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『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』のサイドケース「夢のつづき」は、葉加瀬響子との親密度を4まで上げると発生する彼女イベントです。前提となる「やさしい気持ち」をクリアした後、昼の誠稜高校食堂にある購買裏の自動販売機前で響子に話しかけるとイベントが始まります。なお、本サイドケースをプレイするにはDLCの購入が必要です。
イベント開始後は、夜の誠稜高校で響子からの電話を受け、ハーバーライトへ向かうことで告白イベントへ進みます。この記事では、「夢のつづき」の発生条件や受注場所、時間帯ごとの攻略手順、告白シーンで表示される選択肢の結果まで分かりやすく解説します。
「夢のつづき」の発生条件と受注場所

サイドケース「夢のつづき」は、葉加瀬響子の関連イベント「やさしい気持ち」をクリアし、響子との親密度を4まで上げると発生します。親密度4の状態で時間帯を昼に変更し、異人町にある誠稜高校の食堂へ向かいましょう。
食堂に入ると、購買裏に設置されている自動販売機の前に葉加瀬響子がいます。響子へ近づいて話しかけることで、サイドケース「夢のつづき」が開始されます。
| 項目 | 内容 |
| サイドケース名 | 夢のつづき |
| 前提サイドケース | やさしい気持ち |
| 発生条件 | 葉加瀬響子の親密度を4にする |
| 発生時期 | 「やさしい気持ち」クリア後 |
| 必要な時間帯 | 昼 |
| 受注場所 | 異人町・誠稜高校の食堂 |
| 響子がいる場所 | 購買裏の自動販売機前 |
| DLC | 購入必須 |
| 報酬 | 金銭・SP報酬の記載なし |
「やさしい気持ち」をクリアしていない場合は、親密度を上げても「夢のつづき」は始まりません。先に葉加瀬響子の関連サイドケースを進め、前提条件を満たしておきましょう。
また、本イベントをプレイするにはDLCの購入が必要です。条件を満たしているのに響子が食堂に現れない場合は、DLCの導入状況、前のサイドケースのクリア状況、現在の時間帯を確認してください。
葉加瀬響子の親密度は夜の保健室で上げる
「夢のつづき」を発生させるには、葉加瀬響子との親密度を4まで上げる必要があります。響子との交流は夜の誠稜高校にある保健室で進められるため、時間帯が夜になったタイミングで訪れましょう。
親密度を4にした後は、そのまま夜の保健室にいてもサイドケースは発生しません。次のイベントを始めるには、時間帯を昼にして誠稜高校の食堂へ移動する必要があります。
「夢のつづき」の攻略チャート

『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』のサイドケース「夢のつづき」は、昼の誠稜高校食堂で葉加瀬響子に話しかけた後、時間帯を夜に変更して誠稜高校とハーバーライトを順番に訪れることで進行します。
戦闘や尾行、サーチモードなどの操作はなく、指定された時間帯と場所を確認しながら会話イベントを進めることが攻略の中心です。ただし、親密度を上げる場面、サイドケースを開始する場面、響子から電話を受ける場面で必要な時間帯が異なるため、昼と夜の切り替えを間違えないようにしましょう。
| 順番 | 攻略手順 |
| 1 | 「やさしい気持ち」をクリアする |
| 2 | 夜の誠稜高校保健室で葉加瀬響子の親密度を4にする |
| 3 | 昼の誠稜高校食堂へ行く |
| 4 | 購買裏の自動販売機前にいる響子へ話しかける |
| 5 | 時間帯を夜にして誠稜高校へ行く |
| 6 | 葉加瀬響子からの電話を受ける |
| 7 | ハーバーライトへ向かう |
| 8 | 響子に話しかけて告白イベントを進める |
| 9 | 保健室で告白への返事を選ぶ |
最初に、葉加瀬響子の前の関連サイドケース「やさしい気持ち」をクリアしておきましょう。その後、夜の誠稜高校にある保健室で響子との交流を進め、親密度を4まで上げます。
