【ドラゴンボール Sparking! ZERO】ジレン伝IFルート「真の強さ」への分岐条件と攻略チャート【トロフィー入手ガイド】

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【ドラゴンボール Sparking! ZERO】ジレン伝IFルート「真の強さ」への分岐条件と攻略チャート【トロフィー入手ガイド】

『ドラゴンボール Sparking! ZERO』のエピソードバトル「ジレン伝」には、原作どおりの通常エンドとは別に、ジレンの在り方に踏み込んだIFエンド「真の強さ」が用意されています。狙って分岐させないとまず見られないうえ、最後のバトル「究極の超決戦」はエピソード全体でもトップクラスの難しさです。そのぶん、エンド到達時の演出や、トロフィー・超ドラゴンボール関連の報酬はかなり美味しい内容になっています。

この記事では、ジレン伝の全体構成から分岐ポイント、「真の強さ」ルートに入るための条件、そして多くのプレイヤーがつまずきやすい最終バトルの攻略ポイントまでを、チャート感覚でまとめて解説します。途中のエピソードで何をしておけばいいのか、どこは難易度を落としてもOKなのか、といった実務的な部分も整理していますので、「とにかく最短で真エンドを見たい」「トロフィー・報酬を取り逃したくない」という方は参考にしてみてください。

前提:ジレン伝の基本構成と3つのエンド

ジレン伝は「宇宙サバイバル編(力の大会)」の後半戦を、ジレン視点で追体験できる短めのエピソードバトルです。原作の流れをなぞるだけでなく、途中の選択肢やタイムアタック条件によって物語が分岐し、最終的にエンディングが3種類に分かれます。プレイ時間としてはそれほど長くありませんが、ルート分岐が終盤に集中しているため、条件を知らないまま進めてしまうと「普通にクリアしただけで終わってしまった」というケースが多い構成になっています。

エンドの内訳は、原作どおりの第7宇宙勝利で終わる「通常エンド」、ジレンの「強さこそ絶対」という信念を貫いたIFエンド「強さこそ絶対」、そして今回のテーマである、ジレンが“真の強さ”に向き合うもうひとつのIFエンド「真の強さ」の3つです。分岐条件は、途中の会話選択肢と、ラストバトル「究極の超決戦」でアナザークリア条件を満たすかどうかで決まります。

通常エンドは、特に条件を意識せずとも到達しやすい一方で、2つのIFエンドはいずれも「制限時間内撃破」「難易度を下げない」といったややシビアな条件が課せられています。とはいえ、ルートそのものはやり直しがしやすく、途中のステージを難易度低めでサクッと抜け、ラストだけ集中して挑戦する進め方も可能です。まずは3つのエンドの違いと、ざっくりした条件を整理しておきましょう。

エンド種類主な条件クリア扱い備考
通常エンドアナザー条件を満たさず時間経過イベントで終了ジレン伝クリア原作どおり第7宇宙勝利で締め
IF「強さこそ絶対」「サイヤ人の暴走」で別選択肢+「究極の超決戦」をアナザークリアジレン伝IFエンドジレンの信念を貫くIFルート
IF「真の強さ」「サイヤ人の暴走」で特定選択肢+「究極の超決戦」を時間内3人撃破ジレン伝IFエンドトロフィー「真の強さ」解放対象
共通ポイント分岐は終盤の数話に集中周回しやすい構成途中のエピソードは難易度変更可
おすすめ方針まず通常エンドで流れを把握→IF狙い周回報酬と演出を把握しやすい時間がなければ「真の強さ」優先

分岐の起点:第7章「サイヤ人の暴走」での選択肢

ジレン伝における分岐ポイントは序盤ではなく、終盤にまとまって配置されています。その最初の分岐トリガーとなるのが、第7章エピソード「サイヤ人の暴走」です。ここで発生するケール暴走イベント中のジレンの行動選択が、その後のルートを大きく左右します。

イベントでは、暴走したケールが第7宇宙の戦士たちに襲いかかる中、ジレンとしてどう動くかを選ぶ場面が用意されています。このとき、どちらの選択肢を選ぶかによって、以降のチャートが通常ルート側かIFルート側かに切り替わります。特に「真の強さ」ルートに進みたい場合は、ここでの選択が絶対条件になるため注意が必要です。

