【ドラゴンボール Sparking! ZERO】IFルート「仲間と共に」分岐条件とラディッツ戦のコツ

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【ドラゴンボール Sparking! ZERO】IFルート「仲間と共に」分岐条件とラディッツ戦のコツ

『ドラゴンボール Sparking! ZERO』のエピソードバトル・孫悟空伝には、サイヤ人編からのIFルート(Sparking!エピソード)として『仲間と共に』が用意されています。ここでは、サイヤ人編・第1章ラディッツ戦から分岐する方の『仲間と共に』に進むための条件を整理します。
また、本作のIFルートは難易度「標準(ノーマル)」以上が前提です。

まずは全体像を表にまとめると、次のようになります。

名称所属モード分岐元エピソード主な条件
仲間と共に(サイヤ人編)エピソードバトル/孫悟空伝 第1章『ラディッツ対亀仙流』1章『地上最強のコンビ結成?!』で「ひとりで向かう」選択+ラディッツ戦を2分以内にクリア
仲間と共に(ナメック星編)エピソードバトル/孫悟空伝 ナメック星編『フリーザの変身』通常進行で自動出現(分岐条件なしとされる)
関連トロフィーPS5/Xbox 実績トロフィー「仲間と共に」:孫悟空伝『仲間と共に』クリアで取得

また、本作のIFルートは難易度「標準(ノーマル)」以上が前提で、さらに多くのバトルに「画面には表示されない内部タイム制限」が設定されていることが検証から分かっています。
IFルート全体の仕様や共通ルールをまとめて確認したい場合は、『【ドラゴンボール Sparking! ZERO】IFルート 分岐条件まとめ』もあわせてご覧ください。

どのモードから始めるか

サイヤ人編のIF『仲間と共に』に進むためには、まずスタート地点となるモードと章構成を押さえておく必要があります。対象エピソードは、あくまで「エピソードバトル」内の孫悟空伝・サイヤ人編 第1章に含まれるもので、フリー対戦や別モードからは直接アクセスできません。

起点となるのは、第1章の通常ルート中盤に出てくる『地上最強のコンビ結成?!』です。このエピソードを経由しないと、問題の『ラディッツ対亀仙流』には到達できず、当然IFルート『仲間と共に』の分岐条件も満たせません。尚、トロフィーの取得条件でもあるのが特徴です。

実際の操作としては、タイトル画面から「エピソードバトル」→「孫悟空伝」を選択し、サイヤ人編の第1章ストーリーを通常通りに進めていけばOKです。難易度はこの時点から標準(ノーマル)以上に設定しておくことを推奨します。後述するように、IFルート全般は「エピソード開始前の難易度設定」がそのまま分岐条件に関わってくるため、ここでイージーにしてしまうと後から条件を満たせなくなるケースがあるためです。

第1章のストーリーを進めていくと、悟空とピッコロがラディッツとの戦いに挑む流れの中で『地上最強のコンビ結成?!』に到達します。このエピソードの終盤にプレイヤーの選択肢が挟まれており、その選択結果がラディッツ戦のルート(通常/IF)を決める分岐トリガーとなっています。

全体の起点条件を整理すると、次のようになります。

名称項目内容
モード選択スタート地点タイトル →「エピソードバトル」→「孫悟空伝」を選択
対象章ストーリー進行孫悟空伝 サイヤ人編 第1章を通常ルートで進める
前提EP必須エピソード第1章エピソード『地上最強のコンビ結成?!』まで到達していること
難易度推奨設定IFルート全般の仕様上、「標準(ノーマル)以上」で進行しておくことが望ましい

第1章『地上最強のコンビ結成?!』での選択肢

『地上最強のコンビ結成?!』の会話パート終盤では、悟空がラディッツのもとへどう向かうかを決める行動選択肢が提示されます。この選択がそのまま、どのIFエピソードに派生するかを決定します。