親密度を4にしただけでは「夢のつづき」は始まりません。時間帯を昼に変更し、誠稜高校の食堂へ向かってください。葉加瀬響子は食堂の中央ではなく、購買裏に設置されている自動販売機の前にいます。響子へ近づいて直接話しかけると、会話イベントが発生してサイドケースが開始されます。
食堂でのイベントを終えた後は、時間帯を夜に変更して、もう一度誠稜高校へ向かいましょう。夜の誠稜高校に到着すると、葉加瀬響子から八神へ電話がかかってきます。
電話では、響子に会いに行くかどうかを答える選択肢が表示されますが、どちらを選んでも攻略結果は変わりません。会いに行かない内容の回答を選んだ場合でも、自分でハーバーライトへ向かえばイベントを進められます。
響子からの電話を受けたら、異人町にあるハーバーライトへ移動しましょう。店内にいる葉加瀬響子へ話しかけると会話イベントが始まり、その後は誠稜高校の保健室で告白シーンへ進みます。
告白への返事では「はい」と「いいえ」が表示されます。「はい」を選ぶとそのまま響子の気持ちを受け入れる流れになりますが、「いいえ」を選んでもイベントが失敗することはありません。八神が自分の気持ちを考え直した後、最終的には「はい」を選択することになります。
選択肢によって葉加瀬響子を彼女にできなくなったり、別の結末へ分岐したりすることはありません。電話やハーバーライトでの会話も含め、好きな回答を選んで進めて問題ありません。
攻略では昼と夜の切り替えが重要

「夢のつづき」で特に注意したいのは、イベントの進行段階によって必要な時間帯が変わることです。葉加瀬響子の親密度を上げるときは夜、サイドケースを発生させるときは昼、響子から電話を受けるときは再び夜にする必要があります。
| 進行段階 | 必要な時間帯 | 目的地 |
| 親密度を上げる | 夜 | 誠稜高校の保健室 |
| サイドケースを発生させる | 昼 | 誠稜高校の食堂 |
| 電話イベントを発生させる | 夜 | 誠稜高校 |
| 告白イベントを進める | 夜 | ハーバーライト |
親密度を4まで上げた直後は夜になっているため、そのまま食堂へ向かっても響子は現れません。時間帯が昼になってから誠稜高校の食堂を訪れ、購買裏にある自動販売機前を確認しましょう。
また、昼の食堂でサイドケースを開始した後も、そのままでは次の電話イベントは発生しません。時間帯を夜にしたうえで誠稜高校へ行くことで、響子から連絡が入ります。
メインストーリーの攻略中は、好きなタイミングで昼と夜を変更できない場合があります。現在の時間帯が条件に合わない場合は、メインストーリーを進め、目的の時間帯になってからサイドケースを再開しましょう。時間帯が合わないことで「夢のつづき」が消滅することはありません。
メインストーリーをクリアした後は、八神探偵事務所などにあるソファを利用して時間帯を変更できます。昼の食堂と夜の誠稜高校を続けて訪れたい場合は、ストーリークリア後に進めると時間帯を調整しやすくなります。
攻略が進まない場合は、次の項目を確認してください。
- 追加DLCを購入・導入しているか
- 「やさしい気持ち」を最後までクリアしているか
- 葉加瀬響子との親密度が4になっているか
- 食堂を訪れる時間帯が昼になっているか
- 購買裏の自動販売機前にいる響子へ話しかけたか
- 電話を受けるときの時間帯が夜になっているか
- 昼の食堂でサイドケースを開始しているか
必要な条件を順番に満たしていれば、難しい操作や取り返しのつかない選択肢はありません。昼の誠稜高校食堂でイベントを開始し、夜の誠稜高校で電話を受けた後、ハーバーライトへ向かって葉加瀬響子の告白イベントを進めましょう。
昼に誠稜高校の食堂へ行く

葉加瀬響子との親密度を4まで上げたら、時間帯を昼にして誠稜高校の食堂へ向かいましょう。食堂の購買裏にある自動販売機前に葉加瀬響子が立っており、直接話しかけるとサイドケース「夢のつづき」が始まります。
食堂へ行く前に、前提となるサイドケース「やさしい気持ち」をクリアしているか確認してください。親密度が4になっていても、前のサイドケースが未クリアの場合は響子が食堂に現れません。
