【龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii】デビルフラッグス最終章「ラストヘヴン」完全攻略ガイド

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【龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii】デビルフラッグス最終章「ラストヘヴン」完全攻略ガイド

『龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii』の海賊コンテンツ「デビルフラッグス」は、海域を渡り歩き旗を集めて海賊団を強化し、財宝と“呪神楽器”を手に入れる本作の中核要素です。

物語は第2章後半のベイス島から動き出し、ランクと旗の到達条件を満たすごとに新海域が解放。最終章「ラストヘヴン」では本隊との大規模海戦→上陸戦→ゼウス最終決戦へと雪崩れ込み、ミサキの離脱と復帰、そして“最後の財宝”に込められたメッセージへ到達します。

本記事では、最短で条件を満たす進め方から海戦・上陸戦の必勝手順、呪神楽器の有効活用、さらに終幕の意味まで、攻略と考察を一本にまとめて解説します。

この記事でわかること
●デビルフラッグスの仕組みと、章ごとの解放条件(ランク/旗枚数)
●序盤~終盤までの進行チャートと効率的な旗・財宝の集め方
フロスト連射銃を軸にした海戦の安定化と、上陸後の範囲制圧→ボス集中手順
呪神楽器の最適な使い所
●ミサキとゼウスを巡るストーリーの要点

ラストヘヴン編とは(全体像・解放条件・進行チャート・必勝戦術)

ラストヘヴンは、海賊コンテンツ「デビルフラッグス」の最終章に位置付けられる高難度海域です。解放には海賊ランク★★★★★(伝説の海賊団)到達旗330枚以上の回収が必要。

各リーダーを撃破しつつ旗と財宝を積み上げ、条件を満たしたら出港準備から目的海域を選択します。

到達後は、下記の順番で進みます。

簡易攻略チャート
①ヘヴン島沖で本隊との海戦
②勝利でミサキ復帰
③上陸してゼウス決戦
④クリア報酬獲得

進行チャート

  • 条件達成:海賊ランク5+旗330枚
  • 海戦:ヘヴン島前灯台・北のデビルフラッグス本隊に勝利
  • 上陸戦:島内を突破→ゼウス撃破
  • 報酬:財宝「仲間たち」/海賊ショーダウン「決戦!デビルフラッグス最強部隊!」解放

推奨戦力と事前準備

ラストヘヴンはデビルフラッグスの最終章にして難所です。勝率を安定させる鍵は、海戦(艦対艦)と上陸戦(雑魚処理→ボス集中)の両面を見据えた戦力水準の引き上げと消耗を前提にした備蓄です。以下は攻略直前に整えておきたい実践的チェックリストです。

まずキャラクターレベルは40~50帯を一つの目安に。火力と被ダメ耐性の両立ができ、海戦後の連戦でも崩れにくくなります。並行して真島の基礎能力(体力上限・攻撃力)を優先強化。上陸戦では「狂犬」スタイルの分身が強力で、数的不利を短時間で覆せます。攻撃は敵の行動後の隙に差し込み、被弾を減らすためジャストガードを習慣化。ボスの全身が赤く輝く合図を見たらアルティメットカウンター、資金と名声に余裕があれば追撃スキルも取得して決定力を底上げします。

海戦に備えてゴロー丸の改造は必須となります。耐久・旋回・砲門をバランス良く上げ、主砲はフロスト連射銃を採用して氷結→各個撃破の流れを作ります。資材は修理キット・煙幕・燃料を十分量。ロケットランチャーは場面限定ですが、密集を崩す“保険”として携行して損はありません。船員は高戦闘力の人材で固め、レベルを最大近くまで引き上げておくと、海戦・上陸戦とも安定します。

ゼウス戦に向けては狂気ゲージを道中で温存し、開幕に呪神楽器で取り巻きを一掃するのが定石。特に「大海呪神のヴァイオリン」(敵数に応じて高火力化)と「天空呪神のサックス」(広範囲制圧)は鉄板の二択です。取り巻きの頭数を減らしてから本体集中の順序が最短の安全策です。