この章のバトル自体の難易度は極端に高いわけではなく、多少難易度を下げても問題なく勝利できるレベルです。ただし、IFルートに進むかどうかは「難易度」ではなく「あくまで選択肢」で判定されています。つまり、この時点で難易度を下げても、正しい選択をしていれば「真の強さ」ルートのフラグは残り続ける、という扱いです。プレイ中は、テキストをきちんと確認しつつ、狙った選択肢を確実に選ぶようにしましょう。

場面選択肢進行ルートポイント
第7章「サイヤ人の暴走」暴走ケール出現時に表示ここで今後のチャートが分岐ジレンの行動を選ぶイベント
選択肢Aさっさと片付ける通常/「強さこそ絶対」側真の強さ狙いなら選ばない
選択肢B様子を見るIFルート(真の強さ側)必ずこちらを選択する
難易度設定この章では変更してもOKIFフラグには影響なし分岐判定は選択肢のみ
ミスした場合章選択から「サイヤ人の暴走」をやり直し正しい選択で再度進行最終章まで通しプレイ推奨

「真の強さ」ルート専用のエピソード構成

「サイヤ人の暴走」で「様子を見る」を選ぶと、その後のチャートがIFルート専用の構成に切り替わります。以降は、ジレンと第7宇宙の戦士たちの関係性や、悟空たちの成長に焦点を当てたエピソードが続き、最終的に「究極の超決戦」へとつながっていきます。

おおまかな流れとしては、「第7宇宙の戦士たち」「覚醒するサイヤ人」「孫悟空の師匠(亀仙人戦)」「敗北者たち」といったバトルを順番にこなし、その先の最終章として「究極の超決戦」に到達する形になります。物語としては、ジレンの価値観が少しずつ揺さぶられていくプロセスが描かれており、通常ルートとは異なる掛け合いや演出が見られるのが特徴です。

攻略面で意識しておきたいのは、「真の強さ」エンドの分岐に直接関わるのは、最初の「サイヤ人の暴走」と最後の「究極の超決戦」の2つだけという点です。その間に挟まるステージは、基本的に普通に勝利すれば問題ありませんし、どうしても苦戦するようであれば一時的に難易度を下げてしまっても、IFルートのフラグそのものが消えることはありません。終盤の時間制限バトルに備え、ここでドラゴンオーブやスキル構成を整えておくと、ラストの安定度が大きく変わります。

章/エピソード内容IF分岐への影響攻略の目安
サイヤ人の暴走ケール暴走イベント+選択肢ここで「様子を見る」を選択難易度は自由に調整可
第7宇宙の戦士たち第7宇宙との交戦勝利すればOK通常クリアで問題なし
覚醒するサイヤ人悟空・ベジータらとの戦闘真の強さ条件には直接無関係経験値・オーブ稼ぎにも有効
孫悟空の師匠亀仙人とのバトル真の強さルートでは必ず経由立ち回りの練習に最適
敗北者たち他宇宙戦士との最終局面クリア後に「究極の超決戦」へできれば難易度通常で感覚を慣らす

カギとなる最終バトル「究極の超決戦」の仕様

「真の強さ」エンド解放の最大の壁となるのが、ジレン伝の最終エピソード「究極の超決戦」です。このバトルは内部的に通常クリアとアナザークリアの2パターンの判定が用意されており、アナザークリアに成功した場合のみ「真の強さ」や「強さこそ絶対」といったIFエンドに分岐する仕組みになっています。

「究極の超決戦」は、操作キャラがフルパワー状態のジレン固定で、ゴールデンフリーザ → 人造人間17号(超) → 孫悟空(超)身勝手の極意という順番の3連戦を、制限時間付きで戦っていく構成です。途中で交代や回復を挟むことができず、ひとつの体力ゲージと制限時間を3人分に配分するイメージで立ち回る必要があります。さらに、アナザークリア判定を得るには「難易度を通常から下げない」「制限時間内に3人すべてを撃破する」という2つの条件を同時に満たさなければなりません。

制限時間の具体的な目安は、各種攻略情報の検証から「約180秒(3分)」とされています。タイマーは必殺技やアルティメットブラストの演出中も減り続ける仕様のため、見た目の派手さよりも「手短にダメージを稼げる技」を選ぶことが重要です。また、チャート画面でL2などから難易度を下げてしまうと、たとえ時間内に3人を倒してもアナザークリア扱いにならず、通常エンドに収束してしまう点も要注意です。