| 確認項目 | 必要な条件 |
| 前提サイドケース | 「やさしい気持ち」をクリア |
| 親密度 | 葉加瀬響子の親密度4 |
| 時間帯 | 昼 |
| 目的地 | 誠稜高校の食堂 |
| 響子の居場所 | 購買裏の自動販売機前 |
購買裏の自動販売機前にいる響子へ話しかける
誠稜高校の食堂へ入ったら、中央付近ではなく、購買の裏側まで移動してください。葉加瀬響子は、購買裏に設置されている自動販売機の前に立っています。
食堂へ入っただけではイベントは自動的に始まりません。自動販売機前にいる響子へ近づき、プレイヤーから話しかける必要があります。購買の表側だけを確認していると見落としやすいため、裏側まで回り込みましょう。
響子へ話しかけると会話イベントが発生し、サイドケース「夢のつづき」が開始されます。この場面では戦闘やサーチモードなどはなく、会話を最後まで進めれば次の目的が更新されます。
イベントでは、響子の姿を見てきた奈々が看護師を目指すようになり、自分の進路を決めたことが語られます。響子は奈々が将来の夢を見つけたことを喜び、自分の仕事が誰かの未来につながっていたことを実感します。
食堂での会話が終わった後は、時間帯を夜に変更して、もう一度誠稜高校へ向かいましょう。夜の誠稜高校を訪れると葉加瀬響子から電話がかかってきて、次の目的地であるハーバーライトへ進めるようになります。
食堂に響子がいない場合の確認事項
誠稜高校の食堂へ行っても葉加瀬響子が見つからない場合は、サイドケースの発生条件を満たしているか順番に確認しましょう。特に間違えやすいのが、時間帯と前提サイドケースです。
- 葉加瀬響子の彼女イベントを含む追加DLCを導入しているか
- 前提サイドケース「やさしい気持ち」をクリアしているか
- 葉加瀬響子との親密度が4になっているか
- 現在の時間帯が昼になっているか
- 誠稜高校の食堂へ入っているか
- 購買裏の自動販売機前まで移動したか
親密度を4まで上げる交流は夜の保健室で行うため、親密度を上げた直後は時間帯が夜になっていることがあります。そのまま食堂へ向かってもイベントは発生しないため、昼になってから改めて誠稜高校を訪れてください。
メインストーリーの進行中は、好きなタイミングで昼と夜を変更できない場合があります。時間帯が夜の場合は、ストーリーを進めて昼になったタイミングで食堂へ向かいましょう。メインストーリーをクリアしている場合は、探偵事務所などにあるソファを利用して時間帯を変更できます。
必要な条件をすべて満たしている場合は、食堂の購買裏を改めて確認してください。自動販売機前にいる響子へ話しかけてイベントを開始したら、次は夜の誠稜高校で発生する電話イベントへ進みます。
夜に誠稜高校へ行く

昼の誠稜高校食堂で葉加瀬響子に話しかけ、「夢のつづき」を開始した後は、時間帯を夜に変更して誠稜高校へ向かいましょう。夜の誠稜高校を訪れると響子から電話がかかってきて、次の目的地であるハーバーライトへ進めるようになります。
食堂で会話しただけでは次のイベントは発生しません。昼のまま誠稜高校を歩いても電話はかかってこないため、現在の時間帯が夜になっていることを確認してから学校へ移動してください。
| 確認項目 | 必要な状態 |
| サイドケースの開始 | 昼の誠稜高校食堂で響子に話しかけている |
| 時間帯 | 夜 |
| 移動先 | 誠稜高校 |
| 発生するイベント | 葉加瀬響子からの電話 |
| 電話後の目的地 | ハーバーライト |
夜の誠稜高校で響子から電話を受ける
時間帯を夜にして誠稜高校へ移動すると、葉加瀬響子から八神へ電話がかかってきます。響子は八神に会って話したいことがあると伝え、会話後はハーバーライトが次の目的地になります。
この場面では校内を調査したり、特定の教室へ移動したりする必要はありません。電話を受けたら異人町のマップを確認し、そのままハーバーライトへ向かいましょう。
電話中には、響子に会いに行くかどうかを答える選択肢が表示されます。ただし、どちらを選んでもサイドケースが失敗したり、後の告白イベントが発生しなくなったりすることはありません。
