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ピッコロ伝IFルート「師としての導き」は、『ドラゴンボール Sparking! ZERO』エピソードバトルの中でも、トロフィーとIFストーリーの両方を回収したいプレイヤーにとって外せない分岐のひとつです。作品自体は 2024年10月10日に発売された3D対戦アクションで、各キャラごとの「○○伝」を追いながら、原作再現と「もしも」の展開を交互に楽しめる構成になっています。
本記事では、その中でもピッコロ伝・人造人間/セル編に用意されたIFルート「師としての導き」へ、どのような条件で分岐させればよいのかを整理します。トロフィー名称も同名の「師としての導き」で、取得条件は「ピッコロ伝『師としての導き』をクリアすること」と定義されていますが、実際にはその手前のエピソードで選択肢を誤るとルートが出現しません。
このルートの要点は「どのエピソードで、どの選択肢を選ぶか」に集約されます。特別な高難度ミッションというより、「フラグ管理型のIF」と考えておくと分かりやすいでしょう。
「師としての導き」とは?どのあたりのエピソードか

「師としての導き」は、エピソードバトル「ピッコロ伝」の人造人間・セル編の途中で分岐するIFルートです。第3章人造人間・セル編内のエピソード「かすかな違和感」から派生するIFルートになりまし。
このIFルートを最後までクリアすると、PS5版トロフィー/実績「師としての導き」が自動的に解除されます。トロフィー説明文は「ピッコロ伝『師としての導き』をクリアした」とだけ記載されており、追加の数値条件や難易度条件は公式には明記されていません。
「師としての導き」以外のトロフィー条件もまとめて確認したい方は、別記事「ドラゴンボール Sparking! ZERO トロフィー/実績一覧」で全トロフィーの解放条件をチェックしておくと、取り逃し防止に役立ちます。
報酬面では、エピソードクリア時にゼニー15000とプレイヤーEXPが得られます。額としては特別に大きいものではありませんが、ピッコロが悟飯の「師匠」として踏み込んだ指導を行う「もしも」が描かれるため、原作ファン向けのストーリールートとしての価値が高い位置付けです。
また、同じピッコロ伝のIFとしては、ナメック星編の「ピッコロの奮闘!」も存在します。こちらの分岐条件やフリーザ戦の制限時間の目安については、別記事「ピッコロ伝IFルート『ピッコロの奮闘!』分岐条件と解放方法」で詳しく解説しています。
このように、「師としての導き」は
- ピッコロ伝・人造人間/セル編の途中で分岐する短めのIF
- クリアすればトロフィー「師としての導き」が解除される
- 報酬はゼニー15000+プレイヤーEXPだが、内容的に“師匠ピッコロ”の側面を補完するストーリー
と整理できます。ルート自体は長大ではないものの、IFコンプやトロコンを目指す場合は確実に押さえておきたい分岐です。
| 項目 | 内容 | 関連エピソード | 備考 |
| ルート名 | 師としての導き | ピッコロ伝/人造人間・セル編 | IFストーリー扱い |
| 分岐起点 | 選択肢イベント | かすかな違和感 | – |
| トロフィー条件 | 本エピソードをクリア | 師としての導き | 銅トロフィー |
| クリア報酬 | ゼニー15000+プレイヤーEXP | 師としての導き | – |
| その他IF | ピッコロの奮闘! | ナメック星編 | 本ルートとは独立 |
スパーキングゼロ全体のIFルート分岐を一覧で確認したい場合は、全キャラ分の条件をまとめた「ドラゴンボール Sparking! ZERO IFルート分岐条件まとめ」もあわせてチェックしてみてください。
分岐までにやっておくこと(前提条件)
「師としての導き」自体は、「特定時間内に撃破」「被ダメージ○○以下」といった細かい数値条件は報告されておらず、指定されたエピソードで正しい選択肢を選ぶことが主な分岐条件になっています。
ただし、そこに到達するまでには、エピソードバトル全体の進行や難易度設定に関して、いくつかの前提が存在します。以下では、各種攻略サイトの記述をまとめたうえで、「最低限ここは押さえておく」という前提条件を整理します。