項目内容真の強さへの影響ポイント
操作キャラジレン(フルパワー)固定スキル構成が重要攻撃・気力系を優先
敵の順番ゴールデンフリーザ → 17号(超) → 悟空(身勝手の極意)3人全員撃破が必須ラスト悟空に時間を残す
制限時間目安180秒(約3分)時間切れ=通常クリア扱い演出の長い技は控える
難易度通常から下げない下げるとアナザー判定なしチャート画面で要確認
アナザークリア時間内3人撃破+難易度条件を満たすIFエンド「真の強さ」に分岐トロフィー・報酬が解放

実践的な立ち回りのコツ(時間内3人撃破対策)

制限時間付きの3連戦という性質上、「究極の超決戦」では守りを固めすぎるよりも、リスクを取りつつ手数を増やしていく立ち回りが求められます。とはいえ、むやみに突っ込むだけでは被弾がかさみ、結果的に時間も体力も足りなくなりがちです。ここでは、各種攻略情報や仕様を踏まえたうえで、時間内撃破を狙うためのポイントをまとめます。

まず意識したいのは、「各ラウンドの開幕から一気に間合いを詰め、主導権を握る」ことです。様子見やガードに徹する時間が長くなると、その分だけタイマーが削られ、最後の悟空戦に十分な時間を残せません。コンボで相手を吹き飛ばしたあとは、距離が空いた隙に素早く気力をチャージし、スパーキングモードで一気にラッシュをかけていきます。スパーキング中は連続攻撃の伸びが良く、アルティメットブラストで大きくHPを削りやすくなるため、できるだけ各ラウンド1回は発動したいところです。

技選びの面では、発生が早く、演出が短めの必殺技・アルティメットを優先しましょう。見栄えのする超演出技は、1発あたりの削りは優秀でも、カットシーン中もタイマーが減り続ける仕様のため、トータルダメージ効率では損をしやすくなります。また、被弾したときに受け身を取らずにダウン演出を見てしまうと、それだけで数秒単位のロスになります。常に受け身・ステップで素早く立て直し、「倒されたら終わり」というより「倒される前に攻め返す」という意識でテンポを保つのがコツです。

さらに、挑戦前の準備として、ドラゴンオーブやスキル構成を「火力重視・気力回復重視」に寄せておくと難易度が大きく下がります。攻撃力アップ系、気力自動回復系、スパーキング中強化系のスキルを優先し、守備特化のスキルは最低限に抑えると、同じ時間でも与えられるダメージ量が一気に増えます。どうしても火力が足りないと感じる場合は、先に他のエピソードバトルやエクストラバトルでゼニー・オーブを集め、強化が整ってから再挑戦するのも有効です。

ポイント具体的な行動効果補足
開幕から攻めるラウンド開始直後に距離を詰めて近接主体で攻め続けるガード時間の無駄を削減悟空戦に時間を残しやすい
吹き飛ばし後の気力溜めコンボで距離が空いた瞬間にチャージ→スパーキング一気に火力を出せる各ラウンド1回発動を目標
技選び発生が早く演出短めの必殺/アルティメットを使用ダメージ/時間効率アップ長尺演出技は最小限に
被弾後の立て直し受け身・ステップで即行動に復帰ダウン中のロス時間を軽減気持ちを切らさないのも重要
スキル構成攻撃力アップ系・気力回復系を優先装備1コンボの火力を底上げ足りない場合は周回で強化

トロフィー「真の強さ」と報酬・やり込み要素

IFルート「真の強さ」を正しくクリアすると、エンディング演出だけでなく、トロフィーや超ドラゴンボール関連の報酬もまとめて獲得できます。トロフィーコンプリートや神龍・ポルンガ・超神龍関連のやり込みを目指す場合、このルートは早めに終わらせておくと後々の周回が非常に楽になります。

まずトロフィー面では、「ジレン伝『真の強さ』をクリアする」という条件のトロフィー「真の強さ」が用意されています。これはエピソードバトル系のトロフィーの中でもジレン伝専用の1つであり、プラチナトロフィーを狙うプレイヤーにとっては必須の取得項目です。通常エンドや「強さこそ絶対」エンドでは解放されないため、「究極の超決戦」をアナザークリアして真エンドに分岐させることが前提となります。