| 選択内容 | 結果 |
| 会いに行く | ハーバーライトへ向かう流れになる |
| 会いに行かない | ハーバーライトへ移動すればイベントを進められる |
会いに行かない内容の回答を選んだ場合でも、ハーバーライトへ移動すれば通常どおりイベントを続けられます。選択肢によるストーリー分岐や報酬の変化はないため、好みの回答を選んで問題ありません。
メインストーリーの途中では、自由に昼夜を切り替えられない場合があります。すぐに夜へ変更できないときは、メインストーリーを進めて時間帯が夜になったタイミングで、誠稜高校を訪れましょう。
ストーリークリア後であれば、八神探偵事務所などにあるソファを利用して時間帯を変更できます。昼の食堂でイベントを開始した後、ソファで夜に変更するとスムーズに電話イベントへ進めます。
電話がかかってこない場合の確認事項
夜の誠稜高校へ行っても葉加瀬響子から電話がかかってこない場合は、時間帯だけでなく、昼の食堂で開始イベントを済ませているか確認してください。親密度を4まで上げただけでは電話イベントは発生しません。
- 前提サイドケース「やさしい気持ち」をクリアしているか
- 葉加瀬響子との親密度が4になっているか
- 昼の誠稜高校食堂で響子に話しかけたか
- サイドケース「夢のつづき」が開始済みになっているか
- 現在の時間帯が夜になっているか
- 誠稜高校のエリアまで移動しているか
- 葉加瀬響子の彼女イベントを含むDLCを導入しているか
特に見落としやすいのは、昼の食堂で響子に話しかける手順です。親密度4の状態で昼の食堂へ行き、購買裏の自動販売機前にいる響子との会話を終えてから、時間帯を夜に変更してください。
別のサイドケースやメインストーリーのイベントが進行している場合は、そちらが優先されることもあります。条件を満たしても電話が発生しないときは、進行中のイベントを終えた後、夜の誠稜高校を再度訪れてみましょう。
響子から電話を受けたら、次はハーバーライトへ向かいます。電話でどの回答を選んでも攻略結果は変わらないため、店内にいる響子へ話しかけて告白イベントへ進みましょう。
ハーバーライトに行く

夜の誠稜高校で葉加瀬響子から電話を受けた後は、異人町にあるハーバーライトへ向かいましょう。店内にいる響子へ話しかけると会話イベントが始まり、その後は誠稜高校の保健室で告白シーンへ進みます。
電話で会いに行かない内容の選択肢を選んだ場合でも、ハーバーライトへ移動すれば問題なくイベントを続けられます。選択肢によってサイドケースが失敗したり、響子がいなくなったりすることはありません。
| 確認項目 | 内容 |
| 前提イベント | 夜の誠稜高校で響子から電話を受ける |
| 目的地 | 異人町・ハーバーライト |
| 進め方 | 店内にいる葉加瀬響子へ話しかける |
| 選択肢の影響 | どれを選んでも結果は変わらない |
| イベント後 | 誠稜高校の保健室で告白シーンへ進む |
店内にいる響子へ話しかける
葉加瀬響子からの電話を受けたら、異人町のマップを開いてハーバーライトへ移動します。店内に入ると響子がいるため、近づいて直接話しかけましょう。
この場面では戦闘や調査は発生しません。響子との会話を進めるだけでイベントが進行し、二人の関係に関わる重要な場面へつながります。
電話で響子に会いに行かない回答を選んでいても、ハーバーライトへ向かえば通常どおりイベントが始まります。電話の選択肢によって響子の親密度が下がったり、告白イベントが発生しなくなったりすることはありません。
ハーバーライトでの会話中にも八神の返答を選ぶ場面がありますが、どの選択肢を選んでも展開や報酬は変化しません。会話の雰囲気に合わせて、好みの回答を選んで進めて問題ありません。
イベント後は保健室で告白シーンへ進む

ハーバーライトでの会話が終わると、舞台は誠稜高校の保健室へ移ります。保健室では葉加瀬響子が八神へ自分の気持ちを伝え、二人の関係を決める告白イベントが発生します。
告白への返事では「はい」と「いいえ」の選択肢が表示されます。「はい」を選ぶと、そのまま響子の告白を受け入れる流れになります。
