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『MELTY BLOOD: TYPE LUMINA』の遠野秋葉は、コンボ火力を追い切るよりも、エリアル(空中コンボ)から空投げで締めて起き攻め(セットプレイ)に持ち込むのが分かりやすい強みです。さらに実戦では、1ゲージを使ってEX紗燐(236C)で締め、確定ダウンから設置を絡めた攻めを作ることで、秋葉らしい決定力が出しやすくなります。
本記事では、まず秋葉の通常技と必殺技・ムーンスキルを表で整理し、「どの技をどんな場面で使うか」を把握できる形にまとめます。そのうえで、コンボは初心者向け→基本形→応用の順に、さらに中央/画面端/特殊始動(対空・ムーンスキル・カウンターなど)に分けて解説します。最後に、上級者ルートでつまずきやすいBE5Bの1ヒットキャンセル、J2369(低空紗燐)、236C後の一瞬ムーンチャージ(2AB)、J(4)Aによる空中ラピッドビート事故の回避といった完走テクも、失敗例と対処をセットで整理します。
「まず試合で使えるコンボを1〜2本作りたい」「端で伸ばしたい」「236C締めの起き攻めを形にしたい」といった目的別に読み進められる構成にしているので、必要なところから順に拾っていけばOKです。
この記事で分かること(秋葉は「空投げ締め→起き攻め」が基準)
『MELTY BLOOD: TYPE LUMINA』の遠野秋葉は、コンボ火力が飛び抜けて高いタイプというより、エリアル(空中コンボ)→空投げ締めで状況を整え、そこから起き攻め(セットプレイ)(特定の行動をすることで、狙った状況を作ること)でリターンを積み上げるのが基準になります。長いルートでダメージを伸ばすよりも、試合で何度も再現できる「締め」と「次の攻め」を持つほうが勝ちに直結しやすいキャラです。
応用コンボの狙いも同じ方向で、いわゆる“最大火力”を追うより、1ゲージを使ってEX紗燐(236C)で締め、確定ダウンから設置を絡めた起き攻めへ移行することが主眼になります。ここを軸にすると、コンボが多少短くても試合の流れを作りやすくなります。
この記事は、①技表(通常技/必殺技)で土台を作る → ②中央の基本コンボを固める → ③画面端や特殊始動の応用、完走テクを足すという順番で読める構成です。まず必要なところだけ拾っても成立するように、目的別の読み方も用意しました。
| 目的 | おすすめの読み方 | 到達したい状態 | 先に覚えること | 次にやること | 補足 |
| 初心者 | まずは「基本コンボ(中央)」だけ | 触ったら空投げ締めまで安定 | 2C→BE5Bの繋ぎ | エリアル→空投げ締め | 最初は最大より再現性を優先 |
| 対戦に慣れてきた | 「基本」+「状況別(中央運び/端)」 | 端へ送って展開を強化 | 運搬ルート1本 | 端の6C入りを追加 | 端は短い形→応用の順で増やす |
| トレモ勢 | 「応用(236C締め)」+「完走テク」 | 236C締め→設置起き攻めを形にする | BE5B(1Hit)キャンセル | J2369/236C後2AB/J(4)A | 難所は部分練習→結合が最短 |
- 要点まとめ
- ● 基本は「空投げ締め」です。
● 応用は「236C締め→設置起き攻め」です。
● 難所は入力の多さより“特定パーツ”に集中します。
遠野秋葉の通常技テーブル(地上/空中/特殊/投げ)

遠野秋葉の地上戦は、まず2A/2B/2Cで触るところが土台になります。特に2Aと2Bは「当てにいく」「相手の動きに合わせて差し返す」両方で使いやすく、ここが安定すると立ち回りとコンボが一気に噛み合います。2Cは浮かせやすく、そのままコンボへ移行しやすいので、地上の主軸として覚えておく価値が高い技です。
