【クロノ・トリガー】竜の聖域「光のほこら」攻略チャート

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【クロノ・トリガー】竜の聖域「光のほこら」攻略チャート

ニンテンドーDS版以降で追加要素として登場した「竜の聖域」と、その内部に存在するとされる「光のほこら」について、可能な限り詳しく攻略チャートをまとめます。

「竜の聖域 光のほこら」のポイントは、まず原始時代(B.C. 65000000)のワールドマップ右上に突如として現れる“竜の聖域”を探し出し、その内部に存在する複数のサブクエストを進めることで、新たなイベントやエリアにアクセスできるようになるところにあります。

ストーリー進行

  • 本編のストーリーを「古代の新王」シナリオまで進行し、空を自由に移動できる時代移動マシン「シルバード」を入手する必要があります。
  • シルバードを使って原始時代の右上へ向かうことで、山々に囲まれた場所にある竜の聖域へ入ることができるようになります。
    ここに到達するためには、恐竜時代のイベントを一通りこなしておくことが前提となります。見つからない場合はメインストーリーを進めてみましょう。
  • 原始時代の右上を目指す:シルバードでワールドマップの北東部に向かい、山に囲まれた場所へ近づくと竜の聖域が出現。

クエストをこなすことで見えてくる“光”のヒント

竜の聖域内には、原始時代中世を往復する形で進行する多数のサブクエストが存在します。

  • 原始1「黄金のハンマー」
  • 中世1「万年樹の森の魔物退治」
  • 原始2「虹の原石」
  • 原始3「ウリ二つの石」
  • 中世2「建築素材」
  • 中世3「番人ヌゥ」
  • 原始4「洞窟の調査」
  • 原始5「太古の城の魔物退治」
  • 中世4「橋づくり」
  • 中世5「いにしえの塔の調査」

これらを進行させる過程で、“光を調べる”シーンが登場することがあります。たとえば「黄金のハンマー」では光を調べると「黄金の砂」が手に入るなど、“光”はクエスト達成におけるトリガーとなるケースがあります。

「ウリ二つの石」でも、右上の森にある光を調べるという行動が条件となり、「竜人の証」を入手する手順が存在します。これらの要素をこなしていく中で、物語の進行度合いによって「光のほこら」と呼ばれる場所へアクセスできるようになる流れが推測されます。

出現する敵と戦闘のポイント

竜の聖域全体では、「番人ヌゥ」や「達人ヌゥ」、「ディノファング×2」など、多彩な強敵とのバトルが予想されます。
それぞれの敵には独自の特徴や耐性があり、属性攻撃の使い分けがポイントになる場面が多いです。

  • 例:「ディノファング兄弟」は赤と青に分かれ、それぞれ火と水属性を使い分ける必要があり、さらに片方を倒すともう片方が復活させる特殊行動を持っています。
  • 例:「番人ヌゥ」は物理に対して強力なカウンターを仕掛けてきたり、状態異常を無効化したりするため、装備や戦い方を工夫しないと苦戦を強いられます。

竜の聖域で得られる経験値や報酬は非常に魅力的ですので、パーティの強化にも適しています。ここでしっかりレベルを上げておけば、本編や他のやり込み要素を進める上で大いに役立つでしょう。

入手アイテムと装備の魅力

「黄金のハンマー」クエストで手に入る「ラストエリクサー」をはじめ、「ウリ二つの石」で得られる「ドラゴンアーム」や「ノヴァアーマー」など、竜の聖域では非常に強力な装備や貴重なアイテムを獲得できます。

エイラ専用最強アクセサリーとして名高い「ブレイブソウル」や、魔法攻撃を強化できる「裁きの大鎌」など、キャラクターの能力を飛躍的に高める装備もあるため、隅々まで探索する価値があります。

「光のほこら」にも、これらのレアアイテムに匹敵する、あるいはそれ以上の強力なアイテムが隠されている可能性があります。多くのプレイヤー報告によれば、やり込み要素としてのサブダンジョンや隠し場所には“最強クラスの装備”が眠っていることが多いため、期待を持って調査してみましょう。

ボス戦の攻略と「光のほこら」の関連性

竜の聖域においては、クエストの進行の要所でボス戦が待ち受けています。
例として「番人ヌゥ」や「達人ヌゥ」のように、同じヌゥ系統でありながら属性や攻撃方法が異なる強敵が登場します。

ボス戦で求められる攻略法は多岐にわたりますが、共通して言えるのは「相手の耐性や行動パターンを把握し、適切な装備やアクセサリーで対策を練る」という点です。

これらの手強いボスを倒していくことで、次のクエストへ進行できるようになったり、新たなエリアへの道が開かれる仕組みが竜の聖域には存在しています。最終的に「光のほこら」が姿を現す際にも、こうしたボス撃破やクエスト達成がトリガーとなる可能性が高いです。