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ベジータ伝・人造人間/セル編のエピソード「超ベジータ(セル完全体&トランクス)」では、通常クリアとは別にIFルート「完全勝利」へ分岐する条件が用意されています。分岐させるには、単に勝つだけでなく“時間”が重要なトリガーになっているのがポイントです。
「完全勝利」の条件はおおむね次のように集約できます。
| 項目 | 条件内容 | 詳細 |
| 対象ステージ | ベジータ伝・人造人間/セル編 | ステージ「超ベジータ(セル完全体&トランクス)」がIFルート「完全勝利」の分岐対象 |
| 分岐条件 (IFルート「完全勝利」) | セル(完全体)を一定時間以内に撃破 | おおよそ1分40秒前後以内に完全体セルを撃破すると分岐が発生 |
| 難易度の条件 | ノーマル以上でプレイ | エピソードバトルのアナザー/IF系条件は、難易度をイージーに下げると分岐そのものが発生しない仕様 |
人造人間・セル編 超ベジータ:「セル」を素早く倒す。補足:トランクスの『おーい!セルに見つかったぞー!』の後の完全体セル戦が条件の対象。第二形態セル戦やトランクス戦のタイムではなく、最後の“完全体セル戦の撃破時間”が判定の本体になっていると考えられます。
この見出しの要点
- 対象はベジータ伝「超ベジータ(セル完全体&トランクス)」
- IFルート「完全勝利」は、セル(完全体)を一定時間内に撃破することで分岐
- 目安は 1分40秒程度以内の撃破報告が多数
- 難易度は ノーマル以上必須(イージーでは分岐が発生しない)
- 実際の判定は「完全体セル戦」のタイム寄りだが、前半2戦で時間を使い過ぎないことも重要
ステージ構成と「完全勝利」判定タイミングの整理

まずは、このステージの流れを軽く整理しておきます。「セル完全体&トランクス(超ベジータ)」は以下の3フェーズ構成です。
| フェーズ | 対戦カード | 形態/補足 | 備考 |
| 第1フェーズ | ベジータ vs セル | ベジータ(超サイヤ人)/セル(第二形態) | 開幕のバトル。ここでスパーキングゲージを稼いでおきたい |
| 第2フェーズ | ベジータ vs トランクス | トランクス(超サイヤ人・格闘タイプ) | ガードが固いので、裏回りラッシュで素早く削る |
| 第3フェーズ | ベジータ vs セル | ベジータ(超ベジータ)/セル(完全体) | 演出後に開始。「完全勝利」判定の中心になる重要なバトル。体感1分20秒前後までに倒すつもりで攻め切る |
この見出しの要点
- ステージは「第二形態セル → トランクス → 完全体セル」の3連戦
- 判定の本体は 完全体セル戦の撃破時間 と見られる
- 目安として 1分20秒以内撃破 を目標にすると余裕が生まれやすい
- 前半2戦でダラダラ戦うと、ラストの猶予が減りIF分岐が不安定になる
挑戦前にやっておきたい設定・スキル構成

難易度設定とリトライ前提での考え方
先ほど触れた通り、エピソードバトルのアナザー/IF系条件は、難易度を下げると分岐が発生しない仕様になっています。
そのため、挑戦前に必ず以下を確認しておきましょう。
- エピソードバトルの難易度が ノーマル以上 になっているか
- 設定変更でうっかりイージーに落としていないか
また、タイムアタック寄りの内容なので、何度かリトライ前提でパターンを覚える意識で挑むと気が楽です。「最初の数回は動きの確認」「慣れてきたらタイム短縮」という2段階で詰めていくのがおすすめです。
ベジータ側の基本方針とスキル構成
このステージについて「連戦なので、体力・気力・スパーキングゲージはできるだけ温存」「完全体セル戦はスパーキングモードからのラッシュ格闘で一気に削る」といった方針が挙げられます。
タイムアタック寄りの構成を意識するなら、スキルは次のような方向性が相性良好です。
| カテゴリ | 項目 | 効果の方向性 | 備考 |
| 攻撃面で重視したい性能 | 基礎攻撃力 | 通常攻撃全体のダメージを底上げする | タイムアタックを意識する場合、まず高いと嬉しい要素 |
| ラッシュ攻撃の火力 | ラッシュコンボ時のダメージが高い | 近距離ラッシュ主体の立ち回りと相性が良い | |
| アルティメット技の火力 | アルティメットブラストのダメージが高い | スパーキング中の〆火力をさらに伸ばせる | |
| ゲージ関連で重視したい性能 | 気力チャージ効率 | 気力回復速度が速く、必殺技を回しやすい | 吹き飛ばし中のチャージ効率アップに有効 |
| スパーキング関連性能 | スパーキングゲージの溜まりや持続時間に優れる | スパーキングラッシュ→アルティメットの回数を増やしやすい | |
| 防御面で最低限欲しい性能 | のけぞり耐性 | 被弾時の吹き飛び・硬直が少ない | コンボ中断や時間ロスを抑える目的で重視 |
| ガード性能 | ガード時の被ダメージを軽減できる | 事故死防止用。タイム重視なら必要最低限で十分 |
「タイムアタック=ノーダメ前提」というわけではないので、“火力と手数を優先しつつ、最低限の安定を確保する”イメージで組むとバランスが取りやすいです。
この見出しの要点
- 難易度は必ず ノーマル以上 に設定する
- 何度かリトライして「行動パターンを覚える」前提でOK
- スキルは火力寄り+スパーキング関連を優先
- 防御系は“事故死しない程度”に抑え、タイム重視の構成にする
完全体セル戦:1分半で押し切るための具体的な手順

