キョンシーハッカー(エヴィ・レーナルト)完全攻略【マブラヴ】:評価・最適編成・会心ビルド・装備&ガチャ判断まで

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キョンシーハッカー(エヴィ・レーナルト)完全攻略【マブラヴ】:評価・最適編成・会心ビルド・装備&ガチャ判断まで

全体多段EXに防御・シールド無視、そして会心時の追撃——「キョンシーハッカー(エヴィ・レーナルト)」は、面を一気に掃除しながら総合DPS(1秒あたりのダメージ量)を底上げできる“範囲アタッカーの完成形”です。

本記事では、周回・メイズ・演習・単体ボスの各コンテンツでどう活かすかを、データ感覚で整理。EX/アクティブ/パッシブの挙動、会心率×速度×追撃を掛け合わせる最適化理論、会心・速度・与ダメを軸にした装備/メモリー選び、手持ち別の最適パーティ、育成ロードマップ、そしてピックアップで“引くべきか”の判断まで、実用一点張りでまとめました。表と箇条書きで“今すぐ強くなるために何をすべきか”が分かります。まずは会心率の閾値を超え、EX回転を高める準備から始めましょう。

キョンシーハッカー(エヴィ・レーナルト)総合評価――役割・強み・弱みの全体像

シャイ×ENタイプの後衛アタッカー”。全体多段EXで面を一気に掃除しつつ、会心発生時の追撃(パッシブ)で手数をさらに増やし、実ダメージを積み上げるのがエヴィの核です。
EXは防御・シールド無視が乗るため耐久の高い敵編成でも等倍以上の押し込みが効き、しかも「与ダメージダウン」デバフで被ダメを間接的に抑制できます。

行動速度はA帯で平均〜やや控えめですが、編成でAP/速度を補えばテンポよくEX→追撃のループに入りやすいのが魅力。
弱点は単体特化アタッカーに比べた瞬間最大火力の尖りが控えめな点と、会心・速度の投資がDPSに直結するため装備・メモリーのハードルがある点です。

周回・メイズなどの波状や雑魚混在戦で明快に強く、演習でも範囲圧と与ダウンで盤面を作れる万能寄りの“面制圧DPS”。単体ボスでも防御無視で十分戦えますが、真の売りは「範囲×手数×追撃」による総合DPSです。

  • ロール:範囲主軸の後衛ENアタッカー/デバフ併用型
  • 強み:全体多段+防御/シールド無視+与ダウン、会心追撃で手数増
  • 弱み:単体特化の瞬間火力は専門職に劣る/会心・速度投資が必須
  • 適性:周回◎、メイズ◎、演習〇、単体ボス〇(EXの防御無視で補完)

基本データと実装背景――レアリティ・属性・所属・実装イベントの位置づけ

エヴィ・レーナルトはSSRレアリティのシャイ属性×ENタイプ。所属は「トレブルクインテット」、校舎はLOC。プロフィールには“幼少からPCに親しんだホワイトハッカー、タイパ・コスパ重視”と明記され、キャラのゲーム内挙動(追撃で効率よく稼ぐ)とも整合します。

実装は2025年10月20日前後のNEW CHARACTERピックアップで、ロール文言は“複数体攻撃で敵を一掃、会心で追撃”と公式が告知。直近のイベント配信とも連動する“シーズン内の目玉追加”でした。これにより初期プールの編成幅を広げる範囲DPS需要に合致し、周回の快適度を一段押し上げる選択肢として注目されています。

項目内容項目内容
レアリティSSR属性/タイプシャイ / EN
所属トレブルクインテット校舎LOC
身長/誕生日157cm / 9月2日出身リバティ
実装施策NEW CHARACTERピックアップ実装時期2025-10-20頃
キャラ傾向全体多段+会心追撃主な強み防御/シールド無視+与ダウン
  • 基本:SSR/シャイ属性×ENタイプ、後衛DPS
  • 所属:トレブルクインテット(LOC校)
  • 実装:2025/10/20前後のピックアップ(新規目玉)
  • 役割:範囲処理と手数DPSの両立、与ダウンで被ダメ抑制

