000年
1990年代のナムコでは、アーケードゲームに加えて、メガドライブやスーパーファミコンなどの家庭用ゲーム機に向けた作品も数多く企画されました。漫画を原作としたキャラクターゲームや、既存シリーズの流れを受け継ぐ作品も開発されましたが、国内での発売に至らなかったタイトルがあります。
この時期にも、開発中止となった企画が別作品へ引き継がれた例が見られます。キャラクターや音楽、ゲームシステムが再利用されたケースもあるため、単純な未発売作品としてまとめるだけでなく、その後の展開も含めて確認する必要があります。
| タイトル | 開発・発表時期 | 概要 |
| コズモギャング・ザ・パネル | 1991年 | 1991年に開発されたパズルゲーム。正式な製品としての発売には至っていない。 |
| バタリアン | 1993年 | 1993年に開発されていたアクションゲーム。対応機種や詳しいゲーム内容は不明。 |
| ローリングサンダー3 | 1993年 | メガドライブ向けに開発された「ローリングサンダー」シリーズ作品。日本では発売されず、海外のみでリリースされた。 |
| なんでも!?タイホマン | 1994年または1995年 | 同名漫画を原作としたアクションゲーム。スーパーファミコン向けに発売される予定だった。 |
| ウイニングジョッキー | 1994年または1995年 | スーパーファミコン向けに発売予定だった競馬関連のゲーム。正式発売には至っていない。 |
| NINKU -忍空- | 1996年 | 漫画『NINKU -忍空-』を題材としたゲーム。スーパーファミコン向けに発売が予定されていた。 |
| 恋愛QUIZ ハイスクールエンジェル | 1998年 | MOSSが開発していたクイズゲーム。開発中止後、キャラクターなどが『青春クイズカラフルハイスクール』へ流用された。 |
| サブマリンズ | 1999年 | ナムコの作品『サブマリン』をリメイクする企画として開発されたタイトル。 |
| ハートコレクション | 2000年 | 3リール1WAYスロットにミニゲーム要素を組み合わせたメカスロット形式のメダルゲーム。 |
| マジッククエスト | 2000年頃まで | 空間センサーへ魔法の形を描いて攻撃する、体感型の3Dシューティングゲーム。 |
国内では発売されなかったローリングサンダー3
『ローリングサンダー3』は、1993年にメガドライブ向けソフトとして海外で発売されました。日本では販売されなかったため、国内のナムコ作品一覧では未発売タイトルとして扱われることがあります。
作品そのものが完成しなかったわけではなく、販売地域が限定されたタイトルです。開発中止作品と同じ分類に含める場合でも、「海外のみで発売された作品」であることを記載しておくと、完全な未発売作品との違いが分かりやすくなります。
漫画を原作とした未発売ゲーム
『なんでも!?タイホマン』と『NINKU -忍空-』は、漫画作品をゲーム化する企画として開発されていました。どちらもスーパーファミコン向けに発売される予定でしたが、製品化には至っていません。
- 『なんでも!?タイホマン』はアクションゲームとして企画
- 発売予定時期は1994年または1995年頃
- 『NINKU -忍空-』は1996年に発売予定
- どちらもスーパーファミコン向けソフトとして開発
漫画やアニメを原作とするゲームは、作品の放送時期や人気、販売スケジュールなどの影響を受けやすい傾向があります。発売時期を逃したことで企画が終了した可能性も考えられますが、具体的な開発中止理由は明らかになっていません。
別作品として内容が活用された恋愛QUIZ ハイスクールエンジェル
『恋愛QUIZ ハイスクールエンジェル』は、『子育てクイズ マイエンジェル』シリーズの流れをくむ作品として、1998年にMOSSが開発していたクイズゲームです。恋愛要素とクイズを組み合わせた内容が予定されていました。
本作は一度開発中止となりましたが、企画のすべてが失われたわけではありません。開発されていたキャラクターは、エイティングが開発したアーケードゲーム『青春クイズカラフルハイスクール』へ流用され、2003年に製品化されました。
タイトルや開発会社を変更しながらも、未発売作品の素材が後年のゲームへ受け継がれた例です。ナムコの開発中止作品を調べる際には、企画終了後に別の名称で発売されていないかも確認する必要があります。
アーケード向けに企画された体感型ゲーム
『ハートコレクション』と『マジッククエスト』は、家庭用ゲームとは異なる装置や操作方法を採用した作品です。『ハートコレクション』はスロットとミニゲームを組み合わせたメダルゲームとして開発されました。
『マジッククエスト』では、プレイヤーが空間センサーへ魔法の形を描くことで攻撃を行います。一般的なボタン操作ではなく、手の動きを利用して魔法を発動する体感型の3Dシューティングゲームでした。
