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サイドミッション「北斗神拳禁止令」は、エデンの住人たちが“ケンシロウの噂”に過敏になっている空気を、そのままイベントにしたようなサイドストーリーです。内容自体はシンプルで、寄り道としては軽めなのに、初見だと「どこで始まるの?」「話しかける相手は誰?」で迷いやすいタイプでもあります。特に、同じエリアを歩いているだけなのに発生しなかったり、逆にいきなり会話イベントが始まったりするので、発生条件を“ざっくり覚える”よりも、発生しやすい状況を押さえておくのがコツです。
まず発生時期は、第5章以降が目安です。第5章でナイトクラブでライラと会話するタイミングで発生しやすいです。発生場所はエデンの「やすらぎ街南通り」周辺で、移動中に会話イベントが始まります。
報酬は宿命ポイント10,000と「一星のインセンス」が基本セットです。宿命ポイントは序盤~中盤の強化の底上げに直結しますし、インセンス系素材も後々まで使い道が残るので、見つけたら早めに片付けて損はありません。
| 項目 | 内容(要約) | メモ(迷った時の確認) |
| ミッション名 | 北斗神拳禁止令(サイドミッション4) | 短編イベント+戦闘1回で完了 |
| 発生時期 | 第5章以降 | 夜の流れ(ナイトクラブ周り)に入る段階だと出やすい |
| 発生場所 | エデン:やすらぎ街南通り周辺 | 移動中に発生 |
| 報酬 | 宿命ポイント10,000/一星のインセンス | 序盤~中盤の強化に直結 |
攻略チャート

| 手順 | やること | 場所 | ポイント | つまずき対策 | 結果 |
| 1 | やすらぎ街南通りへ行く | エデン:やすらぎ街南通り | 第5章以降が目安 | 出ない時は通りを往復してロードを挟む | イベント開始 |
| 2 | 住人の会話を聞く | イベント周辺 | ー | 一通り話してから次へ | 戦闘へ |
| 3 | 悪漢を倒す | イベント地点 | 戦闘は基本1回 | 壁際なら中央へ誘導してカメラ事故を減らす | クリア |
| 4 | 報酬を受け取る | クリア後 | 宿命ポイント/一星のインセンス | インセンスは用途が見えるまで保管が無難 | 完了 |
戦闘パートのコツ:短いサイドほど「早く倒す」より「被弾を減らす」

「北斗神拳禁止令」の戦闘は、敵の数も一人で、ボス戦のようなギミックもありません。そのため“適当に殴って勝てる”寄りの難易度です。とはいえ、短いサイドで無駄に回復アイテムを使ったり、体力を削られて次の目的地で面倒になったりすると、テンポが崩れます。そこでこのミッションでは「最速撃破」よりも「被弾を抑える動き」を意識する方が、結果的に攻略全体の時短になります。
基本は、相手の初動を見てから先に手を出すことです。雑魚戦でやりがちな“突っ込んで殴る”は、攻撃の出が早い相手だと相打ちになりやすく、体力がジワジワ減ります。相手が攻撃を振ったのを確認してから回避(またはガード)し、硬直に差し込むだけでも被弾が減ります。北斗が如くは、コンボを伸ばすほど気持ちいい設計ですが、サイドの短期戦では「安全に当てる」ほうが効率的です。
次に、敵の位置取りを意識します。狭い場所やNPCが近い場所で戦闘が始まる場合、カメラが回りにくくて死角が増えます。そこで、戦闘開始直後に少しだけ横へ移動して、敵を画面内に収めやすい角度を作ってから攻撃すると安定します。これだけで“いきなり背後を取られて殴られる”事故が減ります。特に1対1でも、壁際だとカメラが寄って見失いやすいので、中心寄りへ誘導する意識が有効です。
また、戦闘が1回で終わるミッションは「奥義や強い技を温存して長引く」より、「確実に当たる攻めを繰り返して短く終える」ほうが回復消費も減ります。具体的には、無理に長い連携を狙わず、短い確定反撃を積み重ねる形です。相手が怯んだら深追いしすぎず、次の攻撃の兆候が見えたらいったん距離を取る。これを徹底するだけで、ミッションの体感難度はかなり下がります。
最後に、戦闘前の準備は「回復を満タンにしておく」よりも、「無駄に体力を減らさない」意識のほうが重要です。短い戦闘で大きく削られる原因は、だいたい雑な突進や、カメラ外からの被弾に偏ります。そこで、位置取りを整えてから確定反撃を入れる流れを意識すると、回復アイテムを使わずに終えられる場面も増えます。短編サイドをテンポよく消化するなら、「被弾を減らして短く終わらせる」立ち回りがいちばん効率的です。
報酬(宿命ポイント10,000+一星のインセンス)をどう使う?序盤~中盤の伸びが良くなる考え方

