【北斗が如く】第二章「囚人闘技」攻略チャート|集団戦のコツ&デビルリバース倒し方

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【北斗が如く】第二章「囚人闘技」攻略チャート|集団戦のコツ&デビルリバース倒し方

第二章「囚人闘技」は、ストーリー的には“監獄のルール”を教え込まれる章で、ゲーム的には「集団戦のさばき方」と「ギミック型ボスの倒し方」をまとめて学ぶパートです。地下牢での回想バトルは、ただの復習に見えて、実は“この章の勝ち筋”を先に教えてくれる練習台になっています。特にタメ攻撃や、敵の武器・射撃持ちへの優先順位は、闘技場に入った瞬間からそのまま効いてきます。

このページでは、第二章を「地下牢(回想3戦+準備)→囚人闘技(3回戦)→ボス:デビルリバース」の流れで、迷わない順番に並べ替えて整理しました。表だけ追えば進行できます。補足欄まで読むと、闘技の“事故”(囲まれ・射撃・武器振り回し・ボスの衝撃波)を減らせます。

  • 地下牢の回想は「本番前の安全な練習」。苦手ならベンチで回し、闘技に入る前に手癖を作っておくと安定します。
  • 囚人闘技は“相手を減らす順番”が大事です。遠距離(ボウガン等)→武器持ち→素手の順で安全に。
  • デビルリバースは「脚でダウンを取る→ハシゴで上へ→QTE」の手順型です。体を殴り続けても解決しません。

攻略チャート

手順シーン/目的やること(進行)その場で覚える操作報酬/解放つまずき対策(補足)
1地下牢:イベント進行地下牢でイベント後に、廊下側へ進むとイベント発生。移動/カメラ
2回想①:ならず者戦回想に入り、ならず者の集団を倒します(基本操作の復習)。ラッシュコンボ/ガード/回避(スウェイ)最初は無理に攻めず、ガードで受けてから反撃の形を作ると被弾が減ります。
3回想後:回復の確保回想戦後、衛兵から回復アイテムを受け取ります。低級干し肉闘技場は連戦になりやすいので、ここで受け取れる回復は「保険」として持っておくと安心です。
4回想②:野盗戦(タメ攻撃)回想に入り、野盗の集団を倒します。途中でタメ攻撃のチュートリアルが入ります。タメ攻撃(△長押し等)/ガード崩し体の大きい敵や武器持ちは、通常攻撃で止まりにくいことがあります。タメ攻撃を“押し返す技”として使えるようにすると楽です。
5回想③:無法者戦回想に入り、無法者を倒して回想パートを終えます。状況判断(囲まれ回避)集団戦は「1人を追い過ぎない」のがコツです。視界外から殴られやすいので、いったん距離を取って隊列を崩します。
6闘技参加の準備牢屋のベンチ等を使い、回想バトルを繰り返して練習(必要ならレベル上げ)してから、衛兵に話しかけて出場します。回想の再戦/操作の反復本番前に“回避→反撃”“タメ攻撃で押し返す”だけでも手癖にしておくと、闘技の事故が激減します。
7追加回復の回収(任意)牢屋内のモヒカンの男に話しかけ、回復アイテムを受け取ります(取れる場合)。低級干し肉(追加)会話コマンドが出ない場合は、立ち位置を少しずらして“正面から話す”を意識すると通りやすいことがあります。
8囚人闘技:第一回戦(集団戦)多数の囚人と戦います。射撃・武器持ちが混ざります。移動で包囲回避/回避→反撃最優先は遠距離(ボウガン等)です。足を止めると囲まれやすいので、闘技場を大きく使って分断します。
9囚人闘技:第二回戦(タッグ戦)2vs2の形で戦います。片方を集中して数的有利を作ります。ターゲット集中/武器の隙取り武器の振りは遅いことが多いので、回避で外させて“振り終わり”を殴るのが安全です。
10囚人闘技:第三回戦(タイマン)1vs1で拳士と戦います。回避が上手い相手なので、攻め方を変えます。ガード待ち→反撃/単発に差し返し先に殴りに行くと避けられやすいので、ガードを固めて“相手に振らせる”→隙にラッシュで返す形が安定します。
11ボス:デビルリバース脚を攻撃してダウンを取る→ハシゴで上に移動→上から攻撃し、最後はQTE(△⇒☓⇒△連打⇒□⇒□⇒△⇒△)で決着します。ガード中心/横移動で衝撃波回避/QTE章クリア報酬(宿命珠など)/トロフィー(章クリア)序盤は“脚”を攻撃、ダウン後はハシゴへ向かうこと。攻撃範囲が広いので、回避連打よりガードで耐えて確実に近づくほうが事故りません。
12第二章クリア撃破後のイベントを見て章クリア。次章へ進みます。トロフィー「解放されし男」など章リザルトの獲得物は見落としがちなので、結果画面で“何が増えたか”を一度チェックしておくと後が楽です。

