広告/Amazon のアソシエイトとして、遊びゴコロは適格販売により収入を得ています。
ジタン(FFⅨ)の〈盗賊のあかし〉を軸に、〈審美眼〉と〈ものまね〉で“コピー回し”を作る――それがいちばん手早く宝箱と召喚石を増やし、同時にレベル上げも進むトレジャーハント(以下トレハン)編成です。
本記事では、だれを入れる/どの順で発動させる/どの曲で回す/召喚石や書物・消費アイテムをどう積むまで、検証に基づく最適解を一つずつ解説します。
ジタン軸トレハンで“箱・石・EXP”を同時最適化
結論から先に言えば、ジタンの〈盗賊のあかし〉が担うのは“宝箱の母数”の押し上げ、〈審美眼〉は“宝箱の中身が召喚石になる確率”の底上げ、そして〈ものまね〉は“その確率上昇を複数回働かせる仕掛け”です。ここに敵の殲滅速度という第三の要素(敵をより多く倒してより多くドロップ判定を生む)が噛み合うと、箱・召喚石・経験値というリソースが同時に増えていきます。いわば母数×ランダム抽選×殲滅の三点をひとつの編成で最適化する戦略が、ジタン軸トレハンの正体です。
まず最初のハードルは“仕組み化”です。最後列ジタン/審美眼はアビリティ欄の最下段という並び替えによって、MS開始直後のアビリティ発動列の最後に審美眼が置かれます。ここでコピー役(〈ものまね〉)の発動値(トリガー数)を合わせておけば、審美眼直後に確実に“コピー”が使用できるようになります。コピー役が2人なら審美眼の適用機会は実質3回に増え、召喚石の引き当てが目に見えて改善します。
更に同時に重要なのが殲滅速度の担保です。宝箱箱の母数を稼ぐには敵出現数が多い曲を回すのが定番。中でも物理ダメージ2倍が付くBMSかつ短尺で敵数の多い譜面(代表例が「J-E-N-O-V-A[シアトリズムFFACアレンジ]」)を選ぶと、1周あたりの試行回数が増え、体感として“箱の取得ラッシュ”が起きます。殲滅が遅いと試行が稼げず、逆にどれほどトレハン性能が高くても総量は伸びません。だから編成はトレハン1(ジタン)+コピー1〜2+火力1を基本に、火力側に1.7倍バフ(マーテリア/スピリタス等)を添えるのが王道になります。
つぎにリソースの回し方として周回の目的は下記が挙げられます。
- 育成(EXP)
- 召喚石の厳選と枚数確保
- アイテム・カード回収
上記の3本柱が目的となると思います。ここに消費アイテムを重ねると効率が上がります。具体的にはシルバー・グロウエッグ(経験値×2)とゴールド・グロウエッグ(経験値×4)を併用してEXP×8を確保しつつ、カード狙いのときだけモグのお守り(コレカ2倍)に切り替える。召喚石の効果を高品質で引きたい局面なら、“レア召喚石ハンターの書”を用意しておくとレアリティの上振れが狙えます。これらの消費や書物は、シリーズ報酬・リズポ・周回ドロップなど複数の入口から自然に貯まるので、目的に合わせて都度積み替える前提でOKです。
実務面のコツは“邪魔なアビリティを切る”ことです。
コピーが別アビリティに化ける典型は、審美眼の直前に使用される/召喚/自己バフなどが割り込むケースです。コピーは“直前に発動したアビリティ”だけを複製します。したがって、審美眼が最後に発動するよう純化し、コピー役の欄からは発動が早いアビを外しておく。さらにオプション最適化(トリガースピード上げ/レーンカバー/演出OFF)で視認性を確保すれば、精度が安定して事故率が下がり、クエスト条件(ミス数・討伐数・箱数)が一気に通りやすくなります。
“曲の選び方”は目的で変わります。箱と石の総量を優先するなら物理2倍×短尺×敵数多へ、カードならモグのお守り×敵多め譜面、レベル上げはEXP補正の高い召喚石を混ぜてグロウエッグ×2。何よりも自分の精度で事故らない譜面を主軸に据えることが、長時間の周回速度(1周あたりの所要時間×成功率)を最大化します。
