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アーケードゲーム『ドラゴンボール スーパーダイバーズ(DBSDV)』における「アシストカプセル」は、1プレイで消費して強力な支援を得られる“お助け消耗品”です。
最大所持数は5個。実戦では各ラウンド開始時にチーム全員の気力が全回復し、2ラウンド目以降はHPも全回復する挙動が発生します。
攻略の観点では「必殺回転の加速」「序盤事故の回避」「長期戦の安定化」に効き、特に高難度ミッションの突破率を高める“保険”として機能します。
さらに7弾(2025年10月26日公開情報)ではアシストカプセルが「どの難易度でも使える」仕様に整理され、用途の幅が広がりました。これにより、超ゴッド級などの厳しいステージでも投入判断がしやすく、後半ラウンドでの立て直しや押し込みに直結します。公式ホームページ参照
※重要:アシストカプセルはランキングにスコアが反映されず、大会では使用不可です。攻略時のみの運用を推奨します。誤装備を防ぐため、本番前に必ず装備状態を確認してください。
入手と自然補充の仕組み――「新規登録・初回プレイ・確率支給」で在庫を切らさない
入手は“弾(バージョン)”の切り替えやプレイ状況に応じて自然補充できる設計です。
広くユーザー間の情報で共有されている経路は①ダイバーパスポートの新規登録ボーナス、②新しい弾の初回プレイボーナス、③プレイ投入(連続投入=レンコ含む)時の確率支給の3つ。
公式仕様では「所持が4個以下のときに③が発生しやすい」とされ、“使う→不足状態で周回→確率で補充”のループを作ると在庫が枯渇しにくい運用が可能です。攻略周回やカード試運転では“毎プレイ1個前提”で惜しまず使い、ランキングを狙う期間外に自然回復を図るのがセオリーです。
ランキング/大会での扱い――スコア非反映と使用禁止の公式ルール
一方でランキング・大会では扱いが別です。
公式のイベント告知には「アシストカプセルを使用した場合、スコアがランキングに反映されません」と明記されており、ランキング狙いでは未使用が前提になります。さらにチャンピオンシップ2025 店舗予選の大会規定には「大会では『アシストカプセル』は使用できません」と明記。競技シーンでは完全禁止と覚えておきましょう。つまり攻略=積極使用/競技=完全不使用という切り替えが現行の基本方針です。
BUPPA/チャレンジダイブ/SBR環境で光る利点――2R以降の全回復と必殺連打の相乗効果

7弾以降の環境では、新システムBUPPAやチャレンジダイブ、ストライクバトルラッシュといった高難度・高速環境が追加されました。
BUPPAエリアでは必殺技エナジーに関わらず必殺が発動可能になるため、各ラウンドの気力全回復と組み合わせると必殺回転の“詰まり”が解消され、2ラウンド目以降のHP全回復とセットで押し切る展開を作りやすくなります。特に被ダメが重く後半ギミックが追加されるステージや、エナジー管理のズレで行動順が崩れがちな編成の試運転において、アシストカプセルの恩恵は大きいです。
物語を早く進めたい人/必殺演出を堪能したい人のための“アシストカプセル活用術”(内部リンク導線つき・実装例つき)
「アシストカプセル」は“勝つための補助”だけでなく、“遊び方の目的に合わせて攻略を効率化する道具”でもあり、遊び方の目的(例:ストーリー最短/必殺演出重視)によって最適な使い方が変わります。
ストーリー最短突破派:事故らない初動と“通す順序”を型にする
ストーリーをテンポ良く進める最大の障壁は、初動の事故(気力不足/ゲージ不足)と中盤の失速(被弾→立て直し遅延)です。
アシストカプセルは、ここを「最小手数で突破するための保険」として配置します。方針はシンプルで、①初動の気力を上げる→②必殺ゲージを確保→③ボス戦だけ“通す”ために一回だけ強く使う→④被弾時は立て直しを短縮の4ステップ。
- 初動の安定化(気力)
ラウンド開始の立ち上がりで詰まりやすい方は、ターン+1/チーム全体気力回復カードの一覧を確認して“初手の事故”を消しておきましょう。
⇒ 【ドラゴンボールスーパーダイバーズ】毎回+1/毎回・全体回復カード総覧(2025年版) - ゲージ設計(ため方)
ゲージが作れないと、カプセルで押しても決定打になりません。必殺エネルギーの貯め方を先に固め、アシストは“通す確率”のために温存します。