一方で「いいえ」を選んでも、サイドケースが失敗したり、響子を彼女にできなくなったりすることはありません。八神が自分の気持ちを考え直した後、最終的に「はい」を選ぶ流れになります。
| 選択肢が表示される場面 | 攻略への影響 |
| 響子からの電話 | 会いに行かない回答を選んでも進行可能 |
| ハーバーライトでの会話 | どの回答を選んでも展開は変わらない |
| 告白への返事 | 最終的に「はい」を選ぶことになる |
「夢のつづき」には、選択肢による別ルートや失敗分岐はありません。どの回答を選んでも、最終的には葉加瀬響子が八神の彼女になります。
ハーバーライトに響子がいない場合は、夜の誠稜高校で電話を受けているか確認してください。昼の食堂でサイドケースを開始しただけでは、ハーバーライトのイベントは進行しません。
- 昼の誠稜高校食堂で「夢のつづき」を開始したか
- 時間帯を夜に変更したか
- 夜の誠稜高校で響子から電話を受けたか
- ハーバーライトの店内まで入ったか
必要なイベントを順番に進めていれば、ハーバーライトで響子と会話できます。店内にいる響子へ話しかけ、保健室での告白イベントまで進めましょう。
「夢のつづき」の関係者

サイドケース「夢のつづき」では、葉加瀬響子と八神隆之の関係が大きく進展します。また、響子の姿に影響を受けて将来の夢を見つけた奈々も、物語を理解するうえで重要な人物です。
攻略だけを目的とする場合は登場人物の詳しい背景を把握していなくても進められますが、これまでの関連サイドケースを振り返っておくと、響子の告白や「夢のつづき」というタイトルの意味を理解しやすくなります。
| 関係者 | 立場 | 「夢のつづき」での役割 |
| 葉加瀬響子 | 誠稜高校の養護教諭 | 八神に自分の気持ちを伝え、恋人になる |
| 八神隆之 | 探偵 | 響子の告白を受け入れ、互いに支え合う関係になる |
| 奈々 | 響子と関わりのある生徒 | 響子の姿に影響を受け、看護師を目指して進路を決める |
葉加瀬響子と奈々の関係
葉加瀬響子は、誠稜高校で養護教諭として働いています。生徒の悩みに真剣に向き合う人物ですが、血や傷口が苦手という弱点を抱えており、自分が養護教諭を続けてよいのか悩んでいました。
しかし、響子は苦手なものを抱えながらも、生徒を支える仕事から逃げずに向き合い続けています。その姿を見ていた奈々は、将来は看護師になりたいと考えるようになり、自分の進路を決めます。
奈々は響子が血や傷口を苦手としていることに気付いていましたが、そのことを理由に尊敬を失ったわけではありません。むしろ、弱点があっても人のために働き続ける響子の姿が、奈々の夢につながりました。
奈々が看護師を目指すと知った響子は、自分の仕事や生徒への接し方が誰かの未来に影響を与えていたことを実感します。それまで自分に自信を持てなかった響子にとって、奈々の決断は前へ進む大きなきっかけになりました。
響子と八神は互いに支え合う関係になる
八神隆之は、葉加瀬響子が抱えている悩みや弱点を知ったうえで、彼女を否定せずに向き合います。響子が自分自身を受け入れ、前へ進むためのきっかけを作った人物です。
一方で、八神だけが響子を支えたわけではありません。響子の真面目で生徒思いな姿勢は八神にも影響を与えており、八神自身も彼女から学ぶことが多かったと振り返ります。
「夢のつづき」の終盤では、響子が八神へ自分の気持ちを告白します。八神がその思いを受け入れることで、二人は恋人同士になります。
二人の関係は、どちらか一方だけが相手を助けるものではありません。互いの考え方や生き方から良い影響を受け、それぞれが成長していける関係として描かれています。
「夢のつづき」は、八神と響子の恋愛だけを描いたサイドケースではありません。響子の生き方が奈々の夢につながり、奈々の決断が響子に自信を与え、その響子の姿勢が八神にも影響を与える物語です。
- 響子は血や傷口が苦手な誠稜高校の養護教諭
- 奈々は響子の姿に影響を受けて看護師を目指す
- 奈々の進路決定が響子の自信につながる
- 八神は響子の弱さを受け止めて支える