ピッコロ伝を選び、サイヤ人編→ナメック星編→人造人間・セル編へ進行
エピソードバトルのトップメニューで、「孫悟空伝」「ベジータ伝」などではなく「ピッコロ伝」を選択する必要があります。そこから、サイヤ人編・ナメック星編を順番にクリアし、人造人間・セル編まで進める流れです。
- サイヤ人編では、ナッパ戦を一定時間内に倒すことで別IFへ分岐する要素もありますが、これは「師としての導き」とは直接無関係です。
- ナメック星編のIF「ピッコロの奮闘!」は、「故郷に降り立つピッコロ」でフリーザのHPを短時間で削ることが条件とされていますが、こちらも人造人間・セル編IFとは別ラインです。
したがって、「師としての導き」だけを狙う場合、サイヤ人編・ナメック星編は通常クリアで構わないと考えてよいでしょう。
人造人間・セル編の該当エピソードまで進める
人造人間・セル編に入ると、ピッコロ視点で人造人間20号、セル第一形態、17号との戦闘などが続きます。セル第一形態&17号戦を90秒以内に撃破すると「ピッコロ『セル編』全体のIFストーリーが解放される」といった解説もありますが、これはセル編全体のIFルート構造に関する説明であり、トロフィー「師としての導き」単体の条件としては明示されていません。
本記事では、複数のIF条件を優先し、「師としての導き」トロフィーの観点では、少なくとも次の2エピソードに到達していることを前提条件とします。
- 人造人間・セル編「かすかな違和感」
- IFエピソード「師としての導き」
まずは、ピッコロ伝を自然に進めていき、「かすかな違和感」がプレイ可能になるところまでストーリーを進行させてください。
難易度設定(ノーマル以上推奨)
IFルート全般については
- 分岐条件の判定が行われるエピソードは難易度を下げずにクリアする必要がある
- 一度IFルートに入ってしまえば、以降は難易度を下げても分岐・トロフィーに影響しない
と整理されています。
そのため、確実を期すなら下記の運用が無難です。
- 「かすかな違和感」まで:エピソードバトルの難易度を「ノーマル(標準)」以上に設定
- ルート分岐が確定したあとのバトル:必要に応じて難易度を下げる
| 項目 | 条件・内容 | 種別 | 備考 |
| 使用ルート | エピソードバトル「ピッコロ伝」 | 前提 | 他キャラ伝では不可 |
| 進行必須編 | サイヤ人編→ナメック星編→人造人間・セル編 | 前提 | 通常クリアで問題なし |
| 必須エピソード | かすかな違和感/師としての導き | 分岐関連 | 本記事の主対象 |
| 難易度条件 | 分岐判定が行われるエピソードはノーマル以上推奨 | 仕様 | IF共通の推奨設定 |
| 関係しないIF | ピッコロの奮闘!(ナメック星編IF) | 独立IF | 解放有無は本ルートに影響しない |
分岐の核心:2つのエピソードでの選択肢
ここからは、「師としての導き」ルートに入るうえで最重要となる2つの選択イベントを、エピソード単位で整理します。
- 「かすかな違和感」で「悟空に加勢する」を選ぶことでIFルート側のフラグが立つ
- 続く「師としての導き」で「肉体を鍛える」を選ぶことでルート完走&トロフィー確定
「かすかな違和感」での選択肢

エピソード名:かすかな違和感(ピッコロ伝/人造人間・セル編)
ピッコロ視点のイベント後、悟空たちの戦闘を前にして選択肢が発生します。確認されている選択肢は以下の2つです(文言はゲーム内表記準拠)。
- 闘いを見守る
- 悟空に加勢する
ここで「悟空に加勢する」を選択すると、IFルート側の進行フラグが立ち、次のエピソード候補としてIF「師としての導き」が解放される、という整理になっています。
逆に「闘いを見守る」を選んだ場合は、通常ルート側に進行し、IF「師としての導き」は出現しません。
また、トロフィー攻略では、このエピソードでの条件を満たしたあとについて
- 「かすかな違和感」で「悟空に加勢する」を選択
- これ以降のバトルは難易度を下げてもトロフィー取得に影響しない