最後に、拡張の方向性。中盤以降はコピー役を追加して審美眼の適用回数を底上げしたり、殲滅サイドのアビ火力(物理アビダメ上昇/トリガー与ダメ上昇)に寄せたりと、目的別に“傾き”を付けます。書物が揃えば、宝箱が召喚石だった場合の効果レアリティも安定して上振れ、厳選の手戻りが減ります。ここまで到達すれば、シリーズクエストの“箱○個”“召喚○回”といった面倒な条件をトレハン周回の副産物で次々と埋められるようになります。これがジタン軸トレハンの完成像です。
要点
- 母数×抽選×殲滅を1編成で最適化(盗賊のあかし/審美眼/ものまね+火力)。
- 最後列ジタン/審美眼は最下段→コピー役が審美眼を確実に複写。
- 物理2倍×短尺×敵多の譜面(例:J-E-N-O-V-A ACアレンジ)で試行回数を最大化。
- グロウエッグ×2(×8倍)で育成同時進行。モグのお守りはカード狙い時だけ。
- レア召喚石ハンターの書で召喚石の効果レアリティを上振れさせる。
- 事故要因の余計なアビは切る。オプション調整で視認性>演出を徹底。
〈審美眼〉を“確定コピー”させるための配置と仕組み作り
上記でも説明しましたが、ジタンのトレハン編成が強い理由は「宝箱が落ちやすくなる(〈盗賊のあかし〉)×宝箱から召喚石を引きやすくなる(〈審美眼〉)」という母数とランダム抽選の二段エンジンを同一キャラで回せる点にあります。とはいえ、〈審美眼〉を何度も有効化できなければ伸びは頭打ちになります。ここで効いてくるのが〈ものまね〉です。
〈ものまね〉は“直前に発動したアビリティを再度発動”する特性を持つため、ジタンの〈審美眼〉を“直前”に置ければ、そのまま複製できます。つまり本節の目的は「〈審美眼〉を“直前”に固定して、〈ものまね〉がそれを確実に複写する状態」を作ること。やることはシンプルで、①隊列(並び)と②アビリティ欄の順番、③発動タイミング(トリガー数)を審美眼基準で整えるだけです。
並び替えの起点は「最後列ジタン」+「審美眼はアビ欄の最下段」
譜面開始時、各キャラの“開始時に走る系”の効果や、一定トリガー数到達で発動するアビリティがキャラごと→アビリティ欄の上から順に処理されるイメージで並びます。ここでジタンを最後列(4番手)に置くと、パーティ内で最も遅いタイミングでジタンのアビリティ処理が回ってきます。さらにジタンのアビリティ欄で〈審美眼〉を一番下に置けば、“その周回の中で最も後方に発動するのが〈審美眼〉”という状態が作れます。
この“最後列×最下段”は、〈ものまね〉複写のための絶対条件と覚えてください。なぜなら〈ものまね〉は直前の1件しか参照できないため、〈審美眼〉より後に何かが1つでも発動すると、コピー対象が上書きされてしまうからです。
〈ものまね〉の“トリガー数”を〈審美眼〉の直後に合わせる

〈ものまね〉は譜面中の一定トリガー数に達したときに自動発動します(難易度によって必要トリガー数は上下)。したがって、〈審美眼〉が出た“直後”に〈ものまね〉が使えるよう、コピー役の〈ものまね〉の発動タイミングを寄せる必要があります。プレイ中では次の二手を同時に行うと安定します。
- コピー役のアビリティ欄を“ほぼ〈ものまねにコピーされるアビリティ〉だけ”にする。 余計なアビが先に走ると“直前”が書き換わります。
- 〈ものまね〉の発動が早すぎる/遅すぎるなら曲を変更(ノーツ密度が違えば到達タイミングもズレる)か、コピー役を入れ替える。 密度が高いBMSだと〈ものまね〉が早発しやすく、逆に密度が低いと遅発になりがちです。
ダブルコピーを狙う場合は、〈ものまね〉持ちを2人入れて、1人目の〈ものまね〉が走った“直後”に2人目が走るようトリガー数を段違いに調整します。並べる順は(ジタンの〈審美眼〉)→(コピー1)→(コピー2)の順で、“直前”のアビリティを次々バトン渡しさせるイメージです。