完全体セル戦では安定したクリアを目指すなら、“1分20秒以内撃破”を目標ラインとして動くのがおすすめです。
① 開幕〜スパーキング発動まで

| タイミング | 行動 | ポイント・意識したいこと |
| 開幕直後 | 前ステップ or ドラゴンダッシュで即接近 | 開幕から距離を詰めて主導権を握る。中〜遠距離の様子見はタイムロスになりやすい。 |
| 足を止める行動は極力控える | 気弾連打・遠距離ブラストなど、足を止める行動は最小限にして接近戦を優先する。 | |
| まずは一度ラッシュを通す | ラッシュコンボをヒットさせる | ダメージを与えつつ、気力とスパーキングゲージを同時に稼げる重要な初動。 |
| 吹き飛ばし後 | 一気にチャージ | セルが吹き飛んでいる間に気力&スパーキングゲージを溜め、早めのスパーキング発動を狙う。 |
② スパーキング中の“理想ムーブ”

「一定時間内撃破」のコツとして、スパーキング中のラッシュ→アルティメットブラストのループが非常に有効とされています。
ベジータ(超)は火力の高いアルティメットを持っているため、次のような流れが理想です。
| タイミング | 行動 | ポイント・意識したいこと |
| ① スパーキング発動 | スパーキングを使う | 一気に体力を削りたいタイミングで発動する。無駄撃ちを減らして“ここぞ”で使う。 |
| ② 接近戦 | 近距離からラッシュコンボをヒット | まずはラッシュをしっかり当ててコンボをスタート。ヒット数を稼いで火力とゲージを同時に伸ばす。 |
| ③ コンボ後半 | コンボ後半〜吹き飛ばしにかけてアルティメットブラストで追撃 | 確定状況でアルティメットを撃つことで、空振りを防ぎつつ最大ダメージを狙う。 |
| ④ 吹き飛ばし中 | セルが吹き飛んでいる間に再チャージ | ダウン中はほぼ無防備なので、その時間を使って気力とスパーキングゲージを回復する。 |
| ⑤ 追撃・締め | 可能なら再びスパーキング or 必殺でとどめ | ゲージ状況に応じて、再スパーキングや必殺技を絡めて一気に体力を削り切る。 |
火力やプレイ精度にもよりますが、この“ラッシュ→アルティメット”を2〜3セット決めれば撃破ラインに届きやすい構成になっています。
③ よくある失敗パターンと対処法
| 失敗パターン | 状況・原因 | 対策 |
| 必殺・アルティメットを空振りして時間ロス | 遠距離や不確定な状況で撃ってしまい、空振り+反撃でタイムロスが発生する。 | ラッシュコンボの〆や吹き飛ばしからの“確定状況”でのみ撃つようにする。 |
| スパーキングを無駄に早く使い切る | 焦って開幕や中途半端な場面で発動し、火力を出し切れないまま終了してしまう。 | 適当に発動せず、「ここで一気に削る」という場面に集中させて使う。 |
| つい遠距離戦に付き合ってしまう | 気弾や遠距離ブラストの撃ち合いになり、ダメージ効率に対して時間だけがかかる。 | 時間内撃破が目的なので、中〜近距離のラッシュ主体に切り替える。 |
| カウンターでコンボを分断されがち | ラッシュを連打し続け、相手のカウンターをもらってコンボが途切れる。 | ラッシュ中に1〜2回ステップを挟み、カウンター読みの回避を混ぜる。 |
この見出しの要点
- 完全体セル戦は 1分20秒以内撃破を目標 にすると安定しやすい
- 開幕は即接近 → ラッシュ1回通してゲージを稼ぐ
- スパーキング中は「ラッシュ → アルティメット → チャージ」のループが最強
- 空振り・遠距離戦・無駄スパーキングが主なタイムロス要因
- 特定技の使用可否よりも、「時間内に倒すこと」が最重要条件
「完全勝利」分岐の確認方法と、失敗したときの見直しポイント