空中はJA/JB/JC/BEJCの当て方で展開が変わります。秋葉はエリアル(空中コンボ)から空投げ締めで起き攻めを作りやすいので、空中技は「当てる」だけでなく「空投げまで繋げる」意識で選ぶと実戦の再現性が上がります。
また、投げは単なる切り返しではなく、近距離での“択”として重要です。相手がガードを固めている時ほど投げが通りやすく、投げを見せることで打撃も通しやすくなります。秋葉は起き攻めが強みになりやすいので、投げも起点作りとして扱うと組み立てが分かりやすくなります。
| 区分 | 入力 | 性質(上段/下段/中段) | 役割 | よく使う場面 | コンボでの位置づけ |
| 地上通常技 | 2A | 下段 | 最速の触り・刻み | 近距離の差し合い/固めの始動 | 2A→2B→2Cの始動パーツ |
| 地上通常技 | 2B | 下段 | リーチのある触り・差し込み | 相手の前進止め/低姿勢で当てる | 2B→2Cへ繋いで浮かせに行く |
| 地上通常技 | 2C | 下段 | 浮かせ・コンボ移行 | 触った後にリターンを取りたい時 | 2C→BE5Bなど“中核パーツ”へ繋ぐ |
| 地上通常技 | 5A | 下段 | 固めの刻み・隙消し | 密着の連携/暴れ潰しの起点 | 短い始動・拾い直しで使う |
| 地上通常技 | 5B | 上段 | 固めの押し込み | 連携で距離を詰めたい時 | BE版を絡めて火力・運びを伸ばす |
| 地上通常技 | 5C | 上段 | リターンの大きい触り | 差し込み/確反/拾い直し | 地上のつなぎ・拾いに使う |
| 特殊技 | 3C | 上段 | 打ち上げ(対空補助) | 対空の補助/コンボ始動 | 打ち上げ→エリアルへ移行 |
| 特殊技 | 6C | 上段 | 壁バウンド(端で価値が上がる) | 画面端の拾い直し | 端コンボの伸ばしパーツ |
| 空中通常技 | JA | 中段 | 空対空・飛び込みの基礎 | 空中の触り/エリアルの始動 | エリアル→空投げ締めの土台 |
| 空中通常技 | JB | 中段 | 飛び込み・めくりの選択肢 | 飛び込みの当て方を変えたい時 | JAの後に繋いで空投げへ |
| 空中通常技 | JC | 中段 | 斜め下の制圧 | 相手の位置に合わせた当て方 | エリアルの補助・締めに使う |
| 空中通常技 | BEJC | 中段 | 遅いが範囲の広いけん制 | 置き気味の飛び込み/空中制圧 | 応用ルートの高さ調整に絡む |
| 投げ | 地上投げ | 投げ | ガード崩しの軸 | 固めの途中/相手が固い時 | 投げ始動コンボ、起き攻めの起点 |
| 投げ | 空中投げ | 投げ | エリアル締め | 空中ヒット後/エリアルの最後 | 空投げ締め→起き攻めに繋げる |
初心者が最初に使う通常技 5選(迷ったらここから)

| 優先度 | 技 | 役割 | 使う場面 | 次に繋げる動き | 覚えるコツ |
| 1 | 2A | 触り・刻み | 近距離の差し合い | 2A→2B→2C | 連打しすぎず、当てたら次へ |
| 2 | 2B | 差し込み | 相手の前進止め | 2B→2C | 距離がある時は2B始動でOK |
| 3 | 2C | 浮かせ | 触った後のリターン | 2C→(BE5Bなど) | 当たったら“必ずコンボへ”を癖にする |
| 4 | JA | 空中の触り | 飛び込み・空対空 | JA→JB→空投げ | 空中はA連打をやめると安定する |
| 5 | 地上投げ | 崩し | 相手がガードを固める時 | 投げ後の起き攻めへ | 打撃だけで固めない意識を持つ |
- 要点まとめ
- ● 地上の主軸は2A/2B/2Cです。
● 空中はJA→空投げに繋げる意識があると、実戦で崩れにくくなります。
