【天命を受けし剣術乙女】御剣冥夜(SSR)―性能/入手法/設定まで一気に把握【マブラブ ガールズガーデン】

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【天命を受けし剣術乙女】御剣冥夜(SSR)―性能/入手法/設定まで一気に把握【マブラブ ガールズガーデン】

コラボ後半「STRANGERS I」と同時に実装された御剣冥夜は、マブガルにおける“単体一点突破”の象徴的アタッカーです。
原作『マブラヴ オルタネイティヴ』の気高さと剣の冴えを、会心(クリティカル)寄りの設計でそのままゲーム的強みへ落とし込んだのが特徴。とくに「一意専心」は、発動直後の一撃に会心率&会心ダメージを大きく上積みする超強力な自己バフで、高HPの相手ほど伸び代が増すため、初動から“厚い相手のHPをスパッと削る”役割に最適です。

ピックアップはコラボ後半期間に限定され、11/18(火) 04:59[JST]まで。入手機会が狭いぶん、育成の完成形(凸)を見据えるなら確保優先度はかなり高め。行動順の制御と会心サポートを被せた編成で、短手数の面取り(要人排除)に強く、ボス戦の“最初の山”を越える推進力としてチーム全体の勝ち筋を作ります。コラボの文脈上、世界観的な導入もスムーズで、メイズ内で邂逅する「衛士」という立ち位置がゲーム側の“MG世界”とも接続。単体特化の切り札として、そして『マブラヴ』ファン歓喜のコラボ要員として、期間中に押さえておく価値は十分です。

レア/役割属性/タイプ象徴スキル入手
SSR / 単体特化アタッカーシャイ / 物理一意専心(直後の攻撃の会心率/会心ダメ上昇)限定PU(~11/18 04:59)
主な強み弱体化耐久補助編成軸
単体与ダメの高さ気絶/行動速度低下回復/永続シールド会心支援+防御デバフ
メモリー親愛入手効果1効果2
共に探す思い出親愛度10自身攻撃+1500(開幕)シャイ全体攻撃+175(開幕)

ゲーム内の役割と強み

冥夜は“短手数で一点突破”を担う単体特化アタッカー。自己の会心補正を核に、弱体(気絶、行動速度低下)や永続シールド/回復を絡めて、決定打の前後で敵の反撃余地を絞りつつ生存も確保できます。
特に“高HPの強敵に刺さる初動火力”はボス戦の価値が高く、先手の組み立てに成功すれば、1ターンに1度のペースで“面取り”を繰り返す運用が現実的。
会心をチーム全体で底上げし、防御デバフを重ねることでダメージのブレを抑えられ、安定した撃破ラインへ持ち込めます。シャイ属性でのシナジーも明快で、本人メモリーの開幕全体バフがシャイ統一を後押し。コンテンツの高難度帯でも“先に主力を落とす”プランニングがそのまま勝ち筋になるため、編成の軸が作りやすいのも魅力です。

スキル名種別 / 消費・CT効果(最大時の要点)運用ポイント
宝刀・皆琉神威EX(攻撃/補助/妨害)
消費:6 / CT:なし
敵単体に最大レベル時には威力49.92×5ヒット+「1行動の気絶」を付与。さらに自分に「次に受ける攻撃の被ダメ75%減(硬化)」を付与(重複可)。単体ボスの行動を即座に止めつつ自己防御を確保。開幕~要所の“面取り”に最適。硬化は重ね掛けで受けを固くできる。
己が為の刃に非ずアクティブ(攻撃/妨害)
消費:AP1 / CT:2行動
敵単体へ威力212。1行動のあいだ「与ダメ-20%」を付与(重複可)+行動速度-80。被ダメ抑制&行動遅延で安全圏を作る起点。直後に冥夜の主力技や味方の大技を合わせると効果的。
牙無き者の為たれアクティブ(攻撃/補助/回復)
消費:AP1 / CT:なし
敵単体へ威力156。与ダメの70%分を自己回復+自身の攻撃+4%(重複可)。HP維持と自己バフを同時に稼ぐ自己完結パーツ。短いラウンドでの継戦能力と火力の底上げに寄与。
明鏡止水パッシブ(補助/回復)
消費:PP1 / CT:2行動
「自身にデバフ付与時」に発動:その時点のデバフを全解除+1行動デバフ無効化+攻撃力×55%のシールド付与+自身攻撃+20%(1行動)。“デバフで止められない”ための保険。攻撃強化とシールドも同時に得られるので、決定打の前座として優秀。
一意専心パッシブ(補助)
消費:PP1 / CT:1行動
「自身がアクティブで攻撃する前」に発動:直後の自身攻撃に会心率最大+40%&会心ダメ最大+25%。対象のHPが多いほど上昇量が高い。行動順を「一意専心→主力攻撃」に固定すると期待値が跳ね上がる。高HPボスへの先手一撃で真価。

要点
●単体火力+行動妨害+自己耐久の“攻守一体型アタッカー”
●会心/会心ダメUPを被せ、防御デバフで“確定に近いクリティカル”を狙う
●シャイ寄せで開幕から全体火力を底上げ、序盤の主導権を握る

