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PBBS-07「時の界王神」は、サポーターに置いた時のチャージインパクト補助と、2ラウンド目以降に前へ出した時のダブルアタックが特徴のカードです。派手に大ダメージを狙うタイプというよりも、味方全体の動きを支えながら、勝負どころで前に出して流れを作る使い方が合っています。
この記事では、PBBS-07「時の界王神」を効率的に使うために、基本の運用方法、サポーターに置くメリット、前に出すタイミング、相性のいい編成まで順番に整理していきます。これから使い方を確認したい人はもちろん、手持ちデッキに入れる価値があるのか知りたい人にも分かりやすくまとめました。
PBBS-07 時の界王神の効率的な使い方

PBBS-07「時の界王神」を効率的に使うなら、基本はサポーターに置いて味方全体を支える運用が中心になります。このカードは、自分が前に出て大ダメージを狙うよりも、後ろからアタッカーの動きを安定させて、必要な場面だけ前に出す使い方が噛み合っています。はじめから毎ラウンド前に出すよりも、まずはサポーターとして役割を果たし、勝負どころで切り替える意識を持つと無駄が出にくいです。
いちばん大きい理由は、サポーター時に発動するチャージインパクト補助です。PBBS-07「時の界王神」は、後ろに置くだけでアタッカー全員のチャージインパクトを合わせやすくする役割を持っています。スーパードラゴンボールヒーローズでは、チャージインパクトの勝敗がダメージ効率や攻防の流れに直結しやすいため、毎ラウンド安定してサポートできる価値はかなり高めです。派手な一撃を狙うカードではなくても、味方全体の成功率を底上げできるカードは、実戦では想像以上に使いやすく感じます。
特に相性がいいのは、アタッカーを複数並べるデッキや、チャージインパクトをしっかり取って戦いたい構成です。主力カードが強くても、毎回チャージインパクトで崩れてしまうと本来の性能を出し切れません。その点、PBBS-07「時の界王神」は、デッキ全体の動きを安定させる土台として働けるため、単体性能だけでは見えにくい便利さがあります。使っていて強さを感じやすいのは、数字の大きさよりも、味方の動きが噛み合いやすくなる部分です。
一方で、このカードは後ろに置いているだけで終わるカードではありません。2ラウンド目以降は、状況に応じて前に出す選択肢もあります。ここで重要なのは、前に出すこと自体が目的ではなく、前に出す価値がある場面を見極めることです。たとえば、そのラウンドで一気に押したい時や、攻めながら守りも固めたい時は、PBBS-07「時の界王神」を前に出す意味が生まれます。逆に、まだサポーター効果のほうが重要な場面なら、無理に動かさないほうが全体の安定感は保ちやすいです。
つまり、このカードの使い方はかなり分かりやすいです。序盤はサポーターで盤面を整え、中盤以降に必要ならアタッカーへ回す。この流れを意識するだけで、PBBS-07「時の界王神」の長所を活かしやすくなります。最初から前に出しっぱなしにすると、サポーター時の強みを捨てやすくなりますし、ずっと後ろに置いたままだと2ラウンド目以降の追加価値を使わないまま終わることもあります。だからこそ、基本は後ろ、勝負どころだけ前という考え方が、このカードをいちばん効率的に使うコツです。
PBBS-07「時の界王神」は、初心者にも扱いやすいタイプのカードです。理由は単純で、毎ターン難しい判断を要求されるカードではなく、基本方針がはっきりしているからです。まずはサポーターに置く。次に、2ラウンド目以降で押したい場面が来たら前に出す。この判断基準を覚えるだけでも、カードの役割がぶれにくくなります。デッキの主役として使うというより、勝ち筋を支える補助役として見ると、PBBS-07「時の界王神」の良さが分かりやすくなります。
PBBS-07 時の界王神のカード性能と基本情報

PBBS-07「時の界王神」の使い方を考えるうえで、まず確認しておきたいのがカードそのものの性能です。このカードは、前に出して大ダメージを狙う純粋なアタッカーというよりも、サポーターとして味方の動きを整えつつ、必要な場面ではアタッカーに回れる柔軟さが強みになっています。カードの役割を理解せずに使うと、後ろに置くべき場面で前に出してしまったり、逆に前へ出す価値がある局面を逃してしまったりするため、最初に基本情報を整理しておくことが大切です。