⇒【ドラゴンボールスーパーダイバーズ】必殺技エナジーを最速で貯める方法 - 被弾時のリカバリー(立て直し)
被弾前提のルートでは、EX6-002 ピッコロEXRの耐久運用と組み合わせると“被ダメ→回復→再展開”が短縮されます。
⇒【ドラゴンボールスーパーダイバーズ】EX6-002 ピッコロ(EXR)徹底解説:全体“気力回復”×ゴテンクス強化で6弾環境の潤滑油 - ボスだけ確実に抜ける“詰め”
ボス区間だけ火力を底上げするなら、ゴールデンフリーザ(SDV4-046)の仕上げ構築と相場感を押さえておくと、必要投資と突破率のバランスが取りやすくなります。
⇒【ドラゴンボールスーパーダイバーズ】ゴールデンフリーザ(SDV4-046)徹底解説|フィニッシャー運用・相性・相場まとめ
必殺演出重視派:見映えのピークを“外さない”ための下ごしらえ
「かっこいい必殺を気持ちよく見たい」「ベストなタイミングで刺したい」という方には、演出の頂点で“外さない”準備をアシストカプセルで支えます。狙うべきは、(1)初動の気力/手数確保、(2)ゲージの即応、(3)フィニッシュ直前の“成功率バフ”の三点です。
- 代表例で“通し方”を学ぶ
演出映えする一撃の通し方は、SDV6-040 ゴテンクスIMPACTの深掘りが分かりやすいです。アシスト併用の“投下タイミング”も実例で把握できます。
⇒SDV6-040 GDR ゴテンクス(インパクト)徹底解説:3択ランダムで“致死圏”を押し込む最短フィニッシャー - ワンショット設計
火力配分と初動気力の噛み合わせは、SDV6最強カード/ワンショット設計ガイドで“成功形の型”を先に掴むと失敗が減ります。
⇒【ドラゴンボールスーパーダイバーズ】第6弾 最強カードランキングと使い方|ワンパン圏の作り方完全ガイド - 失敗しやすい“ゲージ足りない問題”を消す
“見せ場”でゲージが足りず演出が出ないのは本末転倒です。必殺エネルギーの貯め方を先に固め、アシストは“成功率を押し上げる最後の保険”として使いましょう。
⇒【ドラゴンボールスーパーダイバーズ】必殺技エナジーを最速で貯める方法
まとめ
以下の表に、効果・入手・競技規定・環境相性を整理しました。
| 項目 | 仕様・条件 | 実戦での活用ポイント |
| 効果(挙動) | 各ラウンド気力全回復/2R以降HP全回復(消費型) | 必殺回転の安定化/長期戦の耐久確保 |
| 最大所持 | 5個 | 「使う→不足で周回→確率補充」の循環が可能 |
| 入手① | ダイバーパスポート新規登録で付与 | 序盤の在庫確保 |
| 入手② | 新弾の初回プレイで付与 | 弾替わりで在庫回復 |
| 入手③ | プレイ投入ごとに確率支給(レンコ含む)/4個以下で発生しやすい知見 | 不足状態を維持して周回すると補充が狙いやすい |
| ランキング | 使用するとスコアが反映されない | ランキング狙い時は未使用が前提 |
| 大会規定 | 大会ではアシストカプセル使用不可 | 違反=失格の恐れ |
実戦運用のコツ(7弾以降の環境に最適化)
- 高難度/長期戦で優先使用:2R以降のHP全回復が勝敗を分けやすいステージで恩恵大
- BUPPA×必殺回転の同期:BUPPAエリアで必殺条件が緩む=気力全回復で行動順のズレを矯正し、総合打点を底上げ
- 在庫管理の基本線:“使う→所持4個以下をキープ→周回で確率補充”。過剰在庫は避け、攻略期間中は毎プレイ投入を想定
- ランキング・大会の切替:ランキング周回は未使用、大会は完全禁止。練習と本番で設定を分け、誤使用防止(装備確認)を徹底
- 仕様変更の追従:7弾で「どの難易度でも使用可」へ。今後も変更があり得るため、イベント参加前は最新の公式告知の再確認を。
使い分けの実例
- 攻略周回:高難度ボスや後半ギミックが増えるステージで毎プレイ1個を目安に使用。所持4個以下を維持しつつ周回で補充。
- 編成テスト:新カード・新構築の試運転で“序盤事故”回避。気力全回復で意図した回し方を検証しやすい。
- ランキング狙い:未使用が鉄則。練習時のみ解禁して感触を掴み、本番は装備外し忘れに注意。
- 大会参加:完全禁止。「大会では『アシストカプセル』は使用できません」と規定されているため、装備・設定を事前に確認。