回復体制も抜かりなくしておくと事故を防ぎます。上陸戦・ボス戦とも回復アイテムを多めに。海域の難度が高い終盤は戦闘ごとに灯台での立て直しも想定して動きます。装備面では指輪の更新が効きます。最終局面直前でも、マッドランティス内の「GORGEOUS ROGER’S」や酒場エリア「BLACK BOAT」で必要な指輪を揃えられます。資金はカジノで、名声はパイレーツコロシアムで補い、強化のボトルネックを解消しましょう。

最後に操作と難度設定。海戦はシリーズ初実装ゆえ舵・カメラの取り回しに癖があります。密集に突っ込まず、角度を保って被弾面を減らす操艦を心がけてください。どうしても詰まる場合は、難易度を下げても進行やトロフィーに影響はありません。一度クリアしてから上位難度で再挑戦するのも十分“最短”の選択です。

要点まとめ
●目安レベルは40~50。真島の体力・攻撃を優先強化、分身+ジャストガードで安定化
ゴロー丸改造(耐久・旋回・砲門)+フロスト連射銃で氷結→各個撃破
●修理・煙幕・燃料を多めに備蓄、船員は高戦闘力で最大近くまで育成
●ボス戦は狂気ゲージ温存→呪神楽器(ヴァイオリン/サックス)開幕投下
●回復アイテム常備+必要に応じて灯台で都度回復
●指輪は最終盤でも更新可(GORGEOUS ROGER’S/BLACK BOAT)
●資金=カジノ/名声=コロシアムで不足を即解消
●海戦の癖に注意。詰まったら難易度調整も躊躇しない

海戦:護衛艦の手数を削るのが先。氷結×各個撃破で“数の暴力”を無効化

デビルフラッグス本隊は、旗艦+多数の取り巻きが同時出現。ここはフロスト連射銃(氷結弾)で敵の動きを止めつつ、雑魚→中型→旗艦の順で各個撃破していくのが定石です。

氷結で被弾機会を減らしながら、常に「側面(ブロードサイド)を与えない角度」を維持。資材の修理/煙幕は出し惜しみ無しせずどんどん使用していきましょう。

実戦TIP
密集に入らない操艦:舵とカメラを小刻みに切って“正対~斜め当て”を維持
護衛優先:旗艦だけを追うと横槍で溶ける。まずは手数を減らす
資材は即使用:修理・煙幕の渋りは全滅の近道

上陸~ゼウス決戦:開幕で“数”を減らせ。狂気ゲージ→呪神楽器で広範囲制圧

海戦を抜けるとミサキが復帰。島内を突破し最奥でボスゼウスと海賊決戦に。

ここは道中で狂気ゲージを溜め、開幕から呪神楽器を投下して取り巻きの頭数を先に刈るのが安定ルートです。特に「大海呪神のヴァイオリン(敵数に比例して“人喰いサメ”が多段ヒット)」「天空呪神のサックス(広域持続ダメージ)」の二択が強力。取り巻き減→被弾源減→ゼウス集中の順で事故率が下がります。

クリア報酬:究極の財宝「仲間たち」(名声80万pt/金額0ドル)

ゼウス撃破後に登録される財宝「仲間たち」は「名声80万pt金額0ドル」という特殊報酬。シリーズ内でも象徴性の高い“プライスレス”設計で、ラストに相応しいごほうびとして位置づけられています。

最終の財宝が物理的な金品ではなく“仲間との絆”である点は、真島が「誰かのために動く」シリーズ的価値観と響き合う仕掛けです。実際のゲーム上も名声は最大級、金額は0と明記されており、“プライスレスの価値”をデザインで可視化。物語的にも攻略的にも、最終到達点にふさわしい報酬といえます。

まとめ(チェックリスト)

  • 解放条件:海賊ランク5「伝説の海賊団」+旗330枚以上でラストヘヴン解放。
  • 進行本隊海戦ミサキ復帰上陸ゼウス→「仲間たち」入手→ショーダウン追加。
  • 海戦の肝フロスト連射銃で氷結→護衛艦から各個撃破→角度管理。
  • ゼウス戦の肝:狂気ゲージ→呪神楽器(ヴァイオリン/サックス)で開幕制圧。
  • 報酬の意味:名声80万pt/金額0$の「仲間たち」=“プライスレス”な最終財宝。