| 項目 | 内容 |
| カード番号 | PBBS-07 |
| カード名 | 時の界王神 |
| HP | 3300 |
| パワー | 3200 |
| ガード | 1000 |
| 必殺技 | 時の裁き |
| アビリティ | 万全の対策 |
| カードアクション | 決意のダブルアタック |
数値だけを見ると、PBBS-07「時の界王神」は突出した攻撃性能で押すタイプには見えにくいです。しかし、このカードはステータスの大小だけで評価するよりも、必殺技の「時の裁き」、アビリティの「万全の対策」、そして「決意のダブルアタック」を合わせて見たほうが強みが分かりやすくなります。特に注目したいのは、サポーター時に味方アタッカー全体へ恩恵を与えられる点と、2ラウンド目以降に前へ出した時に追加価値を出せる点です。つまり、単純な数値勝負ではなく、試合の流れを支える役割に重きが置かれたカードといえます。
アビリティの「万全の対策」は、PBBS-07「時の界王神」をサポーターにした時に真価を発揮します。自分チームのアタッカー全員のチャージインパクトスピードを遅くする効果は、見た目以上に実戦向きです。チャージインパクトは攻防の安定感に直結しやすく、ここで勝ちやすくなるだけでも味方全体の動きがかなり整いやすくなります。そのため、このカードは単体で完結するよりも、チーム全体の成功率を底上げする役割として見ると扱いやすいです。
もうひとつの特徴が、「決意のダブルアタック」です。こちらは2ラウンド目以降にアタッカーへ出した時に使える要素で、攻撃参加しながら守りも強化できるのが魅力です。そこに必殺技「時の裁き」も加わるため、普段は後ろで支え、勝負どころになったら前へ出して圧力をかけるという流れが作りやすくなっています。最初から最後まで同じ位置で固定するのではなく、盤面を見ながら役割を変えられるカードとして考えると、このカードの価値が見えやすくなります。
サポーター運用が強い理由
PBBS-07「時の界王神」を使ううえで、まず意識したいのはこのカードの主戦場は前列ではなく後列になりやすいという点です。数値だけを見れば、アタッカーとして前へ出して戦わせたくなる場面もありますが、このカードの本当の強みはサポーター時に発揮される補助能力にあります。特に、デッキ全体の攻撃を安定させたい時は、無理に前へ出すよりも後ろで支えたほうが仕事をしやすいです。PBBS-07「時の界王神」は、自分だけで完結するカードではなく、味方の強さを引き出す役割でこそ価値が見えやすくなります。
サポーター運用が強い最大の理由は、アビリティ「万全の対策」によって、味方アタッカー全員のチャージインパクトを合わせやすくできることです。チャージインパクトは、勝てばそのままダメージ効率や守りの安定感に結びつきやすく、負けるとせっかくの高火力アタッカーでも思うように力を出し切れません。だからこそ、毎ラウンドのように影響する部分を支えられるカードは、見た目以上に実戦向きです。PBBS-07「時の界王神」は派手な瞬間火力を出すカードではありませんが、試合全体を通して味方の成功率を底上げできるのが大きな長所です。
特に、アタッカーを複数並べる構成ではこの補助が生きやすくなります。1枚の主力だけで押し切るデッキなら、個別に強いアタッカーを優先したほうが分かりやすい場面もあります。しかし、2枚以上のアタッカーをしっかり通して戦う構成では、PBBS-07「時の界王神」が後ろにいるだけで全体の動きが整いやすくなります。誰か1人を極端に強化するというより、チーム全体の精度を少しずつ上げてくれるカードなので、実際に使ってみると安定感の差が出やすいです。結果として、勝ったり負けたりがぶれやすいデッキよりも、毎試合同じように力を出したいデッキと相性がよくなります。
また、PBBS-07「時の界王神」は前へ出した時に必殺技「時の裁き」や「決意のダブルアタック」で攻撃参加できますが、そこだけを見て序盤から前列固定にしてしまうと、本来の強みであるサポート性能を活かしにくくなります。攻撃面の価値があるのは確かですが、このカードは最初から攻め一辺倒で使うよりも、後ろから支えて状況が整ったところで前へ出すほうが効率的です。つまり、「時の裁き」を使えることは前に出す理由のひとつにはなりますが、それ以上に大切なのは、サポーターでいる間にどれだけ味方の動きを整えられるかという点です。