| キャラクター | 出典シリーズ | タイプ | 備考 |
| バッツ | FFV | 物理 | 〈ジョブマスター〉と発動条件が同一。並べると「ジョブマスター→ものまね」で自己超強化を即コピーできるのが強み |
| ラムザ | FFT | 防御 | 〈さけぶ〉などの支援と併用しやすい“万能コピー役”。TFBLにおけるラムザの習得アビリティとしてものまねが明記 |
| ウォル | MFF(メビウスFF) | 物理 | 〈ショートチャージ〉と〈ものまね〉を両方持てる珍しい枠。ショートチャージの重ねがけを「ものまね」で補助できるのが特徴 |
| デシ | FFR(Record Keeper) | 魔法 | 中級魔法+ものまねを持つ万能サポーター |
| ザッシュ | FFUSA(ミスティッククエスト) | 物理 | 〈エアロガ剣〉などと相性良好。バッツの〈ジョブマスター〉をコピーする定番運用もあり |
| キアラン | FFCC | 支援 | 器用なアビ構成+ものまねで穴埋めする立ち回りも推奨 |
“邪魔者”を排除:召喚/自己バフは〈ものまね〉より後ろへ
失敗例の大半はアビリティの割り込みです。具体的には「歌う」「召喚」「自己バフ」など、自動発動や短トリガーで先に走るアビが〈審美眼〉と〈ものまね〉の間に**割り込んでしまい、コピー対象がそちらに上書きされるパターン。対処は下記の3つとなります。
- コピー役からは“先に走る可能性のあるアビ”を外す。 どうしても残すならトリガー数が重く、遅い配置に。
- ジタンのアビ欄は“〈審美眼〉最下段”を死守。 〈盗賊のあかし〉などの“開始時系”は上段に置く。
- 隊列を“ジタン最後列”に固定。 他キャラの開始時バフが勝手に先行しないよう、バフはコピー役側に集約するのも有効です。
“確定コピー”までの手順
- 隊列:4番手=ジタン。残り3枠はコピー1(バッツ推奨)/コピー2(ラムザ等)/自由枠。
- ジタンの欄:上=〈盗賊のあかし〉、最下段=〈審美眼〉(中段は空けてOK)。
- コピー役の欄:基本は〈ものまね〉のみ。どうしても入れる場合は重いトリガーに。
- 試走:ノーツ密度の近いBMSで、〈審美眼〉→〈ものまね〉の表示(もしくは効果音)**の“連続感”を目視確認。
- 微調整:早発ならより密度の低い曲へ、遅発なら密度の高い曲へ。コピー役の入替も選択肢。
曲ごとのクセと“2倍BMS”の活用
敵数が多くノーツ密度も高いBMSはトリガーが“早回し”になり、〈ものまね〉が審美眼に追いつきやすい反面、余計なアビが割り込みやすいリスクがあります。逆にFMSや低密度BMSはトリガー到達が遅れ、審美眼—ものまね間が空きやすい。まずは**物理/魔法/召喚いずれかの“ダメージ2倍BMS”**の中から、自分の精度で安定クリアできる譜面を“練習台”に選ぶのが近道です。試行回数が多い曲ほど周回の伸びは大きく、調整の手応えも掴みやすくなります。
要点
- 最後列ジタン/〈審美眼〉はアビ欄の最下段。 こうすることで“直前”の座を〈審美眼〉に固定できる。
- 〈ものまね〉は“直前のみ”を複写。 審美眼→ものまねの連続発動を作るのが目標。
- 〈ものまね〉の閾値(トリガー数)を“審美眼直後”に設定し、余計な発動を排除。
- 失敗例は割り込みが原因:歌う/召喚/自己バフなどが審美眼とものまねの間に入るとコピー対象が上書きされる。
- デバッグは“連続性の目視+10周平均”で判断。数周のブレで配置を疑わない。
- 曲は“ダメージ2倍BMS”かつ自分が安定する譜面で調整。密度に応じて〈ものまね〉の早遅を矯正する。
序盤→中盤→終盤の“段階別”完成形
