【ドラゴンボールスーパーダイバーズ】SDV7-SEC2 ゴジータ:BRの性能と使い方|SB勝利で主力半減+3rd締め(BUPPA)
2026.02.22投稿
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SDV7-SEC2(SEC ゴジータ:BR)は、『ドラゴンボールスーパーダイバーズ』7弾に収録されているシークレット(SEC)です。攻撃ストライクバトル(SB)に勝つたびに自分のパワーを伸ばしつつ、攻撃したエリア内で最もパワーが高い敵アタッカー1人のパワーを半減できるため、「SBに勝てるほど主力を鈍らせながら火力も上がる」流れを作れます。
さらに2ラウンド目以降、3rdエリアに置いた状態で必殺技を撃つと、条件次第で「必殺技を受ける敵のガードを1まで下げる」BUPPAスキルが毎回発動します。終盤の締めに寄せやすい設計なので、序盤はSB勝利で育て、中盤以降は3rdエリアで必殺技の決定打を狙う運用が分かりやすいです。
| 項目 | 内容 |
| カード番号 / レア | SDV7-SEC2 / SEC(シークレット) |
| キャラクター | ゴジータ:BR |
| タイプ | I(インパクト)/ 打撃 |
| HP | 3500 |
| パワー | 7300 |
| ガード | 1000 |
| 初期気力 | 1.8 |
| 必殺技 | 究極のかめはめ波(必要エナジー12) |
| スキルの軸 | 攻撃SB勝利:自分パワー+3000+同エリア最強敵アタッカー1人のパワー半減(毎回) |
| BUPPAスキル | 2R以降&3rdエリア:必殺技演出変化/必殺技発動時に敵7人以上なら、受ける敵のガードを1まで減少(毎回) |
スキル「究極を超えたゴジータ」解説(SB勝利→育成→主力半減)

SDV7-SEC2の中心になるのが、スキル「究極を超えたゴジータ」です。自分の攻撃ストライクバトル(SB)に勝つと、自分のパワーが+3000され、さらに攻撃したエリア内で最もパワーが高い敵アタッカー1人のパワーを半減できます。効果は毎回発動なので、SB勝利を重ねるほど自分は伸び、相手の主力は鈍ります。
運用のコツは「半減を当てたい相手がいるエリアに、ゴジータ:BRの攻撃を通す」ことです。同エリア内の“最もパワーが高い敵アタッカー”が対象になるため、相手が主力をどこに置くかで効き方が変わります。こちらはSBに勝ちやすい編成・配置を意識しつつ、相手のエースが集まりやすいエリアへ合わせて当てに行くと、効果の再現性が上がります。
| 条件 | 発動タイミング | 効果 | 狙い |
| 攻撃SB勝利 | 攻撃ストライクバトル後 | 自分パワー+3000(毎回) | 殴るほど火力が伸びる土台を作る |
| 攻撃SB勝利 | 攻撃ストライクバトル後 | 攻撃したエリア内で最もパワーが高い敵アタッカー1人のパワー半減(毎回) | 相手のエース(主力)を鈍らせ、先攻・ダメージ交換を有利にする |
BUPPAスキル「伝説のフィニッシャー」解説(3rdエリアの締め性能)

SDV7-SEC2は、BUPPAスキル「伝説のフィニッシャー」も強力です。2ラウンド目以降に3rdエリアにいる場合、必殺技の演出が変化します。さらに自分の必殺技発動時、敵チームの人数が7人以上なら、必殺技を受ける敵のガードを1まで減少させます。こちらも毎回発動なので、条件が噛み合う相手には「ガードをほぼ崩し切った必殺技」で締めやすくなります。
ポイントは、BUPPAの条件が「2R以降」と「3rdエリア」に寄っていることです。序盤から無理に3rdへ置くより、1RはSB勝利でスキルを回して育て、2R以降に3rdへ移して必殺技の決定力へ繋げる流れが扱いやすいです。敵7人以上の条件は相手の編成やモードで満たしやすさが変わるため、刺さる相手では“締め”を太くし、刺さりにくい相手ではSB勝利の半減ループを主軸にする、と役割を切り替えると安定します。
| 条件 | 発動タイミング | 効果 | 狙い |
| 2R以降&3rdエリア | 必殺技発動時 | 必殺技演出が変化 | 3rdエリアの必殺技を勝ち筋として意識する |