1991年から2000年までの未発売作品を見ると、シリーズ作品、漫画原作ゲーム、クイズ、メダルゲーム、体感型ゲームまで幅広い企画が存在していたことが分かります。発売中止となった作品のなかにも、その後のゲームへキャラクターやシステムが引き継がれたタイトルがあります。
ナムコレーベルの未発売作品|2001年以降
2001年以降のナムコでは、アーケードゲームと家庭用ゲームの両方で新しい企画が進められました。大型筐体を使用する体感ゲーム、既存シリーズの続編、過去作品のリメイクなどが開発されましたが、正式稼働や一般販売まで至らなかった作品があります。
一方で、アーケード版の開発中止後に家庭用ゲームとして発売された作品や、開発した筐体やシステムが別の商品に活用された例も見られます。2000年以前の未発売作品と同様に、その後の展開まで確認することが重要です。
| タイトル | 開発・発表時期 | 概要 |
| スマッシュコート プロトーナメント | 2001年 | アーケード版が2001年9月のAMショーに出展された。アーケードでは正式稼働せず、翌年にPlayStation 2用ソフトとして発売された。 |
| 波侍 サムライサーフX | 2001年 | 2001年9月のAMショーへ出展された、サーフィンを題材とするアーケード向け体感ゲーム。 |
| スターブレード オペレーションブループラネット | 2001年 | 新型ドームスクリーン筐体「O.R.B.S.」とともに発表された『スターブレード』関連作品。ゲームの開発中止後も筐体の開発は継続された。 |
| 風のクロノア3 伝説の神殿 | 時期不明 | PlayStation 2向けに発売が予定されていた「風のクロノア」シリーズ作品。 |
| メダル遊戯六番勝負 | 時期不明 | 6種類のゲームを収録するマスメダルゲーム。ステーション筐体には「ファンキューブ」、抽選機には「ファミリージャンボ抽選会」の機器を転用していた。 |
| エイリアンスナイパー | 2002年 | アーケード向けのガンシューティングゲーム。スナイパーライフル型のガンコントローラーを採用し、2001年のAOUショーにも出展された。 |
| クルクルフード | 2002年 | アーケード向けに開発されたパズルゲーム。翌年、タクミコーポレーション開発、アルゼ販売の『くるくるフィーバー』として商品化された。 |
| アフレコ! | 2002年 | アーケード版のロケテスト後に開発中止となった。2008年にJOYSOUND向けコンテンツとして再開発され、2014年までサービスが続けられた。 |
| New Space Order | 2004年~2007年 | 期間中にベータテストが行われ、その後もアーケードゲームとして開発されていたが、正式稼働には至らなかった。 |
| たたかえ!! 地球防衛軍 | 2005年 | AMショーへ出展された「ナムコ・ワイドプッシャー」シリーズのメダルゲーム。システムは後の別作品へ流用された。 |
| バテン・カイトスDS | 時期不明 | ニンテンドーDS向けに企画されていた「バテン・カイトス」シリーズ作品。正式発売には至っていない。 |
| フレームシティ | 2006年 | Xbox 360向けに2006年2月の発売が予定されていたアクションゲーム。発売延期を経て開発中止となった。 |
| マッスル行進曲 | 2007年 | アーケード版のロケテストが2007年5月に実施された。アーケード版は正式稼働しなかったが、2009年にWiiウェア用ソフトとして配信された。 |
| 出撃!アクロナイツ | 2009年 | 欧州で発売された『Go Go Cosmo Cops』の日本国内版として発表されたタイトル。 |
| ダンシングアイ | 2011年 | アーケードゲーム『ダンシングアイ』のリメイク版。PlayStation 3向けダウンロードソフトとして開発されたが、配信されなかった。 |
| エアロクロス | 2011年 | 『メトロクロス』のリメイク版。PlayStation 3とXbox 360向けのダウンロードソフトとして開発されていた。 |
| 戦国無双 メダル乱舞 | 2014年~2015年 | コーエーテクモゲームスの『戦国無双』を題材とした大型マスプッシャーゲーム。期間中にロケテストが行われた。 |
アーケード版から家庭用へ変更された作品
『スマッシュコート プロトーナメント』と『マッスル行進曲』は、アーケード版が正式稼働しなかった一方、家庭用ゲームとして発売された作品です。企画自体が完全に消滅したのではなく、提供するプラットフォームが変更されています。
- 『スマッシュコート プロトーナメント』はPlayStation 2用ソフトとして発売
- 『マッスル行進曲』は2009年にWiiウェアで配信
- 『クルクルフード』は『くるくるフィーバー』として商品化
- 『アフレコ!』はJOYSOUND向けコンテンツとして再開発
