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第四章「監獄伝説」は、ストーリー上の“目的地”がエデンの外に広がり、以降ずっと使う移動手段(バギー)と、荒野の探索サイクル(素材拾い→拠点で整える→遠出する)が本格的に始まる章です。章タイトルだけ見ると「監獄=カサンドラが主役」と思いがちですが、実際にプレイして詰まりやすいのは、監獄そのものよりも手前の準備段階にあります。具体的には「修理パーツの購入と修理のタスク」「バギーのチュートリアル後に何をすればいいか」の3点です。ここで迷うと、エデン内をぐるぐる回ってしまって時間がかかります。
この章の流れをひと言でまとめるなら、エデンで“足”を手に入れて荒野へ出る準備を整え、カサンドラで「ウイグル」と戦って道を切り開き、最後に「トキ」から新しい戦い方(捌き)を叩き込まれる、という構成です。つまり第四章は「移動と探索の基礎」と「戦闘の次の段階」を同時に渡してくる章でもあります。バギーは単なる移動手段ではなく、荒野での素材回収や、以降のレース・カスタマイズにも直結します。ここで操作のクセ(アクセルの入れ方、曲がり方、敵車との距離感)を早めに掴めると、次章以降の“荒野が面倒”という感覚が一気に減ります。
- エデン内は「バットに付いていく→修理→検問所→買い物→修理」が最短ルートです。
- 荒野はチュートリアル中に拾える“光るポイント”を逃さないだけで、素材不足が起きにくくなります。
- カサンドラは連戦が続くので、突入前に回復アイテムの残量だけ確認しておくと事故が減ります。
攻略チャート