| 2R以降&3rdエリア+敵7人以上 | 必殺技発動時 | 必殺技を受ける敵のガードを1まで減少(毎回) | 耐久寄り相手でも、必殺技で削り切る筋を作る |
対戦向け:SDV7-SEC2軸デッキの組み方(SB勝率と3rd締めを両立)

SDV7-SEC2(ゴジータ:BR)を対戦で主軸にする場合は、「攻撃SBに勝って毎回スキルを回す(自分パワー+3000+同エリア最強アタッカー半減)」と、「2R以降は3rdエリアで必殺技の締めを作る(BUPPA)」の2本を同時に成立させるのが基本になります。そのため構築は、①SBの勝率を底上げする、②3rdに寄せたときに必殺技まで到達できる土台(エナジー・気力・耐久)を用意する、③相手の主力が集まるエリアに“半減”を当てやすくする、の3つに分けて考えると整理しやすいです。
とくにSDV7-SEC2は「攻撃SB勝利」が起点なので、SBが安定すると強みが直に伸びます。逆にSBが崩れると、半減も加速も回数が減って押し込みが細くなります。そこで下の表では、実際に“相性が良い”として挙げられているカードや、SDV7-SEC2を使ったデッキ例で採用されているカードを中心に、役割と噛み合い方をまとめます。
| カード番号 | カード名 | 役割 | SDV7-SEC2と噛み合う点 | 運用メモ |
| SDV2-025 | ブルマ | SB安定化(ミラクル寄り) | 作戦決定時に「一番パワーが高い仲間」のミラクルパーフェクト発生率を上げられるため、攻撃SB勝利が起点のSDV7-SEC2を通しやすくなる | SDV7-SEC2を“チーム内で最もパワーが高い枠”に寄せると狙いが立ちやすい |
| SDV7-062 | ゴジータ | SB勝率補助/締め補助(ガード無視) | 攻撃SB開始時に敵ミラクルパーフェクト封じ、必殺技発動時に元パワー1.8倍+ガード無視など、SBを通す・締めを太くする両方に寄せられる | 3rdでの締め役を「SDV7-SEC2単体」に寄せすぎない保険としても使いやすい |
| SDV7-019 | ベジット | SB勝利連鎖(デバフ+火力) | 攻撃SB勝利で「攻撃したエリアの敵全員パワー-4000」など、SB勝利を重ねるほど相手側の計算を崩しやすい。3rd条件で与ダメ強化も狙えるため、SDV7-SEC2の“SB勝利→3rd締め”と方向性が揃う | 同じくSB勝利前提なので、SB安定化枠(ブルマ等)とセットで考えると事故が減る |
| SDV3-029 | トランクス:青年期 | ガード崩し/気力干渉 | 攻撃SB勝利で「敵エリア全員のガード&気力半減」などが狙えるため、SDV7-SEC2の“主力半減”と合わせて、同エリア内をまとめて弱らせやすい | 半減対象の“エリア合わせ”を徹底すると、SDV7-SEC2の半減が当たりやすい |
| EX4-006 | ポルンガ:DA | エナジー補助/気力保護 | 「チーム戦闘力+10000+エナジー+1」など、必殺技エナジー12の重さを補いやすい。気力ダメージ軽減・気力減少軽減の選択で、終盤まで到達する土台にもなる | “3rd締め”を狙うなら、終盤まで気絶しにくい形を優先する |
| SDVA-002 | ベジット | 気力回復/気力減少対策(継戦) | ラウンド終了時の気力回復や、チーム側の気力減少効果を軽減する方向の効果が紹介されており、2R以降も動ける状態を作りやすい | SDV7-SEC2はSB勝利を積みたいので、気絶しにくい“継戦”の土台として相性が良い |
| SDV6-015 | 孫悟飯:未来 | 被ダメ抑え(守り) | 戦闘力バトル勝利時に敵全体の与ダメ・気力ダメを下げる方向の効果が紹介されており、押し切られる展開を減らして3rd締めまで到達しやすい | SB勝率を守るためにも、序盤で崩れない守り枠は有効 |
| SDV5-047 | 孫悟空 | 戦闘力妨害(先攻補助) | 作戦決定時に敵アタッカー全員の戦闘力を下げる方向の効果が紹介されており、先攻を取りやすくしてSBに集中しやすい流れを作れる | SB勝利が安定しない時ほど「先に動ける形」を優先すると立て直しやすい |