サポーターに置く強みは、判断が分かりやすいところにもあります。PBBS-07「時の界王神」は、毎ターン難しい読み合いを要求するカードではなく、基本方針がかなりはっきりしています。序盤は後ろで支え、デッキ全体の攻撃精度を上げる。そこから2ラウンド目以降に、押し切りたい場面だけ前へ出す。この使い方を意識するだけで、カードの役割がぶれにくくなります。扱いやすい補助カードを探している人にとっては、この分かりやすさも大きな魅力です。
もうひとつ見逃しにくいのは、PBBS-07「時の界王神」がデッキ全体の組み立てを楽にしてくれる点です。前列に強いアタッカーを置きたいのに、後列枠がただ空いているだけではもったいなく感じやすいです。その点、このカードは後列に置いた時点で明確な仕事があり、前列の主力カードの性能を邪魔しません。無理に前列枠を奪わず、それでいて必要になれば自分も前に出られるため、デッキを組んだ時の収まりもよくなります。攻撃役を押しのけるのではなく、攻撃役が動きやすい土台を作るカードとして考えると、採用する意味がかなり分かりやすくなります。
このように、PBBS-07「時の界王神」は、サポーターに置いている時間そのものが強みになるカードです。前へ出した時だけを見るのではなく、後ろで支えている間にどれだけ味方の攻撃を通しやすくしているかに注目すると、このカードの評価は大きく変わってきます。派手な一撃で目立つタイプではありませんが、安定して戦いたい人にとっては非常に扱いやすく、デッキ全体の完成度を底上げしやすい1枚です。
【PBBS-07 時の界王神】と相性のいいおすすめ構成
PBBS-07「時の界王神」を軸にしてデッキを組むなら、前に出して戦うことを最優先にするよりも、後ろから味方全体を支えつつ、中盤以降に勝負を決める構成にしたほうが扱いやすいです。PBBS-07はサポーター時の補助が強みなので、最初からアタッカー固定で使うよりも、味方の攻撃を通しやすくする土台役として採用したほうが役割がはっきりします。そこへ守り、復帰、決定力の役割を別カードで分担させると、PBBS-07の長所を無駄なく活かしやすくなります。
具体的なおすすめ構成としては、PBBS-07 時の界王神、HGD3-58 時の界王神、PBBS-03 孫悟天:ゼノ、SH8-SCP5 トランクス:ゼノ、SH3-49 ベジット:ゼノ、HGD3-30 トランクス:未来、HGD3-39 大界王神という形が分かりやすいです。この並びなら、PBBS-07でチャージインパクト面を支えつつ、HGD3-58で守りを補い、PBBS-03とSH3-49で攻撃の押し込みを作り、SH8-SCP5で立て直しも見込めます。さらにHGD3-30とHGD3-39を入れることで、ヒーローエナジー確保や回復面も補いやすくなります。
| カード名 | 役割 | 採用理由 |
| PBBS-07 時の界王神 | 後列の補助役 | サポーター時に味方アタッカー全体のチャージインパクトを合わせやすくし、中盤以降は前に出して攻撃参加も狙えるためです。 |
| HGD3-58 時の界王神 | 守りの補強役 | サポーター時に敵チーム全員の与えるダメージを半減できるため、序盤を安定させやすくなります。 |
| PBBS-03 孫悟天:ゼノ | 攻撃の通し役 | 必殺技発動時にロックオンした敵を攻撃できるため、狙った相手へ圧力をかけやすいです。 |
| SH8-SCP5 トランクス:ゼノ | 立て直し役 | 復活ユニットを持つため、崩れそうな場面でも粘りやすくなります。 |
| SH3-49 ベジット:ゼノ | 中盤以降の主力 | 2ラウンド目以降に強みを出しやすく、PBBS-07の補助と噛み合いやすいです。 |
| HGD3-30 トランクス:未来 | ヒーローエナジー確保役 | ヒーローエナジーを動かしながら全体の流れを作りやすく、公式おすすめデッキの考え方とも相性がいいです。 |
| HGD3-39 大界王神 | 回復と安定化 | 気力とHPを補う役として加えることで、守り寄りの立ち回りが安定しやすくなります。 |
この構成の強みは、PBBS-07を無理に主役へしないことです。PBBS-07は後列で味方全体の動きを整えているだけでも十分に価値があります。そこへHGD3-58の守りを重ねることで、1ラウンド目から大きく崩れにくい形にしやすくなります。序盤を安定してしのげると、2ラウンド目以降にSH3-49 ベジット:ゼノやPBBS-03 孫悟天:ゼノのような攻撃役を通しやすくなり、PBBS-07自身も必要な場面だけ前に出しやすくなります。