特に『アフレコ!』は、2002年のアーケード版ロケテストから数年後にJOYSOUND向けコンテンツとして復活しました。2014年までサービスが続けられており、当初の企画とは異なる形式で長期間展開された例です。
大型筐体の技術が受け継がれた作品
『スターブレード オペレーションブループラネット』は、新型ドームスクリーン筐体「O.R.B.S.」を使用する作品として発表されました。ゲームの開発は中止されましたが、筐体そのものの研究開発は継続されています。
その後、筐体は名称や形態を変更した「P.O.D.」として開発され、2006年に稼働した『機動戦士ガンダム 戦場の絆』で商品化されました。未発売ゲームのために開発された技術が、別の大型アーケードゲームで活用された代表的な例です。
『たたかえ!! 地球防衛軍』にも同様の経緯があります。本作のゲームシステムは、翌年に発売されたメダルゲーム『ケロロ軍曹 地球侵略指令…であります!』へ流用されました。
シリーズ新作として企画された未発売ゲーム
『風のクロノア3 伝説の神殿』『バテン・カイトスDS』『ダンシングアイ』『エアロクロス』は、既存作品やシリーズをもとに企画されたタイトルです。新作、移植、リメイクという違いはありますが、いずれも正式発売まで至っていません。
- 『風のクロノア3 伝説の神殿』はPlayStation 2向けのシリーズ新作
- 『バテン・カイトスDS』はニンテンドーDS向け作品
- 『ダンシングアイ』はPlayStation 3向けリメイク
- 『エアロクロス』は『メトロクロス』のリメイク
『ダンシングアイ』と『エアロクロス』は、過去のナムコ作品を現代向けに復活させる企画として2011年に開発されました。しかし、どちらも予定されていたPlayStation 3やXbox 360向けの配信には至りませんでした。
開発中止作品から分かるナムコのゲーム開発
2001年以降の未発売作品を見ると、ナムコが家庭用ゲームだけでなく、大型筐体、体感ゲーム、メダルゲーム、ダウンロード専用ソフトなど、幅広い市場へ取り組んでいたことが分かります。
発売されなかったタイトルのなかにも、筐体やゲームシステムが後の作品へ引き継がれた例があります。未発売作品は単なる失敗した企画ではなく、その後のゲーム開発へつながる試作や技術開発としての役割も持っていました。
バンダイレーベルの未発表・発売中止作品
バンダイレーベルにも、企画や開発が行われながら正式発売に至らなかったゲームがあります。漫画やアニメを題材としたキャラクターゲームのほか、クイズ、パズル、スポーツなどを思わせる名称の作品が含まれています。
ただし、以下のタイトルは詳しい開発時期や対応機種が明らかになっていないものが多く、すべてが同じ理由で発売中止になったわけではありません。企画段階で終了した作品、正式発表前に開発が止まった作品、販売元の変更によってバンダイナムコから発売されなくなった作品を分けて考える必要があります。
| タイトル | 関連作品・特徴 | 確認できる状況 |
| ポケットクイズ クイズワールド | タイトルに「クイズ」を含む作品 | 発売時期・対応機種などの詳細は不明 |
| モンスターパーティー | 詳細不明 | 正式発売には至っていない |
| ルーンマスター | 詳細不明 | 開発時期や対応機種は不明 |
| スーパーテトリス2+ボンブリス | 『テトリス』『ボンブリス』の名称を含む作品 | バンダイレーベルからの発売には至っていない |
| ミレニアムファイア | 詳細不明 | 発売時期・対応機種は不明 |
| ジャーニーマンプロジェクト ペガサスプライム | 『The Journeyman Project』関連タイトル | バンダイレーベルから正式発売されていない |
| 時をかける少女 | 同名作品を題材とするゲーム企画 | 対応機種やゲーム内容は不明 |
| ドラゴンボールGT | アニメ『ドラゴンボールGT』関連作品 | 正式な製品情報は不明 |
| プロ野球監督になろう! | プロ野球を題材とする作品 | 発売時期・対応機種は不明 |
| 機動戦士ガンダムSEED | 『機動戦士ガンダムSEED』関連作品 | 詳しいゲーム内容は不明 |
| 魔法タッチ | 詳細不明 | 開発時期・対応機種は不明 |
| インセクトセプーター | 詳細不明 | 正式発売には至っていない |
| GPS超!!パックマン | 「パックマン」の名称を使用した企画 | 対応端末やゲーム内容は不明 |
| デジモンテイマーズ ネットワークテイマーズ | 『デジモンテイマーズ』関連作品 | 発売時期・対応機種は不明 |
| トリプルパズル ゲートでゲット | タイトルに「パズル」を含む作品 | 詳しいゲームシステムは不明 |
| SWANでクイズ! 右脳に挑戦 | クイズを題材とする作品 | 正式発売には至っていない |
| やったつもりゴルフ | ゴルフを題材とする作品 | 発売時期・対応機種は不明 |
| Fate/EXTRA Record | 『Fate/EXTRA』のフルリメイク作品 | バンダイナムコからの販売は中止。ゲーム開発は継続 |