● 投げも“コンボ始動”として考えると、攻めの組み立てが楽になります。
必殺技・ムーンスキルテーブル(設置/対空/下段/EX)

遠野秋葉の強さは、設置(紗燐)で相手の行動を縛り、固めと起き攻め(セットプレイ)を作るところにあります。コンボ火力そのものを伸ばし切るより、設置が絡む状況を繰り返し作れたほうが、試合全体のリターンが安定しやすいのが秋葉の分かりやすい特徴です。
守り・差し合いの面では、対空(623系)と下段(22系)が重要になります。623系で空中からの接近を止め、22系で地上ガードを揺さぶることで、相手の選択肢を少しずつ狭められます。コンボ面でも、応用ルートのゴールは1ゲージを使った236C締めが多く、「確定ダウン→設置起き攻め」へ移行できる形を基準に考えると整理しやすくなります。
| 技名 | 入力(A/B/C・MS) | A/B/Cの違い | 主な用途 | コンボでの使い方 | 注意点 |
| 紗燐(設置) | 236A / 236B / 236C(EX) | A/Bは設置の性質(置く位置・発生感・拘束感)を使い分け、Cは1ゲージの強化版 | 固めの補助/起き攻めの土台作り | 応用は「236C締め→次の攻め」で価値が上がる | 設置に頼りすぎると読まれるので、投げや下段と混ぜて使う |
| 月に画く(対空) | 623A / 623B / 623C(EX) | A/Bで対空としての当てやすさや拾いやすさが変わり、Cはリターン重視の1ゲージ版 | 対空の柱/飛び込み抑止 | 対空ヒットから拾って「236C締め」へ繋ぐルートが強い | 空振り時の隙が大きいので、出しどころは絞る |
| 下段系(崩し補助) | 22A / 22B / 22C(EX) | A/Bで出しやすさ・距離感・連携の組み込みやすさが変わり、Cは1ゲージ版 | 固めの下段択/相手の立ちガード揺さぶり | 地上連携の途中に混ぜ、ヒット時は2Cや拾いへ繋げる意識 | 連携が単調だと見切られやすいので、投げや遅らせとセットで考える |
| (任意で追記枠) | 214A / 214B / 214C(EX) | A/Bでコンボ移行(jcしやすさ・運びやすさ)を使い分け、Cは1ゲージ版 | コンボの中継/運搬 | 「BE5B→214B→jc」など、空中へ運ぶための中核パーツになりやすい | 高さがズレると後続が落ちるため、ディレイや位置の癖を把握しておく |
| ムーンスキル(奇襲・切り込み) | 3BC / 4BC(MS) | ムーンゲージ消費で強化行動。用途は「差し込み」「奇襲」「対空補助」などに分かれる | 崩しのきっかけ作り/読み合いの加速 | ヒット時は基本形へ合流し、最終的に236C締めを狙う | ゲージ管理が前提。無理に振らず、当て所を決めて使う |
236C締め後にやりたいこと(起き攻めの方向性)

236Cで締めた後は「何を置いて、どう動いて、何を通すか」を先に決めておくと、応用コンボの価値が一気に上がります。ここでは細かいレシピではなく、方向性だけを短く整理します。
| やりたいこと | 狙い | 相手の対応 | こちらの次の手 | 向いている場面 | 注意点 |
| 設置を重ねる | 相手の暴れ・移動を縛って有利を作る | ガード固め/無敵技/シールド | 投げ・下段・遅らせで崩す | 起き上がりに重ねやすい距離 | 設置一点読みにならないように択を混ぜる |
| 表裏(位置入れ替え)を狙う | ガード方向を揺さぶる | 見てガード/ジャンプ逃げ | 着地投げ・空対空で回収 | 相手が守りを固めるタイプ | 失敗時の反撃をもらいにくい形から試す |
| 投げを通す | ガード固めへの最短回答 | 暴れ/投げ抜け | 打撃(2A/2B)に切り替える | 相手がガード寄りの時 | 投げだけ狙うと読まれるので打撃と半々にする |