試合の流れとしては、まず序盤はPBBS-07やHGD3-58を中心に守りと安定感を優先し、HGD3-30 トランクス:未来やHGD3-39 大界王神で次のラウンドへつなぎやすい形を作ります。そこから2ラウンド目以降に、SH3-49 ベジット:ゼノやPBBS-03 孫悟天:ゼノを前へ出して、攻撃の主導権を取りにいく流れが分かりやすいです。SH8-SCP5 トランクス:ゼノが入っていれば、途中で押し返された場面でも立て直しの余地を持たせやすくなります。
この形は、PBBS-07「時の界王神」を持っているけれど、どこに置けばいいのか分かりにくい人にも扱いやすい構成です。後列補助、守り、攻撃、復帰という役割が分かれているため、カードごとの仕事が見えやすくなります。PBBS-07を最初から前に出しっぱなしにするよりも、まず後ろで支え、試合が動く場面でだけ前に出すという本来の強みを活かしやすい構成としておすすめです。
2ラウンド目以降に前へ出すタイミング
PBBS-07「時の界王神」は、基本的にはサポーターに置いて使うほうが安定しやすいカードです。ただし、ずっと後ろに置いたままでは、このカードが持っているもうひとつの強みを活かしきれません。PBBS-07は2ラウンド目以降に前へ出すことで、ダブルアタックによる攻撃参加と守りの補強を同時に狙えるため、試合の流れを見ながら一度だけ前へ出す判断が大切になります。大事なのは、前に出せるから出すのではなく、前に出すことでそのラウンドの勝ち筋が太くなるかどうかで判断することです。
まず分かりやすいのは、そのラウンドで一気に押したい場面です。味方アタッカーの火力がそろっていて、ここで通せば相手に大きく差をつけられる場面では、PBBS-07「時の界王神」を前へ出す価値が高まります。サポーターに置いたままでも役割はありますが、攻撃参加できるタイミングを逃すと、中盤以降の追加価値を使わずに終わることもあります。特に、前のラウンドまでに後列で味方全体のチャージインパクトを支えてきたなら、その流れを活かして攻めへ切り替える判断はかなり自然です。
次に前へ出しやすいのは、攻めながら守りも固めたい場面です。PBBS-07「時の界王神」は、2ラウンド目以降に前へ出した時、攻撃面だけでなくガード面の補強も見込めます。つまり、ただ火力を足すだけの前出しではなく、返しのラウンドも意識した攻守の切り替えがしやすいのが強みです。相手の反撃が怖い試合では、前に出すかどうかを迷いやすいですが、PBBS-07は攻めた後の耐えやすさにもつながるため、他の攻撃役より前へ出す意味を感じやすいです。
| 場面 | 前に出すかどうか | 考え方 |
| 序盤でまだ盤面が整っていない時 | 無理に前へ出さない | サポーター時の補助を優先し、味方全体の安定感を作るほうが効率的です。 |
| 2ラウンド目以降で一気に押したい時 | 前へ出しやすい | 攻撃参加の価値が高く、ここで流れを取りやすくなります。 |
| 相手の反撃も考えたい時 | 前へ出す価値がある | 攻めながら守りも補いやすく、返しのラウンドを見据えた動きがしやすいです。 |
| 後列補助のほうがまだ重要な時 | サポーター維持 | 味方全体のチャージインパクト補助を残したほうが、試合全体では得になる場面があります。 |
逆に、前へ出さないほうがいい場面もあります。たとえば、まだ味方の主力がそろっていない時や、チャージインパクト補助の恩恵を切ると全体の動きが崩れそうな時は、PBBS-07「時の界王神」を後ろに残したほうが安定します。特に、このカードはサポーターでいる時間そのものが強みになりやすいため、毎回アタッカーにしたほうが強いわけではありません。前へ出す判断は強力ですが、それはあくまで後列で支えてきた価値があるからこそ生きるものです。
おすすめ構成で挙げたHGD3-58 時の界王神やSH8-SCP5 トランクス:ゼノのように、守りや立て直しを支えられるカードが一緒に入っているなら、PBBS-07「時の界王神」を前へ出す判断はさらにしやすくなります。後ろの支えを他のカードでも分担できるなら、PBBS-07が一度前へ出てもデッキ全体の形が崩れにくいからです。逆に、PBBS-07だけに安定役を任せている構成なら、前に出すタイミングはより慎重に見たほうがいいです。