スキル徹底解剖――EX/アクティブ/パッシブの数値と挙動を検証

EXスキル「ナイトメア・キョンシー」は敵全体に5ヒットのEN攻撃。高レベルで防御力・シールドを50%無視し、1行動のあいだ敵の与ダメージを最大20%低下(重複可)、さらに自身に与ダメ上昇(10%)を1行動付与。多段ゆえ会心判定の試行回数が多く、後述の会心トリガー追撃(パッシブ)と嚙み合います。アクティブは「ゴーストハザード(3体2HIT)」と「ウォーキング・スペクター(単体高倍率)」。前者は横並びの雑魚帯域を刈り取り、後者は硬い標的への押し込みに有効。パッシブ「アンデッドリベンジ」は“自身の攻撃が会心になった時、敵2体へEN追撃(威力75系)”で、手数×会心率の強化ほど期待値が伸びます。構成全体が“多段→会心→追撃”の自己増幅ループで、範囲・単体の両局面を損なわないのが美点です。

  • EX:全体5HIT+防御/シールド50%無視(高Lv)+与ダウン20%(重複)+自己与ダメ10%UP(1行動)
  • アクティブA:3体2HITの範囲削り(周回・波状で主力)
  • アクティブB:単体高倍率(212%系)で硬い敵を押し込み
  • パッシブ:会心時に敵2体へEN追撃(手数&会心でDPS加速)

スキル簡易データ表

スキル名効果要約対象/多段補足
EX:ナイトメア・キョンシーEN全体5HIT+与ダウン重複、Lv高で防御/シールド50%無視+自己与ダメUP全体/5HIT周回/メイズ中核
Act:ゴーストハザード3体2HITのEN攻撃3体/2HIT横並び削り
Act:ウォーキング・スペクター単体高倍率EN攻撃単体/1HIT硬い標的用
Pass:アンデッドリベンジ自身の攻撃が会心時、敵2体へEN追撃(威力75系)追撃/2体会心・速度で期待値UP
Pass:ハロウィン・オブ・ザ・デッド自身がアクティブスキルで攻撃した直後に発動。自身の会心率を上昇させる対象自分重複可
特記行動速度A帯(平均〜やや控えめ)支援で補強

会心追撃でDPSを底上げ――“手数×会心率×追撃”の最適化理論

DPS最適化は「ヒット数×会心率×追撃倍率」の三項積。多段スキルは会心抽選回数が増えるため、会心率を底上げする価値が逓増します。
さらに行動速度(or AP回転)を高めてスキル頻度を上げれば抽選回数そのものが増え、追撃の総発動回数=実ダメも伸長。会心ダメージは上げすぎても“会心が出なければゼロ”なので、まずは会心率→速度/回転→会心ダメの順でバランスするのが実戦的です。
概念的な期待値は、1行動あたりの平均HIT数×会心率×追撃威力×対象数でざっくり近似可能。EXの与ダウンで被ダメを抑える副次効果もあり、持久戦ほど総合DPSの差が開きます。

  • 優先度目安:会心率(まず当てる)> 行動速度/AP回転 > 会心ダメ
  • 多段の価値:HIT数=会心抽選回数=追撃トリガー回数
  • 期待値思考:平均HIT×会心率×追撃威力(×対象数)で近似
  • EXの与ダウン:DPSだけでなく被ダメ軽減にも寄与(重複可)