アニメや漫画を題材とした未発売作品
バンダイレーベルの未発売作品には、『ドラゴンボールGT』『機動戦士ガンダムSEED』『デジモンテイマーズ ネットワークテイマーズ』『時をかける少女』など、アニメや漫画との関係が分かるタイトルが含まれています。
- ドラゴンボールGT
- 機動戦士ガンダムSEED
- デジモンテイマーズ ネットワークテイマーズ
- 時をかける少女
- GPS超!!パックマン
ただし、同じ作品名を使用した別のゲームが実際に発売されている場合があります。未発売企画と発売済み作品を区別するには、正式タイトルだけでなく、対応機種、発売予定時期、開発会社などを照合しなければなりません。
特に『ドラゴンボールGT』や『機動戦士ガンダムSEED』は、複数のゲームが制作されているシリーズです。ここで扱っている項目は、同名の発売済み作品すべてを指すものではなく、バンダイレーベルで企画されながら製品化されなかった特定のプロジェクトとして分けて掲載します。
クイズやパズルを題材とした企画
『ポケットクイズ クイズワールド』『トリプルパズル ゲートでゲット』『SWANでクイズ! 右脳に挑戦』は、タイトルからクイズやパズルに関係する企画だったことが分かります。ただし、具体的なルールや収録問題、プレイ人数などは明らかになっていません。
- ポケットクイズ クイズワールド
- スーパーテトリス2+ボンブリス
- トリプルパズル ゲートでゲット
- SWANでクイズ! 右脳に挑戦
『スーパーテトリス2+ボンブリス』についても、同名または類似名称の発売済み作品と混同しないよう注意が必要です。バンダイレーベルで予定されていた製品の対応機種や内容が確認できないため、詳細不明の企画として扱います。
Fate/EXTRA Recordは開発中止ではない
『Fate/EXTRA Record』は、2010年に発売されたRPG『Fate/EXTRA』を作り直すフルリメイク作品です。当初はバンダイナムコエンターテインメントからNintendo Switch、PlayStation 5、PlayStation 4、PC向けに販売される予定でした。
発売時期は2025年内から2026年春へ変更されましたが、その後、開発体制と販売体制の見直しが決定。2026年3月16日に、バンダイナムコエンターテインメントからの販売中止が発表されました。
ここで注意したいのは、ゲームそのものの開発が中止されたわけではないことです。『Fate/EXTRA Record』の開発は継続されており、新たな販売元と発売時期は決定後に発表される予定です。
- バンダイナムコからの販売は中止
- 予約済み商品はキャンセルおよび返金対応
- ゲームの開発自体は継続
- 新たな販売元は未定
- 変更後の発売時期も未定
そのため、バンダイナムコのタイトル一覧では「バンダイナムコからの販売中止作品」に該当しますが、一般的な開発中止ゲームとは区別する必要があります。新たな販売元が決まった場合は、バンダイナムコの未発売作品一覧から注釈付きの関連作品へ分類を変更すると、現在の状況が伝わりやすくなります。
情報が少ない未発売作品を掲載する際の注意点
バンダイレーベルの未発売作品は、名称以外の情報が残されていないものが少なくありません。ゲーム内容や対応機種を推測で追加すると、同名作品や別会社のゲームと混同する可能性があります。
詳しい資料を確認できないタイトルは、作品名と「詳細不明」であることだけを記載し、新しい情報が見つかった段階で追記するのが安全です。発売中止、販売中止、開発継続という状態の違いも明確に分けることで、読者が誤解しにくい一覧になります。
バンプレストレーベルの未発売ゲーム
バンプレストレーベルの未発表・開発中止作品としては、『アルティメットファイター 闘技覇者 ~運命の封印』と『バトルオブ・・・?』の2タイトルが挙げられます。
どちらも詳しい開発時期や対応機種、ゲーム内容が明らかになっていません。名称だけが確認されているため、格闘ゲームやアクションゲームなどとジャンルを断定せず、詳細不明の企画として掲載します。
| タイトル | 発売状況 | 備考 |
| アルティメットファイター 闘技覇者 ~運命の封印 | 未発売 | 開発時期・対応機種・ゲーム内容は不明 |
| バトルオブ・・・? | 未発売 | 正式名称を含めて詳しい情報は不明 |
アルティメットファイター 闘技覇者 ~運命の封印
『アルティメットファイター 闘技覇者 ~運命の封印』は、バンプレストレーベルで企画された未発売作品です。タイトルには「ファイター」や「闘技覇者」という言葉が使われていますが、実際のジャンルやバトルシステムは確認できません。
また、雑誌やイベントで正式発表された段階まで開発が進んでいたのか、社内企画のみで終了したのかも不明です。本記事では推測によるゲーム内容を追加せず、未発売作品の名称として記録します。
バトルオブ・・・?