下の表は「手順→目的→進行→その場で覚える操作→解放→つまずき対策」の順で並べています。表だけ追っても進めるようにしていますが、補足欄を読むと“同じ場所でやり直しになりやすいポイント”を先に潰せます。第四章はイベントの発生地点がエデンの中で何度か切り替わり、さらに荒野へ出たあとは、目的地が「診療所→アジト→ガレージ→カサンドラ」と続きます。迷いそうな場面ほど、目的地の“近くのランドマーク”も意識して記載しました。
| 手順 | シーン/目的 | やること(進行) | その場で覚える操作 | 報酬/解放 | つまずき対策(補足) |
| 1 | エデン:バットに付いていく | バットの案内に従ってジャンク屋へ。到着時にサイドミッション(バギー入手につながる)が発生します。 | — | サイドミッション1【荒野の足を求めて】発生 | 第四章はこのサイドミッションが実質メイン時間がかかります。先に進めない時は、まずバットの行動に合わせるのが正解になりやすいです。 |
| 2 | エデン:向かいのバーで情報収集 | ジャンク屋の向かいにあるバーへ移動し、話を聞いてイベントを進めます。 | — | — | 寄り道を増やすと“次の会話がどこで出るか”がぼやけます。最初はイベント優先でOKです。 |
| 3 | エデン:車(素材)を見に行く | バーを出たら、指定地点で車を確認。悪漢との戦闘が発生します。 | 集団戦の基本(ガード/回避/秘孔) | 車(入手イベント進行) | 戦闘が長引くと消耗します。秘孔チャンスが出たら確実に入れて数を減らすと安定します。 |
| 4 | エデン:ジャンク屋へ戻る | ジャンク屋に戻ってイベント進行。次の目的地(検問所)が提示されます。 | — | — | 目的地表示が更新されたら、いったんマップを開き、確認すると迷いにくいです。 |
| 5 | 検問所:依頼を受ける | 検問所へ向かい、衛兵の依頼を受けてならず者と戦闘します。 | ガード中心の立ち回り | イディアル入手(例:12,500) | ここでも回避連打よりガードで受けて反撃の方が安全です。被弾が減ると回復消費も減ります。 |
| 6 | エデン:修理パーツ購入 | ジャンク屋へ戻り、受け取ったイディアルで修理パーツを購入します。 | 買い物(ショップ) | 修理パーツ | 「何を買えばいい?」で止まりやすいですが、この時点では進行に必要なパーツが絞られています。 |
| 7 | エデン:車を修理する | 購入した修理パーツを使って車を修理。荒野へ出る準備が整います。 | — | 車(バギー導線の前段) | — |
| 8 | 荒野:バギーチュートリアル開始 | バットに話しかけると、バギーのチュートリアル。途中で悪漢との戦闘が入ります。 | バギー操作(加速/ブレーキ/旋回) | 荒野探索の基礎 | カーブは急に切るより“早めにゆるく”曲がる方が安定します。慣れるまでは速度を出し過ぎないのがコツです。 |
| 9 | 荒野:素材回収を意識 | チュートリアル中から、道中の光るポイントに近づいてアイテムを拾います。 | 採取(接近で回収) | 各種素材(例:さびたパーツ類) | 光る場所では、みつけたらどんどん拾うクセを付けると、後で素材不足になりにくいです。 |
| 10 | エデン:診療所へ | 診療所へ向かいリハクに話しかけてイベント進行。流れで“アジト”が提示されます。 | — | アジト解放(拠点機能) | アジトは以後の拠点になります。場所を覚えておくと、回復・準備がスムーズになります。 |
| 11 | アジト:拠点の使い方を把握 | イベントで提供されたアジトへ移動。セーブや回復など、拠点機能を一度だけ確認します。 | 拠点利用(セーブ/回復) | 拠点(長期運用) | ここで全部やり込む必要はありません。まず「回復できる」「セーブできる」だけ把握すればOKです。 |
| 12 | エデン:ガレージで合流 | ジャンク街のガレージへ向かい、リハクたちと合流。カサンドラへ向かう準備を進めます。 | — | 目的地:カサンドラ | ここから先は戻りづらい場面が出ます。回復アイテムの残量だけ確認しておくと安心です。 |
| 13 | 荒野:カサンドラへ移動 | 荒野を道なりに進んでカサンドラへ。途中で無法者との車上戦闘が発生します。 | 車上戦(接触回避/距離管理) | — | 当たらないように走るだけでも消耗が減ります。狭い箇所では無理にアイテムを拾いに行かず、広い道幅を使って走ると安定します。 |
| 14 | カサンドラ:門前の連戦 | 到着後、門番→衛兵と連戦。撃破するとイベントが進み、ボス戦へ。 | 集団戦(優先ターゲット) | — | 遠距離や動きの速い敵を先に落とすと被ダメが減ります。囲まれたら一度回避で外へ出ます。 |
| 15 | ボス:ウイグル | 獄長ウイグルと戦闘。イベントとQTE(△⇒◯⇒△⇒△)を挟みつつ撃破します。 | 回避重視(ガード不能攻撃に注意) | 宿星の入手(ウイグル) | タックル系などガードできない攻撃が混ざります。攻撃を欲張らず、回避で軸をずらしてから反撃すると事故が減ります。 |
| 16 | VS トキ(イベント戦) | トキと戦闘。負けても進行するタイプの戦いです。 | — | — | 勝てない場合でも無理に粘らず進行優先でOKです。戦い方を見せる場面だと割り切ると気が楽になります。 |
| 17 | トキの修行:捌きチュートリアル | トキから「捌き」を教わるチュートリアル。流れで奥義解放まで進みます。 | 捌き(新アクション) | 技「捌き」/奥義解放 | ここで一度“体で覚える”と、次章以降のボス戦がかなりラクになります。失敗しても良いので操作感を掴みます。 |
| 18 | VS トキ(再戦) | チュートリアル後に再びトキと戦闘。負けてもストーリーは進行します。条件を満たすとトロフィー関連が発生するのも特徴です。 | 捌きの実戦投入 | 宿星の入手(トキ)/トロフィー条件 | 咳き込むトキへの対応でトロフィー条件が分岐します。(実績:トキ、大丈夫か?)焦って攻撃を続けず、演出を落ち着いて確認します。 |
| 19 | エデンへ戻る(章クリア) | トキに話しかけて「エデンに戻る」を選択。イベント後に次章へ進みます。 | — | 宿星の入手(ジャグレ)/第四章クリア | 章終わりで拠点に戻れるので、次章に備えて回復・所持品整理をしておくとスムーズです。 |
第四章は「修理→試運転→拠点→長距離移動→連戦→ボス→修行」と、体験させたい要素が詰め込まれている分、寄り道の誘惑も増えます。初回は表の順に“一本道で章クリア”を優先するのがおすすめです。アジト解放後は戻りやすくなるため、素材集めや買い物はそのタイミングからでも十分に回収できます。
第四章をクリアしたら、次は第五章「陰と陽」へ進みます。ここからは荒野でジャスト秘孔のチュートリアルが入り、旧野球場でデス・バッティングが解放されるなど、新しい遊びが一気に増えます。さらにエデン帰還後は賞金首ハンター/バーテンダー・ケンの導線がまとまり、最後はコロセウムのレイ戦へ。迷いにくい順で整理したチャートは下記にまとめました。
→ 〖北斗が如く〗第五章「陰と陽」攻略チャート(ジャスト秘孔/デス・バッティング解放/レイ戦のコツ)
エデン〜荒野パートのコツ(バギー操作・素材回収・アジト運用の最小ポイント)

