【ドラゴンナイト4】PlayStation版の親密度システムについて解説!

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【ドラゴンナイト4】PlayStation版の親密度システムについて解説!

PlayStation版の『ドラゴンナイト4』にはパソコン版にはなかった親密度があります。

親密度を上げるとイベント等が発生するため大事な要素の一つとなっています。

親密度がもたらす効果

親密度を上げることで、ゲーム内でいくつかの重要な変化が生じます。
その中でも大きく分けて2つの効果があります。

デートイベント

冒険で訪れる町でキャラクターと会話することによりデートイベントが発生します。
その時に親密度を上げた相手とのキスイベントが発生します。
デートイベントはドラゴンナイト4での注目ポイントとなるのではないでしょうか。しかし、イベントの発生は親密度によってその内容が大きく変わります。

ほとんどのキャラクターは親密度が7から8以上でデートイベントが発生します。
逆に親密度が足りないと、イベント中に選択肢等自体が現れず、進展しないことも。

異なるキャラや町ごとに様々なイベントが用意されているため、どのキャラとの絆を深めるか、早めに計画を練ることが肝要です。

結末に影響を与える親密度

デートイベントに追随して、親密度はエンディングにも影響を与えることは見逃せません。

エンディングにてカケルとヒロインのナターシャが言い合いになっている場面にて、親密度が10になっているキャラが登場し、エンディングに変化をもたらします。

戦闘中の強力なサポート

親密度が高いと、戦闘中に一定の確率で敵の攻撃を回避できるようになります。確率は親密度によって変動し、親密度が10になると50%の確率で回避することも可能になるとのこと。

しかし、回避率はシュミレーションゲームとして難しいと言われるドラゴンナイト4では戦闘に左右されにくい確率であり、確実な勝利の決めてにあhかけるので、ボーナス的な軽い意味合いで考えておき、期待しないで慎重に戦闘を進めていきましょう。

親密度上昇イベント表

1周目

場所キャラ①キャラ②親密度
ユリシーズナターシャ+1
ラビニアナターシャ+1
トリアノンサラ+1
シーボーズサラ+1
カラープナターシャ+1
ロンボニビアンカ+1
ミシエルマルレーネ+1
ホビットネレイドナターシャ+1
ブレイズネレイドマルレーネ+1
孤島ナターシャマルレーネ+2,+1
孤島ネレイドジーナ+1
タスタマルレーネ+1
ドラゴン砦ベイリット+1
ドワラルネレイドジーナ+2,+1
ポーナターシャジーナ+1,+2
ディノジーナベイリット+1,+1
マルクスジーナベイリット+1,+1
リーゼンネレイドサラ+2,+2

2周目

場所キャラ①キャラ②親密度
ユリシーズネレイド+1
ラビニアナターシャ+1
トリアノンネレイド+1
シーボーズサラ0
カラープパンドラ0
ロンボニナターシャ+1
ミシエルクラリス+1
ホビットジーナネレイド0、+1
ブレイズマルレーネジーナ+1、0
孤島①ジーナマルレーネ+1、+2
孤島②ジーナクラリス+1、+1
タスタベイリットネレイド+1、+1
ドラゴン砦サラベイリット0、0
ドワラルサラヘレネ+1、+2
ポーヘレネネレイド+2、+2
ディノナターシャサラ+1、+1
マルクスジーナレア+2、+2
リーゼンレアサラ+2、+2

イベント発生箇所

キャラ周回場所
ネプチューン1周目/2周目タスタ
パンドラ1周目ポー
ジーナ1周目マルクス
ビアンカ1周目/2周目リーゼン(1,2周目)マルクス(2周目)
ロザリント1周目リーゼン
ターニャン1周目リーゼン
ネレイド2周目ポー
ヘレネ2周目マルクス、リーゼン
レア2周目リーゼン