本章では、ジタン軸トレハンを「序盤/中盤/終盤」の3段階でそのまま実運用できるように落とし込みます。核は上記でも説明したジタンの〈盗賊のあかし〉(敵が宝箱を落としやすくなる)+〈審美眼〉(宝箱から召喚石が出やすくなる)を〈ものまね〉で複製し、殲滅速度を確保して“試行回数”を稼ぐことです。
〈盗賊のあかし〉はMS開始時から曲終了まで有効、〈審美眼〉は“宝箱→召喚石”の抽選率を上げる効果として最適です。
コピーの仕組み上、〈ものまね〉は“直前に発動したアビリティ”だけを複写します。したがって“審美眼が最後に発動”するよう隊列とアビ欄を整えるのが大前提です。(上記参照)
序盤:ジタン+バッツ(ものまね×ジョブマスター)+火力+自由
狙い:トレハンの土台を作りつつ、最小構成で殲滅速度を確保。
推奨編成
- 火力(誰でもOK):序盤は“短時間で敵数を減らせる技”が正義。ノクティスのアビ群やティナの高威力魔法など、手持ちの手早いフィニッシャーを採用。
- 自由枠:回復/状態異常解除(ストナ等)や、召喚ゲージ加速などの保険。
- バッツ(物理):アビリティはバッツ固有アビリティの〈ジョブマスター〉→〈ものまね〉の並び。ジョブマスターは全能力+150を“2回”、発動トリガーは譜面難度に応じて100(究極)/160(至高)。〈ものまね〉は直前複写なので、ジョブマスター直後に確定コピーが狙えます。
- ジタン(探索/最後列):〈盗賊のあかし〉(上段)/〈審美眼〉(最下段)。
召喚石
- “序盤~中盤の伸び”は殲滅速度>ドロップ率。物理アビ+15%/トリガー+15%、魔法寄りなら魔法アビ+15%/トリガー+15%**を優先。数値レンジはデータ表にまとまっています。
- グロウエッグは銀×2倍/金×4倍で重複可。育成を並行したいときは常備。
中盤:ラムザやマーテリアで“1.7倍”を常時付与→討伐数=箱抽選を底上げ
狙い:**討伐数(=宝箱の試行回数)を一気に増やすため、リーダー常時1.7倍を採用。
推奨編成
- マーテリア(支援):固有〈Precious Rebellion〉=“リーダーの物理アビダメ1.7倍(曲開始→終了まで)”。物理リーダー採用時の“定番バフ”
- スピリタス(支援):固有〈Tolerant Wisdom〉=“リーダーの魔法アビダメ1.7倍(通し)”。魔法リーダーならこちら。
- ラムザ(防御/コピー役):〈ものまね〉持ち。バフ(さけぶ等)+コピーで“殲滅の初速”を引き上げやすい。
- 基本の4人例(物理寄り):リーダー(ノクティス等)/マーテリア/バッツ(ものまね)/ジタン。魔法寄りはスピリタスに差し替え。“1.7倍×殲滅”で敵数が減る→宝箱抽選が増えるのがポイントです。
終盤:コピー役“3人”+“書物4冊”で召喚石の“量×質”を同時強化
狙い:トレハンを上限まで押し込み、召喚石の“当たり枚数”と“効果レア度”を両立。
推奨編成
- コピー役×2~3(バッツ+ラムザ+ウォルなど)…コピー枚数を増やす=“審美眼の適用回数”が増える。バッツはジョブマスター→ものまねで自己超強化も同時進行。
- 支援(マーテリア or スピリタス)…主力の種別に合わせてリーダー1.7倍を通しで供給。
- ジタン(最後列/審美眼 最下段)
“書物4冊”の意味
- 〈レア召喚石ハンターの書〉は“宝箱の中身が召喚石だった場合、その効果レア度が上振れする系。FFⅩコンプ/MOBIUS FFコンプ/リズポ(41,500・124,000)/敵宝箱で入手でき、4人分確保可。仕様と入手元はまとめ記事に整理されています。
- 重複の挙動:“レア召喚石ハンターは効果が重複”します。複数人に持たせるほど高レア効果を引きやすいため、コピー役含め4人運用が理想。
召喚石の組み方(終盤版)