『バトルオブ・・・?』は、タイトルの一部が伏せられたような名称で記録されている作品です。「・・・?」までが企画上の表記だったのか、正式タイトルが決まる前の仮称だったのかは明らかになっていません。
発売時期、対応機種、開発会社、ゲームジャンルなども不明です。正式な製品情報を確認できないため、バンプレストレーベルから発売されなかった詳細不明のゲームとして扱います。
バンプレストレーベルの2作品は残されている情報が少なく、詳しい紹介を加えるのが難しいタイトルです。このような作品は無理に内容を補完せず、確認できる名称と発売されなかった事実だけを簡潔に掲載することで、一覧の正確性を保てます。
バンダイビジュアルの未発売ゲーム
バンダイビジュアルの未発売作品としては、『プリンセスメーカー ゆめみる妖精 for WonderSwanColor』が挙げられます。タイトルのとおり、WonderSwan Color向けに企画されていた「プリンセスメーカー」シリーズの作品です。
| タイトル | 予定機種 | 発売状況 |
| プリンセスメーカー ゆめみる妖精 for WonderSwanColor | WonderSwan Color | 未発売 |
『プリンセスメーカー ゆめみる妖精』は、育成する少女の成長や選択によって将来が変化する「プリンセスメーカー」シリーズの一作です。バンダイビジュアルでは、携帯ゲーム機のWonderSwan Colorで遊べるバージョンが予定されていました。
ただし、発売予定時期や価格、移植にともなう追加要素などの詳しい製品情報は明らかになっていません。既存版の内容をそのまま移植する予定だったのか、WonderSwan Color向けにシステムを変更する計画だったのかも不明です。
- バンダイビジュアルから発売予定だった作品
- WonderSwan Color向けとして企画
- 「プリンセスメーカー」シリーズの関連タイトル
- 発売時期や価格は不明
- 正式な製品化には至っていない
本作はシリーズそのものが開発中止になったわけではなく、WonderSwan Color版のみが発売されなかった作品として扱うのが適切です。同名作品のほかの機種版と混同しないよう、記事内では「for WonderSwanColor」まで含めて表記します。
エンジェルの未発売ゲーム
エンジェルから発売が予定されていた未発売作品として、『猛虎伝説95 ~阪神タイガース~』があります。タイトルから分かるように、プロ野球球団の阪神タイガースを題材としたゲームです。
| タイトル | 題材 | 発売状況 |
| 猛虎伝説95 ~阪神タイガース~ | 阪神タイガース | 未発売 |
作品名には「95」が含まれており、1995年前後の選手や球団データを収録する企画だった可能性があります。ただし、正式な発売予定日や対応機種、開発会社、ゲームジャンルなどの詳細は明らかになっていません。
阪神タイガースを題材としていることは確認できますが、試合を操作する一般的な野球ゲームだったのか、球団運営や選手育成を中心としたシミュレーションゲームだったのかは不明です。そのため、具体的なゲームシステムについては断定せずに掲載します。
- 阪神タイガースを題材としたゲーム
- エンジェルから発売される予定だった
- 対応機種や発売予定日は不明
- ゲームジャンルや収録選手も不明
- 正式な製品としては発売されていない
スポーツゲームは選手データや球団情報に年度が反映されるため、予定していた発売時期を過ぎると製品化が難しくなる場合があります。ただし、『猛虎伝説95 ~阪神タイガース~』が発売されなかった具体的な理由は確認されていません。
記事内では、タイトルから推測できる内容と確認済みの情報を分け、エンジェルから発売されなかった阪神タイガース関連作品として紹介するのがよいでしょう。
メガハウスの未発売ゲーム
メガハウスの未発売作品としては、『326ふぉ~わんだ~すわん』が挙げられます。タイトルに「わんだ~すわん」と含まれていることから、WonderSwan向けに企画されていた作品です。
| タイトル | 予定機種 | 発売状況 |
| 326ふぉ~わんだ~すわん | WonderSwan | 未発売 |
作品名に使用されている「326」は、イラストレーターとして活動する326(ナカムラミツル)に関係するものと考えられます。ただし、キャラクターやイラストを中心とした作品だったのか、ゲーム内でどのような役割を持っていたのかは明らかになっていません。
