【ユニオンアリーナ 幽遊白書】浦飯幽助(UA21BT/YYH-1-038)評価|狙い撃ちレイドの使い方と採用枚数
2026.01.28投稿
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ユニオンアリーナ「幽☆遊☆白書」収録のUA21BT/YYH-1-038「浦飯 幽助」は、レイドで一気に詰めに行く“主力アタッカー(フィニッシャー寄り)”枠です。登場したターンに「狙い撃ち」でブロックを許さず押し込み、さらに攻撃時の選択で盤面(フロントL)を寝かせるか追加ダメージ(インパクト)を狙えます。この記事では、効果の噛み砕き/使う場面の判断/採用枚数の目安/入れ替えの考え方を短く整理します。
カードデータ

| カード名 | 浦飯 幽助 |
| 収録(ブースター名・vol) | ブースターパック「幽☆遊☆白書」[UA21BT] |
| レアリティ | SR(※星仕様違いあり) |
| 色(陣営) | 緑 |
| 種類 | キャラクター |
| コスト(必要エナジー) | 7 |
| 数値(BP / 消費AP) | BP 5000 / 消費AP 1 |
| 特徴(タグ) | -(なし表記) |
| 効果(要約) | レイドで前線に出て、そのターンに狙い撃ちを得る。攻撃時に「フロントLを寝かせる付与」か「インパクト(1)付与」を選ぶ。 |
| レアリティ | SR(通常)/SR☆(星1パラレル)/SR★★(星2パラレル)/SR★★★(星3・箔押しサイン) |
パラレル(星仕様)はある?

結論から言うと、UA21BT/YYH-1-038「浦飯 幽助」にはパラレル仕様が存在します。実際にカードショップの商品名として「【パラレル】UA21BT/YYH-1-038」や「SR☆(星1)」「SR★★(星2)」表記で流通しており、同一カード番号の“見た目違い”として扱われています。
パラレルは基本的にテキスト(効果)やコストなどのゲーム上の性能は同じで、違いは加工(箔・光り方)や星表記です。購入・検索のときは、通常版(SR)と混ざりやすいので、商品ページやリストで「パラレル」「SR☆/SR★★」の表記を確認しておくと取り違えを防げます。
見分けのチェックポイント(短め)
- 商品名に「パラレル」が入っているか
- レア表記が「SR☆(星1)」「SR★★(星2)」など星付きになっているか
- 同じ「YYH-1-038」でも、通常SRとパラレルが別在庫として並んでいないか
なお、UA21BT自体は箔押しサインカード(SR★★★)の収録も公式に告知されていますが、これはセット全体の話です。
効果の要点(できることを場面別に整理)
このカードの強さは、「登場ターンからブロック抜きで押し込める」点と、「攻撃のたびに、盤面かライフのどちらへ寄せるかを選べる」点にあります。効果はやることが明確なので、ゲーム内の場面に置き換えると判断が速くなります。
効果①:登場時に“狙い撃ち”を得る
登場したターン中、このキャラは「狙い撃ち」を得ます。つまり、相手のフロントLを指定して攻撃でき、指定した場合はブロックできません。盤面が並んでいても“止められにくい攻撃”を作れるので、相手がブロッカーで受けたい局面ほど刺さります。
効果②:攻撃時に「盤面を崩す」か「ダメージを伸ばす」かを選ぶ
攻撃時に、次のどちらかをそのターン中だけ得ます。
- ブロックされなければフロントLをレストにする効果:攻めの手数が増えます。次の攻撃が通りやすくなり、相手の返しの打点も落とせます。
- インパクト(1):通った攻撃の価値が上がります。ライフを削り切りたい終盤で選びやすいです。
注意点:できないこと・誤解しやすいところ
- 「ブロックされなかった時」系は、相手がブロックできない状況でも条件を満たします。狙い撃ちでブロック不可になった場合も同様です。
- 「ブロックされなかった時」が確定するのは、ブロックするかの選択が終わった後のタイミングです。先に決まるわけではないので、処理順を意識します。
- コスト7なので、同じターンに他の大きい動きと両立しにくいです。先に盤面とエナジーを整えてから“詰めのターン”に投げるのが安定します。
運用ガイド(使い方・優先順位)