このミッションの報酬は、宿命ポイント10,000と「一星のインセンス」です。前半から中盤に差し掛かるプレイ感としては“強化が一段進む”ちょうど良い数値になっています。宿命ポイントは、能力解放や育成の進行を押し上げるリソースなので、10,000単位で入るサイドは、見つけた時点で回収しておく価値があります。特に第5章あたりは、ストーリー進行で戦闘の密度が上がり、街中の連戦や寄り道が増える時期でもあるため、ポイントの小さな積み上げが後で効きます。
宿命ポイントの使い道はプレイスタイルで変わりますが、迷いがちな人ほど「今の詰まりを解消する投資」に回すのがおすすめです。たとえば、雑魚戦の被弾が多いなら耐久寄り、ボス戦の時間がかかるなら火力寄り、という具合に、体感のストレスが強い部分へ寄せると効果が分かりやすいです。逆に、なんとなく分散すると“伸びた実感”が薄くなりやすいので、まずは1つの課題を潰す投資にしておくと後悔しにくいです。
一星のインセンスについては、ゲーム内での扱いとして“素材・強化系”の枠に入るタイプのアイテムです。重要なのは、インセンス系は後々も要求されることがあるため、「とりあえず売る」「何となく使う」を避けて、用途が見えるまではキープしておく運用が安全だという点です。特に北斗が如くは、強化や交換、施設要素が段階的に解放されるため、序盤で軽く見える素材が中盤以降で急に必要になることがあります。今すぐ使い道が分からなくても、持っているだけで将来の選択肢が増えます。
そして、このミッションは“報酬の中身”だけでなく、“次のサイドへ繋がる位置”としても意味があります。関連するサイドが後に並ぶ構成になっているため、同じ街中の移動ルートで続けて消化しやすいです。つまり、「北斗神拳禁止令」を終えたタイミングで、やすらぎ街~カジノ周辺のサイドをまとめて片付ける回収ルートにすると、移動が効率的になって全体のテンポも良くなります。
取り逃し回避と、次にやること:同エリアのサイドを“まとめて回収”すると楽

「北斗神拳禁止令」は、取り返しがつかない要素というよりも、“見落としやすい発生場所”が注意点です。第5章以降はエデン内を動き回る機会が増えるぶん、移動ルートがばらけて、やすらぎ街南通りを通らない日も出てきます。すると未達のまま章が進み、「あとで探そう」と後回しになりがちです。その結果、サイドの位置が曖昧になって探す時間が伸びやすくなります。そこでおすすめなのが、エデンに戻ったタイミングで「やすらぎ街→カジノ前通り→バザール周辺」を一周し、会話マーカーやイベントっぽい人だかりをまとめて拾う回収ルートで動くことです。
実際、サイドミッション一覧を見ていくと、「北斗神拳禁止令」をクリアした後に、関連するサイドが同じ街中の移動ルートで続けて発生するような並びになっています。こういう配置のゲームは、1つずつ思い出しながら拾うよりも、“その街のサイドをまとめて片付ける日”を作ったほうが楽です。北斗が如くは寄り道が豊富なので、ストーリーの区切りで街へ戻るたびに、サイドを一周して回収する流れを習慣にすると迷いにくくなります。
また、サイドミッションは短いほど“つい後回し”にしがちですが、短いからこそ、報酬効率が良いケースが多いです。このミッションも、移動+会話+戦闘1回で宿命ポイント10,000が入るため、まとまった強化をしたいタイミングの前に回収しておくと、育成の手応えが変わります。とくに「今の強化だと微妙に負ける」「回復消費がきつい」と感じたら、ストーリーを無理に押すより、サイドを2~3本片付けてポイントを積んだ方が結果的に楽になることがあります。