- 基本は主力に合わせた**物理or魔法+15%とトリガー+15%で火力の底上げ。当たり効果(高レア)を狙う段では“レア召喚石ハンター×複数”**を優先採用し、効果レア度の上振れを狙う。
- レベリング併用はグロウエッグ(銀×2倍/金×4倍)+召喚石EXPボーナスの乗算で時短。
要点
- 序盤:ジタン+バッツが鉄板。ジョブマスター→ものまねで自己超強化&殲滅、ジタンの〈審美眼〉は最下段。
- 中盤:マーテリア=物理1.7倍/スピリタス=魔法1.7倍の常時バフで討伐数=箱抽選を稼ぐ。
- 終盤:コピー役3化+〈レア召喚石ハンター〉×最大4冊で**召喚石の“量×質”**を同時強化。
- 常に守る配置:最後列ジタン/審美眼=最下段→直後に〈ものまね〉。歌う/召喚/自己バフの割り込みは排除。
- 育成併用:グロウエッグ(銀2×/金4×)と召喚石EXPボーナスは乗算で効く。
おすすめ周回曲
周回効率を最大化する曲選びは下記となります。
- 曲そのものの倍率(ダメージ2倍などの“ステージ効果”)
- 曲尺(1周あたりの所要時間)
- 敵の出現密度(討伐数=宝箱抽選の母数)
- 自分の精度(安定クリア率)
上記の4点で評価するのが近道です。とくにシリーズクエスト側のBMSには、「味方の物理攻撃ダメージが2倍」「魔法ダメージが2倍」「すべてのダメージが2倍」といった強力なステージ効果が多数配置されており、ここを編成の“ダメージ種別”と合わせるだけで、与ダメが一段階跳ね上がります。
(1) 倍率(ステージ効果)として例えば「J-E-N-O-V-A -シアトリズムFFAC Arrange- from FFVII」はBMS/物理ダメージ2倍が付くうえ、短尺(約2:24)で雑魚→ボス→雑魚…と敵が次々に出現する構成。“敵が多い=宝箱抽選が多い”というトレハンの大原則と噛み合うため、周回の“基準曲”として広く使われています(ステージの特殊効果に「味方の物理攻撃で与えるダメージが2倍」、曲尺2:24の表記あり)。
(2) 曲尺は1周の“時間当たり試行回数”に直結します。仮に同じドロップ率でも、短尺の曲を素早く安定周回できるなら時間あたりの箱(=抽選回数)は有利です。J-E-N-O-V-A(AC)が“基準曲”と呼ばれるのは、2分台前半という短さで物理2倍×高密度の敵出現を両取りできるから。ノクティス×マーテリア(物理1.7倍)などの“物理バースト編成”とも相性が良く、殲滅数の増加=箱抽選の増加に直結します(マーテリアの「リーダーの物理アビリティ1.7倍」**は曲開始~終了まで持続)。
(3) 敵の出現密度は、討伐数=箱抽選の母数を左右します。BMS(Battle Music Stage)は敵の群れを次々と倒していく形式で、FMS/EMSと比べると“討伐で稼げる”設計になっています。したがってトレハン周回はBMS優先が基本となります。
(4) 自分の精度(安定クリア率)は、長時間周回の“最重要”ファクターです。倍率が高くてもミスで落とすようでは、実質の時速(箱/石)は下がってしまいます。J-E-N-O-V-A(AC)は毒付与などのギミックでHPが削られやすいため、回復アイテムや解除アビ(ストナ等)を携行すると事故率が下がります。“事故らない譜面=自分の得意譜面”を周回軸に据え、苦手譜面は倍率が高くても避けるのが総合効率では正解です。
J-E-N-O-V-A(AC)以外の候補も、“ダメージ種別×2倍”で探せます。たとえば物理2倍や魔法2倍、すべてのダメージ2倍の楽曲は各シリーズに分散しており、短尺かつ敵が多い曲をつかまえればJ-E-N-O-V-A代替の周回ハブになります。FFVII REMAKE「闘う者達 −なんでも屋の仕事−」(物理2倍)、FFXIV「原始の審判」(すべてのダメージ2倍)などの例が挙げられ、自分の得意譜面へ寄せて置換していくのが実戦的です。