| SDV3-059 | ヒット | (採用枠の例)妨害・テンポ補助 | SDV7-SEC2採用デッキ例の一枚として挙げられており、テンポ作りの枠として組み込みやすい | 役割が被る場合は「先攻補助」「守り」「エナジー補助」の不足を埋める形で入れ替える |
| SDV2-020 | 孫悟飯:幼年期 | (採用枠の例)土台の調整 | SDV7-SEC2採用デッキ例の一枚として挙げられており、枠調整(戦闘力・気力・役割の穴埋め)で採用しやすい | 手持ち次第で同系統の「守り/補助」枠と入れ替えても機能しやすい |
まとめると、SB勝率を上げる枠(ミラクル寄せ・SB妨害)でSDV7-SEC2の起動回数を確保し、エナジー・気力・耐久の土台で2R以降の3rd締めまで到達する形を作るのが安定します。相手の主力が集まりやすいエリアを読み、SDV7-SEC2の攻撃をそこへ当て続けると、“同エリア最強の敵アタッカー半減”が機能しやすくなります。
ミッション向け:SDV7-SEC2軸の安定周回構成(SB勝利の再現性を上げる)
ミッション(CPU戦)でSDV7-SEC2を軸にする場合は、対戦よりも「毎回同じ流れでSB勝利を拾えるか」を優先して組みます。ゴジータ:BRは攻撃SB勝利が強さの起点なので、周回ではSBの成功率を下げにくい構成と配置が重要です。特に、周回では同じ操作を繰り返すことになるため、SBに勝てる配置の型を決めておくとブレが減ります。
必殺技はエナジー12と重いので、ミッションでは「終盤に撃つ前提」に寄せやすいです。1R〜2RでSB勝利を重ねて火力を伸ばし、2R以降は3rdエリアに寄せてBUPPA条件も取りに行くと、締めの形が作りやすくなります。敵チーム人数が7人以上の条件はミッションの内容次第なので、条件が満たせない場合は「半減ループ+通常火力」で押し切るプランを主軸にすると安定します。
| 役割 | 優先する内容 | 採用候補(例) | 狙い | 注意点 |
| 主軸 | SB勝利→パワー加速&主力半減 | SDV7-SEC2(SEC ゴジータ:BR) | SB勝利を重ねて火力と妨害を両立し、周回の押し込みを作る | SB勝利が崩れると強みが出にくい |
| SB安定化 | SBを通しやすい土台 | SB補助枠 | SB勝率を落とさず、毎回のスキル発動を再現しやすくする | 条件付きの補助は不発があり得る |
| 締め補助 | 必殺技までの設計 | エナジー管理枠 | 必殺技(12)を終盤に撃てる形を作る | 加速条件が重いと周回では事故になることがある |
| 安定化(守り) | 押し切られない土台 | 耐久補助枠 | 終盤まで到達して締めを通しやすくする | 守りに寄せすぎると時間が伸びる |
弱点と対策(SBが崩れた時の勝ち筋を残す)
SDV7-SEC2は「攻撃SB勝利」が強さの起点なので、SBが安定しない展開では性能を出しにくくなります。特に、相手がSBの勝ちやすさに干渉してくる場合や、こちらが先に崩されてSBに集中できない展開では、パワー加速と半減の回数が減り、押し込みが細くなります。そのため構築と運用の両方で、“SBが一部崩れても勝てる別の筋”を残しておくのが安定に繋がります。
もう一つの注意点は、BUPPA側の「敵7人以上」条件です。条件が満たせない相手では、ガード1の決定力が出にくいので、BUPPAを前提に寄せすぎると想定より削り切れない場面が出ます。その場合は、SB勝利で半減を入れてダメージ交換を有利にする筋を主軸に戻し、3rdエリアの必殺技は「取れたら強い」位置づけで組み立てると事故が減ります。
| 起きやすい状況 | 困る点 | 返し方(勝ち筋の残し方) | メモ |
| SB勝率が落ちる | パワー加速と半減の回数が減り、押し込みが細くなる | SB補助や配置の型を見直し、SBを拾える形に戻す。守り枠を増やして終盤まで到達する | 主軸は「SB勝利の回数」 |
| 敵7人以上の条件が満たせない | BUPPAのガード1が刺さりにくい | BUPPA決め打ちをやめ、半減ループ(同エリア最強を鈍らせる)でダメージ交換を有利にする | 相手・モード次第で刺さり方が変わる |
| 必殺技(エナジー12)まで到達しにくい | 締めの決定力が出せない | エナジー設計を見直し、守りと立て直しで「終盤に撃てる形」を作る | 締めは強いが重い |