難度に不安がある場合は、このタイミングを境に難易度を調整するのが安全です。
IFエピソード「師としての導き」での選択肢

エピソード名:師としての導き(ピッコロ伝 IFルート)
前項の条件を満たすと、続きのエピソードとしてIF「師としての導き」がプレイ可能になります。このエピソード内でも再び選択肢イベントが発生し、ここでの選択によりトロフィー可否が決まります。
- 表示される2択のうち、「肉体を鍛える」を選択する
- そのままエピソードを最後までクリアすると、IFルート「師としての導き」完走
トロフィー「師としての導き」獲得
報酬:ゼニー15000+プレイヤーEXP
もう一方の選択肢を選んだ場合は、通常ルート寄りの展開となり、このIFルート専用のトロフィーは取得できません。選択肢さえ間違えなければ、通常のクリアでトロフィーが獲得できるという整理が一般的です。
| エピソード | 選択肢 | 結果 | ルート |
| かすかな違和感 | 悟空に加勢する | IFエピソード「師としての導き」が解放 | IF側 |
| かすかな違和感 | 闘いを見守る | 通常のピッコロ伝ルートに進行 | 通常側 |
| 師としての導き | 肉体を鍛える | IFルート完走+トロフィー獲得 | IF側 |
| 師としての導き | (もう一方の選択肢) | 通常寄りの展開、トロフィー未取得 | 通常側 |
| 難易度 | 分岐判定時のみノーマル以上推奨 | 分岐後は下げても可とする攻略情報が多数 | 仕様・推奨 |
実際のプレイ手順をまとめると
ここまでの情報を、「ゲーム内で実際に行う操作順」に並べ替えると、次のような流れになります。
| 手順 | 操作内容 | 章・モード | 補足 |
| 1 | タイトルから「エピソードバトル」を選択し、「ピッコロ伝」を開始する | 共通 | 他キャラ伝では本ルートに入れない |
| 2 | サイヤ人編→ナメック星編を通常通りクリアする | サイヤ人編/ナメック星編 | IF「ピッコロの奮闘!」解放の有無は本ルートに影響しない |
| 3 | 人造人間・セル編に進み、「かすかな違和感」が解放されるまでストーリーを進める | 人造人間・セル編 | 途中のバトルは通常クリアでOK |
| 4 | 「かすかな違和感」をプレイし、選択肢イベントで「悟空に加勢する」を選択する | かすかな違和感 | この選択でIF「師としての導き」が出現 |
| 5 | バトルに勝利しエピソードをクリアすると、続きのエピソードとして「師としての導き」が解放される | エピソード選択 | 分岐後は難易度を下げてもよいとする攻略情報あり |
| 6 | IFエピソード「師としての導き」をプレイし、選択肢で「肉体を鍛える」を選択する | 師としての導き | この選択でトロフィー獲得が確定 |
| 7 | エピソードを最後までクリアする | 師としての導き | トロフィー「師としての導き」+ゼニー15000+プレイヤーEXPを獲得 |
ストーリーの細部に踏み込まず、ルート分岐とトロフィー回収だけを目的とした最短ルートに近い手順です。
この手順に沿って進めれば、IFルート自体の長さもそこまで極端ではないため、ピッコロ伝の進行と並行して自然にトロフィーを回収できる構成になっています。
攻略寄りのちょっとしたコツ
「師としての導き」周辺のバトルは、他のIFトロフィー(ベジータ伝「No.1の座」、孫悟飯伝「最強の戦士」など)と比べると、明確な時間制限や被ダメージ条件が表に出ていない分、分岐条件さえ把握していればそこまでシビアではない部類といえます。
とはいえ、人造人間・セル編まで到達した段階で難度が少し上がったと感じる場合は、以下のような準備・立ち回りを意識すると安定しやすくなります。
性能アイテムでピッコロを強化しておく
ピッコロ「セル編」IF全体の攻略チャートに合わせて、性能アイテムによるステータス底上げが推奨されています。
特に意識したいのは次のような方向性です。
- 体力アップ系:連戦になった際の安定性が上がる
- 攻撃力アップ系:スパーキングモード中のラッシュコンボ火力を底上げできる
- 気力回復・スキルストック支援系:アルティメットブラストや強力な必殺技を回しやすくする
