【ドラゴンクエストI&II(HD-2D版)】巻物の仕組み・入手・最適運用(DQI&II HD-2D)

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【ドラゴンクエストI&II(HD-2D版)】巻物の仕組み・入手・最適運用(DQI&II HD-2D)

HD-2D版『ドラゴンクエストI&II』で新登場の「巻物」は、キャラごとに呪文・特技を“後付け”できる拡張スロットです。1つ消費して使うだけで、対象キャラがその巻物固有の行動を恒久習得します。
DQIでは主人公の手数不足を補い、DQIIでは3人の役割を自在に増幅できるため、原作にはないビルドの枝分かれが生まれます。
「巻物で呪文・特技を追加習得できる」「5つの紋章が戦闘中に特殊効果を発揮する」という新バトル設計が強調されており、本作の戦術中枢を担うシステムと見て間違いありません。特にDQIIは“紋章効果×巻物ビルド”で火力・支援の上限が引き上がり、敵の行動に合わせた柔軟な対処が可能になります。

序盤から使って差が出る探索系、攻略の幅を広げる解除・支援、終盤の瞬間火力補強まで、優先順位を立てて配分すれば難所をスムーズに抜けられます。巻物は使い切りですが効果は永続なので、「誰に使うか」を常に意識し、鍵入手の節目ごとに回収と配分を進めていきましょう。

ポイント
●使用=即習得/効果は永続(忘れない)
●DQI:単騎の手数・QOLを巻物で補強
●DQII:役割強化or穴埋めで配分方針が変化

入手経路と進行上のポイント

入手源は宝箱/フィールド・ダンジョンのキラキラ/本棚/小さなメダル交換が中心。DQIは全22種がストーリー順で配置され、寄り道で回収がはかどります。
DQIIは全55種と大ボリュームで、終盤やクリア後の高難度入手(例:しんりゅう撃破後の選択報酬、無限の回廊フロア報酬)も存在。取りこぼしやすいのは“フィールドの地味なスポット”と“メダル景品”なので、鍵の獲得(魔法の鍵→最後の鍵)を境にルートを切ってチェックリスト管理を。

ポイント
●DQI:巻物は全22種。ストーリー順リストが便利
●DQII:巻物は全55種。メダル景品・高難度入手に注意
●“鍵の節目”ごとに回収ルートを分割して時短

紋章効果と“巻物ビルド”の噛み合わせ

HD-2D版では5つの紋章に“戦闘中の追加効果”が設定されています。とくにつきの紋章は「一部の呪文使用時に確率でぼうそう(威力・回復量アップ)が発生」する効果があり、ムーンブルクに範囲呪文の巻物を厚めに回して掃討効率を高める運用と好相性。サマルトリアにいてつく波紋(解除系)や多段支援を揃えれば、紋章の発動に左右されない“全体DPS底上げ”が可能です。紋章は“自動で噛み合うバフ回路”なので、巻物の配分を決める際は「誰の行動にどの紋章で発動すると効果が乗るか」を最優先で設計しましょう。

ポイント
●紋章=常時トリガー型の追加効果
つきの紋章×攻撃呪文で“ぼうそう”火力を引き上げ
解除・支援巻物は紋章発動に依存せず安定寄与

代表的な巻物と“誰に使うか”の考え方(序盤〜終盤)