| 下段(22系)を混ぜる | 立ちガード意識を崩す | しゃがみガード | 中段・投げ・遅らせで崩す | 相手が「投げケアでしゃがみが遅い」時 | 連携の形を固定しすぎない |
- 要点まとめ
- ● 設置は“次の読み合いを強くする装置”です。
● 623は対空の柱です。
● 22は下段択として固めに組み込みやすいです。
● 応用の締めは236Cを基準に考えると整理しやすいです。
初心者向けコンボ(まずは中央の基本形を固定)

遠野秋葉で最初に作るべきコンボは、「難しいことをする」よりも毎回同じ締めまで行ける形です。まずは地上の中核パーツである2C→BE5B→214B→jcを体に入れて、そこから空中へ運ぶ流れを固定します。ここが安定すると、始動が2Aでも2Bでも自然に同じルートへ合流できるようになります。
エリアル(空中コンボ)は複雑にする必要はありません。最初はJA×n→JB→空投げ締めを狙い、空投げ後に起き攻めへ移行できる状況を毎回作る意識を優先します。「最大ダメージ」よりも“再現性が高い締め”を持つほうが、試合では勝ちに直結しやすいです。
| レベル | 始動 | レシピ(中央) | 締め | 目的(起き攻め/運び) | コツ |
| 初心者 | 2A(近距離の触り) | 2A×1〜3 > 2B > 2C > BE5B >(地上つなぎ)> JA > 空投げ | 空投げ | 起き攻め(状況作り) | まずは「2C→BE5Bが繋がる」ことを最優先。空中は短くてもOK。 |
| 初心者 | ラピッドビート活用 | 2A×1〜3 >(RBに頼りつつ)> 2C > BE5B > JA > 空投げ | 空投げ | 起き攻め(安定) | RBは“最初の安定装置”。慣れたら2A→2B→2Cへ戻す。 |
| 中級 | 2A(基本形) | 2A > 2B > 2C > BE5B(ヒット数意識)> 214B > jc >(空中)JA〜JB > 空投げ | 空投げ | 起き攻め(基準ルート) | BE5Bは“当てすぎると落ちる”場面があるので、ルートごとのヒット数を固定。 |
| 中級 | 2B(差し込み) | 2B > 2C > BE5B(ヒット数意識)> 214B > jc >(空中)JA〜JB > 空投げ | 空投げ | 起き攻め+運び | 2B始動でも同じ中核パーツへ合流する。始動が違っても形を変えない。 |
| 1ゲージ | 2A(起き攻め重視) | (中級の基本形)> 236C(EX紗燐) | 236C | 起き攻め(設置移行) | 「236Cで締めた後に何をするか」を先に決めると、ゲージの価値が上がる。 |
初心者のうちは、空中部分を伸ばすよりも「地上の中核パーツが毎回同じタイミングで繋がるか」を優先すると安定します。空投げ締めまで行けるようになったら、少しずつ空中の手数を増やしていくのが最短です。
- 要点まとめ
- ● 最優先は「2C→BE5B」です。
● 次に「214B→jc」です。
● 最後に「空投げ締め」です。
状況別コンボ(中央の運び/画面端の6C壁バウンド)
中央のコンボは「とりあえず空投げ締めで起き攻め」でも十分強いですが、もう一段試合を楽にしたいなら運搬重視ルートを1本持つのが効果的です。中央で当てたのに相手を端へ送れないと、次の展開が毎回フラットになりやすいので、運び用の形を固定しておくと勝ちやすくなります。
画面端は秋葉の伸ばし所で、6Cの壁バウンドを軸に拾い直すことで、補正を抑えながらダメージと展開を取りやすくなります。端の長いルートは完走が難しく見えますが、実際の難所は特定の繋ぎに集中しやすいので、難所だけ抜き出して練習→最後に全体を結合の順で取り組むのが近道です。
| 位置 | 始動 | レシピ | 締め | 狙い | 難所 |