分岐成功時の見た目の変化
- ステージクリア後に、通常ルートとは異なるIF側シナリオタイトルが表示される
- ベジータ伝の分岐表でも、「超ベジータ:セル撃破」ルートと「超ベジータ:一定時間内撃破」ルートが別項目として記載されている
この2点を確認できれば、「完全勝利」ルートへの分岐に成功したと見て問題ありません。
通常ルートに流れてしまったときのリカバリー
もし通常ルート側に進んでしまった場合は、次のポイントを一つずつ調整してみてください。
| カテゴリ | チェック項目 | 具体的な内容 | 想定シーン | 目安・基準 | メモ |
| 再挑戦時の共通チェック | 難易度の確認 | 難易度設定がノーマル以上になっているかを確認する。 | エピソード開始前 | イージー以外(ノーマル/ハード) | IFルート解放にはノーマル以上が必須。 |
| 前半2戦の立ち回り | 守りすぎていないか | 前半2戦でガード待ちが多く、攻めの手数が足りていない状態になっていないかをチェックする。 | 第二形態セル戦&トランクス戦 | ガードより攻撃行動が多いこと | 受け身よりも攻め継続を優先する意識を持つ。 |
| 前半の見直し | 吹き飛ばし→チャージ | 第二形態セル&トランクス戦で、敵を吹き飛ばした隙に必ずチャージし、スパーキングゲージを貯金できているか。 | コンボで敵を吹き飛ばした直後 | 吹き飛ばしのたびにチャージを1回挟む | 後半の火力用に、気力とスパーキングゲージをできるだけ温存する。 |
| 前半の見直し | 遠距離戦を削る | 無駄な気弾の撃ち合いや遠距離必殺を減らし、ラッシュコンボ主体の立ち回りに切り替えられているか。 | 中〜遠距離でのにらみ合い時 | 気弾より近接攻撃が多いこと | タイムロスになりやすい行動はできるだけ減らす。 |
| 後半(完全体セル戦)の見直し | スパーキングラッシュでの決め切り | スパーキングラッシュ+アルティメット2セット以内で倒すことを基準にし、コンボ中の空振りや被弾からの立て直しで時間を使いすぎていないかを確認する。 | 完全体セル戦 | 1分20秒前後で撃破できる状態 | ミスが続く場合は、前半のゲージ運用も含めて全体の流れを再調整する。 |
この見出しの要点
- 分岐成功時は、クリア後にIFルート側のタイトル表示で判断
- 失敗したときは「前半短縮+後半ワンチャン火力」を強化していくイメージで調整すると成功率が上がる
まとめ:完全勝利を安定させるチェックリスト
最後に、「完全勝利」ルートを安定して開けるためのポイントを、ざっくりおさらいしておきます。
IFルート「完全勝利」は、ベジータ伝・人造人間/セル編のエピソード「超ベジータ(セル完全体&トランクス)」に用意された時間制限付きの分岐です。条件は、通常クリアとは異なり セル(完全体)を一定時間内に撃破すること。各種攻略サイトや検証では、おおよそ 1分40秒前後で分岐を確認したという報告が多く、実戦では1分20秒以内撃破を目標にすると安定しやすいとされています。
判定の中心は完全体セル戦の撃破時間ですが、そこに至るまでの第二形態セル戦・トランクス戦で時間を使いすぎると、どうしても余裕がなくなります。前半2戦は「吹き飛ばし → チャージ → スパーキング」のテンポを意識し、ラッシュ主体で素早く片付けましょう。トランクス戦ではガードが固い相手に正面から粘らず、ステップで裏に回りながらラッシュを通すのがコツです。
完全体セル戦では、開幕から即接近し、早い段階でスパーキングモードに入る動きを徹底します。スパーキング中の「ラッシュコンボ → アルティメットブラスト → 再チャージ」のループは、Nettoge.comやひろブログの時間制限ステージ全般の攻略でも有効とされている鉄板パターンです。これを2〜3セット通せれば、よほど事故らない限り時間内撃破に届きます。
なお、IF/アナザー条件全般に共通しますが、難易度をイージーに下げてしまうと分岐そのものが発生しない点には注意が必要です。挑戦前には必ず難易度がノーマル以上になっているか確認しておきましょう。