ドラクエII(HD-2D)巻物の場所と回収ルート完全ガイド

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ドラクエII(HD-2D)巻物の場所と回収ルート完全ガイド

HD-2D版『ドラゴンクエストI&II』のうち、II側に散らばる“巻物”は全55種。火力だけでなく命中・耐性・探索まで性能が広く、どの順で回収するかがそのまま難易度に響きます。
本記事ではは「取り逃しゼロ」を合言葉に、鍵の解禁段階(盗賊/魔法/最後の鍵)を軸にした実戦的な回収ルートを提案。序盤は城や町の1F・B1で取りやすい「必中拳」「ヒャダルコ」「ヒャド」「メラ」を押さえて土台作り、中盤は塔・ほこら・海底宝物庫一括巡回して範囲殲滅と被ダメ軽減を確保、終盤は最後の鍵で開くB層・深層に置かれた上位魔法や耐性札を短距離で抜きます。

さらにクリア後(無限の回廊/隠し塔)としんりゅう報酬(武/魔/ギャル)の選択指針もカバー。記事内では「城内の階層/部屋」「洞窟のフロア」「宝箱・本棚・ツボ・タル」「フィールドのキラキラ」「闇市など特殊地点」を明記し、回収の優先度・使いどころ・鍵条件を“データベース的”に整理。読むだけで、移動ロス・再走・全滅が目に見えて減る、周回にも使い回せる実用導線をお届けします。

巻物一覧

名称入手場所条件・鍵
イオラダトーム 民家① 本棚
イオラペルポイ 民家② 本棚
イオナズン海底宝物庫・北海 宝箱
ヒャドサマルトリア城 1F タンス
ヒャダルコローレシア城 B1 タル/トレジャーハンターの家 タンス盗賊の鍵(城の道中)
ヒャダインなぞの海底基地 B1 宝箱
マヒャドロンダルキアへの洞窟 3F③ 宝箱/カースビエルのドロップ魔法の鍵(宝箱)
メララーのほこら ツボ
メラミメダル王の館 交換メダル15枚
メラゾーマ岩山の洞窟 B2① 宝箱
アストロンロトの洞窟 B2 宝箱
スカラロトの洞窟 B2 宝箱
スクルト雨のほこら 3F 宝箱
フバーハ妖精の城 1F 宝箱
マホカンタムーンブルク城 B1 宝箱魔法の鍵
マホステリムルダール 宿屋 宝箱魔法の鍵
バシルーラ無限の回廊 7マップ目 宝箱/人魚の岩場 北東小大陸 キラキラ
ルカニリムルダール 民家② タル
ルカナン竜王の城 B6 宝箱盗賊の鍵
ザオ風の塔 7F 宝箱盗賊の鍵
ベホマラー達成報酬「7つの思い出」を全て集める
マホリームーンペタ 宝箱魔法の鍵
リホイミ雨のほこら 5F① 宝箱
レミラーマテパ周辺 ひみつの場所
あくま斬りドムドーラ タル
アサシン竜王の城 B6 宝箱盗賊の鍵
いなずまメダル王の館 宝箱魔法の鍵
ブロウムーンペタ北部 キラキラ
かいしん無限の回廊 25マップ目 足元北の鍵扉先でレミラーマ使用/しんりゅう撃破後「武の巻物」選択でも可
かまいたち風の塔 5F 宝箱盗賊の鍵
さみだれけん大灯台 5F 宝箱
ゾンビ斬りムーンブルク城 1F 宝箱
つるぎのまい海底宝物庫・西海 宝箱
ドラゴン斬り沼地の洞窟 B2 宝箱
ぬすっと刈り盗賊の闇市 宝箱
必中拳ローレシア城 1F 宝箱道中の扉で魔法の鍵
マヒャド斬りテパ東のほこら 宝箱
ミラクル妖精の城 1F 宝箱
ムーンサルト満月の塔 2F 宝箱
メタル斬りローレシア 井戸 宝箱/ゼニスの城 本棚最後の鍵(井戸)/道中で魔法の鍵(ゼニス)
らせんうち満月の塔 4F 宝箱
おうえんテパ 民家② 本棚民家に入るのに魔法の鍵
ちからためデルコンダル城 城壁通路
ビースト海底宝物庫・北海 宝箱最後の鍵
かくせい達成報酬しんりゅう撃破後「魔の巻物」を選択
はもんモンスターオクトネイビーのドロップ
くろいきりドワーフの洞窟 B3 宝箱クリア後
ぶきみな満月の塔 6F 宝箱/無限の回廊 10マップ目 宝箱
せいしん海底火山の洞窟 B4 宝箱/メダル王の館 交換(交換)メダル40枚
ダンスガライの墓 B3① 宝箱最後の鍵
やすらぎの歌ドラゴンの角・北 5F 宝箱
おおごえデルコンダル城 城壁通路
しのびあし盗賊の闇市 タル
ぱふぱふマイラ 宿屋 ツボ/無限の回廊 5マップ目 宝箱
ギャル達成報酬しんりゅう撃破後「ギャルの巻物」を選択