主要スキル:一意専心

「一意専心」は、アクティブ攻撃の直前に自動で噛み合う補助スキル。直後の攻撃に会心率最大40%・会心ダメ最大25%を上乗せし、さらに“対象のHPが多いほど効果上昇”という効果を持ちます。
クールタイムは“1行動”、消費PPは“1”。つまり“毎ターンの主力一撃を増やせる要”として働くため、行動順の設計が火力の天井を決めます。速度支援やゲージ操作で「一意専心 → 大技」の順番を崩さないこと、そして会心系の外付け支援を同時に積むことが実戦的な最大化。高HPのボスに先手で叩き込むと期待値が大きく伸び、残HPをまとめて圧縮できます。
編成側の“防御デバフ”や“耐性低下”も合わせると、確殺ラインが目に見えて下がるのが本スキルの強みです。

要点
●直後の攻撃限定で「会心率↑/会心ダメ↑」。対象が高HPほど伸びる
●CT1行動・PP1で“毎ターンの決定打”を作れる設計
●行動順の固定化+会心/防御デバフ重ねがダメージ最大化の鍵

メモリー(親愛/固有)と開幕バフ

入手メモリー「共に探す思い出」は、開始時に冥夜の攻撃+1500を付与し、同時にシャイ味方全体へ攻撃+175の開幕バフを配布する内容。初手から本人の確殺ラインを下げつつ、属性を揃えた編成全体の底上げにも直結します。
親愛度10で入手できるため、期間中に引けたら“親愛10までの導線”を優先してでも確保したいパーツ。とくに“先手一撃型”の冥夜と噛み合いが良く、メモリー→会心補助→防御デバフ→「一意専心」→大技…というテンプレ回路を素直に強化できます。

要点
●開幕:自身攻撃+1500/シャイ全体攻撃+175。親愛10で入手
●“先手必殺”の成功率を押し上げ、シャイ統一の恩恵を即時化
●装備・スキルの会心支援と同時採用で火力曲線が素直に伸びる

属性・タイプと編成指針

冥夜は「シャイ」×物理型。会心率・会心ダメージの外付け支援や、防御デバフで“芯の一撃”を通す設計が王道です。
シャイ寄せの軸として本人メモリーの開幕全体強化が機能するため、アタッカー・サポーターともにシャイを中心に据えると序盤からの火力が安定。速度支援役(行動ゲージ操作)や、気絶・速度低下をばら撒ける味方と組ませると、冥夜が叩く前提条件(安全な行動順・被弾抑制)が整います。装備・スキルは会心率の上限に寄せつつ、過剰分を会心ダメージへ再振りするのがセオリー。ボスの耐性に合わせて“防御デバフ/耐性低下”の採用を検討し、確殺圏内を下げていきましょう。

要点
●シャイ統一+会心支援+防御デバフ=“確定に近い会心”を作る
●速度支援/ゲージ操作で「一意専心→大技」の順番を担保
●会心率を上限付近まで、余剰は会心ダメージへ配分

入手方法(期間/ガチャ)

入手は限定ピックアップ(コラボ後半と同時開催)。開催は11/4メンテ後~11/18 04:59[JST]で、公式X・プレスリリース・ニュース媒体のいずれも同期間を明示しています。限定ゆえ復刻未定、凸計画を見据えるなら本期間での確保が堅実です。

実戦Tips(編成・運用の考え方)

  1. 先手の確保
    行動順は「一意専心→主力アタック」を最優先。CTが“1行動”なので、1ターン1回の決定打を刻むリズムを作ると安定します。速度支援や行動ゲージ操作を惜しまないこと。
  2. 会心の底上げ
    冥夜の会心強化に編成側の会心率/会心ダメUPを重ね、上限近くまで寄せると与ダメのブレが減少。防御デバフや耐性低下と同時採用で確殺ラインを下げるのが鉄板。
  3. シャイ統一の恩恵を即時化
    メモリーの開幕全体+175が効くため、シャイ寄せで序盤の火力が明確に伸びます。初手から高HPボスへバーストをぶつけ、形勢を早期に傾けましょう。
  4. 長期戦の備え
    回復や永続シールドを織り込むと“決定打を打てる回数”が確保でき、事故率も低下。面取り役=冥夜が倒れないこと自体が勝ち筋です。

まとめ

冥夜は“高HPを切り崩す最初の一撃”にすべてを重ねる設計です。行動順と会心支援、防御デバフの三点セットを整えれば、ボス線形が一気に楽になります。限定期間は短いので、手持ちと相談しつつ確保・育成を進めましょう。

要点まとめ
●限定SSRアタッカー/「一意専心」で直後の会心率最大40%/会心ダメ最大25%、高HP相手ほど伸びる
●メモリー(親愛10):開幕で自身攻撃+1500/シャイ全体攻撃+175。シャイ統一の軸
●入手:コラボ後半限定PU。~11/18 04:59[JST]まで
●編成:会心/与ダメ支援+防御デバフで“一撃最大化”。先手で主力排除が得意