  • 「ピッコロと協力する」
  • 「ひとりで向かう」

逆に、ここで「ピッコロと協力する」方向の選択肢を選んでしまうと、後の『再戦、そして決着』側のルートに流れやすく、トロフィー「限界の極み」対応のIFエピソードへ進む条件になってしまいます。この場合、『仲間と共に』には進めません。

選択肢のみを簡単に確認したいときは、次の表を参照してください。

名称選択肢結果
『仲間と共に』ルート「一人でやる」「ひとりで向かう」など、悟空が単独で向かう内容の選択肢第1章『ラディッツ対亀仙流』へ進み、条件を満たすとSparking!『仲間と共に』に分岐
『限界の極み』ルートピッコロと協力する内容の選択肢『再戦、そして決着』側のIFルートへ分岐しやすく、『仲間と共に』には進まない

『ラディッツ対亀仙流』での条件

『地上最強のコンビ結成?!』で「ひとりで向かう」を選ぶと、次のバトルは第1章の『ラディッツ対亀仙流』になります。このバトルが、サイヤ人編IF『仲間と共に』への実際の分岐ポイントです。

条件はおおむね次の3点に集約できます。

  1. 難易度を「標準(ノーマル)以上」にしておくこと
    IFルート/Sparking!エピソードの多くは、エピソード開始時の難易度がノーマル以上であることが前提になっています。エピソードバトルの難易度をイージーまで下げてしまうと、そのセーブデータでのIF分岐が無効になります。
  2. ラディッツを「隠しタイムライン」内で撃破すること
    画面に明示される制限時間とは別に、アナザークリア(Sparking!エピソード)用の内部タイム制限が設定されています。アナザー条件付きエピソードの多くは「実質3分以内」程度の猶予で統一されていると分析されており、『ラディッツ対亀仙流』もその一例とされています。
  3. バトル中に難易度を下げないこと
    ポーズメニューから難易度を変更すると、そのバトル中のアナザー条件が無効化されます。しかし、ラディッツ戦については標準難易度でラディッツを倒しますが、以後のバトルは難易度を下げても大丈夫です。分岐発生まではノーマル固定、それ以降は難易度を落としてもトロフィー取得には影響しないという扱いになっています。

これらの条件を満たした状態でラディッツを倒すと、エピソードバトルのルートがIF側に分岐し、Sparking!エピソード『仲間と共に』が出現します。その後、このIFエピソードをクリアすると、トロフィー/実績「仲間と共に」がアンロックされます。

条件を表形式で整理すると、次のようになります。

名称条件項目内容
難易度条件バトル開始前孫悟空伝 第1章『ラディッツ対亀仙流』を「標準(ノーマル)」以上の難易度で開始する
時間条件内部タイムライン画面表示とは別に、内部で設定された制限時間内(検証ではおおむね3分以内)にラディッツを撃破
難易度変更バトル中の操作戦闘中に難易度をイージーへ下げない(難易度を下げるとアナザー条件が無効とされる)
分岐結果クリア後条件を満たしてラディッツを倒すと、Sparking!『仲間と共に』にルート分岐し、クリアでトロフィー「仲間と共に」獲得

ラディッツ戦で間違えやすいポイントとコツ

最後に、『ラディッツ対亀仙流』でアナザー分岐を安定して発生させるための立ち回りを整理します。ここでの方針は、サイヤ人編ラディッツ戦向けに噛み砕いたものです。

そもそもまだ操作に慣れておらず、「ステップ回避やラッシュインが安定しない」という段階なら、まずは別記事「初心者が覚えておきたい基本操作まとめ」で、最低限押さえておきたいテクニックを一通りさらっておくのがおすすめです。ここで紹介している入力だけでも身につけておくと、『仲間と共に』に限らずエピソードバトル全体がグッと楽になります。

作品全体の操作体系や、サブシステム(アシスト、交代、覚醒など)をまとめて把握したい場合は、「ドラゴンボール Sparking! ZERO の基本操作・システム解説」の記事で、ボタン配置から各アクションの役割まで一覧にしています。IFルート攻略と並行して、システムのおさらい用としても活用してみてください。