巻物の入手場所を“取り逃しゼロ”で回るための実戦手引き

ドラクエII(HD-2D版)の巻物は全55種。覚える呪文・特技のバリエーションが広く、しかも鍵の解禁段階(盗賊の鍵/魔法の鍵/最後の鍵)と縦長ダンジョン(塔・洞窟)・海底宝物庫の開通が重なるため、順番設計=難易度と言っても過言ではありません。
攻略で差がつくのは、「見つけた巻物をその場で全部取りに行かない」こと。いったん“目視で場所だけ把握”→“鍵を得てから一気に回収”という型を徹底すると、往復ロス・全滅リスクが激減します。

序盤は城と町の1F/B1を下見し、宝箱・棚・ツボ・タルの位置を頭にメモ。ローレシア城だけでも必中拳(1F)やヒャダルコ(B1)が候補に挙がり、サマルトリア城1Fのヒャド、道中のラーのほこらのメラなど、“コスパの良い中コスト火力”を揃えると雑魚安定度が段違いに上がります。これらは鍵の有無を問わず早期確保が現実的で、序盤の寄り道先として十分リターンが見込めます。

中盤の分岐点は船入手+盗賊/魔法の鍵開通。この段階からほこら系(雨・妖精など)や城下の鍵扉、塔(風・満月・大灯台など)の上層宝箱が一斉に射程に入ります。ここでの狙い目は、範囲処理・被ダメ軽減・命中保証の3軸。範囲処理を一枚足せばエンカの体感難度がスッと下がり、被ダメ軽減系(守備バフやブレス対策)を押さえると事故率が落ちます。塔は落下や回り階段で再走になりがちなので、“上がり切る前に横層回収”の発想が重要。各層の横移動→宝箱回収→次の層へを徹底すると、取り逃しゼロに近づきます。巻物個別の“誰に使うか”は、命中補助=物理役/範囲魔法=全体役/支援=誰でもが基本。迷ったら「確率を安定させる系」から割り振ると、ボス戦・雑魚戦ともに期待値が上がるのがポイントです。

さらに海底エリアが開くと、“一括取り”の効率が激変します。海底は移動コストが高く迷いやすい構造が多いため、海域単位(例:西海→北海→…)でルートを束ねるのが鉄則。宝物庫はラストにまとめて踏むつもりで、MP・所持枠・世界樹の葉など消耗品の補充も巡回前にチェック。
高火力や有用支援が固まるケースが多く、ここでの取りこぼしは終盤の火力曲線に直結します。サイトの更新履歴にもある通り、巻物リストは随時更新されているため、最新の配置や条件は攻略サイトの“最終更新日”を見て照合する癖をつけると安心です。

終盤〜ラストは最後の鍵でB層・地下深層が一気に解禁。ロンダルキアへの洞窟・岩山の洞窟・竜王の城B層などは視界制限・落とし穴・回り階段が重なり、抜けルートの記憶力が要求されます。ここに置かれがちな上位攻撃(例:上位メラ系/上位ヒャド系)や耐性・反射系は1枚で局面をひっくり返すカードになりがち。“取ってすぐ使う見込みがあるか”で回収順を調整すると、帰り道の敵配置による事故を避けやすくなります。
地形ギミックがきつい場所(例:海底火山/立体構造の基地)は、目的の巻物を2〜3個に絞って動くと迷走を抑制できます。
最後にクリア後は無限の回廊や隠し塔に追加配置があり、しんりゅう撃破報酬(武/魔/ギャル)の選択でビルドを最終調整。周回(図鑑・トロフィー・タイム)の目的に応じて、範囲殲滅底上げ/移動・安全性強化/単発決定力の穴埋めを選ぶ、が定石です。

重要ポイント
開始直後は城・町の1F/B1を下見して、鍵後に回収する“心の付箋”を立てる
船+鍵解禁で中盤の塔・ほこら・城下鍵扉を一気に開通。塔は横層回収→上階の順で取り逃し防止
海底は海域ごとの“一括取り”。巡回前にMP・所持枠を再点検
最後の鍵後は地下深層の高難度地帯を短距離で回収上位魔法で戦力更新
クリア後無限の回廊/隠し塔→しんりゅう報酬選択で最終調整

鍵段階別・最短回収ルート(序盤→終盤の“型”)

鍵の有無で到達範囲が激変するため、段階別に“開通したら即回る”チェックリストを用意しておくと取り逃しが出ません。下は最短・少帰還・高効率をねらった基本形。初見〜2周目までそのまま使えます。