また、発売予定時期、価格、ゲームジャンル、開発会社などの詳しい製品情報も不明です。ゲーム画面や操作方法などを確認できる情報がないため、具体的な内容を推測して付け加えないようにします。
- メガハウスから発売予定だった作品
- WonderSwan向けとして企画
- 326(ナカムラミツル)との関連が考えられるタイトル
- ジャンルやゲーム内容は不明
- 正式発売には至っていない
『326ふぉ~わんだ~すわん』を掲載する際は、タイトルと予定機種、未発売であることを中心にまとめるのが適切です。詳細な資料が確認できた場合は、発売予定時期やゲーム内容を追記するとよいでしょう。
以上が、参照情報に掲載されている未発表・開発中止・発売中止作品です。発売済みのゲームとは分けて紹介することで、バンダイナムコおよび関連レーベルが企画してきた作品の歴史をより幅広く確認できます。
バンダイナムコを代表する主なゲームシリーズ
バンダイナムコエンターテインメントのゲームタイトル一覧を見ると、アーケードゲームから始まった自社シリーズと、漫画やアニメを原作とするキャラクターゲームの両方を長く展開していることが分かります。
ジャンルもアクション、RPG、対戦格闘、レース、音楽、シューティング、シミュレーションなど幅広く、特定のジャンルに偏っていません。ここでは、これまでの発売タイトルから代表的なシリーズを整理します。
| シリーズ | 主なジャンル | 特徴 |
| パックマン | アクション | ナムコを代表するシリーズ。アーケードから家庭用ゲームまで幅広く展開 |
| 鉄拳 | 対戦格闘 | 3D空間を活用した対戦格闘ゲームとして継続 |
| テイルズ オブ | RPG | 物語とリアルタイム形式の戦闘を組み合わせたRPGシリーズ |
| エースコンバット | フライトシューティング | 戦闘機による空中戦と物語を楽しめるシリーズ |
| リッジレーサー | レース | ドリフトを重視したスピード感のあるレースゲーム |
| 太鼓の達人 | 音楽 | 楽曲に合わせて太鼓を演奏するリズムゲーム |
| アイドルマスター | アイドル育成 | アイドルの育成やライブを中心に展開するシリーズ |
| 塊魂 | アクション | 塊を転がして周囲の物を巻き込む独自のゲームシステム |
| スーパーロボット大戦 | シミュレーションRPG | 複数のロボットアニメ作品が共演するシリーズ |
| ガンダム | アクション・シミュレーションなど | アニメの各作品やモビルスーツを題材に多数のゲームを展開 |
| ドラゴンボール | 対戦アクション・RPGなど | 原作のバトルや物語をさまざまなシステムでゲーム化 |
| デジモン | RPG・育成など | デジモンの育成、冒険、バトルを中心としたシリーズ |
ナムコ時代から続くオリジナルシリーズ
『パックマン』『鉄拳』『エースコンバット』『リッジレーサー』『テイルズ オブ』などは、ナムコ時代から展開されてきた代表的なシリーズです。アーケードから始まった作品も多く、家庭用ゲーム機の普及に合わせて移植版や続編が発売されました。
- パックマン
- 鉄拳
- テイルズ オブ
- エースコンバット
- リッジレーサー
- 太鼓の達人
- 塊魂
- アイドルマスター
『パックマン』はゲーム内容を変えながら長く展開され、『鉄拳』は対戦格闘ゲーム、『エースコンバット』はフライトシューティングという異なる分野でシリーズを継続しています。
『テイルズ オブ』では新作だけでなく、過去作品のリマスターも行われています。『テイルズ オブ グレイセス エフ リマスター』『テイルズ オブ エクシリア リマスター』『テイルズ オブ ベルセリア リマスター』『テイルズ オブ エターニア リマスター』など、旧作を現行機で遊べる展開も増えています。
独自性の高いゲームシステムを持つ作品
バンダイナムコのオリジナルタイトルには、他作品では見られない操作方法やシステムを採用したゲームがあります。『塊魂』は、塊を転がしながら周囲にある物を巻き込み、少しずつ大きくしていくアクションゲームです。
『太鼓の達人』では、太鼓型コントローラーを使用して楽曲を演奏します。家庭用ゲーム版だけでなく、アーケードでも長く展開されているシリーズです。