つまり、PBBS-07「時の界王神」を前へ出すタイミングは、2ラウンド目以降ならいつでもいいわけではありません。味方の攻めがそろった時、攻めと守りを同時に進めたい時、後列の支えを他のカードでも補える時の3つが重なった場面ほど、前に出す価値が高くなります。基本は後ろで支え、勝負どころだけ前へ出す。この使い分けができると、PBBS-07「時の界王神」はかなり扱いやすいカードになります。
PBBS-07 時の界王神を使う時の注意点
PBBS-07「時の界王神」は、使い方が分かりやすいカードではありますが、強みを活かすにはいくつか意識しておきたい点があります。特に気をつけたいのは、前へ出せるからといって毎回アタッカーにしないことです。このカードは前に出た時にも価値がありますが、本来の土台になるのはサポーター時の補助能力です。そこを軽く見てしまうと、PBBS-07を入れている意味が薄くなりやすいです。
まず注意したいのは、序盤から前列固定にしてしまう使い方です。PBBS-07「時の界王神」は、2ラウンド目以降に前へ出すからこそ強みが分かりやすいカードであり、1ラウンド目から無理に前へ置き続けると、味方全体のチャージインパクト補助を捨てる形になりやすいです。数字だけで見れば攻撃参加したくなる場面もありますが、このカードは最初から最後まで前で戦うタイプではありません。まず後ろで支え、そのあと必要な場面だけ前へ出すほうが、カードの性能を無駄なく使いやすくなります。
次に気をつけたいのは、PBBS-07「時の界王神」だけで攻めも守りもすべてまかなおうとしないことです。このカードは補助としては優秀ですが、単体で試合を決める主役級のアタッカーとは役割が違います。たとえば、攻撃面ではPBBS-03 孫悟天:ゼノやSH3-49 ベジット:ゼノのように、中盤以降の押し込みを担当できるカードと組ませたほうが形が整いやすいです。守りについても、HGD3-58 時の界王神のように被ダメージを抑えられるカードが一緒にいると、PBBS-07の後列運用がより生きやすくなります。
| 注意したい点 | 理由 | 考え方 |
| 序盤から前へ出し続ける | サポーター時の強みを活かしにくくなるためです。 | まずは後列で補助し、2ラウンド目以降の勝負どころで動かす形が合っています。 |
| PBBS-07だけで攻守を完結させようとする | 役割が補助寄りで、主役級アタッカーとは性質が違うためです。 | 攻撃役や守り役を別に用意して、PBBS-07は土台役として見るほうが安定します。 |
| 後列補助を切る場面を早く決めすぎる | 味方全体の動きが崩れやすくなることがあるためです。 | 前に出すのは、攻めがそろった場面や守りを他で補える場面に絞るのが無難です。 |
| ユニット前提で無理に編成を縛る | 手持ちによっては全体の完成度が下がる場合があるためです。 | ユニットは強みのひとつですが、まずは役割のかみ合いを優先したほうが組みやすいです。 |
また、ユニットを意識しすぎて編成が重くなりすぎる点にも注意したいです。PBBS-07「時の界王神」は、同じ時の界王神系カードやゼノ系カードと組み合わせると魅力が出やすいですが、だからといって関連カードだけで固めれば必ず強くなるわけではありません。役割が似たカードばかりを集めると、逆に攻撃の決め手が足りなかったり、ラウンドごとの動きが単調になったりします。ユニットを狙うかどうかは大事ですが、それ以上に、誰が守りを担当し、誰が押し込み役になるのかをはっきりさせることのほうが大切です。
もうひとつ気をつけたいのは、PBBS-07「時の界王神」を入れた時に、ほかのサポーター候補と役割が重なりすぎることです。後列で支えるカードを複数入れすぎると、守りは安定しても攻め手が足りず、せっかく中盤までしのいでも押し切れない形になりやすいです。PBBS-07は後列で明確な仕事ができるカードですが、それはあくまで攻撃役が別にいてこそ生きます。支えるカードと決めにいくカードの比重を崩さないことが、デッキ全体ではかなり重要になります。
このように、PBBS-07「時の界王神」は強みがはっきりしているぶん、使い方を間違えると良さが見えにくくなるカードでもあります。前に出す力だけを見るのではなく、後ろで支えている時間にどれだけ価値があるかを意識すると、採用した意味が分かりやすくなります。序盤は支える、中盤以降は必要な場面だけ前へ出す。この基本を崩さず、攻撃役や守り役を別に用意しておくことが、PBBS-07「時の界王神」を安定して使うコツです。
PBBS-07 時の界王神はどんな人におすすめか