| 中央 | 2B(差し込み) | 2B > 2C > 214A > 5C > BE5B(1Hit意識)> 214B > jc > J236B > 着地 > 623A > BEJC > dlJB >(エリアル)> 空投げ | 空投げ | 運搬+起き攻め(端まで送る形) | BE5Bのヒット数/J236B後の着地拾い |
| 中央 | 対空(623A/623B/3BC) | 623A/623B/3BC > 前ジャンプ > 即空ダ > 236C > ダッシュ > 2C > BE5B > 214B > jc > BEJC > dlJB > 着地 > 5C > 3C > JA > 空投げ | 空投げ | 対空ヒットから高リターン+運搬 | 対空ヒット確認→即空ダ→236C |
| 端(短い基本形) | 2A(近距離) | 2A > 2B > 2C > 6C >(拾い)> 623B >(地上つなぎ)>(エリアル)> 空投げ | 空投げ | 6Cを入れて端の基本を作る | 6C後の拾いのタイミング |
| 端(応用) | 2A(最大級+236C締め) | 2A > 2B > 2C > 6C > 623B > 5B > 22B > 5A > 5C > 623A > BEJC > dlJB > 5CC > 623A > 236C > ムーンチャージ > 3C >(エリアル)> 空投げ | 236C → 追撃 → 空投げ | 端で伸ばして展開まで取る | 623A→236C/236C後の追撃の高さ |
端コンボは段階分け(短い形→応用)で覚える
端コンボは、いきなり長い形を狙うより「短い基本形で完走」→「難所(623A→236Cなど)だけ練習」→「全体を結合」の順で進めると、体感の上達が早いです。特に6C後の拾いと、623A→236Cは失敗しやすいので、まずはその2点を切り出して反復すると安定します。
- 要点まとめ
- ● 中央は「運び」目的の1本を作ると試合が楽になります。
● 端は6Cで拾い直します。
● 端の難所は“部分練習→結合”で解決します。
応用コンボ(1ゲージ236C締め)と完走テク(BE5B(1Hit)/J2369/2AB/J(4)A)
遠野秋葉の応用コンボは、「ダメージを最大まで伸ばす」こと自体よりも、1ゲージを使って236C(EX紗燐)で締め、確定ダウンから設置を絡めた起き攻めへ移行するために伸ばす、という考え方が分かりやすいです。応用を“試合で強い形”にするなら、236C締めのあとに何を狙うかまで含めてセットで覚えるのが近道になります。
上級者ルートは長く見えますが、実際につまずきやすいのは同じ難所パーツが何度も出てくる点です。特にBE5B(1Hit)、J2369(低空紗燐)、236C後の一瞬ムーンチャージ(2AB)、J(4)Aで空中ラピッドビートを避けるあたりは、覚えた瞬間に完走率が上がりやすい要素です。テクを覚える順番を決めて、難所だけを先に固めると安定が一気に進みます。
| 始動 | レシピ(例) | 目的 | 難所 | 練習順 |
| 2A始動(1ゲージ/高難度) | 2A×1〜2 > 2C > BE5B(1Hit) > 214B > J2369B > 着地5C > 623A > 前ジャンプBEJC > 遅らせJB > 着地5AA > 623B > 236C > ダッシュ2AB(短く)> 3C > JA > 空投げ | 236C締め→設置起き攻めへ | BE5B(1Hit)/J2369B/着地623A拾い/236C後2AB | ①BE5B(1Hit)→214Bだけ反復 →②J2369B→着地5C →③着地623A拾い →④236C→2AB→3C |