セル編突入前後のタイミングで、装備している性能アイテムを一度見直し、ピッコロを軸にした構成に整えておくと安心です。
スパーキングモード+ラッシュコンボを軸にする
本作の戦闘システム上、
- スパーキングモードで一気に攻める
- ラッシュコンボから必殺技やアルティメットブラストへつなぐ
という流れを作ると、敵の反撃を受ける前にHPを大きく削ることができます。IFルート自体に厳密な制限時間はないものの、短時間で戦闘を終わらせるほど被弾リスクが減るため、結果的にクリアの安定度が上がります。
セルや人造人間相手のバトルでは、ガードからキャンセルスパーキング→接近してラッシュコンボ、といった「攻めのパターン」をいくつか決めておくと立ち回りやすくなります。
バトルアシスト(CPUサポート)の活用
うまく立ち回れない場合や操作に慣れていない場合は、バトルアシスト設定を「バランス型」または「攻撃寄り」にしておくと、コンボの継続や守りのフォローをCPUがある程度補ってくれます。
特にIFルート解放を目的とする場合は、「条件を満たせばよい」性質が強いため、アシスト機能を活用してでも確実に勝つことを優先した方が効率的です。
| 項目 | 推奨内容 | 効果 | 備考 |
| 性能アイテム | 体力アップ・攻撃力アップ・気力回復系 | 生存力と火力の底上げ | セル編突入前に見直す |
| 立ち回り | スパーキングモード→ラッシュコンボ主体 | 短時間で決着し被弾を抑える | IF条件に時間制限はないが安定度向上 |
| アシスト設定 | バランス型/攻撃寄り | コンボ・守りをCPUが補助 | 操作に不安があれば積極活用 |
| 難易度調整 | 分岐判定後は難易度を下げても可とされる | トロフィー取得への影響なし | 各種トロフィー攻略ブログの共通見解 |
| 関連IF | 他IFルート攻略時と同様の装備と立ち回りが流用可能 | 準備の手間を削減 | ベジータ伝・孫悟飯伝IFなど |
まとめ:ピッコロ伝IF「師としての導き」を取り逃さないために
「師としての導き」ルートは、条件さえ把握していれば比較的シンプルなフラグ管理型IFとして設計されています。サイヤ人編・ナメック星編を経て人造人間・セル編まで到達し、「かすかな違和感」と「師としての導き」の2か所で正しい選択肢を選ぶ——基本的にはそれだけでトロフィー「師としての導き」とエピソードクリア報酬をセットで回収できます。
要点をざっと振り返りたい方は、以下のリストだけ確認すればIFルートの流れを把握できます。
- 「師としての導き」は、エピソードバトル「ピッコロ伝」人造人間・セル編中盤で分岐するIFルートであり、クリアするとトロフィー「師としての導き」が解除される。
- ルート解放の前提として、エピソードバトルで「ピッコロ伝」を選択し、サイヤ人編→ナメック星編→人造人間・セル編を通常進行して「かすかな違和感」まで到達しておく。
- 「かすかな違和感」では、選択肢イベントで「悟空に加勢する」を選ぶとIFルート側に分岐し、続きのエピソードとしてIF「師としての導き」が出現する。
- IFエピソード「師としての導き」内の選択肢では、「肉体を鍛える」を選択してエピソードをクリアすることで、IFルート完走+トロフィー「師としての導き」+ゼニー15000+プレイヤーEXPが獲得できる。
- 分岐判定が行われるエピソード(かすかな違和感など)は難易度ノーマル以上でのクリアが推奨され、IFルートに入ったあとのバトルは難易度を下げてもトロフィー取得には影響しないとする攻略情報が多数報告されている。
- サイヤ人編IF「ピッコロの奮闘!」の解放有無は、「師としての導き」ルートやトロフィー条件には影響しないため、別個のIFとして整理できる。
- ピッコロの性能アイテムを体力・攻撃力・気力関連で強化し、スパーキングモード+ラッシュコンボ主体の立ち回りとバトルアシストを組み合わせることで、セル編IF全体を安定して攻略しやすくなる。
なお、ゲームのアップデートにより条件が変更される可能性もあるため、最新パッチ適用後は公式サイトや攻略Wiki側の更新状況もあわせて確認しておくと安全です。