PBBS-07「時の界王神」は、分かりやすく大ダメージを狙うカードを探している人よりも、デッキ全体の安定感を高めたい人におすすめしやすいカードです。サポーターに置いた時の補助がこのカードの軸なので、攻撃役をひとり強く見せるというより、味方全体が力を出しやすい形を作りたい人に向いています。チャージインパクトで流れが崩れやすいと感じている人や、アタッカーを複数並べる構成を使っている人ほど、このカードの良さを感じやすいです。
特に相性がいいのは、2ラウンド目以降に強いカードを主力にしている人です。PBBS-07「時の界王神」は、序盤は後ろで支え、中盤以降に必要なら前へ出す使い方がはっきりしているため、同じく2ラウンド目以降に強みを出しやすいカードと組ませると役割が噛み合いやすくなります。記事内で触れてきたSH3-49 ベジット:ゼノのようなカードと合わせると、PBBS-07が土台を作り、そのあと主力で押し切る流れが作りやすいです。
また、守りと立て直しを意識したい人にも向いています。PBBS-07「時の界王神」は、単体で守り切るカードではありませんが、HGD3-58 時の界王神のような被ダメージを抑えられるカードや、SH8-SCP5 トランクス:ゼノのような立て直しに関われるカードと組ませると、かなり扱いやすくなります。つまり、このカードはひとりで全部をこなすタイプではなく、守り役や決定力役を別に用意した時に価値が見えやすいカードです。
逆に、1ラウンド目から一気に押し切ることを最優先にしたい人や、前列で殴る役を最優先で探している人には、少し扱いづらく感じることもあります。PBBS-07「時の界王神」は、後ろで支えている時間に意味があるため、最初から前列固定で使うと強みが伝わりにくいです。そのため、短期決着よりも、序盤を安定させて中盤以降で差をつけたい人のほうが相性はよくなります。
このカードが特におすすめなのは、手持ちの中で「サポーター枠に何を置けばいいか迷っている人」です。PBBS-07「時の界王神」は、後列に置く意味がはっきりしていて、しかも必要な場面では前にも出せます。完全な後列専用カードより融通が利きやすく、前列専用カードほど運用が単調になりにくいです。サポートと攻撃参加の両方を一枚で考えられるため、デッキを組む時の収まりもよくなります。
まとめると、PBBS-07「時の界王神」は、後ろから支えて中盤以降に攻めへつなげたい人、アタッカーを複数並べる安定構成を使いたい人、守りや立て直し役と組み合わせて丁寧に戦いたい人に向いているカードです。派手な主役カードではありませんが、デッキ全体の動きを整える役として見ると、かなり使いやすい一枚です。
PBBS-07 時の界王神の評価まとめ
PBBS-07「時の界王神」は、前に出して大きな数字を狙うカードというより、後ろから味方全体を支えながら、中盤以降に必要な場面だけ前へ出して仕事を増やせるカードです。サポーター時のチャージインパクト補助が分かりやすく強く、アタッカーを複数並べる構成や、2ラウンド目以降に勝負をかけたい構成では特に使いやすさが出やすいです。
また、PBBS-07「時の界王神」は、単体で何でもこなす主役型ではなく、守り役や決定力役と組み合わせた時に評価しやすいカードでもあります。HGD3-58 時の界王神のような守り寄りのカードや、SH3-49 ベジット:ゼノのような中盤以降に押し込みやすいカード、SH8-SCP5 トランクス:ゼノのような立て直しを意識できるカードと合わせることで、PBBS-07の役割がかなりはっきりします。後列補助、守り、攻撃、復帰の役割を分けて考えると、デッキ全体の形も整えやすくなります。
使い方の基本はシンプルです。序盤はサポーターで味方全体を支え、2ラウンド目以降に押したい場面や攻めと守りを両立したい場面だけ前へ出す。この考え方を守るだけでも、PBBS-07「時の界王神」の強みはかなり見えやすくなります。最初から前列固定で使うよりも、後ろで支えてから必要なタイミングで動かすほうが、このカードらしい価値を引き出しやすいです。
PBBS-07「時の界王神」は、派手さよりも安定感を重視したい人、サポーター枠を有効活用したい人、2ラウンド目以降の主力を通しやすくしたい人に向いています。デッキの中心で戦うカードではありませんが、チーム全体の完成度を上げる一枚として見ると、十分に採用する意味があるカードです。手持ちの中で後列に置くカードを探しているなら、まず候補に入れやすいカードといえます。