開幕から“守りすぎない”

内部の制限時間は実質3分前後とされており、ガードや回避で様子を見過ぎるとあっという間にタイムオーバーになります。

  • 開幕から近距離ラッシュを主体にHPを削る意識を強く持つ
  • 被弾を恐れて後ろに下がり続けるより、短時間でラディッツの体力を減らすことを優先

という考え方で動くと、時間的な余裕を確保しやすくなります。

Sparking状態を軸にしたラッシュコンボ

アナザー条件付きエピソード全般のセオリーとして、次のような戦い方が推奨されています。

  1. 気力ゲージはSparking発動を最優先に運用する(ブラスト連打より先にSparkingへ)
  2. Sparking中は「ラッシュ」を連続で当てて、一気に体力を削る
  3. Sparkingが切れそうになったらコンボを締め、アルティメットブラストを1発差し込んでダメージを稼ぐ
  4. その後、距離を取りつつ再度気をためてSparkingへ戻す

ラディッツはカウンター気味の行動が多く、ブラストをむやみに連打するとガード・回避されて時間だけをロスしやすい相手です。

そのため、意識としては「Sparking状態でラッシュ拘束 → 隙でアルティメット → すぐ次のSparking準備」というリズムを崩さないことが重要になります。

とくに制限時間がシビアに感じる場合は、一発ごとの技威力よりも「ラッシュインコンボで安定して火力を出せるか」が重要になってきます。
ラッシュインからの基本レシピや、拾い直しのコツは別記事「ラッシュインコンボで火力を伸ばすコツと実戦用レシピ」で詳しく解説しているので、火力不足を感じている方はそちらでコンボの型を固めておくと楽になります。

立ち位置は“空中高め”を意識する

アナザー攻略全般の小技として、「なるべく高い位置での空中戦を維持する」というテクニックがあります。

  • 敵を倒した瞬間から地面に倒れ切るまでの間は、こちらがほぼフリーで行動できる時間になります
  • この時間を利用して
    ①気力をMAXまでためる
    ①即座にSparking状態に入り、次のラッシュに備える

といった準備を行うことで、連戦形式のIFバトルでも安定して時間内クリアを狙いやすくなります。ラディッツ戦自体は極端な連戦ではありませんが、「空中でダウンを取っている間に気力回収」という癖をここで身につけておくと、他のIFルート攻略にも流用できます。

というルールで覚えておくと、設定ミスを防ぎやすくなります。

ラディッツ戦攻略のポイントをまとめると、次の表のようになります。

名称ポイント具体的な行動例
開幕行動守りすぎない序盤から近距離ラッシュで体力を削り、長時間のガード待ちは避ける
気力運用Sparking優先気力はまずSparking用に温存し、Sparking中は激烈ラッシュ→終わり際にアルティメット
立ち位置空中高めなるべく上空で戦い、敵撃破後のダウン中に気力をMAXまでためて次のSparkingへ
難易度分岐前後の扱い『ラディッツ対亀仙流』は標準難易度でクリアし、IF分岐後は難易度を下げてもトロフィー的には問題なし

『仲間と共に』をクリアしたあとは、IFルート攻略に加えてやり込み要素も押さえておくとゲーム全体をより楽しめます。
例えば、全トロフィー/実績の一覧と取り方の概要は「ドラゴンボール Sparking! ZERO トロフィー・実績一覧」で整理しており、ドラゴンボールを効率よく集めて神龍を呼び出す方法は「ドラゴンボールの集め方と神龍召喚のコツ」で詳しく解説しています。
また、対戦や高難度で重要になる『超カウンター』の仕様は「スパーキングゼロの超カウンターとは?」、演出面のご褒美ともいえるスペシャルフィニッシュの条件は「スペシャルフィニッシュの発動条件まとめ」でそれぞれ掘り下げているので、IFルート攻略と並行してチェックしてみてください。