『アイドルマスター』は、アイドルを育成するゲームとしてアーケードから始まりました。その後は家庭用ゲーム、スマートフォン、ライブ、アニメなどへ展開され、複数のブランドを持つシリーズへ成長しています。
漫画・アニメを原作とするキャラクターゲーム
バンダイナムコは、漫画やアニメを題材としたゲームを数多く発売しています。特に『ガンダム』『ドラゴンボール』『ONE PIECE』『NARUTO -ナルト-』『デジモン』などは、複数のゲーム機でシリーズ展開されています。
- ガンダムシリーズ
- ドラゴンボールシリーズ
- ONE PIECEシリーズ
- NARUTO -ナルト-シリーズ
- デジモンシリーズ
- 僕のヒーローアカデミア関連作品
- ソードアート・オンライン関連作品
- スーパーロボット大戦シリーズ
キャラクターゲームは、原作の物語を追体験する作品だけではありません。オリジナルストーリーを採用したRPG、登場人物同士で戦う対戦アクション、複数作品のキャラクターが共演するゲームなど、原作に合わせて異なるジャンルが選ばれています。
『ドラゴンボール』では『ドラゴンボール ゼノバース』『ドラゴンボール ファイターズ』『ドラゴンボールZ KAKAROT』『ドラゴンボール Sparking! ZERO』など、異なるゲームシステムを持つ作品が展開されています。
ガンダム関連作品も、対戦アクション、シミュレーション、RPG、オンラインゲームなど内容が幅広く、同じ原作を題材としながら異なる遊び方が用意されています。2027年には新しい世界観を採用した『GUNDAM ROGUE ORBIT』も発売予定です。
家庭用・アーケード・スマートフォンへ広がるタイトル展開
バンダイナムコのゲームは、家庭用ゲーム機だけでなく、アーケードやスマートフォンでも展開されています。同じシリーズでも、プラットフォームに合わせて操作方法やゲームシステムが変更されることがあります。
- 家庭用ゲーム機向けのパッケージ・ダウンロードソフト
- ゲームセンター向けのアーケードゲーム
- スマートフォン向けのネットワークコンテンツ
- 大型専用筐体を使用した体感ゲーム
- 過去作品を現行機へ移植するリマスター版
長く続くシリーズと新規タイトル、さらにアニメや漫画を題材とした作品を組み合わせていることが、バンダイナムコのゲームラインナップの特徴です。発売タイトルを年代順に確認すると、ゲーム機や市場の変化に合わせて、展開するジャンルとプラットフォームを広げてきたことが分かります。
バンダイナムコのゲームタイトル一覧まとめ
バンダイナムコエンターテインメントのゲームタイトルを年代順に見ると、現在のラインナップがナムコ、バンダイ、バンプレストなど、それぞれ異なる特徴を持つ会社やレーベルの作品を受け継いで形成されていることが分かります。
ナムコ時代には、アーケードゲームを中心に『パックマン』『ギャラクシアン』『ゼビウス』『ドルアーガの塔』などが登場しました。その後、家庭用ゲーム機の普及に合わせて『鉄拳』『エースコンバット』『テイルズ オブ』『リッジレーサー』などのシリーズが展開されています。
バンダイ側では、『ガンダム』『ドラゴンボール』『デジモン』など、漫画やアニメを題材としたキャラクターゲームが多数発売されました。バンプレストが展開してきた『スーパーロボット大戦』なども加わり、オリジナル作品とキャラクターゲームを両立した現在のラインナップにつながっています。
| 時期・区分 | 主な特徴 | 代表的なシリーズ |
| 旧ナムコ時代 | アーケードゲームを中心に数多くのオリジナル作品を開発 | パックマン、ゼビウス、鉄拳、リッジレーサー |
| 旧バンダイ時代 | 漫画やアニメを題材としたキャラクターゲームを展開 | ガンダム、ドラゴンボール、デジモン |
| バンプレストレーベル | ロボット作品の共演ゲームやキャラクター作品を展開 | スーパーロボット大戦 |
| バンダイナムコゲームス時代 | 各レーベルを併用しながら統合後のタイトルを発売 | テイルズ オブ、鉄拳、アイドルマスター |
| バンダイナムコエンターテインメント時代 | 家庭用、PC、アーケード、スマートフォンへ展開を拡大 | エースコンバット、ドラゴンボール、ガンダムなど |
ゲームジャンルの幅が広い
バンダイナムコの特徴は、特定のゲームジャンルだけに依存していないことです。対戦格闘の『鉄拳』、RPGの「テイルズ オブ」シリーズ、フライトシューティングの「エースコンバット」シリーズ、音楽ゲームの『太鼓の達人』など、異なる分野で継続作品を持っています。