役割/対象推奨巻物(代表例)効果・ねらい入手例/優先度
単騎運用(DQI)
主人公
やいばくだき(MP6)/ちからため/しのびあし/レミラーマ●やいばくだき:単体に通常同等+確率で攻撃力ダウン。対強敵の安定化。
●ちからため:単体DPSの底上げ。
●しのびあし:エンカウント抑制で探索効率UP。
●レミラーマ:暗所視認でダンジョン攻略が快適に。
●DQIの巻物は全22種。個別入手場所と効果は網羅表参照(例:やいばくだき/各巻物の町・洞窟の宝箱や本棚)。優先度:S(探索QOL)A(火力/弱体)
物理寄り強化(DQII)
ローレシア王子
ゾンビ斬り(MP7)/あくま斬り(MP7)/せいしんとういつ(MP8)●ゾンビ斬り:単体約1.2倍(ゾンビ系約1.4倍)で道中の与ダメ安定化。
●あくま斬り:単体約1.2倍(あくま系約1.4倍)で特効要員に。
●せいしんとういつ:毎ターンMP回復で長期戦・ボス連戦の回転率UP。物理技の連発性を底上げ。
★“月の紋章”は魔法寄りだが、MP維持(せいしん)と併用で総合DPSを押し上げやすい。
●ゾンビ斬り:ムーンブルク城1F 宝箱。:contentReference[oaicite:0]{index=0}
●あくま斬り:ドムドーラで入手。:contentReference[oaicite:1]{index=1}
●せいしん:海底火山B4F宝箱/メダル王40枚。優先度:S(維持力の核)。
万能役の拡張(DQII)
サマルトリア王子
はもん(いてつく波紋)(MP10)/せいしんとういつ(MP8)/補助系(例:マホカンタ/フバーハなど)●はもん:敵1体の良い効果を全解除。高難度やクリア後まで腐りにくい安定解。
●せいしん:自己MP継続回復で支援/解除を回し続けられる。
●補助系:被ダメ軽減や反射付与で全体安定化(役割の“穴埋め”に最適)。
●はもん:個別ページで入手先・消費MP・対象を明示。優先度:S(ボス対策の定番)。
●せいしん:海底火山B4F/メダル40枚。優先度:A
●補助(例):マホカンタ/フバーハは各ダンジョン宝箱。優先度:A
魔法火力の厚み(DQII)
ムーンブルク王女
範囲攻撃系の巻物(イオ系上位など)/マホカンタ/マホステ等の魔法支援●範囲攻撃:道中掃討を大幅短縮。
●“つきの紋章”のぼうそう(一部の呪文が確率で効果増大)と噛み合い、ダメージ・回復量が底上げされる。
●支援:高難度の被ダメ管理に寄与。
●範囲系&支援は各地の宝箱・鍵扉奥で多く入手
●つきの紋章:デルコンダル三連戦の報酬。優先度:S(魔法運用の核)。
使い分けの目安
DQI主人公:まずQOL(しのびあし/レミラーマ)→やいばくだき/ちからためでボスに形。
ローレシア:特効(ゾンビ/あくま)で雑魚の確殺ラインを下げ、せいしんでボス連戦の息切れ防止。
サマルトリアはもんを軸に“敵強化を無効化する係”。必要ならせいしんで手数維持。
ムーンブルク:範囲巻物+つきの紋章で掃討力とMP効率を両取り。

実戦運用のコツ:消費管理・優先順位・トロフィー

巻物は使い切り消費/習得は永続。周回目線では、まず【しのびあし/レミラーマ/トラマナ】などの探索系を早取り→移動効率が跳ね上がります。次に単体高威力/全体掃討/解除で役割の穴埋め、最後に“趣味の最適化”。
トロフィー面では「呪文・特技の網羅」系があり、巻物回収がコンプの近道。鍵の開放区間ごとにチェック表を作ると最短で埋まります。特にDQIIは終盤・クリア後の入手(しんりゅう撃破後の選択報酬や無限の回廊フロアな)を見落としがちなので、ラスダン突入前に回収済みを棚卸しするのが安全です。

ポイント
●先に取るとラク:探索系→火力系→解除系の順
●トロフィー対策:巻物網羅=習得網羅に直結
●クリア後入手(例:しんりゅう/無限の回廊)を忘れない

鍵の入手タイミング別・回収ルート

区間主な回収先見落としポイント備考
〜魔法の鍵入手城/町の本棚、序盤洞窟の宝箱屋内の本棚巻物探索系巻物を最優先
魔法の鍵〜最後の鍵中盤ダンジョン深層、メダル景品フィールドの地味スポット対種族特化・範囲火力を充実
最後の鍵〜ラスダン直前高難度ダンジョン、海底系宝物庫鍵扉の先の小部屋単体瞬間火力・解除を補完
クリア後謎の塔/無限の回廊など選択報酬の取り逃しトロフィー用の網羅回収
周回未回収の町/洞窟再訪キラキラ取り忘れチェックリストで最短化

巻物・おすすめ配分 用途別優先度タグ(例)

巻物カテゴリ代表例おすすめ対象優先度
探索/QOLしのびあし/レミラーマ/トラマナDQI主人公/DQII全員S
範囲火力イオ系上位/イオナズンムーンブルクA
単体高火力マヒャド斬り 等ローレシアA
解除・弱体いてつく波紋/やいばくだきサマルトリア/DQI主人公A
MP維持せいしんローレシア/サマルトリアA
種族特化ゾンビ斬り/あくま斬りローレシアB

まとめ

巻物は「ビルドの自由度」を一気に引き上げる最重要資源です。入手は段階的に開くため、鍵の節目で回収→役割の穴埋め→紋章の追加効果で効率化の順を守れば迷いません。まずは探索系で体感をラクにし、つぎに火力と解除を整える——これが最短攻略線です。関連データ(巻物入手表/紋章効果一覧)も併用し、あなたのパーティに最適な“巻物ビルド”を作りましょう。