- 響子も八神に良い影響を与えている
- 最後に響子と八神は恋人同士になる
登場人物が互いに影響を与えながら前へ進んでいく点を意識すると、告白シーンやサイドケースの結末をより深く楽しめます。
「夢のつづき」の攻略まとめ

『LOST JUDGMENT:裁かれざる記憶』のサイドケース「夢のつづき」は、葉加瀬響子の彼女イベントを締めくくる内容です。前提となるサイドケース「やさしい気持ち」をクリアし、響子との親密度を4まで上げることで発生条件を満たせます。
親密度は、夜の誠稜高校にある保健室で響子と交流することで上げられます。ただし、親密度を4にしただけではサイドケースは始まりません。時間帯を昼に変更し、誠稜高校の食堂へ向かいましょう。
葉加瀬響子は食堂の中央ではなく、購買裏にある自動販売機の前に立っています。食堂へ入っただけではイベントは自動的に始まらないため、響子のいる場所まで移動して直接話しかけてください。
食堂で響子との会話を終えた後は、時間帯を夜に変更して、もう一度誠稜高校へ向かいます。夜の誠稜高校を訪れると響子から電話がかかってくるため、会話を終えたらハーバーライトへ移動しましょう。
電話では響子に会いに行くかどうかを答える選択肢が表示されますが、どちらを選んでも攻略結果は変わりません。会いに行かない回答を選んだ場合でも、自分でハーバーライトへ向かえば通常どおりイベントを進められます。
ハーバーライトの店内にいる響子へ話しかけると会話イベントが始まり、その後は誠稜高校の保健室で告白シーンへ進みます。告白への返事では「はい」と「いいえ」が表示されますが、「いいえ」を選んでも失敗にはなりません。最終的には「はい」を選択する流れとなり、葉加瀬響子が八神の彼女になります。
| 攻略項目 | 内容 |
| 前提サイドケース | 「やさしい気持ち」をクリアする |
| 必要な親密度 | 葉加瀬響子の親密度4 |
| 親密度を上げる場所 | 夜の誠稜高校・保健室 |
| サイドケースの発生時間 | 昼 |
| サイドケースの発生場所 | 誠稜高校食堂の購買裏にある自動販売機前 |
| 開始後に向かう場所 | 夜の誠稜高校 |
| 電話後の目的地 | ハーバーライト |
| 選択肢の影響 | 失敗やストーリー分岐はない |
| クリア結果 | 葉加瀬響子が八神の彼女になる |
| DLC | 購入・導入が必要 |
「夢のつづき」で迷いやすいポイントは、進行段階ごとに必要な時間帯が変わることです。親密度を上げるときは夜、サイドケースを開始するときは昼、響子から電話を受けるときは再び夜にする必要があります。
メインストーリーの途中では、好きなタイミングで昼と夜を切り替えられない場合があります。現在の時間帯が条件と合わないときは、メインストーリーを進めて目的の時間帯になるまで待ちましょう。時間帯が合わないことでサイドケースが消滅することはありません。
メインストーリーをクリアした後であれば、八神探偵事務所などにあるソファを利用して時間帯を変更できます。昼の食堂でサイドケースを開始した後、ソファで夜に変更すると、電話イベントまでスムーズに進められます。
条件を満たしているのにイベントが進まない場合は、以下の項目を順番に確認してください。
- 葉加瀬響子の彼女イベントを含む追加DLCを導入しているか
- 前提サイドケース「やさしい気持ち」をクリアしているか
- 葉加瀬響子との親密度が4になっているか
- 昼の誠稜高校食堂へ行っているか
- 購買裏の自動販売機前にいる響子へ話しかけたか
- 食堂での会話後に時間帯を夜へ変更したか
- 夜の誠稜高校で響子から電話を受けたか
本サイドケースには、選択肢による失敗や取り返しのつかない分岐はありません。電話やハーバーライトでどの回答を選んでも、最終的には葉加瀬響子との告白イベントへ進めます。
攻略の流れを簡潔にまとめると、夜の保健室で親密度を4にし、昼の食堂で響子に話しかけ、夜の誠稜高校で電話を受けた後にハーバーライトへ向かうだけです。時間帯とイベントの順番を確認しながら進め、葉加瀬響子の関連ストーリーを最後まで見届けましょう。