- アクションゲーム
- 対戦格闘ゲーム
- ロールプレイングゲーム
- シミュレーションゲーム
- レースゲーム
- シューティングゲーム
- 音楽ゲーム
- スポーツゲーム
- キャラクターゲーム
『塊魂』のように独自のルールを持つ作品や、『アイドルマスター』のようにゲームからライブやアニメへ展開したシリーズもあります。長く続くシリーズを維持しながら、新しい遊び方を持つゲームも投入してきました。
人気漫画・アニメのゲーム化を継続
キャラクターゲームでは、『ガンダム』『ドラゴンボール』『ONE PIECE』『NARUTO -ナルト-』『デジモン』『僕のヒーローアカデミア』など、幅広い作品を取り扱っています。
同じ原作を使用していても、作品ごとにジャンルは異なります。原作の物語を追体験するRPG、キャラクター同士で戦う対戦アクション、オリジナル主人公として作品世界へ参加するゲームなど、原作の特徴に合わせたシステムが採用されています。
『ドラゴンボール』だけでも、『ドラゴンボール ファイターズ』『ドラゴンボールZ KAKAROT』『ドラゴンボール Sparking! ZERO』『ドラゴンボール ゼノバース』など、方向性の異なるシリーズが展開されています。原作の人気に頼るだけではなく、それぞれの作品で異なる遊び方を用意している点が特徴です。
過去作品のリマスターも増えている
近年は新作だけでなく、過去に発売されたゲームを現行機向けに調整したリマスター版も増えています。特に「テイルズ オブ」シリーズでは、複数の旧作が新しいゲーム機へ移植されています。
- テイルズ オブ グレイセス エフ リマスター
- テイルズ オブ エクシリア リマスター
- テイルズ オブ ベルセリア リマスター
- テイルズ オブ エターニア リマスター
- PAC-MAN WORLD 2 Re-PAC
- みんな大好き塊魂アンコール+王様プチメモリー
リマスター版は、過去作品を遊んだことがあるファンだけでなく、旧機種を所有していない新しいユーザーがシリーズへ触れる機会にもなります。新作と復刻作品を並行して展開することで、長く続くシリーズを次の世代へつなげています。
未発売作品にも開発の歴史が残されている
今回の一覧には、正式発売されたゲームだけでなく、開発中止や国内未発売となった作品も含めました。なかには、企画されたゲームのBGM、キャラクター、システム、専用筐体が別作品へ引き継がれた例があります。
- 海外のみで発売された作品
- アーケード版から家庭用へ変更された作品
- 開発したシステムが別のゲームへ流用された作品
- リメイクとして企画されたものの配信されなかった作品
- 販売元が変更され、バンダイナムコからの販売が中止された作品
このため、未発売作品をすべて「開発中止」とまとめるのは正確ではありません。『ローリングサンダー3』のような海外限定作品、『マッスル行進曲』のように別のプラットフォームで発売された作品、『Fate/EXTRA Record』のようにバンダイナムコからの販売は中止されたものの開発が続いている作品など、経緯はそれぞれ異なります。
バンダイナムコの発売予定ゲームは今後も更新が必要
2026年以降も「テイルズ オブ」「エースコンバット」「ドラゴンボール」「ガンダム」などの新作が予定されています。ただし、未発売ゲームは発売日、対応機種、価格、販売元が変更される可能性があります。
特に発売時期未定のタイトルは、発表済み作品と噂や仮称を区別することが重要です。記事を更新する際は、バンダイナムコエンターテインメント公式の製品情報を確認し、正式名称や発売日が発表された後に一覧へ追加するとよいでしょう。
バンダイナムコのゲーム史は、アーケードから家庭用ゲーム、PC、スマートフォンへと広がってきました。『パックマン』のような初期の作品から、2027年発売予定の『ドラゴンボール ゼノバース3』『GUNDAM ROGUE ORBIT』まで、年代ごとのゲームを一覧で確認することで、シリーズとプラットフォームの変化をまとめて把握できます。
本記事は、バンダイナムコエンターテインメントが発売したゲームを探したい人だけでなく、ナムコ、バンダイ、バンプレスト時代の作品や、発売されなかったゲームを調べたい人にも活用できる一覧です。今後発表される新作についても、公式情報を確認しながら随時追加していきます。