第二章をクリアしたら、続きは第三章「凶兆」へ。第三章は、エデンの街を動き回るイベントが増えて「次のフラグ地点が分かりにくい」のが詰まりどころです。バザール周辺→悪漢追跡→カジノ解放→ネオン街の連戦→宿星護符(護符)チュートリアル→検問所の防衛戦→ボス「タルーガ」まで、起きる順に整理した攻略チャートはこちら。

囚人闘技(3回戦)のコツ|集団戦は「順番」と「分断」で安定する

第二章の本題は囚人闘技ですが、ここで苦戦する原因はだいたい2つです。「気づいたら囲まれている」「遠距離や武器持ちに削られて、回避のリズムが崩れる」。この2つは、腕前というより“立ち回りの優先順位”でかなり解決します。

おすすめは、敵を“危険度”で並べ替える意識です。まず遠距離(ボウガン等)を消す。次に、武器持ち(斧・鉄パイプなど)を減らす。最後に素手。これだけで被弾が目に見えて減ります。闘技場は広いので、一直線に逃げるのではなく、外周を使って円を描くように動くと、敵が横一列になりやすく、同時に殴られにくい形を作れます。

  • 第一回戦:遠距離→武器→素手の順で減らす(“敵を整理する”意識)。
  • 第二回戦:2対1を作る。迷ったら同じ相手を2人で叩くのが正解。
  • 第三回戦:先に攻めない。ガードで誘って、振り終わりに差し返す。

デビルリバース戦のコツ|「脚→ハシゴ→QTE」の手順型ボス

デビルリバースは、いわゆる“正面から殴り合うボス”ではありません。大事なのはダメージ効率ではなく、手順の理解です。序盤は胴体に攻撃し続けても状況が動きにくいので、狙うべきは脚。脚を攻撃してダウンを取ると、次のフェーズ(ハシゴで上へ)が解放されます。

攻撃は範囲が広く、見た目以上に巻き込まれやすいので、回避だけで全部処理しようとすると事故が増えます。基本はガードで受け止め、衝撃波のような直線的な攻撃だけ横移動で外す。近づけたら脚へ集中し、ダウンしたら迷わずハシゴへ。上に上がったら、ガードで耐えながら殴れる時間を積み重ね、最後はQTEで締める流れです。

  • 序盤:脚を攻撃してダウンを取る(体は後回し)。
  • ダウン後:ハシゴへ移動して上から攻撃できる状態を作る。
  • 終盤:QTEは表示確認を最優先。焦って入力するとやり直しが発生しやすい。

報酬・入手アイテム・トロフィー

第二章は、回復アイテム(低級干し肉)を“もらえるタイミング”がいくつかあり、受け取り忘れが地味に響きます。地下牢の回想後にもらえる分は、闘技場の連戦を安定させる保険として優秀です。章クリア時にはトロフィー(第二章クリア)が入るので、トロフィー埋め目的の人はここを基準に進行管理すると分かりやすいです。

区分名前入手タイミング場所/条件用途メモ補足
回復低級干し肉回想戦後地下牢で衛兵からボスや連戦前の保険受け取れる会話を見落としやすいので注意
回復低級干し肉(追加)闘技前(任意)牢屋内のモヒカン男など第二章の安定度が上がる会話位置でコマンドが出ない場合があるので正面を意識
トロフィー解放されし男第二章クリア章クリア条件を満たす進行の区切り章リザルトで獲得を確認