| 2B始動(運搬寄り) | 2B > 2C > 214A > 5C > BE5B(1Hit) > 214B > jc > J236B > 着地 > 623A > BEJC > dlJB >(地上つなぎ)>(状況で)236C締め | 運搬しつつ、最後を236Cへ差し替え | BE5B(1Hit)/J236B後の着地拾い | ①2B>2C>214A>5C安定 →②BE5B(1Hit)→214B →③J236B→着地623A |
| 対空始動(623A/623B/3BC) | 623A/623B/3BC > 前ジャンプ > 即空ダ > 236C > ダッシュ > 2C > BE5B > 214B > jc > BEJC > dlJB >(拾い直し)> 空投げ | 対空ヒットから高リターン+236Cで展開固定 | ヒット確認→即空ダ→236C/着地拾い | ①対空ヒット後の前ジャンプ→即空ダ →②即空ダ→236C →③ダッシュ2C拾い |
| ムーンスキル4BC始動(奇襲) | 4BC > 2C > 214A > 5C > BE5B(1Hit) > 214B(1Hit) > J2369A > 着地ダッシュ623A > 前ジャンプBEJC > 遅らせJB > 着地5AA > 623B > 236C > ダッシュ2AB > 3C > JA > 空投げ | 奇襲始動から236C締め→設置起き攻めへ | 4BC後の拾い/BE5B(1Hit)/J2369A/着地623A | ①4BC後2C拾い →②BE5B(1Hit)→214B(1Hit) →③J2369A→着地623A →④236C→2AB |
| 端2A始動(最大級+展開) | 2A > 2B > 2C > 6C > 623B > 5B > 22B > 5A > 5C > 623A > BEJC > dlJB > 5CC > 623A > 236C > ムーンチャージ > 3C > JA > J(4)A > JB > JC > 空投げ | 端で伸ばしつつ236Cで展開を取り切る | 623A→236C/236C後の追撃の高さ/J(4)A | ①6C後の拾い →②623A→236Cだけ反復 →③236C後ムーンチャージ→3C →④J(4)Aの入力癖付け |
完走テク(失敗原因→対処)
| テク名 | 入力 | 使いどころ | 成功目安 | 失敗パターン | 対処 |
| BE5B(1Hit)キャンセル | … > BE5B(1Hit) > 214B など | 応用ルートのつなぎ全般 | 2〜3ヒット目が出る前に次へ移行 | ヒット数が増えて後続が落ちる | 「1ヒットで止める」練習を先にやる。レシピ全体を回す前に、BE5Bだけ反復。 |
| J2369(低空紗燐) | ジャンプ直後に236→9を入れながらA/B | 高さ合わせ/着地拾いの前段 | 紗燐が高すぎず、着地5Cや623Aが届く | 高く出て拾いが遅れる/低すぎて当たり方が崩れる | 最初はJ236Bだけで形を覚え、慣れてから9入力を足す。 |
| 236C後の一瞬ムーンチャージ(2AB) | … > 236C > ダッシュ2AB(短く)> 3C | 追撃安定/入力事故の減少 | ムーンチャージが長く出ず、すぐ3Cへ入れる | 2ABが長く出て追撃が遅れる | 2ABは短押し。押しっぱなしにしない。まず「236C→短2AB→3C」だけ反復。 |
| J(4)A(空中RB回避) | 空中でレバー後ろ+A | 空中で意図した通常技を出したい時 | ラピッドビートが暴発せず、狙いの空中技が出る | A連打でRBが出てコンボが崩れる | 空中はAを連打しない。必要な回数だけ押す。J(4)Aは“癖付け”が重要。 |
- 要点まとめ
- ● 応用のゴールは「236C締め」です。
● BE5B(1Hit)が最重要の難所です。
● J2369は“高さ合わせ”です。
● 236C後2ABは“短く”がコツです。
● J(4)Aは空中RB事故を減らします。