ここはプレイ判断の目安です。迷ったら「今ターンで勝ちに行くか」「次ターンの盤面有利を作るか」の2択に分けると選択が速くなります。
使うタイミング(いつ切るか)
- 中盤:相手のフロントLが強くて止まりそうなターンに投げ、狙い撃ちで“受け”を崩します。
- 終盤:ライフを詰め切れる見込みがあるなら、攻撃時はインパクト(1)を優先しやすいです。
置く(使う)優先順位
同じターンに複数の攻め札がある場合、基本は「このカードで“止まらない攻撃”を作ってから、残りで押し切る」順が強いです。狙い撃ちがあるぶん、相手のブロッカー計算を崩せるのが理由です。
セットで強いカード(相方の考え方)
- レイド元の〈浦飯 幽助〉:当然ですが必須です。レイド前提で強さが立つので、元を引けないとパワーが落ちます。
- エナジーを伸ばすカード群(いわゆるランプ寄りの構成):コスト7を“間に合わせる”より“安定して着地させる”方向が噛み合います。緑幽白がランプ寄りで組まれやすい、という話題もあります。
- フロントLの戦いを作るカード群:相手のフロントLが立っているほど、このカードの「寝かせる」選択が価値を持ちます。
裏目・弱点(失敗例)
- 出したのに詰め切れない:コスト7を使って攻めが止まると、返しのターンが重くなります。出す前に「このターンの総打点」をざっくり数えるのが大事です。
- 相手のフロントLが薄い盤面に投げてしまう:寝かせる選択の価値が落ちます。そういう盤面はインパクト(1)でライフを詰めるプランに寄せます。
採用枚数の目安(0〜4枚+条件)
結論:基本は3枚が目安です。主力の押し込み役なので引けないと困りますが、コスト7は手札で重なりすぎると動きが鈍ります。
【理由】
- 初手で欲しいタイプではない一方、ゲーム後半に引けないと勝ち筋が細くなります。
- 同名が重なると弱い場面があるので、4枚フル投入はデッキの伸ばし方次第になります。
【増減条件】
- 4枚に増やす:エナジー加速が厚く、7コストを安定して早めに出せる構成。
- 2枚に減らす:もっと軽い打点札で回し、7コストは“詰めの保険”に寄せたい構成。
- 0〜1枚:レイド浦飯幽助に寄せない構成(別フィニッシャー中心)にする場合。
入れ替え候補・類似カード比較(差分を1行で)
UA21BT/YYH-1-038(浦飯 幽助)は「ブロックを成立させにくい攻め方」が最大の売りです。ここでは同じ枠を埋めやすい“代替候補”を、差分が一瞬で分かる形で並べます。
- 候補A:桑原 和真(UE13BT/YYH-1-043 / 緑4)……軽く出せて、そのターンは「可能ならブロック強制」で戦闘を作れる。即効性は上がる一方、038みたいな“ブロック無視で詰め切る”圧は下がりやすい。
根拠:登場時に「可能ならブロック」付与、レイドで前線移動可。 - 候補B:霊丸(UE13BT/YYH-1-065 / 緑4・イベント)……盤面干渉の純度が高い入れ替え先。相手フロントLを退場(サイドラインへ)でき、場に〈浦飯 幽助〉がいると対象BP上限が上がる。盤面は返しやすいが、ライフを削る速度はカード単体だと落ちる。
根拠:相手フロントLをBP条件でサイドラインへ、〈浦飯 幽助〉がいれば上限が上がる。 - 候補C:浦飯 幽助(UE13BT/YYH-1-103 / 緑4)……手札を伸ばしながら戦える安定寄り。登場時に手札が増え、条件を満たせばインパクト(1)も狙える。事故は減るが、038の「狙い撃ち+ブロック不能」みたいな“ブロック突破の決定力”は控えめ。
根拠:登場時ドロー+手札1枚を場外、条件でインパクト(1)。
まとめると、UA21BT/YYH-1-038は「ブロックで止めたい相手」に対して強く出られる終盤寄りの決定札です。狙い撃ちでブロックを成立させにくくし、アタック時の選択で「押し込み(インパクト)」か「次の攻撃を通す布石(ブロックされなかった時に相手フロントLをレスト)」を切り替えられます。盤面を触りつつ、ライフも詰めに行きたい人に向いています。
【要点まとめ】
- UA21BT/YYH-1-038「浦飯 幽助」は、レイドで詰める主力アタッカー(フィニッシャー寄り)です。
- 登場ターンの狙い撃ちで受けを崩し、攻撃時に盤面干渉か追加ダメージを選べます。
- 採用は基本3枚が目安です。加速が厚いなら4枚、軽量寄りなら2枚も検討します。
- 個別カード記事は「表でデータ固定」+「本文は噛み砕きと判断基準」にすると比較しやすく、量産もしやすくなります。