加えて、「真の強さ」エンドに到達することで、報酬として「超神龍を呼び出せる超ドラゴンボール7個セット」がまとめて入手できる仕様になっています。これにより、以降のバトルモードなどで超ドラゴンボールがドロップしやすくなったり、超神龍への願い事を狙いやすくなったりと、神龍関連のトロフィー・やり込み要素を効率良く進められるようになります。ドラゴンボール集めそのものは運要素も絡むため、先に「真の強さ」ルートを終えて環境を整えておくと、後半の周回作業の負担を大きく減らせます。

項目条件/内容効果備考
トロフィー名真の強さジレン伝「真の強さ」をクリアエピソード系トロフィーの一種
取得条件IFルート「真の強さ」エンド到達通常/別IFでは取得不可アナザークリア必須
報酬1超ドラゴンボール7個セット超神龍を呼び出せるようになる周回時の収集効率アップ
報酬2以降ドラゴンボール関連ドロップの解放/増加神龍・ポルンガ関連トロフィーに有利他モードのやり込みにも有用
おすすめ取得タイミングエピソードバトル中盤~終盤以降の周回が楽になるプラチナ狙いなら最優先級

うまく分岐しないときにチェックしたいポイント

条件を満たしたつもりでも、「真の強さ」エンドに分岐しないという報告はいくつか見られます。多くの場合、ゲーム側の不具合というより、仕様の細かい部分を見落としているケースがほとんどです。ここでは、ありがちな原因と確認ポイントを整理しておきます。

もっとも多いのは、「究極の超決戦」挑戦時にチャート画面から難易度を下げてしまっているパターンです。アナザークリアはゲーム側の仕様として「難易度を下げた状態では判定されない」扱いになっているため、イージー相当の設定で時間内3人撃破を達成しても、通常クリア扱いになってしまいます。また、「サイヤ人の暴走」で一度でも別の選択肢を選び、そのまま進めてしまっている場合、そもそもルート自体が通常側に固定されている可能性があります。必ず「サイヤ人の暴走」からやり直し、「様子を見る」を選び直したうえで、最終章まで通しでプレイしましょう。

さらに、体感では間に合ったと思っても、実際のクリアタイムが数秒だけオーバーしているケースもあります。とくにラストの悟空戦でギリギリの撃破になりやすく、「HPバーがほぼ空の状態から大技で締めたが、演出時間のぶんだけタイマーが走り続けていた」というパターンが起こりがちです。コンボの締めはできるだけ早い技で行い、残りHPを見て「この技なら演出込みで間に合う」というラインを意識して選ぶと、安全にアナザー判定を狙いやすくなります。

症状想定される原因対処方法補足
真の強さに分岐しない「究極の超決戦」で難易度を下げているチャート画面で難易度を通常に戻して再挑戦難易度を下げた状態ではアナザー判定なし
通常エンドになってしまう「サイヤ人の暴走」で別選択肢を選んでいる当該章をやり直し「様子を見る」を選択一度ミスした場合はルートからやり直し推奨
条件を満たしたつもりなのに失敗クリアタイムが数秒オーバーしている技演出の短い技で締める/攻め継続を意識演出中もタイマーが減り続ける点に注意
火力が足りないスキル・オーブ強化が不足他モードでゼニー・オーブ集め→再挑戦火力重視構成にすると別世界の難易度
モチベーションが続かない連続失敗で疲れている一度通常エンドで流れを楽しんでから再挑戦演出を楽しみつつ気楽に挑むのも大切

要点まとめ(「真の強さ」チャートのおさらい)

最後に、「真の強さ」ルートを出すための流れを、ざっくりおさらいしておきます。

  • ジレン伝IFルート「真の強さ」は、力の大会終盤をジレン視点で描くアナザールート
  • 分岐の起点は第7章「サイヤ人の暴走」での選択肢
  • ケール暴走時に「様子を見る」を選ぶとIFルート(真の強さ側)に進む
  • その後は「第7宇宙の戦士たち」「覚醒するサイヤ人」「孫悟空の師匠」「敗北者たち」を順にクリアして最終章へ到達
  • 最終エピソード「究極の超決戦」で、難易度を下げずに制限時間(目安:180秒)以内にゴールデンフリーザ/17号/悟空の3人をすべて撃破する
  • 上記条件を満たすとアナザークリアとなり、IFエンド「真の強さ」に分岐する
  • クリア時にはトロフィー「真の強さ」に加え、超ドラゴンボール7個セットなど超神龍関連の報酬が入手できる
  • 分岐しない場合は「難易度を下げていないか」「サイヤ人の暴走での選択肢」「実際のクリアタイム」の3点を重点的に確認する