更に単体に振り切った比較軸は《御剣冥夜(SSR)ガイド》が詳しいです。範囲運用の限界点を把握するのに有効な記事となります。

コンテンツ別の立ち回り指南――周回・メイズ・演習・ボス戦

周回ではEX→アクティブ3体の流れで“面から片付ける”のが基本。与ダウンで残党の反撃を弱めながら次Waveへ短ターン遷移を狙います。
メイズ(波状/長丁場)はEXの重複デバフが生き、総被ダメを抑えつつ安定攻略。演習は編成相性の読み合いですが、範囲初動で主導権を取り、会心追撃の連鎖で数的優位を確保。単体ボスは単体アクティブでの押し込みに加え、防御/シールド無視EXを織り交ぜてHPラインを短縮するのがコツ。いずれも会心・速度・AP支援と相性が良く、味方のデバフ/バフ(命中・会心・速度)を丁寧に噛ませると安定度と時短が両立します。

  • 周回:EX→3体2HITで面処理/ターン短縮
  • メイズ:与ダウン重複で被ダメ抑制→長期安定
  • 演習:初動範囲で主導権→会心追撃ループ
  • ボス:単体高倍率+EX(防御無視)でHPを削る

最適パーティ編成と相性の良い味方――会心支援/EN強化/速度・AP操作

エヴィのDPSは“会心が出てナンボ”のキャラです。よって会心率UP/会心ダメUPを供給できる支援が最優先。次いで行動速度UPやAP獲得加速(初動を早める、手数を増やす)が有効です。
EN与ダメ補正を持つサポーターも好相性。前衛はタンク/デバッファーで敵の初動をいなすか命中デバフ等で生存を確保し、エヴィの範囲→追撃の安全な土台を作ります。演習では挑発・束縛系でターゲティングを制御し、エヴィの範囲が当てたい帯域に刺さる形を整えましょう。

  • 重要支援:会心率UP>会心ダメUP>速度/AP加速>EN与ダメUP
  • 前衛:タンク(挑発/被ダメカット)+デバフ(命中/速度低下)
  • 役割分担:前衛が時間を稼ぎ、後衛支援が会心・速度を盛り、エヴィが面制圧
  • 演習:ターゲティング制御(挑発・束縛)で範囲を最大化

装備・メモリー最適解――「キョンシー少女は動かない」ほか有力候補

メモリー/装備は“会心率>速度/行動短縮>会心ダメ>与ダメ”の順で。まず会心率が閾値を超えると追撃の発動体感が激変します。
速度は先手や手数を増やす投資、会心ダメは仕上げ。コンテンツ別には、周回・メイズは速度寄せ(初動で面処理)、演習は会心・与ダメ厚め、ボスは単体倍率を活かす与ダメ・会心ダメを追加。もし「キョンシー」系のセット(例:「キョンシー少女は動かない」等の会心/速度寄与セット)があるなら最優先候補。妥協は“会心+速度”を最低ラインに、残りをサブOPで補いましょう。

  • 率先度:会心率(まず当てる)>速度/AP>会心ダメ>与ダメ
  • 周回/メイズ:速度・初動重視、EXを早く回す
  • 演習:会心・与ダメを厚くして範囲の一撃で崩す
  • ボス:単体与ダメと会心ダメを追加、手数は維持

育成ロードマップ――強化優先度・凸(突破)・ステ振り方針

強化は「EXレベル>会心/速度の基礎ステ>アクティブ火力>パッシブ順」に進めるとコスパ良好。EXは伸び幅に防御/シールド無視・与ダウンの性能上昇が含まれ、汎用性が飛び抜けています。
ステ振りは会心率の閾値(体感30〜40%→最終的に50%超えを目標)をまず確保、次に速度をある程度まで上げ行動順・手数を確保、その後に会心ダメ・与ダメで仕上げ。凸(突破)は追撃倍率や基礎ステの底上げが入るラインの価値が高め。素材・コストが限られる場合も、EX最優先の方針はブレません。

  • スキル優先:EX > アクティブ(3体→単体) > パッシブ
  • ステ方針:会心率閾値→速度→会心ダメ/与ダメ
  • 凸価値:追撃/会心/基礎ステが伸びる節目を重視
  • コスパ原則:まずEXで“範囲の正解”を取りにいく