段階主な到達範囲・特徴代表的な巻物・場所攻略ポイント
序盤(鍵なし)城・町の公開エリア中心。宝箱/棚/ツボ/タルから回収可能。「必中拳」(ローレシア城1F)
「ヒャダルコ」(ローレシア城B1)
「ヒャド」(サマルトリア城1F)
「メラ」(ラーのほこら)
燃費の良い中コスト魔法を早期確保。回収し切らず“場所把握優先”でOK
盗賊の鍵入手後城下の鍵扉・一部のほこらに侵入可能。防御・命中・回復補助系の巻物が増加。
塔(風/満月/大灯台)で中盤火力を底上げ。
“ボス直前の底上げ”が狙い目。
各層を横回収→上階へ。再走防止を徹底
魔法の鍵入手後閉鎖エリア・深部ほこら・海底宝物庫が開通。「スクルト」「フバーハ」など耐性・範囲補助。
海底では「つるぎのまい」「イオナズン」など上位火力。
海域単位の“一括取り”が効率的。
寄港→潜水→回収→次海域のループで再訪防止
最後の鍵入手後B層・地下深層にアクセス可能。「メラゾーマ」「マヒャド」「マホリー」「マホカンタ」など上位札。回収→即運用を意識。帰り道事故を防ぐ。
ボスのHP帯を跨ぐ火力を1〜2枚確保

海底・塔・ほこらの“迷わない”巡回術

海底は行程ロスが致命傷になりやすいので、海域→宝物庫のセット巡回を採用します。
手順はシンプルで、(1)船着き場から最短の海域を決定、(2)その海域の宝物庫を“左回り”or“右回り”で固定、(3)回収済みはマップに印(メモ)。この固定回りを使うと、とりこぼし検知が容易になり、再訪の時間コストが激減します。

塔は上層に高価値報酬が置かれやすい一方で、落下・回り階段・視界ギミックが絡むため、横層回収→上層の順序を厳守。ほこらは鍵の段階開通とセットで踏むと効率が良く、補助・耐性の巻物をこのタイミングで確保しておくと高威力範囲攻撃への被害が目に見えて減ります。“ボス直前に支援札を増やす”発想は、特に初見プレイでの安定剤になります。

重要ポイント
●海底は海域単位の固定回りで“抜け漏れゼロ”
●塔は横層回収→上層到達で再走リスクを最小化
●ほこらは鍵解禁と同時踏破補助札を厚くする
●巡回前にサイトの更新日チェック差分回収

“先に取ると楽になる”優先巻物と割り振り

常時価値が高いのは、命中・範囲・軽減・探索の4カテゴリ。まずは必中系/中コスト範囲で雑魚の処理効率を上げ、続いて守備・耐性で事故を削る。探索時はレミラーマ系のような発見支援も長距離ダンジョンで効きます。割り振りはシンプルに、物理役=命中・単体火力、術寄り=範囲・高位術、誰でも=軽減・探索。迷ったら命中安定→範囲→軽減→探索の順が汎用解です。

タイトル入手場所要点鍵・条件役割・使いどころ
必中拳ローレシア城 1F 宝箱初期〜(鍵条件なしの場合あり)物理の命中保証。序盤ボス&雑魚の安定化に直結
ヒャダルコローレシア城 B1初期〜(到達可)中コスト範囲で道中処理が安定
ヒャドサマルトリア城 1F初期〜単体魔法の底上げ。雑魚の取りこぼし削減
メララーのほこら初期〜定番の単体火力。序盤〜中盤の汎用札
レミラーマテパ東「ひみつの場所」内・袋現地到達近くの宝箱や落とし物を感知。探索効率が大幅UP
重要ポイント
必中拳/範囲/軽減/探索の4カテゴリから優先取得
●迷ったら必中拳安定→範囲→軽減→探索の順で割り振る
レミラーマ長ダンジョンの探索効率に直結

クリア後:無限の回廊・隠し塔・しんりゅう報酬の選び方

クリア後は高難度帯に巻物の追加配置が見られ、しんりゅう撃破で報酬巻物(武/魔/ギャル)を選択できます。周回目的が図鑑埋め/トロフィー/タイムのどれかで正解が変わるため、現行ビルドの穴を見つけて“一番効く一枚”を差すのが近道。範囲殲滅の底上げは雑魚の遭遇時間そのものを短縮し、軽減・支援は事故死ロスを削ります。単発高火力はボスのHP帯を跨ぐ“押し切り力”を生み、周回の山場短縮に効く選択です。攻略サイトのおすすめ割り振りも参考になりますが、最重要は自分の火力曲線と被ダメ曲線のバランス。足りない方の天秤に巻物を足すのが、最短ルートです。

重要ポイント
追加配置は高難度帯に集中。事故率と往復ロスに注意
報酬(武/魔/ギャル)目的別に選択:殲滅/安全/押し切り
●周回の山場を見極めて“一番効く一枚”を差す