第四章の前半は、実質「荒野に出る準備」をしている時間です。ここで大事なのは、上手くやろうとしすぎないことです。バギーは、最初から理想の走りを目指すより、まず“事故らない走り方”を身に付ける方が結果的に早く進めます。たとえば、急カーブで曲がり切れずに壁や敵車に当たると、速度が落ちて余計に絡まれます。曲がる時は、早めにスピードを落として、曲がり始めを前倒しにします。これだけで接触が減り、追突や戦闘に巻き込まれる回数も減ります。
次に、荒野の素材回収は“作業”に見えて、実は初心者の救済になっています。道中で緑や赤に光っているポイントは、近づくだけで拾えるアイテムの合図です。第四章の時点で素材を厳選する必要はありません。ただ、光ったものを見かけたら拾う、この習慣だけで、後から「強化したいのに素材がない」「カスタマイズしたいのに足りない」というストレスが起きにくくなります。拾うこと自体がチュートリアルの延長だと思って、まずは“拾うクセ”を付けるのが得です。
そして、アジトは「回復」と「セーブ」ができるだけで価値があります。ここで全部の機能を理解しようとすると、情報量が多くて逆に疲れます。第四章の段階では、遠出の前に一度戻って回復できる場所ができた、という理解で十分です。拠点を挟めるようになると、カサンドラのような連戦地帯に挑む時の安定感が上がります。回復アイテムを抱えすぎるより、拠点で立て直せる導線を掴んだ方が、全体の消耗が減っていきます。
- バギーは「急に曲がらない」「曲がる前に減速」で接触が減り、余計な戦闘も減ります。
- 荒野の光るポイントは、見かけたら拾うだけでOKです。素材不足の予防になります。
- アジトはまず「回復」と「セーブ」を覚えれば十分です。機能の深掘りは後回しで大丈夫です。
カサンドラ攻略とボス戦(ウイグル/トキ/捌きの使いどころ)

カサンドラに着いてからは、敵との戦闘が連戦となります。門前の連戦は、敵の数そのものより「囲まれた状態で削られる」ことが危険です。ここでの基本は、囲まれそうになったら一度外へ出ることです。ガードで耐えるのは重要ですが、全方向から殴られる状況だと削り負けやすいので、回避で輪の外へ抜けて、敵を正面に集め直してから殴り返す方が安定します。戦闘のテンポが崩れた時ほど、仕切り直しを優先すると事故が減ります。
ボス:ウイグル戦の安定ポイント(ガード不能の突進に注意)

ウイグルは、見た目どおりパワー系で、攻撃モーションも比較的分かりやすい相手です。ただし、分かりやすいからこそ“ガードで全部受けられる”と勘違いしやすいのが落とし穴です。
突進やタックルのような攻撃はガードできないものが混ざるため、ガード一辺倒だと一気に削られます。ここは考え方を変えて、ウイグルの攻撃を見たら「受ける」より「横へずらす」を優先します。回避で軸をずらして空振りさせ、終わり際に短く殴って離れる。このリズムで戦うと、派手な攻撃を安全に処理できます。欲張って殴り続けると反撃をもらいやすいので、短く殴って引く方が勝率が上がります。
トキ戦と「捌き」チュートリアル(勝てない時の割り切り方)

ウイグル戦の後に控えるトキは、強さの種類が変わります。攻撃が鋭く、こちらの行動に“返し”を合わせてくるような印象があり、レベルや装備が整っていないと押し切られやすいです。ここで覚えておきたいのは、トキとの戦闘は状況によって負けても進行する性質があるという点です。もちろん勝てれば気持ちいいのですが、ここで無理に粘って消耗するよりも、次のチュートリアルで新要素を覚えることに価値があります。つまりトキ戦は「勝ち負け」より「何を教えたい戦いか」を意識する方が、進行としては正解になりやすいです。
そして、この章最大の収穫が「捌き」(敵の攻撃が当たる直前に合わせて L1)です。捌きは、敵の攻撃をいなして有利を作るための戦い方で、ここを理解できると以降のボス戦や決闘がラクになります。チュートリアルでは、言われたとおりに入力するだけでも進みますが、理想は「捌きが成功すると何が起きるか」を体で覚えることです。成功した時の間合い、相手が止まる感覚、こちらが攻撃を入れられるテンポ。この3点が分かると、捌きを“ここぞ”で使えるようになります。最後の再戦では、咳き込むトキに関するトロフィー条件も絡むので、演出が入ったら焦って殴り続けず、画面の変化を落ち着いて確認するのが安全です。