ピックアップと入手ガイド――期間施策の整理と“引くべきか”判断材料

実装直後はNEW CHARACTERピックアップ(2025/10/20頃)。“複数体攻撃で一掃、会心で追撃”という設計は、開始〜序盤環境の周回/メイズ快適度を劇的に改善します。
手持ちに範囲主軸の後衛が不足しているなら投資価値は高め。逆に単体特化の対ボス駒が揃っており周回も別で足りるなら優先度は相対的に低下。長期的には会心/速度装備を揃える前提があるため、装備資産が薄い初期は“体感が出る会心率ラインまで”を確保できるかが判断軸です。

  • 引くべき人:範囲DPS不足/周回を短縮したい/演習で面圧を作りたい
  • 見送り要因:既に範囲DPS充実+会心/速度資産なし
  • 投資判断:会心率ライン確保の見通し有り→◎、無し→保留
  • 期間施策:初回はNEW CHARACTERピックアップでの実装

競合比較――同系統ENアタッカーとの違い・住み分け

競合の範囲ENアタッカーと比べ、エヴィは“会心追撃が本体”。EXの与ダウン重複で安定性も高く、長丁場では総合DPSが伸びやすいのが差別化点。ボス特化型は瞬間単体火力で勝り、波状特化はWave跨ぎの回転で優位なケースもありますが、防御/シールド無視を内蔵するEXにより“硬い雑魚混在”の面で強く、環境が高耐久寄りでも腐りづらい耐性を持ちます。将来インフレが来ても「多段×会心×追撃」という拡張余地(会心/速度メタで上限が伸びる)で居場所を確保しやすい設計です。

  • 差別化:会心追撃ループ+与ダウン重複で総合力重視
  • ボス特化との比較:瞬間最大は劣るが防御無視で追随
  • 波状特化との比較:高耐久帯・混成戦での安定度が高い
  • 環境耐性:会心/速度メタ拡張で長期目線でも価値が残りやすい

よくある質問(FAQ)――編成例・ステ振り・苦手ステージの対策

Q. 会心が伸びにくい時は?
A. まず会心率の閾値(30〜40%体感)到達を目標に、サブOPや味方バフで底上げ。足りない分は速度/APで手数を増やして追撃トリガー総数を稼ぎましょう。

Q. デバフ耐性や高耐久への対応は?
A. 防御/シールド無視のEXで“硬さ”の影響を軽減。与ダウンは重複可なので長期戦での事故率も下がります。命中/速度低下など他デバフで間接的に削るのも有効。

Q. 手持ちが薄い時の代替編成は?
A. 前衛は挑発持ち+被ダメ軽減、支援は会心率 or 速度/AP系を最低1枠。範囲枠が足りなければ、3体攻撃を持つキャラを“つなぎ”に採用し、EXゲージ管理を優先して回します。

  • 伸び悩み時:率→速度→ダメの順で底上げ
  • 高耐久対策:防御無視EX+デバフ重複で押し切る
  • 代替編成:挑発タンク+会心/速度支援+範囲枠の3点セット

まとめ

防御・シールド無視+与ダウン重複で、硬い敵や長丁場でも腐りにくい設計。装備・メモリーは会心率をまず閾値まで持ち上げ、速度/APで手数を伸ばし、仕上げに会心ダメ・与ダメで磨きます。周回・メイズの効率化に直結し、演習でも初動の範囲で主導権を獲得しやすいのが強み。単体ボスも単体高倍率+EXの併用で十分戦える“万能寄りの範囲DPS”として、序盤〜中長期の戦力補強におすすめです。

要点
EX:全体5HIT+防御/シールド無視+与ダウン重複(自己与ダメUP付)
会心追撃:会心率と手数を盛るほど期待値が跳ね上がる
装備優先:会心率>速度/AP>会心ダメ>与ダメ
適性:周回・メイズ◎、演習〇、単体ボス〇
投資判断:範囲DPS不足 or 周回短縮を狙うなら“引き”の価値